// 発言者(5名)
// 発言(73件)
皆さん、こんにちは。 定刻となりましたので、ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶願います。 議長。
理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき、ありがとうございます。 さて、本日午前中、青木区長より令和5年第1回定例会の開催について、2月15日招集の旨、要請がありました。 つきましては、第1回定例会の開催及びその他の事項について、よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
次に、第1回定例会の付議案件につきまして、説明のため理事者が出席しておりますので、説明を願いたいと思います。 総務部長。
令和5年第1回葛飾区議会定例会に御審議をお願いいたします付議案件は、現在のところ予算案9件、条例案27件、契約案5件、その他案1件の計42件を予定しております。 このうち、7番の令和4年度葛飾区一般会計補正予算(第5号)、8番の令和4年度葛飾区国民健康保険事業特別会計補正予算(第3号)、9番の令和4年度葛飾区後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第3号)、10番の葛飾区行政不服審査会条例、11番の葛飾区個人情報の保護に関する法律施行条例、12番の葛飾区情報公開・個人情報保護審議会条例、13番の葛飾区情報公開条例の一部を改正する条例、15番の葛飾区議会等の求めにより出頭する者等の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、40番の葛飾区清掃事務所奥戸分室等解体工事請負契約の変更について、以上の9件につきましては、会期途中のしかるべき時期に、それぞれ御決定をいただけますよう、よろしくお願いをいたします。 また、このほかに、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、葛飾区立西小菅小学校外構整備工事請負契約締結について、葛飾区新小岩地域活動センター外構整備その他工事請負契約締結についての条例案1件、契約案2件につきましては、準備が整い次第、追加提案をさせていただく予定でございますので、よろしくお取り計らいいただきますようお願いいたします。 以上です。
御苦労さまでした。 (理事者退席) 中村理事。
はい、分かりました。 次長。
ただいま中村理事から御発言いただきました、共産党所属議員からの議員提出議案につきまして、付議事件の件名一覧表をお預かりしております。 こちらをお配りしてよろしいでしょうか。
よろしくお願いいたします。 (資料配付) 次長。
それでは先ほどの御発言の内容は御覧のとおりでございます。 この4件につきましては、本日、区長提出の議案と同様のルールにのっとって件名報告されました。 したがいまして、2月8日の議会運営委員会での付議事件概要の説明、それから同日、全議員に議案の送付をさせていただきたいと考えております。 その上で、初日の本会議に上程という流れになろうかと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 御説明に入らせていただいてもよろしいでしょうか。
説明というのはあれですね、開催についての。 今、説明をいただきましたけれども、こちらの内容でお間違いないということでよろしいですね、中村理事。
はい、了解いたしました。 では、レジュメに沿って説明を願いたいと思います。 次長。
失礼しました。 それではレジュメを御覧いただきまして、1、令和5年第1回葛飾区議会定例会の開催について御説明をいたします。 (1)の付議事件案についてでございます。 レジュメをおめくりいただきますと、付議事件名の一覧表がございます。併せて御覧ください。 区長提出の議案等42件でございます。 レジュメに記載の予算案9件ですが、付議事件名の一覧表1番から6番に記載の、令和5年度各会計当初予算案6件、それと7番から9番に記載の令和4年度補正予算案の3件でございます。 条例案の27件でございますが、その後10番から裏面に移りまして、36番までに記載の条例案でございまして、契約案の5件は37番から41番に記載のもの、その他の1件は42番に記載の指定管理者の指定でございます。 このうち7番から9番の令和4年度一般会計、国民健康保険事業と後期高齢者医療事業の特別会計の補正予算案、10番の行政不服審査会条例、11番から13番に記載の個人情報の保護に関する法律施行条例、情報公開・個人情報保護審議会条例、情報公開条例の一部を改正する条例、15番の葛飾区議会等の求めにより出頭する者等の費用弁償に関する条例の一部を改正する条例、40番の清掃事務所奥戸分室等解体工事請負契約の変更の9件でございますが、ただいま理事者から会期途中のしかるべき時期に御決定をという要請がございました。 