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委員会決算審査特別委員会2025/10/03

令和 7年 決算審査特別委員会 (10月 3日)

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// 発言者(2名)

池田ひさよし自由民主党議員団
発言8
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1

// 発言(9件)

池田ひさよし自由民主党議員団

出席委員は定足数に達しておりますので、これより本日の委員会を開きます。 それでは、まず初めに区長から御挨拶をいただきます。 区長。

池田ひさよし自由民主党議員団

審査に先立ちまして、写真撮影についてお諮りいたします。事務局職員による議会広報用の写真撮影を許可いたしたいと思いますが、異議はございませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、事務局職員による議会広報用の写真撮影を許可いたします。事務局職員が適宜写真撮影を行いますのでよろしくお願いいたします。 それでは本日の委員会ですが、まず、各分科会長から分科会審査の報告を受け、報告に対する質疑の後、採決を行います。 なお、その際、討論につきましては、慣例により本会議の採決の際に行っていただきますので、当委員会では省略させていただきます。 これより、本日の日程に入ります。 日程第1、報告第2号、令和6年度葛飾区一般会計歳入歳出決算から、日程第6、報告第7号、令和6年度葛飾区駐車場事業特別会計歳入歳出決算までの報告6件を一括して上程いたします。 これらの案件につきましては、各分科会におきまして、審査を行った結果、各分科会長から委員長宛てに審査報告書が提出されました。その内容は、配付のとおりであります。各分科会長から順次報告願います。 初めに、第1分科会、工藤きくじ分科会長。

池田ひさよし自由民主党議員団

御苦労さまでした。 次に、第2分科会、中村けいこ分科会長お願いします。

池田ひさよし自由民主党議員団

御苦労さまでした。 次に、第3分科会、清水こういち分科会長。

池田ひさよし自由民主党議員団

御苦労さまでした。 次に、第4分科会、秋家聡明分科会長。

池田ひさよし自由民主党議員団

御苦労さまでした。 ただいまの報告について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 質疑なしと認めます。 これより、上程中の案件について、討論を省略し、直ちに採決いたします。 日程第1、報告第2号、令和6年度葛飾区一般会計歳入歳出決算から、日程第6、報告第7号、令和6年度葛飾区駐車場事業特別会計歳入歳出決算までの報告6件について、一括して起立により採決いたします。 お諮りいたします。 これらの案件について、報告のとおり、認定することに賛成の委員の起立を求めます。 (賛成者起立) 起立多数と認めます。よって、これらの案件は、報告のとおり認定すべきものと決定いたしました。 以上をもちまして、当委員会に付託されました報告6件の審査を終了いたします。 区長から発言の申出がありますのでこれを許します。 区長。

池田ひさよし自由民主党議員団

続いて、議長からも発言がございます。 伊藤議長。

伊藤よしのり自由民主党議員団

決算審査特別委員会の閉会に当たりまして、一言御挨拶を申し上げます。 委員各位におかれましては先週月曜日の第1分科会審査の開会以来、連日にわたり精力的な御審議を賜り誠にありがとうございました。おかげさまをもちまして、令和6年度各会計決算の審査につきましては委員会審査が終了をいたしました。区長をはじめ理事者各位におかれましては、これから令和8年度予算の編成に当たられるわけでありますが、本委員会あるいは分科会審査の過程で各委員から出された意見や要望を47万区民の声の代弁と真摯に受け止められ、今後の予算編成並びに各施策に反映されることを議会を代表いたしましてお願いするものであります。 最後に本委員会が正副委員長、理事並びに正副分科会長各位の御尽力と理事者各位の御協力により滞りなく運営されましたことに重ねて感謝を申し上げまして、簡単ではございますが、委員会の閉会に当たりましての私の挨拶とさせていただきたいと思います。 誠に御苦労さまでした。

池田ひさよし自由民主党議員団

閉会に当たり、正副委員長、理事を代表いたしまして一言御挨拶申し上げます。本委員会、また各分科会ともども、委員各位の御協力により全ての審査を終えることができ、委員長として誠に感謝の念にたえません。この場をお借りいたしまして厚く御礼申し上げます。 また、理事者におかれましては真摯な態度で御答弁をいただきました。御礼申し上げます。このたびの令和6年度各会計決算の審査において、各分科会では様々な角度から質疑が行われました。理事者におかれましては、委員からの意見・提案を厳粛に受け止めていただき、決算審査の中でなされました質疑が葛飾区の発展と、区民の皆様が安心・安全に暮らすことのできるまちづくりに寄与することを期待します。 さて、現在の区議会での体制での決算審査は今回が最後になります。この任期中には、決算以前の様々な不適切ともいうべき事案が数多く発生しました。発生するたびに、再発防止と言っている割には、ミスを繰り返しております。今般も定例会冒頭、一般質問で各委員の質問にお答えいただけず、結果として各会派とも再質問をせざるを得ないという恥じるべき状況にもなったばかりか、決算審査で使う決算参考書の記載ミスもありました。こうしたことが一向に改善しないことは、まさに青木区長の区政運営に表れているのではないかと思います。区民はもとより区議会との信頼関係を揺るがす、保育園への補助金誤支給、バルサアカデミー葛飾校や立石駅周辺地区にぎわい創出支援業務委託における不適切と言わざるを得ない一連の契約手続、議会軽視とも言えるマスコミへの報道発表、繰り返し議論される教育委員会の水泳指導の在り方のほか、区長が行った人事面、見通しのない今後の財政運営など、数え上げれば切りがありません。これらの情報は心ある職員の方々からもたらされるものも多く、少なからず変革を求めていることの現れではないでしょうか。こうした面を真摯に感じて、今後の教訓として生かし、区と区議会の活発な議論に誠意ある対応を望みます。 最後に、委員長として区政運営に対して苦言を呈しましたが、決算審査特別委員会の閉会に当たりましての御挨拶とさせていただきます。誠にありがとうございました。 以上をもちまして、決算審査特別委員会を終了させていただきます。御苦労さまでございました。 午後1時23分散会