// 発言者(7名)
// 発言(100件)

おはようございます。 ただいまから文教委員会を開会いたします。 ---------------------------------------

1 請願・陳情審査 (1)陳情8第2号 北区名主の滝公園について、文化財登録を目指し、現況調査を行うよう求める件 朗読お願いします。

ありがとうございます。 陳情者から資料配付の要望がありましたので、事前に配付しておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、陳情者から趣旨説明の要望がありますので、許可をしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

それでは、委員会を休憩いたしまして、陳情者に趣旨説明をお願いしたいと思います。 午前10時06分休憩 午前10時13分再開

それでは、文教委員会を再開させていただきます。 理事者の説明をお願いいたします。

それでは、質疑及び審査を行いたいと思います。よろしくお願いいたします。

陳情を寄せていただきましてありがとうございます。また、今課長のほうからも趣旨説明お伺いをしながら、質疑をさせていただきます。 改めて、本陳情の趣旨のところで、名主の滝公園の文化財登録を目指した調査を行うということとなっていますけれども、そこでまず、北区としてこの名主の滝公園が文化財登録としての価値がある公園というところを、どうお考えされているか伺いたいです。

お答えありがとうございました。 今、北区としても、もちろん文化財としての価値があるというお話伺いました。 私たち会派でもこの間、飛鳥山博物館のほうに伺ったりしまして、先ほどもお話ありましたとおり、文化的価値の本当に高い公園だということもお話しいただいています。 1点質問をさせていただきたいんですけれども、今の整備工事との兼ね合いで、文化財としての調査と並行して進めていくことが可能かどうか、現時点で分かる範囲で教えていただければと思います。

分かりました。 今、整備工事が、先ほどご説明ありましたけれども、今後これが完了するところでは、大変文化的価値、一層さらに増すことであると考えていますので、今回の陳情の趣旨には本当に私たち会派は大いに賛同をいたします。 あわせて、この陳情の中でもありますけれども、文化財登録を目指した調査のところで、現在の工事で大きな変更を加える前に調査を要望されているということだと思っています。時間はかかるけれども、文化財登録の事前調査を行うこともできなくはないというお話もありました。この点では陳情者の意向に沿うというところでは少し課題が残るということで、私たち会派は、本当に悩ましいところではあるのですが、いただいた陳情の表題にもあるところで、この文化財登録を目指していく、そして現状調査を行うという趣旨を受け止めさせていただいて、賛同するという立場から、会派としては趣旨採択でお願いいたします。

ほかはいかがでしょうか。

今日は土木関係の理事者もいらしてますのでちょっとお聞きしたいと思うんですけれども、今回の名主の滝公園の整備については、長年の老朽化とか土砂災害のリスク、レッドゾーンなどに対応して、区民が安全に利用できる都市公園としての機能を回復させるということが主眼であるかなと思っておりますが、この工事を遅らせてまで文化財の調査を行うということについて、現在進めている防災対策とかバリアフリー化が遅れていくのではないかと。結果として区民を危険にさらすリスクがあるのではないかというふうに思うんですが、それで間違いないかということ。 あと、陳情者が指摘している専門家の教授の方の意見について、土木部としては、既に現場の状況だったりとか過去の改修履歴などから、今のノンフレーム工法など、現在の工法がベストであると判断したんだと思うんですけれども、専門家の方の意見によって土木部が判断した工法を変えるということは、行政の責任としてどうなのかなと思うんですけれども、その2点、いかがでしょうか。

ご答弁ありがとうございました。 それから、先ほど飛鳥山博物館長からご説明、お話をいただいたんですけれども、文化財の指定ということについて、単に歴史があるというだけではなくて、当時の姿がどれだけ残っているかという真正性が厳格に問われるんではないかと思います。文化財の指定について、その真正性についてはどんな基準があるかとか、教えていただければと思います。

ありがとうございます。 名主の滝公園が、所有者が変わる中で、大小規模の改修が繰り返されてきたということで館長としてはこの公園が、今言われた真正性とかを判断していく中で、江戸時代からのオリジナルな遺構を維持していると評価するのはなかなか厳しいんじゃないかと思いますけれども、館長としてはどのようにお考えでしょうか。

