// 発言者(5名)
// 発言(61件)
皆さん、こんにちは。 ただいまから議会運営委員会理事会を開きます。 初めに、議長から御挨拶願います。
皆さん、こんにちは。 理事の皆様方には、お忙しい中、議会運営委員会理事会を御開催いただき、ありがとうございます。 さて、本日午前中、青木区長より令和5年第3回定例会の開催について、9月13日招集の旨要請がありました。 つきましては、第3回定例会の開催及びその他の事項について、よろしく御協議のほどお願い申し上げます。
次に、第3回定例会の付議案件について、説明のため理事者が出席しておりますので説明を願います。 総務部長。
令和5年第3回葛飾区議会定例会に御審議をお願いいたします付議案件は、現在のところ予算案4件、条例案12件、契約案4件、報告案5件、その他案9件の計34件を予定しております。 このうち、1番の令和5年度葛飾区一般会計補正予算(第3号)、2番の令和5年度葛飾区国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)、3番の令和5年度葛飾区後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)、4番の令和5年度葛飾区介護保険事業特別会計補正予算(第1号)、6番の葛飾区子どもの権利条例、16番の葛飾区自転車駐車場及び自転車置場条例の一部を改正する条例、及び一覧表の最後に記載しております、人権擁護委員候補者の推薦に関する意見について(照会)の7件につきましては、会期途中のしかるべき時期に、それぞれ御決定をいただけますようよろしくお願いいたします。
御苦労さまでした。 (理事者退席) それでは、令和5年第3回葛飾区議会定例会の開催について説明願います。 次長。
それでは御説明に入りますが、まずは順序を前後させていただきまして、2、その他の(1)会派離脱届の提出についてでございまして、資料の後ろから3枚目に会派離脱届の写しをお配りしております。こちらを御覧ください。この御説明をさせていただきます。 御覧のように、かつしか区民連合の夏目議員が、本日8月30日付で会派を離脱されまして、これによりまして区民連は7人から6人となりまして、夏目議員は無所属になったものでございます。 この後の定例会の開催についての御説明につきましては、このことを踏まえての内容になっておりますので、先に御説明をさせていただきました。 それでは、レジュメの1、令和5年第3回葛飾区議会定例会の開催についてでございます。 (1)の付議事件案についてでございますけれども、レジュメの次に付議事件名の一覧表がございますので御覧いただければと思います。 区長提出の議案等計34件でございまして、レジュメに記載のあります予算案4件でございますが、この付議事件名の一覧表の1番から4番に記載の令和5年度各会計補正予算案でございます。 条例案の12件ですけれども、5番から16番に記載の条例案、契約案の4件は17番から20番に記載の契約案、報告案の5件でございますけれども、裏面の29番から33番に記載のあります令和4年度各会計歳入歳出決算でございます。その他の9件でございますが、21番から26番に記載のあります各施設の指定管理者の指定の6件、27番の措置費共同経理課の共同設置に関する規約、28番の公の施設の区域外設置に関する協議、それと末尾に記載のあります人権擁護委員候補者の推薦に関する意見照会についてでございます。 なお、このうちの1番から4番の各会計補正予算案、番の子どもの権利条例、16番の自転車駐車場及び自転車置場条例の一部改正、末尾にあります人権擁護委員候補者の推薦に関する意見照会、以上7件になりますが、先ほど理事者側から、会期途中のしかるべき時期に御決定をいただきたいという要請があったものでございます。 レジュメを御覧いただきまして、(2)の会期についてでございます。 付議事件名一覧の次に、定例会の日程案がございますので御覧ください。 この日程は、今年度開始前に御協議、御承認いただいた令和5年度議会予定表に沿ったものでございます。 第3回定例会は、9月13日から10月12日までの会期30日間で、今定例会につきましては9月25日に中間本会議を設定いたしております。 表の中ほどを御覧いただきまして、9月13日水曜日が初日立ち上がりの本会議、14日木曜日が本会議予備日でございます。15日金曜日から21日木曜日までが、4常任委員会の開催日で、22日金曜日が中間本会議の運営等に関わる理事会・議運、25日月曜日が中間本会議でございます。 