// 発言者(11名)
// 発言(75件)

議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、小林委員、かいでん委員にお願いいたします。 なお、議長は所用により11時に退席をされますので、議長の発言がある部分は先に用意してますけれども、11時近くになったら、一回議長のほうはちょっと出させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

それでは、1番、会派所属議員異動届及び会派名称変更届等について、議長から発言がございます。

それでは、私から御報告をさせていただきます。 まず、令和8年5月7日付でめぐろの未来をつくる会(無所属、国民、維新)の吉野正人幹事長から、会派所属議員異動届の提出がございました。 内容につきましては、同会派の山村議員が5月28日付で会派から退会されるというものでございます。山村議員からは、同日の5月7日付で5月28日から無会派になる旨、無会派届が提出されてございます。 次に、令和8年5月7日付で立憲民主・目黒フォーラムの金井ひろし幹事長から、会派名称変更届と会派所属議員異動届の提出がございました。 この内容につきましては、5月28日から会派名称をフォーラム目黒(立憲・れいわ・無所属の会)に変更し、略称を「フォ」とする旨、また、同日から無会派のこいでまあり議員がフォ会派に入る旨でございます。 このことに伴いまして、来期、5月28日以降の議席と控室につきまして、当事者御本人等と調整をした結果、議席は現状のままとさせていただきます。控室につきましては、こいで議員がフォ会派に移動した後に、その空いたところに山村議員が入る形となりますので、よろしくお願いいたします。 なお、本来、この調整等なんですけども、通常は臨時会の直前に各会派から届出が出て調整を行うのが通例でございますけども、今回、事前に各会派から情報をいただきました。第2会派が3つになるということもあって、調整事項が非常に多かったということもありましたので、ちょっと本来とは違いますけども、事前に私のほうで調整もさせていただいて、今日の御報告となっていることは御承知おきいただきたいと思います。 以上でございます。

議長から御報告がございました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

この連休中にも調整をしていただきました3会派の皆様方に心より感謝を申し上げたいと思います。 議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 では、1番の会派所属議員異動届及び会派名称変更届について、何かございますか。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

局長に確認事項について発言を求めます。
それでは、私のほうからは、今回の異動に関連いたしまして、御確認いただきたい事項について、口頭でございますが、御説明のほうを申し上げます。 本日、先ほど議長から議席と控室につきましては説明がございましたが、そのほかに確認事項が3点ございます。 まず、1点目が会派順についてでございます。 来期、5月28日からでございますが、めぐろの未来をつくる会(無所属、国民、維新)の構成人数が、山村議員が退会することによりまして1減の5名となります。また、同じく5月28日から立目会派が会派名称をフォーラム目黒(立憲・れいわ・無所属の会)に変更いたしまして、無会派のこいで議員が加わることによりまして1増の5名となります。そのため、来期、5月28日以降でございますが、未来会派もフォ会派も5名となり、公明会派と並びまして、3会派が第2会派となるというものでございますが、広報等に記載する会派順につきましては、これまでどおり、自民、未来、公明、フォ、共産とすることについて御確認をさせていただきます。 2点目は役職の割り振りについてでございますが、来期、8年度分につきましては後ほど、2番、議会運営の議会側の(2)で御説明のほうを申し上げます。 それから、3点目は無会派内での並び順でございますが、こちらはアイウエオ順でございますので、5月28日以降は、上田みのり議員、白川議員、増茂議員、山村議員という形に整理されるということを御確認させていただきます。 以上でございます。

