// 発言者(4名)
// 発言(52件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶願います。 議長。
理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただきましてありがとうございます。 本日は、明日開催されます、第1回定例会最終本会議の会議運営及びその他の事項でございます。 よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
次に、第1回定例会の会議運営について説明を願いたいと思います。 次長。
それでは、お配りしておりますレジュメを御覧いただきたいと思います。 まず、レジュメの欄外に記載の議案の追加送付についてでございますけれども、これまで理事者から準備が整い次第、今定例会に追加提案をお願いしたいという申入れがございました2件でございます。 議案第44号、葛飾区国民健康保険条例の一部を改正する条例、議案第45号、葛飾区新小岩地域活動センター外構整備その他工事請負契約締結について、この2件につきましては、本日この後開催されます議会運営委員会に理事者が出席をいたしまして、件名報告と概要説明をしますので、議運の終了後、直ちに議案の送付をさせていただきたいと考えております。 その上で、明日29日の本会議で上程、委員会付託といった流れで考えておりますのでよろしくお願いいたします。 それから、順番が前後して大変申し訳ございません。レジュメの次ページを御覧ください。 2、その他の(2)葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例施行規程について、それから(3)葛飾区議会が管理する情報の公開に関する規程の一部を改正する規程について、この2点でございますけれども、この後の会議運営についてに関係いたしますので、先に御協議をお願いしたいと思います。 この2件につきましては、去る2月28日の中間本会議で、葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例の制定につきまして、御決定をいただいております。それに伴って、同条例の施行に当たって必要な事項を定める規程を制定すること。また、それに関連しまして、議会の情報公開に関する規程の一部を改正するといったものでございます。これについて御説明をさせていただきたいと思います。 資料ですが、ホチキスどめの最後の2つの束を御覧いただきたいと思います。 まずは、葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例施行規程についてでございます。 1の制定理由は先ほど申し上げましたように、葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例の制定に伴いまして、この条例の施行に関し必要な事項を定めるというものでございます。 2の概要でございます。 まず(1)でございます。 これは規程の第3条関係でございまして、議長が定める個人識別符号について定めるものでございます。これにつきましては、規程案の1ページを御覧いただきますと第3条、個人識別符号という条項がございますけれども、以下のとおりとするということでございまして、例えばですが、身体の特徴、それからDNA、顔の骨格ですとか声帯の振動、静脈の形状ですとか指紋、そのようなことを定めたものでございます。 続きまして、(2)でございます。 議長が定める要配慮個人情報について定めるものでございまして、第4条関係でございます。 例えばですけれども、心身の機能の障害があることですとか、治療方法が確立しない疾病など、それから健康診断の結果、刑事事件に関する手続が行われたこと、そういったことを定めているものでございます。 (3)でございます。 議会の保護管理者について定めることでございます。 第5条関係でございまして、規程案の3ページ、第5条を御覧ください。 議会における保有個人情報の適切な管理を確保するため、保護管理者を置く。保護管理者は、区議会事務局次長をもって充てるというものでございます。 (4)でございます。 議会の保護担当者でございますが、これはその下の第6条に書いてございますが、庶務係長を充てるというものでございます。 それから、(5)の議長が定める匿名加工情報の安全管理措置の基準について定めると。 これは規程案の第9条でございます。こちらに匿名加工情報の安全管理措置の基準として、議長が定めるものを規定してございます。 続きまして、(6)の個人情報ファイル簿の作成及び公表について定めるということで、こちらは第10条に記載がございまして、その主なものでございますけれども、これは一定数の数がある個人情報ファイルが集まったときに個人情報ファイル簿を作成、そして公表するという定めでございますが、これは議長が定める本人の数は1,000人というふうに定めるというものでございます。 3の規程案は、先ほど御覧いただいたもので、4の施行日は、令和5年4月1日ということでございます。 施行条例規程については以上でございます。 続きまして、葛飾区議会が管理する情報の公開に関する規程の一部を改正する規程についてでございます。 