学校給食における有機食材の導入と物価高騰への対応、児童の登下校における負担軽減について議論された。有機食材調達の継続的な検討と、ランドセル・GIGAスクール端末の負担に関する課題が取り上げられた。
- ・学校給食への有機食材導入における制約条件と区の方針
- ・物価高騰下での給食提供の現場対応と措置の状況
- ・有機食材調達事業の継続審査と定期報告の要望
- ・児童の登下校負担(ランドセルとGIGA端末)の課題整理
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(6名)
// 発言(49件)
おはようございます。本議案についてですけれども、定年延長が行われることに伴って、再任用短時間勤務職員が廃止されて、新たに定年前再任用短時間勤務職員が導入されるということなんですが、これなぜ定年延長が行われることになったのか、それから、再任用制度とは処遇面で変化があるのか伺いたいと思います。 それと60歳を超える職員の給料月額は、当分の間、60歳前の7割水準に設定するとありますけれども、これはなぜ7割なのか、2点伺います。
人事院根拠ということなんですけれども、それから民間との均衡ということなんですが、厚生労働省が行った調査では、定年基本給与の根拠となっているんですけれども、直近では60歳の給与は76.2%です。だから、定年になったら給与を減らすという企業は、2020年は課長級で77%と、非管理職では77.2%と。同じ仕事をしているのでしたら、やっぱり年齢に関係なく同じ給与水準を確保すべきだと思いますけれども、伺います。 それから、再雇用ではなく定年延長なのになぜ給与が7割になってしまうのか、これは当面の間となっていますけれども、今後の方向はどういうふうに進んでいくのか、伺います。
今現在60歳を超える公務員の方は、本当に低い処遇で再任用職員として勤務されております。この議案、定年延長は処遇の改善をするもので賛成したいと思いますけれども、やっぱり60歳を超えた方の給与の改善については、ぜひ改善をするように求めておきます。 以上です。
86号に関しては、基本的には規定の整備ということだと思いますので、特に問題なかろうかと思いますが、1点だけ、附則についている暫定再任用短時間勤務職員というのは、すなわち現在の再任用職員のことを指しているということでよろしいのか、ちょっとこの点だけ86号に関しては確認いたします。 87号に関しては、ただいまの質疑も含めて状況は非常によく分かりました。一つは今後も人事院勧告に基づいて、つまり、今、御答弁の中で民間の給与が上がってくればといったようなお話もありましたし、また、同様の職員に関する部分で言えば、企画総務委員会にもこれは同様の条例改正が上がっていたと思うんですけれども、その中でも、国のほうで見直しがあればといったような御答弁もあったかというふうに思いますけれども、今後もその人事院勧告を基に、検討というかその改正等々も考えていかれるのかということと、もう一つ、やっぱり定年延長の中で給与が7割ということになったときの、やっぱり職員のモチベーションという部分は非常に今後もしっかり見ていっていただきたいなというふうに思うんですけれども、この2点について、86号については1点、87号については2点確認をさせていただきたいと思います。
ありがとうございました。最後の部分、ぜひ今後ともフォローしていただければというふうに思います。議案には賛成いたします。
それでは、私から2点伺いたいと思います。 まず、こどもたちの利用状況についてですけれども、コロナ感染第7波、今までになく感染が広がりました。行動制限はありませんでしたが、こどもたちの放課後の状況の変化があるんじゃないかというふうに感じているんですけれども、今の利用状況、それから登録状況を伺います。 それから、来年度の利用申込みが12月から始まりますけれども、昨年はクラブの見学がコロナ禍ということもあってできませんでした。今年はどのように対応されるのか、伺いたいと思います。
見学は行うということでしたけれども、コロナ禍ですから、感染防止対策はしっかりとお願いをしたいと思います。 それから、申し込んだお子さんがやっぱり入会できるように、今313名、60名減少したということですけれども、陳情にあるとおり保留児対策はしっかりと進めていただきたいと。 それからやっぱり放課後の過ごし方、お子さんたち、やっぱり友達の遊び方ですとか勉強の仕方だとか、いろいろ戸惑って不安を感じているところはあるんじゃないかというふうに思います。教育委員会として、こどもたちの状況をしっかりと見ていただいて、それから人数、組んでいただいて、対策、取組を進めていただきたいと要望して終わります。