また、このほかに、国民健康保険条例の一部を改正する条例と、西小菅小学校外構整備工事請負契約、新小岩地域活動センター外構整備その他工事請負契約締結の3件につきましては、準備が整い次第、追加提案をさせていただきたいという表明がございました。 なお、11番に記載のあります個人情報の保護に関する法律施行条例、その他、国の個人情報保護に関する法律の改正に伴って条例案の提出がございます。 従来、議会の個人情報保護制度は、区側の現行の条例の実施機関というふうに規定がされておりまして、これにのっとって議会の個人情報保護制度も運営されていたわけでございますけれども、今回の法律改正によりまして、議会が対象から外されてしまったところでございます。そのため、法律で定まっている内容、それから今回区長が提出する施行条例の内容を含んだ、区議会独自の個人情報の保護に関する条例、それと関連の規程を制定する必要が生じておりますので、次回以降、準備が整い次第、御説明をさせていただき御協議をお願いしたいというふうに考えております。 この件については議運での御協議が調ったところでございますけれども、先ほど区長提出の同案件がしかるべき時期に御決定をというふうに要望がございましたように、議会の条例につきましては、同じタイミングでの議決をお願いしたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。 続けてよろしいでしょうか。
どうぞお願いいたします。
ありがとうございます。 それでは、レジュメの(2)の会期についてでございます。 おめくりをいただきまして、定例会の日程案を御覧いただければと思います。 こちらは、既に御協議、御決定をいただいている年間予定そのままでございまして、第1回定例会は2月15日から3月29日までの会期43日間でございます。 2月15日水曜日でございますが、こちらが初日立ち上がりの本会議、この日は区長の所信表明、それから予特の設置等を行う本会議となります。 その次の日、16日木曜日から20日月曜日、それから飛びまして22日水曜日、この4日間が4常任委員会の開催日となります。この4日間の間に挟まれている21日火曜日につきましては、代表・一般質問の通告の締切日となります。 24日金曜日が、中間本会議の運営等に関わる理事会・議運、27日月曜日と28日火曜日は中間本会議でございます。 この2日間ですけれども、27日には代表質問と一般質問、28日には一般質問と委員会審査が済んでいる案件があれば、ここで議決をお願いしたいと思います。 次に、3月1日水曜日と2日木曜日の2日間、予備日を取らせていただいて、3日金曜日から13日月曜日までが、ただいま括弧書きで記載してございますが、設置されるであろう予算審査特別委員会の日程でございまして、従前どおりの御決定をいただきましたら、3日金曜日が総括質疑、6日月曜日から9日木曜日までが第1から第4までの分科会、予備日を1日挟みまして、13日月曜日が委員会採決のための予算審査特別委員会になろうかと考えております。 続きまして、14日火曜日から20日月曜日までが、間に1日予備日が入りますけれども、4常任委員会の開催日でございます。22日水曜日から24日金曜日までが、3特別委員会の開催日で、予備日を挟んで、28日火曜日が最終本会議の運営に関わる理事会・議運、29日水曜日が最終本会議でございます。 前のほうの日程を御覧いただきまして、本日2月2日木曜日は件名報告のための理事会・議運、3日金曜日と6日月曜日、こちらは常任委員会の開催予備日でございますけれども、6日月曜日のところを御覧ください。 こちらは既に御説明をさせていただきましたけれども、都市基盤整備特別委員会の開催日ということで日程に入れさせていただいております。 7日火曜日は、当初予算説明のための議会運営委員会で、8日水曜日が議案説明のための理事会・議運、同日に議案の送付をさせていただきまして、13日月曜日が請願等並びに意見書等の件名・案文の締切日、14日火曜日が初日本会議の運営等に関わる理事会・議運でございます。 なお、2月に開催の常任委員会のそれぞれの開催日でございますけれども、次回2月8日に各委員会名を提案させていただいて、御協議いただくという流れでございますけれども、通常は委員会名簿順で提案をさせていただくところ、2月16日に建設環境委員会、17日に保健福祉委員会ということで案をつくりたいというふうに今のところ考えておりますので、よろしくお願いいたします。 続きまして、(3)の代表質問及び一般質問についてでございます。 