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委員会議会運営委員会2023/02/07

令和 5年 議会運営委員会 ( 2月 7日)

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// 発言者(4名)

秋家聡明自由民主党議員団
発言5
峯岸良至
発言1
財政
発言1
政策企画
発言1

// 発言(8件)

秋家聡明自由民主党議員団

皆さん、おはようございます。 出席委員は定足数に達しておりますので、ただいまから議会運営委員会を開きます。 それでは、議長から御挨拶願います。 議長。

峯岸良至

委員の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会を御開催いただきありがとうございます。 また、青木区長はじめ、理事者の皆様には、御多用のところ、議会運営委員会に御出席いただきありがとうございます。 さて、本日は、新年度の各会計当初予算案について御説明をいただくわけですが、我が国を取り巻く経済環境は、ロシアのウクライナへの侵略による物価高、原油価格の高騰により、大変厳しい状況が続いております。 加えて、新型コロナウイルス感染症の収束がいまだに見通せない状況です。こうした中、区民の生命、財産を守るための対策はもとより、区の基本計画や前期実施計画に掲げた取組を着実に推進していかなければなりません。そのためには、効果的で効率的な区政運営とするため、これまで以上に積極果敢な経営改革への取組が求められます。 区議会といたしましては、これから御説明いただく令和5年度予算が何より区民の福祉向上に寄与するよう、また区民の皆様からお預かりした限りある貴重な財源が効果的・効率的に配分されているか、全議員が区民の目線に立って今後の審議を進めていく所存です。 よろしく御説明のほど、お願い申し上げます。

秋家聡明自由民主党議員団

ただいまの議長の御挨拶にもありましたように、令和5年度当初予算案がまとまり、区長はじめ理事者の皆さんが説明のためお見えでございます。 早速区長から御挨拶と説明をお願いいたします。 区長。