確認事項について、よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

確認いたしました。 1番の会派所属議員異動届及び会派名称変更届等についてを終わります。

続きまして、2番、議会運営について、(区側)。
私のほうからは、2点ございます。 まず、1点目でございますけれども、臨時会開催のお願いについてでございます。 御承知のとおり、目黒西中学校新校舎の建設工事につきましては、令和7年6月から入札手続を開始いたしまして、令和7年度中の区議会定例会において議決をいただくことを目指しておりましたけれども、関連工事である電気設備工事及び機械設備工事につきましては落札というふうになりましたが、本体となる建築工事のみが、3回の入札において、いずれも全者辞退により不調となってございます。 これまでの入札における参加者は3回とも1者のみということで、このまま4回目の入札を実施したとしても、落札の見込みが低いというふうに考えまして、履行可能性につきまして、本工事の入札参加事業者、また直近で区が発注した学校改築工事の入札参加者にヒアリングを実施いたしました。その結果、そのうちの1者から、早期の契約締結が可能であれば、現在想定している令和12年4月の新校舎移転時期を遅らせることなく履行可能との回答が得られたところでございます。 区といたしましては、昨今の建設業界の状況、また新校舎への移転時期の遅れによります生徒の学習環境への影響、また、目黒西中学校に進学を予定しております児童・保護者への影響等を考慮いたしまして、目黒西中の建築工事につきまして、当該事業者との随意契約を前提として協議を進めているところでございます。 つきましては、契約金額等の契約条件に係る協議が調い次第、契約手続を進められるよう、当該建築工事及び関連工事の契約議案並びにこれら契約に必要な工事費に係る補正予算につきまして、今月中、私どもとしましては26日を目途と考えてございますけれども、臨時会の開催をお願いできればというふうに思ってございます。予定外の臨時会の開催をお願いすることとなりまして、議員の皆様には大変御迷惑をおかけいたしますけれども、何とぞ御配慮のほどよろしくお願いを申し上げます。 2点目につきましては、駒場公園内の樹木の倒木により発生をした事故の対応についてでございます。 本件事故の発生につきましては、今週13日の企画総務委員会で御報告をする予定でございますが、事故の概要につきましては、4月15日に駒場公園内の樹木が倒れ、その枝が公園に隣接する家屋の屋根及び雨どいの一部を破損させたというものでございます。 本件事故への対応でございますが、当該住宅につきましては、相手方の生活の本拠ということもございまして、早急な修繕が必要であるということから、相手方において既に改修工事を発注し、着工しているところでございます。当該工事に係る事業者からの費用の見積りにつきましては、現時点で300万円弱というふうになってございまして、本来であれば、区議会の議決をいただいた上で損害賠償額を決定すべき案件ではございますけれども、区といたしましては、相手方の御意向を踏まえまして、工事完了後、速やかに損害賠償額の決定及び支払いの手続を進めていきたいというふうに考えてございます。 つきましては、会議開催をお願いする時間的余裕がないということから、地方自治法第179条第1項の規定に基づく区長の専決処分によりまして対応させていただきたいというふうに考えてございます。 なお、この専決処分に係る議会への御報告につきましては、処置後の議会において行わせていただきますので、御了承のほどよろしくお願いを申し上げます。 私からの説明は以上でございます。

ありがとうございました。 今、総務部長からお話がございました2つの案件、まず補正予算と契約議案に絡むもの、それと倒木に関係する専決処分の関係、この2つが報告事項として行いたいということですので、本会議と同時に企画総務委員会を開催することになろうかと思います。企画総務委員会の中で補正もございますので、議場で行うことになると思いますが、基本的に、ふだんは補正予算は本会議場で行いますけれども、当日、同じ企画総務委員会の内容の事件もございますので、それも含めて本会議場で行わせていただきたいと、議長のほうと調整したいと思います。 このことも含めて、今のところの御質問があれば受けます。内容に関しては、ごめんなさい。ここでは御質問は受けられません。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 それでは、日程の確認をいたします。 まず、本会議のほうですが、5月26日火曜日、13時から。これは議案審査のために委員会付託が想定されておりますので、企画総務委員会を行い、補正予算等の案件について協議をさせていただくということでございます。 2点目は、5月27日水曜日、13時から。もともと想定されていました議会の人事についてということになります。内容については、当日の議運で初めて御報告をするということになります。 続きまして、議運に関してです。 もともと年間予定に入っておりました5月20日の議運はなくなりまして、5月19日火曜日の10時から。5月26日の10時、本会議の前。そして2日目の本会議の前、5月27日の10時から。 この3回の議運を設定させていただきました。 (発言する者あり)

19、26、27の3日間です。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ちょっと日程が、がたがたしましたけれども、これで固まりましたので、会派の皆様にも無所属の皆様にもお伝えをお願いしたいと思います。 日程について何かございますか。よろしいですね。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、2番の議会運営(区側)についてを終わります。ありがとうございました。

