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委員会文教委員会2024/07/25

令和 6年 文教委員会 ( 7月25日)

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(12名)

池田ひさよし自由民主党議員団
発言152
三小田准一
発言60
教育指導
発言20
生涯スポーツ
発言18
学校教育推進
発言15
学校施設
発言7
梅沢とよかず自由民主党議員団
発言7
門脇翔平
発言6
教育
発言5
牛山正
発言5
細木まこと葛飾区議会公明党
発言4
学校教育
発言1

// 発言(300件・一部省略)

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、例えば、西小菅の地域の皆さんは子供たちのためにプールを使わせたいという思いで区と話合いをしているではないですか。子供たちのために利用できる環境をつくるのが区と教育委員会の仕事ではないのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

先ほども申し上げたとおり、今回のこの2校につきましては、やはり安全面、あと学校の校庭の見通しの確保というところから、その環境を改善することを最優先として考えたものでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

例えば、夏休みの問題でも、学校のプールを使える学校と使わせない学校があること自体が学校間格差をつくるものなのだと、そういう認識はないのですか。ありませんか。学校間の格差ができていると思いませんか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

今、三小田委員からありました夏の水泳教室のところでございますけれども、こちらについては、我々としては、移行した学校、屋内温水プールを使っている学校についても通常の授業以外で2回程度まで実施できる機会というのは御提供を学校にもアナウンスさせていただいているところでございますけれども、結果的には自由参加ということもあって、学校としてはその2回、1回分を通常の学期中の授業として選択いただいて実施をしていただいているということですので、我々としては夏の水泳教室を実施できないようにしているというところでは認識をしていないところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、西小菅の皆さんは利用したいと言っているのに、やるのだったら勝手にどうぞと言っているからできなくなるのですよ。区と教育委員会が責任を持って利用できる環境をつくったらできるのですよ。このままだと夏休みに家庭の経済状況でプールに一度も行けなかったと、こういうことになりかねないのですよね。だから、こういうことは直ちに是正されるべきであって、プールは拙速に解体すべきものではないというふうに思います。 同時に、プールというのは防災上の重要な位置づけを与えるべきだというふうに思うのですね。防災井戸を設置するというふうになっていますけれども、やはり消防水利としては不十分だし、ましてや停電になったら使えないのではないですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

まず、防災井戸につきましては、今設置している学校を含めて手動式の防災井戸を設置してございます。なので、停電等で使えなくなるという可能性は極めて低いと考えてございます。 また、プールの水というところで生活用水としての確保ということもございますけれども、一応、今回の金町小、あと東綾瀬小につきましては、各消防署とも協議をさせていただいた上で消防署からは問題ないということでの回答をいただいているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

手動の防災井戸だったら、プールからホースで水を引いたほうが早いですよ。力も要らないし。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

先日、私も、東綾瀬小学校、現在、防災井戸が設置されておりまして、現場の状況を見てまいりました。手動式なのですが、何度かポンプをすることによって、五、六回押すことで水のほうが出てくるような仕組みになってございました。私は男性なので力の加減というところはありますけれども、比較的軽い力で水をくみ出すことができたというところで、例えば、ポンプを設置したりとかということよりも、防災井戸というところも比較的簡易に使いやすい施設なのかなというふうに感じたところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、もういろいろ言っても消防水利としては不十分なのですよ。やはり一定の水量を持っているプールが災害時に役に立つのだというのは、能登半島地震でも明確な教訓として言えるのではないかと。何よりもプールを解体していいのかどうか、子供たちや地域住民の声を聞くのが最優先ではないのですか。聞いていますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

子供たちの意見を聞いたのかということになりますと、直接聞いたわけではございません。ただ、子供たちを預かっている教員の先生方とは議論を重ねてまいりました。学校現場としては、やはり安全確保の観点からも、しっかり見通しのよい校庭整備を進めてほしいということで強く要望されているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

そういう答弁をするところに子どもの権利条例の位置づけの弱さが現れているのだというふうに思いますよ。東綾瀬小学校の保護者の方からも寝耳に水だと、そういうふうに聞いていますよ。現在の保護者も知らないわけですから。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

本日、このような形で学校プールの解体について庶務報告をさせていただいているところでございます。これから地域の皆様、保護者の皆様にもアナウンスをしていきたいというふうに考えているところでございます。できる限り丁寧な情報発信を進めていきたいと思っているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

決めたことを一方的に発信しても意味がないです。それこそ地域住民と子供たちを無視することになるわけで、それは子どもの権利条例を軽視している、あるいは否定しているということになっていくと思うのですね。 私は先ほど東綾瀬小の話をしましたけれども、金町小も同様にプールがなければ見渡せるし広く使えるというふうになっていますけれども、例えば、先ほど東綾瀬小のことも言いましたけれども、金町小も学童保育クラブの待機児童が20人近くいる中で、学童保育クラブの拡大と屋内温水プールを第二校庭の一部に整備すれば、学童保育クラブの待機児も解消できるし校庭も形状よく広く使えるということになると思うのですね。東綾瀬小も先ほど言ったとおりです。1つの校庭をもっと使いやすくするということが重要なのではないかというふうに思うのですけれども、そういう検討をしたらいいのではないですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

我々としては、この今分断されている2つの校庭、これをいかに活用しやすく、なおかつ、子供たちの安全面を考慮した形で整備できるかというところを中心に考えてきた結果でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、私は形状よく広く使える方向に転換すべきだというふうに思います。学校外プールの活用で学校プールを使わせない状況にありますし、移動の負担も解決できない。既にバスの確保にも支障が出ています。 バスが来なかったと、そういう事故はありませんか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

学校外の屋内温水プールを使った水泳指導でバスが来なかったという事象につきましては、昨年度ですけれども、復路ですか、戻りのバスが3台の配車のところが1台配車ができなかったという事象は把握しているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

今月10日、水元小の水泳授業のために配車されるべき京成バスが配車されなかった、こういう事故が起きていますけれども、知らないのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

申し訳ございません。私のほう、7月10日の件については把握をしていないところでございますので、真偽についても、すみませんがお答えできない状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

ちょっと待って。教育指導課にもそういう話は行っていないのですか。 教育指導課長。

教育指導

学校からそういう報告は受けておりません。

池田ひさよし自由民主党議員団

来ていない。 三小田委員。

三小田准一

水元小学校のバスの配車の契約は京成バスですよね。10日に京成バスは来ていないですよ。それとも全く契約を履行してないのに京成バスから何の連絡もなかったということですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

申し訳ございません。今、私のほうで把握ができていないので、ちょっとそこは確認をさせていただければと思っております。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育委員会の誰も知らないというのは、現場との意思の疎通がなさ過ぎるのではない。 教育指導課長。

教育指導

早急に学校に、ただいま確認をさせていただきます。

池田ひさよし自由民主党議員団

それまで暫時休憩をするか、どうしますか。 三小田委員。

三小田准一

いや、これは契約の履行か、不履行かが問われているので。

池田ひさよし自由民主党議員団

ですからどうしますかと。違う質問をしていきますか、それとも待ちますか。 三小田委員。

三小田准一

待ちます。

池田ひさよし自由民主党議員団

待ちます。 では、答えが来るまで暫時休憩しましょう。暫時休憩です。 午後1時35分 休憩 午後1時47分 再開

池田ひさよし自由民主党議員団

それでは再開します。 学校教育推進担当課長。

学校教育推進

お待たせしてすみません。先ほど三小田委員からございました、今年度の7月10日の水元小学校のバスの配車状況を確認させていただきました。結果的には、滞りなくバスが配車されているということを今確認させていただきました。 まず、7月10日、水元小学校については3年生、1年生、4年生が授業を実施しておりまして、その授業のバスについては適切に配車がされている状況でございます。 補足をさせていただくと、先ほど御答弁させていただいた昨年度、水元小学校、帰り分のバス3台中1台が配車が来なかったという事象がありました。その日付については、昨年度の7月10日にそのような配車のミスがあったということも併せて御報告させていただきます。 以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、私が聞いたのは、水元小のバスの輸送の契約をしているのは京成バスなのですね。京成バスは来ていないのですよ。平和交通というバス会社が来たのですよ。平和交通と水元小は契約していないのですよ。したがって、京成バスは本来履行すべきことをしていないと、しかもそれを報告もしていない、そこが問題なのですよ。バスは何でもいいというわけではないのですよ。学校の水泳指導の一連の過程の一部なのだから、区と契約しているバス会社が来ないのは問題なのですよ。だから聞いたのです。そういう事故が起きていないかと。どこのバス会社でもいいというふうになっていないですよ。それは責任上の問題があるからですよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

