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おはようございます。私から幾つか。 原則10年ということなんですけども、この入居、例えば、仮にゼロ歳のこどもがいて入居できた場合、10年たって10歳です。これは原則10年たったので、出ていかなければいけないのか、それとも18歳まで、ただし書のとおり、入居できるのか、そして、あと、さらに下の子が生まれたらどうなるのか、伺います。

御説明ありがとうございます。 であればもっとシンプルに、末っ子の、下の子が18歳まで入居可能など、何か原則10年というよりは、しっかりそのお子さんが18歳になるまでいれるというふうに区民に分かりやすく説明するべきだなというふうに思いました。 もう一個続けます。区営住宅に入る家庭の方々はちょっと経済的になかなか厳しい家庭だというふうに考えるんですけども、退去した後のことは区としてどう考えているのか、また、その後の区のケアは何かございますか、伺います。

他区の動向を見ながら検討するということで、ぜひ、やっぱり住宅支援策の具体化をしっかり要望したいというふうに思います。そもそも区営住宅そのものの戸数を増やすとかよく言っておりますので、こちらもぜひ、要望して、検討してください。この議案には賛成します。 以上です。

私からも確認をさせていただきたいと思います。これは4定で提出されたものでございますので、賛成の立場で確認をいたします。 若年層であるとか子育て世帯など、若い世代を呼び込む具体的な検討状況についての区の考えがあれば伺います。

しっかり所管連携していくということでありました。 住民自治がもちろん前提でありますけれども、この若い世代が今後コミュニティの担い手になる工夫など、区ができることを進めていただくよう要望いたします。

今年1月に千代田区のほうが中古のオフィスビルをアフォーダブル住宅として提供するというような方針を発表いたしました。本区においても区営住宅をこういった取組で安く若い世帯向けに提供するというのはとてもいい取組だとは思うんですけども、やはり需要に対して供給というものがどうしても既存の区営住宅等々では限られてしまうという現実があると思います。 そういった意味ではこういった千代田区の取組というのは非常に興味深い取組だと思うんですけれども、こういった中古オフィスビルをアフォーダブル住宅として供給するということに対する本区の認識、考え方をお聞かせください。

ありがとうございます。 本当に本区の住宅問題、特に若い人たちに対する住宅問題というのは非常に深刻だと思いますので、公営に限らず、先進事例等々研究して、幅広くいろいろ取り組んでいただきたいというふうに思います。 以上です。

駐輪場の20%、条例上での上限値上げということで、今、長引く物価高騰が続いております。世界情勢も今不安定な状態です。今後も物価高騰が続くと思います。昨年の施設使用料金も20%上げましたけども、それにとどまらず今回は駐輪場の20%値上げの提案です。しかも、料金改定表、資料にある、参考1、見ましたけども、例えば、一時利用に関しては、大島駅の地下駐輪場100円、現行、一時利用、1日利用、これが150円になる。これはほかの一覧表を見ても結構そういうところが多いです。100円に据え置いているところもありますけども、一時利用が100円から150円になっております。つまり、これは20%どころの話じゃないと。これは50%値上げじゃないですか。もちろん分かっていますよ、条例上の上限を20%引き上げたというのは分かっていますけども、結局これは区民からすれば50%の値上げというのが実態だと思います。これは大変厳しい値上げだと思うんですね。 こうした経済状況の下でこれだけの値上げについて、区民への影響は、区はどのように考えているのか、また、この料金改定表というのは業者からいつ頃もらったものなんでしょうか、提案されたものなんでしょうか、2つ伺います。

駐輪場の人材、働いている方の負担を軽減するために、例えば、120円の20%値上げじゃなくて、お釣りとかの負担を軽減するために50%上げると、ちょっとあまり理解できないなというふうに思います。受益者負担の原則で、これは当然だと、全体で見れば19%の値上げだからというんですけども、大島にしたって、ほかの50円上がっているところの利用者からすれば、それは負担なわけですから、ぜひとも考え直してほしいと思います。 例えば、定期利用を待っている人がいるんですね。定期利用も上限上がるんですけども、ただ、定期利用に申し込めない、申し込んではいるけど、待機者がいると。一時利用で、例えば、週5回、1か月使うと、100円だと月2,000円なんですよ。150円だと3,000円かかるわけですね。まさにちょっと、たまたまうちの妻が毎日仕事に通っているものですから、駐輪場を使っているので、そういう影響を受けます。そういう方がいっぱいいるんじゃないでしょうか。 大島の地下駐輪場は電動自転車だと昔7年待ちだって言われて、もういいですって諦めたんですね。そういった現状認識、ほかのところでもいっぱい待っている方がいるんじゃないかとか、今、東大島がどんどん拡充始まっていますけど、ほかのところも必要じゃないかというふうに思うんですけども、区がそういったことを把握しているのか、そういった認識を伺います。

3点目、最後ですけども、もう一度資料の改定一覧表を見ると、先ほど業者と話し合って、これを区と協議して決めていったとあるんですけども、ぱっと見たので、間違っていたら指摘してほしいんですけども、この改定表を見ると、料金が上がっていても、条例上で20%上げなくても、その範囲で収まっているんじゃないでしょうか。つまり、今回条例改正しなくてもこの値上げはできるんじゃないでしょうか。だから、今回の条例の改定の意味、意義はどこにあるのかと。これが一つ。 また、私たち会派としては、やっぱり受益者負担じゃなくて利用者の負担にならないように、20%値上げせずに、また、業者がこれを改正しないと集まらないとおっしゃると思うんですけども、何かそれを解決するような方法があると思います。それはやっぱり区が予算をつければいいのではないかというふうに思いますけども、最後に伺います。

御指摘ありがとうございます。今言われたところを見ますと、確かに今回の改正でそれ以上に上げているところが幾つか散見されました。 しかし、我が会派としてはこうした物価高騰下での値上げには反対すると、条例には反対します。 以上です。

少し私のほうから伺いたいと思います。 もともとこの条例改正に関しては、区としては駐車場の委託、こうした契約の中で様々な地域のいろんな形で編成替えを行ったりとか、ある程度、運営事業者、入札をしていく事業者に向けた取組、区としてはやらざるを得ない、こうした状況の中での条例改正という形で認識をしております。 その中で、運営事業者からは現状として上限を20%に、現状としてはこの条例では制定をいたしましたが、運営事業者側からの声に関しては、当然前もちょっと報告いただいておりますけども、20%以上じゃないと運営していけない、こうした事業者の声もあると伺っておりますけども、こうしたところの運営事業者の、ある程度金額は運営事業者とやり取りをして理解をしていただいたから、こうした金額になったことは承知をしておりますが、運営事業者側からの声に関してはどういったものがあったのか、また、区の認識はどうなのか、伺いたいと思います。

今後も運営事業者の声をしっかり区としても聞いていきますよという答弁であったと思います。 こうした中で、一番大きなネックに関しては、ある程度グループ分けがされているわけでありますけども、新しい自転車駐車場、また、結構古い自転車駐車場があるわけでありまして、特にハード面での様々な改修、先ほどもあった、収益が出れば、いろいろな設備の様々な改修も行ってほしいというのがありますけども、結構ぎりぎりのところもたくさんある形の中で、特に古い自転車駐車場に関しては結構老朽化したものがあります。こうしたところに関して大きなネックになってまいるわけでありますけども、こうしたところの運営事業者からの声に関して、区としてはどう対応していくのか伺いたいと思います。

