// 発言者(11名)
// 発言(57件)

ただいまから、生活振興環境委員会を開会いたします。 署名委員に、丸山委員、佐野委員、お願いいたします。 はじめに、本日の進め方ですが、本日は本定例会で当委員会に付託された議案の審査を行った後、陳情の審査及び所管事務調査を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それでは、これより議案審査に入ります。 第30号議案、江戸川区立公園条例の一部を改正する条例について審議願います。

おはようございます。よろしくお願いいたします。 今回の議案に関して、富士公園バーベキュー場はもともと区営の施設だったと思うのですけれども、そちらの総合レクリエーション公園等のリニューアル事業の実施に伴って、今運用されている大和リースの管理下での運営になるということで、数点伺いたいと思います。 まず一つ目が、富士公園に先駆けて新左近川親水公園、こちらも大和リースの運営だと思うのですけれども、こちらがオープンしてから約1年経って、利用者の年齢層ですとか性別とか、あとどういった方たちの利用が多い傾向、例えば、家族利用とか友人同士とか、そういった方たちのデータ。また、区内の利用者と区外の利用者でどちらが多いかとか、そういったデータというのを取っていらっしゃいますでしょうか。
おはようございます。よろしくお願いいたします。 新左近川親水公園のバーベキュー場につきましては、オープンから約1年を経過しまして、アンケートを取っているような状況でございます。アンケートにつきましては、バーベキュー場だけではなく、ほかの子供の広場であったりファミリースポーツ広場のスターバックスコーヒー、そちらの店舗の利用者の方々のアンケートを取っているような状況でございます。なので、バーベキュー場だけの利用者に限ってのアンケートの集計というのが今回できていないような状況ですが、そこは今後改良しまして、アンケートを取っていきたいと思っております。 そういった中で、ご質問にありました利用者の方々の区内だったり区外だったりというのは、おおむね区内・区外半々の人数というふうに理解はしております。また、自由意見としまして、自然豊かなバーベキュー会場ができてうれしいとか、あと手ぶらでバーベキュー、そういったものができるのがうれしいというような自由意見をいただいているような状況でございます。

今、区内の方と区外の方が大体半々ぐらいの利用というご答弁あったのですけれども、算定根拠といいますか、どういったデータなのか。どういった調査をしてそういったお答えだったのか教えてください。
こちらは、先ほども申し上げましたとおりバーベキュー場だけではないのですが、アンケートを4月から取らせていただいているのですが、90件ほどアンケートを回答いただいております。そのうち約半数が区内、半数が区外というような分析データが出ていますので、そちらを基に発言させていただきました。

あと、もう一点なのですけれども、新左近川親水公園ももともと区営のもので、区営ではなくなってからのほうが利用者は増えているということで、その中に雨のときも利用できるとか、手ぶらでバーベキューできるとか、そういった民間の知見とかいいアイデアというのが反映されてるのかなと思うのですけれども、利用者が増えたというところはどのような算定根拠に基づいて増えたということなのか、教えていただけますか。
こちらにつきましては、昨年の8月のこちらの常任委員会でもお話しさせていただきましたが、半年の利用人数を8,000人以上というお話をさせていただきました。令和4年度、5年度につきましては、1年間で8,000人程度ということで、半年の実績で過去の1年分を越したというようなことで、利用者の人数が増えたというふうに分析しております。 また、増えた理由としましては委員お話のあったように、今までは区画で貸し出しているということで、単純に言いますと道具を持ってこなければバーベキューできないというような状況でしたが、今回そういった様々な食材であったり器具を貸し出すことで、手軽にバーベキューを利用できるというような方々のニーズに合って増えたというふうに分析しております。

今の答弁で理解したのですけれども、やはり条例改正になるということで、今回陳情も出ていますけれども、富士公園に関してやはり区民の方から利用しづらくなったというお声があることは確かで、ただ頻繁に利用している方に関してはそういったご意見が結構多いのかなと思うのですけれども、実際に今まで利用してなかった方とか、新しくなったことで利用しやすくなったという区民の方とか、そういった方もいるとは思うのですよね。 なので、そういった意味でも、先ほど一番はじめに質問させていただいたどういった利用者なのかというデータをしっかり取っていって、それをまた委員会でも報告していただきたいと思います。