課長、今の三小田委員の説明は理解しましたよね。そういうのも現場からは話は来ていないわけでしょう。現場から教育指導課にも来ていないのでしょう。いやいや、そこは返事だけでいいですから。来ていないのだよね。 委員会もずっと休憩するわけにいきませんので。 では、三小田委員。

三小田准一

まず、それはバスが契約どおりに履行されていないと、バス会社が、その報告も来ていないということ自体を教育委員会自身も問題にしなければいけないということですよ。 もう一つは、バスが確保できていないことが分かっていて受託したというのは、これもまた問題なのですよ。バスが確保できないのではないかというふうに分かっていて、これは私の推測で、分かっていて受託したとなったらこれはまた問題なのですよ。後からどこかバス会社を引っ張ってくればいいやみたいな、契約の在り方として、これは問題なのです。これがインストラクターの形で現れたわけですよ。インストラクターもまともに確保していないのに、受託した後に再委託と称して人数だけ集めると。インストラクターの質は後回しで、それがハラスメントという形で児童が犠牲になったのではないですか。だから、こういう問題があるから、バスがドタキャンで来なかったとか、あるいは民間事業者が撤退したとか、そういう問題がもう既に起きているからプールを簡単に解体すべきではないということなのですよ。このバスの問題がはっきりするまで、プールの解体なんか中止しなければ駄目だよ、これ。取り返しのつかないことになりますよ。インストラクターの再委託だって今問題になっているし、今回バスもこういう問題が起きた。実際、去年はバスそのものが来なかったわけだから。民間事業者も1か所撤退している。想定できる事故が起きているわけですよ。そういうときにプールを簡単に解体しますなんて言うものではないですよ。撤回してもらえませんか、これは。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育長。

池田ひさよし自由民主党議員団

ちょっと待ってください。教育長、今の答弁で仕様書のとおりに行っている。仕様書のとおりに行っていないですよ。ちょっともう一度言い直したほうがよろしいですよ。違いますよ。教育長、今の答弁は議事録に残りますから。 仕様書の中から契約とかいろいろつながってくるわけだから、最終的には仕様書のとおり行っていないですよ。教育長、もう一度言ってください。 仕様書のとおりというのは取り消してしまえばいいのですよ。 教育長。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

契約上はもう明確なのですよ。この契約を履行しなければならないとなっているのだから、ここはもう調査も何もないのですよ。そこはもう調査をする必要はない。 私も仕様書を読んだけれども、仕様書は最初からバス会社は別のバス会社でいいですよとなっていないですよ。 仕様書どおりという答弁があったけれども、どこどこをどう読めばそうなるのか、仕様書のその部分を読んでもらえますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育担当部長。

学校教育

先ほど三小田委員のほうから、京成バスでなく違うところの会社のバスが来たというお話がありましたけれども、それについてこちらに日報とか月報で報告されている内容とちょっと異なる部分がありますので、そちらにつきましては事業者のほうにこの後確認をさせていただきたく、その結果についてはまた改めて御報告をさせていただきたいと存じます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

仕様書どおりと、その仕様書というのはどこの部分を読んで言っているのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

仕様書上につきましては、この日に何台ということで配車、時間なども含めて指示をさせていただいているところでございますけれども、バスの外観といいますか何々交通というところについて、バス自体は仮に推測すると京成バスのものではないのではないかという御指摘かと思いますけれども、そうしたときに仮にドライバーが、では京成バスの人間であったのかどうかなど、ちょっとそこも含めて全体的に事実関係をまずは確認させていただきまして、その上で今回の事象がこの仕様書ですとか約款などに示したことと適合しないことがあるのかどうかを確認させていただきたいと思っている次第でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

そうしたら、事実経過の確認、その対応はどうだったか、今後、再発防止のためにどうするのか、全部明らかにして議論をするまでこのプールの解体は止めてもらえますか。水元小学校だけの問題ではないので。どこでそういう問題が起きるか分からないというのが現在だから、この2つの学校のプールの解体もいろいろな問題をどう解決していくのかというのが明らかにならない限り一方的な解体はあってはならないと思いますよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

先ほど来お話に出ている委託の仕様書の適正執行があったかどうかという話、これはしっかりと確認をしていかなければいけない事案だと思っております。ただ、それと今回のこの2校のプール解体という話を一緒にする必要性はないものと考えております。今時点でこの業務を止めるという必要性についてはないものと考えてございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、バスが配車されないというこの事態を全く重く受け止めていないのですよ。プールがあれば取りあえず学校のプールを使ってやれるわけだから、バスが契約どおり配車されなかったと、どこのバス会社か分からない、勝手に契約先の事業者が別の会社に頼んで出したと、そんなことがまかり通っていたらこれは続かないのですよ。水泳指導の民間委託なんか。どこかで事故が起きますよ。だから、そのことを考えれば安易にプールを解体すべきではない。別の話ではないのですよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校施設担当課長。

学校施設

我々は、今回のこの2件のプールの解体につきましては安易に考えているつもりはございません。先ほど来お話に出ているようなプールの外部委託についての課題、これは個別にきちんと検証していく必要もありますし、今後その対応策についてもきちんと対応していく必要があると思っています。 ただ、一方で、このプールの解体につきましては、あくまでも現状の学校の施設の問題だと私は考えてございます。一日も早く学校の安全・安心な環境づくりというところに関しましては、今回のこのプールのバス事業者のお話とは少し切り離して考えていただくべきものと考えてございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

これはもう切り離せないですよ。もう繰り返しになるよね。切り離せないですよ。プールの解体ができるのは水泳指導の民間委託をやるからであって、その民間委託が事故が起きているということなのですよ。契約どおり実施されていない、だからプールの解体を拙速にやるべきではないのだと言っているのです。それは別々に答弁したらまた同じ議論になるから、ちょっと課長の答弁はやめてよ、もう。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育次長。

教育

今回、御報告している学校プールの解体でございますが、こちらの資料にも記載をしているとおり、今後のスケジュールで解体工事は令和7年度に予定をしております。先ほど来から御指摘を受けております水元小学校のバスの配車につきましては、これから改めて事実関係をきちんと確認して改めて報告をさせていただきますので、この解体工事、実際に着工するまでの間には、事実関係がどうであったのか、あるいはそこで仮に問題があったとすればそれに今後どう対応していくのか、こちらについてきちんと報告をさせていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

次長の答弁が課長よりちょっと進んだから、きちんと改めて報告するのだったら報告してくださいよ。このプール解体の件についてはもう一回改めて報告してください。やるべきことを先にやらないと駄目ですよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育次長。

教育

ただいま御指摘をいただきましたが、今回の件について事実関係あるいは今後の対応、こちらについて報告をさせていただく資料に改めてプールの解体のことも記載して報告をさせていただきたいと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

それで三小田委員は御理解してください。全部止めてしまうということについては、それは委員長としてもこの先まだいろいろ審議することもあるし、学校はいろいろな行事がある、いろいろな事業があるわけですから、これで全部止めてしまうということはちょっと強引過ぎるのではないかなと思いますので、そこは理解して質問してください。 三小田委員。

三小田准一

では、委員長にお願いしたいのですけれども、このプールの解体については取りあえず報告を受けたというだけにしてもらって、進めていくのはまだ時期尚早だと、次の委員会できちんと報告されて対応が納得できたらこの問題に入るというふうにしてもらえませんか。

池田ひさよし自由民主党議員団

対応が納得できてからという、それは三小田委員の……

三小田准一

いや、だから事実経過とかを全部報告してもらえばいい。

池田ひさよし自由民主党議員団

それは次回までに報告するようにさせます。

三小田准一

それまで保留にしてもらえませんか。

池田ひさよし自由民主党議員団

保留というのはどれの。

三小田准一

プール解体。

池田ひさよし自由民主党議員団

それとこれとはまた別の話ではないですか。

三小田准一

別ではないのですよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

別ですよ。そうしたら、例えばの言い方は失礼だけれども、60人の団体がいて1人の方が悪いことをしたら60人全員悪いのですよ、何もしては駄目ですよというのと同じになってしまえば、それはいろいろなことが止まってしまいますから、それは無駄なことだと僕は思います。