日程表の次を御覧ください。代表質問及び一般質問についてでございます。 まず、1の代表質問でございます。 (1)開催日時が2月27日月曜日の午前10時から、中間本会議の1日目でございます。 (2)質問順序は大会派順でございます。 (3)持ち時間でございます。 記載のとおりでして、自民党が40分、公明党と区民連が30分、共産党が20分でございます。 この計算は、基礎時間12分プラス所属議員1人当たり2分、これを5分ごとに端数を切り上げたものでございます。 2の一般質問でございます。 (1)の開催日時ですが、同じく27日の代表質問終了後からと、翌28日の午前10時からでございまして、(2)質問順序は、大会派順プラス無所属ということでございます。 大会派順でございますけれども、御承知のように一般質問の順序は、毎年第1回定例会を除きローテーションで行っているところでございますけれども、従前から第1回定例会につきましては、代表質問と同様に大会派順ということで行っておりますので、この案で御提案させていただきます。 (3)持ち時間は記載のとおりで、自民党が55分、公明党と区民連が40分、共産党が30分、無所属は各20分でございます。 計算につきましては、基礎時間15分プラス所属議員1人当たり3分、またこちらも5分ごとに切り上げたものでございます。 3の通告締切についてでございます。 2月21日火曜日の午後2時でございますのでよろしくお願いいたします。 レジュメを御覧いただきまして、(4)の請願等についてでございます。 2月13日月曜日の受付分までを初日付託といたします。 (5)の意見書等の提出についてですが、件名及び案文につきましては、2月13日月曜日の午後4時が締切りでございますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、(6)の令和5年度各会計当初予算の審査についてでございます。 また、おめくりいただいて、同名の文書を御覧ください。 内容の御説明をさせていただきます。 1の特別委員会の設置・構成です。 (1)議長除く全議員39名による予算審査特別委員会を2月15日の本会議において設置いたします。なお、議長は、全ての委員会に出席することができます。 (2)予算審査特別委員会の設置後、直ちに本会議を休憩のうえ委員会を開催して、正副委員長と理事3名の互選をお願いいたします。 2の分科会の設置及び所管事項です。 (1)委員会に4分科会を設置し、正副分科会長につきまして、委員長が指名をいたします。なお、議長及び委員長は全て分科会に出席することができます。 (2)各分科会の所管事項につきましては、表に記載のとおりで、第1分科会は一般会計のうち議会費、総務費、産業経済費及び職員費。第2分科会は福祉費及び衛生費。第3分科会は環境費及び都市整備費。第4分科会は一般会計のうち教育費、公債費以下、そして各特別会計に係る歳入歳出予算です。 表の下の米印でございます。 第1分科会の所管に係る職員費でございますが、必要に応じて他の分科会においても関連する職員費の質疑を行うことができます。 3の各分科会への所属でございます。 (1)各委員は、2つの分科会に所属するものでございます。 (2)各分科会の定数及び各会派別割当は、表に記載の案のとおりでございます。 まず自民党ですが、所属議員12名から議長の分を引いて、11名掛ける2分科会でございます。 延べ22名を4分科会に割り振って、第1分科会から順に5・6・5・6としてございます。 次に、公明党です。 所属議員8名で延べ16名となりますので、各分科会に4名ということにしてございます。 区民連は7名です。延べ14名を4・3・4・3と振っております。 共産党は4名で、延べ8名を各分科会2名。 無所属は9名で延べ18名になりますので4・5・4・5というふうに割り振ってございます。 4の追加要求資料でございます。 (1)追加資料の要求締切りは2月10日金曜日の午後2時とさせていただきます。よろしくお願いいたします。 (2)追加資料要求の委員会資料としての決定です。 2月15日水曜日に本会議を休憩して行う予算審査特別委員会で御決定をいただきます。 (3)追加資料の配付です。 2月27日月曜日の本会議開催中を予定しております。 配付の仕方は原則どおり、タブレット端末へアップロードという形にさせていただきます。 おめくりいただいて2ページ目を御覧ください。 5の総括質疑でございます。 (1)総括質疑を1日行います。 (2)総括質疑は持ち時間制といたしまして、答弁時間は含みません。 (3)各会派及び無所属議員の持ち時間の案です。 記載のとおりでございまして、算出方法ですけれども、基礎時間が12分、それに所属委員数掛ける3分をプラスいたしまして、こちらについては、従前から端数切上げの整理は行っておりませんので、そのままになっております。 