高齢者支援施設の整備と運営体制について議論した。児童・高齢者総合施設の連携、グループホームや小規模多機能施設の不足への対応、新設サブセンターの運営詳細などが主なテーマとなった。
- ・東京YMCAとの高齢者事業連携強化の要望と状況確認
- ・老人センターと自悠大学(深川中心)の施設連携体制
- ・深川南地区のグループホーム・小規模多機能施設の不足と整備計画
- ・未着手の整備予定地の現状確認
- ・来月実施予定調査の進捗状況と調査票の開示
- ・東雲・有明へのサブセンター設置の委託料・職員配置・業務内容と周知徹底
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(2名)
// 発言(11件)

ちょっと確認なんですけども、施設の性質の確認と、あと今回の受託法人の確認なんですけども、まず1つは、児童・高齢者総合施設というのは根拠法って何に当たるのかなということなんです。私も最初、老人福祉法の老人福祉センターかと思ったんですけども、条例とか見てもそうじゃないみたいな感じなので、調べ切れなかったので、こちらの根拠法を教えていただくのが1つ。 あと、東京YMCAって、港区でもそういった児童・高齢者交流施設をやっていると思うんですけども、あんまり高齢者関係ってやってないと思うんですよね。東京YMCAさんでそういう高齢者関係をやっているようであれば、何かほかに情報とかあるようであれば、それも併せて教えてください。お願いします。

ありがとうございます。全国的にはYMCAさんも地域包括を持っていたり、特養を持っていたりすることもあるんですけど、東京ではあんまり高齢者関係やってないと思うんですよね。ですので、ぜひ高齢者の施設との連携というのも、YMCAさんのほうに伝えておいていただければと思います。お願いします。要望です。

ありがとうございました。 私からは2つぐらい質問があるんですけども、まず1つが、4つの施設の連携的なところなんですけども、深川のワーカーズと城東の奉優会ということでこういうふうに分けているんですけども、ここの評価にはきっと入ってこなかったと思うんですけども、施設の連携というのはどうなんでしょうかね。両法人とも、奉優会は枝川の長サポとか持っていますし、ワーカーズさんは保育園とかきっずクラブやっていますから、地域事情には本当に明るい団体だと思うんですけども、老セン間の連携みたいなのっていうのはどうなんでしょうかね。前、社協が全部やっていたときというのは、いろいろいいことも悪いこともあったんですけども、その中での連携というのはあったと思うんですけども、老セン連絡会みたいなのをやっているのかとか、そういう連携についてというのが1つです。 もう一つが、何でこんなこと聞くかというと、自悠大学を、あれ城東老センでやっていると思うんですけども、あれは奉優会さんがやっているような感じなんですかね。それとも深川老センでもワーカーズさんと一緒に自悠大学をやっているような、そんな感じなのか、連携と自悠大学のことをお伺いいたします。

ありがとうございます。月1回、福祉会館も含めて連絡会をやっていらっしゃるんですね。それはありがとうございます。分かりました。 自悠大学、あれは深川が中心となってやっているんですね。城東が中心になってやっているのかと思ったら、深川が中心なんですね。それも分かりました。連携してやっているということで、よく分かりましたので、ありがとうございました。

ありがとうございます。中止になったというのはとても私もびっくりしていまして、ちょうど1年半ぐらい前にヒナコーポレーションの社員の方が来て説明を受けたので、中止になったというのは非常にびっくりしているんですけども、今後も整備計画というのは進むような感じなんでしょうかね。あそこの辰巳の橋を下りたところの土地に、今回グループホームだけじゃなくてサ高住もつくるということでしたしね。何でこういうふうに言うかというと、深川の南地区に全然グループホームって、サンライズホームさんがありますけども、それ以外全然ないですよね。 あと、小多機に関しては全然ないですし、今度塩浜にできるのも看護小規模多機能ですから、役割が違うわけですよね。ですので、今、社会資源の地域偏在みたいな問題が出てきていると思うんです。 ですので、今後あそこの土地に関しては、別にそれを区が持っているわけじゃないのかもしれないんですけども、今後どういうふうになっていくかということを、深川南地区のグループホームと小多機、特に小多機のほう、全然ないですから、海辺に1つだけしか深川ってないですから、どうなっていくのか、それをお伺いします。

ありがとうございました。なかなか難しい状況ということを理解しました。 最後に1つだけ。ちなみに、ここの整備されるはずだった土地というのはどうなっているのか、御存じであれば教えてください。