26日火曜日から28日木曜日までが、3特別委員会の開催日で、29日金曜日から10月6日金曜日までが、ただいま括弧書きで記載しておりますけれども、設置されるであろう決算審査特別委員会の日程でございます。 具体的な日程といたしましては、29日金曜日から10月4日水曜日までが第1から第4までの分科会で、1日予備日を挟んで、6日金曜日が委員会採決のための決算審査特別委員会となります。 また予備日を1日挟んで、11日水曜日が最終本会議の運営等に関わる理事会・議運、12日木曜日が最終本会議でございます。 前のほうの日程でございます。本日8月30日水曜日が件名報告のための理事会・議運、明日31日木曜日と9月1日金曜日につきましては、常任委員会の開催予備日、5日火曜日が議案説明のための理事会・議運、6日水曜日に議案を送付いたしまして、8日金曜日が一般質問の通告締切日、11日月曜日が請願等並びに意見書等の件名及び案文の締切日で、12日火曜日が初日本会議の運営等に関わる理事会・議運となります。 続きまして、レジュメ(3)の区政一般質問についてでございます。 今回は公明党からの順番でございます。その次に、区民連、共産党、自民党の交渉4会派、そして無所属の順番でございます。 持ち時間です。 自民党が55分、公明党は40分、区民連は1名減りましたので、基礎時間15分に6人掛ける3分の18分を足しまして33分になりますが、端数を切り上げて35分となりました。共産党が30分、無所属は各20分でございます。 一般質問の通告でございますが、9月8日金曜日午後2時が締切りですのでよろしくお願いいたします。 (4)の請願等についてでございます。 9月11日月曜日の受付分までを初日付託といたします。 (5)の意見書等の提出についてでございます。 件名及び案文につきまして、9月11日月曜日午後4時を締切りといたしますのでよろしくお願いいたします。 次に、(6)の令和4年度各会計歳入歳出決算の審査についてでございます。資料をおめくりいただきまして、同名の文書を御覧いただければと思います。 内容の御説明でございます。1の特別委員会の設置・構成についてですが、(1)議長及び監査委員を除く全議員36名による決算審査特別委員会を9月13日または14日の本会議において設置いたします。ただし、議長は全て委員会に出席することができます。 (2)決算審査特別委員会の設置後直ちに本会議を休憩し、同委員会を開催いたしまして、正副委員長と理事3名の互選をお願いたします。 2の分科会の設置及び所管事項でございます。 (1)委員会に4分科会を設置し、正副分科会長につきましては、委員長の指名とさせていただきます。なお、議長及び委員長は全ての分科会に出席することができるというものでございます。 (2)各分科会の所管事項につきましては、表に記載のとおりで、第1分科会が一般会計のうち、議会費、総務費、産業経済費及び職員費に係る歳入歳出決算。 第2分科会が福祉費及び衛生費。 第3分科会が環境費及び都市整備費。 第4分科会が一般会計のうち、教育費、公債費以下、それと各特別会計に係る歳入歳出決算でございます。 表の下の米印のとおり、第1分科会所管の職員費につきましては、必要に応じて他の分科会においても関連する職員費の質疑を行うことができるというものでございます。 3の各分科会への所属でございます。 (1)各委員は、2つの分科会に所属するというもので、(2)各分科会の定数及び各会派別割当は表に記載のとおりでございます。 まず自民党でございます。所属議員12名のところ、議長及び監査委員の2名をマイナスいたしまして、10名掛ける2分科会で延べ20名、これを4つの分科会に5名ずつ割り振っております。 次、公明党でございます。所属議員が8名ですが監査委員1名をマイナスいたしまして、7名掛ける2分科会、延べ14名を第1分科会から順番に3・4・3・4と割り振ってございます。 区民連でございます。6名になりましたので、延べ12名を4分科会に3名ずつ。 共産党は4名で延べ8名を2名ずつ割り振っております。 無所属につきましては9名になりましたので、延べ18名を5・4・5・4と割り振ってございます。 ページをおめくりいただきまして、4の追加要求資料でございます。 (1)の追加資料要求締切りですが、9月11日月曜日午後2時でございます。よろしくお願いいたします。 (2)の追加資料要求の委員会資料としての決定ですが、9月13日水曜日または14日木曜日の本会議、それを休憩して行う決算審査特別委員会において、御決定をいただくものでございます。 (3)の追加資料の配付でございます。