三小田准一

でも、事故が起きたのは事実ですね。

池田ひさよし自由民主党議員団

ですから、それについてはこれから検証してやるというふうに言ったわけですから、我々もそれはちゃんと見ていこうかと思っていますので、それで片づけてくれれば。

三小田准一

だから、そこをはっきりさせないでプールを解体するというのは曖昧にするということにつながっていくのですよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

曖昧ではない。そこは信頼しなければ駄目。

三小田准一

いや、そうではない。

池田ひさよし自由民主党議員団

そこは信頼しなければ駄目ですよ。

三小田准一

だって、契約を調査するとか仕様書どおりにやるとか平気で適当に答弁しているわけだから。

池田ひさよし自由民主党議員団

だって、今、教育次長が言ったではない。プールの解体も併せて御報告すると言っているのですから。 (発言する者あり) そうしましょう。よろしいですか。

三小田准一

保留になるということでいいですね。

池田ひさよし自由民主党議員団

保留ではなくて、答えが出てくるのを見てそれから進めましょうと。保留、保留では……

三小田准一

改めて報告するということで確認して。

池田ひさよし自由民主党議員団

はい、それでいきます。改めて報告してください。さきの答弁のとおりね。 その他、質疑はありませんか。 梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

今、委員長からもお話があったから私が繰り返して言うこともないかとは思うのですけれども、改めて今のバスの配車の件、これは契約的に違うところのバスを出したことがよかったのか悪かったのか、ここも含めてしっかりと報告はいただきたいと思いますし、私もこの件とプールの解体の件についてはまた別で考えていっていただきたいと思います。金町小学校のこのプールの位置からしても、第一校庭・第二校庭のちょうど間のところにプールがある、そのところをやはりどうにかしたほうがいい、今プールは使っていないと、その中でやはり教育委員会の方、また学校とも相談しているかと思います。 あと、これから進めていくのに当たって、地域というか学校の保護者の方にもこれから多分御連絡するような形になるかとは思うのですけれども、やはりまずはこの文教委員会で報告していただいて、その中で出たことをしっかりと地域にも下ろして話していっていただきたいと思っています。その中でしっかりとこの金町小学校、また東綾瀬小学校についても第一校庭と第二校庭の間にプールがある、その中でプールを撤去して整備することによって子供たちの教育環境のメリットが大きく得られるということで私は納得して、このプール解体についてはしっかりと進めていっていただけるように、また、先ほど三小田委員からお話があったバスの件、教育委員会がそれを知っていないというのはやはりこれはこれでちょっと問題があるかと思いますので、それはまたしっかりと報告していただければと思います。要望です。

池田ひさよし自由民主党議員団

その他、質疑はありませんか。 門脇委員。

門脇翔平

バスの点をちょっと補足させていただきたいと思うのですけれども。今まさにバスが次に来なかったらどうしますかという質問で多分答えが難しいと思うのですけれども、ぜひともこの答えも次回、総合的に考えるときには、なるべくだったら早めに添えていただけたらありがたいと思います。要望です。 長期的な計画としてドライバー確保策を内外でも提案しているところだと思うのですけれども、これも引き続き考えていただいて再発防止に取り組んでいただくとともに、やはり長期計画を立てていかないと、ドライバー不足、そして来なかったときにどうするのか、こういったところを盛り込んで今後つくっていただきたいと思います。要望です。

池田ひさよし自由民主党議員団

その他、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) では、私のほうから。 この今回の報告、委員会に出してくるのが7月、まして真夏でこれから現場に入る、予算審査特別委員会を通ったら即もう4月の段階で現場に話を持っていってあげることがスムーズになると思いますよ。 それからあと、最初に言ったように、体育館とプール、西側と東側にある、だから一つに第二校庭でやったらどうですかと、こういうのもやはり現場の意向をよく聞かないと、小学校、保田を入れて50校、中学校24校、おのおのいろいろな形態の学校の形があるわけですから、あなた方だけでやらないで、2年前、3年前にこの話が出てくるのだろうからそのときに現場の声も入れてやっていっていただかないと。 やはり子供たちのためにあなた方はやっていただいているわけだから、そこには保護者がいるわけですから、議会に通らないと話は来ないのですかとなってしまいますから、4月の段階でもう現場と委員会のほうに話を持ってくればいいのですよ。私はそう思います。今後、十分あなたたちの稟議の中でやってあげてください。やはり子供たちが楽しく学校へ行けるという、そのためにあなた方はやって、我々もその支援をしているわけですから、ひとつお願い申し上げます。 以上で、庶務報告2号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第3、庶務報告3号、葛飾区立日光林間学園指定管理者からの令和5年度管理運営報告の概要について、質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) 私から言いたいのですけれども、時間がないので決算審査特別で申し上げます。 質疑なしと認め、以上で庶務報告3号についての質疑を終わります。 次に、日程第4、庶務報告4号、いじめによる重大事態の発生についてから、日程第6、庶務報告6号、スケートボード場の整備についてまでを順次、説明願います。 教育指導課長。

教育指導

それでは、私から、庶務報告4号、いじめによる重大事態の発生について御報告いたします。タブレット上は47分の14ページでございます。 区内小学校におきまして、いじめ防止対策推進法第28条第1項に規定する重大事態が発生し、同項に基づき、葛飾区教育委員会いじめ問題対策委員会に対して調査を要請したものでございます。 概要を説明申し上げます。 当時、第5学年に在籍していた被害の女子児童より、令和6年1月18日に担任教諭に対し友達から悪口を言われていると相談があり、これを受けて聞き取りを行ったところ、悪口だけでなく、金銭の授受、体を触られたという話があり、加害側の児童にも聞き取りを行い、その事実を認定し、1月23日の学校いじめ対策委員会において8件のいじめを認知いたしました。 このことを受けまして学校は、2月2日に加害児童保護者、被害児童保護者の会を設けまして、この場において加害側から受け取った金銭を返金し、謝罪するという一定の話合いが行われ、被害側の保護者からも一定の理解を得たと学校は認識をしておりました。 しかしながら、その後、3月10日に学校宛てに被害児童の代理人弁護士より、本件をいじめ重大事態とし、第三者機関による調査を行うことなどを要求する文書が届き、改めて学校が被害児童及び保護者と今後の対応について面談を行った上で、重大事態と判断し、令和6年4月26日、葛飾区教育委員会宛てに重大事態の発生報告をしたというものでございます。 加害児童は、男子3名・女子2名の同学年の計5名でございます。 その後、7月12日の教育委員会におきまして、葛飾区いじめ問題対策委員会への調査要請を決定し、委員会に対し要請を行ったところでございます。今後は、弁護士を委員長とし、学識経験者等から構成するいじめ問題対策委員会で調査を進めてまいります。 説明は以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

