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委員会議会運営委員会理事会2026/06/03

令和8年議会運営委員会理事会( 6月 3日)

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// 発言者(7名)

筒井たかひさ自由民主党議員団
発言19
事務局次長
発言8
事務局長
発言4
中江秀夫日本共産党葛飾区議会議員団
発言3
梅沢とよかず自由民主党議員団
発言1
伊藤よしのり自由民主党議員団
発言1
うてな英明かつしか区民連合
発言1

// 発言(37件)

筒井たかひさ自由民主党議員団

皆さん、こんにちは。 ただいまから、議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶をお願いします。 議長。

梅沢とよかず自由民主党議員団

理事の皆様方にはお忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきありがとうございます。 本日は明日4日の木曜日から始まります令和8年第2回定例会の会議運営及びその他の事項でございます。よろしく御協議のほどお願い申し上げます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、第2回定例会の会議運営について事務局から説明をお願いします。 次長。

事務局次長

それでは、1の第2回定例会の会議運営について御説明いたします。 まず今定例会に向けての一般質問の通告ですが、13名の方からいただいておりまして、自民党、公明党、区民連、共産党が2名ずつ、か立憲とみらいが1名ずつ、無所属が3名でございます。平成15年の議会運営委員会の決定により、質問予定者が7名以上は2日間となっておりまして、今回は初日が9名、2日目が4名で案を作成しております。 それではまず第1日、6月4日木曜日でございます。 (1)開会・開議は午前10時でございます。 (2)署名議員指名です。 8番おおやけい子議員、9番早川はるよ議員、36番秋本とよえ議員の3名の方につきまして、議長から指名をさせていただきます。 (3)庶務報告でございます。 まず欠席者があればその旨の報告でございますが、今のところ公明党かくお議員から初日と2日目の本会議欠席の連絡をいただいておりますので、その旨の報告と考えております。 次に記載の専決処分報告書、令和7年度繰越明許費繰越計算書、同じく事故繰越し繰越計算書、出資法人・葛飾区土地開発公社に関する経営状況説明書類、住民監査請求の要旨について(通知)、住民監査請求の結果について(通知)、例月出納検査報告書(3月末日、4月末日現在)につきましては既にお配りしておりますので、その旨の報告をさせていただきます。 (4)区長発言です。 区長発言は前回要旨をお配りしてお示しした内容でございます。 (5)会期についてです。 議長から簡易表決でお諮りいたしますが、既に御協議いただいておりますとおり、6月4日木曜日から22日月曜日までの19日間について御決定いただきます。 (6)区政一般質問です。 別紙資料の区政一般質問にございますので、併せて御覧いただきたいと思います。 今回の一般質問につきましては、公明党からの順番で、初めに、公明党清水議員、次に区民連中村けいこ議員、共産党片岡議員、か立憲土田議員、自民党大森議員の順で、交渉5会派の1人目を行っていただいた後、みらい沼田議員、無所属菅野議員、つた議員、岩見議員まで行っていただき、1日目散会という案でございます。 持ち時間につきましては質問順でレジュメに記載のとおり、公明党が40分、区民連が30分、共産党が30分、か立憲が25分、自民党が45分、みらいが25分、無所属が各20分で、質問者が2人の会派は2人合計の時間です。 休憩の取り方でございますが、午前中公明党清水議員、区民連中村けいこ議員、共産党片岡議員まで終了したところで昼の休憩。午後はか立憲土田議員、自民党大森議員、みらい沼田議員まで終了したところで休憩を予定しております。午後の再開後は、無所属菅野議員、つた議員、岩見議員が終了したところで、レジュメのほう(7)初日散会ということで、散会の時刻は5時40分頃を見込んでおります。5時を超える場合には時間延長をお願いすることになろうかと思いますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、裏面を御覧ください。 翌日、第2日、6月5日金曜日でございます。 (1)開議は同じく午前10時。 (2)署名議員指名でございます。 記載のとおり前日と同じ3名の方につきまして、議長から指名をさせていただきます。 (3)庶務報告です。 この日の庶務報告につきましては、欠席の届出があった場合に報告となりまして、今のところ初日と同様、公明党かくお議員が欠席ですので、その旨の報告でございます。 (4)区政一般質問です。 この日は、2巡目となります公明党おおや議員、区民連鈴木たつし議員、共産党木村議員、自民党秋本議員の4名の方に一般質問を行っていただきます。 (5)議案19件、報告1件、一括上程です。 こちらは今定例会に提案されます区長提出議案19件と報告1件です。副区長による提案理由説明の後、委員会に付託いたします。 続きまして、(6)議員提出議案3件、一括上程です。 議員提出議案賛否結果表がございます。それと、葛飾区議会会議規則の一部を改正する規則、葛飾区議会傍聴規則の一部を改正する規則、葛飾区議会委員会の傍聴に関する規程の一部を改正する規程の議案本文をおつけしております。御覧ください。 この件につきましては、去る5月27日の理事会・議運で御説明させていただき御了承いただいております規則2件、規程1件の案でございます。上程をいたしましたら、提案理由説明の後、採決という流れになりますが、議員提出議案賛否結果表のとおり、いずれも全会一致でございますので、一括して採決いただきます。 提案理由説明者は議会運営委員会理事の持ち回りとなりまして、この件につきましては公明党清水理事の順番となります。上程の後に清水理事に説明をお願いして、動議により簡易表決でお諮りをさせていただくという流れでございます。 続きまして、レジュメの(7)請願5件、委員会付託です。請願受理件名表を御覧ください。 期限までに受理しました請願は記載の5件です。読み上げます。 1番、8請願第9号、公立中学校における平和教育及び校外学習の政治的中立性と安全確保を求める請願。 2番、8請願第10号、バルサアカデミー葛飾校の第三者調査委員による調査結果報告書に関する請願。 3番、8請願第11号、学校内温水プールを近隣校でシェアすることを求める請願。 4番、8請願第12号、都立小合学園の加温プールの改善を求める請願。 5番、8請願第13号、指定管理者・住友不動産エスフォルタに関する請願。 以上でございまして、1番と3番、4番、5番は文教委員会、2番は総務委員会が所管でございますので、所管委員会に付託をさせていただくことになろうかと思います。 レジュメの(8)に参ります。散会でございますが、この日の散会時刻は1時頃と見込んでおります。 定例会の会議運営につきましては以上でございます。御協議のほどよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それではここまで説明のありました会議運営について何かございますか。 よろしいですか。              (「なし」との声あり) それでは、その他説明をお願いします。 次長。

