// 発言者(9名)
// 発言(54件)

ただいまから議会運営委員会を開会いたします。 本日の署名委員は金井委員、松嶋委員にお願いいたします。

それでは、1番、区長提出議案の賛否について伺います。 各会派に(1)議案第42号、(2)議案第43号についての各会派の賛否をお尋ねいたします。42号、43号と順にお答えください。

自民党目黒区議団・区民の会は、議案第42号、賛成いたします。あわせて、議案第43号も賛成です。

めぐろの未来をつくる会は、42号、43号併せて賛成です。 以上です。

公明党は、議案第42号、賛成、43号、賛成です。

立目は、議案第42号、第43号ともに賛成です。

日本共産党目黒区議団、議案第42号、第43号ともに賛成です。

ありがとうございました。 議運参加の各会派は全て第42号、43号、賛成ということでございます。 続きまして、局長に無会派議員の賛否について御報告をお願いいたします。
本2議案に対する無会派議員の賛否につきましては、4名の議員全員が全て賛成でございます。 以上でございます。

4名の無会派の議員全て42号、43号、賛成ということでございます。 続きまして、採決方法を確認させていただきます。 議運参加の各会派、また無会派の議員全員が42号、43号に賛成でございますので、42号、43号ともに簡易採決とさせていただきます。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、42号、43号に関しましては簡易採決といたします。 以上、確認いたしました。 1番の区長提出議案の賛否について、よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、1番の区長提出議案の賛否についてを終わります。

続きまして、2番、議事日程及び進行順序について、局長に議事日程第1号の説明を求めます。
それでは、お手元の資料を御覧いただきまして、第1回目黒区議会臨時会議事日程の第1号でございます。 本日、令和8年5月26日午後1時の開議でございます。 初めに、会議録署名議員を定めていただきます。5番、増茂しのぶ議員、34番、田島けんじ議員でございます。 次に、議長から諸般の報告といたしまして、区長から地方自治法第180条第1項の規定に基づき専決処分した訴えの提起、また和解及び損害賠償額の決定の報告があったこと、それから監査委員から令和7年度行政監査の結果及び財政援助団体等監査の結果並びに令和8年2月分及び3月分の例月出納検査の結果の報告があったことにつきまして、いずれも文書配付したことを御報告いただきます。 その後、日程に入ってまいります。 まず、日程第1、会期の決定を議題といたします。 本日5月26日と翌27日の2日間とすることをお諮りし、御決定いただきます。 次に、日程第2から日程第5までの4件を一括上程いたします。 副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行いまして、その後、本4議案につきましては企画総務委員会に付託いたします。 次に、日程第6及び日程第7の2件を一括上程いたします。 副区長から提案理由の説明を受けた後に総括質疑を行いまして、こちらは会議規則第37条第2項の規定によりまして、委員会付託を省略して、直ちに採決に入ることをお諮りいただきまして、御決定いただいた後、議案ごとに採決を行い、原案を承認することを御決定いただきます。 ここまでまいりましたら、本会議につきましては委員会での議案審査のため一旦休憩とさせていただきます。 本会議休憩後、議場におきまして、企画総務委員会を開催いたしまして、議案の審査をお願いするという形になります。 企画総務委員会が終了後、事務整理に多少お時間をいただきまして、再び議会運営委員会を開催して、議事日程の確認を行い、その後、本会議を再開いたします。 まず、追加日程4件を上程することをお諮りし、御決定いただき、追加日程4件を一括上程いたします。 企画総務委員長の報告の後、質疑、討論を経まして、議案の採決を行っていただくという流れでございまして、次の本会議は翌5月27日午後1時からである旨、議長が告げまして、本日の日程は終了というような流れになります。 説明は以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

事務局長、申し訳ございません、討論通告の提出タイミングをもう一度お願いいたします。
討論通告につきましては、午後の企画総務委員会が終了しましたら、直ちに提出をお願いしたいということでよろしくお願いいたします。

議案の討論通告につきましては、企画総務委員会終了後、直ちに事務局に提出いただきますようお願い申し上げます。無会派の議員にもお伝えください。よろしくお願いいたします。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、2番の議事日程及び進行順序についてを終わります。

続きまして、3番、議会運営について、区側。 総務部長から御発言がございます。
私からは項番5、配付資料についてでございます。 この概要につきましては、前回の議会運営委員会のほうで御説明差し上げておりますけれども、(1)専決処分した訴えの提起について、また(2)専決処分した和解及び損害賠償額の決定の報告についてでございます。配付資料のほう御確認いただければというふうに思います。 以上でございます。