ありがとうございます。 結構大変だなというのが分かりましたけれども、費用的にはどれくらいかかるんでしょうか。

館長と土木部からご答弁いただきました。名主の滝公園は、今、いつ大きな災害が起こるか分からないような状況の中で、なかなか客観的な根拠が乏しい。再調査のために工事を遅らせるということは、区民の安全に対してはよくないと思いますし、また、文化財の指定についても結構厳しい基準がある中で、過去の度重なる改修の履歴を鑑みると、長い時間とお金を費やして追加調査を行ったとしても、指定に至る可能性というのがどれくらいあるのかということで、実効性のない調査に予算をつけていくということは、区民の理解を得られるのかということも疑問に思います。これまで区が積み上げてきた都市公園としての評価を覆すものではない。陳情者が主張する専門家の指摘も、名主の滝公園の評価を覆すものではないですし、陳情者の心情はとても理解するし、歴史を大切にするということはとても大切なことだと思いますが、安全性とか予算とか、そういったものには区としては限界があるということで、着実な整備工事を推進していくことがベストだなと思っておりますので、我が会派としては本陳情は不採択とさせていただきます。

先ほど博物館長からも説明があったように、これまで名主の滝公園、長い歴史の中で所有者も変遷し、大小様々な改修があり、文化的な価値は不明という説明がありました。 そもそも文化財指定や登録に関することで、基盤となる制度自体のこととか財源とか予算議決ということについては、議会は関与すべきというふうには考えますが、直接的な文化財の指定登録、また調査については、文化庁や北区においては教育委員会、そして諮問機関である文化財保護審議会で審議し行うべきことであると考えることから、名主の滝公園の文化財登録を目指した調査を求めることについては、願意には沿い難く、不採択といたします。

ほかにお願いいたします。

私もこの名主の滝公園は、会の皆さんと一緒に視察もさせていただいて、陳情の文書にある先生が来られた際もお話は少し聞きまして、そういうふうな歴史だったりとか文化的価値がある場所なんだなということは再認識したところです。 あとは、独自に専門家の方にお話も聞いたりして調査もしたんですけれども、すごく難しいなと思っているのが、文化的価値と自然的価値と、あと区民の方の安全性とというふうに考えたときに、行政として、ここがこの先生がおっしゃるように根が深く張っていることによって、レッドゾーンだけれども大丈夫だという判断もあるかとは思うんですけれども、レッドゾーンに指定されているからにはそれなりの理由があって、住宅が近くにあって、どのような角度であってということを考えていくと、やっぱりそこを無視することはできないのではないかというふうに今考えが至っております。もしかしたら大丈夫かもしれないんですけれども、これを見逃すことによって、いつか土砂災害起きてしまって、ここがいわくつきになってしまったとしたら、それこそ北区にとってよくない結果になってしまうのではないかということが、いろいろな方のお話聞いて調べて、私が至ったところです。 ただし、この陳情の件名になっている文化財登録を目指すところだったり現地調査をするところに関しては目指してもいいのかなとは思うんですけれども、優先順位として何かというと、人の安全であること、この公園が長く長く残っていくことと考えると、今この工事を止めるということには、本当に申し訳ないんですけれども、会派としても賛同はできないということになりましたので、会派の意見としては不採択になります。

今の陳情の件なんですけれども、私も理解できると思いますし、文化財登録を目指すというのは大変いいことだと思っております。今も各委員から話も出ていますし、理事者からの説明もありますが、やっぱり土砂災害警戒区域ということで、斜面地においてはレッドゾーンとかイエローゾーンが存在している。なおかつ倒木も実際にあったということも踏まえて、私としては、やっぱり区民の生命とか、そういう危険なところをまず取り払うというのが最優先事項だと思っています。その後で文化財登録なり、そういうのを考えていくのもいいのかなとは思いますし、行政のほうとしても、緑に関しても配慮して対応していくということも聞いていますので、我が会派としては不採択とさせていただきます。

この問題は随分と私自身も気にしてまいりました。名主の滝公園だけではなくて、よい公園だったり文化を残すということはやっぱり必要である、努力はしていかなければならないというふうに感じております。壊した後は戻せないということもしっかりと認識をしておかなければいけないのかなと思います。 ほかの自治体なんかに行ってすばらしい公園に出会ったときに、なぜ北区にはこれがないんだろうと思うこともございます。ですので、これを残すんだと今ある形を重要視していく、または復元をして残していくんだという気持ちも私たち持っていくべきなのではないかと思って、お話は伺ってまいりました。 まず一つ伺いたいのは、木の本数というのはどういうふうに変わっていくのか。そしてまた、必ず切らない木というのはどの辺りにあるのかということをちょっとお伺いします。

