// 発言者(9名)
// 発言(102件)

ただいまより議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小林委員、上田委員にお願いいたします。

それでは、1番、追加提出議案の採決方法について、確認をいたします。 (1)議案第37号、日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書について、各会派の賛否をいただきました。こちらは全会派一致でございますので、議運から出すということでございますが、署名議員の会派は賛成であるということでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 では、局長に無会派議員の賛否について御報告をお願いいたします。
無会派議員4名全員が賛成でございます。

4名全員賛成ということでございます。 結果的に、採決方法は簡易採決といたします。 本日の議案の提出者につきましては、順番で自民党の西村幹事長からお願いいたします。 再度確認をいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

(1)議案第37号、日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、1番の追加提出議案の採決方法についてを終わります。

2番、討論通告についてです。 事務局長に発言を求めます。
それでは、討論通告についてでございます。 進行表に記載のとおり、(1)議案第22号に対しまして、反対の立場から1名、共産、松嶋議員、賛成の立場から8名、自民、小林議員、未来、松田議員、公明、関議員、立目、橋本議員、無会派、上田みのり議員、こいで議員、白川議員、増茂議員から、また、(2)議案第35号に対しまして、賛成の立場から1名、無会派、上田みのり議員から、トータルで計10名の方から討論の通告がございました。 以上でございます。

よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、討論時間についてでございますが、(1)一般会計予算については1人15分以内、(2)国民健康保険条例の一部を改正する条例については1人10分以内でございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、確認をいたしました。 討論通告について何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、2番の討論通告についてを終わります。

3番、議事日程及び進行順序について、局長に議事日程第7号及び追加の1の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第1回目黒区議会定例会の議事日程の第7号及び追加の1でございます。 本日、令和8年3月23日午後1時の開議でございまして、初めに会議録署名議員を定めていただき、4番高島なおこ議員、32番松田哲也議員にお願いをいたします。 会議録署名議員を定めました後に、議長から諸般の報告がございます。区長からは、武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法律に基づきまして、目黒区国民保護計画の一部変更に係る報告があった旨の報告がございます。 以上の後、日程に入ってまいりまして、まず日程第1、議案第22号から日程第4、議案第25号までの4件につきまして一括議題といたします。本件に関しまして予算特別委員長のほうから報告をいただきました後に、質疑を行いまして、質疑終了後、討論に入ります。議案第22号につきましては、先ほど御確認いただいたとおり、討論の通告が反対の立場から1名、賛成の立場から8名の計9名の方からございまして、順次、発言を許していただき、松嶋議員、小林議員、松田議員、関議員、橋本議員、上田みのり議員、こいで議員、白川議員、増茂議員の順でございます。討論が終了いたしましたら、本4議案につきまして一括して採決をいたします。こちらは賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 以上の採決が終了いたしましたら、区長からの発言の申出がございまして、御挨拶をいただく予定でございます。 次に、日程第5及び日程第6の2件を一括議題といたします。本件に関し、生活福祉委員長から報告を受けました後に、質疑を行いまして、質疑終了後、討論に入ります。議案第35号につきましては、先ほど御確認いただいたとおり、討論の通告が賛成の立場から1名ございまして、上田みのり議員でございます。討論が終了いたしましたら、2件を一括して採決いたします。本2議案は賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 続きまして、日程第7から日程第21までの15件につきまして、企画総務委員会、文教・子ども委員会、施設更新・公民連携等調査特別委員会の各委員長のほうから閉会中の継続審査の申出がございましたので、順次、陳情の継続審査を諮ってまいります。 まず、日程第7は賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。こちらの日程第7についてでございますが、現時点での賛否確認の状況といたしましては、反対多数となってございます。その場合の流れにつきましては、後ほど御説明のほうをさせていただきます。 次に、日程第8につきましては、賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 次に、日程第9から、裏面にまいりまして日程第17までの9件につきまして一括して採決いたします。こちらは、賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 次に、日程第18及び日程第19の2件につきまして一括して採決いたします。賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 次に、日程第20及び日程第21の2件につきまして一括して採決いたします。こちらは全会一致でございますので、簡易採決でございます。 次に、議事日程第7号追加の1になります。追加日程1件を上程することをお諮りいたしまして、御決定をいただきます。決定後、追加日程に入ってまいります。 追加日程第1を上程いたしまして、こちらは、提出者を代表いたしまして西村ちほ議員から提案理由の説明を受けました後に、質疑を行いまして、委員会付託を省略し、直ちに採決に入ることを決定した後に採決を行います。こちらは、先ほど御確認いただいたとおり全会一致でございますので、簡易採決でございます。 次に、先ほどの日程第7についてでございますが、こちらの継続審査が否決された場合につきましては、一通り議事日程を進めまして、追加日程が終了したこのタイミングで一旦本会議を休憩いたしまして、企画総務委員会を開会し、採択または不採択の結論を出していただくことになります。企画総務委員会終了後に議会運営委員会を再開いたしまして、改めて議事日程等の確認を行った上で、本会議を再開し、追加日程の採決を行っていただくといった流れでございます。 なお、討論を行う場合でございますが、こちらは、企画総務委員会終了後に直ちに討論通告書の提出をお願いいたします。 以上で全日程が議了となりまして、第1回定例会が閉会となります。 なお、本会議終了後でございますが、引き続き議場にて、議員互助会及び任意団体の総会を予定しておりますので、あらかじめ御承知おきいただきたいと存じます。 長くなりましたが、議事日程及び進行順序の説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は、日程第7の結果によっては、本会議を進めた後、一旦休憩を取りまして企画総務委員会を開き、その後、議運もありますので、終わってからまた本会議を開く可能性があるということでございますので、会派の皆様にしっかりとお伝えをいただければと思います。本会議の後に互助会も総会もありますので、その旨も会派の皆様にお伝えください。 それでは、3番の議事日程及び進行順序についてを終わります。