よろしくお願いいたします。 私からも、富士公園のバーベキュー場を公園条例から外すという内容になっていて、バーベキュー場のリニューアルによるものだとは考えていますけれども、このバーベキュー場の料金体系はどういうふうにこれから変わっていくのか教えてください。
料金体系につきましてですが、富士公園のバーベキュー場に関しましてはまだ正式に決まってないような状況でございます。ただし、新左近川親水公園のバーベキュー場と同一の業者さんが運営するというような状況ですので、さほど、そちらの新左近川親水公園のバーベキュー場と値段は変わらないものと理解しております。

富士公園も新左近川と同様にということで、そうなるとお金を出せば先ほどのきもと委員の質問でもあったように、手ぶらでバーベキューを楽しめるとかいろいろやり方あると思うのですけれども、やはり使用料の負担は区画ごとだったのが1人当たりになってしまって、単価は1人当たりだと高くなってしまうというふうに認識をしています。 それから、この議案が通りますと、やはり区営のバーベキュー場は小松川千本桜のバーベキュー場だけになってしまいます。リニューアルは昨年から始まって、事は進んではしまっているのですけれども、やはりこれ自体が区民の共有の財産である公園、これは区が手放してしまって民間に渡すと。そして、誰でも楽しめる憩いの場所から稼ぐ公園に変えてしまうということを推進するものになってしまいますので、この議案には反対をしたいと思います。

ほかありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

反対の意見表明がありましたので、採決します。 第30号議案について、原案のとおり決するに賛成の委員の挙手をお願いいたします。 〔賛成者挙手〕

挙手多数であります。 よって、第30号議案は原案のとおり決しました。 以上で、議案審査を終了いたします。 これより、各陳情審査に入りますが、はじめに本定例会において新たに付託されました第93号陳情について、審査いたします。 本陳情については、本日が初めての審査となりますので、陳情文を朗読した後に審査に入りたいと思います。その後、他の陳情について審査を進めてまいりたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように進めることといたします。 なお、今定例会が審査期限となっております第63号陳情については、本日結論に至らないときは、議会運営委員会の申合せにより議会閉会中の継続審査の申出はしませんので、ご承知おきください。 それでは、陳情の審査に入ります。 はじめに、新たに付託されました第93号、国に国民の主食である米の価格を統制することを求める意見書の提出に関する陳情について、審査いたします。 事務局に陳情文を朗読させます。

それでは、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、第63号、富士公園バーベキュー場の現状維持を求める陳情について、審査願います。

今日がこちらの陳情の審査の期限であるということで、私はこの陳情を採択としたいと思います。ですので、この委員会で決を採るべきだと意見を申し上げます。

今日、最後の審査ということだったので、確認の意味で。 いよいよオープンということが発表となりました。この陳情の中では、気になっていたのは7,000本の木を切り倒し、8,000本を植える計画というふうに書かれているのですけれども、実際もう工事が終わりまして、伐採とか移植とかいうデータというのは出ていたら教えてください。
今年度、実際に工事を行った4公園、富士公園、フラワーガーデン、虹の広場、西葛西少年野球場についてはデータが出ております。こちらの除伐が3,500、約ですね。新植が4,500というふうになります。この中にあまり大きくならないツツジのような株も含まれています。

随分この方が書かれている7,000本というのと8,000本のデータとすごく乖離しているのですよね。それも富士公園だけに特化して書いてあるけれども、今お話しになった、答弁いただいた数というのは全ての公園の木ですよね。
今年度工事を行った富士公園、フラワーガーデン、虹の広場、それから西葛西少年野球場、この4園の合計になります。

4園でのデータが今答弁の数であったと。随分違うと。もうこのような陳情の書かれた陳情者の根拠というのはどこから出てきたのかなと、私はすごく不思議に思っております。 それは今回では除伐した木ですね。除伐するには除伐する理由があったかと思いますけれども、その理由というのははっきりしていますか。
除伐の理由なのですが、大きく3点に分かれます。主な3点ご紹介します。 まず、開園後40年ほど経過しております。周辺樹木との競合などで樹勢が悪くなった。今後回復が見込めないというものをまず除伐の対象としております。それから2点目なのですが、公園内40年経ったということでバリアフリーの対応を必要としました。例えば勾配の緩いスロープなど、こういうものの設置の障害になってしまったものは除伐しております。3点目、パノラマシャトルのルートからこれまで常緑樹の壁のような樹林になっていたところがあるのですが、パノラマシャトルからフラワーガーデンのバラが見えるように、そこはちょっと間伐・除伐しております。 以上、3点になります。