秋家聡明自由民主党議員団

財政課長。

財政

私から当初予算案の状況について御説明を申し上げます。 お手元の予算案概要をおめくりいただきまして、下のページの1ページから御覧をいただきたいと思います。 第1章、予算編成の状況の1、令和5年度当初予算案でございます。 令和5年度当初予算では、一般会計をはじめ、特別会計を含む6つの会計の合計では、先ほど区長からもございましたが3,634億2,650万円ということで、今年度に比べ492億3,900万円の増、率にして15.7%の増となってございます。 一般会計を御覧いただきますと、令和5年度は2,230億7,000万円で、今年度に比べ110億7,000万円、率にして5.2%の増となってございます。 また、先ほど区長からございましたが、新小岩の私学事業団の用地を取得するため用地特別会計を再開させていただいてございます。 続いて、2ページを御覧ください。 一般会計歳入予算款別表でございます。 主なところを御説明申し上げます。 まず第1款特別区民税でございますが、こちらは納税義務者の増、また1人当たりの納税額の増…… ごめんなさい、特別区税です。失礼しました。 特別区税ですが、納税義務者の増、1人当たり納税額の増などがございまして、今年度に比べ14億円ほどの増を見込んでございます。 第6款、地方消費税交付金ですが、こちらは消費税収入の増などを反映し、今年度に比べ9億2,000万円の増を見込んでございます。 続いて、第9款特別区交付金、いわゆる財調交付金でございますが、こちらは財調交付金の原資でございます市町村民税法人分や固定資産税の収入が堅調に推移していることに加えて、令和5年度から児童相談所設置に伴う運営費、それから令和5年度については、児童相談所の建設費などが財調交付金に算定されることなども踏まえまして、今年度に比べ77億円の増を見込んでございます。 続いて、第13款国庫支出金でございます。 こちらは今年度に比べ31億8,000万円ほどの増を見込んでございまして、内容としては、立石をはじめとする市街地再開発整備などに対する国庫補助の増などを見込んでいるところでございます。 その下、第14款都支出金ですが、こちらは今年度に比べ6億4,000万円ほどの増を見込んでございます。 内容といたしましては、鉄道駅ホームドアの設置に対する補助ですとか、高校生等医療費無償化に対する補助などを見込んでいるものでございます。 続いて、第17款繰入金でございます。 こちらは今御説明しました、様々な一般財源と特定財源の増と相殺をする形で、今年度に比べ24億5,000万円ほどの減を見込んでいるところでございます。 続いて、隣のページ3ページを御覧ください。 参考として載せてございますが、1の財源別の対前年度比では、表の一番左、縦書きで一般財源と書いてあるところの一番下の計でございます。 令和5年度は一般財源の比率が61.5%、今年度が60.3%でございまして、その下の特定財源のところを御覧いただきますと、令和5年度が38.5%、今年度が39.7%ですので、令和5年度については若干一般財源の財源比率が上がり、特定財源の比率が下がっているという状況でございます。 続いて、その下、2の基金の状況でございます。 こちら令和5年度末見込みとして記載をさせていただいてございますが、今定例会に提出をさせていただいております、令和4年度第五次補正予算の予算案の内容を反映した形で記載をさせていただいてございます。 令和4年度残高見込みの欄の一番下を御覧いただきますと、基金全体では、今年度末で1,379億4,400万円の残を見込んでございまして、表の一番右下でございますが、令和5年度末といたしましては1,305億5,900万円の残を見込んでございます。 また、令和5年度の特徴といたしましては、基金の下から四つ目、総合庁舎整備基金でございますが、令和5年度積立額の欄、御覧いただきますとおり10億5,100万円の積立てを予定しておりまして、令和5年度当初予算で元金10億円の積立てをさせていただく予定でございます。 また表の一番下、新金貨物線旅客化整備基金でございます。 こちらも令和5年度積立額10億500万円となってございまして、こちらも令和5年度は当初予算案において、元金10億円の積立てをさせていただく予定でございます。 その下、3の特別区債の推移と残高の状況でございますが、令和5年度当初予算においては特別区債の発行は見込んでいないところでございます。 続いて、4ページを御覧ください。 一般会計歳出予算款別表でございます。こちらも主なところを御説明申し上げます。 