4番、議会運営について、区側。 (1)改正予定の条例についてでございます。
それでは、お手元の資料の表題にございます2つの条例改正の予定につきまして、この場で御説明をさせていただきたいと存じます。 これら2条例でございますが、現在、国会で審議中の地方税法等の一部を改正する法律案に関わるものでございまして、去る3月6日の本委員会におきまして経過の御説明をいたしたところでございますけれども、当該法律案、本日の段階でもいまだ審議中という状況でございまして、今定例会における条例案の議案提出には至らなかったというものでございます。 しかしながら、当該法律案につきましては、本年4月1日に施行する部分が含まれてございまして、この部分につきましては、区の条例にも適切に反映させていく必要がございますことから、前回触れさせていただきましたとおり、法律案が可決し、改正法が公布され次第、施行期日を本年4月1日とする必要がある改正点につきましては、地方自治法第179条第1項の規定に基づく区長の専決処分により対応させていただきたいというふうに考えてございます。 本日は、それに先立ちまして、改正予定となっている内容につきまして、あらかじめ御承知おきいただきたく御説明するものでございます。 今回の改正でございますが、令和8年度税制改正の関係でございまして、項番1、2ともに同趣旨の改正でございます。 税制改正の項目のうち、自動車関連税制の改正の1つといたしまして、それまでの自動車取得税に替えて、令和元年10月から導入されました自動車税の環境性能割につきましては、今般の米国の関税措置の影響を緩和し、国内自動車市場の活性化を図る、こうしたこととともに、自動車取得時の負担の軽減、また簡素化ということを図るという目的で、廃止するということとされたものでございます。 そこで、項番2の目黒区特別区税条例の一部を改正する条例の(1)の改正内容のとおり、軽自動車税につきましても環境性能割を廃止するとともに、これにより軽自動車税のもう一つの区分でございます種別割の区分がなくなりまして、種別割が軽自動車税本体となるということに伴います規定の整備を行うものでございます。 なお、現行の環境性能割の概要につきましては、資料記載のとおりでございます。 次に、項番の1、アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例でございますが、こちらにつきましても、区税条例の改正と連動いたしまして、(1)の改正内容のとおり、種別割の区分がなくなり、種別割が軽自動車税本体となることに伴い、条例の題名も含めて規定の整備を行うものでございます。 なお、それぞれの改正条例の施行期日につきましては、いずれも本年4月1日でございます。 改正予定の条例の説明は以上でございますけれども、現在審議中の地方税法の改正につきましては、御説明いたしました自動車税関係以外にも、住宅ローン控除、また優良住宅地の造成等に係る土地等の長期譲渡所得の課税の特例などの適用期限の延長をはじめといたしまして、暗号資産取引に係る譲渡所得等の分離課税化に伴う特例などの内容も含まれてございまして、これらの改正部分につきましては、令和8年第2回区議会定例会におきまして、目黒区特別区税条例の一部を改正する条例案を改めて議案提出させていただくことを想定してございます。どうぞよろしくお願いをいたします。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 2条例に関しましては、専決処分の表明もございましたので、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(1)改正予定の条例についてを終わります。