小名木川幼稚園と、それから、もみじ幼稚園は、多くの区民の皆さんの願いにかなうことなく廃園となってしまいましたが、その跡地利用について、地域の方から利用したいという声が寄せられておりますけれども、地域の方が幅広く利用できるように検討していただきたいと思いますけれども、今の現状の検討状況を伺います。 それから、先日区民の方から、この廃園になった幼稚園、ここの跡地を使いたいということで、区役所に出向いて、窓口に行って、担当の方はと聞いたところ、窓口も担当も決まっていないと言われたということで、私のところにお話がありました。これに関しては、区民の声を幅広く聞いて有効な活用方法をやはり区としても示すべきで、担当や窓口を設定した上で対応していくべきだと思いますけど、伺います。
小名木川幼稚園は令和6年度のときまでに、検討結果が示されるということなのかと思いますけれども、もみじ幼稚園は東京都との協議ということなんですけれども、どういった協議、方向など、区として何かお願いするようなところはあるのかどうか、いつ頃これ、まとまるとなっているのか、今検討の段階、どういう状況にあるのかというのを伺いたいと思います。 それからやっぱり、まだ小名木川幼稚園も6年度で来年度1年間あるわけですから、やはりこの区民の方、利用したいという声がある中ではやっぱり対応していくべきだと思いますけど、その辺も併せて伺います。
学校給食の無償化については、我が党の議員が本会議質問でも取り上げました。学校給食法の規定に、食材費などの負担については原則保護者負担となっていますけれども、これは各自治体の判断で無償化は可能だということを示しました。それは国会でも今議論がされているところです。 その中でいよいよ来年度から、皆さん御存じのとおり、葛飾区が学校給食費の無償化をスタートさせます。そこで葛飾区が行う無償化、これについて予算の規模、それから実施について、区として把握されている内容があればお聞かせください。
そうしますと、今のお話を伺っていると17億のうち7億は負担しているということで、あと10億円かかるということだと思います。ちょっと大きい金額かと思うんですけれども、江東区の財政状況から見れば、これはやってできないことはないんだと。ぜひ江東区としても学校給食費の無償化に踏み出していただきたいと思います。 それから、円安や物価高によって日々食材費などが値上がりする中で、6月や10月には6,000品目以上が値上げされるということです。本会議の答弁では、給食費の補助については、さらなる補助は考えていないということだったんですけれども、やはり前回補正予算を組んだ以降、さらに負担が増えて、学校給食の質、これが今心配される状況を見れば、さらなる支援を検討すべきと思いますけど、その点を伺いたいと思います。
1号、2号補正予算では、お米代の購入費について補助を出したところ、みんなが食べるから公平性だということだったんですけれども、野菜の値段が落ち着いたと言うんですけれども、やっぱり学校現場、栄養士さん、本当に苦労されております。 給食については、みんなが食べるというか、食すものとしては牛乳などがあって、これも公平性の観点からいえば、牛乳代の補助というのも給食費負担の軽減、給食の質の向上につながっていくんじゃないかなというふうに思います。 やっぱり物価高騰はまだまだ収まる気配が私は見当たらないというふうに思うんですね。様々な視点、方法から、さらなる補助について検討をお願いしておきたいと思います。
本陳情趣旨の5番目、私立学童のパート職員の人件費単価の引上げが求められています。昨年、最低賃金が引き上げられた際は、区として対応されたと思うんですけれども、今月1日から最低賃金がさらに引き上げられましたけれども、今回はどういった対応がされるのか伺います。 それと今回の補正予算で、こども施設の運営費補助が盛り込まれましたけれども、私立学童は対象となっているのか伺います。
区全体で考えるということなんですけれども、やっぱりこの区のしている単価が最低賃金以下になってしまうと思うんです。やっぱりこれは労働基準法違反になってしまうんじゃないかというふうに思うんですけれども、そうなると事業所の持ち出しになると思います。 やっぱり今現状厳しい状況の中で、やっぱり区としてそういったしわ寄せとならないように、人件費の増額というのは急いで対応していただきたいと思いますけれども、その辺どう考えているのか伺いたいと思います。 それから運営費支援についてですけれども、対象に含まれていないということですけれども、やっぱり物価値上がり、様々今負担が重くなっている中で、やっぱり現場の声を聞いていただいて、必要であれば支援を実施していただきたいと、こちらは要望で結構です。