続きまして、議会側にまいります。 特別委員会の設置について、持ち帰りました公明党に持ち帰り結果の発言を求めます。

公明党としましては、協議した結果、自民党さん案で結構ですということです。 できれば、公民連携の件なんですが、いろんな分野で、委員会でまたがる場合もありますので、しっかりと、動きがあった場合は各委員会で報告をしていただくよう申し送りしていただければと思います。 以上です。

ありがとうございました。 公明会派からは、持ち帰り結果として自民党案に賛成であるということでございます。 ただし、公民連携については、各委員会でしっかりと報告を受けることというのを申し送り事項として御希望いただきましたので、これは議運で確認して申し送りしたいと思います。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、名称、調査事項、人数について、副委員長より御報告申し上げます。

名称、調査事項は、以前、自民さんの提案どおりでいきたいと思います。 それで、人数と会派割当てについてなんですけども、議長より3会派で調整済みという報告がありましたので、次のとおりに調整をいたしました。 まず、副委員長をフォ会派にやっていただきます。 人数構成なんですけども、自民会派が3、未来会派が2、公明会派が1、フォ会派が1、共産会派が1、無会派が1、このような各会派の人数構成で調整をさせていただきました。 以上でございます。

ありがとうございました。 人数構成、名称等、大丈夫ですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

後ほど議会人事の表の中にもこれが出てまいりますので、そこでもまた御質問を受けたいと思っております。

特別委員会の日程について、以前、この議運の中で月2回の拘束というのは必要ないんじゃないかみたいな話があったかと思うんですけれども、本格的にこの特別委員会が動き出すのが今年の秋以降、区側からいろいろ示されてくる区民センターのことも含め、であれば、前半のところというのは、例えば第4金曜日だけ固定してスケジュールを組むみたいなことは想定されるのかどうか、ちょっと確認をしたいんですけれども、いかがでしょうか。

私の記憶でいうと、申し合わせ事項等にそこが書いてあるので、確定はできないと思いますが。
今、委員長がおっしゃられたとおりでございまして、申し合わせ事項の44番、特別委員会の開催日についてということで、特別委員会は原則として第2・第4金曜日に開くこととするという申合せがございます。 以上でございます。

ありがとうございました。 申し合わせ事項に月2回というふうに一応書いてあるので、原則は2回だと。どちらかというと、1回に関しては今回行いませんよと。あまり言いたくないんですけども、ない場合は行いませんよというふうな処理をしていくほうが正しいかなと思っております。申し合わせ事項をみんなで変えたほうがいいよというのであれば、変えてもいいんですが、本来、特別委員会自体がどうしても所管を超えた緊急性のある特別の案件を集中して審議したいということがございますので、やはり2回という原則は崩さないでおきたいなと、今のところは思っています。 また、皆さんから御意見があったり、実情が合わない場合でしたら、それによって受けますけども、カレンダー上は拘束をしておいていただきたいと思っております。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 では、議会側の(1)番、特別委員会の設置についてを終わります。