説明が終わりました。 よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、区側、ありがとうございました。本日、本会議でございます。よろしくお願いいたします。

それでは、3番、議会運営について、議会側に入ります。 (1)令和7年度議会運営委員会(改革)のまとめと引継ぎについてでございます。 お手元の資料を御覧ください。2枚の資料にまとめさせていただきました。 まず、引継ぎについてというものでございますが、今回の議会改革におきましては、私が議長として在任しておりました2年間に一向に進みませんで、自戒の念を持って、今回議会運営委員会の委員長として就任させていただいたときに皆様とお約束をさせていただいたと。議運の中で行っていくに当たって、ふだんの議運だけでは進みませんので、月に一回は必ずやりましょうということで進めさせていただきました。 まず、1番の議会改革を取り扱った議会運営委員会の回数ですが、18回となりました。 2番の検討結果でございますが、別紙にまとめております。 検討項目に関しましては、政務活動費の見直し、これは通年で行いましょうということで行っておりました。 主権者教育の実施、これは実施に向けて、実施の日付を決めて、そこに向かってやっていきましょうということになりました。 電子表決について、電子表決は来年度からの議会の議場でのシステムの変更に伴って決めていこうということで行ってまいりました。 委員会資料の事前提供につきましては、何度も議論がされた中ですが、SideBooksが活用できるようになり、また各会派でも御協議いただいた結果、事前提供できるようになりました。これによって、基本的には試行実施でございますけども、事前に出すことによって、いろいろなトラブルがあれば、止めながら進めていくということでやることになりました。委員会の議論が闊達になることを願ってやみません。 ハラスメント防止関連に関しましては、まず指針をつくらせていただきまして、ハラスメントに対しての講習会を必ず行い、目黒区議会がハラスメントに対してしっかりと対峙していく姿勢を示すことができました。これからもし万が一のことがあれば、運用に入っていけるように指針は動いておりますので、これに関しましては今後の条例の制定に向けて進めていくということだと思います。 視察報告書の公表につきましても、長年議論いただいておりましたが、公表することを確定させていただきました。 委員長会の見直しに関しましては、形骸化している委員長会に対しまして、引継ぎをしっかり行うこと、また委員長会、必要であれば開催を含むということで、委員長会を実施しないということで今進めております。 質問通告の事前公開に関しましても、長年の懸案でございましたが、資料の公開とともに、またSideBooksの進展とともに、質問通告の事前公開に関しましても皆様に行われるようなことができるようになりました。 総括質疑の在り方でございますけれども、かんかんがくがく、各会派で意見がいろいろあったわけでございますが、基本的な考え方はつくることができたので、今後この指針に基づいて行ってまいります。 視察受入れの際の接遇でございますが、こちらも2年間、私の議長のときからも懸案事項でございましたが、議長のほうから先に優先で行っていただきたいということで、23区に対しても調査させていただいた結果、議長の交際費の中で接遇をしっかりして行っていこうということで確定いたしました。 陳情取扱いの要件の見直しに関しましては、最後に提案会派から御意見いただき、まだ私たちの議会は地方自治法の改正に伴って、陳情のオンライン受入れができるようになったにもかかわらず、まだ行っておりません。これと密接な関係がございますので、陳情の取扱いの要件の見直し、これから議論を尽くしていきたいと思っております。 別紙、2枚目の議長から提出された検討事項の優先事項に関しましては、このとおりでございまして、優先事項、上からずっと行ってまいりまして、まだ協議中のものもたくさんございます。未着手のものもございますので、未着手のものを今後行っていこうということだと思っております。費用弁償に関しましても未着手でございますし、また様々な未着手のものに関しましては、優先順位をこれからもう一回確認しながら行っていくということかと思っております。 3番の引継ぎでございます。令和7年度の優先検討課題、2枚目にありますが、これを引き続き検討していくこと、2点目、開催は本年度と同じ議会運営委員会が行われているときも本会議中であっても、月に一回は別の改革を行うということで、これを引き継いでいきたい。これを議長、副議長、議運の委員長、副委員長が交代されましたら次の議運の委員長、副委員長、そして次の議運のメンバーで御協議いただき、これを引き継いでいきたいと思っております。 以上、令和7年度の議会改革のまとめの引継ぎにつきまして御報告申し上げました。 御意見があればいただきます、どうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

事務局は何かございますか。大丈夫ですね。 では、3番の引継ぎ事項につきまして、次の議運のメンバーに引き継いでいきたいと思いますので、会派に戻りまして、また無会派の皆様にもその旨お伝えいただけますようお願い申し上げます。 議長からこれに関して御発言がございます。