前回の委員会でもちょっと確認をさせていただいたんですけど、この4年生から6年生の実態というんでしょうか、在籍児童数とか、またその後、他の自治体の動向など、もし何か新しい動きがあればお示しいただければと思います。
すいません、お尋ねをしたのは私立学童に関してなので、A登録のことではないんですけれども、いずれにいたしましても、私立学童の4年生からこの陳情の内容にもあるんですけれども、趣旨にもあるんですけれども、4年生から6年生の部分というのはやっぱり今後もその検討をしていかなきゃいけないんじゃないかなというふうに思っているんですけど、その点について改めてお願いします。
幼稚園の給食食材の公費負担を求める陳情ですけれども、区では、先ほど申し上げた1号、2号補正において、学校給食費について一定程度支援、補助を行うというところなんですけれども、この私立幼稚園における食材費については、もう補助を行われないと聞いておりますけれども、なぜそういうふうな対応になっているのか伺いたいと思います。 やはり食材はどこも値上がりしていますから、支援が必要なんじゃないかと思いますけれども、現場の声というのは、聞いていらっしゃるのか伺います。
物価高騰対策の補助金が支給されるということなんですけれども、やっぱり給食食材は値上がりしている中で、そこにしわ寄せにならないように対応が必要だというふうに思うんですけれども、この補助金というのはいつ頃支給されるんでしょうか。 それと実施している園とされていない園というふうにあるんですけれども、その中でやっぱり現場の栄養士さん、本当に苦労されていると思うんですけれども、そういう声はきちんと聞くべきなんじゃないかなと。やっぱり学校給食費で補助をするということは、やっぱりそれだけ幼稚園の給食だって影響していると思うので、私、すごく大事だというふうに思うんですけれども、いかがでしょうか。
この不登校のお子さんの支援ということで、私、決算委員会でも質問しました。昨年度の不登校のこどもはまだ正式に公表されていないということなんですけれども、過去最多を更新するというふうに言っていました。 ブリッジスクールに通っていないお子さんが大勢いることが明らかになって、ブリッジスクール以外の居場所について伺ったところ、東京都の学校と家庭の連携支援事業を活用して、今3校のところを拡充していきたいという御答弁でしたけれども、今の検討状況を伺います。
実施校が増えたところで、課題とかを検討されるということなんですけれども、今3校実施している中での課題というので見えているところがあればお聞かせいただきたいのと、それからこの学校と家庭の連携支援事業、これは拡充をお願いしたいんですけれども、しかし、これは居場所が学校の教室以外の別室になるというふうに思います。 私は学校以外の居場所も必要じゃないかというふうに考えておりますけれども、昨年度、本委員会にフリースクールとの連携を進めていくというふうにありましたけれども、今連携の状況、それから今取り組んでいる中で、見えてきた課題などありましたらお聞かせください。
地域と家庭のこの事業ですけれども、地域人材の確保が課題だということなんですけれども、具体的に何かお願いする際の要件みたいなのはあるんですか。何か資格が必要だとか、そこを確認させていただきたいのと、やっぱりブリッジスクールは敷居が高いといったイメージがあるんじゃないかなというふうに思っています。 今、御説明あったフリースクールのいい点、これはぜひ取り入れていただいて、ブリッジスクールの改善、それを図って、不登校のお子さん、それから保護者に寄り添って、不登校のお子さんへの対応をお願いすることを要望して、1点、お答えください。
今御報告いただいたとおり、このコロナ感染第7波はやっぱり今回もこどもたちの間に大きく感染が広がったなというふうに感じております。これから寒くなって、感染症が広がることが懸念されて、新たな変異株、亜種も見つかっている中で、やっぱり学校現場でコロナ感染症対策、取り組んでいただきたいと。私たちその中でやっぱり検査の拡充、陳情でも求められておりますけれども、ぜひこれをしっかりやってほしいということを要望してきました。 この間、東京都が検査キットの配布などを行っておりますけれども、その活用状況、それから、区のほうで以前は検査キットを確保されていたようなことがあったと思うんですけれども、今現状どうなっているんでしょうか。そこを伺いたいと思います。 それとあと陳情にあるとおり、感染拡大を防ぐ決め手は少人数学級の実施だということで、前回委員会で少人数35人学級を広げる中で、教員の確保が課題だということで、担任教員が配置されていない学校もあるということだったんですけれども、前回委員会以降今どうなっているのか、来年度以降確保の見込みというのは立っているのか、東京都との協議は進んでいるのか、伺いたいと思います。
