// 発言者(2名)
// 発言(5件)
この費用弁償については、私たち共産党としては廃止すべきだということを従来から主張をしてまいりました。お聞きしたいんですけれども、今、他区の状況なども御報告がありましたが、最近の見直しの動きについて改めて御報告をいただきたいと思います。
引き続き、あり方検討会のほうでも議論を深めていきたいとは思うんですけれども、やはり、今、3,000円支給しているところが本区を含めて6区だけという状況で、文京区、中野区については引下げも行われているという状況になっております。江東区でも、この費用弁償は廃止の方向で、ぜひ全会派で合意ができればと思っておりますので、引き続き、私たちも議論を深めていきたいと思います。 以上です。
今、報告があったように、本会議討論を実施していないのは本区を含めて2区のみという状況です。これも従来から主張していますけれども、やはり最終的な議決の場である本会議で、各党がなぜ賛成するのか、反対するのか、これをきちんと明らかにするということは区民への責任でもあると思うんです。 今、議事録も公開はされていますけれども、区民の方が見ることができるまでには2週間以上かかりますし、委員会での議論も、採決されてしまった後からしか分からないという状況ですし、また、委員会に委員を出せていない会派もある、無所属議員も含めてそうですけれども、そういう中で、やはり討論の場を保障するということは、最低限、民主主義の要だと思うんです。 今、会議規則には、委員会条例には、きちんと討論ということが明記されているにもかかわらず、それをやらないということは、自ら権利を放棄するということにもなりますので、これは本当に江東区を含めて2区のみやっていないという状況は早急に改める必要があると思います。これは議論を深めているというような状況ではありませんので、ぜひ各会派とも討論実施の方向で意見を取りまとめていただきたいと思います。

本当に我が国の祝日というのは、いろいろな日本の伝統文化を基に制定されていますから、本来、この海の日というのも、江東区の東京海洋大学にある明治丸に由来しておりますし、しっかりとこれは日にちが大事なのであって、ただの休日だということではないと思うんです。そういうことから、もともと日本も海洋民族で来ましたから、ぜひこの意見書というのは私は取りまとめていただきたいと思っております。 以上です。
これは陳情を見てみますと、国連加盟193か国の中で、いち早く海の日を国民の祝日とした唯一の国ですというふうに記載があるんですけれども、ほかの国でも、海の日というような祝日を設けている国があるのか。また、その際、日本の場合は7月20日ということですけれども、ほかの国は別に7月20日ではない、あったとしても7月20日ではないと思うんですが、その辺はどうなっているのかということと、それから、ハッピーマンデーで、ほかの祝日も、例えば体育の日ですとか、今、もう体育の日と言わなくなってしまったのか、スポーツの日。あと、敬老の日ですとか、本来だったら何日と決まっていたものが祝日、日曜日と重なった場合は月曜日になってしまっているわけです。その辺との整合性ということも出てくるのではないかと思っているんですけれども、これも国民的な議論が必要な内容なのではないかと私は思っています。質問だけ御答弁いただければ。