3点しっかりとした理由がはっきりと分かってよかったです。根拠のある除伐ということでしたら、私も実際拝見してきたのですけれども、最初行ったとき木が少なくなってしまったなという。すっきりしたという反面、木がやはり除伐が多かったのかななんていうふうに見てしまったのですが、まだこれから花が咲いて見頃になる時期になってきますので、そういった意味では古木、昔からもう回復が見られない木もたくさんありました。根っこが出てきていたりとか割れていたりとか。もう今後20年、30年を見越して今の環境を残すためには、今後心配な木はしっかりと除伐するということも判断は正しかったのではないかと思いながら。 それから、バリアフリーというのも、公園の入り口から多分噴水のあったところですよね。あの辺入りやすくなって、これから多くの方たちが利用していただけるのではないかなという、そんな思いで視察してまいりました。 私どもは、そもそもPFI事業というのは賛成の立場でありますし、この陳情者がしっかりと数字のデータなども把握した上での陳情であればいいのですけれども、ちょっとそこのところも私は疑問に思っておりますし、もし最終で結論出すのであれば、不採択としたいと思います。

ほかありますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

鋭意審査を重ねてまいりましたが、結論には至りませんでしたので、本陳情の審査はこの程度にとどめます。 次に、第82号、地方消費者行政の維持・強化のための対策を求める意見書を国会等に提出することを求める陳情について、審査願います。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

ないようでしたら、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 以上で、本日の陳情審査を終わります。 次に、所管事務調査については、本日は継続とし、閉会中の継続審査を申し出たいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのようにいたします。 次に、執行部報告に入ります。 はじめに、環境部、お願いいたします。
本日、2点ほど報告をさせていただきます。 まず1点目でありますが、第6次環境行動計画、令和6年度結果報告についてでございます。 これは、区が一事業者として地球温暖化防止、また環境への配慮を自ら率先して行動するための計画であります。地球温暖化対策の推進に関する法律第21条第1項により策定を義務づけられたものであります。 第6次環境行動計画では、2023年度から8年間、2030年度までの計画としております。令和6年度の結果が今回出ましたので、報告をさせていただきます。 削減目標としまして、2030年度までに温室効果ガスを50%超としております。2013年度の4万7,001トンCO2が、2023年度の令和6年度2万9,719トンCO2ということで、マイナス36.8%になりまして、対前年度比でありますがマイナス21.4%ということでございます。 これにつきましては、2024年度から開始しました再エネ電力の調達リバースオークション、こちらの導入と、千葉県匝瑳市からの再エネ電源の開発導入、これらの効果が大きく出ているところであります。 今後でありますけれども、2025年度は本庁舎への再エネ電力、またカーボン・オフセット都市ガスの導入をしたりだとか、あと再エネ電力のリバースオークションの導入を拡大。また、2026年度におきましては、タワーホール船堀への再エネ電力の導入、またカーボン・オフセット都市ガスの導入と再エネリバースオークション、これらの導入の拡大によって4年前倒しで温室効果ガス50%超の削減目標を達成できる見込みだということでございます。 こちらにつきましては、引き続き区公共施設の温室効果ガス削減に向けて全庁で取り組んでまいりたいというふうに考えているところでございます。計画書の詳細につきましては、後ほどご覧いただければと思います。 もう一枚でございますが、再生可能エネルギー電力導入に向けたリバースオークションの実施報告でございます。電力リバースオークションでありますが、競り下げ方式による入札方法で、販売事業者が期間内であれば何度でも価格を見直して再入札が可能というものでございます。複数拠点の一括導入によるスケールメリット、またこういったものでメリットが享受しやすいという仕組みでございます。再エネ導入に際しまして、コストアップを抑えつつ環境価値の高い電気が購入可能というふうになっております。 こちらにつきましては、令和6年度から導入してまいりました。令和6年度につきましては80施設に導入しまして、CO2で申し上げますと7,982トン、7,682万4,000円の削減効果が出ております。令和7年度につきましては37施設追加導入しまして、CO2削減としては3,716トン。額としましては1億3,887万9,000円の削減効果が出ております。そして、令和8年度でありますけれども、施設の入り繰りはありまして2施設ということでありますが、CO2の削減で申し上げますと938トンでありますが、1億1,804万7,000円の効果が出ているというところであります。 これらの効果が、先ほどの第6次環境行動計画の令和7年度、8年度の結果に今後反映してまいるということでございます。引き続き、公共施設の温室効果ガス削減に向けて全庁で取り組んでまいりますので、よろしくお願いいたします。

