// 発言者(7名)
// 発言(36件)
ただいまから、本日の委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、丸山委員及び二島委員にお願いいたします。 本日は、提出予定案件の説明を受けますので、企画経営部長、総務部長及び財政課長にも出席をお願いしてありますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────
議題に入ります。初めに、「港区副区長の選任及び港区教育委員会教育長の任命について」です。 区長から紹介をお願いいたします。
令和7年第3回港区議会定例会において、議会の御同意を得ましたので、令和7年10月16日付で、浦田幹男氏を副区長に選任し、同月12日付で、新宮弘章氏を教育長に任命いたしました。どうぞよろしくお願いいたします。 なお、副区長の担任事項は、配付の資料のとおりです。
10月16日付で副区長となりました浦田幹男でございます。引き続き、区議会の皆様としっかりと連携を図り、区民福祉の向上に努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。
10月12日付で教育長に任命されました新宮弘章でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 子どもたち一人一人が健やかに成長し、誰一人取り残さない教育を推進するとともに、生涯学習やスポーツ環境の充実など、教育の港区をさらに充実させるために、教育委員会一丸となりまして、全力で取り組んでまいります。港区議会の皆様には引き続きの御理解と御支援をどうぞよろしくお願いいたします。
引き続きよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────
次に、「区の幹部職員の異動について」であります。理事者から報告をお願いいたします。
令和7年10月12日付で幹部職員の異動を行いましたので、部長級職員を御紹介いたします。 赤坂地区総合支所長で保健福祉支援部長を兼務いたします荒川正行です。 芝浦港南地区総合支所長で企画経営部長及び区役所・デジタル改革担当部長を兼務いたします野上宏です。 どうぞよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────
次に、「令和7年第4回定例会について」であります。 まず、招集日についてであります。先ほどの幹事長会で11月27日木曜日ということになりましたので、御報告いたします。 次に、提出予定案件についてであります。理事者から説明をお願いいたします。
令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件について、御説明いたします。 資料の右下2ページの令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件一覧を御覧ください。提出案件は、一覧のとおり、区長報告が10件、議案が24件の合計34件です。 続きまして、右下4ページの参考を御覧ください。内訳ですが、区長報告は、工事請負契約の変更が10件です。次に、議案ですが、条例の一部改正が9件、令和7年度補正予算が2件、工事請負契約の承認が2件、工事請負契約の変更が3件、物品の購入が5件、特別区道路線の廃止が1件、特別区道路線の認定が2件です。 なお、去る10月14日、特別区人事委員会から、議長及び区長に対して、職員の給与等に関する勧告がありました。職員団体等との交渉が妥結した場合は、給与条例等について追加提出する予定です。 また、現在、港区特別職報酬等審議会において、特別職及び区議会議員の給料、報酬等について御審議いただいております。その答申の結果によりましては、これに関連する条例につきましても、追加提出する予定です。 それでは、順次御説明いたします。右下5ページ、令和7年第4回港区議会定例会提出予定案件(概要)を御覧ください。 まず、区長報告第9号から区長報告第13号までは、インフレスライド条項を適用した契約変更についてです。これらの案件は、工事請負契約書約款のインフレスライド条項を適用した契約変更について、専決処分しましたので、御報告するものです。契約変更を行った案件は、右下5ページから7ページにかけて記載の5件となっています。 次に、区長報告第14号専決処分についてです。本件は、東麻布二丁目公共施設整備工事請負契約の変更について、専決処分しましたので、御報告するものです。 次に、区長報告第15号から区長報告第18号までは、公共工事設計労務単価の適用に係る特例措置を適用した契約変更についてです。