したがいまして、自民党が議長除く11名で45分、公明党が36分、区民連が33分、共産党が24分、無所属は各15分ということでございまして、合計いたしますと273分、4時間33分ということになりますけれども、昨年と同様の割り振りでございます。 (4)の総括質疑の質問通告締切りでございます。 3月1日水曜日の午後2時でお願いしたいと思います。 (5)総括質疑及び委員会採決につきましては、インターネット中継を実施いたします。 6の分科会の運営でございます。 (1)予算審査特別委員長は、各分科会長に対して、その所管に係る各会計予算の審査を行わせるというものです。 (2)各分科会長は、分科会を開催いたしまして、所管審査事項を審査するものでございます。 (3)理事者の出席です。 区長、副区長、それと、第1と第4のみに教育長、各分科会の所管に係る部・課長といたしまして、答弁者は原則、課長級とさせていただくものでございます。 ただし、政策経営部長など記載の理事者につきましては、全ての分科会に出席をいたします。 (4)の予算概要の説明は本会議で行いますので、委員会と分科会では省略させていただきます。 (5)質疑に持ち時間制は導入いたしませんが、各分科会が1日で審査終了となりますようよろしくお願いいたします。 (6)分科会審査は、歳入・歳出を区別せずに行い、一般会計においては項ごと、特別会計においては会計ごとに審査を行います。 (7)その他、分科会の運営につきましては、葛飾区区議会新型コロナウイルス感染症対策を基本とする委員会の運営に準じて行います。 (8)各会派は、分科会の終了後、当初予算に関する会派の意見を400字以内にまとめ、分科会長に提出することができるものでございます。 (9)各分科会長は、各会派から提出された意見を付して、予算審査特別委員長に審査が終了した旨を報告をしていただくということでございまして、その次のページの令和5年予算審査の流れは、ただいま御説明させていただいたものでございますので、省略をさせていただきます。 このまま続けてよろしいでしょうか。
はい、お願いいたします。
ありがとうございます。 それでは、令和5年予算審査特別委員会・役員配分表をお配りしております。 こちらにつきまして、従前の例でございますけれども、本日は、委員長、副委員長、理事、分科会長、副分科会長の各役職者の会派別の配分まで御協議、御決定をいただきたいと思っております。その上で、次回8日の理事会・議運では、各役職者の個人名をお願いしたいというふうに考えております。 この役職者の決め方ですが、従前どおりドント方式でよろしければ、計算表をお配りさせていただきたいと思っておりますけれども、この件についていかがでございましょうか。
それでは、役職配分については、従前、ドント方式ということでございますけれども、今回もドント方式ということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) それではドント方式で決めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。 それではドント計算表を配っていただければと思います。よろしくお願いいたします。 (資料配付) それでは、ドント表の説明を願いたいと思います。 次長、
それでは、まずは先ほど御説明した、令和5年予算審査特別委員会・役員配分表を御覧ください。 上の予算審査特別委員会の表の理事でございますが、副委員長の所属会派以外のところから、従前、当てていただいておりましたので、こちらはドントの対象外とさせていただきたいと思います。 これを除きまして、役員の数が正副委員長、それと下の各分科会の表の第1から第4までの正副分科会長ということで、合計10ポストということになります。 それではドント表を御覧いただきまして、下の順位の表でございます。 第1順位が自民党、第2順位が公明党、第3順位が区民連、第4順位が自民党、第5順位が自民党と公明党と共産党が同順位となっております。第8順位が区民連、第9順位が自民党、第10順位が公明党となってございます。 これに従いまして、従前のように第1順位から順に御表明をお願いしたいと思いますけれども、第5順位のところに3会派が重なっております。こちらは御協議をお願いしたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
それではドント表に基づいて、ポストを発表していただきたいと思います。 それでは第1順位の自民党から申し出ていただきたいと思います。 自民党。
はい。委員長ですね。分かりました。 続いて、第2順位、公明党。