次に、生活振興部、お願いいたします。
お手元の資料ございます。令和7年版「統計江戸川」の区ホームページ掲載についてでございます。 毎年作成しております統計江戸川今年版が完成いたしましたので、ホームページのほうに載せてまいりたいと考えてございます。ご承知のとおり、統計江戸川でございますが、各種基幹統計調査の結果であるとか関係各行政機関等の統計資料、これを基に作成した江戸川区独自の統計書。様々な統計資料、江戸川区に関する統計資料を一堂に集めた統計資料でございます。人口や財政に関すること、それから各区立施設の利用状況、多様な情報を掲載してございますので、様々な場面でご活用いただければと考えてございます。 掲載内容はこちらにありますが、土地・人口・気象をはじめとして13項目に分けて掲載をさせていただいております。データの形式はPDF、それから加工が可能なようにExcel、それから電子ブック、この三つの形式で閲覧が可能でございます。 掲載場所でございますが、江戸川区の公式ホームページ。統計江戸川ということで検索をしていただければ出てくるかと思っております。掲載日につきましては、3月の25日(水)、この日にホームページにアップをしたいと思ってございます。 それから、4番目でございますが、基本的には電子データの公開を予定してございますが、一部冊子を作成いたしまして、窓口等で閲覧が可能なようにしてございます。冊子はこういったものですね。約250ページぐらいあります。職員が手づくりで今印刷して製本してございますので、3月中にはここにある窓口等に置けるかなというふうに思ってございます。どうぞよろしくお願いいたします。

ただいまの報告について、何かご質問ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で、執行部報告を終わります。 次に、その他について何かございますか。

私からは、総合レクリエーション公園の外部サイトについて伺います。 今、江戸川区のホームページから総合レクリエーション公園のページがありまして、そこから一番上のところの総合レクリエーション公園公式サイトというところをクリックしますと、外部サイトに飛ぶんですね。そちらから総合レクリエーション公園の紹介されているホームページがあります。 このホームページについて伺いたいのですけれども、まずトップページの左上に総合レクリエーション公園の表記の下に新左近川親水公園という表記があるのですけれども、記載があるにもかかわらずサイトの内容というのは、この公園以外にも富士公園ですとか子供の広場ですとか、ほかの公園の案内の内容も含まれています。この新左近川親水公園だけを左上のタイトルのところに表示している理由を教えてください。
区のホームページなのですが、今回リニューアル事業に伴いまして指定管理業者の日比谷アメニス、あと大和リースが運営している公募対象公園施設のテナント、こちらのホームページで三つを見やすくしようというような状況で調整しているような状況です。すみません、委員ご指摘あったところについて確認はできていないのですが、今後見やすくできるような形で改良していきたいと思います。

今は公園の総合レクリエーション公園のサイト、「edogawa-recreation.com」というものの中に、そこの中に入っている公園の紹介が全部あって、あとそこの公園で、例えば子供の広場だったら多国籍料理のテナントがオープンしましたとか、そういった詳細の案内とかもこのサイトの中にあるのですけれども、それが今後リニューアルされるという理解でよろしいでしょうか。
そちらも詳細を確認した上で、より区民の皆様が見やすいような形で改良できればと思います。