第2款総務費は、今年度に比べ7億4,000万円ほどの増を見込んでございますが、こちらは先ほど申し上げました、総合庁舎整備基金の元金10億円を令和5年度は当初予算に計上したことなどによって増となっているものでございます。 第4款福祉費です。 こちらは今年度に比べ28億8,000万円ほどの増となってございまして、児童相談所の開設に伴う児童措置費の増、児童相談所建設経費の増、子ども未来プラザの建設経費の増などによる増を見込んでいるところでございます。 続いて、第6款産業経済費ですが、こちらは今年度に比べ6億1,000万円ほどの増を見込んでございます。 今年度の補正予算で開始をさせていただきました、物価高騰に対応する融資の申込件数が伸びていることに加え、整備を進めております亀有地域の観光拠点施設、また川甚跡地の再整備などによる経費の増などによって増を見込んでいるものでございます。 第7款都市整備費でございます。 こちらは今年度に比べ58億円ほどの増を見込んでいるところでございまして、立石再開発を中心といたします各再開発事業への経費や、先ほど申し上げました、新金貨物線旅客化整備基金へ元金10億円を計上したことなどに伴う増でございます。 その下、第8款教育費です。 こちらは学校給食の完全無償化に係る経費ですとか、水元小学校、道上小学校、二上小学校の改築に係る経費などを計上する一方で、これまで進めてまいりました高砂小学校・中学校の改築経費が、本体工事が終了することや、西小菅小学校の大規模改築改修が終了することなどに伴いまして、総額では今年度に比べ3,200万円ほどの増を見込んでいるところでございます。 続いて、5ページを御覧ください。 一般会計の性質別歳出予算でございます。 義務的経費の一番上人件費でございますが、比較増減のところを御覧いただきますと今年度に比べ3億2,000万円ほどの減を見込んでございます。 こちらは、令和5年度は職員の定年退職年齢の引上げの初年度に当たる年でございまして、令和5年度は定年退職に当たる職員がいないことから、退職手当が大幅に減となる一方で、児童相談所設置に伴う人件費が増になることなどにより、差引き3億2,000万円ほどの減を見込んでいるところでございます。 義務的経費の下、普通建設事業費ですが、こちらは今年度に比べ36億8,000万円ほどの増を見込んでございます。こちらはまちづくり、再開発事業の推進や清掃関連施設の建設経費の増などにより増額となるものでございます。 また、その二つ下の維持補修費でございます。 増減比率が今年度に比べ25.1%の増となってございますが、こちらは建物系の公共施設や道路・公園などのインフラ系の公共施設の維持補修を行うことによりまして、今年度に比べ8億8,800万円、率にして25.1%の増を見込んでいるところでございます。 続いて、6ページを御覧ください。 ここから特別会計でございまして、6ページが国民健康保険事業特別会計でございます。 こちら令和5年度は488億6,000万円ということで、今年度に比べ11億8,000万円の増を見込んでいるところでございます。 国民健康保険事業については、被保険者数が1,700人ほど減になることを見込んでいる一方で、保険給付の増や葬祭扶助の増などが傾向としてございまして、金額としては11億円ほどの増を見込んでいるところでございます。 続いて、7ページでございます。 後期高齢者医療事業特別会計でございます。 こちらは保険者数は令和5年度に比べ3,000人ほどの増を見込んでいるところでございます。これに伴い保険料収入が増となる一方で、こちらも給付事業費が増となってございまして、令和5年度は令和4年度に比べ6億2,700万円ほどの増を見込んでいるところでございます。 続いて、8ページでございます。 介護保険事業特別会計でございます。 介護保険事業特別会計については、要支援、要介護認定者が令和5年度は令和4年度に比べ660人ほど増になることを見込んでございまして、これに伴う保険料収入の増や認定者数の増に伴う給付の増などによりまして、令和5年度は438億1,800万円、今年度に比べて12億9,100万円の増を見込んでいるところでございます。 続いて、9ページでございます。 上の段が用地特別会計でございます。 冒頭でも御説明申し上げましたが、私学事業団の土地を取得するために350億100万円、新たに計上させていただいてございます。 その下が駐車場事業特別会計でございまして、令和5年度は6億8,250万円、今年度に比べ7,000万円ほどの増を見込んでいるところでございます。 概要は以上でございます。