副委員長。はい。 理事は、自民党、区民連、共産党となるわけでございまして、続いて各分科会のほうに行きます。 第3順位、区民連。
第1分科会長をお願いいたします。
はい、区民連、第1分科会長です。 続いて、第4順位、自民党。
はい。第4分科会長、自民党ですね。 では続いて、第5順位になるのですが、先ほど事務局からもお話がありました3会派がここで重なっております。従来、共産党からいつもここで御発言があるので。 中村理事。
はい、分かりました。 それでは、副分科会長のポストということで、後ほど発表いただきたいと思いますが、そうしますと、あと公明党と自民党が同順位になっておりますけれども、どのようにいたしましょうか。 今のところ公明党に分科会長のポストがないので先にお選びいただきますか。 自民党、いかがでしょうか。
はい、では公明党からお選びいただければと思います。
はい、公明党、第2分科会長です。 そうしますと自動的に自民党は第3分科会長ということになりますね。 では続いて、共産党。
第1分科会の副分科会長、共産党ですね。はい。 続いて、第8順位は区民連です。
第3副分科会長をお願いします。
第3副分科会長ですね。 続いて、第9順位は自民党ですが、第4分科会は分科会長を取っていますので自動的に第2副分科会長ということになりますね。 よろしいですか。
ということで、最後の第10順位公明党も自動的に第4分科会の副分科会長ということになります。 それでは、お聞き及びのとおりでありますが、事務局に確認をしていただきたいと思います。 次長。
それでは確認をさせていただきます。 先ほど委員長にもおっしゃっていただいたように、理事でございますけれども、副委員長会派を除く他の会派ということになりますので、自民党、区民連、共産党ということでございます。 この件につきましてはよろしいでしょうか。
念のために確認しておいてください。
では、理事も含めて全て確認させていただきます。 予算審査特別委員会の委員長でございます。 第1順位の自民党。副委員長が第2順位の公明党。 理事は、自民党、区民連、共産党でございます。 第1分科会長が第3順位の区民連。副分科会長が第5順位の共産党。 第2分科会長が第5順位の公明党。副分科会長が第9順位の自民党。 第3分科会長が第5順位の自民党。副分科会長が第8順位の区民連。 第4分科会長が第4順位の自民党。副分科会長が第10順位の公明党でございます。 よろしいでしょうか。
よろしいですか (「はい」との声あり)。 次長。
それでは、ただいまの配分表の次に、分科会各会派別配分表をお配りしてございます。 こちらの表でございますが、今は第1から第4までの分科会ごとの人数のみ括弧書きで記載したものでございますので、こちらに個人名を記入をしていただきまして、7日火曜日までに事務局に御提出をお願いしたいと思います。 御提出されたものをまとめまして、8日の理事会・議運に、お名前が入った表をお配りをいたします。その上で、今割り振りが決まりました役員の個人名の表明をお願いしたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。 それではレジュメにお戻りいただきまして、(7)署名議員でございます。 今定例会につきましては、14番大森ゆきこ議員、15番門脇翔平議員、34番秋本とよえ議員の3名の方の順番でございます。よろしくお願いいたします。 それから、新型コロナウイルス感染症の対策について申し上げたいと思います。 コロナ禍もちょっとまだ不透明な中でございますけれども、徐々に新しい社会生活というのでしょうか、始まりつつあるところでございます。ですけれども、第1回定例会におきましては、これまでどおり、葛飾区議会新型コロナウイルス感染症対策、これを継続して、運営していただけたらというふうに考えているところでございます。 その上で、第1回定例会の運営につきましては、まず、予算審査特別委員会がございます。こちらの分科会でございますけれども、昨年同様に議員席、理事者席を対面する形で、教室形式に並べて、発言する方は自席において、マイクを使って、さらに座ったまま御発言いただいて、理事者の入退室は随時といたします。 また、質問に関係のない理事者は、委員会室にとどまらず、退出をしていただくようにしたいと思います。そして、分科会長席にのみアクリル板を設置して運営したいと考えております。 また、長時間にわたる予特の総括質疑でございますが、これも昨年と同様にしたいと考えておりまして、議場で開催をさせていただきたいというふうに思っております。 内容ですが、質問される議員は質問者席で御発言をいただいて、答弁者は部長であっても演壇に上がって答弁をしていただきます。