これらの案件は、公共工事設計労務単価の適用に係る特例措置を適用した契約変更について、専決処分しましたので、御報告をするものです。契約変更を行った案件は、右下9ページから11ページにかけて記載の4件となります。 次に、議案第102号港区街づくり推進事務手数料条例の一部を改正する条例です。本案は、マンションの建替え等の円滑化に関する法律等の一部改正に伴い、マンションの建て替えまたは更新をする場合の高さ制限の特例に係る手数料等を定めるものです。 次に、議案第103号港区自転車等の放置防止及び自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例です。本案は、赤羽橋駅自転車駐車場を新たに設置するものです。 次に、議案第104号港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例です。本案は、大規模改修工事の実施に伴い、白金台いきいきプラザの敬老室の仕様を変更するものです。 次に、議案第105号港区児童福祉施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例です。本案は、国の児童福祉施設の設備及び運営に関する基準の一部改正を踏まえ、児童福祉施設の職員の資格要件等を変更するものです。 次に、議案第106号港区一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例です。本案は、国の一時保護施設の設備及び運営に関する基準の一部改正を踏まえ、一時保護施設の職員の資格要件等を変更するものです。 次に、議案第107号港区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例です。本案は、児童福祉法等の一部改正に伴い、条例で引用している条項番号の変更等をするものです。改正する条例は、一覧記載の5つの条例となります。 次に、議案第108号港区家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び港区指定障害児入所施設の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例です。本案は、国の家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準等の一部改正を踏まえ、家庭的保育事業等を利用する乳児または幼児の健康診断に関する基準等を変更するものです。 次に、議案第109号港区指定障害児通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準等を定める条例の一部を改正する条例です。本案は、国の児童福祉法に基づく指定通所支援の事業等の人員、設備及び運営に関する基準の一部改正を踏まえ、指定障害児通所支援を利用する障害児の健康診断に関する基準を変更するものです。 次に、議案第110号港区立学校施設等使用条例の一部を改正する条例です。本案は、学校屋内プールにおける区外からの使用者に対する使用料及び団体がプールをコース単位で使用する場合の使用料を定めるものです。 次に、議案第111号及び議案第112号の令和7年度補正予算2案につきましては、後ほど企画経営部長から御説明いたします。 次に、議案第113号工事請負契約の承認についてです。本案は、港区立芝公園管理事務所新築工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。 次に、議案第114号工事請負契約の承認についてです。本案は、港区立箱根ニコニコ高原学園大規模改修に伴う機械設備工事について、工事請負契約の承認を求めるものです。 次に、議案第115号及び議案第116号は、インフレスライド条項を適用する契約変更についてです。これらの案は、工事請負契約書約款のインフレスライド条項を適用し、契約変更をするものです。 次に、議案第117号工事請負契約の変更についてです。本案は、港区立白金台いきいきプラザ等大規模改修工事について、契約金額を変更するものです。 次に、議案第118号物品の購入についてです。本案は、港区立白金台いきいきプラザ及び港区立白金台児童館什器等を購入するものです。 次に、議案第119号物品の購入についてです。本案は、芝浦港南地区総合支所等施設情報発信用デジタルサイネージ機器を購入するものです。 次に、議案第120号物品の購入についてです。本案は、介護予防個別支援システム用端末機等を購入するものです。 次に、議案第121号物品の購入についてです。本案は、区政情報発信用デジタルサイネージ機器を購入するものです。 次に、議案第122号物品の購入についてです。本案は、システム共通基盤用ソフトウェアを購入するものです。 次に、議案第123号特別区道路線の廃止についてです。本案は、高輪二丁目地区の開発事業の施行に伴い、特別区道路線を廃止するものです。 次に、議案第124号特別区道路線の認定についてです。本案は、南青山三丁目地区の開発事業の施行に伴い、特別区道路線を認定するものです。 次に、議案第125号特別区道路線の認定についてです。本案は、品川駅北周辺地区土地区画整理事業の施行に伴い、特別区道路線を認定するものです。 それでは、引き続き、補正予算につきまして、企画経営部長から御説明申し上げます。
