// 発言者(4名)
// 発言(48件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶願います。 議長。
理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を開催いただき、ありがとうございます。 さて、本日午前中、令和5年第2回定例会の開催について、6月6日招集の旨、区長からの要請がありました。 つきましては、第2回定例会の開催及びその他の事項について、よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
それでは、令和5年第2回葛飾区議会定例会の開催について、事務局次長より説明願います。 次長。
それではレジュメを御覧いただきまして、1、令和5年第2回葛飾区議会定例会の開催についての御説明をさせていただきます。 (1)の付議事件案についてでございます。 レジュメをおめくりいただきますと、付議事件名の一覧がございますので、併せて御覧いただきたいと思います。 区長提出の議案等につきましては、計59件でございまして、レジュメに記載のあります予算案1件ですが、付議事件名一覧の1番に記載のあります令和5年度一般会計補正予算案でございます。 それから条例案26件ですけれども、2番から27番に記載のあります条例案、契約案17件は28番から44番に記載の契約案、人事案12件ですが、飛ばしまして48番から59番に記載の農業委員会委員の任命同意方、そしてその他の3件でございますが、ちょっと戻っていただいて45番から47番に記載のあります特別区道の路線の認定、廃止、事務の委託に関する規約の制定でございます。 レジュメを御覧いただきまして、(2)の会期についてでございます。 またおめくりいただいて定例会の日程表(案)を御覧ください。 こちらにつきましては、年度開始前に御協議、御承認をいただいた令和5年度議会予定表に沿ったものでございまして、第2回定例会の会期は、6月6日から22日までの17日間でございまして、今定例会については中間本会議の設定はございません。 表の中ほどを御覧いただきまして、6月6日火曜日が初日立ち上がりの本会議、7日水曜日が本会議の予備日、8日木曜日から13日火曜日までが4常任委員会、予備日を1日取りまして、15日木曜日から19日月曜日までが3特別委員会、そして予備日を1日取りまして、21日水曜日が最終本会議の運営等に関わる理事会・議運で、22日木曜日が最終本会議でございます。 前のほうの予定を御覧いただきまして、本日5月23日火曜日が件名報告のための理事会・議運でございまして、明日24日水曜日と25日木曜日につきましては、常任委員会の開催予備日としております。ただし、今のところ開催のお話は伺っておりません。 29日月曜日が議案説明のための理事会・議運、30日火曜日に議案の送付をさせていただいて、6月1日木曜日が一般質問通告締切日、2日金曜日が請願等及び意見書等の件名・案文の締切日、5日月曜日が初日の本会議運営に関わる理事会・議運でございます。 なお、各委員会の開催日につきましては、次回の理事会・議運で日にちを御提案させていただいて、開催時刻については、またその次の理事会・議運で御協議をいただくということになっておりますけれども、保健福祉委員会につきまして、ただいまのところ6月8日の開催で考えているところでございますけれども、質疑に時間を要する案件が大変多いことが想定されておりまして、こちらについては、午前10時からの開催ということで、御提案をさせていただきたいというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。 また、レジュメにお戻りいただいて(3)の区政一般質問についてでございます。 今回につきましては、自民党からの順番でございまして、その次に、公明党、区民連、共産党の交渉4会派、その後に無所属という順番でございます。持ち時間は記載のとおりで、自民党55分、公明党と区民連がそれぞれ40分、共産党が30分、無所属が各20分でございます。 一般質問の通告ですが、6月1日木曜日の午後2時が締切りですのでよろしくお願いいたします。 (4)の請願等についてでございます。 6月2日金曜日の受付分までを初日付託といたします。 (5)意見書等の提出についてでございます。 件名及び案文につきまして、6月2日金曜日の午後4時が締切りとなっておりますのでよろしくお願いいたします。 (6)の署名議員でございます。 記載のとおり18番みずま雪絵議員、19番夏目佳代子議員、32番下山しんいち議員の3名の方の順番となっておりますのでよろしくお願いいたします。 ここで、第2回定例会におけます新型コロナウイルス感染症対策につきまして、御協議をいただきたいと思っております。 事務局の案をお配りして御説明させていただきたいのですがよろしいでしょうか。