分かりました。しっかり事業者の声は聞いていただきたいと思います。 今後、今は委託事業者が決まって運営管理をしていただいている状況でありますけども、こうしたところが不十分なのかどうかに関しては、次回の、やっぱり5年たった後の、次期のこうした募集とか入札に関して大きい結果が出てくると思っております。 万が一にも運営事業者が手を挙げてくれなかった場合、こうしたところの対応に関して区としてはどう考えているのか、こうしたやっぱり運営事業者の声をたくさんしっかり聞きながら、区としても反映をしていきたいということで答弁いただいたと認識しておりますけども、そうしたところの対処に関してはどう考えているのか伺いたいと思います。

分かりました。 やっぱり運営事業者の声、非常に大事で、様々な状況がある中では、これ以上値上げをさっとしていけるかというと、区民理解も難しい、こうした状況もございます。ですが、やっぱり運営事業者の様々な声、万が一にもこうした入札不調とか、運営事業者がやっていただけない、こうした状況になると、下手すると自転車駐車場が閉鎖をしたりとか、逆に大変な状況になることを区としてもぜひ今後も認識をしながら、運営事業者の声を聞きながら、また、区民理解につながるこうした取組をこれからも行っていただきたいと思います。これは要望しておきます。

報告事項の、これは植栽帯を設けない、これをカットして幅員を広げるということなんでしょうか、確認。 それと、これについていろんな陳情、一括ですから、審議されておりますけども、この公園のほう、前のほうに、元に戻せというような趣旨だったかと思うんですけども、今回のこうした歩道のほうをカットして幅員を広げるということに対して、納得していたり、このマンションの住民だったり地域の周りの人はどういうふうに思っているんでしょうか、伺います。

中野方面行きのホームドア供用開始ということで、喜びの声が上がっております。 しかしながら、例えば、真ん中の線路が今、工事しているので、塞がれている状況です。その真ん中の線路の供用開始がいつになるのか、また、それと同時にホームドアがつくのかということが一つ、2031年の工事そのものの完成予定なので、まだ見通しは立っていないと思いますけども、何か情報があれば、駅の完成後の地上部に何かマンションやらショッピングモール、何ができるか、何か計画があるのかと、いつもどおり2A・2B出口の復活は、スケジュールは示されたか、ちょっと4点伺います。

引き続き何か情報が入り次第、委員会に報告していただきたいと思います。2A・2B出口については引き続き区としても強く早期の復活を求めていただきたいというふうに思います。 以上です。
についてです。資料6-1をお開き願います。 1の概要です。本区では、地下鉄8号線をはじめ幹線公共交通の充実に向けた取組が進む一方、公共交通の担い手不足などの問題が懸念される中、多様な移動ニーズに応じた移動手段の確保などが求められております。こうした中、都市計画マスタープラン等、関連計画との整合を図りながら、持続可能な公共交通の形成に向け、江東区地域公共交通計画を策定いたします。 2の計画の概要イメージです。本計画では全6章立ての構成とし、記載のとおりです。 次に、資料6-2、江東区地域公共交通計画(中間のまとめ)概要版をお開き願います。資料6-3は本編になりますので、後ほど御参照ください。 まず、3ページをお開き願います。 計画の期間は令和9年度から18年度までの10年間、対象区域は江東区全域、対象範囲は、図に示したとおり、現時点の検討段階において対象となり得るものを概念的に掲げておりますが、今後計画期間である10年間の施策・取組の検討において必要とするものを取り入れ、対象範囲を確定してまいります。 4ページをお開き願います。ここから25ページまでは区の公共交通に関する状況・問題点の整理です。 7ページまでは鉄軌道についてですが、4ページは路線の状況になります。区内にはJRやメトロなど6社10路線が主に東西方向に整備されています。世論調査によりいずれの地区も南北移動への移動ニーズが高くなっており、地下鉄8号線延伸による南北軸の着実な事業実施が必要です。 8から12ページまではバスについてですが、8ページをお開き願います。下の図に示しますとおり、区内の路線バスは都営バスを基軸とし南北を結ぶ重要な役割を果たします。 16ページをお開き願います。公共交通サービス圏域外についてです。本区では一定程度交通網が充足され、住宅地域においてまとまった交通空白はありませんが、本計画では主に移動に制約を受ける方を考慮し、鉄軌道駅から半径500メートル、バス停から半径200メートルに入らないエリアを公共交通サービス圏域外とし、問題点を整理しました。こうした設定において、城東地域等では南北移動の利便性が比較的低い状況があります。 18ページをお開き願います。移動ニーズのうち区外からの来訪者についてです。8号線延伸や沿線まちづくり等により今後さらなる増加が想定され、目指すまちづくりの実現に向け、回遊性など交通利便性の向上が望まれます。 26ページをお開き願います。左側にここまでの状況や問題点について一覧にまとめ、右側にはここから抽出した課題を4項目に分け、整理いたしました。上から、幹線公共交通に関する課題、地域内公共交通の課題、移動支援が必要な区民に関する課題、将来の移動に関する課題です。 27ページをお開き願います。本区では都市計画マスタープランにおいておおむね20年後の将来都市像を、持続的に発展する共生都市、道路交通部門のまちづくり方針を、快適に移動できるネットワーク都市とし、将来都市構造の軸として鉄道を主体とした交通の骨格を定めております。しかし、その骨格を構成する鉄道ネットワークについては間隔が広く、また、湾岸軸が未整備であるなど移動性には課題があります。 そこで、本計画では8号線による鉄道南北軸の強化とともに、バス路線の維持・再編や自動運転の活用、交通結節点の機能強化等により広い骨格間を埋め、補強する中骨を整えます。そうすることで移動性向上を図り、都市構造の交通ネットワーク機能を強化してまいります。この考えを基に、右側、本計画において目指すネットワーク形成方針を、赤文字のとおり「将来都市構造における都市核間の連絡及び将来の拠点機能の強化に資する幹線的な交通ネットワーク」を形成すると設定しました。 28ページをお開き願います。これらについて、目指す将来公共交通ネットワーク形成方針として図示しました。 29ページをお開き願います。以上を基に左上部分、地域公共交通施策の基本方針を3点定めました。1、目指すべきまちの姿の実現に向けた交通施策の推進、2、誰もが快適に移動できる環境の創出、3、将来にわたって持続可能な地域公共交通の確立です。さらにその下側に、先ほど説明した現状分析や課題整理等を加味し、目指す将来交通ネットワーク形成に向けた施策展開の方向を下の四角枠内(1)から(6)に示し、右側の図に施策展開のイメージとして表しました。 これらを踏まえまして、30ページをお開き願います。右上ですが、本計画の目指す将来像を「快適に移動できるネットワーク都市 江東区」と定めました。その下にこれを実現させるための大きな方向性を示す基本方針1から3を、左下に26ページにまとめた課題を示し、これらを重ね合わせ、右下に計画目標を3点定めました。1)都市構造を支える公共交通ネットワークの機能強化、2)区民の日常生活や来訪者を含めた区内回遊を支える移動環境の整備、3)社会情勢の変化を見据えた持続可能な公共交通環境の整備です。 31ページ以降は目標達成に向けた施策のたたき案を記載しておりますので、後ほど御参照ください。 恐れ入りますが、資料6-1へお戻り願います。 裏面の3、今後のスケジュールです。8月に第2回法定協議会を開催し、10月に本委員会で計画の素案を報告、その後、パブリックコメントなどを経て、令和9年3月に計画を策定する予定です。 まず、報告4については以上です。

