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委員会清掃港湾・臨海部対策特別委員会2024/03/21

令和6年清掃港湾・臨海部対策特別委員会

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▸ この会議のまとめ

有明清掃工場の操業協定更新と公害防止対策の履行状況、および23区全体のごみ処理基本計画の改定に向けて、清掃一組との協定内容と今後の対応方針について質問と意見が述べられた。

話し合われたこと
  • 有明清掃工場の操業協定が2年更新から1年更新に変更された経緯とごみ処理状況
  • 清掃一組との協定に基づく公害防止対策と監視の履行状況把握
  • 清掃工場の建て替えや延命化対応の在り方について
  • 一般廃棄物処理基本計画改定における本区の関わり方
  • 23区間におけるごみ減量と負担公平の課題

※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。

// 発言者(2名)

川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ
発言5
発言1

// 発言(6件)

の締結について、御説明させていただきます。  資料1を御覧願います。  有明清掃工場は、管路収集が基本でございますが、暫定的に他区から事業系一般廃棄物を車両で搬入している状況があることから、例年、本区と清掃一部事務組合の協定に当たりましては、操業期間を1年としまして、当委員会に御報告申し上げた後、新たに協定を締結しているところでございます。本年におきましても、この状況に特段の変更はないものと考えておりますので、来年度の協定につきましても、操業期間を1年としまして、締結するものでございます。  変更内容につきましては、恐れ入りますが、資料の8ページを御覧願います。  こちらに協定書の変更事項と記載ございますけども、協定書の内容につきましては従前と変更ございませんが、第11条の操業期間につきまして、令和6年4月1日から令和7年3月31日までの1年間といたしまして、締結当事者の代表者名を現状に変更するものでございます。  説明は以上でございます。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

それでは、何点か確認させてください。  まず、この有明清掃工場の操業に関する清掃一組と本区との協定期間につきましては、かつておおむね2年間の期間であったものが1年ごとに更新されることになったと認識をしております。改めて、こうした協定期間となったことについての経緯を伺いたいということと、また、その背景にはごみ処理の状況が容易になっているというのも認識しておりますが、直近の状況はどのようになっているか、区の見解を併せて伺います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。  今、御報告にありましたとおり、暫定的に事業系一般ごみも受け入れている状況ということで、日量400トンという協定上の規定については、それを超えるような状況にはないというところでありますけれども、やはり区としては、周辺地域の一般の家庭ごみに加えて暫定的に今も事業系一般ごみを受け入れていると、ここは二十三区清掃一組のほうの判断もあると思うんですけれども、協定を超えることのないような部分というのが極めて重要かと思っていますので、引き続き、そこは注視をしていっていただきたいと思います。  この協定の中身で、公害防止対策とその監視について明文化をされております。内容につきましては、清掃一組によって公害発生を防止するための最善の措置を取ることということと、公害を未然に防止するための調査の実施と区への報告というのが規定されておりますけれども、こうした規定の履行状況について、区としてはどういうふうに把握されているか、伺います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。  先ほど確認いたしました協定に沿った受入量、日量400トンをしっかり下回る形での運用がなされることと同様に、この環境に対しての対応というのも区として、その一組の取組についてはしっかり今後も引き続き注視をしていただくよう要望しておきたいと思います。  次に、本区内の清掃工場は、今、今回説明のあった有明と新江東の2か所となります。特にこの新江東は日量1,800トンの処理能力を有する日本最大級の工場でありまして、この2工場の処理能力というのは自区内発生のごみ量をはるかに上回るというのはこれまでも御報告をいただいております。  今回操業協定の更新となった有明も含めて、全ての工場は、いずれ建て替えなり延命化なりの対処が必要となるというふうに認識しておりますけれども、今後の清掃工場の在り方について、清掃一組としてはどのような考えを持っているか、本区はどのようにその辺を認識しているか、伺いたいと思います。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

今、清掃リサイクル課長のほうからも御答弁いただいたとおり、昨年の4定でも御報告いただいているんですが、その区内2つの工場で処理されているごみ量というのは、令和4年度実績においても区内で発生する量の約3倍の量のごみの焼却を行っているということを御報告いただいておりますし、これを負担の公平という観点から、やはり23区で共有すべき課題というのは我々も強く認識をしているところでございます。加えて、このごみ減量というものもやはり23区で、ばらばらというよりかは足並みをしっかりそろえてやっていかなければいけない重要な課題であると認識をしております。  一方で、4定でも御報告いただきましたけれども、このごみ減量への取組についても、決してこの23区の足並みがそろっていないというところ、あるいは負担の公平についても、昨今様々な区からは歴史的経緯を踏まえないような御発言が特別区長会等でもある、というのは御報告いただいているところであって、我々も非常に問題視をしております。  今、一般廃棄物処理基本計画の改定というふうにあったんですけれども、これは本区として何か関わる場面というのはあるのかどうか、確認をさせてください。

川北直人
川北直人江東区議会自民・参政・無所属クラブ

ありがとうございます。  今、この一般廃棄物処理基本計画の中で工場の建て替え、延命化、あるいは、その公平負担をどうしていくかというところが議論されていくと思います。今申し上げたような負担の公平と、それから、ごみの減量というところについて、23区しっかり足並みがそろうように、場面を捉えて、うちの理事者からもぜひその辺は意見としてしっかり清掃一組のほうに伝えていただきたいということを要望したいと思いますが、見解を伺いたいと思います。