はい、お願いいたします。 (資料配付) 次長。
それでは資料を御覧いただきたいと思います。 まとめてお話しさせていただきますが、これまで葛飾区議会新型コロナウイルス感染症対策、これを基本といたしまして、議会運営をしていただいていたところでございますけれども、5月8日をもちまして、感染症法上の位置づけが2類から5類へ移行されたということがございました。これを契機に、通常の議会運営に戻してはいかがかなというふうに考えているところでございます。 お戻しする内容でございますけれども、資料を御覧いただきまして、本会議につきましては、一般質問の際に、答弁のある理事者のみ出席となっていたものを全員出席として、アクリル板、それから議場の後方に並べてあるパイプ椅子は撤去をしたいと思っております。また、傍聴席の間隔も詰めてお座りいただいてよろしいかというふうに考えております。 委員会でございますが、議員の座席について、一席飛ばしで座っていただいているものを、以前のように詰めてお座りいただきまして、また、理事者につきましても、席を詰めて所管の部課長は全員出席というふうにしたいと思っております。 ただし、通常総務委員会以外は、第1・第2委員会室のみで開催していたところでございますが、当面は、第1から第3まで全ての委員会室をぶち抜きで開催したいと考えております。 次にマスクの着用についてでございます。議場も委員会室も、原則御本人の判断にお任せするということにしたいと思っております。ただし、傍聴人につきましては、混雑する際にはマスク着用を推奨するといった旨の貼り紙をさせていただきたいと思います。職員からマスクをかけていない方に着用を呼びかけるようなことはいたしません。 なお、議場と委員会室の換気は十分に行うとともに、発熱、それから体調不良の議員、理事者、傍聴人等の入場・入室は自粛いただきくというような対策は、継続していきたいと考えております。 このことについて、御協議をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ゴールデンウィーク明けの5月8日からコロナの扱いが変わりました。 それに伴いまして、これまで理事会等でももうしばらく様子を見ましょうということで、第1回定例会が終わるまではこれまでどおりということで扱ってきましたけれども、その中でも第2回定例会辺りから変化をさせるべきではないかという御意見がありましたので、事務局からこういう案が出てまいりましたが、皆さんのお考えはいかがかなと思っておりますが、御意見、御感想がある方、どうぞ御発言をいただければと思います。 よろしいですか。このとおりで。 中村理事。
そうすると発言席だから手前のほうのということですよね。 中村理事。
議長席もですか。 中村理事。
議長席というか答弁席ですね。議長席は要らないですよね、高いから。 中村理事。
質問者席それから答弁席はマスクを外すということですか。 次長。
事務局案では御本人の判断に任せるということですので、当然マスクを外して発言をするのも差し支えないと思います。
その中で中村理事はアクリル板があったほうが安心ではないかと、こういうお考えないようですけれどもいかがでしょうか。 小山理事。
次長。
アクリル板につきましては、当初からあれだけのスペースがありますし、それから発言される方と相当な距離が空いているので、アクリル板があったほうがいいにこしたことはないですけれども、なくてもよろしいのではないかという議論もあったぐらいですので、飛沫が直接飛ぶことはないかと思います。 エアロゾルにつきましては、距離とかそういうことでなくて、換気をして防ぐということが基本かと思っておりますので、アクリル板については外してもよろしいのかなというふうには思いますけれども、確かに、発言される方の心理的なことを考えると、マスクを外してしゃべるにはアクリル板があったほうが安心だというのは、確かに理解ができるのかなというところでございます。
小山理事。
次長。
科学的根拠を求められるとちょっとつらいのですけれども、距離的なことを考えると安心ではないかなというふうに考えております。
小山理事。