それでは、PDFファイル、令和7年度港区各会計補正予算(一般第4号・国保第1号)を御覧ください。 令和7年第4回港区議会定例会に提出いたします補正予算案は、議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)及び議案第112号令和7年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)でございます。 まず、議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)概要についてです。 初めに、1、歳入歳出補正予算です。1ページから2ページにかけまして、第2款総務費を5億3,219万1,000円、第4款民生費を10億9,728万2,000円、それぞれ増額し、第7款土木費を5,221万4,000円減額いたします。 歳出合計欄に補正の規模をお示ししております。全体で、15億7,725万9,000円増額し、補正後の一般会計歳出合計額は2,102億4,735万2,000円になります。補正額の財源内訳は、歳出合計欄の下の囲みにありますとおり、特定財源を6億7,901万円、一般財源を8億9,824万9,000円、それぞれ増額いたします。 続きまして、3ページを御覧ください。2、債務負担行為補正の追加が8件、変更が1件ございます。内容は後ほど御説明いたします。 4ページを御覧ください。続きまして、議案第112号令和7年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)概要です。 1、歳入歳出予算補正です。第3款国民健康保険事業費納付金を2,287万1,000円増額し、補正後の歳出合計額は252億5,521万3,000円になります。補正額の財源は、繰越金を増額するものです。 引き続き、補正予算の内容につきまして、補正予算補足資料により御説明いたします。5ページを御覧ください。 議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)、(1)補正額の説明です。初めに、ア、増額補正事業は、17事業で、合計16億3,897万3,000円増額いたします。 まず、総務費です。(仮称)分庁舎賃借におきまして、「将来に向けた持続可能な区役所への改革」に向けて、執務場所を確保するため民間ビルの賃借に要する経費といたしまして2億3,219万1,000円を追加するなど、2事業を増額いたします。 5ページから7ページを御覧ください。次に、民生費です。コミュニティバス等福祉事業におきまして、コミュニティバス乗車券の利用実績が当初の見込みを上回るため、乗車運賃の助成に要する経費として268万円を追加するなど、14事業を増額いたします。 次に、土木費です。芝浦港南地区橋りょうの整備におきまして、芝浦橋耐震補強工事について、人件費及び材料費の高騰に伴う負担金の増額に要する経費として950万円を追加いたします。 次に、イ、減額補正事業についてです。土木費の麻布地区橋りょう維持管理において、6,171万4,000円減額いたします。 8ページから9ページを御覧ください。次に、(2)債務負担行為補正の説明です。追加が8件、変更が1件です。初めに、債務負担行為の追加についてです。(仮称)分庁舎賃借において、期間を令和8年度から令和12年度まで、限度額を11億6,095万4,000円といたしまして債務負担行為を設定するなど、8件を追加いたします。 次に、債務負担行為の変更です。芝浦橋耐震補強におきまして、人件費及び材料費の高騰に伴い、負担金が増額となるため、限度額を変更いたします。 最後に、議案第112号令和7年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第1号)、(1)補正額の説明です。国民健康保険事業費納付金です。後期高齢者支援金等分納付金におきまして、納付金の支払いに要する経費として2,287万1,000円を追加いたします。 今回の補正予算案についての説明は以上です。