1の改正理由につきましては、葛飾区情報公開条例の改正が、やはり中間本会議で御決定いただいたことに伴いまして、主なものは、第三者に対する意見提出の機会の付与の通知、そういったもののほか、所要の改正をするということでございます。 2の概要です。 (1)といたしまして、第三者に対する意見提出の機会を付与する際に通知する事項、これは規程の第3条の4関係、新旧対照表の2ページ右側の改正案のほうを御覧ください。 条例では、公開しようとする情報の中に請求者、それから区以外の第三者の情報が入った場合に、その方に通知をするというようなものでございます。その方法を定めるものでございまして、(2)の文書、図画、写真、フィルム及び電磁的記録の公開の実施の方法を定めること。改正案の第4条でございます。 新旧対照表の3ページを御覧いただきますと、第4条、情報の公開の実施等ということで、その方法が、例えばですけれども、文書や写真、これを複写したものを提供したりだとか、カラーで複写したり、それから、光ディスクその他の記録媒体で、交付というようなことが定まってございます。 (3)の葛飾区行政不服審査会へ諮問した旨の通知でございますけれども、こちらにつきましては、新旧対照表の4ページ、第4条の4に記載してございますけれども、情報公開請求した場合に、公開決定または公開請求に係る不作為があった場合、審査請求ができますけれども、そういったときには、行政不服審査会に諮問しなければならないということになっておりまして、それを諮問した旨の通知をしなければならないというふうに定まってございます。その通知の方法について定めるものでございます。 3の新旧対照表でございますが、今御覧いただいたもので、4の施行日については令和5年4月1日でございます。 御説明は以上でございます。御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、ただいま御説明いただきました、葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例施行規程についてと、葛飾区議会が管理する情報の公開に関する規程の一部を改正する規程について、皆様から何かございましたら御意見をお聞きしたいと思いますけれども。 特に御質問等とかよろしいですか。 今日、今説明いただいていますけれども、各会派には事前には説明等していただいたりしているのですか。 次長。
各会派と、それから無所属の議員には事前に御説明をさせていただいております。
それでは、今日、初めてということではないということですので、ある程度もう皆さんの中でお考えは固まっているかと思います。 それでは、意見表明を早速いただきたいと思いますけれども、自民党からお願いいたします。
公明党。
区民連。
賛成いたします。
共産党。
お聞き及びのとおりであります。全会派賛成ということでお願いいたします。 次長。
それでは、この件について、無所属の方にお聞きしたところ全員賛成ということでございますので、この後、議運でも、この御説明をさせていただいて、御協議いただいて、御決定いただきましたら、明日の本会議で議決ということをお願いしたいと思いますので、上程に向けての準備を早速させていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 続けて御説明させていただいてよろしいでしょうか。
お願いいたします。
それでは、レジュメの1、第1回定例会の会議運営についての御説明に入らせていただきます。 明日、3月29日の本会議運営でございまして、(1)開議は午後1時でございます。 (2)署名議員指名でございます。 14番大森ゆきこ議員、15番門脇翔平議員、34番秋本とよえ議員の3名の方につきまして、議長が指名をいたします。 (3)庶務報告でございます。 まずは、欠席者の御報告ということですが、今のところ欠席のお話は伺っておりません。 その下に記載のあります専決処分報告書、こちらにつきましては、この後の議運終了後に各議員へお配りをいたします。 また、その下に記載のあります、令和4年度第3回定期監査(出先機関等)報告書、同じく第2回工事監査報告書、例月出納検査報告書(2月末日現在)につきましては、既にお配りをしておりますので、その旨の報告をさせていただきます。 (4)議案2件一括上程でございます。 こちらの議案は、本日追加される予定の議案第44号と第45号でございます。上程しましたら副区長による提案理由説明の後、所管の総務委員会と保健福祉委員会へ付託をいたします。 ここで本会議を休憩いたしまして、委員会室におきまして、まず総務委員会を開催していただきます。そちらで追加付託されました議案第45号の審査をしていただきます。 その次、保健福祉委員会を開催していただきまして、議案第44号の審査をお願いいたします。 審査が終了いたしましたら議会運営委員会を開催していただきまして、審査結果を踏まえての再開後の本会議運営につきまして御協議をお願いいたします。その上で本会議を再開いたします。 再開後でございますが、(5)議案6件一括上程でございます。 こちらは令和5年度各会計当初予算の6件でございまして、予算案につきましては、従前から本会議で討論を行うということになってございますので、それぞれ討論の通告をお願いしたいというふうに考えておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは、討論をどなたが行うのか、各会派から発表をお願いしたいと思います。 自民党。