それでは、私から、日程第5、庶務報告5号、葛飾区体育施設指定管理者からの令和5年度管理運営報告の概要につきまして説明申し上げます。資料は一般庶務報告資料№5、タブレットでは47分の16ページを御覧ください。 1の報告趣旨といたしましては、地方自治法及び葛飾区公の施設における指定管理者の指定の手続等に関する条例に基づきまして、葛飾区体育施設指定管理者から提出されました令和5年度管理運営報告の概要について報告をするものでございます。なお、葛飾区体育施設指定管理者は住友不動産エスフォルタ・東洋管財共同事業体を指定してございます。 次に、2の管理運営報告の概要でございます。 (1)自主事業につきましては、指定管理者がヨガや水泳等のスポーツコース等を展開し、区民の方々がスポーツや運動に親しみ、参加できる機会を提供する事業でございます。 表のほうを御覧ください。 3館合計といたしましては153コースを実施し、1万4,566人の参加者がございまして、増減数といたしましては、17コース、2,175人の増となっているものでございます。 次のページへお進みください。 (2)体育施設の利用状況につきましては、表のとおり、体育施設の利用人数総計は214万3,219人で、前年度との比較では14万8,324人の増となっております。 なお、令和5年度は、改修工事のため以下のアからエにより各施設の利用を休止してございます。 次のページへお進みください。 (3)令和5年度収支決算概要につきましては、表のとおり、収入合計から支出合計を差し引いた損益は5,059万592円で、(4)区への還元といたしましては、年度協定書第6条に基づき利用料金収入還元金として127万8,978円が、また、自主事業収入還元金として398万1,282円が区へ納入されております。 次に、(5)外部機関による第三者評価の実施につきましては、公益財団法人日本スポーツ施設協会が実施する指定管理者外部評価を受けました。その評価といたしましては、評価点104点満点中98点、格付評価といたしましては7段階中最上位のAAAといたしまして、経営体制及び管理運営体制が極めて安定的かつ良好な状態との評価を受けたものでございます。 次に、3の区の重点指導方針といたしましては、事業提案の確実な実行や、自治体・地域住民との協働を念頭に安定した維持・管理に取り組ませるべく、履行状況の把握に努め、適切に指導を行います。また、施設の維持管理面では、日常の点検・保守の的確な実施と適切な修繕を行い、区民にとって安全・安心及び快適に利用していただける施設環境を整えていくよう指導・監督をしてまいります。 なお、次のページの4の(1)損益計算書及び、さらに次のページの(2)貸借対照表につきましては、指定管理者から提出されたものを参考に添付しているものです。 また、別添資料といたしまして、生涯スポーツ課実施分を含む葛飾区体育施設事業報告書及び外部評価報告書の写しを参考に添付してございます。 こちらの説明は以上でございます。 続きまして、日程第6、庶務報告6号、スケートボード場の整備につきまして説明申し上げます。資料は、一般庶務報告資料№6、タブレットでは47分の46ページを御覧ください。 まず、1の概要でございますが、葛飾区スポーツ推進計画に掲げる、いつでも、どこでも、だれでも、いつまでもスポーツに取り組める環境整備の一環といたしまして、スケートボード場の整備を進めるものでございます。 2の候補地の条件といたしまして、(1)住宅地から離れており、騒音が問題とならないこと、(2)夜間は閉鎖できること、(3)利用時間中は管理者が常駐できることとし、これらの条件を満たす一つの場所といたしまして、3に記載の小菅西公園フットサル場の空きスペースを候補地としたところでございます。 1枚おめくりいただき、別紙を御覧ください。 資料上段に小菅西公園の全体図が、また、その下段にこの公園内にある小菅西フットサル場の平面図を掲載してございまして、その西側、資料で言うと左側の一部約600平方メートルある空地を活用し、整備することを検討しております。 お手数をおかけしますが、1枚目にお戻りください。 次に、4の整備の方向性でございますが、(1)初心者から中級者まで気軽に楽しめる施設とすること。(2)講習会など指定管理者の自主事業を展開すること。(3)興味・関心のある人が気軽に始められるよう道具のレンタルについて検討いたします。 次に、5の今後のスケジュールでございますが、東京都と6月から整備に向けた協議を開始いたしました。8月には地元町会や公園に隣接するお寺などへ説明に入り、9月から始まる予定の第3回区議会定例会へ設計に係る委託料の補正予算案の提出を予定してございます。その後、設計や工事契約を経まして、令和7年度中には供用開始できるよう準備を進めてまいりたいと考えております。 説明は以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

それでは、これより個別に質疑を行います。 まず初めに、日程第4、庶務報告4号、いじめによる重大事態の発生について、質疑はございませんか。 門脇委員。

門脇翔平

この資料の中で身体を触られたという表記もあるところです。非常にセンシティブな話ですから多くは突っ込みませんが、そこを踏まえまして率直に言ってかなりの事態だとは思うのですけれども、いわゆるこの重大事態とかそういった表現はいろいろあると思います。この辺りの定義を一回確認させてください。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

重大事態はいじめ防止対策推進法に規定をされておりまして、そちらに定義をされております。読み上げますと、第1項第1号、いじめにより、当該学校に在籍する児童等の生命、心身または財産に重大な被害が生じた疑いがあると認めるとき、第2号、いじめにより、当該学校に在籍する児童等が相当の期間、学校を欠席することを余儀なくされている疑いがあると認めるとき、こういった定義で定められております。 以上です。

池田ひさよし自由民主党議員団

門脇委員。

門脇翔平

ありがとうございます。 では、重大事態というのは法律の用語であって、この事象自体が重大な出来事ではあると思うのですけれども、その表現が違うというふうに受け止めました。 その上で、正直、結構今までも発生していることだと思います。まず、葛飾区で追加で基準等々を設ける必要は特にないとお考えなのかというのが1点目と、2点目として、過去の事例から、私も個人の特定に配慮をもちろんしながら、事例として反省材料にして研究すべきという旨の提案は内外でしてきたところなのですけれども、この辺りも含めて改めていかがでしょうか。この新しく発生した事案を踏まえていかがお考えでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

ありがとうございます。 まず1点目、葛飾区独自のガイドラインにつきましては、いじめ重大事態の定義が、先ほど申し上げましたとおり推進法に定義されていることから、独自でガイドラインを作成する予定はございませんが、これまで御報告しておりますとおり、法に定義されたいじめ重大事態が複数件発生していることから、多くの学び、気づき、また反省もございました。これらのことを一般化いたしまして、令和3年4月に既に発行しております葛飾区いじめの未然防止、早期発見・早期対応スタンダード、こちらの冊子に追記をする形で、これまでの重大事態から学んだことを一般化する形で追記し過去の事例から学んでまいりたい、そのように考えております。 以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

門脇委員。

門脇翔平

かしこまりました。御説明ありがとうございます。 本当に結構頻発していますから、ぜひとも再発防止策に具体的に取り組んでいただければと思います。反省材料にして研究していただけるということで受け止めました。 以上です。

池田ひさよし自由民主党議員団

細木委員。

細木まこと葛飾区議会公明党

私も文教委員会に入らせていただいて、毎回この事案が出てきますが、現在、葛飾区内の小中学校ではこのいじめについて、例えば、学期ごとに道徳の授業で何か行われたりとか、年1回、何かを通して学んだりとか、児童・生徒にはどのような形で行われていますでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

学校には、全校朝会、道徳の時間、学級活動等々、様々な機会を捉えて、いじめは絶対にいけないと、根絶に向けた取組を進めております。特段その回数の規定はしておりませんが、様々な機会を捉えて行うように強く常に発信をしているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

細木委員。

細木まこと葛飾区議会公明党

例えば、これは数字で表されるものではないかもしれませんけれども、49小学校があって中学校24校、その校長先生、また各学校の裁量によってその濃淡というのは変わってくるのではないか、これだけは伝える、これだけは1年に1回行うとか、何か基にした指導とかそういうものが必要ではないかというふうには思うのですけれども、いかがでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

その内容につきましては、こちらの先ほど申し上げましたスタンダードにいじめの定義ですとか代表的ないじめの端緒、形、例えば、からかいであったり悪口であったり、そういった事例が掲げられておりますので、これを基にして行うようにという指導はいたしております。 回数につきましては、その回数を設けることの成果・効果につきましても検証した上で、今後検討をしてまいりたいと思っております。 以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

細木委員。

細木まこと葛飾区議会公明党

ありがとうございます。 例えば、何かを一つ学ぶとか、何かの本を通してこれだけはやるとか、私はそういうものがあってもいいのかなというふうには思います。やはりメッセージをどんどん発信していただいて、ある私の地元の中学校の便りを見ますと、校長先生が毎回、学校だよりで両面にわたってそのいじめのこと、御自身の体験も通しながらそのようなことを書かれて、私は効果的かなというふうには思うのですが、一つ何か共通したものを行うということも必要かなと思います。要望として挙げさせていただきます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

まず、経過について教えてください。2月2日に話し合った後、欠席等はなかったというふうに報告がありましたけれども、3月10日の時点までも欠席はなかったのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

2月2日から3月10日まで欠席日数は2日でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

3月10日以降、また春休みを終えて新年度になって以降は登校はしていたのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

はい、欠席はいたしておりません。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

2月2日以降、新たないじめはあったのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

新たな事案は発生をしておりません。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

そうしますと、2月2日の話合いに対して被害児童の保護者が納得していなかったということなのでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

まだ調査の段階ですので、この2月2日から3月10日に至るまでの保護者の納得の程度といいますか、そういったお気持ちについては、これから調査を進めてまいります。 以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

代理人弁護士から文書が届いて改めて面談をしたというふうになっていますけれども、これは何月何日ですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

日程につきましては、3月11日に改めて校内委員会を持ちまして、それ以降、保護者と確認をしておりますが、日時につきましては報告を受けておりません。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