提出予定案件の説明は以上となります。 なお、本日、令和7年第4回港区議会定例会の招集を告示いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
説明は終わりました。何かございますでしょうか。

今、説明を受けた中で、議案第111号令和7年度港区一般会計補正予算(第4号)についてなのです。増額補正事業17事業のうちの一番最初、(仮称)分庁舎賃借、2億3,000万円計上されているのですけれども、これは、区役所・支所改革を見直すということで説明が少しありました。街づくり支援部をほかの民間ビルに移すということらしいのです。この区役所・支所改革、この取組に対していろいろな問題があるというところで、DX推進・行財政等対策特別委員会で何か説明があったようですが、申し訳ないけれども、これ、簡単な話ではないのです。どう考えているのかというところで、我々は、ここにいる3人は5期目で、18年と少し議員をやっていますけれども、ほとんどこの区役所・支所改革の中で議員をやっています。その前の役所がどういう状況だったかというのを思い出せないぐらいの話なのですけれども、もう区民も、その区役所・支所改革、支所でいろいろできて便利になったねという中で、結構評価を受けている話だと思います。ただ、それが、我々が団会議を開いていると、部課長が説明に来るのだけれども、2回かな、3回かな、それで済む話なのか。この前の令和6年度決算特別委員会の審議で、ここにいる池田委員長が、民生費のところで、大澤副区長、答弁してないか、議会軽視、しっかりやるということ、それで何でこういう話になるのだ。我々、全部、何にも認めてもいない。支所から職員を引き揚げて本庁に移す、そして場所が足りないから街づくり支援部を出す。どういう効果がある、どういう問題が起きる、そんな検証もせずに、もう敷金の話になってしまっているわけ。 どういうことか。これは議会軽視なのだ、はっきり言って。言っている意味、分かりますか。何できちんと議論をして、それで我々の意見も全部聞いて、その上で、賛成、反対、分かれるでしょう。それで通るものをきちんと通していけばいいではないかと言いましたよね。私もあの民生費のときに質問にしていないけれども、何でまたこういうふうになる。 街づくりの部門が丸ごと移って、それでその結果、どうなるのですか。この説明の資料では、区役所・支所改革の成果を継承すると書いてあるけれども、区役所・支所改革の成果を継承すると、では何も問題がないということなのかと言われたら、我々問題あると思っています。ただでさえ、ここに区民の声と資料に書いてあるけれども、総合支所に相談に行ったが本庁でしか対応していないと言われた、しかし、本庁に確認すると支所でも対応できるとの回答であった、支所としての役割を徹底すべきであるとか、何かこう、区民の声が参考で出ているのだけれども、こういった問題も、今、解決すべき話なのではないのか。これ、人を移すからといって解決できるのか。そして、そもそも専門家が足りないとかいろいろおっしゃっているけれども、専門家を育ててこなかったのは区役所の責任であって、区民は関係ないのです。そういったことも考えてあなた方はやられていますか。 我々は二元代表制、区議会議員選挙を受けてこの場に立っているのは、区民の皆さんに選んでいただいて、区民の皆さんのために我々はここで政治をしているのです。その我々に報告もせずにこうやって進めるということはどうなのですか。大澤副区長、答えてくれ。
区役所・支所改革、今回は、持続可能な区役所改革というタイトルをつけておりますし、うかい委員と同じように私も、自分の職員人生のほとんどがその20年の間に入っています。今、思い起こしますと、それは重要なことだというのは当時からそうだったと思います。 それで、記録を調べたのですけれども、平成17年第3回定例会のときに、議会のほうでも重要なことだということで、当時の財政等対策特別委員会に付託をして、この問題をやってきたということがあったかと思います。我々もその延長上でこの間ずっと、いわゆる財政等対策特別委員会を引き継いできた委員会に、改革についてはいろいろと御説明してきたところです。 これについて、今回改めて、議長にあらかじめ、この委員会でやっていくということでいいかということのお尋ねをすることはなかったので、そこは不明だった点があるかと思います。ただ、今回これについては、7月22日の最初のDX推進・行財政等対策特別委員会で報告事項としてやって、この間、何回かの委員会、それと、個別には皆さん会派のほうにも御説明してきたところです。 実際、20年の間に私も実感するのは、改革のいいところとして、各地区に、当時から旗を上げていた協働の精神、こういったものはすごく根強く生まれたというか根づいてきたと思っております。