今の説明にあったとおり、本当に安心感の問題だけかなという気がします。科学的にはですね、確かにはやった頃に、半径1メーターの輪を張って、そこから入っては駄目よみたいなことを、保育園のほうでは子供たちにやらせるのかみたいなことを冗談交じりで言っていた時期があったので、そういう意味では、答弁者席と質問者席の間隔は十分あるのかなと思いますが、今、確かに私たちもリハビリ期間というか、これからマスクを外していく中で、アクリル板があったほうが外しやすいのかねという議論は分からなくもない。確かに、これからマスクを外していくのに何もないところで外して、なんか小声になるよりは、特に私も声は大きいので、中村理事も時々興奮されることがあるので、自由闊達な議論をということで、アクリル板があるとあったほうが大きな声を出せるのではないかというのは分からなくもないのですけれども、科学的根拠は確かにもう距離的には十分空いているので、例えば、今、ここで、私とそちらの議長側の席ということであれば、マスクを外しても全く問題はないはずなのですけれども、やはりまだ何となく心理的に外すのはちょっと怖いというか、習慣づいているので外しづらいというところで、アクリル板があれば安心して外せますよねという議論は確かに分かるのです。 ただ、小山理事の話の中で出てきたように、マスクを外したって何ら問題ないし、アクリル板の意味はそもそもこの距離で話す中では必要ないのですけれども、そこをどう考えていきますかというところですね。 どうですかね。映り的にはあまり変わらないのでしたっけ、やはり気になるのでしたっけ、アクリル板があると。 (「圧迫感がありますよね」との声あり) 圧迫感がある、話す人はね。 映り具合を考えると、ないほうがやはりいいのかななんて思ったりもしますけれども。 中村理事、いかがですか。
そうしましたら、事務局案のとおり外すという方向で行きたいと思いますがよろしいでしょうか。 (「はい」との声あり) そういうことで、まだ心配な方等は、マスクをしてやることは可能ですので、アクリル板がなくなってしまって、ちょっと飛沫を飛ばしてしまうのが心配だなという方は、マスクをしていただいて、実際心配はないわけですけれども、それではアクリル板を外すという事務局案のとおり実施していく方向でお願いしたいと思います。 次長。
はい。 それでは、この後開催されます、議運のほうにこのまま御提案をさせていただいて、御決定をいただきましたら、理事者の方にも連絡をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
それでは定例会の開催について、今、新型コロナウイルス感染症対策も含めて終わったところですけれども、定例会の開催について皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) なしとのことでございます。 それでは、その他について説明を願いたいと思います。 次長。
それではレジュメの2、その他、(1)の議員の辞職についてでございます。 資料がございます。御覧ください。 きょうづか理香子議員でございますけれども、5月1日付で、辞職願が議長宛てに提出されました。 そして内容につきましては、一身上の都合により5月10日付をもって職を辞したいという内容でございます。 閉会中でございますので、議長の許可により辞職ができるという規定がございます。 したがいまして、5月10日付で議長が辞職を許可いたしまして、直ちに選挙管理委員会への通知もさせていただいたところでございます。 この件につきましては、第2回定例会の初日立ち上がりの本会議で庶務報告をさせていただきたいと考えております。 続きまして、(2)の議員の派遣についてでございます。 またおめくりいただいて派遣計画書を御覧ください。 こちらは4月6日の理事会におきまして、各会派の人数の割り振りを御確認いただいた後、各会派並びに無所属議員から、令和5年度に派遣される議員のお名前を頂戴したものでございます。 まず、広島でございますけれども、自民党筒井たかひさ議員、公明党下山しんいち議員、区民連門脇翔平議員、共産党木村ひでこ議員、無所属むらまつ勝康議員の5名でございます。 長崎でございますが、自民党池田ひさよし議員、大森ゆきこ議員、公明党小山たつや議員、区民連夏目佳代子議員の4名となってございます。こちらはきょうづか理香子議員が当初予定されておりましたけれども、辞職をされましたので、ここは埋めずにそのまま4人で実施したいというふうに考えてございます。 日程でございます。 広島が8月5日土曜日から6日日曜日の2日間の派遣で式典が6日でございます。長崎が8月8日火曜日から9日水曜日の派遣で式典が9日でございます。昨年度でございますけれども、3年ぶりに派遣ができました。今のところ両市からの正式な御案内はいただいておりませんけれども、今のところの感触でございますが、昨年同様実施できるというふうに考えております。 したがいまして、この件については議決が必要でございまして、最終本会議前日の理事会・議運でその旨お示しをし、最終本会議で議決をいただきたいと考えてございます。 なお、随行でございます。