学校は改めて面談を行った上でいじめ重大事態と判断したというふうになって、これは聞いていないのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

失礼いたしました。3月29日に改めて、被害児童の保護者、また弁護士と校長が会いまして、今後の進め方、また校内の体制、被害児童の見守り、また対応について説明を行っております。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

教育委員会に報告したのは何月何日ですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

学校から重大事態の報告書として正式な文書として届きましたのは4月26日でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

以前も申し上げたことがあるのですけれども、それから約3か月ですよね。なぜこんなに間が空くのですか。ましてや、今度の対策委員会は今までの対策委員会に弁護士を2人加えるという程度ではないですよね。弁護士・学識経験者・医師・心理士、新たな委員会を立ち上げて調査をするわけでしょう。なぜこんなに期間が空くのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

重大事態の発生報告書を受けまして、その弁護士の選定ですとか組織について時間がかかってしまっておりました。そして、今回調査を要請いたしました葛飾区いじめ問題対策委員会はもう既存の組織でございまして、その既存の組織においてこのたびの調査は進めてまいります。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

それでもこれだけのメンバーを入れるというのは今まで、今年になってからはない、これは4件目ぐらいだけれども、これだけの専門家を入れるというのは初めてですね。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

重大事態が起きましたときの調査に関しましては、学校における調査という形と、そして既に既存で設けております第三者で構成されるいじめ問題対策委員会における調査、この2種類、二パターンがございまして、その事案によって調査母体が違うという形になります。ですので、このたびの事案に関しましては葛飾区いじめ問題対策委員会に調査を依頼した、そのようなことでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

それだけ重大なのに、なぜ3か月も間が空くのかということを言っているわけですけれども。 私は、学校の対応とか、いじめ対策委員会の役割とかは本当に重要だと思うので、そこの機能・役割は果たしてもらいたいと思うし、何よりも子どもの権利条例との関係で考える必要があると思うのですよ。やはり子供が安心して生きる権利が脅かされているわけですから、学校とか、いじめ対策委員会とか、今度、教育委員会にも電話相談窓口をつくったけれども、やはりそれだけではなくて、子どもの権利条例の中に弁護士などの専門家を配置した権利擁護委員会をつくって速やかに対応できるようにしていくということも一方でやっていかないと、いつまでもこういうことが毎回毎回報告されるということになるわけですから、条例の中で実践的な仕組みをつくっていくことが大事だと思いますので、やはり教育委員会と子育て支援部がきちんと連携してそういう仕組みづくりをやってもらいたいというふうに、子供たちのために申し上げておきます。

池田ひさよし自由民主党議員団

ほかに質疑はありませんか。 (「なし」との声あり) では、以上で庶務報告4号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第5、庶務報告5号、葛飾区体育施設指定管理者からの令和5年度管理運営報告の概要について、質疑はございませんか。 牛山委員。

牛山正

ちょっと確認したいのですけれども、今度、総合スポーツセンターは天然芝に改修されるのですよね。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

ただいま設計中でございまして、次年度から工事に入る予定でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

牛山委員。

牛山正

人工芝に改修される折にやはり文教委員会で議論があって、人工芝にすることによって競技の中での投てきはもう損傷が激しくなってしまうのでちょっと控えていただかなければいけないということがあって、しかしながら、その1つの種目ができなくなることよりかは、ある一定の悪天候といいますか、荒天時においても御利用いただけることのほうが区民にとっていいという判断で人工芝だという当時の教育委員会の御見解だったのですね。 今回は天然芝にされるということなのですけれども、これは賛否両論あるのでどちらも一長一短があると思うのですけれども、今後、天然芝にしたときに指定管理者における収益その他に、さっき言ったみたいに芝の養生とか天候次第によっては利用できない頻度というのは今よりもはるかに多くなるわけで、ここは天然芝が完成された暁の翌年度は指定管理者とどういう契約状況、どういう利用頻度に応じた指定管理のありようというものを教育委員会はお考えになっていらっしゃるのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

天然芝に向けて今まさに設計のほうを進めている状況でございまして、具体的にどんな芝を入れていこうかという選定もまさにこれからというふうな状況でございます。今、御意見をいただいたような視点も踏まえながら、指定管理者のほうと芝の養生や利用できない期間なんかもきちんと加味しながら計画を進めていけるように考えていきたいというふうに思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

牛山委員。

牛山正

明らかに利用頻度といいますか区民が利用できる回数は減ってくるわけなので、そこは指定管理者とよくよく考えた上でどういう状況を維持されるのかということはやらないと、ずっと人工芝のままの指定管理者との契約形態のまま、天然芝になっても同じような契約のありようだったらそれはおかしな話で、これから設計が始まって次年度改修工事をされるということなのでしょうから、まだまだ期間はございますからよくよくそこは考え合わせて指定管理者のほうと、指定管理者としての契約変更をされるのか内容を追記するのかやり方はいろいろあると思いますので、何かずるずる、要は施設環境が変わろうと何しようと、また指定管理する条件が変わろうと何しようと、一たび結んだ契約形態をそのままずるずるやるということのずさんさがないようにしっかり取り組んでいただきたいなというふうに思っておりますので、よろしくお願いいたします。

池田ひさよし自由民主党議員団

答弁はいいのですね。 その他、質疑はありませんか。 梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

今、指定管理者が自主事業でスポーツ教室とかをやられていたりするかと思うのですけれども、そこら辺の参加費とかはどのように徴収しているか、今の現状を教えていただけますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

今、御質問がございました指定管理者の自主事業に関する教室等の参加費の納入につきましては、現在は現金により御納入いただいているという状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

利用者が窓口まで行ってお金を現金でお支払いするというような形だと思うのですけれども、私はこれはもっとキャッシュレス化を進めていっていただきたいなと思っているのですけれども、今そのキャッシュレス化に向けて検討とかそういうことはされているのでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

先ほど自主事業の参加費というふうなことをお答えさせていただきましたが、要は個人利用の券売機ですとか、物販に関しても現金というふうな対応になっているような状況がございまして、キャッシュレス化につきましてはこれまでも検討のほうは指定管理者とも行ってきているところはございますが、やはり手数料の部分の課題があってなかなか進んでいないというような状況があると聞いております。 しかしながら、ここのところで、同じ指定管理者が墨田区で管理する体育施設におきましては個人利用の券売機についてキャッシュレス化のほうを進めたというふうなお話がございました。本区の個人利用に係る券売機については、令和8年2月が長期継続契約期間の満了になるというところもございまして、できればそのタイミングと合わせて、御質問のございました教室の参加費についてもキャッシュレス化が進められるように検討を進められたらというふうには思っております。

池田ひさよし自由民主党議員団

梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

ぜひ、券売機のキャッシュレス化もそうなのですけれども、今やはりキャッシュカードだったり何とかペイだとかいろいろな方法でキャッシュレス化が進んでいて、あと、また、自主事業というかスポーツ教室とかの納入についても、わざわざ現金で窓口まで行ってお支払いしないといけないという状況から振込でいいとかそのような形で、要は利用者の利便性の向上というかそういうのをしっかりと図っていっていただきたいと思いますので、今、御検討されているということなので承知いたしましたけれども、しっかりと進めていっていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

池田ひさよし自由民主党議員団

その他、ございますか。 (「なし」との声あり) では、私から。新札ができたよね、1,000円・5,000円・1万円。これは自動販売機で対応できるようにしてあるのですか。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

すみません。ちょっと確認をさせていただく必要があるかと思いますが、私がここのところで使ったときにはまだ対応できていなかったかなというふうに思っております。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長、あなたは担当部署の課長でしょう。確認できていませんということはあり得ない答弁でしょう、それ。現金化しているのだったら、もう新札の場合すぐ対応しなければいけないではない。まして、うちの区は自動販売機に補助金を出してくれているのですよ。他の区にないことをうちの区はやってくれているのですよ。あなた、キャッシュレス化なんて何かまだまだ先の話の答弁だった。だったら、ではなぜ新札の機械を入れていないのですよ。それをあなたが確認もしていないというのは、大変申し訳ないけれども意識が薄過ぎると思うけれども、どうですか。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

新札の使用の御希望があったような場合には、例えばですけれども、窓口で交換対応させていただくなど、まずはそういうふうな形で対応させていただき、新札対応できるように速やかに準備を進めたいというふうに思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