秋家聡明自由民主党議員団

政策企画課長。

政策企画

それでは引き続きまして私から令和5年度の重要施策と重点事業について御説明させていただきます。 拡大する事業また新規に開始する事業などを中心に御説明させていただきます。 引き続き、資料の下に振ってございますページ数で御案内させていただきますのでよろしくお願いいたします。 まず、14ページを御覧ください。 下段、バリアフリー事業でございます。 JR東日本の整備計画に基づきまして、金町駅、亀有駅、新小岩駅でホームドア整備の助成を行ってまいります。 続きまして、17ページを御覧ください。 区民の総合的な健康づくり支援でございます。 令和5年度は事業規模を拡大いたしまして、区民の健康チャレンジ事業について実施規模を2,000人で実施してまいります。また、働くからだチェックプログラムにつきましても30事業所150名で展開してまいります。 続いて、18ページを御覧ください。 高齢者の保健事業でございます。 令和5年度はモデル事業、健康長寿いきいき健康診査の判定基準を変更するとともに、70歳の方を対象に、健康長寿筋肉元気健康診査を新設し、サルコペニアの予防につなげてまいります。 続きまして、19ページを御覧ください。 下段、骨粗しょう症予防検診でございます。 ロコモティブシンドロームの予防としまして検査を追加で行うとともに、新規対象者に対し、個別に受診勧奨を行い、今年度の対象者のうち未受診者の方も受診可能としてまいります。 21ページを御覧ください。 がん対策の総合的な推進でございます。 令和5年度は禁煙に取り組む区民に医療機関での禁煙外来に要した治療費につきまして、22ページに記載のとおり1人1万円を上限として助成をしてまいります。 続きまして、その下、感染症対策の強化でございます。 新たに50歳以上の方を対象とした帯状疱疹予防接種費用の一部助成、また、子供のインフルエンザ予防接種費用の増額、75歳以上の高齢者のインフルエンザ予防接種費用の全額助成などを実施してまいります。 続いて、23ページを御覧ください。 くらしまるごと支援体制の強化。新規事業でございます。 本人・世帯の属性にかかわらず受け止める相談支援体制の整備、参加支援、地域づくりに向けた支援の3つの取組を推進し、一人一人の実情に寄り添った支援体制を構築してまいります。 続いて、31ページを御覧ください。 基幹相談支援センターの設置。新規事業でございます。 重症心身障害者や精神障害等の重複障害、医療的ケア児者などに対して適切な支援を実施するため、基幹相談支援センターを設置してまいります。 続いて、34ページを御覧ください。 下段です。出産・子育て応援ギフト給付事業。新規事業でございます。 妊娠中や出産後における支援の充実を図るため、妊娠の届出、出生届出後に保健師等の専門職による面談を受けた妊婦や子育て世帯に対し、5万円相当の出産・子育て応援ギフトを給付してまいります。 続きまして、35ページを御覧ください。 かつしか出産応援給付金給付事業。新規事業でございます。 子供を産み育てる子育て世代を応援するため、出生した児童を養育する方に対し区独自の給付金を支給します。 対象は令和5年4月1日以降に生まれる児童を養育する方で、支給額は児童1人当たり5万円です。 続きまして、その下、妊婦健康診査事業でございます。 令和5年度は、超音波検査の公費負担回数を2回から4回に、多胎妊婦につきましては6回に拡大してまいります。 続いて、36ページを御覧ください。 多胎児用ベビーカー購入等費用助成事業。新規事業でございます。 3歳未満の多胎児を養育する世帯に対しまして、多胎児用ベビーカー購入費等の費用について補助率2分の1、限度額は1世帯当たり3万円で助成をしてまいります。 その下、子ども未来プラザの整備についてでございます。 子ども未来プラザ西新小岩につきましては、37ページに記載のとおり、旧園舎の解体工事と外構工事を実施するほか、子ども未来プラザ東四つ木につきましては、令和6年1月の開設をめざして新園舎の開設準備を進めるなどの整備を進めてまいります。 38ページを御覧ください。 中段、家庭保育の子どもの預かりサービス(一時保育事業利用支援)。新規事業でございます。 保護者の就労状況等によらず、家庭で子供を保育している保護者に対して、現行の一時保育事業を活用し、保育所等の利用料を助成してまいります。 その下、家事サポーター派遣事業でございます。 次のページを御覧ください。 3歳未満の子供を養育する世帯及び多胎妊婦に対し、1時間当たり2,700円、自己負担額は1時間当たり300円として、年間20時間から240時間を上限として、家事サポーターの派遣費用を助成します。 その下、特色ある幼児教育の推進。