続きまして、(2)番、令和8年度の役職割当てについて、調整後の資料をまずお配りさせていただきます。お手元にいきましたでしょうか。 では、事務局長に説明を求めます。
それでは、ただいま配付させていただきました資料、役職割当表のほうを御覧いただきまして、こちらは3ページにわたってございますが、網かけの箇所が、会派構成人数の変更に伴いまして、昨年度の5月の議会運営委員会にて決定をいただきました割当てから数字が動いているという部分でございます。基本的には、会派の構成の変更に伴い、第2会派で並んだ3つの会派、未来会派、公明会派、フォ会派における調整結果を反映したものでございます。 なお、各委員会の正副委員長の会派割当てにつきましては、特に変更ないものでございます。 それでは、御説明させていただきますと、まず副議長職でございますが、こちらは第2会派からの選出を通例としておりますが、第2会派が3会派ございます関係で、その会派で御協議いただいた結果、未来会派からの選出で変更ございません。 次に、常任委員会の委員の会派構成でございます。こちらは、会派人数の変更が生じた未来会派、フォ会派のところで人数変更が生じたものでございます。 まず、表の上の欄、会派等でございますが、8年度は未来会派の人数が1人減りまして5名となり、またフォ会派の人数が1人増えまして5名となりました。 また、未来会派のところを御覧いただきまして、8年度は、昨年度、ちょうど1年前でございますが、昨年度の5月比で、生活福祉委員会と都市環境委員会、それと文教・子ども委員会がそれぞれ1名ずつ減ってございます。 なお、無会派議員の割当てにつきましては、昨年度と比較しますと、都市環境委員会が1減となりまして、また文教・子ども委員会が1増となってございます。これは、無会派議員の8年度の割当て予定、それと山村議員が無会派となることを踏まえて変更したものでございます。 次に、議会運営委員会の会派構成でございますが、基本的に割当ての変更はございませんが、副委員長職の選出につきまして、こちらも第2会派となった3会派で御協議いただいた結果、フォ会派からの選出となってございます。 次に、特別委員会でございますが、こちらは先ほど御協議いただいたとおりでございまして、記載のとおりでございます。 次に、予・決特の正副委員長でございますが、こちらは特に変更ございません。 次に、監査委員でございますが、こちらも第2会派からの選出ということで、3会派で御協議いただいた結果、公明会派から選出するものでございます。 2ページにまいりまして、こちらは付属機関等でございますが、こちらも第2会派となった3会派で御協議いただいた結果を反映してございます。 12番、こちらにつきましては、第2会派のうち、フォ会派が2名になっております。 次に、14番、こちらにつきましては、選出会派が未来会派からフォ会派に変更してございます。 それから、22番、こちらは変更ございません。 なお、13番につきましては、委員長職が議運の副委員長の充て職となってございますので、記載のとおりでございます。 また、昨年度の早い段階で立目会派が5名から4名に1減した際に、第4会派で並んだ共産会派との協議によりまして、19番、20番、21番の3つにつきましては、8年度に共産会派に割り当てることとされてございましたが、このたびフォ会派が5名となるということから、この3つの付属機関等の割当てが共産会派からフォ会派に移行、いわゆる戻るというものでございます。 そのほかにつきましては、昨年度から変更はございません。 説明は以上でございまして、本日御確認いただきまして、次回、19日の議運では確定版といたしまして、網かけのないものをお配りさせていただく予定にしてございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 先ほど御報告したとおり、事前に会派の異動について、この表に反映することができましたので、今回そのような表にさせていただきました。網かけの部分が3会派と協議をして異動、変更を行った部分でございます。 この表について何かございますか。あれば受けます。よろしいですか。

今日、会派がこういう形で変わるということを午前中の段階で知りまして、こういう会派構成になりますということで、役職割当てについても、我々が令和8年度については審議会3つ、立目さんとの以前の協議でそういう形になっていたんですけども、それに基づいて、我々としては会派内で議論をし、きちっとした段取りをやってきたつもりなんですが、今日、今朝の段階になって会派がこういうふうになりますと。 事前に何ら我が会派には知らされてもきていませんし、また今日、役職割当てについてはこのようになりますということを本当に突然そういう形で言われて、こういうふうに変わりますで、共産党に割り当てられていたはずであった3つの審議会についてはなくなりますというような話なので、我が会派としては、もちろん、会派数に応じて役職を割り当てるということは当然ではありますけども、あまりにも突然過ぎるということと、事前に何ら説明もなく、こういうことで決まりますというふうに言われることについては、非常に心外というか、どういうことなんだろうかという戸惑いもありますし、その点について協議も私たちは全くできないような状況にあるのか。 正直言うと、きちんと、そういう会派が変わる、異動がある、役職の変更という部分については、当事者でもあるわけですよね、今回。だから、それはきちっと話をしておいてもらいたかったし、突然こんな形で、そういうのが議会運営としていいのかということは確認したいです。

ありがとうございました。 議事の都合により暫時休憩します。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。

すみません。今、松嶋委員の内容をしっかりと私が正確に把握できなかったので、ちょっと確認しました。 今、冒頭の説明のときにも申し上げたとおり、本来であれば、こういう早い段階ではなくて、もっと臨時会が近づいてきてから皆さんから御報告を受けて調整するところを、事前に情報をいただいたので、調整事項が多いということで、第2会派になる3つの会派に事前にお話、調整をいただいたということになりますが、そのこと自体を共産さんのほうに私のほうから申しておりませんでしたので、これに関しては私の誤りであります。大変申し訳ございませんでした。