9月25日月曜日の中間本会議の日を予定しておりますけれども、原則としてSideBooksへのアップロードによる配付といたします。 5の分科会の運営でございます。 (1)決算審査特別委員長が、各分科会長に対して、その所管に係る各会計決算の審査を行わせるものでございます。 (2)の各分科会長は、分科会を開催し、所管審査事項を審査していただきます。 (3)理事者の出席でございます。 区長、副区長、それから第1と第4のみに教育長、代表監査委員、それから各委員会の所管に係る部課長といたしまして、答弁者は原則として課長級といたします。ただし、政策経営部長以下、記載の理事者につきましては、全ての分科会に出席をいたします。 (4)決算概要の説明は本会議で行いますので、委員会及び分科会では省略させていただきます。 (5)質疑に持ち時間制は導入いたしませんが、各分科会が1日で審査を終了するようお願いいたします。 (6)分科会審査につきましては、歳入・歳出を区別せずに行いまして、一般会計は項ごと、特別会計については会計ごとに審査を行います。 (7)その他、分科会の運営につきましては、委員会の運営に準じて行います。 (8)各会派は、分科会の終了後、決算に関する会派の意見を400字以内にまとめ、分科会長に提出することができます。 (9)各分科会長は、各会派から提出された意見を付して、決算審査特別委員長に審査が終了した旨を報告していただきます。 6の採決でございます。 (1)分科会では採決は行いません。 (2)各分科会長から審査が終了した旨の報告書が提出された後、決算審査特別委員長は決算審査特別委員会を開催いたしまして、各分科会長に分科会審査の経過の報告をいただき、その報告に対する質疑終了の後、委員会採決を行うものでございます。 (3)委員会採決につきましては、インターネット中継を実施いたします。 次のページの令和5年決算審査の流れでございますけれども、ただいま説明いたしました事項を時系列にしたものですので、説明は省略をさせていただきます。 説明を続けてよろしいでしょうか。
お願いします。
それでは、ページをめくっていただきまして、令和5年決算審査特別委員会・役員配分表を御覧ください。 これまでの例に従いまして、今日は委員長、副委員長、分科会長、副分科会長の各役職者の会派別配分までを御協議、御決定をいただきたいと思います。 その上で次回9月5日の理事会・議運では各役職者の個人名をお願いしたいというふうに考えております。 この協議につきまして、従前はドント方式で御決定をしていただいておりますけれども、そのとおりでよろしければ新しいドント計算表をお配りしたいと思います。 いかがでございましょうか。
それでは、理事の皆さんにお伺いしたいと思います。 従来どおりドント方式で決めていくということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしとのことでございますので、それでは新しいドント表を配っていただければと思います。 (資料配付) 次長。
それでは、まず先ほどの令和5年決算審査特別委員会・役員配分表を御覧ください。 表の上の部分ですけれども、決算審査委員会の理事のところですが、これまでも副委員長の所属会派以外のところから理事を充てさせていただいております。したがいまして、ドント表の対象外とさせていただきます。 そうしますと役職の数ですけれども、正副委員長と、下の表、各分科会の表の第1から第4までの正副分科会長ということでございまして、合計で役職ポストが10ということになります。 次に、ただいまお配りしたドント表を御覧ください。 下の順位の表ですけれども、こちらでございます。 第1順位が自民党で、第2順位が公明党、第3順位が自民党と区民連が同順位となりました。第5順位が自民党と公明党、共産党が同順位で、第8順位も自民党と区民連が同順位となりまして、第10順位が公明党となってございます。これに従いまして、従前の例によりまして、第1順位を獲得した会派から御希望のポストを表明していただきたいと思います。 なお、同順位で並んでいるところが複数ございますが、それぞれこの場でお話合いをしていただければと考えておりますのでよろしくお願いいたします。
それでは、ドント表に従って表明していただきたいと思います。 それでは、まず第1順位の自民党。
決算委員長ということですね。
続きまして、第2順位は公明党です。
はい。 続いて、第3順位は自民党と区民連が同順位ですけれども、どういたしましょうか。 米山副委員長。