公明党。
区民連。
賛成討論で門脇翔平議員です。 (発言する者あり)
そうですね。賛成、反対も聞かなければいけなかったですね。 自民党、いかがですか。
公明党は。
では、区民連も賛成で門脇議員ですね。 続いて、共産党。
反対討論で片岡議員ですね。お聞き及びのとおりであります。 次長。
それでは、確認させていただきます。 自民党が秋家議員の賛成討論、公明党が下山議員の賛成討論、区民連が門脇議員の賛成討論、共産党が片岡議員の反対討論でございます。 討論でございますが、反対から先に行って、その後、賛成、反対と交互にという規定がございますので、反対が1会派でございますので、まず、共産党片岡議員の反対討論をしていただいた後に、自民党秋家議員の賛成討論、公明党下山議員の賛成討論、区民連門脇議員の賛成討論という順でお願いしたいと思います。 この流れでございますけれども、議案6件が一括上程されましたら、まず、予算審査特別委員会委員長に委員長報告を行っていただきまして、その次に、ただいまの順番で反対、賛成の討論をお願いいたします。 討論が終了いたしましたら採決となります。 資料の中に、委員会審査報告書、その次に異議ある案件の表をお配りしてございますので、併せて御覧いただければと思います。 この表の無所属の順番申し上げます。 左からおおにし議員、小川議員、きょうづか議員、小林議員、つた議員、沼田議員、舟坂議員、みずま議員、むらまつ議員という順でございます。 御覧のように、当初予算案6件のうち、賛否が分かれているのが、表の1番から4番に記載の4件でございます。 採決は、合わせて4回で行わせていただきます。 1回目といたしまして、表の1番の議案第5号、用地特別会計につきまして、こちらは共産党と無所属沼田議員、みずま議員が否決主張でございますので、起立採決をお願いいたします。 その次に、2番と3番の議案第1号、一般会計、それと第2号、国民健康保険事業特別会計につきまして、こちらにつきましては共産党と無所属みずま議員が否決主張ですので、こちらは一括して起立採決をお願いいたします。 3回目です。 4番に記載の議案第6号、駐車場事業特別会計につきましては、共産党が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 最後に、全会一致なので表にはございませんけれども、議案第3号の後期高齢者医療事業特別会計と第4号の介護保険事業特別会計につきまして、簡易表決をお願いいたします。 レジュメを御覧いただきまして、(6)議案28件一括上程でございます。 こちらは今定例会に向けて区長から提出されている議案、本日追加の2件は含まないで43件ございます。そのうち中間議決9件、それから令和5年度当初予算案の6件、これを引いた残り28件全てでございます。 こちらにつきましては、4常任委員会と危機管理対策特別委員会に付託されておりますので、一括上程されましたら、総務、保健福祉、建設環境、文教、危機管理対策の各委員長から委員長報告をお願いいたしまして、その報告に対する質疑等後、直ちに採決ということになります。 また、異議ある案件の表を御覧いただきまして、意見が分かれている案件でございますが、表の5番からページを進めていただいて15番に記載のあります議案11件でございます。 採決ですが、6回に分けて行います。 まず1回目といたしまして、5番に記載のあります議案第35号、こちらは共産党と無所属沼田議員、みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 続きまして、2回目といたしまして、6番から8番に記載のあります議案第20号、第26号、第27号につきまして、こちらは共産党と無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 3回目です。 表の9番と10番に記載のあります議案第19号と第42号、こちらは共産党が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 4回目です。 11番から14番に記載のあります議案第14号、第21号、第38号、第39号につきまして、こちらは無所属みずま議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 5回目です。 15番に記載の議案第41号につきまして、無所属小林議員が否決主張ですので、起立採決をお願いいたしまして、最後、6回目といたしまして、全会一致の議案17件ですが、こちらは一括して簡易表決でお諮りをいたします。 レジュメをめくっていただいて次のページでございます。 (7)議員提出議案4件一括上程でございます。 こちらにつきましては、今定例会に、共産党所属議員と無所属議員から提出されました条例案の議員提出議案でございまして、付託委員会は総務委員会と保健福祉委員会でございます。一括上程の後、総務、保健福祉の順で委員長報告をしていただいて、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をいたします。 