頼みます。 以上で、庶務報告5号についての質疑を終わります。 引き続き、日程第6、庶務報告6号、スケートボード場の整備について、質疑はありませんか。 梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

このスケートボード場の整備についてですけれども、我が会派からも要望してきた中で、スケートボード場の整備に進展があったということは大変評価しているところでございます。小菅西公園に整備されるということであると、小菅西公園、あと、今ある上千葉砂原公園の2か所になると思うのですけれども、地域的なバランスとか、箇所数とかを考えると、また区民ニーズとかも踏まえましたらまだまだ十分ではないかなとは思っているのですけれども、その中で、今、東京都が水元公園をスケートボード場の候補地としてホームページに掲載しているというお話を伺いましたけれども、その後、東京都のほうは何か進展があったのか、教えていただけますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

東京都のホームページのほうでは、当面、区部と多摩地域にそれぞれ1か所ずつ整備をするというふうなことを言ってございます。 ただ一方で、今後のスケートボードを行う人口が増えたりですとか、あとは、その地域的な機運が、例えば、特に高まるような場合については、設置許可制度も含めた整備を検討するというふうな記載がございます。 今、お話にございましたように、確かに水元公園が候補地として挙がっているようなところはございますけれども、現時点では具体的な動きというふうなことのお話は聞いてはいない状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

ありがとうございます。 そうしましたら、東京都のほうに具体的な動きがないということであれば今度は葛飾区のほうから東京都に働きかけてスケートボード場の整備に向けて協議を進めていくべきかとは思うのですけれども、その点についてはいかがでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

水元公園内には、例えば、クライミングセンターですとかテニスコートなど東金町運動場として今現在整備をさせていただいているところでございまして、これにさらに加えてスケートボードができるような環境が加われば、区民の皆様にとってもスポーツに親しむ環境がさらに整うのではないのかなというふうに考えます。ただいまの御提案を受けまして、今後、東京都のほうとは積極的に協議を進めてまいりたいと考えております。

池田ひさよし自由民主党議員団

梅沢委員。

梅沢とよかず自由民主党議員団

よろしくお願いします。 小菅西公園にまず整備されるということ、これが我が会派、私にとってもとてもいいニュースだと思っております。また、このスケートボード場の整備についても、東金町運動場のほうにも整備が進められるということであれば魅力あるスポーツ施設の充実になるかと思いますので、ぜひ今後とも進展のほうをよろしくお願いいたします。 以上です。

池田ひさよし自由民主党議員団

ほかに質疑はございますか。 三小田委員。

三小田准一

あまりにも突然の整備計画ですので、まず経緯を説明してもらえますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

従来より区民の皆様から、特にスケートボードをやられている愛好家の方々から、区内でもスケートボードの、例えば、練習ができるような場所を整備してもらいたいという声はよく耳にしてきているところでございます。しかしながら、先ほどちょっと話になった上千葉砂原公園という1か所という中で、よくお聞きするのが青戸平和公園ですとか、あと、奥戸にある親水テラスの場所であったり、お花茶屋駅周辺であったりでやっているような声を聞きますが、やはりそこは禁止されている区域という状況もあって、なかなか自由にというか制約のない中でできる場所が確保できていないというような状況があった中で、我々としてもその声を受け止めて進めていきたいというふうに考えたものでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

要求があるのは私も知っていますけれども、来月、地元町会説明、9月に設計委託の予算化、10月に委託契約、こういうスケジュールですと、スケートボードをできるのだったらやりたいなとか、別の施設でやっている小中高生の意見が反映しづらくなるスケジュールになっていると思うのですよ。だからそんなに急がなくても、一番大事なのはやりたいという人たち、今、別のところでやむを得ずやっている人たちの意見を、どういう広場をつくっていったらいいのかとか、そういう意見を反映させる過程が一番大事なのではないかなと思うのですけれども、このスケジュールではちょっとタイトだなと思いますけれども、再検討はできないのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

まず、スケジュールの件でございますけれども、こちらお示しさせていただいたスケジュールは、関係課との協議だけではなくて、専門業者であったり、あとは、先ほどいろいろな意見をというふうな話の中にあった区内の愛好家の方などからもお話を聞きながらそれらのヒアリングを踏まえたスケジュールを引いているものでございまして、短か過ぎるというふうなことの認識はございません。 ただ、一方で、お話にございましたように今後どんな内容を整備していくのか、その設計の段階も含めて区民の愛好家の方たちからは広くお声を聞いて進めていきたいというふうには考えてございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

スケートボード人口というのは区内ではどんな状況なのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

区内のスケートボードの人口につきましては、これまで調査したことがないので正直把握はしてございません。また一方で、全国における今のスケートボード人口についても、その傾向などを調べようと思って日本スケートボード協会のホームページなども確認したところですが、その公式な見解・発表はないというふうな状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

そういう基礎的なデータを把握するのが先なのではないかと思いますよね。把握することがその人たちの意見を施設に反映することになるわけですから、そういうスケジュールを組んでいったほうがいいと思いますし、何よりも子どもの権利条例の意見表明権との関係からも、施設の在り方とか料金体系について多くの利用が見込まれる小中高生の意見を反映する必要があると思います。したがって、このスケジュールは再検討してほしいということを改めて求めておきます。

池田ひさよし自由民主党議員団

門脇委員。

門脇翔平

スケートボード、大変すばらしいと思います。スケートボード以外にも様々な競技があるというところで、1種目に限定すると次の競技がまたはやったときに施設を当然これは考えていくのですかという、この展望があればが1つ目。 そして、次は地域の話なのですけれども、例えば、スケートボード、地域の話でよく出るのが近場の騒音の話を含めて、当然近場にあったほうが行きやすいけれども、ある程度1か所に大きく集中させたほうが盛り上がりとか整備の点でもいいとか、この二択の議論があるかと思います。その上で、ルール設計、こういうふうに利用してください、そうでなければこういった罰則、これは騒音問題とかもよく出るところなのですけれども、こういう話を考えていますよとか、あと、交通安全の話として、これは交通安全課とのやり取りかもしれないですけれども、地域で出てきたのが、突然スケートボードに乗った人が、暴走というのはちょっと言い過ぎですけれども、出てきて危ないなんていう声は結構届いているところで、なので進めていく上でこのルール設計・罰則、この点を考えていくことで地域の理解も得られるのではないかなということを考えた次第です。 なので、施設の規模の話、今後の展開と、あと地域をどのように考えるか、この点、お答えいただけますでしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

まず、施設規模の件でございますが、まずは上千葉砂原公園とほぼ同等の大きさであるこの小菅西公園の中で整備をしていきながら、先ほど少し御質問にもありました水元公園のほうについてはもう少し、もしかすると広い場所が取れれば、先ほど次の種目みたいな話もございましたけれども、そういったことも含めて検討することも可能ではなかろうかなというふうには思います。 また、ルール設計のお話でございますけれども、やはり今回のこの施設整備と併せてルールやマナーの普及啓発についてもやっていく必要があるものと思っております。ハードの部分だけではなくて、ソフトの面もきちんと向き合って対応していきたいというふうに考えてございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

門脇委員。

門脇翔平

ありがとうございます。 恐らく交通安全系とのやり取り、そして公園とのやり取りも多分出てくるかなと思います。その辺りも進渉があったら、ぜひとも報告をいただければ幸いです。要望です。

池田ひさよし自由民主党議員団

ほかに質疑はありませんか。 細木委員。

細木まこと葛飾区議会公明党

こちら、利用時間は通常のこの小菅西公園と合わせる形で、フットサルがナイター等も行っているのですが、夜も行っていかれる形でしょうか。

池田ひさよし自由民主党議員団

生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

あくまで現時点の想定になってしまいますが、合わせられると管理運営の点から効果的・効率的ではないかなというふうには思いますが、今後その辺も含めて検討させていただければと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

では、私から聞きます。地元町会に説明というのはどこの町会なのでしょうか。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

まだ、すみません、想定ではございますが、小菅地域、あと堀切地域の地域を考えているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

すみません。委員会なので、ちゃんとした町名ぐらい把握していらっしゃるでしょう。堀切は8団体、小菅地域、南綾瀬自治町会だと21町会あるのですよ。どういうふうに質問している側は理解すればいいのですか。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