私から地域公共交通計画のバリアフリーについて何点かお伺いしたいと思うんですけど、今後策定していくプロセスで、いわゆるネットワークとともにバリアフリー、これが非常に推進が必要になってくると思うんですけれども、私の地元の話なんですけど、地元の木場駅があるんですけど、1か所このエレベーターがあるんです。木場五丁目の交差点のところに大きな出入口、木場五丁目のところにエレベーターが木場駅で設置されているのは1か所だけなんですね。ほかの出入口は地上から降りていくに当たって階段しかない箇所もあるというんですよね。そういう駅なんですけど、木場駅というのは、あの辺非常に運河が多いので、ちょっと深いんですよね。ですから、エスカレーターや階段というのは非常に深いところまで入っていかないといけないというような状況の駅でありまして、これはやっぱり、せっかく公共交通計画を策定されるんですから、全ての出入口にこのエスカレーターやエレベーター、これを整備するということを記載するということが非常に重要なことだと思うんですよね。 それでお伺いしたいのは、地域公共交通計画において駅のバリアフリー、どのように記載していくのか、進めていくのか、その辺をお伺いしたいと思います。

分かりました。 これを読めば分かるということなんでしょうけど、もうちょっと突っ込んで言うと、木場駅の改良工事なんですけれども、実際にこれは10年以上前から木場駅の安全対策としてやってくれということを地元要望から上がって、それで、木場駅のホームって非常に狭いんですよね。狭いので、もうちょっと広くしろということで、真ん中の壁を取っ払ってくれというような話があって、やり始めたんですけれども、実際にコロナ禍になってしまって、途中で終わっちゃったと、元に戻しちゃった。これは実際にメトロの話によると、コロナ禍で乗降客数が減ったんでということだけど、私はそうは思わないね。技術的なもんだと思うんですけど、いずれにしろ非常に快適性や、地域交通計画の趣旨である快適性や利便性、これを期待していたのに非常に残念なんですよね。 休止になってからどうなったかというと、実際にこのエスカレーターの更新工事、これが今進められていまして、大体9月ぐらいに終わるという話なんですけれども、これの進捗状況と、あと、ちょっと具体的に言うと、1番出入口、これは永代通りの沢海橋のところなんですけど、階段のみの、そういう出入口でありまして、これまた非常に深いところまで入っていかないと東西線に乗れないというような構造なんですよね。ここにエスカレーターの整備の予定があるかどうか、これは地域公共交通計画に向けた基礎的な現状確認としてお伺いしたいと思います。

非常に残念なので、これはちょっとメトロに言っておいてください、ぜひ。これは今しかないと思いますね。これは後でまたやろうかって言ったら、30年後ですよ。ですから、やっと30年たってエレベーターが木場五丁目のところにつきましたので、また、30年後にやっとエスカレーターをつけるかどうかということになるので、今しかないので、木場駅、あんまり金をかけるつもりはないと思う、メトロはね。南砂町で非常に大変お金をかけて……。 ということでございまして、ちょっと話を進めますと、今度は、ちょっとお話ししたいのは、都営バスの休止、これにも触れたいんですけども、本区には縦横無尽に都バスのルートがあります。都営バスには非常に敬意を表したいんですけれども、今後のこれ、今お話が出ている地域公共交通計画では都バスの記載というのが非常に重要になってくると思う、ネットワークが。 そこで、私がお伺いしたいのは、一昨日のニュースで見たんですけれども、東陽町駅前から豊洲市場に行く都営バス、これは東陽の陽で陽12というバスなんですけれど、これも出ていますね、この資料に出ていますけども、これは一部の区間で休止となることが発表されたんですね。東陽町駅前から豊洲駅を通って新豊洲に行って、最後、市場まで行く。行きはいいんですよ、行きはある。帰りが休止だということを、これはニュースで見た。私もニュースで見てびっくり仰天したんですね。地域の人、地元の人もこれはびっくりしているんですよ。地元の人から「先生、どうにかならないのか」というような話があった。どうすることもできないので、もうどうしようもないんですよ。実際にこの都バスの休止というのは区としてどのように認識しているのか、これをちょっとお伺いしたいと思います。

私のほうから新たな交通システム導入検討についてということで、この運行区域の設定についてなんですけれども、現実的には江東区役所、また、これは区域内に入っていないんですが、役所であるとか、また、東陽町駅まで行きたいという方々が多いというふうに考えております。この点についてどのように対応していく考えなのか、考えを伺います。

これから検討ということと、境に関しては、ちょうどそこに停留所の設置というような方向で検討ということであります。 会派として求めてまいりましたのは、江東区全域の地域公共交通計画に基づいて、先ほどるる公共交通計画、具体的な説明もございましたけれども、さっき鉄道、駅との連結、結節点、これによって利便性を図ると、その上で交通ネットワークの形成であるとか、また、公共交通機能の強化、これを進めていただくよう、着実に進めていただくよう要望して終わります。

私からも少し伺いたいと思います。 まず、都営バスでありますけども、先ほど東京都のほうで乗務員募集、いろんな形で取組をやっているという形での答弁をいただいています。 こうした中で、とはいえ乗務員に関しては、どこもそうですけども、人員不足、こうしたものがやっぱりいろんなところで大きな課題になっております。東京都も交通局としてかなりの人員募集を行っていますけども、今後、こうした乗務員募集、ある程度功を奏したケースも含めて、増便とか、こうしたものに関しては、とはいえ厳しい状況であると認識をしています。 こうした状況の中で、江東区としては都営バスに関しては今後も、先ほども豊洲市場ですか、いろんな形で休便をしていくという形が今後も増えていくんじゃないかと思っているんですけども、今後の先行きの状況、区としてはどう認識をしているのかが一つ。 あともう一つが、今回新たな交通システム導入検討という形で、現状としては、今これから取り組んでいく形となりますけども、区内タクシー事業者と多分いろいろな形で連携をしながら、新しい導入検討、これから実証運行ですかね、令和9年5月からスタートしていくわけでありますけども、現状として、こうした取組の状況の中で、タクシー事業者との連携はどういった形で行っていくのか、今後、委託をしていくのに、入札なり現状では取り組んでいくと思うんですけども、この辺のタクシー事業者の状況をちょっと伺いたいと思います。