また、異議ある案件の表を御覧ください。 表の16番に記載のあります議員提出議案第4号から、次のページの19番に記載のあります第1号までの4件、全て意見が分かれておりますので、採決は3回に分けて行います。 まず1回目です。 16番に記載の議員提出議案第4号でございますが、共産党と無所属おおにし議員、みずま議員が可決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目といたしまして、17番と18番に記載のあります第2号、第3号につきまして、こちらは共産党と無所属おおにし議員、小川議員、みずま議員が可決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 3回目です。 19番に記載の第1号につきまして、共産党と無所属小川議員、小林議員、沼田議員、みずま議員が可決主張ですので、起立採決をお願いいたします。 なお、この第1号につきましてですが、無所属みずま議員が総務委員会での採決の際、賛成の意見表明とは逆の表決をされております。その理由といたしましては、賛成ですので挙手をしなければならないところ、勘違いをして手を挙げなかったというふうに聞いております。ただし、明日の本会議では、ただいまの説明どおり賛成の表決をするというふうに伺っておるものでございます。 この採決でございますけれども、可を諮るの原則に従いまして、可決主張の議員に御起立をいただきます。表の中の丸印のついている会派、議員に御起立いただくということになりますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、追加日程でございますけれども、議案2件一括上程です。 本日追加送付されます議案第44号と第45号でございまして、この件につきましては、明日の本会議休憩中の総務委員会と保健福祉委員会で結論が出た場合に追加をするというものでございまして、上程の後、総務委員長と保健福祉委員長に委員長報告をお願いし、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をさせていただくことになろうかと思います。この採決につきましては、本会議休憩中の議運で御説明をさせていただきます。 (8)議員提出議案2件一括上程でございますが、これは冒頭で御協議、御決定をいただいた、葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例施行規程、それと葛飾区議会が管理する情報の公開に関する規程の一部を改正する規程の2件でございます。 御協議の結果でございますが全会派一致でございました。 また、非公式には先ほど申し上げましたけれども、無所属議員9名とも賛成というふうに伺っておりますので、この後、開催されます議運で御決定をいただいた前提でございますが、一括上程、提案理由説明の後に採決をお願いするというふうになるかと思います。 なお、提案理由説明者ですが、議運の全会派一致でございますので、議運理事の持ち回りでございます。この件は、小山理事の順番となりますのでよろしくお願いいたします。したがいまして上程されましたら、小山理事に説明をしていただいて、動議により簡易表決という流れかと考えております。 続きまして、レジュメの(9)請願4件一括上程でございます。 こちらは、保健福祉委員会と文教委員会、それと区民サービス向上対策特別委員会に係る請願でございます。 上程の後、ただいま申し上げたように保健福祉、文教、区民サービス向上対策の順番で委員長報告をしていただきまして、報告に対する質疑等の後、直ちに採決をいたします。 また、異議ある案件の表を御覧いただきたいと思います。 最後のページですが、20番に記載の5請願第4号から23番に記載の5請願第3号までの4件、全て意見が分かれております。採決も4回に分けて行わせていただきます。 1回目ですが、20番に記載の5請願第4号につきまして、共産党と無所属みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 2回目です。 21番に記載の第1号につきまして、共産党と無所属小林議員、みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 3回目です。 22番に記載の第2号につきまして、共産党と無所属小川議員、小林議員、沼田議員、みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 4回目です。 23番に記載の第3号につきまして、共産党と無所属小川議員、小林議員、沼田議員、みずま議員が採択主張ですので、起立採決をお願いいたします。 こちらの採決につきましても、可を諮るの原則に従いまして、採択主張の議員に御起立をいただきます。 レジュメの(10)委員会の継続調査申出についてでございます。 継続調査申出書をお配りしてございますけれども、これは一括して議長から簡易表決でお諮りをさせていただくものでございます。 (11)議員提出議案(意見書)についてでございます。 またおめくりをいただきまして、議員提出議案賛否結果表と、意見書本文を御覧いただければと思います。 