広島については私梅田が随行をしてまいりたいと思います。長崎は杉立事務局長が担当させていただきたいと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(3)東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙の実施についてでございます。 またおめくりをいただいて、広域連合からの文書がございますので御覧ください。 現在の広域連合議会議員の任期が今年7月1日で満了になることに伴う選挙でございまして、記書きを御覧ください。 1、選挙期日等でございます。 (1)選挙名は記載のとおりでございます。 (2)の選挙すべき区分が規約第7条第2項第1号から3号の区分ということで、(3)に記載のとおり、選挙すべき議員数が区部で17人、市部が12人、町村が2人、合計31人でございます。 (4)の選挙候補者の届出期間でございます。 それぞれの所属議会の議決が必要ということで、4月26日から6月26日までの期間でございます。 (5)の選挙期日でございます。 投票を行う場合は、議場で投票を行うということになりますが、6月27日から29日までという日程でございます。 (6)の選挙会日時でございます。 選挙期日が経過した後の6月30日でございます。 (7)選挙会の場所が東京区政会館でございます。 2、候補者の推薦についてでございます。 (1)候補者の推薦をしようとするときは、推薦届出書を選挙長に届け出をお願いしたいということでございます。 (2)の届出には、推薦の決定に係る議決謄本または推薦証明書、そして御本人の承諾書の添付が必要となっております。 (3)の候補者の氏名は戸籍氏名で、住所は住民票上の表記でということでございます。 (4)候補者の推薦は議決を原則としますが、選挙による決定についても議決と同様の取扱いをするということでございます。 裏面でございます。3、選挙についてでございます。 (1)各区市町村の議会において広域連合議会議員の選挙を行う。 (2)候補者名簿については、選挙長が、届出期間終了後に各議会の議長宛てに通知をし、併せて各議会における投票の有無を通知するということでございます。 (3)届出のあった候補者が定数を超えた場合には、各議会において、投票による選挙を行い、開票結果を選挙長に報告願いますということでございます。 (4)候補者が定数を超えなかった場合には、規則第8条第1項の無投票当選の規定でございますけれども、これに従って投票による選挙は行わないということでございます。 (5)選挙会を6月30日に、また無投票の場合には6月28日に繰り上げて開いて、当選人を決定した後、当選人に当選の旨を告知、それから各区市町村の長、それと議長に報告をするということでございます。 4、議員の任期についてでございますが、令和5年7月2日から令和7年7月1日までの2年間で、5、スケジュールについてでございますが、これは次の次のページに掲載がございますけれども、このスケジュール表でございます。 御説明は以上ですけれどもこのまま続けてよろしいでしょうか。
では葛飾区としてはどのようにすべきかということでお考えをいただければと思いますけれどもいかがでしょうか。 秋本理事。
この議員選挙が実施される場合には、葛飾区の場合は議長というのが例になっておりますけれども、そういう取扱いでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 特に異議がないということでありますので、今回の選挙には峯岸議長を候補者として、推薦したいということで取り扱っていただければと思いますけれども。 次長。
すみません。 それではただいま委員長におまとめいただいたのですが、自民党から御提案がございました、峯岸議長を広域連合議会議員として推薦するということで、全交渉会派賛同ということでよろしいでしょうか。
では、はっきり聞いたほうがよろしいですね。 それでは、はっきりさせるために各会派の皆様方の御意見を聞きたいと思います。 では、自民党。
はい。 それでは公明党。
はい。 区民連。
峯岸議長を推薦することに異議がございませんのでよろしくお願いします。
共産党。
お聞き及びのとおりであります。 次長。
それでは全交渉会派賛同ということで確認させていただきましたので、この件につきましては、この後開かれます議会運営委員会で、改めて御協議をいただいて、その賛否の表明をお願いしたいというふうに考えております。 その上でございますけれども、議運でも理事会のとおり御決定いただきましたら、今定例会の最終日、6月22日の本会議でございますけれども、こちらで議決をお願いしたいと考えております。 その際には、議会運営委員会の委員全員が提案者となる、議員提出議案を御提出いただいて、峯岸議長を推薦するという旨の議決ということになろうかと思います。 この件につきましても、この後の議運で御説明をさせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 それでは、次を続けさせていただいてよろしいでしょうか。