(2)その他ございますか。
口頭でございますが、1点御報告をさせていただきます。 令和8年4月1日付の幹部職員の異動内示についてでございます。 本日、幹部職員に対しまして異動内示を行ったところでございます。内示の内容につきましては、本日の午後、各会派の幹事長の皆様へ会派所属議員分の資料をお届けいたしますので、御確認をいただきたいと存じます。本日の内示資料ですけれども、異動者、昇任者をまとめてございますので、少し分かりにくいところもございますけれども、次回の本委員会で改めて異動後の名簿を配付させていただきますので、よろしくお願いをいたします。 また、本日内示いたしました異動内容につきましては、特別区の統一プレスが3月26日木曜日の午後を予定してございます。日程が変更となる可能性もございますけれども、また日付が確定いたしましたら、改めて情報提供させていただきたいと存じます。それまでは、対外的な情報提供などはお控えいただきますようよろしくお願い申し上げます。 以上でございます。

ありがとうございました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

名簿につきましては、対外的な公表はお控えくださいということを厳密に守っていただくようお願いをしたいと思います。 (2)その他を終わります。ありがとうございました。区側、どうぞ。ありがとうございました。

それでは、議会側にまいります。 議会側の(1)特別区議会議長会の要望事項の賛否についてでございます。 まず初めに、この資料の中で、システム標準化に係るデジタル基盤改革支援補助金の制度見直しを求める要望ということで、自民党から国に対して出したものに対しての修正案をお配りしております。 西村幹事長より御説明をお願いいたします。

申し訳ございません。 前回提出いたしました要望案なんですけれども、昨年の4定の意見書と同じ内容ですというふうに皆様に御説明したんですけれども、その趣旨は変わらないんですけど、同じ文言でない部分があるということの不備が見つかりましたので、改めて文言訂正をしたものを添付をさせていただいております。 アンダーラインが引いてあるところが、前回の議運で提出したものの間違いがあったところになります。また、項番の1のところで、令和9年度分からというのを前回入れてたんですけれども、これ提出した早々にということで、ちょっとこちらのほうも改めて、特に年度を指定をしない形で今出させていただいております。こちらのほうを私たちの提案の内容として皆様に御審議をいただきたいと思います。 どうぞよろしくお願いします。

ということでございます。 今お配りした資料に関しまして、線が引いてあるところが全部修正部分だと思いますので、御覧いただき、また、先に提供してあるのかな、事前に。お示ししてあるんですね。ということでお願いしたいと思います。 それでは、各会派の各要望について、国が4本、都が5本、1番から各会派ずつ横にやっていきます。 それでは1番目、議長会から国に対しての自民党提出の不合理な税制改正の見直しを求める要望について、各会派から御意見をいただきます。自民党。