先ほどの事務局からの説明と、議長からもありましたとおり、第2会派が3つ並ぶということで、早めに今日、11日の段階で報告されたということも分かりました。 19日にこれを確認するということだと認識しているんですけども、こういう形で早めに、こういうふうに決まりましたということで出されているということなんですけども、会派がどうなるかというのは、その時々、それぞれの考えであるんですけども、基本的には、やっぱり4年間決めたそういう会派で、会派順というか、役職の割当てでするということが基本だと思いますし、それに基づいて私たちとしても段取りをしているということで、19日に確認するということであれば、これを一回持ち帰って、我が会派としてもどういうふうにするかというのも協議もしたいですし、また立目さん、今度、フォーラムさんですけども、審議会について、こういうふうな形で変わるということについて、私どもと協議する余地があるのかどうかということについても教えていただきたいです。 というのは、以前の経緯もありますので、そういうことも含めて、こういうふうになりますよということだけじゃなくて、きちんと会派の変更の経緯と、また役職の割当てについてはどういうふうになるのかということも、きちんと議論、協議したいなというふうに思うんですけども、協議していただく余地はあるんでしょうか。

今、事前の協議を表でさせていただきましたが、そこに副議長からも御提案がありましたので。

補足をさせていただきます。 先ほど局長からの説明の中でも、7年度の中で、今の名前は立目さんですね、立目さんと共産さんの中で、審議会の19番、20番、21番のところが2つの会派の中の協議の中で変更がされたというふうなお話があったと思います。昨年の令和7年5月20日、確定時点だと、確かに共産さんのほうにこの役職が3つついていて、その後、6月30日変更確定で移っているという履歴も残っていると思います。 今回の事前の3会派の協議というのは、3つ並んだ状態で会派間で協議をしたから、副議長と監査委員と議運副委員長がそれぞれ1つずつ割り振られたということだと思いますが、事務局が機械的にというか、役職を振ったのと併せて、各会派の協議、例えば役職の交換みたいなものは、それとは別に行うものだと思っているので、何か申出をするのは大変失礼なのかなと思いますけども、立目さんと共産さんの協議は協議として、もう一度そこでやり直すのかどうなのかというのは、2つの会派で協議をすべきなのかなと思っておりまして、議運の委員長と議長は、私も含めてですけども、事務局と相談をしながら進めてきたところがありまして、共産さんと立目さんの協議はまた別枠の話なので、そこは改めて協議をすべきだと私は思います。いかがでしょうか。
様々な調整等ありがとうございます。 また、共産さんに対して、19~21の3審議会に関しては、連絡等の不備がありまして申し訳ありません。 これまでの協議の経緯もありますから、一旦、会派では持ち帰るものの、確認した上で改めて協議できればというふうに思っております。 それに際して、ちょっと事務局に確認させていただきたいのは、こちらに関して第4会派までで1議席とか、ルール上、協議する余地があるのかどうか、ここに関しては、どうしても第4会派までじゃなきゃ駄目だとか、そういったことがないのかどうかというところだけ、念のため確認させてください。 以上です。
端的に申し上げますと特にルールはないんですが、ただ、常識的に上位会派から役職を割り当てるというような基本的な考え方でございますので、その考え方に当てはめたということでございます。 以上でございます。 (「はい、ありがとうございました。結構です」と呼ぶ者あり)