分かりました。 都営バスに関しては自動運転など今後ちょっとどうなっていくかは、区としては、見通しまではあれですけども、いろんな形で多分見ていくという形になると思いますけども、この都営バスでさえやっぱり乗務員募集、人員不足、こうした状況を考えていくと、江東区で地域公共交通計画(中間のまとめ)、今日報告があったわけでありますけども、いろいろな交通手段を考えたとしても、こうした乗務員とか、人員不足のこうした状況に関しては、新しいものをやっていきたいとなっても実際にできるのかどうか非常に難しいかなと思っております。 さらに、こうした計画に関しては、この新たな交通システム導入検討も実証運行がこれから行われて、実際に本当にどう行っていくのかはまだまだ何年も先という、こうした状況の中で考えていくと、高齢者とのやり取りの中では、どうしてもバス停まで歩けない方はある程度タクシーを結構活用して、実際にそのままで行く形となります。この新たな交通システム導入の中でのこうしたものに関しては相乗り、こうした相乗りに関しては、タクシー事業者が事業者独自でいろいろな取組をしていくと、現実少しずつできるものもあるかなと思っております。 新しい交通システム、実際にやっていくのはかなり大変な先行きの状況を考えていくと、こうしたタクシー事業者との連携の中で区も少し支援が必要かなと思うんですけども、タクシー事業者での様々な協力は今後大きなこうした課題を解決していくための、全て解決できるわけではありませんが、少しずついい形の取組にはなっていくかなと思っております。 こうしたのを考えていくと、タクシー事業者との連携、様々な取組、こうしたものに関してやっぱりいろんな提案をしていただいたりとか、そうしたものも必要かなと思っているんですけども、ある程度連携をしているという状況でありましたが、タクシー事業者、こうした取組、今後のいろいろなやり取り、こうしたものは大事だと思いますけども、区としてはいかがでしょうか。

ただいまタクシー事業者との連携というお話がありました。それで、このデマンド交通、1日40人、年間325日ということで、延べ人数、延べ利用者は1万3,000人を想定しているわけですけれども、この1万3,000人にタクシー券2,000円を配っても2,600万円で済むわけなんですね。このデマンド交通の経費、運行経費3,900万円ということなんですけれども、タクシー券全員に2,000円配ったほうが1,300万円安い計算になるんですけれども、まず、この点、コストとしてどうなのかという見解を伺います。

ちょっとよく分からないんですけども、タクシーを利用すれば済む話なんじゃないかと思うんですけれども、呼べば来ますよね。先ほどGOの話もありましたけど、既存のシステムも出来上がっていて、お年寄りでもやっぱりデマンド交通より、スポットとスポット間の移動よりも、当然、交通に難のある人は自分の自宅まで迎えに来てくれて、行きたいところまで行けるというタクシーのほうが利便性高いわけですよね。既存のシステムがそうあると。それは江東区内、この実証実験のエリアだけじゃなくて、全区で使えて、全員使えるシステムがある、それに対して補助を行ったほうがこの実証実験をするよりもはるかにコストが安く済むにもかかわらず、タクシー券を配るのではなく、この事業をやる必然性というものは何なのか説明してください。

分かりました。実証実験ですので、実験をする、そして、検証するということはとてもいいとは思います。しかし、そのコストの面、あるいは区民の利便性という観点からすると、タクシー券というのも一つの選択肢であるというふうには思います。 ですから、実証実験を行って、その結果を踏まえて、デマンド交通ありきで、これを全体に広げるというありきの話ではなくて、実験をやった結果、やっぱりタクシー券を配ったほうがいいねとか、あるいはもっと別のやり方のほうがいいねとか、そういうことになることも十分あり得ますので、そこのところは選択肢を狭めずに様々な可能性というものを検討していただきたいと思います。 終わります。

交通計画について聞きます。 私もおおやねさんと全く一緒のニュースを見ました。減便じゃなくてルートの廃止ですよね、市場からの。片方のルートがなくなると大変困ると思うんですね。ゆりかもめに乗れという話なのかと、これは高いと思うんですけども、まず、区としても今の既存のルートを保全するように要望はしているとお答えがありましたけども、これはちょっとワンポイントで、4月1日からだと思うんですけども、この路線の廃止を中止しようということはもう強く区として要望するべきじゃないかなと思います。まだ諦めないで、取材を受けていた人も本当にもうびっくりしたと言っていましたので、これはもう区として強く要望すべきだなというふうに思います。 人材不足が叫ばれておりますけども、さっき資格の手当だとか、あとは住宅の手当と言っていましたっけ、ちょっと幾つか出たと思うんですけど、そもそも賃上げだと思うんですね。だから、やっぱり処遇改善の中にベースアップがなかったら来ないと思うんですよ、若い人。なかなか今、何度も何度も言うとおり物価は高騰していますから、暮らすには賃上げが必要と思うんですけど、それは都はやっていないんですか、ちょっと確認と、あと、区として、今すぐ地域交通課長だけの判断ってできないかもしれませんけども、そのルートの廃止の中止、これをやる考えはあるのか伺います。

ぜひこれに歯止めをかけるような、区の強い要望をしていただきたいと思います。 新交通についてもちょっと聞きますけども、この後、多分陳情審査があるんですけども、例えば、区民から寄せられている日曹橋の前の永代通りへのバス停の新規設置だとか、亀24の延伸だとかあると思うんですけども、これらの、ちょうど南砂出張所管内の地域だと思うんですね。これを、区民の要望に沿うような新交通となるのか、そこら辺もちゃんと加味しているのかどうかということが1点と、半分の区ぐらいで今実証運行をやられていると思うんですけども、本格運行になかなかつながっていないというのが実情だというふうに僕は認識しておりますけども、そこの課題は何なのかと、どう捉えているのか、ちょっと伺います。

今、他区も幾つかやっているということなんですけども、そこのハードルを乗り越えるためには周知の課題があると。これが便利なんだということをしっかり知らせて、便利になるように、この1年ありますから、検討を重ねて、しっかり本格運行につながるように求めたいと思います。 以上です。

私から、この陳情に関しまして、仮になんですけども、東口にエレベーター等の設置ができた場合、北口への影響について区の御所見を伺いたいと思います。

分かりました。分散によって北口の混雑緩和、また、より利便性が向上されるということであります。 JR東日本は、現在ワンルート、1ルート目バリアフリー化、最低一つのバリアフリールートの確保というのを優先する方針を取っております。亀戸駅については北口にエレベーターがあるために、この東口の整備が後順位というふうな説明になっております。亀戸駅周辺に関しましては、亀戸プロジェクトにより、商業施設6万平米弱と、また、店舗に関しても150店舗、さらに住宅棟がありまして、これが934戸整備されております。この再開発による急激な人流であるとか人口増というのが、その対応が急務であります。 そこで、この東口、また、東口の商圏人口、推計しますと24万から72万、そういった規模になります。混雑、また事故リスクが高まり、現在のようなバリアフリー整備が未整備のままでは、高齢者、また、障害のある方、また、ベビーカー利用者にとって実質的な不利益が生じています。東口にエレベーターが設置できれば、駅東西の双方の利便性が享受できます。したがって、北口だけのワンルートでは実質的に十分とは言えず、東口のバリアフリー化には高い合理性があるというふうに考えております。 そこで、提案なんですが、江東区としてこのJR東日本に対し東口のバリアフリー化に向けて調査・協議を強化するよう働きかけることを求め、この本陳情に関しては採択を提案したいと思いますが、いかがでしょうか。