新規事業でございます。 通年型預かり保育を実施している私立幼稚園・認定こども園に対し、補助率10分の10、補助上限は1園当たり300万円で助成し、特色ある幼児教育の取組を後押ししてまいります。 続いて、その下、保育所等の指導検査体制の強化。新規事業でございます。 令和5年10月1日に児童相談所・一時保護所が開設されるため、体制を強化し、児童福祉法に基づく指導検査を実施してまいります。 続きまして、41ページを御覧ください。 学校施設を活用した放課後子ども支援事業でございます。 令和5年度は、柴原小学校内に学童保育クラブを整備するとともに、全ての小学校のわくわくチャレンジ広場に外国人の英語指導員を派遣し、月2回程度、生きた英語に接する機会を設けてまいります。 続いて、その下、児童相談体制の強化でございます。 令和5年10月1日に児童相談所・一時保護所を開設してまいります。 42ページを御覧ください。 かつしか子ども応援事業でございます。 高校中退者などが、就業につながるよう、高等学校卒業程度認定試験合格に向けました、講座の受講費用の一部を助成してまいります。 補助上限額は通学及び通信制が30万円、通信制のみの場合は15万円でございます。 43ページを御覧ください。 中段、ヤングケアラー等支援事業でございます。新規事業です。 ヤングケアラーについて、社会的認知度を向上させるための周知啓発や、ヤングケアラーやその家族への支援を行う団体へ運営費助成等を行ってまいります。 その下を御覧ください。 総合的な学力向上事業、次世代に活躍する人材の育成でございまして、44ページを御覧ください。 中学校における自学自習をさらに推進するために、夏季休業期間に10日間の学習センター(学校図書館)を開館するとともに学習指導員を配置します。また、朝学習の時間や家庭学習で、タブレット端末を活用して学習できる映像教材を一部の中学校にモデル導入いたします。 45ページを御覧ください。 かつしかグローバル人材育成事業でございます。 ALTを配置した外国語科及び外国語活動について、小学校1年生・2年生のALTによる英語に親しむ時間を新たに設けるとともに、小学校3年生から6年生までのALTの配置時間を増やします。また、特別活動として実施する英語クラブへの配置も可能としてまいります。 また、英語体験プログラムの実施につきましては、TOKYO GLOBAL GATEWAYについて中学1年生も対象としてまいります。 46ページを御覧ください。 水泳指導の充実です。 24校が学校外の屋内温水プールを活用して水泳指導を実施できるようにするとともに、新宿地区に新たな屋内温水プールの整備を進めます。 竣工予定は令和9年度でございます。 続いて、47ページを御覧ください。 中段、日本語指導の充実でございます。 新たに夏季休業中に日本語の初期指導が必要な児童・生徒を対象に日本語の理解を深める講座を行ってまいります。 49ページを御覧ください。 学校施設の改築でございます。 こちらから51ページまでに記載のとおり、西小菅小学校、高砂けやき学園高砂小学校・高砂中学校、水元小学校、道上小学校、二上小学校、よつぎ小学校・四ツ木中学校、宝木塚小学校、常盤中学校、柴又小学校について引き続き改築・改修を進めてまいります。 51ページを御覧ください。 下段です。学校適正規模の推進。新規事業でございます。 令和5年度は、東四つ木地域の木根川小学校、渋江小学校、中川中学校において、地域の方々と協議しながら学校適正規模に向けた取組の検討を進めてまいります。 52ページを御覧ください。 学校給食費の完全無償化。新規事業でございます。 葛飾区立小中学校に在籍する児童・生徒に対し、学校給食費の完全無償化を実施してまいります。 続いて、56ページを御覧ください。 新小岩駅周辺開発事業でございます。 令和5年度は、南北自由通路整備事業の完了をめざすとともに、南口地区の再開発組合の活動を支援し、エリアマネジメントの検討を行ってまいります。 57ページを御覧ください。 金町駅周辺の街づくりでございます。 金町駅北口で、駅前広場や生活幹線道路の拡幅整備などによる交通結節機能の向上と新たなにぎわい創出の実現をめざすとともに、東金町一丁目西地区の再開発組合活動を支援し、また、エリアマネジメントの実現に向けた検討を行ってまいります。 その下、立石駅周辺地区再開発事業でございます。58ページを御覧ください。 立石駅北口地区におきましては再開発組合活動の支援を、立石駅南口東地区、南口西地区につきましては準備組合活動を支援してまいります。 その下、高砂駅周辺の街づくりでございます。 駅前地区の再開発事業化検討や連続立体交差事業化の推進に必要な都市計画の検討、地元まちづくり活動の支援を行ってまいります。 