基本的には、さっき松嶋委員がお話しになったとおり、改選が終わりまして、4年間のレールを敷きます。ただ、会派の人数が増える分には問題ないんですが、減る場合というのは、会派も御努力をされた結果だったとしても、例えばほかの議会に転出をしたり、ほかの選挙に出たりということで減員になってしまうこともある。これは仕方ないですね。あと、会派の出入りという、考え方が違うので、こっちからこっちにとか、一緒にやりたいとかいうことで異動があります。 減った場合は、やっぱり御努力されて御苦労されたのかもしれないけど、減ったということは認識していただいて、会派の第1、第2、第3という順位が変わってしまうのは致し方ないんですね。致し方ないと、事務局としては、それを数で割り返すしかないので、割り返した結果がこちらでございますから、基本的に、割り返した結果には従っていただきたい。じゃないと原則が崩れちゃうので。ただ、そこで今日みたいな、もともとの変更があったり、お約束があったりということの協議の結果に対しては、両会派が妥協というか、両会派が打合せをした結果、合意できれば、こちらとしてはお認めをするような形でございます。だから、お認めをさせていただくということであって、それが当たり前ではないということは御理解をいただきたいと思います。そうじゃないと、数の原則で割っているという前提がなくなっちゃうので。 基本は、4年間のレールそのままが一番ですよ。ただ、どうしても変わっていくので、変わったときには割り返しをして、数が多いほうから割り当てていくというのも、これも原則なので、その上で会派同士の協議があれば、それをここに上げていただいて、皆さんで認めるという形を取っていますので、御理解をいただければと思います。 今のところでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、令和8年度の役職割当てについて、次回確定をさせていただきたいので、会派に戻って協議していただいて、5月15日までに事前に事務局に提出をお願いしたいと思います。 また、今お話がございました会派間の協議もあるかと思いますので、あった場合には速やかに御相談をいただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 議長、副議長、それでよろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

ありがとうございました。 それでは、(2)の令和8年度の役職割当てについてを終わります。

続きまして、(3)のその他。

それでは、私のほうから1点、御協議いただきたい事項がございます。 5月19日火曜日、午後1時半から午後3時まで実施を予定しております、議長主催の議員向けハラスメント防止対策研修についてです。 本件に関しましては、4月21日の本委員会において日程確保のお願いを行いまして、その後、4月28日に区議会事務局から開催通知を発出させていただいております。その際、会場について調整中というふうに書かれていたかと思います。調整中としておりますが、当該研修は2月に作成した運用マニュアルにも記載しておりますとおり、全議員を対象とした研修でございます。このため、会場につきまして、議場を使用させていただきたいと考えております。本研修における会場として、議場を使用することについて御協議をお願いしたいと存じます。 私からの説明は以上です。

説明が終わりました。 議場を使って勉強会をしたいということで、基本的には全議員対象となっておりますので、全議員に座っていただいて、講師のお話を聞いて御質疑をするということで、場所も、人数が多いものですから、議場で行いたいと。以前の生成AIに関しても議場で行いましたが、議場で行うことを御理解いただいてよろしいでしょうか。確認させていただきます。 (「はい」と呼ぶ者あり)

よろしいですね。 では、議長、議場でということでございますので、よろしくお願いいたします。 内容について質問がございましたら、受けます。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですか。 それでは、(3)その他を終わります。

それでは、3番のその他。
こちらは特にございません。

なしということでございます。 3番のその他、議長、ございませんか。ありますよね。 (「休憩後」と呼ぶ者あり)

分かりました。 では、3番のその他は、なしということでございます。 皆様のほうから、改革前の議運で何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

今後の予定等、いいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、一旦、議会運営委員会を休憩といたします。 (休憩)

それでは、改革の議運から再開いたします。

4番の議会運営について、議長がいる間にやらなきゃいけないことを先にやらせてもらいます。順番を超えまして、(2)番の視察受け入れ時の接遇(おもてなし)に対する考え方について。

それでは、(2)番のほうの視察受け入れ時の接遇(おもてなし)に対する考え方について、私のほうから御報告ですが、4月3日に開催しました改革の議会運営委員会の中で、行政視察受入れの際の対応につきましては、議会事務局で各区の対応状況を調査し、その結果が整い次第、今後の対応について御報告することといたしました。調査結果が整いましたので、本日お配りしております。 御覧いただきますと、行政視察受入れの際に飲料と茶菓子等を提供している区は19区となっております。この結果を踏まえまして、目黒区議会でも飲料・茶菓子の提供を実施したいと思います。 また、予算措置につきましては、議長交際費を充てることとして、支障のない範囲で予算執行をしていきます。 なお、具体的に提供する内容は、議長が交際費の支出状況を見ながら判断したいために、議長に御一任いただきたいと存じます。 行政視察受入れの際の対応は以上でございますので、御確認をお願いいたします。