事務局次長

それではその他の(1)陳情についてでございます。 陳情収受一覧表並びに陳情文の写しをお配りしておりますので御覧いただきたいと思います。 期限までに収受しました陳情につきましては記載の1件でございます。 1番、mRNAワクチン(レプリコンワクチンを含む)接種事業中止の意見書提出を求める陳情書。 こちらは郵送で受けたものですが、陳情者には当議会における陳情の取扱いの例につきましては説明をさせていただいております。 この扱いにつきまして御協議のほどよろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それでは、今説明のありました陳情について、その取扱いに何か御意見はございますか。 自民党。

伊藤よしのり自由民主党議員団

所管委員会に参考送付でよろしいかと思います。

筒井たかひさ自由民主党議員団

伊藤理事、参考送付。 ほかに御意見はございますか。 よろしいですか。             (「異議なし」との声あり) 皆さん、同意なので、参考送付ということでよろしくお願いします。 次長。

事務局次長

ありがとうございます。 それでは、本件は保健福祉委員会の所管ですので、保健福祉委員会への参考送付の扱いとさせていただきます。 続きまして、その他の(2)意見書等についてでございます。 意見書等の件名表、それと案文の写しをお配りしてございますので御覧いただきたいと思います。 各会派から期限までに発案されました意見書につきましては記載の5件でございます。読み上げます。 1番、皇室の伝統に基づく安定的皇位継承を確保するための法整備の早期実現を求める意見書。こちらは自民党発案です。 2番、すべてのケアラーに対する包括的な支援と法的枠組みの整備を求める意見書。 3番、住まいの安定と居住支援の抜本的強化を求める意見書。 以上2件は公明党発案です。 4番、非核三原則の堅持と被爆国としての責務の継承を求める意見書。 5番、中東情勢がもたらす物価高・資材不足から暮らしと事業を守るための緊急対策を求める意見書。 以上2件は共産党発案です。 意見書の調整日程につきましては、意見書調整委員会の初日が本日の議会運営委員会終了後、2回目が6月10日水曜日の午前11時、それから最終調整がレジュメに記載の6月16日火曜日の午前11時でございます。 続きまして、その他の(3)委員会開催日程でございますが、委員会の開催日程表をお配りしてございます。こちらにつきましては、前回までの理事会並びに議運で御協議をいただいてきたものに開催時刻と会場を加えたものでございます。 御報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