千石三丁目データセンター計画について伺います。 本計画をめぐる住民説明会は本年2月6日、8日の通常説明会、2月12、14日の専門的説明会、2月21、22、23の、雪が降りましたので、その振替説明会と計7回開催されております。 まず、事実確認をさせてください。この7回の説明会に大規模データセンターに係る建築計画の早期周知に関する指導要綱、以下、要綱と言いますけれども、この要綱の所管である建築調整課は出席していますか、伺います。

要綱をつくった所管が説明会に出席していないと、そして、説明会においてその要綱が機能しているのかどうか検証もしていないというのは、私はこれは極めておかしな話だと思います。 この説明会に所管が不在であることが何を引き起こしているのかということを説明会の現場から申し上げます。 説明会では事業者が「江東区の指導要綱に従って対応しています」という言葉を繰り返すわけなんですね。この言葉が出るたびに住民との対話は止まります。住民は生活影響について具体的に問いかけているんですけれども、要綱がそれをカバーしていない、その質問に答えなさい、それを説明しなさいというふうになっていないので、要するに要綱が住民の問いに応答する仕組みを持っていないんですね。ですから、事業者のほうは住民の説明に対して、それは要綱の範囲を超えるとして対応を拒むことができるわけです。つまり、本区の要綱の要求水準が低ければ低いほど、事業者にとっては住民の質問をカットする盾になってしまうわけなんですね。 この要綱の第1条には、良好な近接関係を保持し、もって地域における健全な生活環境の維持及び向上に資することを目的とすると書かれているんです。しかし、現場で起きていることはこの目的とは正反対なんです。つまり、事業者が要綱に従うことが住民との対話の遮断を正当化し、健全な生活環境の維持どころか、住民の不安を制度的に放置する根拠になってしまっているわけです。しかも、本区の所管が説明会に不在であるために、事業者による要綱の解釈が正しいか検証する主体が会場にいないわけなんですね。事業者が説明していることが要綱に沿っているのか沿っていないのかって誰も検証できないという状況が発生しているわけです。結果として要綱の解釈権が事業者に事実上独占されてしまっているわけです。 さらに深刻なのは、所管が現場を見ていない以上、私が今この本委員会において、説明会ではこういう問題が起きていますと指摘しても、区側は一次情報を持っていないということになるわけですね。つまり、これは私だけの問題ではなくて、ほかの会派の議員が質問しても同じことが起こるわけです。つまり、議会全体のチェック機能が制度的に骨抜きになっているわけです、所管が説明会に出席していないことによって。 その上でこの構造がどういう具体的な問題を引き起こしているのかを説明いたします。 私は昨年12月5日のこの建設委員会、発言番号126から130で要綱案に対して3点の問題提起をしています。第1に、住民が知りたいのは、法令適合性ではなく生活影響であること、第2に、報告資料を行政側が設計すべきであること、第3に、有識者を入れなければ実効性がないということ。 これらが結果的には要綱に反映されなかった結果、何が起きたか。報告資料を行政が設計していないから、住民側が1年前から懸念をしていた非常用発電機の騒音データが説明会の資料から丸ごと欠落しておりました。事業者が自分で説明項目を選べる以上、都合の悪いデータは出てきません、説明会には。生活影響ベースの指標がないので、住民が騒音の実態を質問しても、事業者は「法令上のデシベル基準内です」としか答えません。しかし、デシベル基準内であっても、24時間365日連続で発生する音は、いわゆる道路騒音とか工場の稼働音とは性質が根本的に異なります。そもそもデータセンターの室外機がどういう音を出すのか説明すらありません。さらにサーバー群が発する低周波騒音については、どういう音なのか、それが人体にどのような影響を及ぼすのかも全く説明されていません。しかし、要綱がこうした生活影響の観点での説明を求めていない以上、事業者は答える義務がないわけです。住民の問いと事業者の答えが永遠にかみ合わない構造になってしまっているわけです、本区の要綱によって。 第三者検証がないから、事業者が説明会で出している排熱シミュレーションの前提条件が南風2メートルのみという甘い設定でも、それを指摘する専門家も説明会にはおりません。住民が自力で問題点を発見して説明会で追及するしかないという状態になっているわけです。 加えて、説明会で最大のテーマとなっているのが非常用発電機の燃料として地下に備蓄される約120万リットルの重油であります。120万リットルというのはガソリンスタンド10か所から12か所分に相当する量であり、住民からはこの重油についての首都直下型地震の流出リスクについて繰り返し質問が出ています。自分のマンションのすぐそばにガソリンスタンド10から12個分の重油が備蓄されるってなったら、誰だって驚くし、不安に思うのは当然だと思うんですね。しかし、事業者側は、備蓄する重油に関してはコンクリートの躯体で囲っており、外部流出はしない設計とだけ繰り返すのみで、詳細なシミュレーションや想定範囲の提示は行っていません。そして、現行の要綱はこの規模の危険物備蓄が住宅地に隣接して行われることに対する生活影響への評価をそもそも求めていません。建築基準法、消防法上は適法であっても、住民の生活環境に対する影響評価という観点は、現行の建築・防災関連法令のいずれにも制度化されていないのが実態であります。 以上を踏まえて伺います。 第1に、12月5日のこの委員会で私が具体的に提言した3点がなぜ要綱に反映されなかったのか、第2に、要綱に基づく説明会が現場でどのように機能しているか所管としてどう把握し、どう評価しているか、第3に、120万リットルの重油備蓄について、これは先ほどから繰り返し申しているように、ガソリンスタンド10から12か所分に相当する量なんですけれども、これが説明会で大きなテーマとなっています。しかし、この規模の危険物備蓄が住宅地に隣接して行われることに対する生活影響への影響評価は現行の法令にも要綱にも制度化されていません。この制度の空白について所管はどう認識していますか、伺います。