自民党です。提出会派なので、マルです。

未来は軽微な文言修正です。

公明党、軽微な文言修正でマル。
立目、私たちはマルとさせてください。

共産党です。我が会派もマルです。

順にマル、軽微な文言修正、軽微な文言修正、マル、マルということでございます。後ほど諮ります。 続きまして2番、システム標準化に係るデジタル基盤改革支援補助金の制度見直しを求める要望について、自民党からお願いします。

自民党、提出会派なので、マルです。

未来はマルです。

公明党、マルです。
立目もマルです。

共産党、我が会派もマルです。

ありがとうございます。全会派一致ということでございます。 続きまして3番、国による直接的な家賃補助制度の創設を求める要望について、自民党からお願いいたします。

自民党です。こちらについてはバツです。 記載にもありますが、現在、国では住宅確保給付金や住宅セーフティネット制度があるほか、各自治体でも家賃助成を行って対応してきています。そもそもこの内容の中にある恒久的な家賃補助という部分については、現実的ではないと考えますので、反対です。

未来は反対です。

公明党はマルです。
立目です。修正いただければというふうなところがあります。 というのも、全国一律というのはなじまないのではないかというところありますので、東京都にしていただくかというところ。また、もう一点としては、国による直接的なというふうに書かれていますけれども、どうしても窓口になるとか、いろいろと対応するのは基礎自治体になろうかと思いますので、その点について御修正いただけたらというふうに思っております。 以上です。

共産党、提出会派です。マルです。

順にバツ、バツ、マル、修正、マルということでございます。 続きまして裏面にまいります。4番、米の価格保障や所得補償の充実により、農家が安心して米づくりに取り組める政策への転換を求める要望について、自民党からお願いいたします。

自民党です。こちらについてもバツです。 理由といたしましては、国では国の安定供給を確保するために、今後は多様なパターンでの増産を目指し、米の生産量2023年の791万トンから2030年には818万トンに増やす方針です。さらに、令和9年度からは、国としても根本的に水田対策を見直し、米の価格と所得補償については、この6月までに制度の詳細を決めるとしているため、国でも現在対応中であるため、提出には反対いたします。

未来は反対です。

公明党、バツです。
立目です。私どももバツと考えております。 2、3はそのとおりだと思うんですけれども、要望事項1のところ、価格保障や所得補償が原因というよりも、恐らく減反政策であったりとか、あと耕地、田んぼの土地の利用の在り方のところが恐らくボトルネックになっているのでは、というふうなところがありますので、前提の部分、また1の部分、厳しいので、賛同できかねます。 以上です。

共産党です。提出会派です。マルです。

結果ですが、順にバツ、バツ、バツ、バツ、マルということになります。 続きまして、議長会から東京都への要望についてです。 地域公共交通の支援強化を求める要望について伺います。

自民党です。こちらもバツです。 地域密着型公共交通の運用は、基本的に自主運行で、我が区でも課題であると認識はしています。まず現行の東京都からの補助3年間という年限を撤廃または延長するとなると、財源の問題が挙げられます。交通空白地域の補助要件を既存のバス停から半径200メートル以上離れた地域を走行することについての大幅な緩和となると、同じ地域を走行する民間交通事業者との協議になりますが、類似するルートや近い場所にバス停を設置すると、双方に不利益となることが懸念され、民間交通事業者からの理解と協力を得ることが困難となり得ます。 また、現在、都では、東京における地域公共交通の基本方針の改定に向けて検討中であり、その中では、バス運転手の不足対策について、交通事業者が主要なバス路線を確保しつつ、地域公共交通ネットワークを編成することで、効率的な人員配置を目指すとしています。これを踏まえても、民間交通事業者との相互支援体制は不可欠ですし、民間バスの運転手不足の理由は、賃金水準だけでなく、不規則な勤務形態、大型2種免許の取得者の減少などもあり、業界全体で取り組むべき課題と思うため、我が区からの要望として出すことには反対をいたします。