すみません。全町会のお名前については、今ちょっとお答えのほうができない状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

首都高速の下が、ちょうど首都高速が屋根なのですね、小菅の出口のところ。ここはもう20年前ぐらいからこういうスポーツをやっている子たちがかなりいるのですよ。学生ですから2年、3年になるとまた違うメンバーが来て、だからしょっちゅう僕はいろいろなことで指導をしながらやり合っていた。そういうことの理解も、さっきの委員さんの質問でスケートボードの人口も把握していませんと、そういう意味合いではあまりにもやるのが早過ぎるのかなという意味合いは僕はあるのですよ。 ただし、この整備の方向性として、その初心者から中級者もまだあなた方は理解していないと思うのだよね。それから、講習会など指定管理者の自主事業というわけですから、ぜひ指定管理者にはスポーツの教育としてスケートボードの方たちにお願いしたいなと思っています。多分いい指導者がおられると思いますよ。それをあなた方は見込んで今回やるでしょうから、特にスケートボードをやるお子さんたち、要するに中学生・高校生、おとなしい方が多いのですね。ですから、そういう方を呼んでスポーツ教育として一生懸命教育してあげて、将来オリンピックにも出るような形に持っていくような方向性を持っていってもらえればありがたいかなと、そのための整備かなと思っているけれども、いかがでしょうか。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

今、委員長からお話があったように、特にやはり指導者はとても大切なものと認識してございます。指定管理者をはじめ今後進めていく中で、そういう指導者のいろいろネットワークを広げながら指導者として来ていただける、教えていただけるように進めていきたいのと併せて、先ほどお話のあったルールやマナーの啓発に関しても、やはりこういう指導者を通して広めていくことも一つの効果的な方法かなと考えてございますので、しっかりと進めてまいりたいと考えております。

池田ひさよし自由民主党議員団

夜22時までですから、これはかなり人口も増えてくると思うので、ということは水元もやれば2か所になってくるわけですから。いいことは他の自治体もやっていないことをやってくれるわけですから、ぜひしっかり教育をつくってやってあげればありがたいかなと思っています。期待をしております。 では、以上で庶務報告6号についての質疑を終わります。 これで庶務報告を終了いたします。 そのほか審議すべき事項がありましたらお願いします。 三小田委員。

三小田准一

先日、学校外の屋内温水プールにおける水泳指導手引という今年の3月に指導室が出した手引を頂いたのですけれども、この中に、事業者から学校へ泳力などに応じた水泳指導のカリキュラムなどを提供するということが書かれてあります。このカリキュラムというのは具体的にはどういうものなのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

各施設事業者が水泳のスクールをやっておりますけれども、そこの指導のノウハウなどをまとめたものと認識してございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

カリキュラムというのは学校現場ではいわゆる教育課程というふうに言われたりもしますけれども、水泳指導において学習指導要領で定められた各学年の目標がありますよね。目標に接近していくために1・2年生はこういう指導が必要だというふうになっているのですけれども、それを具体化したものがカリキュラムなのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

あくまで事業者がスイミングスクールとして実施をしている指導内容のものと認識してございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

では、その学習指導要領の内容は、どこで事業者と学校は認識を一致させてやっているのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

事業者からのノウハウのカリキュラムというものについてはあくまで情報提供でございますので、そのノウハウも各事業者から情報提供をいただきながら、学校のほうで指導要領に基づいた適切な指導をやる上で、どういったグループ指導をやるかというのを組み立てるために提供していただいた上で、学校のほうでどういう授業にするかは整理をしているところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

だから、そういう点では水泳指導の一番重要なものだというふうになりますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長から聞こう。 教育指導課長、今の質問について。

教育指導

あくまでも実際のカリキュラムは学校が策定するものですので、今、担当課長が申し上げましたとおり、事業者からのものにつきましてはそれを参考にしているということでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

いや、参考ではないのですよ、これ。事業者が提案するカリキュラムを活用しながらとなっています。参考ではない。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

言葉を間違えました。活用でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

ですから、このカリキュラムが学習指導要領における水泳指導の内容も含んでいるということになりますか。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

事業者から提出していただくカリキュラムにつきましてはあくまでも事業者の持っているノウハウでございますので、それを活用して学校が指導計画を策定いたします。 以上でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

活用して学校が計画を立てるのだったら、私もこのカリキュラムを見てみたいですね。カリキュラムを見せてもらえませんか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

こちらについては、あくまで学校が組み立てるときに情報提供をいただいて打合せで確認をさせていただいているものでございまして、書面レベルで区のほうに提供というのは企業秘密ということもあって難しいということで聞いてございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

学校教育を組み立てるのに企業秘密なんて通用しませんよ。

池田ひさよし自由民主党議員団

教育指導課長。

教育指導

学校が策定する指導計画につきましては御覧いただけますので、今、担当課長が申し上げましたのは、企業から提出をしていただいたカリキュラムのことでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

だから、そのカリキュラムを提供するとなっているから、それを見せてもらいたいと言った。

池田ひさよし自由民主党議員団

それは、三小田委員、企業のものは駄目だから、教育委員会のものだったら出せるということですよね。それを三小田委員、理解したほうがいいのではないですか。

三小田准一

教育委員会がとは何。

池田ひさよし自由民主党議員団

ですから、学校側のほうからのは出せますと、学校教育推進担当課長は企業からは出せませんということで。 三小田委員。

三小田准一

いや、これは事業者が提案するカリキュラムを活用しながらだから、このカリキュラムを見せてもらえばいいだけのことなのです。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

繰り返しになって恐縮でございますけれども、事業者のほうのノウハウについては広くは公開できないということで、企業秘密ということで御理解いただければと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

学校は受け取っているわけですよね。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

あくまで打合せの場で提示をしていただいたりするケースはありますけれども、書面レベルで学校が受け取るということはないというところでございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

事業者が学校に提供したものを公開できないというのはないと思いますね。なぜ見せてもらえないのですか。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

手引の記載で表現でちょっと誤解を招いている部分もあるかとは思いますけれども、あくまで打合せの場で一つのノウハウとして事業者のほうからこういった指導ができますという情報を提供していただいているところでございまして、書面レベルで学校のほうに渡しているものではないというのがございますので、御理解をいただければと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

そうしたら、水泳指導の実施方法のすり合わせを行って認識を共有するというふうになっていますので、ここはできますね。このカリキュラムを使ってここまですり合わせを行いますとなっている、このすり合わせを行ったものは出せますね。

池田ひさよし自由民主党議員団

学校教育推進担当課長。

学校教育推進

以前、文教委員会のほうで決めたことを議事録という表現がございましたけれども、決めたことを整理すべきだという御指摘をいただいておりますので、それについては我々教育委員会のほうでフォーマットをつくりまして、指導をどういうふうにするかも含めてシートに落とし込んで双方が理解にそごが生じないようにというものは作成してございますので、それについてはお見せすることはできる状況でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