ちょっと御提案なのですが、このドント表を見ますと、第3順位と第8順位が私どもの会派と自民党と同順位になっておりまして、第3順位は自民党に決めていただいて、第8順位は私どもで決めさせていただくというのはいかがでしょうか。
秋本理事。
それでは、ただいま区民連から提案がございましたので、同順位ですけれども自民党のほうから第3順位の役職を表明いただきたいと思います。
第1分科会の会長ですね。 では続いて、区民連。
第3の分科会長をお願いしたいと思います。
第3の分科会長ですね。ありがとうございました。 では続いて、第5順位になりますけれども、こちらは共産党、公明党、自民党が同順位になっておりますけれどもいかがいたしましょうか。 中村理事。
副分科会長を望むということですね。そうすると分科会長が2つ残っているので、自民党と公明党に先に分科会長を取っていただくということになりますが、どちらが先にいたしますか。 小山理事。
秋本理事。
自民党が第2分科会の分科会長ですね。
そうすると、公明党さんは。
はい。 続いて、共産党はどちらの副分科会長を御希望されますか。
第1分科会の副分科会長ですね。 それでは、第5順位が終わりました。 続いて、第8順位は区民連と自民党ですけれども、先ほどの話合いで区民連からお決めいただくということでございます。 米山副委員長。
第2の副分科会長をお願いいたします。
区民連は、第2分科会の副分科会長ですね。 では続いて、自民党。
はい。それでは自民党は、第4分科会の副分科会長を取りました。 最後、公明党は第10順位ですけれども、そうしますと残っているのが、第3ですか。 小山理事。
ということになりますね。はい。 それでは、お聞き及びのとおりであります。 事務局のほうから御確認をしていただいたほうがよろしいですね。 次長。
それでは、確認をさせていただきます。 まず、理事でございます。先ほど申し上げましたとおり、副委員長会派を除く他の会派ということになりまして、従前どおり、自民党・区民連・共産党ということでよろしいでしょうか。 (「はい」との声あり)
よろしいですね。はい。 次長。
ありがとうございます。 それでは、決算審査特別委員長から確認をさせていただきます。 委員長が第1順位の自民党、副委員長が第2順位の公明党でございます。 分科会です。 第1分科会長が第3順位の自民党、副分科会長が第5順位の共産党。 第2分科会長が第5順位の自民党、副分科会長が第8順位の区民連。 第3分科会長が第3順位の区民連、副分科会長が第10順位の公明党。 第4分科会長が第5順位の公明党、副分科会長が第8順位の自民党。 以上でございますが、よろしいでしょうか。
はい。 次長。
ありがとうございます。 それでは続きまして、先ほどの資料の続き、1枚めくっていただきまして、こちらは決算審査特別委員会・分科会会派別配分表でございます。 こちらにそれぞれの会派の第1から第4までの分科会ごとの人数を括弧書きで記載しておりますので、こちらに個人名を記入していただき、9月4日月曜日までに事務局まで提出をお願いしたいと思います。 その上で、5日火曜日の理事会・議運でお名前が入った表をお配りし、さらに、今割り振りが決まった役職につきまして、個人名を表明していただきたいと思います。 なお、決算審査特別委員会でございますけれども、これまでコロナ禍の中で予算審査特別委員会もですけれども、発言につきましては自席で座ったまま、そして、理事者の入退室は随時ということで運営してまいりました。けれども、今回からは、コロナ禍以前の先例に従いまして、委員及び理事者ともに自席で起立をして発言をするというところにお戻しをしたいと思います。 また、理事者の入替えについては、随時ではなくて、款ごとに戻してまいりたいと考えております。よろしくお願いいたします。 続きまして、レジュメの(7)の署名議員でございます。 今定例会につきましては、20番かわごえ誠一議員、21番うてな英明議員、31番中村しんご議員の3名の方々の順番となりますので、よろしくお願いいたします。 定例会の開催につきましては以上でございます。御協議のほどよろしくお願い申し上げます。
それでは、第3回定例会の開催について御説明をいただきましたが、皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) 定例会の開催についてはなしとのことでございます。 それでは、その他を説明願いたいと思います。 次長。