まず、検査についてですけれども、東京都の無料配布事業はやっぱり活用状況がないということなんですけれども、やはり先ほど申し上げたとおり、これからの時期に向かって、やっぱり確定検査じゃないということなんですけれども、無症状の感染者を早期に発見して保護するために検査を行うようにということ。やっぱりこの検査の重要性、これについてちょっと改めて教育委員会の見解を伺いたいのと、それからやっぱり現場に丁寧な情報の提供というところで、どういうふうにされているのかというのを伺いたいと思います。 それから、少人数学級のほうですけれども、算数教員ですか、ができていないということなんですけれども、それはやっぱりこどもたちの学びにとってはマイナスなんじゃないかと思うんですけれども、今すぐに人を確保してできるのかといったら大変なんですけど、東京都と協議しているということなんですけれども、区としても取組を強めていただきたい。本当に教員の確保、大変ですから処遇の改善ですとか働き方改革、進めることを強く要望しておきたいと思います。
これまで就学状況の調査について質疑がされて、今、御報告もありましたが、具体的な支援策について伺います。区は日本語指導が必要な児童・生徒に対して講師派遣をしていて、昨年度は128人が対象になっているということです。小中学生で1回2時間程度で、小学生、最長18回、中学生は27回の日本語指導が受けられます。そのほかには深川第八中学校に日本語クラブが設置されています。その他の支援策として学習支援員の配置であったり様々あると考えられると思うんですが、現在の日本語の学習機会を保障する事業について伺います。 また、そうした情報を江東区への転入時であったり就学案内の資料で、情報の提供があるかどうか伺います。
ありがとうございます。区が行った多文化共生に向けた意識・意向調査、こちらですが、8割以上の方が日本語学習意欲があると示されていました。あと大人の方の調査かと思いますが、学校の困り事としては、日本の学校制度が分からないという方が約半数いらっしゃいました。 入学する前に、先ほど御説明があるというふうに答弁いただきましたが、丁寧な説明があれば地域の学校に通学することを望む方が多いのではないかと思っています。多言語の中で生活しているとその発達の特性ではないけど、発語が遅れるという特性があるかと思います。 文部科学省の調査では、特別支援学級に在籍している児童・生徒の中で日本語指導が必要とされる児童・生徒の割合が、その他のこどもに対して1.4倍いると報告されていましたが、区の割合というのが分かればお示しください。
小中学校での日本語支援がその後の進学であったり就職などの、その後の進路に大きく関わっていきますので、教育環境の整備をお願いしたいと強く要望しておきます。 以上です。
このスピーキングテストについては、私、前回の本委員会で問題点を様々指摘いたしました。また、本会議においても我が党から代表質問で問題点を指摘いたしました。本当にこれは今、日を追うごとに新たな矛盾点や、それから問題が明らかになってきています。このことによって追加の通知ですとか取扱いの変更が繰り返されていて、生徒や保護者、学校が振り回されているというふうに聞いています。生徒の将来にもつながる大事な試験に、こういう公平性が疑われるこのスピーキングテストを導入しないでほしいという声が今大きく広がっています。 都議会でも様々議論がされておりますけれども、今そういう問題点ですとか、そういうスピーキングテストをめぐっての現状、それから問題点、これを伺いたいと思います。
今、申込みの段階でも負担があったということで、結局、学校に負担がかかっていると。個人の申込みとはいえ、学校としてちゃんと申込みが完了しているかなど心配するのは当然のことだと、流れだというふうに思います。 やっぱり一番はこどもたちの人生を左右する入試にですね、なぜこの問題点が多く指摘されているスピーキングテストを導入を強行するのかと、区教育委員会として、中止を求める考えはないということなんですけれども、改めて今からでもやっぱり導入中止を求めていくべきだというふうに思うんですね。 やっぱり問題点がいろいろ明らかになっているわけですから、ぜひ教育委員会としてもこういう声を受け止めて、ぜひ対応していただきたいと強く要望します。