こちらにつきましては、意見書調整委員会で調整を重ねてまいりまして、明日上程をするということになった案件は記載の3件でございます。 まず、議員提出議案第8号と第10号でございますが、御覧のとおり全会一致ですので、この2件を一括上程いたしまして、提案理由説明の後、直ちに簡易表決で採決をお願いしたいと思います。 こちらも議運全会派一致ですので、提案理由説明は理事の持ち回りということで、この2件につきましては中村理事の順番となりますのでよろしくお願いいたします。 その次に第9号でございます。 こちらは無所属沼田議員が否決主張でございますので、上程の後、提案理由説明をいただき、起立採決でお諮りをいたします。 こちら意見が分かれておりますけれども、議運につきましては全会派一致となっておりますので、提案理由説明は、やはり理事の持ち回りでございます。秋家委員長の順番でございますので、よろしくお願いいたします。 なお、表の下に記載がございます、いずれも共産党発案の意見書でございますが、シルバー人材センターを「インボイス制度」の適用除外にするよう求める意見書。新型コロナウイルス感染症の5類感染症への変更後も公費負担の継続を求める意見書。生活扶助基準額の改定は物価上昇などを踏まえた改定となるよう求める意見書。この3件でございますが、意見書調整委員会で調整を続けてまいりましたけれども、いずれも賛成少数で上程に至らずという扱いでございました。 レジュメに戻っていただきまして、(12)区長発言でございますが、閉会に際しての御挨拶です。 (13)閉会になりますが、今のところ午後3時半頃終了ではないかと見込んでいるところですが、本会議休憩中の委員会の進行によって前後することがありますので、その際にはよろしくお願いいたします。 定例会の会議運営につきまして以上でございます。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
ありがとうございました。 それでは、ただいま御説明いただきました定例会の会議運営についてですが、ちょっと私のほうから、2点ほどあるのですけれども、1点は、明日欠席者はいらっしゃらないという御報告、見込みのようですけれども、きょうづか議員が今回第1回定例会冒頭からいらっしゃらずに、このままいくと丸々欠席なのかというふうな感じもしますけれども、出席予定ということでよろしいのでしょうか。 次長。
きょうづか議員から御病気ということで毎回お電話をいただいておりまして、その日に開かれる委員会につきましては、委員長に御報告をしたりとかということができておりました。お休みが始まったのは中間本会議が終わった後、予算審査特別委員会の総括質疑のときからかと記憶しております。それ以降、御自分の所属する委員会等をお休みされているような状況です。今のところ、明日のことはまだお話をいただいておりませんので、今のところ欠席ではないのかなというふうには思っているところです。
ありがとうございました。 ちょっと私の勘違いしていた部分もあったようですけれども、予算審査特別委員会から来ていないというお話ですけれども、その都度お電話をいただいているという理解でよろしいですか。それと、体調が悪ければ何か診断書みたいなものも出されているという理解でよろしいでしょうか。 次長。
お休みの御連絡は都度、その日の委員会等がある日の朝、いただいているような状況です。それから診断書につきましては、特に提出しなければならない規定はございませんけれども、少々長引いておりますので、議会の中でも動揺が走るということで、事務局から、もしよろしければ御提出いただきたいというお願いはしているところでございます。
ということは、まだ提出されてないという理解でよろしいですね。ちょっと長くなっていますし、特に委員会に、重要な委員会、軽い委員会というのは、あるわけではないですけれども、予算を審査するという第1回定例会だったので、区民代表ということもあるし、お休みされないほうがよかったかなと個人的には思っていまして、休まれる場合には、やはりそれなりの診断書等も出していただきたいというふうな感じはありますけれども、皆さんから何かありますか。特に私だけがそう思っているだけですか。 米山副委員長。
私も秋家委員長と同意見でして、診断書とかそういったものがあったほうが、口頭だけですとなかなかうまく伝わらないこともあるでしょうし。 あと、どういった御病気かどうかは公開することではないので、逆に言えばプライベートなことにも関わることだと思うので、なかなか細かいところまでは言えないと思うのですが、少なくとも何かしらの形のあるものが出されているということのほうが、仮に区民の方から問合せがあった際にも説明はしやすいのかなというふうにちょっと思います。
ほかに御意見ありますでしょうか。 小山理事。
特によろしいですか。 秋本理事。
あと、それと確認ですけれども、御本人から連絡があるのですね。 次長。
はい。御本人から御連絡をいただいております。