ここは、今回の見直しといいますか、持続可能な改革という点では、いささかも変えるつもりはございません。また、各地区を大事にして、そこの拠点でのサービスというものは当然意識をしております。ただ、20年前と違うのは、当時はデジタルというようなものが全く想定にありませんでしたので、そこは時代の流れとともに変えていかなければいけないなと。また、職員数がこのまま維持ができないという状況が見えてきている中では、一定の区民に対するサービスを充実させる上での職員体制ないしは執行体制、組織体制はきちんと整備していく必要があるということで、長々と我々の中でもこれは議論をしてきたものになります。決して軽く見ているということではもちろんございませんし、引き続きの説明というのは尽くしていきたいと思います。 今回、分庁舎が必要になった理由というのは、我々としては、一番ネックとして感じていたのは、福祉部門のサービスについての、この20年の間でなかなか解決に至らなかった問題というのは、20年前から職員の間では懸念に思っていた点であり、ますます福祉に関しては専門性が高まってきて、また、自分もケースワーカーをやっていましたけれども、ストレスシャワーを毎日浴びる中で、少人数職場での限界というのも職員の中では感じているところです。そういった点はぜひ直していきたいと。組織のことでありますけれども、区民サービスの充実につながるという確信を持って、今回はこの改革に取り組んでいきたいと思っておりますので、うかい委員おっしゃる点も踏まえながら、引き続ききちんとやっていきたいと思っております。

武井区政の一丁目一番地が区役所・支所改革、割と改革というところでいったら期待感も含めてそういった形での説明だったのだろうと思うのですが、申し訳ないけれども、今度はそれとは真逆なわけです。職員を引き揚げる話になってくる。では、その影響がどういうふうに出るのかということが、特に保健福祉の部門ですよ、そういったところにも全然説明がない。ただ、流れはこうですと、それだけで済む話なのですか、これ。我々、申し訳ないけれども、二元代表制として区民から選ばれてきて、これが進んでいって、職員が本庁へ戻りました、支所で今までみたいにはなりませんとなったとき、我々はどうやって説明すればいいのですか。どういう影響があるというのを、今の状況でどう説明するのですか。 そんな状況でありながら、移す場所も仮押さえをしてしまうという、それが議会軽視ではないですかと言っているのです。意味分かりますか。何も我々は議論していないのだ。言っている意味、分かりますか。保健福祉でどういう影響が出る、こういうふうにやりますから影響は出ませんとか、議論してからでしょう。まちづくりもそうでしょう。事業者やなんか訪問するほうが多いのだから、区民が来る回数は少ないのだろうからということでというのも説明聞きましたが、間違ったらごめんなさいね。だけれども、それで大丈夫なのか。 今まで支所で受けていた私道の整備や何か、そういったこともきちんとしてくれるのでしょうねとか、いろいろなことありますよ、我々で聞きたいことが。そんなことも全然解決していないのに、もう計上される。これは、ここでもう計上するのだから、敷金を入れて、来年度のうちにはもう引っ越すわけでしょう。そういったことをどんどん進められているということを、我々は全然報告を受けずに、何でもかんでも、はい、そうですとやらなければいけない。 我々、しっかり議論するためにこの場にいるのだけれども、何でそういう議論する場を与えないのだ、それがおかしいのではないかと言っているのだよ。分かりますか。いろいろ議論して、賛成が多かったらそれを進めればいいではないか。それが民主主義ですよ。ここは議会なのだ。何で我々はここにいると思っているのだ。それは議論するために来ているのだろう。何で議論させないのだ。それをこの前、民生費で言ったのだ。またこういうことをやっている。君のこの答弁をここに持ってきているけれども、あの答弁は何だったのですか。これ、スピーディーにやらなければいけないことなのですか。押さえておかないと、ほかに取られてしまうからですか。まず、ここの、どういう、支所をこういうふうにして、街づくり支援部を移したりいろいろなことをしてどういう影響が出るかというのを議論して、大丈夫ですねと議会からもお墨つきをもらったら押さえればいいのではないのですか。探せばいいのではないのですか。本庁舎9階、手をつけずにあのままにしておくのですか。こういった2億円も敷金を入れる話なのに。言いたくはないけれども、4階だって広過ぎるのではないのですか。考えることが、いろいろなことがあるのではないのですか。地下だって空いているのでしょう。いろいろな議論をして初めてそこで、もうしようがないよね、移すことがベストだよねと議論して、それから移せばいいではないですか。何でそういう議論を我々にさせないのですか。我々は区民に説明できない。いろいろな支援者がいるからあれかもしれないけれども、我々の支援者は当然納得しないですよ。どうなのですか、副区長。