総括質疑も通告制となっておりますので、区長、副区長、教育長以外の答弁のない理事者は議場外で待機をし、質問項目ごとに入替えをしたいというふうに考えております。 また、正副委員長の席でございますが、議長席とその隣の事務局長席を使わせていただいて、議長は議員の席から見て左側、理事者席の前列でございますが、本会議では通常教育長が座っている席にお座りいただきたいというふうに考えております。 それから、代表・一般質問についてでございます。 御承知のように1月23日から始まった通常国会におきましては、本会議場の登壇者にマスクの着用を求めないということになっております。衆議院では飛沫防止のためにアクリル板を設置して運営されているところでございますけれども、当区議会では、既に演壇と質問者席両方にアクリル板を設置しているところでございます。 この対応につきまして、御協議をいただければというふうに考えております。よろしくお願いいたします。
それでは、ただいま御説明いただきましたコロナ対策について御意見をいただければと思いますけれども、いかがなものでしょうか。 副委員長。
この間、コロナの緩和の話とかが、国のほうからも出始めていますけれども、私は、議会運営の中では引き続き、感染症対策の中でやって、演壇のところもマスクを着用して、ちょっと苦しいかもしれませんけれども、アクリル板もありますけれども、マスクをしてやったほうがいいのかなとこのように思います。 以上です。
はい。そのほか。 小山理事。
ほかにはいかがでしょうか。 はい、秋本理事。
中村理事。
それでは各会派、これまで同様マスク着用でという御意見でございますので、よろしくお願いいたします。 次長。
それでは、予算審査特別委員会、それから本会議での代表・一般質問につきましても、昨年同様、これまでと同様ということでやらせていただきたいと思います。 定例会の開催につきまして以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、第1回定例会の開催について、皆さんのほうから何かございますでしょうか。 (「なし」との声あり) なしとのことでございますので、続きまして、その他について説明を願いたいと思います。 次長。
それでは、レジュメの2、その他の(1)議会出席理事者(説明員)の変更についてでございます。 昨年末をもって施設部長が退職し、小林副区長が事務取扱となったことに伴う変更でございまして、お手元にお配りのとおりの説明員で、第1回定例会からお願いしたいということで区側から提出がございました。 続きまして、(2)の葛飾区議会議員在職25年表彰についてでございます。資料がございますので併せて御覧ください。 こちらにつきましては、1月5日の理事会におきまして、おわびとともに御説明をさせていただきましたけれども、昨年第4回定例会で対象となっておりました中村理事の表彰につきまして、事務局のミスにより今定例会になってしまいました。表彰についての御協議をここでお願いしたいというものでございます。 この件につきましては重ねておわびを申し上げます。申し訳ございませんでした。 その内容でございます。 在職25年表彰(案)の文書のとおりでございまして、従前からの例でございますが、在職25年に達した議員につきまして、その直後の定例会の冒頭で、議決をもって表彰するということになってございます。1定例会遅れてしまいましたけれども、対象となる議員は中村しんご議員でございます。 1枚おめくりいただきますと表彰文案でございます。こちらは従前と同じものでございます。これまでの例のとおり御決定いただきましたら、2月15日の初日本会議の冒頭で表彰を行うことを議決いただきまして、その後、直ちに議長から伝達をするという案でございます。 この件につきまして、御協議をいただきますようお願いいたします。
それでは、中村しんご議員の議員在職25年表彰について、事務局から御説明がありましたとおり進めたいと思いますけれども、皆さんのほうから何かございますでしょうか。 (「なし」との声あり) なしですね。 いつもより1.5倍拍手をしたいと思います。1定例会お待たせして本当に申し訳ありませんでした。 では、そのようにお願いしたいと思います。 次長。
はい、大変申し訳ございませんでした。 それではこちらにつきましては、この後開かれる議運で再度御協議をいただいて決定されましたら、初日本会議前日の理事会・議運で、改めて御説明をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 それからレジュメにございませんが、2点、御報告と御協議をお願いしたいのですがよろしいでしょうか。
はい、お願いいたします。