今、なぜここに記載があるのですかと質問した意図としては、ホームページって型があるセオリーとして、左上にあるとトップページに戻っていくという、そういった使い方されていると思うのですけれども、皆さん。なので、新左近川親水公園以外の情報も載っているのに、これだけフィーチャーされていると、これのホームページなのかなと思ってちょっと紛らわしいので、ここは修正していただいたほうがいいと思います。 ただ、今後またリニューアル検討されているということですので、今ってウェブサイト見ましたら、恐らく在り物のプラットフォームをカスタマイズするような形でつくられていると思うのですね。これだとすごく自由度が低いのかなという感じも見受けられて、もし今後リニューアルされるということでしたら、そういった使いやすさとか見やすさとか、そういったところも含めて、予算もあると思うので、見やすさとかそういったところも含めてご検討していただきたいと思います。 あと、今後なのですけれども、富士公園のバーベキュー施設の予約もこのサイト経由で可能になるという認識でよろしいでしょうか。
富士公園につきましては、大和リースのほうで運営する形になります。新左近川親水公園のほうも、大和リースのホームページから予約できるような形になっていますので、そちらのほうに富士公園のほうも変えていくというような形になるかと思います。

次の質問なのですけれども、先ほど申し上げたレクリエーション公園の外部サイトの一番下のところに、日比谷アメニスと入っているのですけれども、これはこのサイトが作成して運営しているのですかね。それとも、大和リースのほうで違うところに何か委託とかしてつくられているのか、その辺りを教えていただけますか。
きもと委員がご覧になっているところというのは、多分日比谷アメニスが管理しているホームページだと思います。それとは別に、大和リースのほうでホームページもあると思いますので、そちらは大和リースで管理しているホームページになると思います。

このアメニスのサイトと大和リースのほうで2種類ある理由を教えていただけますか。
こちらは管理主体が別々になっていますので、二つに分かれているような状況です。それで区民の皆様が不都合、分かりづらいとかそういったものがあれば、そちらを大和リース、あと日比谷アメニスのほうと協議させていただきまして、より見やすい形のホームページの運用に心がけたいと思います。

非常に分かりづらいのかなと今の話を聞いていて正直思います。大和リースかアメニスかというのって、利用者からすると全然関係ないことですし、江戸川区での施設でというところで、区の公式サイトに載っている公式サイトと書かれているサイトなので、大体皆さんそこに飛んでいって、そこから総合レクリエーション公園に何か関連している区の施設だったりという情報を取りにいくと思うので、その辺りはしっかり整理整頓して分かりやすく使いやすいものにしていただきたいと思います。 すみません、最後なのですけれども、このウェブサイトの下のほうに江戸川区公園占用電子化システムというバナーがあって、そこを押すと予約フォームに飛んで、そこから利用者登録していって、その上で利用可能というふうになると思うのですけれども、「施設のご利用はこちら」とかではなくて、江戸川区公園占用電子化システムと難しい名前になっている理由を教えてもらえますか。
委員おっしゃっているのがバーベキューに特化してなのか、ちょっとすみません。バーベキュー特別の予約システムがあったほうがいいのかというところがよく分からないのですが、江戸川区の公園ではいろいろなバーベキューであったり、キッチンカー、公園を占用するものがございます。そちらを一括して行っているのがこちらのページの公園占用電子化システムになりますので、今後、富士公園のバーベキュー場につきましては大和リースのほうのホームページから予約するような形にはなるかなといったところでございます。

ちょっと理解しにくいのですけれども、分かりました。 ちょっと今の状態だと不完全だというところは認識されていらっしゃるのかなと思います。例えば、ここを押して予約サイトに飛んでいくので、普通に「ご予約はこちら」とか「施設の予約はこちら」とか、そういった表記だったらいいだけの話なのかなと思います。 あと、右上のメニューバーのところからも予約できない。そこのメニューの中に「予約はこちら」が入ってないので、普通皆さん使ったときに予約したいなと思ったらまずメニューから入って、そこに予約と書いているとすごく使いやすいと思うのですけれども、そういったところも使い勝手という意味で非常に整理が必要なのかなと思いますので、その辺りはぜひウェブサイトの改善をお願いいたします。