それでは、レジュメの2、その他の(1)会派離脱届の提出についてでございますが、冒頭で御説明したとおりでございます。このたび無所属となりました夏目議員の控室でございますが、以前、きょうづか前議員が控室として使っていたお部屋が今空いてございますので、こちらをお使いいただきたいと考えております。 また、議場の議席でございますけれども、無所属議員の議席につきましては、むらまつ議員を1番といたしまして、以降五十音順で割り振っているところでございまして、現在19番の夏目議員は6番の議席となります。 したがいまして、ただいま5番の小林議員が空席になっている4番に、6番のつた議員が5番に、そして、夏目議員が6番へと移動していただいて、19番につきましては欠番としたいと考えております。このことについて御協議をいただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、本会議場の議席について、今御説明がございましたけれども、御説明のとおりでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしとのことでございますので、そのようにお願いしたいと思います。 次長。
それでは議席の変更でございますけれども、初日本会議の冒頭でお諮りをした上で行わせていただきます。 また、控室でございますけれども、本日から作業に入らせていただきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。 レジュメの2のその他の(2)に移らせていただきますが、こちらは東京都後期高齢者医療広域連合議会議員選挙結果についてでございます。 お手元に広域連合の選挙長からきました文書の写しをお配りしてございます。 この件につきましては、今年4月12日に告示がありまして、候補者の届出を受け付けていたところですが、届出のあった候補者の総数が、選挙すべき議員数を超えなかったということで、記載のとおり定数内での届出ということになりました。そして6月28日に選挙会を開催し、裏面のとおり、当選人が決定されたという内容でございます。 御覧のように、本区は峯岸議長を推薦していたものでございまして、任期は令和7年7月1日までということでございます。 続きまして、(3)の議員の住所等変更についてでございます。 資料の一番最後でございます。夏目議員ですが、現在立石五丁目13番1号、葛飾区議会かつしか区民連合控室。こちらを届出住所としておりましたけれども、葛飾区議会議員控室に変更をしたという届出でございます。併せて電話番号も、これまでの会派控室の番号から個人の携帯番号に変更したということでございます。 この後、会派離脱の件と併せまして、議員名簿・ホームページ等の修正、各議員や理事者等々への周知をさせていただきますので、よろしくお願いいたします。 御報告は以上でございます。よろしくお願いいたします。
それでは、ただいま御説明いただいたその他について、皆さんのほうから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) それでは、なしとのことでございます。 次に、この第3回定例会で、今期も4年のうちの2年が経過するわけでございますけれども、過去の例から見ますと、この時期に議会の役員の交代ということが慣例となっております。 今までもこの時期に、役員の交代、委員の差し替え、そういったことが行われてまいりましたが、それぞれの会派、理事の皆様、慣例にならってまた行うということでよろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしということで、御了承いただけたとみなしたいと思います。 そこで、次長にお尋ねするのですけれども、この役員変更の手続や日程というのは、今後どのようになりますでしょうか。 お示しいただければと思います。 次長。
それでは、まずスケジュールについて御説明いたしますと、役職の交代、委員の所属の差し替えも含めてですけれども、従前から第3回定例会の最終本会議で行ってございました。今回につきましては、10月12日でございます。 これを踏まえますと、10月6日金曜日ですが、決算審査特別委員会の採決の日辺りに、その御協議をいただくための理事会の開催をお願いするということになろうかと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 次に、各委員会の役職及び所属人数の会派の配分についてでございます。 まず、任期途中の2年目の交代の際には、これまでは特に変更なくそのまま居抜きというのでしょうか、で行ってまいりました。しかしながら、このタイミングで夏目議員の会派離脱がありまして、これに伴ってドント表に若干の変更が生じることになっております。変更後の表をお配りして御説明をさせていただきたいのですがよろしいでしょうか。