ありがとうございます。 その要綱策定前に議会で具体的に提言した内容が要綱に反映されず、策定後の説明会では、繰り返しになりますけれども、私が指摘したとおりの問題が起きています。そして、事業者は要綱を盾にして住民の問いへの応答を拒み、要綱の解釈権は事業者に独占されている、現状はこういう状態になっております。 現行の要綱は住民を守る制度ではなく、事業者の手続完了を認証する制度になっています。もちろんまだまだ期間があるので、当然、今、建築調整課長が答弁されたように、ここから本区としてもいろいろ取り組んでいくとは思うんですけれども、いずれにしても現状はこうなっている、事業者の手続を認証する制度にこの本区の要綱というものがなってしまっており、それに対して地域住民は大変不安を募らせているという現状であります。 この事実を踏まえて5点伺います。 第1に、今後の説明、先ほど中立性の観点から説明会には出席できないというふうにおっしゃられましたけども、ちょっと私はここが分からないんですけども、今後の説明会あるいは事業者との協議の場に所管が出席する考えはありますか。自らつくった制度が現場でどう機能しているのかを所管自身が確認すべきであります。 第2に、要綱の運用について、排熱、騒音、振動等の技術的な論点に対する報告資料の策定、あるいは第三者専門家による研修の仕組みを導入する考えはありますか。また、120万リットルの重油備蓄に伴う生活環境影響について現行の要綱では対応できていませんが、これをどのような枠組みで評価、管理していく考えですか、伺います。 第3に、予算審査特別委員会で建築調整課長が区独自のガイドラインを新たに作成すると答弁しています。これは住民向けに論点を整理し、説明会で説明しやすくするための資料と理解していますが、問題の本質はそこではありません。住民は質問できないから、困っているのではなくて、質問しても事業者が答えなくて済む要綱の構造に問題があるわけです。ですから、区民向けの解説資料を幾ら整備しても、事業者に対する報告要求水準が変わらなければ、住民の問いに対して「要綱に従っています」という回答が繰り返されるだけであります。必要なのは住民側の資料ではなく、事業者に対して何をどのような仕様で説明されるかを行政が定める制度の整備ではないですか、伺います。 第4に、稼働後のモニタリングと是正措置について伺います。データセンターのリスクは稼働後に初めて顕在化するものが多いです。過去の我が国における公害問題を振り返れば、建設当時は合法であった施設が稼働後に周辺住民の生活環境や健康に深刻な影響を及ぼし、社会問題化した例は数多くあります。「建設時点では法令に適合していた」は、周辺住民の生活に対して将来の問題が起きないことの保障にはなりません。計画段階の説明会だけで完結させるのではなく、稼働後の継続的モニタリングと基準逸脱時の是正措置を事前に合意する仕組みが必要と考えますが、所管の見解を伺います。 第5に、東京都が現在策定中のデータセンター建設ガイドラインとの整合性について伺います。都が都道府県初のガイドラインを策定しようとしている中で、江東区は都心住宅地隣接型データセンターの先行事例を抱える自治体として都のガイドラインに現場の知見を提供する、あるいは都のガイドラインを踏まえて区の要綱を見直すといった連携を検討していますか、伺います。

ありがとうございます。 いずれにしても、現状はこの要綱というものが、要するに住民の聞きたいことをカバーしていない、あるいは事業者の説明の水準というものを規定していないことによって、事業者側の説明によって住民の不安が解消されていないという現実があるわけです。 ですから、説明会が1周したといいますか、1回終わったわけで、そこでるる述べましたけれども、問題点というものは非常に様々明らかになってきているわけです。ですから、その問題点を踏まえて要綱をアップデートし、住民の不安を解消するような要綱にしていく、事業者にしっかりと説明させる要綱にしていくということは、私はこれが必須だと考えておりますので、それは必ず取り組んでいただきたいと思います。 以上です。

私のほうからは、ちょっと全体の整理として、今までの経緯的な部分を整理したいと思うんですが、令和6年末に計画が発覚というか、分かったわけであります。そして、令和7年3月に区が初の区長のリーダーシップによって対応方針が策定され、公表されました。そして、るる議会のほうで集中審議なんかも行われ、令和7年12月、このより強い指導要綱というのが策定されました。令和8年2月にこの要綱が施行され、看板設置であるとか、継続的な説明会の開催とかというのが出てきたわけでありまして、現在この千石と塩浜の計画が進んでいる状況で、区は早期周知であるとか住環境配慮の制度化を図っていると、そういった状況になっているという認識でおります。 そこで、様々、中島委員からもありましたけれども、この令和8年2月の指導要綱施行後の状況に関して、質疑のやり取りの中で分かったこともあるんですけど、その状況の区の捉え、また、改めてこの要綱についての区の狙い、確認をさせていただきたいと思います。

ありがとうございます。 今、建築調整課長からあった話合いの土台をつくる、これが重要だと思っております。今また新たにこのデータセンターの認定制度、そういった動きも出ております。これはどちらかというと国のほうではデータセンター建設、これを後押しするような方向になっております。 こういった状況の中で、こういった動きがある中で、今度は事業者に対して、地域との関係をよくする地域貢献というのが重要だと考えておりますけれども、区としてやれることはないのか、区の見解を伺いたいと思います。

まとめます。 事業者に対して地域との関係性をよくするような取組を進めていただくよう要望しますので、ぜひ働きかけをお願いしたいと思います。 以上です。

私もこの間の住民説明会に、1度だけですけど、参加させていただきました。そこで、先ほどほかの委員からも問題になっていると指摘がありました重油、この問題が明らかになりまして、重油というのは非常用だとおっしゃるんですけども、ちょっとこの間、NHKのデータセンターの特集なんか見ていたんですけども、何やら京都のほうでは重油の、これは試運転のために定期的にどす黒い煙が出るとか、すごい臭いがするとか、音がするとか、これは人体によくない物質なんじゃないかということが報道で取り上げられておりましたけども、また、地下に今回、千石のほうはあるということで、御存じのとおり江東区というのはもう浸水地域ですので、ここも大変危険視されているところでありますけども、区の重油に対する認識というのはいかがなものか、伺います。

丁寧に説明を求めていくと、消防法だとかいろいろクリアしているから、事業者側が工夫しているから、大丈夫だみたいなことを何か説明会のほうでも確かにそういうふうに、事業者の説明ではそう聞きましたけども、果たして本当なのかと。災害のリスクで江東区が一番23区の中で、震度が7で一番ひどかったですね。浸水、荒川が氾濫したりといろいろリスクがありますけども、本当にその事業者の言う工夫がなされているから、それが漏れないかっていったら、分からないですよね。そこはちゃんと責任が取れるのかなというふうに思います。 電力に関してもちょっと聞きたいんですけども、またNHKで申し訳ないんですけど、アメリカのバージニア州でデータセンターがもう何百基も建っていて、このデータセンターへの電力供給のためのインフラ整備、発電所や送電網の建設コスト、これに伴って地域住民の方が、電気料金が跳ね返って値上がりしているという問題が何かアメリカで起こっているそうなんですけど、これは江東区とか、あと、全国的にもそういった事例があるのか、それとも今後そういった見通しが何か起こり得る可能性があるのかちょっと聞きます。

今、区としてはそういった日本での事例は把握されていないということで、電気料金とかも跳ね返れば、経済的にもそれは建ててほしくないというのは、アメリカの国民の皆さんの言っていることはそのとおりだなと思いますので、ちょっと何か情報があれば、ぜひ報告していただきたい。 説明会では、電力を買う、使用するところを、再生可能エネルギーを検討するという項目がありまして、これは検討じゃなくて、ちゃんと二酸化炭素とか、そういう配慮、今、地球の問題がありますから、これは検討じゃなくて、絶対再生可能エネルギーで賄うということは要望したいというふうに思います。 最後なんですけども、やっぱり住民の説明会を聞いていて、怒りが本当に目に見えて伝わってきました。物すごい住民の皆さんが怒っているということで、いろんな騒音や排熱がありますけども、軟弱地盤なども指摘されておりますけども、区として事業者からこれは説明を受けているのか、区としてもしっかり丁寧に、事業者のみならず、区としても何か住民に対して説明する必要があるんじゃないかというふうに思います。さっき8号線のまちづくりのテーマなんかもおっしゃっておりましたけども、住民が何を求めているかといったら、業者が協力できるのは、これを建てないことが一番住民にとって何よりも求められている協力だと思いますので、区としてしっかり条例などを制定して、規制していく、白紙に戻していくべきじゃないかなというふうに思うんですけども、最後に見解を伺います。