順番が前後いたしまして申し訳ございません。 行政視察受入れの際のおもてなし状況についてということでございますけども、こういう調査結果が出て、議長のほうでは実施していくということです。 費用負担に関しましては、議長交際費で対応させていただく。それは必要に応じてということでございますので、議長交際費も上蓋がありますので、その範囲の中でやらせていただくということでございます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、実施ということで決めさせていただきたいと思います。事務局、よろしくお願いいたします。 議長、これでもういいかな。じゃ、議長、退席をどうぞ。ありがとうございました。

では、(2)番の視察受け入れ時の接遇(おもてなし)に対する考え方についてを終わります。

続きまして、戻りまして、議会側の(1)委員会資料の事前提供について、次長に説明を求めます。
それでは、資料に基づきまして、SideBooksにおける委員会資料の事前提供について御説明をいたします。 まず、件名に、改めまして(試行実施)とつけております。 項番1、委員会資料データの事前提供につきましては、8月29日の暫定版から変更はございませんで、委員会開催前日の18時を提供予定時間としております。 次に、項番2、注意点でございますが、(1)から(4)までは暫定案から変更はございません。 なお、(4)につきましては、繰り返しになりますが、打合せ終了が前日18時を超えた場合には、終わり次第速やかに提供するというふうになっております。 (5)につきましては、暫定案から記載を変更し、事前提供を受けた資料やその内容についての所管課への問合せは、所管委員会終了後としております。 (6)につきましては、(5)と同様に、暫定案から記載を変更し、事前提供を受けた資料やその内容について、所管委員会終了後まで、外部への提供及びソーシャルメディア等への書き込みなど公表は行わないこととしております。 次のなお書きは暫定案から変更はなく、この公表に関する遵守事項が守られなかった場合は、事前提供を一旦中止し、議会運営委員会において、再開に向け再発防止策等を協議するとしております。 項番3、議会運営委員会に係る資料等の取扱いにつきましては、一部文言整理をさせていただきましたが、内容といたしましては、8月29日の暫定案資料と同じものでございます。 項番4は、今回追加した項目でございまして、今後の予定について記載しております。 本件につきましては、5月13日の常任委員会から当面の間試行的に実施し、本格運用に向けて引き続き協議をしていくというものでございます。 なお、当面の間とは、本年度中、令和8年度中を目途と考えております。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 基本的には、今まで協議してきた内容、各会派から御理解をいただいて取りまとめた内容で行っていく。開始は5月13日からということで、当面の間の試行実施期間は令和8年度中ということでございます。 何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。 それでは、SideBooksにおける委員会資料の事前提供について、試行実施はこのとおり行い、ここに書いてあるとおりのルールで行っていきますので、ゆめゆめこれが途中で終わるようなことがないように、皆さん、御協力をいただき、御注意いただくようにお願いしたいと思います。 また、総務部長、申し訳ございません。行政側も、こういった形で情報提供をしていくということを念頭に置いて議会運営していただければと思いますので、よろしくお伝えくださいませ。 それでは、SideBooksにおける委員会資料の事前提供(試行実施)についてを終わります。

続きまして、(3)番、政務活動費申し合わせ事項の見直しについて、事務局次長に説明を求めます。
それでは、政務活動費申し合わせ事項の見直し箇所について御説明をいたします。 4月21日の政務活動費におけるポイント等の取扱いについての御議論を踏まえまして、政務活動費申し合わせ事項の1ページ目、全般の項目について見直し案を作成いたしました。 項番といたしましては、(1)条例の遵守の次に、(2)として、現金払いの原則及びポイントの取扱いを新たに追加し、以下、項番号を1つずつ繰り下げております。 追加する内容は3項目に整理しておりまして、1つ目が、政務活動費に充てる経費は、原則として現金払いとする。ただし、例外的にクレジットカード払いも可とする。なお、クレジットカードは、政務活動専用とすることが望ましいと記載しております。 ここで、1つ、事務局から御説明をさせていただきたいことがございます。 先日の御議論の中で、クレジットカードにつくポイントの額を一律に案分して差し引くという御意見がございまして、これを採用する話があったかと存じます。しかしながら、後日、事務局におきまして収支報告の点検事務について改めて確認いたしましたところ、この方法を取った場合、点検事務がかなり煩雑になり、かえって職員の時間外勤務手当の増加が見込まれることが分かりました。よって、大変申し訳ございませんが、クレジットカードのポイントを一律に案分して差し引く方法の採用につきましては、今回見送らせていただきたいと考えております。先日、委員長にも御相談させていただき、本日、御提案させていただきました。 2つ目は、政務活動費に充てる経費の支払いで得たポイントは、政務活動以外の目的に利用しないよう努めるとしております。 3つ目は、コード決済は、政務活動費に充てる経費の支払いには利用しないとしております。理由といたしましては、括弧に記載のとおりでございます。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 前回もお話をさせていただきました事務局としての手間というか、そこも大事なことでございまして、そこに対して、ちょっと実際の運用上は厳しいものがあったということでございますので、御提案いただき、御確認いただきましたこの点に関しては、修正をさせていただきたいと思います。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