私のほうから、延期になっております日本工業大学駒場高等学校との主権者教育事業について御報告申し上げます。 5月22日金曜日に学校側より御連絡をいただきまして、7月9日木曜日、午後1時半からの授業で実施したいとの御提案がありました。実施日時、それから役員改選になりますので、役員改選後の議員の担当者の新たな選任をしていただいて、具体的な実施内容などの準備に入っていただきたいと考えております。 なお、学校側のほうからは7月9日の実施に当たり、6月の目黒区議会定例会で生徒による傍聴を検討しているとのことでした。 主権者教育に関する私からの御報告は以上です。

ありがとうございました。 令和8年度中に実施するということで決めております主権者教育に関しましてですが、議会側、また学校側との不手際がございまして、延期させていただきましたが、改めて7月9日13時30分という日程が出てまいりました。 ちょうど目黒区議会は5月、人事の時期でございますので、今、各会派で決めていただいている担当の方もいらっしゃると思いますが、役職も変更になりますので、この部分でもう一度担当をお決めいただいて、その方々をもって、7月9日に向けて協議を進めていきたいと思っておりますので、御準備のほどよろしくお願いしたいと思います。 こちらに関して何か御意見ございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。それでは、準備が入ってまいりますので、よろしくお願いいたします。 議長、ありがとうございました。 ほかにございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

では、(1)令和7年度議会運営委員会(改革)のまとめと引継ぎについて、終わります。

(2)その他。
こちらは特にございません。

(2)その他、なしということでございます。 皆様からございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、(2)その他は、なしといたします。

次に、4番、その他。
こちらも特にございません。

4番のその他もなしということでございます。 皆様方からございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、4番のその他を終わります。 議事の都合により、暫時休憩いたします。 (休憩)

休憩前に引き続き議会運営委員会を再開いたします。

6番の討論通告について、局長に発言を求めます。
それでは、進行表に記載のとおりでございますが、まず(1)議案第38号、こちらにつきましては賛成の立場からお二人、無会派、こいで議員、無会派、増茂議員。反対の立場からお二人、共産会派、芋川議員、無会派、白川議員。また(2)でございますが、議案第39号につきまして、反対の立場からお一人、無会派、白川議員から討論の通告がございましたので、御報告いたします。 以上でございます。

2議案に対しての賛成、反対の討論通告について御発言いただきました。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

討論時間は1人10分以内ということでございますので、確認いたします。よろしいですね。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、10分以内でお願いいたします。 以上で6番の討論通告について、終わります。

7番、議事日程及び進行順序について。
それでは、お手元の資料のほう御覧いただきまして、第1回目黒区議会臨時会議事日程第1号追加の1でございます。 この後、本会議を再開いたしまして、追加日程4件を上程することをお諮りいただき、御決定いただきます。 その後、追加日程第1から追加日程第4までの4件を一括議題といたしまして、企画総務委員長から御報告を受けました後、質疑を行い、その後、討論となります。 先ほど御報告申し上げたとおり、議案第38号に対して、討論の通告が賛成の立場からお二人、反対の立場からお二人ございましたので、順次討論を行っていただきます。順番につきましては、芋川議員、こいで議員、白川議員、増茂議員の順でございます。 続きまして、議案第39号に対して、こちらも討論の通告が反対の立場からございまして、白川議員に行っていただきます。 討論が終わりましたら採決を行ってまいります。 まず、追加日程第1と追加日程第2の2議案につきまして一括して採決いたします。こちらは賛否が分かれておりますので、起立採決でございます。 次に、追加日程第3と追加日程第4の2議案につきまして一括して採決いたします。全会一致でございますので、簡易採決という形になります。 以上で本日の日程は終了いたしまして、次の本会議は、明5月27日午後1時から開くことを議長から告げていただき、本日は散会という形になります。 説明は以上でございます。

事務局長、延長は、時間の。
この後、アナウンスして本会議を再開いたしまして、すぐに会議時間の延長を諮らせていただきます。 以上でございます。

ありがとうございます。 55分ほどから再開の予定ですが、5分ほどで5時過ぎてしまいますので、まず延長させていただきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 7番の議事日程及び進行順序について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

よろしいですね。では、この順序で進めてまいります。

続きまして、8番、その他。
こちらは特にございません。

8番、その他、なしということでございます。 皆様のほうからもなしでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、8番のその他、なしでございます。

9番、次回の開催予定についてでございますが、5月27日水曜日、午前10時からといたします。 まだ本会議は続きますので、このまま休憩とさせていただき、何もなければ、そのまま自然に散会ということでお願いしたいと思います。 以上で、議会運営委員会を休憩といたします。よろしくお願いいたします。 (休憩)