その下、(仮称)新小岩駅南口駅ビル区民事務所等整備でございます。 令和5年秋にオープン予定の駅ビル内に新小岩北区民事務所と、次のページを御覧ください、新小岩区民サービスコーナーを移転いたします。また、区民事務所以外にも多目的広場、ワーク&スタディブース、図書サービスカウンターを設置してまいります。 続いて下段にございます、空家等対策でございます。 60ページを御覧いただきまして、中段、相談窓口設置・無料相談会の開催につきまして、空家等の所有者が抱えるさまざまな相談に対し、適切な助言・提案を行う相談窓口を設置し、また、専門家による無料相談会も開催してまいります。 続いて、61ページを御覧ください。 こちら61ページから62ページに記載のとおり、四つ木地区、東四つ木地区、東立石地区、堀切地区において、不燃化建て替え助成、老朽建築物除却助成などを進めてまいります。 63ページを御覧ください。 西新小岩五丁目地区街づくり。新規事業でございます。 令和4年4月に策定しました、西新小岩五丁目地区防災街づくり計画に基づき、密集住宅市街地整備促進事業の導入と防災街区整備地区計画の都市計画決定に向けた取組を進めてまいります。 その下、民間建築物耐震診断・改修事業でございます。 64ページを御覧ください。 中段(2)の木造建築物耐震化助成につきまして、除却の場合の限度額を70万円に増額してまいります。 またその下、一般緊急輸送道路沿道の建築物耐震化助成につきましても、マンション以外も対象となるよう拡充してまいります。 続いて、68ページを御覧ください。 災害医療体制の強化でございます。 令和5年度は、災害拠点病院における大規模水害時の業務継続計画策定を支援してまいります。 続いて、71ページを御覧ください。 消費者対策推進事業でございます。 消費生活相談の受付時間を延長し、消費生活相談を拡大してまいります。 続いて、75ページを御覧ください。 自転車駐車場整備事業。新規事業でございます。 新小岩駅周辺の自転車駐車場整備計画を策定してまいります。また、民営の自転車駐車場の整備を促進するためのPRや助成事業の拡充などを検討してまいります。 その下、新金線の旅客化でございます。 令和5年度は、引き続き、学識経験者やJR東日本などの関係機関による検討委員会などを実施し、旅客化の早期実現をめざします。 続いて、76ページを御覧ください。 下段、地域主体交通(グリーンスローモビリティ)の導入。新規事業でございます。 地域主体交通導入の取組を推進するため、車両の借り上げや実証運行などを行ってまいります。 続きまして、77ページを御覧ください。 地域の核となる公園の整備でございます。 こちら78ページまでに記載のとおり、白ゆり公園、(仮称)東金町七丁目公園、柴又公園、南綾瀬中央公園、新小岩公園、新宿交通公園、葛飾あらかわ水辺公園について、整備設計等を進めてまいります。 79ページを御覧ください。 中段、中川(高砂橋上流部)における水辺の散策路等の検討。新規事業でございます。 中川上流部においても、水辺の散策路等の実現に向け、国土交通省等と協議を行ってまいります。 その下の区民の環境行動推進でございますが、82ページを御覧ください。 ビークル・トゥ・ホーム(V2H)と呼ばれます、電気自動車などに蓄えられた電力を家庭用に有効活用するシステムの購入費につきまして、個人住宅用が補助率3分の1で、助成限度額15万円、集合住宅用が補助率3分の1で限度額20万円で助成をしてまいります。 その下、高断熱住宅助成につきましては、断熱性能等級が5と6以上の住宅につきまして、個人住宅用で60万円を限度に助成してまいります。 その下の事業者の環境行動推進につきましては、ページをおめくりいただき83ページ下段の部分にございます、④換気設備設置費助成につきましては、補助率4分の1、限度額100万円で助成してまいります。 また、84ページを御覧ください。 個人と同様、V2H購入費助成については3分の1、15万円を限度に助成をしてまいります。 またその下、環境経営クラウドサービス利用料助成につきましては、月々のエネルギー使用量などを登録することで、今後の具体的な環境経営のための改善策が提案されるサービスでございますが、こちらのサービスを利用した場合におきまして、補助率2分の1、限度額15万円で助成をしてまいります。 続いて、その下の区の環境行動推進でございます。 85ページを御覧いただきまして、庁用車のZEV化の推進に向けて、区役所駐車場に電気自動車用充電設備を設置するための調査設計を行ってまいります。 また、その下、地域間連携による森林整備事業としまして、協定自治体などと連携をし森林を整備・保全してまいります。 90ページを御覧ください。 