では、今後は、こういうこともあるかと思いますから、秋本理事からお話があったように、少し我々も検討する必要があるのかと思いますけれども、何となく社会人のマナー的に、電話だけでというのもちょっとどうかなと思います。ファクスとかデータでもいいので送っていただければね。御本人に持って来いというのは、ちょっとそれも無理だと思いますけれども、何かしら客観的な診断書があればというふうには感じているところであります。分かりました。 続いて、先ほどちらっとお話がありましたけれども、異議ある案件の19番にあります議員提出議案第1号、議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を改正する条例で、みずま議員が本来これに賛成だったのですね。賛成だったのだけれども手を挙げなかったということで、意見表明をした後、その意見を変えたいという申出があったということなのですけれども、ちょっと慎重に、やはり意見表明は大事なところだと思うので、みずま議員にも少し、こういった意見表明の際には十分慎重に行っていただく必要があるということを伝えるべきかなとも思うのですけれども、事務局としては、これは特に問題はないということでよろしいのですか。 次長。
会議規則には表決の訂正、御自分が御自分の表決の訂正を求めることはできないということになっているのですけれども、この規定はあくまでも委員会での表決をその委員会で訂正をするだとか、本会議で行った表決をその本会議で訂正する、それができませんというだけですので、仮になのですけれども、委員会で、例えばですけれども反対をしてしまった、ところが本会議までの間、時間があって、その内容を吟味した結果、やはりこれは賛成したいというようなことは制度的にはあるというふうに考えております。
制度的にはあるし、実際にそういう場面も我々にもあるかもしれないのですけれども、ただ、今回の場合はお聞きしたところ、この議案の賛成議員というか提案議員になっていたようにもお聞きしているのですけれども、その辺りの事実関係はいかがなのでしょうか。 次長。
みずま議員もこの件については提案者となっておりまして、総務委員会の意見表明の場では賛成というふうにおっしゃっていました。その後、採決をしたときに、うっかりというような表現だったと思うのですが、手を挙げ損ねてしまったということでございます。
そういう意味で、提案者でなければあまり問題なかったのかもしれないのだけれども、提案者になっているということは、もう当然結論が見えているところで、その結論と違う表決をしてしまったというところは、やはり今後慎重に行っていただけなければいけないかなと。真意はどちらなのかということが、ちょっと分からなくなるし、今回については、当然賛同をされるべきところをしなかったということになっていると思いますので、十分注意しなければいけないのではないかと思いますけれども、ちょっと皆さんからも御意見いただければと思いますけれども、御意見ある方いらっしゃいますか。 米山副委員長。
私もその総務委員会に所属しておりますので、今回のこの議員提出議案第1号ですか、これの賛否について、確かに逆の表明をされたというのはちょっと正直驚きました。やはり先ほど秋家委員長からもお話がありましたけれども、提案者になっているのです。 だからやはりもう少し緊張感を持って採決に臨んでいただかないと。確かに、そのうっかりというのは分からなくはないのだけれども、やはり採決は重いものですから、そこはみずま議員にもしっかり緊張感を持って取り組んでいただきたいと思います。 ですので、やはり秋家委員長、議運の委員長ないしは峯岸議長に、少し注意をしていただくとか、そういったことも必要があるのではないかなという、そういうふうに感じましたので、少し何らかのお話をされたほうがいいのではないかと、このように思います。
ほかにはいかがでしょうか。 小山理事。 小山理事も総務委員でしたか。
そのほかいかがでしょう。 よろしいですか。 中村理事。
ということで、提案者になっていたということで、やはり慎重に臨むべきだったかなと思いますので、議長から一言注意を促していただくようにお願いできますでしょうか。 皆さん、議長に一言注意をしていただくことでよろしいですか。 (「異議なし」との声あり) では、その方向で、議長よろしくお願いいたします。 すみません、私のほうから2つばかり言わせていただきましたけれども、定例会の会議運営について皆さんのほうからそのほか何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) では、なしとのことでございますので、引き続き、その他について御説明をお願いいたします。 次長。
それでは、レジュメの2、その他の(1)専決処分の報告についてですが、こちらは、この後開かれます議運で理事者から説明がありますので、省略をさせていただきます。 その次の(2)葛飾区議会の個人情報の保護に関する条例施行規程についてと、(3)の葛飾区議会が管理する情報の公開に関する規程の一部を改正する規程については、冒頭で既に御協議いただいておりますので飛ばさせていただいて、(4)令和4年度政務活動費実績報告書等の提出についてでございます。 それぞれ机上に文書をお配りしているところでございますけれども、自民党は、秋本理事のところに置かせていただいてございます。 政務活動費の令和4年度の実績報告に際しまして提出していただくものや、スケジュールを記載している書類でございます。こちらをお読みいただいて、御提出いただきたいのですが、提出期限が4月20日木曜日ということになっておりますので、こちらについてはどうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、(5)令和5年度政務活動費の請求(第1四半期分)についてでございます。 