福祉・子育て・教育施策に関わる詳細な質疑が多く記録されている。消費税・医療保険料・保育民営化など政策課題に対し、区民生活への影響や弱者支援の観点から問題指摘する発言が目立つ。議会運営ルール整備に関わる発言も多く記録されている。
AIによる要約です。正確な内容は原文でご確認ください。
「区民の切実な声とどけて」
紙面に斜めの帯で「目黒でも学校給食費無償化を」「ジェンダー平等めざします」。下部の黒枠には標語「大軍拡・大増税ストップ!」と、参議院議員 吉良よし子の応援メッセージ「私も頑張ります。応援よろしくお願いいたします。」が同居している。標語は本人ブロックの掲載物なので items に収録し、署名のある応援メッセージ(本人以外の言葉)は収録していない。
目黒区選挙管理委員会「目黒区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)からの原文転記(当サイトの記録とは独立)。達成状況の評価はしていません。「発言 N 件」は項目の語を含む本人の発言の数で、賛否や実現の判定ではありません。23区の「掲げたこと」一覧 →
活動ログ(会議での発言)
今回、4番の介護保険制度の案については、反対が多いということですので、今回は見送るという形にしようと思います。
日本共産党目黒区議団から、国宛てに2本提案をさせていただきます。 1つが、熊本地震を教訓に首都直下地震に備えた避難生活環境の充実を求めるの案です。
今回の全国市議会議長会が標準市議会傍聴規程の一部改正を発表したことに伴う、区議会として今回の規程の整理というところについては、我がとしては全体として評価をできるものだと考えております。
令和8年から委託になっているということは分かりました。今までは直接区の職員が資料相談ということでされていたのを、令和8年から委託にしたというその背景というか、その理由、何かあるんでしょうか。
我がとしては、もろもろの物価高騰で各種金額等が上がっているということを踏まえての改定ということで、価格上昇率を踏まえた改定額ということを言っております。
安全管理に関しては、今後も引き続き、万全を期していただきたいというふうに思います。 それで、政治的中立性についてちょっと議論していきたいんですけども、まず、事項の3は、過去3年間の平和学習等記録を確認し、特定の政治的主張に沿った活動現場への訪問や、関連団体等の関与がなかったかを点検するように求めています。
こういったデジタルツールの問題では、個人情報の漏えいのところは大事なことかなと思っているんですけど、今年の2月に、教育から報告がありまして、学校の先生の情報が保護者、子どもに漏れるという、個人情報漏えい事故ということがありました。
共産党目黒区議団は提案でございまして、番号1~4について、我がから提案しているものですので、全て賛成です。 以上です。
ほか3件の会議は、議事進行やあいさつの発言だけだったので表示していません(会議録一覧へ →)
所属会派は区の予算にどう答えたか
区長が組んだ一般会計予算(当初)に、この議員の会派が本会議の討論で示した立場です(区政を支える側か、対抗する側かの目安)。
「私は、日本共産党目黒区議団を代表し、令和8年度一般会計予算に対し反対の立場から討論を行います。 令和8年度予算案は、一般会計で1,620億7,000万円、前年度比197億円、13.9%増の過去最大規模…」
この議員が会派を代表して行った討論の記録です(賛否は立場であり、優劣ではありません)。
この区は議員別の賛否を公開していません。区として賛否が分かれた案件 →
日本共産党目黒区議団は会派としてまとめて受け取り報告しているため、議員個人の内訳はなく、会派全体の数字です。
目黒区議会は議員1人あたり月額140,000円。収支報告書を機械で読み取り、区の資料と照合できた期間だけ。使い方の評価はしていません。
▸ このページの読み方
「この議員は」は、発言記録をもとにAIが要約・抽出したものです。全ての活動を網羅するものではありません。正確な内容は活動ログや原文をご確認ください。
「選挙公報で掲げたこと」は、目黒区選挙管理委員会「目黒区議会議員選挙 選挙公報」(令和5年4月23日執行)に掲載された本人提出の原稿から、見出しと箇条書きを原文のまま転記したものです(当時の候補者としての表明で、当サイトの記録とは独立です)。紙面のすべての文言を網羅するものではないので、全体は原文をご覧ください。達成状況の評価はしていません。「何を、どれだけ続けてきたか」(発言の記録)と読み比べられます。項目の横の「発言 N 件」は、その項目に含まれる語(例:学童クラブ)を本人の発言が含む件数を機械で数えたものです。語が同じというだけで、賛否・実現・達成の判定ではありません。該当する語の発言が無いことも「取り組んでいない」ことを意味しません(言い方が違えば数えられません)。
「政務活動費」の金額は目黒区議会が公開する収支報告書(スキャン画像)を機械で読み取り、同じく公開されている会派別の収支状況一覧などと1円単位で照合できた期間だけを載せています。照合できなかった期間は表示していません。このページには直近の期間だけを出し、全期間の費目別の表と領収書へのリンクは区の政務活動費ページにあります。使い方の良し悪しの評価はしていません。年度の途中で改選があった年は期間が分かれています(金額はその期間分)。
「活動ログ」は会議ごとに、その会議でいちばん長い本人の発言(全文の文字数で比べます)の冒頭を1本だけ、原文のまま載せています(句点まで)。冒頭の話者名や「分かりました」「ありがとうございます」などの決まった言い回しは省き、議事進行や就任のあいさつだけの発言は除いています(そうした発言だけだった会議は表示せず、その件数を活動ログの最後に1行で示しています)。見出しの分野(子育て・教育など)は、その発言に出てくる言葉を「何を、どれだけ続けてきたか」と同じ規則表で分類したもので(同じ分野の言葉が2回以上出てくるときだけ)、AIは使っていません。「決まったこと」は会議まとめ(AI生成・原文と照合済み)の1行目です。全文と前後の流れは「発言を読む」から会議録ページで(本人の発言をハイライトします)。
「何を、どれだけ続けてきたか」は、発言に出てきた言葉から分野を分類し、年ごとに数えた記録です。発言が多い=良い議員、ではありません。委員長は進行役のため発言が短く、地域での活動は会議録に残りません。1つの発言が複数の分野に数えられることがあります。区によって会議録の記録の仕方が違うため、他の区の議員との数の比較はできません。
採決記録を載せていないのは、この区が議員ごと・会派ごとの賛否の内訳を公開していないか、機械で正確に読み取れる形での公開がないためです(取り違えのリスクがあるものは載せない方針)。取得・照合できしだい追加します。
採決・会派の賛否は本会議の記録です(賛否は立場であり、議員や議案の優劣ではありません)。正確な内容は公式会議録の原文をご確認ください。