ちょっと私から1点だけ。 このデータセンター建設に当たり、区としては指導要綱をつくりました。こうした状況に関しては、データセンターを建設していくに当たって、区としても重要課題として取り組んで指導要綱ができたと思っています。こうした中で、先ほどから様々な質問が出ておりますけども、どうしても説明責任的なものを区としては丁寧に求めていくという答弁がずっと言われているわけでありますけども、こうした様々な説明がなかなかやっぱり住民の皆さんの理解につながっていない、こうした状況があると思います。 どうしても生活環境への影響に関してはなかなか立証されていない部分もあって、事業者も答弁としてできない部分もあるかと思っています。こうした状況を区として、現実、しょうがないで済ませる形ではなくて、丁寧な対応を、今後どう事業者とやり取りをしていくかが一番大事な取組だと思います。単なる丁寧な説明を求めていきますということだけではなくて、その丁寧な説明をどう行っていくのかの確認とか、そうしたものが大事だと思いますけども、それの認識はいかがですかね。

それでは、やっぱり民間の事業者の取組になるので、住民と事業者との、こうした中でも、先ほども答弁でちょっともらったように、区が少し入ってやり取りをして、現実そうした説明の内容に関しては、先ほどの答弁では精査をしていくような、こうした答弁がございましたので、今後、区としてどういったやり取りをしたのか、そうしたものに関しては、ぜひこの委員会でしっかり報告をしていただきたいと思います。 質問するとできるかどうかもあるので、現状としてはしっかり要望して、こうしたものを区としてはどう、やっぱり丁寧な説明を行ったのか、様々な指導をどう行っているのかもちょっと今後確認できるような体制が必要かと思いますので、これは要望だけさせていただきます。

今回の代替地、生物多様性の代替地、この変更について、そういった関係団体と協力していきますと今報告があったんですけども、実際に協力していくのか、もう既にそういった変更について何か御報告されているのか、伺います。

すみません、ちょっと私から1点確認させていただきたいんですけども、前回1つ陳情が上がっていまして、その際に情報収集しますということだったかと思います。ごめんなさい、建築主とか、地権者とか、モスクの管理人、よく分からないんですけれども、そこに建物が建つと、多分この陳情からいくと、その建物自体というよりかは、やっぱりモスクというものに対しての陳情だと思うんですけれども、宗教関係の責任者の方なのかな、そういった方と接触するということは区としてできるんでしょうか、ちょっと質問です。

ありがとうございます。 先ほど、説明の中で建築主に求めているというふうにおっしゃっていたかと思うんですけれども、説明ですとか、そういったものを求めていますということだったんですけれども、建築主の方にそういったことは伝えることができるということなんでしょうか。

分かりました。引き続き情報収集などをしていただけたらと思います。ありがとうございます。

新規陳情であるということでありますけれども、再度ちょっと現在のこの収支状況について確認をさせていただきたいと思います。

収支状況として44%ということであります。 また、シルバーパスを活用できるようになると、一般の方の利用料金、倍に、100円から200円になるというところであります。 しかしながら、コミュニティバス、もともと南部地域、潮見を中心とした北と南、現在はルートが変わって辰巳ルートがなくなり、豊洲のほうということであります。会派としては公共の福祉という、福祉の観点から、ぜひコミュニティバス、このしおかぜのシルバーパス利用、角度を変えてまた提案をさせていただきますが、進める方向でまた展開させていただきたいと思います。現時点ではそういったところでございます。

お尋ねします。 私はここものすごく通ります。自転車でも車でも通ります。それで、いや、本当にこの陳情者の気持ちはよく分かります。ただ、どうしたらいいのかというと、区の皆さんと一緒になって解決したいんですけども、例えば、この塩の道橋の信号があるんですけども、横断歩道とか信号がある手前というのは、例えば、ダイヤモンドマークでしたっけ、これがあるのが普通なんでしたっけ、これが今ないように見えるんですけど、どうかということ。 あとは、自転車の観点でいうと、写真2)とか3)のところなんですけども、自転車の進行方向でいうと東から西に、要は車と逆の方向に向かって自転車が、これをやってしまうと今、今度青切符か何かありますけども、それは何か、駄目なんですかね、引っかかってしまう、ちゃんと歩道のほうを、このガードレールの内側を走らなければいけないんでしょうか。ちょっと2点確認します。

そうしますと、車から言うと、つけても構わないのではないかと、運転する目線から見ると、そのマークがあると、もしかしたら信号が近いなとか、横断歩道が近いなということは分かるかもしれないので、それは検討していただければなというふうに思います。 自転車ですと、車の一方通行であっても、ちゃんと左側を走ればという、今お答えでしたので、そういうふうに、一見逆走に見えるようなことを皆さんやっているんですけど、それは一応大丈夫ということで、ただ、これは結局、車道に出るので、本当にすれ違いづらいんですよね、車と。なので、ちょっとここは一緒に何か今後知恵を絞って、解決策があれば模索していきたいというふうに思います。今日はちょっと要望でとどめておきます。 以上です。

私からもちょっと伺いたいと思います。 現在、今、ここから少し入ったところに小学校の仮校舎として、多分小名木川小が、現状としてはこどもたちが通学路として使っていると思います。様々な地域の中での学校の校門近く、特に通学の時間帯に関しては、道路を通行止めにしたりとか、様々な対策で安全対策が現状取られております。ここの大島の中央小の跡地に関しては、結構地域から徒歩通学で現実来ている部分があります。所管は多分教育委員会となりますけれども、通学の時間帯のこうした取組に関しては、こうした車の通行などの規制なども地域の中で行われている学校が多々ある中で、もうここはなかなか現実しづらい、こうした状況があります。 特に地域からの通学ではなくて、少し離れたところから現実通学してくるお子さんが多い、こうした状況の中では教育委員会との連携が大事になりますけども、この教育委員会との連携、どう行っているのか伺いたいと思います。

ごめんなさい。それは承知をしているので、この小名木川小の通学に対してのやり取りは、教育委員会とやり取りをしているのか伺いたいと思います。

個々に際して、各学校では個々に様々な取組を行っています。こうしたのでは、現実、警察署とかいろいろな連携を取りながら、どこが、安全じゃない場所があるかという形で地元の学校に関しては執り行っていると思います。 こうした仮校舎の小学校に関しては今後も現実続いていきます。時にはスクールバスなど、距離が遠い場合に関してはスクールバスなどで安全面が守られるケースがありますけれども、こうした近隣の学校ですと、結構いつもよりは遠い形の、さらに地域の中ではありませんので、現実、通学時間帯、各学校ではいろんな形で安全対策を執り行っております。 こうしたことを考えていくと、この小名木川沿いの車の通行の安全対策に関しては教育委員会との連携も大事だと思いますけれども、その辺の認識はいかがでしょうか、伺います。
について」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

生物多様性ということで一般質問でも質問しましたけども、もうちょっと深掘りして。 この案の中で環境省が認める生物多様性が保全されている区域、自然共有サイトというのがありまして、区内には2つあるんですね、既に。ただ、さらに区は2つさらにプラスしようとしているそうですが、何か検討状況というか、見通しというか、どこをどうしていくとか、ちょっと聞きたいと思います。