それではその他について、何かございますか。 いいですか。              (「なし」との声あり) 全体で何かあれば。 次長、どうぞ。

事務局次長

それではレジュメにはございませんが、御協議いただきたい事項がございます。 前回の当理事会で御決定をいただいております特別区競馬事業の視察についてでございます。特別区競馬組合と視察の受入れ等につきまして調整をさせていただきました。 その結果ですが、9月1日火曜日、こちらでお願いできないかなというふうに事務局としては考えております。当日、第3回定例会に向けての件名報告のための理事会・議運開催日ではございますが、この日で参りたいということで、この件につきまして御協議くださいますようお願いいたします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

今、説明がありましたが9月1日に競馬視察ということで、ちょっとまだ先の話でもありますので、この日程でできれば進めさせていただければと思いますが、皆さんのほうから何かあれば。 よろしいですか。             (「異議なし」との声あり) ではそのように進めてください。 次長。

事務局次長

それではこの件につきましては、この後、詳細を詰めまして、全議員に御案内を配付させていただきたいと思っております。それまでに日程等につきましてあらかじめ会派内に御周知をお願いできればと思いますので、よろしくお願いいたします。 以上でございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

ちょっと私からいいですか、聞いて。 もともとちょっとここの中で話をしていたのは、我々が委員会とか理事者も含めてですけれども、水分補給をしていいかどうかというところだったと思うのですけれども、ただ結局それについてのルールはなかったから傍聴者のところだけではないですか。それを認めていくのだとすると、もう明日の本会議場にペットボトルであるとか水筒みたいなものを持ち込んで飲み始めて、理事者も含めてですよ。いいということでいいのですか。 次長。

事務局次長

本会議場では傍聴者についてはなかなか出入りするのは難しいということで認めているところです。一応、水分補給については委員会で認めていこうということで、議場自体では飲食はまだできないというままでございます。

筒井たかひさ自由民主党議員団

いや、何か変なの。まあいいですよ。 でもそうだとしたら傍聴席も駄目だろうと。もしそんな話があるならば、何となく傍聴席は本会議場もオーケーみたいになっているけれども、どっちが出られないと言われたら、別に傍聴者は勝手に出ればいいのではという話で、でも理事者は今のところ出てはいけないというルールはないけれども出られないではないですか、実際は。議員はどうしても出たければ出る人もいるけれども、僕は何か本来そこを直すのだと思っていたのに、出てきた意見は何か傍聴者の話で、誰も傍聴者の話なんか本来はしていなかったけれども、傍聴者にも許してもいいだろうと思っていたからそうやって進んで来たのですよ。 なのに何か実際傍聴者は飲んでもいいけれども、本会議場で我々も理事者も飲んでは駄目だという話だったら、それは傍聴者も駄目に決まっているではないかとなるのではないか。 当初は別に傍聴者の話なんかこっちはしていなかったのだよ。委員会とかで水分補給でトイレとかも理事者の人は立てないとかという何となく暗黙のルールがあったから、出てもいいのではないのというところからこの話がスタートしていたのに、何か変えるのは傍聴者の話だけだったから。ということは我々にそういうルールがないからこっちはいじらなくて、傍聴者のところだけは、自分たちは飲んでいて傍聴者は飲んでは駄目みたいな話が駄目だから、傍聴者のところだけいじるという話だったと思っていたのだけれども、いや、我々も水分補給を本会議場で取っては駄目だというルールがあるならば、当然、傍聴者も駄目ではないのと思うのですけれども。 もう今はみんなから御意見を伺ってしまって、議員提出議案として提案しますみたいな話になってしまっているけれども。 次長。

事務局次長

すみません。傍聴者について考えたとき、議場はなかなか階段も急で出入りがきつい部分もあるということで、傍聴者のほうは考えさせていただいたところですが、ちょっと本会議における議員、あるいは理事者のいわゆる水分補給ですね。そちらについて、ちょっと改めて……