それでは、まず、令和5年度の年間予定についてでございます。 環七高速鉄道メトロセブン促進協議会総会でございますが、この日程が決まりました。また、利根川治水同盟治水大会の開催日につきましては、年間予定に記載のものから変更がありましたので御報告をさせていただきます。 メトロセブンの総会ですが、8月2日に開催ということです。また、利根川治水大会ですが、当初8月3日に予定ということでお知らせがありましたけれども、8月4日に変更ということでございます。 この日程につきましては、年間予定表に改めて記載をいたしまして、この後各議員にお配りをさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 1点、御協議いただきたいことにつきましては、資料のデータによる配付についてでございます。外部の団体等から、各種チラシですとか、冊子等を全議員に配付をしてほしいと言ったような依頼がありますけれども、その依頼があるたびに、事務局が控室の机上に現物を置かせていただいているというところでございます。 しかし、こういったところにも徐々に電子化が進んでまいりまして、PDFファイルなどのような、データ形式で事務局に送られて来るものが表れてまいりました。こういった依頼につきましては、事務局で全員分を印刷してお配りするということが筋かと思われますけれども、特に冊子のようにページ数が多いものなど、印刷するのをためらうというものも増えてきてございます。 そこでできましたら、皆様に貸与しているタブレットで御覧になれるSideBooksのほうにアップロードをいたしまして、各議員にタブレットで閲覧をしていただけないかというふうに考えているところでございます。 ただし、資料をアップロードした際には、当面ですけれども、各議員に紙媒体でアップロードしたというお知らせのみを配らせていただきたいというふうに考えております。ただし、急ぎのものですとか、各議員の御事情には、個別に事務局で対応させていただきたいというふうに考えているところでございます。 このことについて御協議をお願いできればと思います。
それでは事務局に到着しました資料の配付についてでございますが、タブレットのデータで皆さんにお配りするということをしたいそうですけれども、その件について御意見ございましたらお願いしたいと思います。 秋本理事。
次長。
原則タブレットにアップロードをしますけれども、個別の御事情には事務局のほうで対応させていただきたいと思っております。
秋本理事。
ほかにはいかがですか。 よろしいですか。 ちょっと確認したいのですけれども、例えば、40部紙で来た場合は。 次長。
もちろん現物が来た場合にはそのままお配りさせていただきます。 データ形式でメール等で送られてくるようなものについては、データ形式のまま御提供できないかなというところでございます。
もう一点、資料が1部だった場合は、事務局のほうでPDF化して送るということは考えていらっしゃるのですか。 次長。
40部来ないで1部のみ来たという場合だけですかね。その場合には、ちょっとデータにするのがいいのか、もちろんそのものにもよると思うのですけれども、カラーで来たものを白黒でコピーして配っても意味がないので、その場合には、データにしたほうが皆さんいいのかなという気もしますので、その都度ちょっと検討させていただきたいのですが、1部来て40部刷るのももったいないので、基本的にはデータにしてもいいかなとは思っております。その都度検討させていただきたいと思います。
そうしますと現物については、その都度検討して、PDFとかメールで来た電子データの場合は、必ずタブレットに送信する、こういう取扱いということで理解したいと思います。 では皆さんそういうことでよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしとのことでございます。 次長。
ありがとうございます。 それではこの件につきまして、まとめまして、各議員へ取扱いについての通知をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。以上でございます。
分かりました。 では、その他について、皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それではここでちょっと理事の皆さんに御協議を願いたいのですが、議会運営委員会の今年の行政視察、スケジュール上では4月に予定をされておりました。 事務局のほうで鋭意視察先を検討していただいたわけですけれども、ちょうど統一地方選挙があるということで、非常に難航しているような状況というふうに聞いております。その辺りをちょっと事務局のほうに説明願いたいと思いますので。 次長。