今の関連して、このホームページ上でも公園の開放のお知らせということで、3月19日となっています、看板。公園のほうの入り口等も何か所もこれと同じようなものが出ております。それは承知しておりますけれども、オープンとなると、今の出てきたバーベキュー場もオープンなのって。公園のオープンって何をもってオープンとしているのか。 今のお話ですと、ホームページ上でもしっかりとできていない状況。普通の方たちがこれを見てしまうと、何かフルオープンなのかなと誤解を招くのではないかと思いますけれども、バーベキュー会場もオープンされるという認識でよろしいのですか。それとも、バーベキュー場はまだ別ですよと。今後ということで、もし今後であるのであれば、そういうことも表示されていたほうが区民の方には分かりやすいと思うのですが、ご見解をお願いします。
バーベキュー場に関しましては、3月19日の公園の開園と同時にはオープンできないというふうにお聞きしておりますので、委員おっしゃるように分かりやすい表示をしていきたいと思います。 なお、オープンの日が決まりましたら、こちらのホームページにもまた大和リースのほうのホームページにもオープン日を表示するとともに、現地にもオープン日の表示をしていきたいと思っております。

ぜひ皆さんに分かりやすい、ホームページのつくり方もそうですけれども、公園にいらした方たちにとっても分かりやすい表示をこれからもよろしくお願いいたします。

私からもホームページ、結構難しい課題でもあるので、しっかりと対応していただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 今日は令和7年度最後の委員会ということでございますので、田森部長が部長として今日は最後の委員会ということで、これまでの思いがあれば語っていただければと思いますので。
ありがとうございます。今日内示がございまして、内示がある前からも分かっていることでございますけれども、今制度として役職定年という制度ができまして、私の代でありますと61歳になった年の年度末が役職定年ということになります。いわゆる定年退職にはもう一年ございますので、また来年度につきましては、これからまた詳しいのが出てまいりますのでまだ申し上げられませんが、係長職として役所の中に残らせていただいて、引き続き区政のために力を注がせていただければなというふうに思っているところでございます。 生活振興環境委員会につきましては、私は1年だけ参加させていただいたというとこでございます。少し話させていただいてしまってよろしければ、私は平成25年に管理職になりまして、最初は健全育成課長でございます。そのときにはちょうど共育プラザをどうしようかとか、あと青少年の翼もちょうどだんだん基金が少し少なくなってきて大変だなというようなところでございました。 その後、広報課長をやらせていただいて、広報課長がちょうどコロナ禍のときであり、多田区政から斉藤区政に変わって、さらにコロナ禍という未曽有の災害があって大変な時期だったと記憶しています。その後、今度は計画課長ということで、新庁舎・施設整備部の計画課長で角野栄子児童文学館のオープンに携わらせていただいて、その後、学務課長を1年、今年度、生活振興部長というところでございました。 管理職として13年ほどやらせていただきまして、本当に様々な場面で議会の皆様にはお世話になりました。様々な場面で助けてもいただきましたし教えていただきましたし、本当に感謝しております。これからまた立場は変わりますけれども、また別のところから様々な区政の役に立てればいいなというふうに思っております。 生活振興部は、今回私とあと後ろにおります住民情報課の丸山も同じく役職定年という形で、管理職という立場からは外れますけれども、2人共々引き続き皆様のご愛顧をいただきますようによろしくお願いいたします。本当にすみません、こんな時間を取っていただきましてありがとうございます。

せっかくですから丸山課長、一言。
田森部長と同じく、この3月をもって役職定年を迎えまして、私ももう少し役所に残りまして区政に貢献したいというふうに考えてございます。 生活振興環境委員会は、2年間お世話になりました。いろいろとご指導いただきまして本当に誠にありがとうございました。私が管理職としてまがりなりにもやってこれたのは、議員の皆様に支えていただいた結果だというふうに考えてございます。短い間ではございましたが、いろいろとありがとうございました。

丸山課長、田森部長、短い時間でしたけれども、ありがとうございました。語り尽くせないかと思いますが、これまでの区政への尽力、本当に感謝申し上げます。ありがとうございます。 それでは、今後の委員会ですが、4月は13日(月)、午前10時を、5月については本日の委員長会で確定いたしますが、5月13日(水)、午前10時の開催をそれぞれ予定しておりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、本日の生活振興環境委員会を閉会いたします。 (午前10時41分 閉会)