今ご説明いただきました。まずは19本、2メートル以上の木は19本あって、そのうち7本が伐採と。けれども、1本残置することができるようになったということで。

ありがとうございます。そうしたことで、木はそのうち7本伐採ということですね。 木を守るということ、文化財としてどうなのかということ、工法についての問題、もちろんそこに大きく関係してくるのは区民の方の安全というところ、区民の方の生命の安全、財産の安全というところが来ると思います。 レッドゾーンの指定ということが先ほどからお話に出ております。これ、本当に大事であると思っております。ですので、そこのところはもちろん鑑みつつ、文化財登録のほうの調査、簡易な調査をまず先にしてみるということは可能なんでしょうか。

私、この問題は、予算・決算の委員会ですとか、そういったところで議会でも取り上げてまいりました。そのときに私が本当にすごく印象に残っていたのは、保育園の子どもたちが訪れて、深い森の中のようなところを味わうことができるというのがとても、トトロの森というあだ名をつけてその保育園では使ってらっしゃいましたけれども、そういったことができるところが確かにほかにないなと。飛鳥山はもう随分、雰囲気が変わってしまっておりますし、そういう意味では非常にこれは北区の魅力の一つにもなり得るものだなというふうに感じています。 そして、原生林評価でAをいただいているということが先ほど陳情者のお話からもございました。これはとても大事なことなのではないかと。素人考えなのでちょっと分からないんですけれども、ぜひ調査に入っていただくことは必要なのではないかと。北区の子どもたちにこんなところがあるよと言って、そして、森林の効果なんかはよく言われることですから、森林浴をすることでリラックスをするであるとか、そういったことができる場所になっていくというのは必要なのではないかと思います。 10年以上前の話で恐縮ですけれども、その頃は本当に公園きれいだったんです。暑い夏でも、中から涼しい風が吹いてくるような、そういった自然環境としても美しかった。けれども、最近になって行ってみたら、大変手入れができていないという状況になってしまって、とても残念な公園になってしまっている、逆に。そうすると、ポテンシャルはあるということにもなります。 ですので、安全性を確保してどれだけ文化財登録というか、文化的な価値があるか、そして私たちにとって、区民にとって心地よい公園とできるかというところ、そこの際をしっかりと見極めていただくということをしていただきたいという形で考えました。 ですので、私はここでは趣旨採択とさせていただきます。 以上です。

それでは、採決に入ります。 本陳情について、趣旨採択に賛成の方は挙手をお願いいたします。 (賛成者挙手)

賛成、趣旨採択は少数でありますので、よって陳情8第2号につきましては、不採択とすべきものと決定をいたしました。 ---------------------------------------

2 所管事務調査 各議案については全員協議会で既に説明済みでありますので、直ちに審議に入りたいと思います。 (1)第10号議案 東京都北区立学校の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例 いかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)第35号議案 令和7年度東京都北区一般会計補正予算(第8号) 第1表、歳入歳出予算補正。 補正予算説明書により、目ごとに質疑を行いたいと思います。 タブレットの通しページ218ページ、資料ページ214ページ、8款教育費、1項教育総務費、2目事務局費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3目教育指導費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ220ページ、資料ページ216ページ、4目義務教育学校施設建設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ222ページ、資料ページ218ページ、2項小学校費、1目学校管理費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3目学校給食費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ224ページ、資料ページ220ページ、5目学校施設建設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ226ページ、資料ページ222ページ、3項中学校費、1目学校管理費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

5目学校施設建設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ230ページ、資料ページ226ページ、8款教育費、6項認定こども園費、1目区立認定こども園費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ232ページ、資料ページ228ページ、7項社会教育費、1目社会教育総務費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

2目社会教育施設費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3目図書館費。 (「なし」と呼ぶ者あり)

歳入に入ります。 通しページ88ページ、資料ページ84ページ、14款国庫支出金、1項国庫負担金、3目教育費負担金の説明欄1について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ96ページ、資料ページ92ページ、2項国庫補助金、5目教育費補助金の説明欄1について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ118ページ、資料ページ114ページ、15款都支出金、2項都補助金、6目教育費補助金の説明欄2から13について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ122ページ、資料ページ118ページ、3項都委託金、5目教育費委託金。 (「なし」と呼ぶ者あり)