はい、続けてください。
それではレジュメの(4)でございます。全国市議会議長会議員表彰についてでございます。 また資料おめくりいただきまして、全国市議会議長会表彰者名簿を御覧いただきたいと思います。 議員25年以上の表彰でございますが、中村しんご議員が全国市議会議長会から表彰をされる予定でございます。この表彰につきましては従前から第2回定例会最終本会議終了後に、直ちに副議長と各交渉会派の幹事長、それから、区長以下、区特別職の立会いの下で、議長から伝達をしていただくのが例でございますけれども、御協議が調えば同様にしたいと思っておりますけれども、この件について御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、中村しんご議員の伝達式につきまして、通例で行われるわけですけれども、実施するということでよろしいでしょうか。 (「はい」との声あり) 共産党からもうなずきをいただきましたので、全会派一致で実施するということでございます。 次長。
それでは御決定いただきましたので、6月22日の最終本会議の終了後、委員会室において実施をさせていただきます。 毎度のことで申し訳ございません。当日は記念写真を撮影いたしますので、伝達される中村議員はもとより、議長、副議長、各交渉会派の幹事長の皆様も男性でいうところの上着・ネクタイ着用、こういった服装でお願いできればと思います。よろしくお願いいたします。 なお、幹事長自身が表彰される場合には、従前から代理の方を出していただくことは不要となっていましたので、よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(5)夏休み子ども議場見学会についてでございます。 この見学会につきましては、第21期の議会改革で御決定をいただいて、これまで5回実施してまいりました。ただし、新型コロナウイルス感染症の影響により、令和2年・3年と2年続けて中止をしていたところでございます。昨年は3年ぶりに実施をしております。 今年でございますが、レジュメに記載がありますとおり、8月2日水曜日の午前10時から実施をしたいというふうに考えております。 実施要項がございますので、おめくりいただいて御覧ください。 実施要項の2、実施日及び対象者の(2)対象者を御覧ください。 区内在住の小学3年生から中学3年生までの20名とさせていただきたいと思います。 3、実施内容でございます。 議場や委員会室の見学、それから本会議を中心とした区議会のしくみを御説明して、併せて年末に開催予定されております子ども区議会についての紹介もいたします。 4、参加者の募集方法でございます。周知方法は、広報かつしかなど記載の方法により、周知をいたしまして、申込方法ですが、区議会事務局へ電話やファクスによりお申込みをいただくことになります。 申込みの期間ですが、6月27日から先着順に受付をして決定したいと考えてございます。 この実施についての御協議をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
ただいま御説明いただきました、8月2日午前10時から実施予定でございます夏休み子ども議場見学会の実施について、妨げることはないと思いますけれども実施するという方向でよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしとのことでございます。 次長。
それでは、御決定いただきましたので、周知などこれから準備をさせていただきますのでよろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメ(6)環七高速鉄道(メトロセブン)促進協議会総会についてでございます。 令和2年度から昨年度までにつきましては書面開催ということになっておりましたけれども、今年はレジュメに記載のとおり、8月2日水曜日の午後2時30分から、江戸川区のタワーホール船堀で開催されるということでございます。この参加メンバーでございますが、正副議長並びに都市基盤整備特別委員会の委員でございます。 御案内については後日改めて届くことになっておりますけれども、日程については、会派内に御周知をお願いしたいと思います。 レジュメの裏面を御覧いただきまして、(7)第73回利根川治水同盟治水大会についてでございます。