議運の視察先でございます。4年に1回統一地方選の時期は毎回そうなのですけれども、視察先、特に4月、5月辺りというのはちょっと苦戦しているところでございます。さらに今回はコロナ禍ということもあって、まだまだ先が見通せない中で視察を受けていいよという自治体もなかなか苦しいところかなという状況で、やはり苦戦をしている状況でございます。以上でございます。
ということでございますが、かつて私、中村理事辺りは経験あると思うのですけれども、地方選挙のときに7月に行った経緯があるのです。ですから、今回無理にやるよりは7月に一応時期を変更して、7月もコロナ等ありますから、それはそれで、必ず何が何でもやるというわけでありませんが、取りあえず4月の議会運営委員会の視察については、延期すべきではないかなと感じているところでございますが、皆さんの御意見をお聞かせいただければと思います。 小山理事。
ほかはいかがでしょうか。 米山副委員長。
私どもも、やはりその統一地方選挙の中であったりしまして、秋家委員長の御示唆のとおり、少し延ばして、7月にということですので、そういった時期に延期するというのは妥当な判断でないかなと思っています。 以上です。
ほかはいかがでしょうか。 秋本理事。
中村理事。あまり賛成ではないことは承知しておりますが。
はい、分かりました。 では4月の実施については、皆さんあまり無理にという御意見ではないので、その辺り踏まえて事務局のほうで進めていただければと思います。 次長。
それでは、7月に延期ということで御協議が調ったと理解させていただきます。 日程でございますけれども、令和5年度の年間予定を見ますと、7月3日月曜日から14日金曜日まで、一応議会予定がない時期がございます。 その翌週の18日以降は、閉会中の常任委員会があるということで、当面は7月3日から7日の第1週目の辺りで、2週間の中でということもあるのですけれども、常任委員会の開催日が近いよりも、第1週目のところで設定させていただければと思っておりますが、よろしいでしょうか。
いかがですか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしとのことでございます。その辺りでお決めいただければと思います。 次長。
それでは7月の第1週のところで考えさせていただきます。 また、進めていく中で何かありましたら、御相談させていただきたいと思います。 それから併せて常任委員会の視察でございます。 こちらは、5月8日から19日の2週間の間で4委員会ということで、相手先の選定から入っているところでございます。 ただし、やはり5月についても、統一地方選の後、各議会が立ち上げの時期というところで苦戦されることが予想され、またコロナ状況も重ね重ね申し訳ないのですがちょっと不透明というところで、厳しいものがあるかと思っております。 つきましては、常任委員会の視察につきましても、今、2泊3日で3自治体、もしくは2自治体プラスアルファということで、議会改革のほうで決めていただいて、それに基づいてやっているのですけれども、もしかしたら、日数、それから、自治体数が減るというようなことが想定されますけれども、それについては、各委員会の事情に合わせてということで、御了承いただけないかなというふうに考えているところですが、こちらにつきましていかがでございましょうか。
ただいま常任委員会の視察についてお話がありました。 常任委員会それぞれ目的を持って視察に行きますので、視察先ということが限定されてくると思います。そうすると、今、次長からお話があったように、1泊で2自治体とか2泊で2自治体とかいろいろその委員会によって、視察先のことで事情があると思います。 それぞれの常任委員会に、この点についてはお任せして決めていただければと私は思うのですけれども、皆さん御意見がもしありましたら、お聞かせいただければと思いますが、常任委員会にお任せということでよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) 皆さん常任委員会の委員長・副委員長の判断でということでございますので、そちらでお決めいただきたいと思います。 次長。
ありがとうございます。 基本的には2泊3日で3自治体、もしくは2自治体プラス3日目も視察をするということで取り組んでまいりますけれども、場合によっては、各委員会正副委員長を中心に御相談させていただくことがあるかもしれませんが、その際にはどうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。
それでは、皆さんのほうから何かございますか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) 以上をもちまして、議会運営委員会理事会終了いたします。 お疲れさまでした。 午後1時57分散会