通しページ140ページ、資料ページ136ページ、20款諸収入、6項雑入、7目雑入の説明欄10について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

第2表、繰越明許費補正(追加分)。 補正予算説明書により、事業名ごとに質疑を行いたいと思います。 通しページ248ページ、資料ページ244ページ、8款教育費、2項小学校費、校舎等維持修繕について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

続きまして、事業名、学校運営について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく学校改築事業について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

3項中学校費、校舎等維持修繕について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

同じく、事業名、学校運営について。 (「なし」と呼ぶ者あり)

4項校外施設費、事業名、那須高原学園管理について。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

3 報告事項 (1)新規事業及び組織改正について

ありがとうございます。 何かございますでしょうか。

1つ質問させてください。就学援助費のところです。ページ数としては、通しで64ということになるんでしょうか。 小学校における標準服について、就学援助の対象へ追加するということで、認定者数が減っているというのは、子どもの数が減っているからということなんでしょうか。認定率としては上昇というのはどういうふうに。新規事業なので、認定率の変化というのは言えないとは思うんですけれども、この数が少なくなっているということはどういうことになるんでしょうか。教えてください。

そうすると、認定者数というのは、就学援助費を受ける認定をされた方たちで、標準服については関係ないという理解でよろしいですか。

57ページの奨学金事業費のところなんですが、募集100名からスタートしていくというところで、行く行く、例えば募集を超えての応募というか申込みがあった場合の対応はどのように考えてらっしゃるか教えてください。

分かりました。 予算のところでもやらせていただくんですが、第一種限定というところで、これは会派としてもすごく期待を持っている事業なんですが、行く行く第二種の方ですとか、対象のほうを広げていくというところはどうでしょうか。

分かりました。 あともう一点、不登校対策費のところで58ページなんですけれども、不登校担当アドバイザーの配置のところがちょっと分からなかったので、内容とか配置人数とか、人材について教えてください。

ほかはよろしいですか。

すみません、さっきの不登校アドバイザーのところ、続きで伺いたいんですけれども、それっていうのはもう、この方がいいなとかというもの、どなたか理想とする方がいらっしゃるということなのか、そのポジションには管理職の方がよいという判断なのか、どちらなんでしょうか。

もう一つ、DXのアドバイザーさんも今回入れるということで、その方も元校長先生だったかなと思うんですけれども、それも同じ考えなんでしょうか。

ありがとうございます。 何となく、DXのアドバイザーというと、テクニカルな最新技術を持ってきてくださるような方のイメージをちょっと持ってしまうんですけれども、それよりも、うまくコーディネートしてくださる方というポジションでしょうか。

1点だけちょっと確認させてください。 59ページの学校運営費の宿泊事業のところが先ほど幾つかあったんですが、保護者負担軽減というところで、全額、それぞれが無償化になるという理解でいいのか。ちょっとここ確認させてください。

保護者負担軽減の事業はこの中でどれになるんでしょうか。例えば岩井自然体験教室とか日光高原学園とか、岩井臨海学園、イングリッシュキャンプ、修学旅行、小・中特別支援学級宿泊学習の中で、保護者負担事業というのがどれになるのか、すみません、教えてください。

ほかはよろしいでしょうか。

心と体を守る性教育の実施校拡充というところについて簡単にお伺いをしたいんですが。 これは中学校3年生を対象ということになっていますが、中学3年生全員という理解でよろしいでしょうか。

1校につき全員ということで、そうすると何校ぐらいに拡充をされる形でしょうか。何校から何校へと。

そうすると、まだ未定で、これから1校でも多く増やしていきたいという形でしょうか。 これ何度も質問させていただいたりとかしておりますけれども、性教育、本当に大事な時代になっているということで、本当に1校でも、そしてまた、増やすのが無理だったら、いろんな形も混ぜていく、いろんなシステムを使っていくというふうにして、本当に全員に行き渡るようなことをお願いしたいと思います。これは要望としてとどめておきます。よろしくお願いいたします。

ほかはよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(2)北区教育広報紙「くおん」の完全電子化について