これは手間の問題ですので、もともと私たちも事務局の手間は省いてもらいたいと思っております。これは勤務時間にも関わってきますので、それは現実に即して対応するということでございます。 申し合わせ事項の部分に関しましては、以下のとおりでございますので、よろしくお願いいたします。よろしいですね、この部分は。

ちょっと確認なんですけど、政務活動費に充てる経費の支払いで得たポイントがどんどんたまっていきますよね。そのたまったポイントを今後の政務活動に使ったときに、その明細なり、そういうことが事務局にとっては煩雑だという意味なんでしょうか。だから、それはできないということなんですか。ちょっとその確認です。
そういうことではございませんで、今の煩雑というところの御説明は、前回の議会運営委員会で、クレジットカードを使った場合に、そのクレジットカードで買った品目について、一律に例えば1%とか3%とか決めて、一律に差し引いた金額を計上するというお話だったかと思うんですけれども、そうしますと、今でも点検で一つ一つの品目について、議員さんそれぞれが設定した案分率のとおり差し引いているかという確認を事務局のほうでしているんですけれども、それが1%なら1%、3%なら3%で出していただいた金額が正しく計算されて引かれているかどうかというのを一つ一つの品目で算出する、点検するというのは、大分時間がかかってしまうという意味でございまして、そうではなくて、今、松嶋委員のおっしゃっていたのは、そもそもポイントを得ていて、そのポイントを使って何かを買って、それを差し引くということのお話だと思うんですけど、それはもちろん今までもしていただいてますし、ついているポイントで差し引いた分の実際にかかった実費の部分を計上していただいてるというのは、当然、公費の負担も少なくなりますし、今までももちろんしていただいてることなので、それについてのことではありません。それは従来どおり、もちろんやっていただいてよろしいというか、ぜひお願いしたいと思います。 以上でございます。

議事の都合により暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き委員会を再開いたします。 今、御議論いただきました申し合わせ事項について、またポイントの支払い方法については様々御意見がありましたので、整理をいたしました。 1点目は、今までは認められていましたが、政務活動費の支払いに対してポイントを充当していいかどうか。 2点目は、報告の仕方として、ポイントを使用したものを明確に区民に知らせるために、何らかの報告方法を持ちたいということがございましたので、これを最後の3月31日締めのところで、支払いに対して、どこかに充当して表の中に載せていくことができるかどうか、または別の方法で報告書を1枚、自分で各自の様式でつけるかどうか。 これに対して、会派に持ち帰って検討していただくようにお願いをしたいと思います。 また、かいでん委員のほうから、支払いの方法に対しては様々支払いの方法があるので、これも明記したほうがよろしいということでしたので、これは明記していただくようにお願いしたいと思います。 事務局も、現場と執行部でしっかりと協議していただいて、一番手間がかからない、最少の費用で云々という地方自治の原則を守っていただけるような対応をしていただけるように協議をしていただければと思っております。次にそのことをお聞きしますので、次回そこから始めたいと思います。

今日の(4)番の陳情取扱い要件の見直しについてと、その今、政務活動費のお話があったところ、各会派の持ち帰り結果もあるんですが、これを次回いたしますので、(3)番と(4)番を次回の議運で行って、今年の議運の締めくくりとして、申し合わせに記載するということで次回の議運を行っていきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、5番の次回の開催予定についてでございますが、5月19日火曜日、10時からといたします。 以上で議会運営委員会を終了いたします。