有機食材の導入につきましては、必要量でありますとか、あるいは価格と予算との関係もありますし、困難な面があろうかということが、条件をクリアできない場合には、様々御対応いただいているというふうに報告をこれまでいただきましたが、また、実態として遺伝子組換えでない食品を選択していることであるとか、あるいは不要な添加物を使用していない一般流通品を購入しているということも報告をされました。 様々な制約がある中で、本区の教育委員会としてこどもたちの安全な食品を準備したいという陳情者と同じ思いであるということは、これまでの答弁で受け止めておりますけれども、改めて区の思いというか、あるいは実情とか、その辺お伺いしたいと思います。

ありがとうございます。 当然予算の制約の話がありました。長引くコロナ禍であったり、あるいはヨーロッパでの戦争、こういったものが起因して物価の高騰が起きているわけでありますけれども、また他方、給食に対しても予算措置がされておりますが、さらに厳しい現場対応、ここのところしているのではないかなというふうに予想、想像されるんですけれども、現況としていかがなものか、ちょっとお知らせいただきたいと思います。

ありがとうございます。 物価の推移でありますとか、有機食材の調達の流通の問題ですとかあるいは物理的な問題、こういったものなどが状況が改善されたり、あるいは変化されたりもすることも予想されますので、ぜひとも本件、継続審査等をしていただいて、状況の変化等を折に触れて報告をいただければというふうに考えております。 以上です。
当該区域の学区域のきっずクラブで、障害をお持ちのお子さんを受け入れているということなんですけれども、今現状どのくらい障害をお持ちのお子さんが通われているのかというのを伺いたいのと、やっぱり臨海青海特別支援学校って立地から言うと、やっぱり区内のきっずクラブまで通うのは大変なんじゃないかなというふうに思うんですけど、そういう意味でやっぱりお母さんたち、保護者の皆さんはこういう陳情を出されて、支援をということなんですけれども、具体的に東京都の施設で場所確保が困難ということなんですけど、例えば空きスペースにスペースを設けるなど、そういうことは可能なのかどうかというのをちょっと確認させてください。
きっずクラブで受け入れているということは分かりました。利用状況についても報告いただきましたけど、これはその学校に通っているお子さんがそこのきっずクラブを利用しているということで、今回みたいに臨海青海からなど、ほかの学校から区内のきっずクラブに通っている障害をお持ちのお子さんというのはいらっしゃるのでしょうか。 それから、送迎についてはやっぱり保護者の負担になっちゃうんじゃないかと思うんですけど、その辺についても今現状どうなっているのかちょっとお聞かせください。
臨海青海も含め、学校外から、きっずクラブの設置されている学校の外から、そこのきっずクラブに通っているお子さんの数ということです。
本件ですけれども、端末を含めた荷物の持ち帰りについてですけれども、私のところにも重いという声が保護者の方から寄せられています。 これは以前にも決算委員会でもやり取りがあって、教育委員会としても、こどもの登下校の際の荷物が重いという認識をされて、負担を減らすよう対応しているということなんですけれども、この教材だとかの持ち帰りのルールについてですけれども、これはやっぱり各学校で決めているのか、それとも教育委員会で一定決めていらっしゃるのかというのを伺いたいと思います。
分かりました。 そうすると通っている学校によっては、荷物の重さが変わってくるのかなというふうに、授業の進捗状況とか取組によっても変わってくると思うんですけれども、そのこどもたちへの負担については、やっぱり教育委員会としてもしっかり見ていってほしいというふうに思います。 それから、このクロームブックですけれども、重いということで、リース期間終了の際に考えるということなんですけれども、リース期間が切れるのはいつになるんですか。
この荷物というんですかね、持ち帰りの重さといったようなことに関しては、本会議や決算委員会などでも取り上げられておりまして、再三お答えをいただいているところでありまして、また今も改めて整理をいただいたところでありますが、ちょっと確認をしておきたいなと思うのは、陳情の中に出てきております、この元加賀小学校の事例というのがあるんですけど、こういったことについては教育委員会で把握をされて、かつ、こういう事例もあるよというようなことで、こういう方法もありますよということで、学校へ情報提供というか、共有といったようなことがなされているのかということについてお尋ねをしたいのと、例えばランドセル以外でもいいですよというように再三御答弁いただいているんですけど、実態というんでしょうか、ランドセルで通っているかいないかみたいな実態把握って調査されたりしていますか、調査というか把握をされていらっしゃるのか、この2点お尋ねしたいと思います。