日時ですが8月4日金曜日の午後1時から、場所が栃木県宇都宮市のライトキューブ宇都宮でございます。 令和2年度は中止でした。3年度は書面開催ということになっておりましたが、昨年につきましては、参加者数を縮小して開催ということで、葛飾区の割当てが12名でございまして、それを各会派の所属人数で案分して、出席をする議員をお決めいただいて実施したものでございます。 今年につきましては、全議員を対象に参加ということで実施するということになりました。正式文書についてはこちらも後日でございますけれども、事務局のほうから個別に出欠の確認をさせていただきたいと思いますので、会派内には日時・会場の周知をお願いしたいと思います。 続きまして、(8)の議会運営委員会行政視察の日程についてでございます。 資料の一番最後に、日程案がございますので御覧ください。 議会運営委員会の行政視察ですが、4月の開催については見送っていただきまして、7月に延期をするという御決定をいただいております。 本日は、資料に記載の7月4日火曜日から6日木曜日まで、2泊3日での実施ということで改めて案を出させていただきました。この件につきまして御協議をお願いしたいと思います。よろしくお願いいたします。
今御説明いただきました議会運営委員会の行政視察でありますけれども、本日は日程だけ、7月4日から6日の日程で実施したいと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしのことでございます。 次長。
それではこの後開催されます議会運営委員会で、再度この御説明をさせていただいて御協議・御決定いただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。 その他の御報告については以上でございます。よろしくお願いいたします。
ちょっと遅れましたが、視察先については正副委員長にお任せいただきたいと思いますがよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) ではそのように決定をさせていただきます。 それでは議会運営委員会の行政視察まで、その他について皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) では、その他のその他で秋本理事。
ただいま秋本理事のほうから大井競馬場の視察の提案がございましたけれども、次長よろしくお願いいたします。
特別区競馬事業の視察の件でございますけれども、従前4年間に1回、任期中に1回程度実施してまいりました。前期22期につきましては、平成30年7月9日でございましたけれども、そのときに実施しておりまして、午後2時頃に貸切りバスで葛飾区を出発し、従前は直接大井競馬場に向かうところでございますけれども、前回は東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のカヌー会場の視察を行ってから特別区競馬組合のほうに参りまして、組合から競馬事業の説明を受け、施設の見学、そして開催状況の視察を行った後、区へ戻ってまいりました。到着時間は午後9時頃と思っておりますけれども、競馬事業のみの視察でありました前々期でございますが、そのときには午後3時出発でやはり午後8時半を大きく回ったぐらいの到着だったというふうに記憶してございます。こちらの視察でございますけれども対象者は議員全員でございます。ただし、強制参加ということではなくこれまで実施してきたところでございます。 以上でございます。
大井競馬のほうも、いっとき分配金が1億円程度にとどまっていた時期も長く続いたのですけれども、大分増えてきておりまして、その辺りの様子も直接行ってお話をお伺いすべきではないかなというふうにも感じておりますが、大井競馬の視察について実施するという方向でよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では異議なしとのことでございますので、実施する方向で調整を事務局のほうによろしくお願いしたいと思います。 次長。
それでは、ただいま実施の御決定をいただきましたので、競馬組合のほうに、日程の折衝をさせていただきます。それで早めに案を出させていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
それでは、ほかに皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは以上をもちまして議会運営委員会理事会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後1時40分散会