はい。よろしいですね。 (「はい」との声あり) では、お願いいたします。 (資料配付) 次長。
ただいまお配りしたのは、新しいドント表に現在の役職の割り振りを記載したものでございます。 下の順位の表を御覧ください。 旧というか、夏目議員離脱前のドント表と比べますと、まず第3順位の区民連と第4順位の自民党が第3順位として同順位となりました。また、第8順位の区民連と第9順位だった自民党が同順位の第8順位ということです。また、第12順位は区民連だけだったのですが、これまで第13順位の自民党、公明党、共産党が同順位となってございます。この結果を見ていただきまして、配分の変更は必要なのか、必要でないのか、御協議をいただきたいのと、併せまして今回の夏目議員の異動に伴うこと、もしくは会派の特別な事情によって各委員会の所属人数の変更、これがあるやなしや、この2点について御協議いただければと思います。よろしくお願いいたします。
それでは、ドント表を御覧いただければお分かりになると思いますが、今回若干の変更があるというお話がありましたが、変更があって逆転するところがないのですね。横並びにはなっても逆転するところがないので、委員長ポストというのでしょうか。そういったような部分については、従来と同じでいいのではないかなと考えるわけでございますけれども、その点について何か御意見がある方いらっしゃいましたらお願いしたいと思います。 よろしいですか。 中村理事。
第12順位が並んでいますけれども、党内事情でというのは、委員長ポストでしたかね。副は違うという理解でよろしかったのかな。 中村理事。
4会派が同順位で3ポストなので、従来こういうことはあるのですか。 中村理事。
次長。
これまではちょっとくじというのは聞いたことはございません。あくまでもお話合いで、譲り合いでということでお決めいただいていたと思います。
中村理事。
次長。
はい、日にちがございますので、次回、次々回辺りにはお決めいただければと思います。
中村理事。
はい。 それでは、最終の第12順位については、共産党の御希望でお持ち帰りということでございますので、それを経て再度お話合いをしたいと思います。 次長。
それでは、今のポストの件については、委員長におっしゃっていただいたようにお持ち帰りいただいて、また次回御協議いただきたいと思います。 あと、先ほど申し上げた中で、会派の事情により委員会の所属人数の変更、これはいかがでございましょうか。なしということでよろしいでしょうか。
そうですね、もう一点、それは区民連についてということになるのですか。 次長。
基本的には、特別な事情がない限り、今回事情があるのが区民連かと思います。夏目議員が総務委員会に入られていたということで、従前総務委員会にお2人出しているのですけれどもお1人になると。他の委員会でいいますと、保健福祉委員会お1人、建設環境委員会にお2人、文教委員会にお2人なのですけれども、建設環境委員会については委員長ポスト、文教委員会については、今回どうなるか分かりませんけれど、現状では副委員長ポストを取られているという状態でございました。
米山副委員長。
今、次長のほうから御説明いただいて、現状の委員会のポスト状況からしますと、現状のまま変更しないほうが、今の段階ではよろしいかなというふうに私どもは考えているのですが、どうでしょうか。
次長。
現状のままというのが原則でございますので、それでよろしいかと思います。 また、先ほど特別委員会のほうを言うのを忘れてしまいましたけれども、夏目議員が抜けたことによって、特別委員会は3委員会とも2名ずつということでバランスはいいのかなというふうに思っております。
では、現状の人数のままということでお進めいただきたいと思います。 それでは、そのような予定で各会派、御準備を進めていただければと思いますが、1点、第12順位、ここだけはちょっと今懸案になっていますので、流動的ではございますけれども、それ以外については進めていただければと思います。 そのほか、皆さんから何かございますでしょうか。 よろしいですか。 (「なし」との声あり) なしとのことでございます。 以上をもちまして、議会運営委員会理事会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後1時43分散会