未来は反対です。

公明党はバツです。
立目、私どももバツと考えています。 3番、4番の要望事項に関しては、そのとおりだというふうには思う部分ありますけれども、1、2に関しては、我々の考えとは少し違うかなと思っております。 以上です。

共産党、提出会派ですので、マルです。

こちらですが、順にバツ、バツ、バツ、バツ、マルということになっております。 続きまして、補聴器購入費助成の全額補助への拡充を求める要望について、自民党からお伺いいたします。

自民党、こちらもバツです。 補聴器の金額、種類にはかなりの幅があり、人によって使うものが異なっています。財源の問題や転売のおそれも否定できないため、全額補助という考え方には反対です。

未来は反対です。

公明党はバツです。
立目、私どもは、修正していただけたらというふうに思っております。 というのも、全額補助ですと、補聴器に関しては性能はまちまちですし、その分、値段も変わってきます。この金額でというふうになってしまうと、逆に本来あるべき性能を果たせない部分もあろうかと思いますので、一律の補助、なじまないと考えております。 以上です。

共産党、提出会派です。マルです。

結果は、順にバツ、バツ、バツ、文言修正、マルということでございます。 続きまして、都営住宅の新規建設を含め大幅に増やすことを求める要望について、自民党から伺います。

自民党こちらもバツです。 新規建設には用地の確保、巨額のコストがかかるという課題があります。現在、東京都では建て替えによる長寿命化で対応してきているので、提出には反対いたします。

未来、反対です。

公明党、バツです。
立目です。私どももバツと考えています。 先ほどの家賃助成に関しては、賛同できる部分もありましたけれども、都営住宅新規建設をしても、人口が減少していくというふうな時代に合うかどうか、また、家のニーズというのはそれぞれ様々あろうかと思いますので、都営住宅という形で住宅のセーフティネットを実効性のあるものとするというところに関しては、ちょっとやり方、私たちの考えとは違っているかなと思います。 以上です。

共産党、提出会派です。マルです。

そうしますと、順にバツ、バツ、バツ、バツ、マルということでございます。 続きまして8番、都市型水害対策の強化を東京都に求める要望について、自民党から伺います。

自民党、大幅な文言修正で、三角です。

未来、反対です。

公明党、バツです。
立目です。2番に関してはそのとおりと思うところありますけれども、1に関しては、ちょっとほかにもいろいろな方法あろうかと思いますので、修正していただきたいと思っております。 以上です。

共産党です。我が会派は、文言修正です。1番の記載の部分で、技術的なところの対策ということで、その部分については修正が必要かと思っております。 以上です。

ありがとうございました。結果は、順に大幅修正、バツ、バツ、文言修正、文言修正ということでございます。 続きまして最後、9番、少子高齢化社会における孤独・孤立対策として、都営住宅におけるペットの適正飼育の可能性を検討するためのモデル事業再開を東京都に求める要望についてです。自民党からお願いいたします。

自民党、こちらバツです。 都営住宅の中でペットを飼育することのルールの徹底が非常に大きな課題としてありまして、都営住宅に住んでいる方々の合意形成を得られずに終了しているので、事業の再開には反対です。