議論の仕方としては、うかい委員おっしゃる点、分かります。分散していったときは、絵姿を決めて、行った先の改修が必要で、その補正予算は、たしか平成17年第3回定例会で組織条例を出して、平成17年第4回定例会で、その改修が必要な部分の補正予算というのをやったと思っています。 今回初めて、そういう意味では逆かもしれませんけれども、人をこちらに戻すという点でいったときに、現状、港区の本庁舎の中で、単純に言いますと160人、出ていった人数分を戻すということがやはりできなくなっています。それはなぜかというと、いろいろな職員が増えているからです。会計年度任用職員なり、非常勤なり。そうなったときに、我々としては、区役所の改革ないしはこのサービスの充実を一刻も早くやりたいという思いが当然ございます。そうしましたときに、お尻を決めたときに、完成形の絵姿は当然これからまだまだ議論する余地が十分あるのですけれども、ポイントとなっている部分の、人というのは今回明らかにその福祉部門等々ということになりましたので、その人数の算出は約160人ぐらいということで、その規模を決めるということになりました。 それで、絵姿をきっちりと先に固めてから進もうとしますと、それは当然ですけれども、もうワンサイクル、場合によってはツーサイクル遅れてきますし、今の不動産市況というのを考えると、そのときに適地である分庁舎、第2庁舎が見つかるかどうかということが非常に不安視されるところでもあります。 我々としては苦渋ですけれども、ぜひ必要性をここでは御理解いただいて、新たな体制の議論というのはこれからまだきっちりする予定ではございますので、今回、ぜひお認めいただきたく、議案として提出したものになります。

ツーサイクル、スリーサイクルと遅れるからどうのこうのと言うけれども、そんなに、職員アンケートと言うが、私、本庁にいない係長に聞いたら、このことを知りませんでした。どこまで職員にアンケートを取ってきちんとやったのか。そのアンケートだって我々には示されていないのでしょう。しかも、第3回定例会中か何かで説明したときには資料を持って帰ってしまったからね、まだ置いておけませんからといって。そんな話で、何がサイクルよ。それが議会軽視と言っているのだよ。意味が分からないかな。 二元代表制で、区民から選ばれた区長、そして我々は区民から選ばれた区議会議員、我々チェック機能なのです。執行機関と議決機関、我々は議決するわけです。きちんとした議論もなく、分からないから言っているのに、あなた、ずっと役所にいたわけでしょう。企画経営部長もやられたわけでしょう。支所だって経験しているし、議会ともずっと付き合ってきたわけでしょう。これは分からないのですか、私が言っている意味が。 分からないというなら、委員長、休憩するかな。
議会運営委員会としては、提出される案件を提出するかどうかということを含め検討していく場でございますので、このような意見が出ておりますし、今の副区長の答弁ではうかい委員も了解できないということでございますので、一旦ここで休憩を入れまして、改めて副区長から、今のうかい委員の意見をよく精査していただいて、理解いただく答弁をお願いするようにしたいと思いますけれども、いかがでしょうか。

はい、ぜひそうしてください。
それでは、休憩の申出がありましたので、一旦ここで休憩としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、休憩といたします。 午前 11時52分 休憩 午後 0時59分 再開
休憩前に引き続き、委員会を再開いたします。 大澤副区長から発言を求められておりますので、これをお許しいたします。
貴重な委員会の審議の時間に影響を与えてしまいまして、申し訳ございませんでした。 先ほどうかい委員から、議会軽視との厳しい御意見をいただきました。将来に向けた持続可能な区役所への改革は、今後の港区の区政運営を進めていく上で最も重要な取組だと私たちは思っております。こうした取組であるがゆえに、うかい委員から御指摘いただいた、丁寧な議論をした上で行っていく、また、区民への説明責任を果たしていくということは、これは当然重要な責務だと考えております。 第3回定例会に続きましてこのような御指摘をいただくことについては、大変申し訳なく思っております。今後は、この後、まだ絵姿が固まっておりませんので、将来に向けた持続可能な区役所への改革の実現に向けて、区議会ともしっかりとした議論を行うとともに、区民に対してもその絵姿をしっかりと示していけるよう取り組んでまいります。申し訳ございませんでした。