ありがとうございます。ハードルが高いものだと思いますので、しっかり調査していただいて、やっぱり維持管理が大切だそうで、環境の団体の方に聞いたら、そういったところが課題かなというふうに思っております。 パブリックコメントをやったそうなんですけど、いろいろ読み切れていない部分ありますけども、いろいろ求められておりますけども、こういった声が今後のこの計画ができて実際に実施できるのかと。例えば、ポケットエコスペースの増設、学校にもあるところとないところがあって、欲しいよという声も書いてあったので、そういったところをどれぐらい反映できるのかと、あともう一つ、この概要版の冊子というのは、一般質問でも求めたんですけど、例えば、図書館とか、学校とか、いろんなとこに配架されるのか伺います。

引き続き御尽力をお願いします。私も生物多様性のために頑張ります。 以上です。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

若洲の公園でごみが出てきたんですかね。大型遊具も整備をこれからするということですけども、公園とか大型遊具について聞きます。 今この御時世、ちょっとなかなか公園も減ってきたり、遊具自体も何か危険なものが、昔は大丈夫だったけど、今はどんどんなくなってきたりしていますけども、かなり都内最大級ということで期待しているんですけども、やっぱり何か不具合とか壊れたりしたときにすぐ修繕できるかとか対応、大型遊具に対して、それが1点と。 それに関連して区内の公園の遊具についてもちょっと指摘したいんですけども、令和3年度の包括外部監査報告書によると、公園の評価というんですかね、例えば、重要な箇所に部分的に異常があり、部分修繕が必要だと、これは評価レベルC、ABCDのうちの3番目のCという評価があったり、あと、ハザード3という、生命に危険があるか、重度の障害あるいは恒久的な障害をもたらす状態とされる施設が区立公園や児童遊園でもう何百か所も何か指摘されているんですけども、言ってもこれはもう令和3年度ですから、もう4年前の話ですけど、こういったところの区内、区立の遊具とか公園の対応とかってその後どうなったんでしょうか。2点伺います。

施設保全課長に聞きます。 その令和3年度に指摘された何百か所というのは全て完了をしているのでしょうか、伺います。

この大型遊具について区内の小学生を対象にしたアンケートを実施したということですけれども、アンケートは何件といいますか、何人が回答したのか、そして、どういう設問だったのか、そして、そのアンケートにおける主立ったこどもたちの意見、目立った意見、多かった意見、そういったものをお聞かせいただければと思います。
」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

しおかぜの運行ルートですけれども、今後の課題として、今御説明あった辰巳ルートの利用率が低くて、今後、辰巳地域に適した運行手法について検討するという説明がありました。確かに私の感覚としても、辰巳ルートのしおかぜを見ると乗っていないですよね、ほとんど。豊洲は結構乗っているということなので、豊洲の増便を希望するというこのアンケートも理解はできますけれども、区としてどのような方向性を考えているのか、これじゃちょっと読み取れないので、教えてください。

分かりました。 ちょっと辰巳に特化して言うんですけど、聞くんですけども、来年度の予算で辰巳のまちづくり計画、これが計上されていましたよね、予算委員会で。2,000万ぐらい辰巳まちづくりということで出ていたんですけれども、恐らくこれでまちづくり計画を、大概計画をすると町って変わるんですよね、確実に。区が、行政がそういう動きをすると確実に変わるので、現在の辰巳の町がどうなっているかというと、辰巳団地が今度建て直しになって、もう最終的な局面で、今やもうすごい状況で、建て直しが進んでいますけれども、これは大きな変化が出ますよ、辰巳の町というのは。はっきり言って、辰巳に今お住まいの方がいっぱいいらっしゃいますけど、辰巳の、住みやすい町から、住みやすくて、きれいでにぎやかな町に変わっていくと思うんですよね。 そういったことでしおかぜの運行ルートというのが今、ほぼ誰も乗ってないと、潮見と辰巳の間ですので、いわゆるお年寄りの方、あるいは雨のときが非常に利用されるんでしょうけれども、実際に駅前とか、辰巳駅前、これはほとんど何もないですよね。ただ、電車に、有楽町線に乗るだけの駅ですけれども、あそこに今後最後のまちづくり、区がやるまちづくり計画と東京都のいわゆる開発が進めば、かなりすごい町になっていくんじゃないかなと思うんですよね。 そういうベースでこの10年後のしおかぜ、どのように区として認識しているのか、その辺をちょっとお尋ねしたいと思います。

分かりました。 そうなんですよね。だから、8号ができるのが2034年としたら、ちょうどこの、今、地域交通課長がおっしゃったそのバスの更新、それが33年ということなので、年数が合っちゃうんですけど、でも、今、私が申し上げた辰巳のまちづくりで駅前がにぎやかになっていくということを考えると、私はゼロにするというのはちょっとやめていただきたいなと思うんですね。少なくとも少し残しておいてほしいと思う。 誰も乗っていないのは、私は知っていますから、ほとんど、バスを見ると、辰巳ルートのときに。だけど、これは一度なくすとまた復活するのは難しいので、ここは辰巳の皆さんのためにも、我々のバスルートがなくなってしまうということは避けてほしいなと思うので、やっぱりこれは行政の仕事なので、採算性よりもそういったものがあるということを絶対、ぜひお考えいただきたいなと思います。 以上、ちょっと要望です、最後は。

私からもちょっと確認をさせていただきたいと思います。 豊洲ルートの継続と今後の検討課題という結論部のところの最後の文章が非常に気になるんですが、地域の公共交通としてのコミュニティバスしおかぜの在り方を検討していくというのは、ルートだけでなく、この地域公共交通計画の中での位置づけ、コミュニティバスの位置づけというのが変わるという意味なのか、また、コミュニティバスに関して、廃線だとか再定義、また、再ルートの検討みたいなところ、どんなことが検討のテーブルに区として捉えて考えているのか、現時点でのお考えを伺います。

1人1台と、1日の運行の中でということで、ドライバーの課題もあるということなんですけれども、先ほどもちょっと陳情のところでコミュニティバスしおかぜのシルバーパスの利用に関してありましたけども、高齢者の方々からすると、地下鉄というよりは地上部での移動手段というのを選択する傾向がありまして、特にシルバーパスをお持ちであれば、そこで負担軽減というようなこともあります。肉体的にも経済的にもこの軽減がされるという手段、ぜひそういった観点でもこのコミュニティバスしおかぜの在り方を検討していただくよう要望して、終わります。
江東区立東大島駅北自転車駐車場」新規開設に伴う指定管理者の選定手続きについて」を議題といたします。 理事者から、報告を願います。

この間、東大島の駐輪場がどんどん増えているのはいいことだと、評価します。私が住んでいる東砂からも番所橋を越えて行く人が多いので、とても要望があります。 ただ、まだキャパオーバーということで、今後まだこの駅周辺で駐輪場を設置できるような何か展望とかあるんでしょうか、伺います。

ぜひ区民の要求のために東京都とも調整して、尽力していただきたいというふうに思います。 以上です。