現状は分かりました。 やはり各学校の取組については、この問題、特に低学年のその携行品等に関しては、社会的にも大きな問題になっているというふうに考えていいと思うんですよね。その意味で、やはり本区の実態をやっぱりもう少し教育委員会としてかみ込んだ上で把握をしていくべきではないかなというふうに思います。その点だけちょっと付け加えさせておきます。 以上で結構です。
このランドセルの持ち物の重さというのは、これだけ問題になっていて、この理由のところにもありますが、その総重量、5キログラムというふうに書いています。これでも控え目なぐらいだと私個人としては感じています。 それでも、その学校や学級によって毎日持ち帰るところもあるということで、こどもには負担になっているんだろうなと思うんですが、毎日持ち帰らせるにはそれ相応の理由があるかと思うんですが、そのルールを変更して毎日持ち帰らなくてもいいということが、その学級の担任の先生にまで伝わっているかということは確認はされているかどうか、ちょっと伺います。
ありがとうございます。 ランドセルに関しても先ほど御答弁がありましたが、ほかのバッグにすることも可能ということですが、今現状ではリュック、軽いものにしていいかということを学校のほうに伝えると、ちょっとやはり難色を示す場合もあるということは伺いました。 なので、これだけランドセル自体がもう多様化しているので、もはやもうランドセルである必要性は低いと思うので、中学校でも箱のようなリュックになっているところも結構あるので、そうしたものでも可能としていくのがいいと考えています。要望としてお伝えしておきます。 以上です。
この問題に関しては、私のところにも小学校の保護者の方から要望をたくさんいただいているところでして、やはりその1年生とか低学年のお子さんに関しては、特に心配しているという声が来ています。 先ほど端末の軽量化ということで、リース契約の更新時にちょっと検討ということで伺ったんですが、例えばクロームブック以外の端末を選択したりということでも、今までの学習のやり方に問題はないのかということと、軽量化、どのぐらいできるのか、その端末自体がすごく重いということも御意見としていたくさんいただいているので、その辺の軽量化、どのぐらい図れるのかということと、あとは、置き勉の実態というか、学校に任せてあるということと、あとはお子さんたちが、どうしても持ち帰りたいというお子さんもいたりして、荷物が多くなってしまうという様々な実態があると思うんですけれども、これだけたくさん声が出てくるということは、その辺がどこがどういうふうに工夫すると荷物を軽量化できるのかというところを、やはり実態に合わせて学校で考えていかなければいけないと思うので、その実態を調査、アンケート等を行って把握する必要があるんじゃないかなと思うんですけれども、その軽量化とその実態調査に関して伺います。
ぜひアンケート調査もちょっとまとめるのが大変だということで今伺ったんですが、ぜひその保護者、お子さんの声をしっかりと聞いていただいて、どういうところが心配なのか、困っているのかというところをぜひ把握していただきたいなというふうに思います。 あとは重さに関しても、やはりこのぐらいがもう限度だなという、その重さをやっぱり超えないようにその持ち帰りの工夫をしっかりとしていただいて、成長期のこどもの体に負担にならないように、ぜひ取り組んでいただきたいなというふうに思います。これは要望でとどめておきます。

いろいろ皆さんの御意見をいただきまして、僕、実は登下校でよくこどもたちで挨拶したりしているこどももいますので、意外と走り回っていたりして、あまりランドセルに重さを感じていなかったのが、実は僕は思っていたんです。個人的な意見なんで申し訳ないんですけれども、やはり、やっぱり1年生に入って、ランドセルをしょって登校していくというか、入学時にもおじいちゃん、おばあちゃんに買ってもらったランドセルを大切にしていくので、ランドセルがいいか悪いかって判断をするとこれは非常に遡って考えなくちゃいけないんですけれども、やはりうれしく、こどもたちはランドセルを買ってもらって大切にして、そこにこのGIGAスクール端末の重さというのに関わって、これは考え方をちょっと変えて、別に考えていったほうがいいんじゃないかなと僕自身は思っていまして、ランドセルは切り離してもらって、今のスクールで使う置き勉に関して、今、指導室長からも御報告があったように、学校に応じていろいろ工夫をされて、一生懸命この問題は検討していると思いますので、今後このハード的に家に持ち帰って勉強するものと、このランドセルが軽いとか重いとか、そういうものをちょっと別に考えたほうが僕はいいんじゃないかなと実は思っています。 