答弁が少しかみ合っていなかったのですけれども、私が言いたいのは、その内容というより、議論をして、我々の意見もきちんとしっかり言わせていただいたものが、いわゆる区民の皆さんに伝わっていくということであったら、我々は納得できるのです。我々の意見も全然酌み取ってもらえずに、ただただ進んでいってしまうということに関しては、我々はチェック機能として、それは、申し訳ないけれども、難しい、なかなか受け入れられる話ではないということで私は言っているのです。 正々堂々と議論を交わしましょうよ。それで、しっかりとそれを乗り越えてと言ってはあれだけれども、別に何が何でも全部反対するわけではないので、我々も区民から負託を受けている身として、しっかりとお伝えしたいということでありますから、そこは御理解をいただけたらと思います。 委員長、申し訳ないのですけれども、やはり、こどもまんなか宣言から今回のこの話と2件続いているので、区長の見解を聞かせてもらいたいと思います。お願いいたします。
このように議会の皆様方から議論の場が足りないと御指摘されることについては、申し訳なく思います。こちら区としての見解、様々今後議論していただき、御理解をいただければと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、続きまして、議案の付託先について申し上げます。 付託先につきましては、皆さんに正副委員長(案)をお配りしております。ただいまから読み上げますので、一緒に御確認をお願い申し上げます。 区長報告第9号から第18号、議案第111号から第122号は総務常任委員会、議案第104号から第109号は保健福祉常任委員会、議案第102号、第103号及び第123号から第125号は建設常任委員会、議案第110号は区民文教常任委員会となり、総務常任委員会に22件、保健福祉常任委員会に6件、建設常任委員会に5件、区民文教常任委員会に1件が付託される予定でございますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように決定しました。 次に、会期及び審議日程(案)についてであります。 会期を11月27日木曜日から12月5日金曜日までの9日間とする審議日程(案)を皆さんにお配りいたしましたが、このような審議日程(案)で、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように決定いたしました。 次に、一般質問の通告についてであります。今回の質問の通告は、11月25日火曜日の午前10時までに事務局へ提出願います。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのように決定いたしました。 通告用紙については、各会派にメールにてお送りいたします。 通告後は、理事者の取材が速やかにできますよう、あらかじめ各会派において準備方、よろしくお願い申し上げます。 また、通告につきましては、決められた通告期間等を遵守していただきますよう、お願い申し上げます。 次に、請願についてであります。請願の相談を受けた議員は、請願者の方に、早めの提出をお願いしていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。請願は、明日の午後5時までに受け付け、受理されたものについては、議案等の付託と一緒に付託し、それ以後に受け付け、受理された分については、最終日に付託継続としたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのように決定いたしました。 なお、現在3件の請願が提出されております。今後、提出があった場合、署名以外の要件が整ったものから順次、回覧させていただきたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、そのようにさせていただきます。 以上で、令和7年第4回定例会の相談は終わりでございます。 ──────────────────────────────────
次に、次回の運営委員会についてであります。11月27日木曜日、招集日の午前11時30分、幹事長会が開会された場合は幹事長会終了後に予定したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────
私からは以上でございますが、皆さん、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時05分 閉会