資源循環による環境負荷の低減促進でございます。 燃やさないごみから乾電池類を、粗大ごみから金属類を抜き出して資源として活用してまいります。 91ページを御覧ください。 清掃施設の再編でございます。 清掃事務所、新宿分室、奥戸分室、葛飾中継所の4施設について、奥戸分室と葛飾中継所の敷地へ集約して、葛飾区の公共施設では初のZEB Ready認証を受けた新たな清掃事務所を、令和6年5月末竣工をめざし整備してまいります。 92ページを御覧ください。 ポイ捨て防止等環境美化活動でございます。 令和5年度は、亀有駅南口に密閉型喫煙所の整備などを行ってまいります。 続いて、その下、東京理科大学との産学公連携推進事業につきましては93ページを御覧ください。 中段、ものづくりプロジェクトへの助成を新規に掲げてございまして、商品開発・製品化にかかる経費への助成を3年間実施し、産学公共同による製品開発事業を支援してまいります。 補助率は4分の3、限度額は各年度400万円でございます。 続いて、97ページを御覧ください。 かつしか観光推進事業でございます。 まず、「こち亀」を活用した観光振興策につきましては、亀有地域でまちあるきフォトコンテストを実施し、亀有地域観光拠点施設の開館に向けた地域のにぎわい創出につなげてまいります。 その下、「キャプテン翼」デジタルスタンプラリーにつきましては、98ページを御覧ください。 「モンチッチ」デジタルスタンプラリーと同様に、南葛SCと協働で実施してまいります。 一番下の葛飾柴又の文化的景観を活用した観光振興策でございますが、川甚跡地を活用したイベントを実施し、99ページを御覧ください。 川甚跡地活用における事業・管理運営計画の策定を進めてまいります。 続きまして、101ページを御覧ください。 亀有地域観光拠点施設における管理運営計画策定につきましては、令和6年度開設に向けて策定をしてまいります。 その下、観光資源づくり事業でございます。 水元公園レンタルボート事業を新たに実施し、小合溜におけるボート貸出事業にかかる経費を助成してまいります。 その下、亀有地域観光拠点施設整備事業でございます。 施設建設工事に着手するとともに、展示物制作を行ってまいります。 102ページを御覧ください。 柴又地域観光拠点施設整備事業。新規事業でございます。 令和5年度は旧川甚新館の改修に向けた基本設計・実施設計を行ってまいります。 106ページを御覧ください。 中期実施計画の策定。新規事業でございます。 令和6年度から4年間を計画期間とする中期実施計画を策定してまいります。 その下の総合庁舎の整備でございます。 新庁舎における窓口サービスの向上、執務環境の整備、文書・物品管理等の検討に着手してまいります。 107ページを御覧ください。 一番下、デジタル技術の効果的な活用推進でございます。 108ページを御覧いただき、令和5年度は、保健所業務のデジタル化やオンラインニーズの高い子育て関連手続のオンライン化等に集中的に取り組んでまいります。 その下、業務執行体制の強靭化。新規事業でございます。 (仮称)指導強化担当を設置し、会計事務のチェック体制を強化するとともに、各部署においてリスクマネジメントを確立することで、適正な事務執行を持続的に確保してまいります。また、109ページに記載のとおり、リスクマネジメント研修についても実施してまいります。 110ページを御覧ください。 公共用地の整備。新規事業でございます。 私学事業団総合運動場の敷地を取得して、都市計画公園の体育施設として区民の利用に供し、将来的にはサッカースタジアムを整備することについて検討を進めてまいります。 土地の取得時期は令和6年3月を予定してございます。 以上でございます。

秋家聡明自由民主党議員団

ありがとうございました。 ただいまの説明に対し、説明の範囲内において、疑問点、不明な点などがありましたら質疑をお受けいたします。 (「なし」との声あり) よろしいですね。 ないようですので、以上で質疑を終わります。 次に、日程第3から第6までの調査事件4件を一括して上程いたします。 お諮りいたします。 これらの調査事件については、一括して継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの調査事件については、一括して継続調査とすることに決定いたしました。 なお、次回の委員会の日程ですが、理事会を2月8日水曜日午後1時から、議会運営委員会を同じく午後2時から開催いたしますので、出席方よろしくお願いいたします。 以上をもちまして議会運営委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午前10時46分散会