こちらは会派分のみでございますけれども、先ほどと同様机上に置かせていただいております。この請求書につきましては印鑑を頂くのみでございますので、大変申し訳ないのですが、明日の本会議終了までに庶務係に御提出をお願いしたいと考えております。よろしくお願いいたします。 それから、レジュメにないものでちょっと御協議いただきたいのが、マスクの取扱いでございます。 前回までに御協議いただいたのは、明日の第1回定例会の終わりまで現状のままの対策でということでお決めいただいておりまして、その後の対応については、第2回定例会の立ち上げに向けて御協議をということで決まっていたかと思うのですけれども、差し当たってですけれども、4月の閉会中の委員会をどのように運営していったらよろしいかということについて御協議をお願いしたいと思います。 5月の視察がございますけれども、これは、一般の状況プラス視察を受け入れていただける自治体の状況に合わせるということでよろしいかと思うのですが、4月の閉会中の委員会はこのまま運営をしていくのか、あるいはマスクが自由になったので取っていくのかといったことを、御協議いただければと思っております。よろしくお願いいたします。
ただいま御提案ありましたマスクの件でございます。今説明がありましたとおり、今定例会の終了までは、この流れでいくわけですけれども、今後、どのようにしていくか。同じ体制を取りますというところから、極端に言えば、もうマスクも外して、席も詰めて、それから理事者も全員入れてやりましょうという、昔、昔と言っていいのか、コロナ以前のスタイルまで、極端に言うと幅がありますけれども、その両極端があろうかと思います。 それについて皆さんのほうから何か御意見があればと思いますけれども、どのように第1回定例会以降、運営していくべきか。御意見をいただけたらと思います。 秋本理事。
はい。秋本理事からは、発言の際はマスクが必要ではないでしょうかということですね。 そのほか、お考えある方いらっしゃいますか。 (「発言をするときはマスクをする」との声あり) ふだんはしていてもしなくてもいいでしょうということでしょうね。 小山理事。
同じ体制でいきましょうということですね、まだしばらくは。しばらくといっても理事会は時々あるわけですから、もういいのではないですかというときは、いいところで変えましょうかということでしょうね。 ほか御意見いかがでしょう。 米山副委員長。
世間的には、そういった個人の判断になっていて、やっている人とやっていない人と出てくるわけなのですが。議会とするとコロナ対策のしつらえといいましょうか、それを今度決めなければいけないと思うので、4月については現状のまま行って、5月8日にたしか5類への引下げが検討されていますよね。だから、そこで一つの区切りとして、第2回定例会に向けて、ではどういう形での会議の運営、委員会運営をしていくのかというのを、少し時間を取ったほうが。4月だと、もうすぐ目の前なので、混乱するかという思いもあって、4月の閉会中の委員会まではこのとおりやって、その後、5月8日の5類への引下げを機に、第2回定例会に向けてどういうしつらえでいくのかという協議を進めたほうが現実的なのかなというのが、私の今の時点の意見です。
そうすると変更は2定からでもいいのではないかと、こういう流れにもなろうかと思います。 中村理事。
そうしますと、今皆さんから御意見いただきましたけれども、このままの状態をもう少ししばらく続けるべきではないか、というお声が皆さんから出ております。米山副委員長からもありましたとおり、2定に向けて変えていくようなペースでよろしいのかというふうに判断をしたいと思いますけれども、事務局のほうとしてはいかがでしょうか。 次長。
今おまとめいただきましたので、その状況で運営していきたいというふうに考えておりまして、まとめますと、通常の生活ですとか、生活というか委員会、議場以外のところでは、もう個人の自由というか、会派控室の場合には会派にお考えはお任せするということでよろしいかと考えておりますけれども、委員会、議場については、これまでどおりマスクを着用し、それから、それぞれ各個人間の距離も取って、部屋の換気も行いながらということで確認させていただきたいと思います。 これを変えるについては、やはり、今の対策が議会の災害等対策会議で御決定いただいたものですから、また、議運理事会なり、議運で御協議いただいて変えていくということで、そのタイミングとしては5月8日を区切りとして、第2回定例会に向けての理事会・議運の中でまた御協議ということで理解したところでございます。 以上でございます。
それでは、マスク等の対応については、引き続きもうしばらくこのまま維持させていく方向でお願いしたいと思います。 そのほか何か説明するべきことはございますか。 (「なし」との声あり) なしでよろしいですか。 皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、皆さんのほうからもなしということでございます。 以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後2時02分散会