三小田委員。

三小田准一

では、取りあえずそれを見せてください。それを見た上で、また質疑があれば行います。

池田ひさよし自由民主党議員団

よろしいですか。 それでは、委員長及び副委員長より各委員に御提案及びお願いがございます。 さきの予算審査特別委員会で、小林委員からFCバルセロナサッカースクール誘致に当たり問題提起がございました。この件は平成24年に遡り誘致に際して多くの疑問が寄せられていたものの、行政主導により強引にスタートした経緯がございました。 御承知のとおり、FCバルセロナのサッカースクールは本区以外でも5つの都市で同事業が実施されております。しかし、他自治体では、本事業に関してはFCバルセロナサッカースクール運営を一括して取り仕切る株式会社Amaizing Sports Lab Japanが全てを担い、公的機関の援助などなしで商業ベースに乗せて同事業は実施されております。仮に営利目的での施設貸与となれば、条例で定める額の3倍の料金を支払わなければならないこととなります。 しかしながら、なぜか本区だけは、一般財団法人キッズチャレンジ未来という法人が葛飾区とFCバルセロナサッカースクールを仲立する手法で事業が行われております。そのため、事業協定書も、区民への貢献事業との目的から一般財団法人キッズチャレンジ未来と葛飾区で取り交わしております。協定書の中では、東金町運動場については区民利用に先立ち優先利用を認めており、週5日程度、午後から夜間まで使用されております。しかし、さらに実態は、協定書には含まれていない水元総合スポーツセンターまで同様に優先使用が認められ、多くの日が使用されております。 さらに、運動場の優先使用以外でも特権が認められています。グラウンドに併設するクラブハウス、43平米も独占使用権が認められており、賃貸借料は月額2,200円で、その内訳を確認したところ使用料ではなく施設点検料とのことであり、実質の賃貸借額はゼロ円であることが分かっております。地方自治法第237条(財産の管理及び処分)では適正な対価なくして財産を貸し付けてはならないとされ、この額が適正な対価と言えるのか、また、誰が適正と判断したのか、疑問でなりません。 また、サッカースクール誘致に当たり、グラウンドの芝生整備やナイター照明設備などの整備、クラブハウスなどの附帯整備など1億3,000万円を超える税金が投入され、区民のためのサッカースクールとしていたものの、実態としての葛飾区民の参加率は全体の30%にすぎないとの結果になっております。 こうしたもの以外にも、同事業ではさらに多くの疑義が生じております。公金の使途として本当に適切なのか、こうした不可解な実態を解明する必要があると考え、文教委員会では調査を進めておりました。しかし、今までの所管課との質問のやり取りでは限界があり、なかなか実態の把握が進まない状況でありました。 こうしたことから、今般、私は所管委員会の委員長として、審議をスムーズに行うため、事前に必要と考えられる資料の提出を行っていただけないかと求めたところでありましたが、残念ながら、所管課及び一般財団法人キッズチャレンジ未来からは、理事長に趣旨を伝えたものの、資料を提供する根拠がないとの理由で資料提出は行えないとの回答がありました。この事案において疑義がないのであるなら、堂々と事前に資料の提出をいただき正当性を証明いただけたらと考えたのですが、私の思いは全く通じず、逆にさらに疑念を抱かざるを得ない結果となりました。 その回答書では資料提出には根拠がないとの申出がございましたが、地方自治法第109条の規定では、常任委員会は、その部門に属する当該普通公共団体の事務に関する調査を行い議案・請願等を審査すると明記されており、法令では事務に関する調査を実施しなくてはならないことが明記されております。そのため、所管委員会として、この問題について実態の全貌解明を図る正式に必要な資料を要求することといたしたいと考えております。項目などについては、既に委員長として先に提出を求めた項目がございます。しかしながら、各委員からも、それ以外の過去の審査を踏まえ、解明に必要と考える資料がございましたら私までお声がけをいただければと思います。最終的には、文教委員会の委員長・副委員長調整ということで一任願えれば幸いでございます。 所管委員会での限られた審議時間内で、よりスムーズに議論が進められるよう、第3回定例会中の所管委員会開催までに必要と考える資料の提出をいただきたいと考えております。各委員の御理解と御協力のほどを切にお願いしたいと思い、今日申し上げた次第でございます。 どうでしょうか。よろしいですか。 (「異議なし」との声あり) ありがとうございます。 では、ただいま各委員より御理解をいただきましたので、過日、生涯スポーツ課長にお渡しした資料の回答を、次回の文教委員会の前に正副委員長までに御連絡願えればありがたいと存じます。よろしいでしょうか。 牛山委員。

牛山正

申し訳ないですね。その過日、生涯スポーツ課長にお渡しした資料の請求の内容というのだけちょっと御披瀝いただいて、御請求することに異議があるわけではないのですけれども、中身の確認。

池田ひさよし自由民主党議員団

申し上げたのは13個あります。 まず一つ、決算書・会計帳簿(設立時から現在まで)。 2つ目、貸借対照表(設立時から現在まで)。 3番、定款。 4番、理事・評議員の報酬(設立時から現在まで)。 5、理事会議事録、あるとすれば。 6、事業計画書、毎年の。 7、基準緩和認定書、かつ特殊車両通行許可書。 8、車両でない場合、建物であったら建築許可の申請の写し。 9、使用料を取る場合は、使用料検討委員会に付議をしないと使用料の額が決定できないはずだと思うがどうか。 10、道路運送車両法のトレーラーハウスで登録をしているのか。 11、または、建築基準法上のトレーラーハウスで登録をしているのか、どちらなのか教えていただきたい。 12、財団設立の発起人は何人でしたか、その氏名を教えてください。 13、財団法人ですから、恐らく設立時に最低300万円以上の基本財産が必要となります。その金額を出資した方はどのような人なのか、教えてください。 以上、13項目を資料要求した次第です。皆さん、よろしいでしょうか。 (「異議なし」との声あり) では、教育委員会の方、今のことを踏まえて、第3回定例会の前までにひとつお願い申し上げます。よろしいですか。 教育次長。

教育

ただいま委員長からお話のありました項目の資料につきましては、私どもで御用意できるものについては担当課長より説明をさせていただいているかと思います。そのほか教育委員会で所持をしていない、例えば、一般財団法人に関わる資料等につきましては、先ほどの委員長がおっしゃった趣旨、これこれこういう目的で必要なのだという趣旨を改めてお伝えしてお話をしたいと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

どういうふうに理解すればいいのですか。趣旨を聞いたら嫌ですよと、そういうふうな答えなのですか。 教育次長。

教育

改めて今回の資料要求の趣旨というものを御説明いただきましたので、それを併せてもう一度、法人と話をさせていただくという趣旨でございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

財団法人キッズチャレンジ未来ですから、うちの区が補助金を出しているわけだから、さっき読み上げた中で、地方自治法第109条の規定を踏まえていけば委員会から出しなさいということですから、よくそれは踏まえて対応していただければ。 教育次長。

教育

先ほど補助金を支出しているというお言葉がございましたけれども、キッズチャレンジ未来に対して区から補助金の支出はございません。

池田ひさよし自由民主党議員団

ちょっと言い方が違いました。 よろしいでしょうか。 牛山委員。

牛山正

すみません。今、文教委員の委員長と副委員長で各委員の皆様方にお諮りした上で、異議がないということで総意なわけですから、そこを重く受け止めていただいてしっかり当該法人のほうにお伝えをいただきたいなというふうに思っております。 その上で、協定を結んでいる間柄でありながら、もちろんプライバシーのこととか様々なことはお互いが尊重し合って守るべきことは守らなければいけないのですが、それ以外のものに関して特段法律に根拠がないとか、あまりそういう御見解でなかなか協力的な姿勢を示していただけないというのは協定先としては私は一般論としていかがなのかなと。今後、区民に先立って優先的にお使いいただいて、どうぞ区民のためになる事業ですからと始めたことですから、お互いそういう相互理解と協力関係の間柄で協定を結んでいると思いますので、そこで所管すべき委員会のお願い事とはいえ、今、委員長が読み上げたものを要求されたということなのですけれども、格段、別にそんな根拠がないからなぜ出すのだと御回答するほどの内容のものだとは私には聞こえなかったので、そこはよくよく御先方にお伝えいただいた上で御協力していただけるようにしないと、資料を基に審議しようということが可能でなければ、では書面という後々に残ってしまうもので議論しないとなれば当人同士で口頭で議論するしかなくなってしまうのですよ。何を意味しているかお分かりになると思いますけれども、あまりそれは好ましいことだとは思いませんのでぜひ御協力いただきたいということで、重ねてのお願い事に所管課長さんはなるのかもしれませんけれども、今日は委員会の総意を図った上でのことですという一言を付け加えていただいた上できちんとやって、その上で、何回も言うように現状に合わせた協定書にするのだったらする、協定先にするのだったらする、もうきちんと本当に早く整理されたほうがいいですよと思います。ありがとうございます。

池田ひさよし自由民主党議員団

よろしいですか。答弁あるの。 生涯スポーツ課長。

生涯スポーツ

ただいまのお話も踏まえまして、改めてにはなりますけれども先方にはきちんとお伝えをさせていただきたいと思いますし、今の協定の整理の件を含めて今整理を進めているところでございますので、いましばらくお時間を頂戴できればと思います。

池田ひさよし自由民主党議員団

お願いします。 次に、日程第7及び日程第8の調査事件を一括して上程します。 お諮りいたします。 これらの事件について、引き続き閉会中の継続調査とすることに異議ありませんか。 (「異議なし」との声あり) 異議なしと認め、これらの事件については引き続き閉会中の継続調査と決定いたしました。 以上で本日の議事日程を全て終了いたしました。 以上をもちまして文教委員会を終了いたします。 お疲れさまでした。 午後3時19分散会