何かございますか。

くおんって、町会掲示板にも張るように回ってきているような気がするんですけれども、そちらってどうなりますか。

今の加藤委員に関連して、地域向けに今、紙媒体の配付というのは、掲示板のほかにはどういった方法があったでしょうか。

これまではどんな配付があったかを教えていただきたいんですが。

分かりました。ポスティングとか、新聞折込ということは、過去にはありましたか。

ありがとうございました。地域にも開かれた学校ということもあって、どういった学校が取組をしているかということをぜひ地域にも伝えていくためにも、やはり今後工夫をして、そういった地域にも分かるような形でぜひ広めていただきたいと思います。 また、例えば点字とか音声読み上げ版とかということの対応は今どうなっていますか。

点字版に関してはいかがですか。

分かりました。 最後になりますけれども、くおんに、これまで、少しですが、広告などの掲載もあったと思うんですが、今後、電子化するに当たって、こういった広告掲載が減ってしまうのか、むしろ逆に、今後広告が増えてしまうのか。そのあたりの何か見通しがあれば教えてください。

よろしいですか。

完全に電子化をするということで、今質疑もあったように、地域でも一定程度というか、関心を持っている方もいらっしゃいますし、これからコミュニティ・スクールとかに移行していく中で、例えば紙の北区ニュースに、電子版のくおんへ誘導するようなQRコードを定期的に掲載するとかしていただいて、デジタルのほうを見ない人、気がつかないとか、そういう人にも知らせていくべきではないかと思っております。 あと、北区の公式LINEで、メニューページの下のほうに、押すと北区ニュースに飛べるようなところがあるんですけれども、そういったものをくおんもやるようなお考えがある。あと、ホームページにこれから載せていくということなんですけれども、ホームページをいっぱい探してくおんにたどり着くんじゃなくて、ホームページのトップページでくおんに行けるような方法とかをお考えいただけるとすぐ探せるかなと思っているんですが、いかがでしょうか。

ほかはよろしいでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(3)専決処分の報告について

何かございますでしょうか。

残り6名。訴えの提起後に返していただいた方もいらっしゃるようですけれども、残っている方について、回収が困難だった場合の対応方針とかってあるんでしょうか。

とすると、訴えをしても、時効が来たらしようがないなというような感じになるのか、それとも、それぞれの履行能力を確認していただいていて、このぐらい回収できるというような見込みとかあったりするんでしょうか。

ほかはよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(4)「北区立小・中学校整備方針」(改定案)及び「北区立小・中学校長寿命化計画」(改定案)のパブリックコメント実施結果について

ありがとうございます。 何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(5)令和8年度以降の学校給食運営に関する変更点について

ありがとうございます。 何かございますでしょうか。

教えていただきたいんですけれども、外国籍の子の宗教食、各に対応しないということで、おうちからお弁当を持参するという児童・生徒さんはどれくらいいらっしゃるんですか。

外国籍の方が増える中で、今後も増えていくんだなと思って、保護者の方の負担にならないのかなと思ってお聞きしました。そこに学校で対応していくというのも難しい状況があるなというのは理解いたしました。

要旨のところで、アレルギー対応の向上に向けてという文章があったんですけれども、宗教食の対応をやめるということで、直接的にアレルギー対応について、大きくオペレーションからとか何かある。向上というところが何なのかなと思って。

すみません。すごい細かい話なんですけれども、例えば食物アレルギーで卵駄目な子がいる、宗教食対応で豚肉が駄目な子がいるとなったときに、両方とも除去するというのを今は行っていると思うんです。それが、豚肉は除去せずに、卵だけを抜いたものが提供されるとか、そういうことになっていくだろう。具体的な食材を今言っていますけれども、そういうこともあるということですよね。

学校給食の公会計化についてちょっとお伺いします。 今後、食材を納入する業者さんと区が契約していくことになる。これまでは多分、学校との契約だったのが、区と契約することによる何か変更点。納入業者さん側にとって事務負担とか、そういったものがあるのかどうか。また、今後、この公会計化によって、そういった町の、地域の食材を入れていた業者さんがなかなか難しく、変更になるような可能性というか動きというのは、現在あるんでしょうか。

ありがとうございます。今後もぜひ安全な食材の安定した供給に向けて、教育委員会のほうもバックアップしていただければと思いますので、よろしくお願いします。

ほかよろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(6)中学校部活動の地域展開に伴う地域クラブ活動の拡充について

ありがとうございます。 何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

(7)(仮称)中学校部活動の地域展開等の推進に関する連携協定の締結について

ありがとうございます。 何かありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり) ---------------------------------------

それでは、以上をもちまして文教委員会を閉会いたします。お疲れさまでした。 午前11時51分閉会