未来は反対です。

公明党、バツです。
立目、私どももバツです。

共産党です。我が会派は、マルです。モデル事業の再開ということですので、これはマルとさせてください。 以上です。

結果を申し上げます。順にバツ、バツ、バツ、バツ、マルということになります。 以上が各会派からの御意見でございましたが、全部マルになっているのは、議長会から国に対しての2番、自民党提出のシステム標準化に係るデジタル基盤改革支援補助金の制度見直しを求める要望だけとなります。その後、可能性があるものといたしましては、1番の不合理な税制改正の見直しを求める要望につきまして、未来さんの軽微な文言修正、公明党さんの軽微な文言修正を提出会派と一緒に諮っていただくということだと思っております。 今の結果で、全会一致で賛成の場合は議長会へ要望することを確認いたしますので、今の時点ではこの2番だけが全会一致ということになりまして、今まだ1つでございますので、優先順位は1番かと思います。 これは先の話ですけども、議長会のほうに提出後、議長会から文言修正の依頼があった場合は、私どもの議長に一任するということでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認させていただきました。議長、よろしくお願いいたします。 2点目、文言の修正等調整が必要なものがある場合は取扱いを協議するとなっておりますので、今回、1番について、軽微な文言修正を2会派と提案会派からしていただき、提出の方向に持っていこうと思っておりますが、この場合、協議の締切りでございますが、4月1日を締切りとさせていただきます。そこまでに文言修正をして提出をお願いいたしまして、4月3日の議運で諮らせていただきたいと思っております。 現状のところは、先ほど申しましたとおり、2番の議長会から国に対して自民党提出のシステム標準化に係るデジタル基盤改革支援補助金の制度見直しを求める要望が優先順位1番ということになります。 次、4月1日に、今、文言修正の部分、不合理な税制改正の見直しを求める要望が出せますと、そこで優先順位の確認をさせていただくということでよろしいですね。大丈夫ですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、そのようにさせていただきたいと思います。 以上で、(1)特別区議会議長会の要望事項の賛否についてを終わります。

続きまして、(2)のその他。
それでは、7番の配付資料についてでございます。 (1)が議案第37号、日本政府に非核三原則の堅持を求める意見書でございまして、お手元にお配りしてございますので、御確認いただければと存じます。 また、(2)のほうでございますが、こちら区議会事務局職員異動者名簿でございます。こちらは令和8年4月1日付、区議会事務局一般職員の異動内示がございましたので、御確認いただければと存じます。 資料でございますが、一般職員の異動内示になっておりますが、先ほど総務部長からもございましたとおり、幹部職員につきましては午後に配付されるということでございます。 なお、4月に入りましたら、改めまして転入職員等の御紹介をさせていただく予定でございますので、どうぞよろしくお願いいたします。 以上でございます。

(2)その他、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、(2)その他を終わります。

5番のその他。
こちらは特にございません。

皆様よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

5番のその他を終わります。

6番、次回の開催予定についてですが、本日はこの後、休憩に入りますので、4月3日、金曜日午前10時から、これは「改革」も含みますので、またリマインド等、注意点ありましたら、メールで送らせていただく形になるかと思います。 以上をもちまして、本日の議会運営委員会、一旦休憩とさせていただきます。 (休憩)

それでは、休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。

8番、議事日程及び進行順序について、局長に議事日程第7号追加の2の説明を求めます。
それでは、お手元の第1回目黒区議会定例会議事日程第7号追加の2を御覧いただきまして、この後、本会議を再開いたしましたら、こちら追加日程第1、陳情8第7号を議題といたします。企画総務委員長のほうから報告を受けました後、質疑を行い、採決となります。こちらにつきましては全会一致でございますので、簡易採決となります。 以上で全日程が議了いたしまして、令和8年第1回目黒区議会定例会の閉会を議長から告げまして、終了となります。 以上でございます。

ありがとうございました。 追加日程第1、陳情8第7号となりまして、不採択で全会一致ということでございますので、簡易採決で終わるということでございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは確認をいたしました。 8番の議事日程及び進行順序についてを終わります。

続きまして、9番のその他ございますか。
こちら特にございません。

皆様のほうでございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なしということでございますので、9番のその他はなしということでございます。 まだ本会議続きますので、議運のほうは休憩とさせていただきますが、何もなければ本会議が終了後、自動的に散会するということでお願いしたいと思います。 ありがとうございました。 (休憩)