筒井たかひさ自由民主党議員団

調べていただいてもいいですけれども、何か別に我々はそんな傍聴者の話なんてもともとは多分私の中ではしていたつもりではないですよ。ここで与えられるお茶を我々は飲めるけれども、別にペットボトルを持って飲みたいという人もいるだろうし、特に理事者の皆さんはそういうのもないから、暑いこれからの季節に水分補給をしたりトイレへ行ったりとかしたほうがいいのではないかという話で出たと僕はちょっと思っているのですけれども、でも何となくいつの間にか規則の改正とかとなってきたときに、もう傍聴者の話ししかしていないから、傍聴者の話ししかしていないということは、我々に対するルールがないからもう本当は好きに飲んでいいですよなのかと思っていたのですよ。 だけれども本会議場で飲んではいけないのだとするならば、飲食というか、食べることはしないだろうけれども、飲んだりしたらいけないのですというルールがあるなら当然傍聴者だって飲んでは駄目でしょうと、多分、分からないですよ。僕は本当は個人的な意見を言ってはいけないけれども、皆さんの御意見も伺ったほうがいいと思いますけれども。 何かちょっと話がおかしくなってこないですか。 次長。

事務局次長

大変失礼いたしました。 傍聴者にも配慮したほうがいいのではないかということで提案させていただいたのですが、議場での飲食の話でございますが、こちらにつきましては会議規則の中で「何人も議場において喫煙してはならない」という項目がございまして、この喫煙の中に飲食が含まれているという解釈でこれまで来ておりますので、もし御協議いただいてこの解釈は水分補給は含まないということであれば、それはそれで対応できるかと考えております。

筒井たかひさ自由民主党議員団

いや、ちょっと皆さんから。私ばっかり話すのは、本当は私は意見を言ってはいけない立場なので。でも、その当時はそうかもしれないけれども、どう考えても喫煙に水分補給が入っているとはちょっと思えないのではないかなと思うのですけれども、どうなのでしょう。皆さんから。 どうぞ、うてな理事。

うてな英明かつしか区民連合

今のお話ですと喫煙に含まれるという判断だったので、状況も変わってきましたし、その内容の解釈のところをもう一回議論するというのはいいと思いますし、もしそのルールがないということであれば、例えば、水分補給は可とするみたいなルールを新しくつくるとか、そういったような形でやはり理事者の方にも配慮をするような仕組みでつくっていただければと思いますので、どういう形が一番いいのかというのは事務局のほうに素案はお任せしますけれども、ぜひいろいろな工夫をしていただければと思いますのでお願いします。

筒井たかひさ自由民主党議員団

あと何か御意見があれば。 中江理事。

中江秀夫日本共産党葛飾区議会議員団

ちょっと経過自身の確認をとも思ったのですけれども、私は今、委員長がお話のように、委員会でというのがスタートで、それで理事者の方がとこういう経過できて、どこかでかという記憶はちょっと定かではないのですけれども、いや傍聴者もというのでこういうふうに考えましたというので、むらまつ議員の件とはセットで3点、こうやって考えましたと出てきたというふうに僕は思っているのです。 それがどこから出てきたのかというのは、確かに僕も誰かから出てそういう話になっているのだろうなと勝手に思い込んでいたのですけれども、これが一つと、もう一つは議場で飲食は駄目と書いてあるのですか。というのは、規則を今回変えるやつの中に飲食は駄目なのだけれども、水分補給を除くとたしか単語を入れて。

筒井たかひさ自由民主党議員団

足したの。中江理事。

中江秀夫日本共産党葛飾区議会議員団

ですよね。飲食は駄目ともともとなっていたと、こういう話だと思うのです。 議場の規定というのはもともとあるのかという理事者の話もあるので、そこはちゃんとしたほうがいいと思うのです。喫煙の話は、私が昔聞いた限りだと、昔はよく委員会室も含めてたばこを吸いながらやっていたというのがあってそういう規定ができたのでしょうというのも思ったのです。 いずれにしても飲食に関わる条文がきちんとあるのか・ないかも含めてちょっと整理していただいたほうがいいのではないかなと思いました。