こどもたちは大切にランドセルをしょって、一生懸命学校に通って、また、それを利用していって、こどもによっては、なんかランドセルじゃない子だと、違う、いじめられてしまうんじゃないかというようなぐらいに、皆さんそろってランドセルをしょって学校に行っているわけで、これは学校環境が変わってくると、私立の学校へ行けばもちろんランドセルはあんまり使っていないわけであって、公立の学校としては非常にその辺の昔ながらの慣例みたいなのか、そういう家族的な愛も含めてそういうふうになっているのかは、そこを破壊することは学校としてできないわけであって、どうしてもこのランドセルと、重たい、それでGIGAスクール端末というその一緒にわっと考えてしまうと、ずっと議論になってしまうような気がするんですね。 だから一番大変なのはやっぱり1年生、2年生だと思います。もう3年生ぐらいになると、非常に言葉の意見もきちんとしているし、自分としてはこうだという意見も持っているこどもたちが今多いので、やはり1、2年生の保護者に関して、やっぱりもう一度持って帰って、学習する必要性がどこまであるのかということも学校と話し合ってもらちが明かないところもあると思いますので、保護者の本当の意見をきちんと学校が把握して対応するべきだという、対処、その場合によって曜日だったり授業内容だったりによって全然違うわけなので、使う、使わないが要らないときもあるわけですので、そのときは持って帰らなくてもいいわけなので、その辺1、2年生の授業内容と含めて切り替えて考えるべきだと僕は思っているんですけど、その辺はどうでしょうか。
この点検・評価表のテーマ2、自分らしさ、丁寧な相談というところで、スクールソーシャルワーカーだとかスクールカウンセラーの状況が報告されておりますけれども、スクールカウンセラーに寄せられた相談がお子さんだけで9,000件以上、児童・生徒で、それから、保護者から6,500件以上、教員が1万7,185件で、終結は2件ということなんですけれども、これ、どういった相談が多く寄せられているのかというのを伺いたいと思います。 困難なケースの場合は、丁寧な相談でスクールソーシャルワーカーの方が対応されていると思うんですけれども、昨年度これ、3,437件対応されたというんですけど、今、5名、スクールソーシャルワーカーですけれども、5名で3,437件というのはちょっとお一人当たりにしたら、とんでもない数字じゃないかと思うんですけど、やっぱり今後も増員で、昨年度も増員求めたんだけれどもつけてもらえなかったということで、来年度はもう是が非でもつけてもらうしかないんじゃないかと思うんだけど、教育委員会として今どういうふうに考えているのか、ここはやっぱり大きな課題じゃないかなと思うんだけど、そこの認識を伺いたい。 それからテーマの4、つながりのところで、学習機会の確保というところで、就学援助について触れられておりますけれども、課題のところで、就学援助の周知方法等についての工夫が求められるというふうにあるんですけれども、どんなことがその問題、問題というか伝わりづらくなっていて、どういうふうにこれから周知を図っていくのか。今、プリントを配布して案内していると思うんだけれども、その工夫となるとどういうふうに考えていらっしゃるのかというのを伺いたい。 それから、就学援助の支給認定審査は、コロナ禍の下、前年度所得じゃなくて当年所得の見込額で対応されたということなんですけれども、これについては、来年度はどういうふうな方向で今考えているのか。 以上、伺います。
御答弁ありがとうございました。 スクールカウンセラーへの相談で、こどもの性格だとか、それから障害のこととか発達障害のこととか相談が多かったということなんですけど、児童・生徒から9,080件の相談の中で、お子さんたちからスクールカウンセラーに寄せられた相談というのは、どんな相談が多いんでしょうかね。自分たちの性格だとかということは聞かないんじゃないかと思うので。 それとスクールソーシャルワーカーで、やっぱりこれは課題だということなんですけれども、やっぱりこれからますます対応が求められるケースが増えてくると思うので、もうこれやっぱり強く求めていただきたいし、私たちもこれはやっぱり増員を求めていきたいというふうに思います。 それから就学援助ですけれども、スマホだとか電子案内、周知、工夫されていくということなんですけど、周知の工夫と同時に支給金額や支給項目の見直し、よりきめ細かく支えられるというところで、この間、就学援助入学準備金の支給時期の変更だとか、金額の引上げだと対応していただきました。昨今の経済情勢から言えば、さらなる拡充、こどもたちの学びを支えるところで力を発揮していただきたいというふうに要望しておきます。