ありがとうございます。来月実施ということですけども、もう調査票は出来上がっているんでしょうか。事業者に業務委託するということなので、委託業者というのはもう決まっているんだと思うんですけども、調査票はもうできているかどうかと、その調査票を見せていただけるかということをお伺いします。

サブセンターが設置できて、本当によかったと思います。取りあえずおめでとうございます。 いろいろ聞きたいことがあるんですけども、まずサブセンター設置に係る委託料はどのぐらいなのかというのを教えていただくのが1つと、もう一つ、職員体制なんですけども、これがどういうふうな感じ、3職種いないということですよね。社福とあと保健師さんということですけども、メインセンターが豊洲長サポということで、管理者は豊洲長サポの管理者みたいな、そういうイメージなんですかね。それで、サブセンターには管理者はいないみたいな、そういうイメージでいいんでしょうか。ですので、職員の配置とか体制に関してお伺いするのが2つ目。 3つ目は、仕事の内容なんですけども、いわゆる包括で4つの役割、予防プランと、あと権利擁護と総合相談とケアマネ支援、これ全部やるんですかと、サブセンターが。予防プランだけに注力するとか、そういうふうなことなのか。総合相談はやるんだろうと思いますけども、その仕事内容を教えてください。ですので、委託料と、あと職員の体制と仕事の内容ですね。お願いします。

ありがとうございます。 もう1回、仕事内容の確認なんですけども、予防プランはやらないということで、総合相談のみという理解でよろしいのでしょうか。 あと、来週オープンですよね。オープニングセレモニーみたいのがあるのかも教えてください。

サブセンターができることについては、豊洲エリアの高齢者の人口も増えてきているのですばらしいことだと思います。ありがとうございます。 何点か確認をさせていただきたいんですけれども、設置の背景ということで、豊洲圏域の高齢者が増加していて、現在の体制での対応が難しくなってきているということなんですけれども、具体的にどのぐらいの感じで対応が難しくなっているのかということで、相談がすごく逼迫していて待ちが多いとか、そういった状況だったのかというところをまずはお伺いしたい。 あとは、図のところに豊洲地域の高齢者人口が5,000人いて、東雲・有明地域の高齢者人口約5,000人というふうにあるんですけれども、これは豊洲が5,000人で、東雲・有明が3,800人ということで、これ分けているのか、それとも含まれているのかって、多分分けているのかなと思うんですけどというところと、あとは東雲と有明地域というと、東雲は団地があったりで割と高齢者比率は高いように思われるんですけれども、有明は割とタワーマンションの住民さんが多かったりして、若い世代のほうが多いけれども、高齢者の方も増えてきているという状況にあるかと思うんですけれども、東雲と有明の高齢者の方々の人数の分布みたいなものが分かれば教えてください。 あと、最後になりますけれども、これいずれの地域にお住まいでもセンター、サブセンターが利用できますと図のところには書いてありまして、実際に有明の方とかだと結構距離があったりするので、有明・東雲だと豊洲は難しいってところはあるとは思うんですけれども、シビックセンターの場合には駅前で物すごく交通アクセスがよくて、誰にでも分かる場所にあるので、そっちのほうが行きやすいという方もいるんじゃないかなと思います。 この辺の選択については、利用者の方が決めていいのか、もしくはセンターのほうでこの人はサブセンターを使ってください、この人は豊洲の長寿サポートセンターを使ってくださいという形にするのか、その辺の運用について教えていただければと思います。

ありがとうございました。大体分かりました。 まずは現在、すごく困っているということではなくて、東雲地域が増えてきているので、東雲に開設をするという理解でよろしいでしょうか。 東雲に関しては高齢者の方々が多いので、ここにサブセンターをつくるということは非常に意義があるかと思うんですけれども、周知をしっかりとしていただいて、通いやすいというか、相談しやすい体制を整えていただければなと思います。 有明に関しても現在は9%ということにはなるんですけれども、タワーマンションの住民さんとかで購入して10年以上とかたってくる中で、だんだん高齢化されていて、高齢者になっていく方もいらっしゃると思います。なかなかタワーマンションの方って自分から相談に行くというのが難しい方であったりとか、アクセスしづらい方とかもいらっしゃるので、そういう方に対してもしっかりアクセスできるようにしていただければと思います。 実際のところ、結構ポスティングが難しかったりとか、行政からタワーマンションの住民さんへのアプローチってちょっと難しい部分もあるのかなと思うんですけれども、そこはしっかり丁寧にやっていただいて、結構オンラインとか使いたいという方もいたりはすると思うので、上手な形でしっかりとアプローチをしていただいて、サブセンター設置の効果を十分に生かせるように取り組んでいただければと思います。 以上です。