筒井たかひさ自由民主党議員団

局長。

事務局長

すみません。整理して申し上げますと、会議規則のほうにつきましては、先ほど次長が申し上げたとおり、何人も喫煙してはならないというところがあって、今までの条例解釈とか昭和の時代とかだと思うのですけれども、そこの喫煙に飲食も含むという形の運用をしていた。 もう一つ、傍聴に関する規則のほうは、こちらは文言が飲食及び喫煙となっていたので、今回括弧で水分補給の補足ということで議決が要るのですが、先ほど申し上げたとおり、会議規則のほうは喫煙としか書いていないので、今後、そのルールとして、内規として議決を必要とする改正ではないので、そこでルールを定めていくということは可能かなと考えております。 すみません、ちょっといろいろな議論が。

筒井たかひさ自由民主党議員団

改正しなくても、例えば、この議運の中で、今まで暗黙の了解としてしてはいけないはあったけれども、してもいいに変えていこうというふうになれば、それはそれで規則の中では喫煙しか書いていないから、別に水分補給することに問題はないということですね。 局長。

事務局長

ここに何人もと書いてあるのですけれども、実は登壇者の水差しとかは今までもやっていたというところもございますので。

筒井たかひさ自由民主党議員団

議長は駄目だ。 ほかに今のお話で何か御意見があれば。 あとはどうするかという話ですけれども、本会議場で水分補給をすることをよしとするか、併せて委員会室でも、今までもお水とかお茶の用意はあったけれども、もう独自に持ってきてそれを飲んでもいいというふうにするかですよね。 ただ同じことだけれども、みんな机の上にペットボトルがずらずら並んでいるのはおかしいから、その辺は少しわきまえなければいけないと思いますけれども。 局長。

事務局長

委員会室の扱いについては先日、整理させていただいて周知させていただいたと思うのですが、本会議の扱いについて、この場で今日をもって決めて、急ぎで全議員と理事者にお知らせさせていただくということであれば、併せて。議決を経てなので、明日、あさってではなくて次の本会議からになりますかね。

筒井たかひさ自由民主党議員団

議決はないのでしょう。局長。

事務局長

議決ではない。そうですね。 なので、そこは今回これをもって決めていただければ、事務局のほうで。

筒井たかひさ自由民主党議員団

そうですよね。だから次、今日は今、理事会だけれども、議運で皆さんがそうしてもいいのではないかという話になればルール上は何もないから、議運の取決めとして水分補給はしてもいいということで進めることも可能だということですので、皆さんちょっと部屋に戻って議運までの間にちょっとどうするか。部屋に誰かいれば、やはり飲まないほうがいいよという意見があるかもしれないので。 本会議場は特にお茶とかも何も用意されていないから、実際どうしても喉が渇いたら下に下りて自分たちで飲んでから戻ってくるしかないので、ちょっとまたこの後の議運のほうで話を。 はい、どうぞ、中江理事。

中江秀夫日本共産党葛飾区議会議員団

ちょっとるるお話をずっと伺っていると、傍聴者には飲食、喫煙は駄目よという規定があって、本会議場一般としては特段喫煙という単語しかないという中で、特にすぐにという話には思わないのですけれども、もちろん。ただそういう規定はしかるべき時期にしておいたほうがいいのではないかなと思うのですよね。そうでないと後でまた何かいろいろ出たときに、いや、こういう規定になっていますとできるのではないかなとかと思った次第で、意見だけです。

筒井たかひさ自由民主党議員団

確かに今の取り方だと、食べ始めても注意されないという話。いきなりおにぎりを出して食べた人が出ても、議長が注意することもできないではないですか。ルール上はたばこを吸うのは駄目だけれども、何となく内規で水分を取ってもいいよとなっているけれども、食事をしてはいけないとは書いていないからね。だからやはり何か整理はしたほうがいいかもしれないですね。 ただ、飲む・飲まないに関しても早急に決めなければいけないということでもないですけれども、先に傍聴者が飲んでもいいことになってしまうから、ちょっと微妙ではありますけれども。取りあえず次の議運のところで、またお話しできればと思います。 ほかにありますか。よろしいですか。              (「なし」との声あり) それでは、以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了します。 ありがとうございました。 午後1時27分散会