推進プランの第2期から見れば、初年度の点検・評価ということだったのかなというふうに思っています。 おおむね、先ほどの御説明をお聞きする限り、良好な評価をいただいているという総括なのかなというふうに思います。 ちょっと一つ一つお聞きすることはしませんけれども、実際にその中の成果指標などを見ると例えば学力、それからいわゆる自己肯定感、いじめの部分などを見させていただくと、指標だけ見ると横ばいだったり、ちょっと下がっていたり、2年ぶりの調査だったりしたりしていることも多少は影響あるのかなというふうに思うんですけれども、そういった点についてちょっと総括的に、この指標という面でどのように評価をされて、自己評価をされていらっしゃるのか、区教委の考えをお尋ねしておきたいというふうに思います。
ありがとうございました。 そのコロナの影響はもちろん、数字に表れない部分も含めて非常に大きいともちろん思いますし、まだ引き続き、まだまだちょっと感染症対策下という学校生活は続くと思いますので、その点については本当に引き続きぜひ一緒にお願いをしたいなというふうに思います。 あと1点だけ、公共施設の総合管理計画の改定を受けて、学校の改築・改修に関する基本的な考え方も見直しを図るというような方向性が出ていますけれども、この点については、改築・改修等の方針の見直しということについては、どのようなスケジュール感を持っていらっしゃるのか、これだけお聞きしたいと思います。
いじめの重大事態について報告がありました。 改めて昨年度のいじめについて、今回6件、重大事態ということで報告ありましたけれども、認知件数としてはどのぐらいつかんでいるのか伺いたいと思います。 それとこの重大事案の概要及び見解を見て感じたんですけれども、このうち初期の対応が遅れたというのが2件あります。これいじめを、何ていいますか、重大にさせない、深刻化させないというためにやっぱり早期発見・早期対応が大切だと思うんですね。そういう意味でこの初期対応の遅れというのは、やはり問題なんじゃないかなというふうに思っております。 それからいじめの考えられる行為について、認知しておきながら当時の記録の不備というのもあるんですけれども、こういうことが何で起きてしまったのかというのと、やっぱりそのことを繰り返さないという対応ですよね。ここについてやっぱり教育委員会としてどう考えているのかというのを伺いたいと思います。 それから、個別に入りますけど、事案のイですけれども、現在卒業して、中学校に進学したということなんですけれども、いじめられた児童が進学した中学校と教育委員会が連携して、さらなる支援を図っていくというふうにあるんですけれども、こういうケースについて具体的にどういう支援を行っていくのかというのを伺いたいと思います。
認知件数は公表されていないということなんだけれども、増加傾向ということでした。こどもたち、ストレスを抱えている中でのことなので、やっぱり手厚い支援というのが必要で、寄り添うということが大事じゃないかなというふうに思っておりますけれども、その中で、その対応の中で一つ答弁がなかったのが記録の不備、当時の記録の不備等で事実を特定することができなかったと言うんだけど、記録の不備は、何でそういう記録が不備になっちゃったんですか。もうそういう報告しなくていいということで、記録さえそもそもされていなかったのか。 いじめの相談はあったわけでしょう。そこでどう対応されたのか、やっぱり対応がまずかったんじゃないかなというふうに思いますけれども、それから、今後は教育委員会も関わった早期対応と言うんですけれども、教育委員会はどういうふうに関わっていくのかというのを伺いたいと思います。 それと個別の案件で報告があったところで、フリースクールに通っているということなんですけれども、やっぱりそのことで不利益が生じることのないように配慮していただきたいと思います。学校復帰の意欲があって、中学校に復帰するのじゃなくて別の中学校で復帰したいと、そういうケースも私、決算委員会でもケースを示して、対応をお願いしたところなんですけれども、ぜひ柔軟に対応できるように図っていただきたいと、これは要望で結構ですけど、以上何点かお答えください。