// 発言者(7名)
// 発言(36件)

ただいまから、区民文教常任委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、清原副委員長、野本委員にお願いいたします。 初めに、説明員の出席についてですが、審議事項(1)から審議事項(4)の審査のため、総合支所の管理課長に御出席いただいておりますので、あらかじめ御承知おきください。 日程に入る前に、新宮赤坂地区総合支所長から発言を求められておりますので、これをお許しいたします。
貴重なお時間をいただきありがとうございます。 昨日の議案第91号から議案第94号の審議に際しまして、提案の説明資料のうち、区民センターの選考委員会の会議録に関して、1つの選考委員会における4地区に共通する公募要項等に対する指摘等について、選考委員の了解の下、その他の選考委員会においても同様の発言として記載をしたことにつきまして御指摘をいただいたところでございます。誤解を招かないための配慮が不十分であったと反省をしております。このため委員会審議を中断し、委員の皆様の貴重な時間を費やしてしまったことを、総合支所長を代表しておわび申し上げます。 改めまして、議案第91号から議案第94号の区民センターの指定管理者の指定について、説明資料を差し替えさせていただきました。よろしく御審議の上、御決定くださいますよう、よろしくお願いいたします。 以上でございます。 ──────────────────────────────────

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「議案第91号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター)」、審議事項(2)「議案第92号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等)」、審議事項(3)「議案第93号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター)」、審議事項(4)「議案第94号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター)」の4案を一括して議題といたします。 ここで重富赤坂地区総合支所管理課長から発言を求められておりますので、これをお許しいたます。
貴重なお時間を頂戴しまして、誠に申し訳ありません。 4地区の区民センターの第1回選考委員会の会議録につきまして、本日付資料において一部差し替えをさせていただきました。昨日付の委員会資料の中の各地区の選考委員会の会議録について、3点の修正をさせていただいております。 1点目が、選考委員会の委員の発言中、最初に開催をしました芝浦港南地区の選考委員会において発言された、公募要項等に関する4地区全てに共通する指摘や意見につきまして、麻布地区、高輪地区、赤坂地区、3つの地区の選考委員会の会議録にも同様に記載をしている箇所におきましては、アンダーラインを付して実際の発言との区別を図るとともに、議事録の欄外におきまして、米印で各地区の共通事項に係る発言として再掲をしている旨を記載させていただきました。 次が2点目、赤坂地区の会議録におきまして、発言内容自体の修正ではございませんが、掲載すべき場所につきまして、本来あるべき場所ではなかったというところにつきまして、本来の場所に移させていただきました。こちらの該当箇所は、資料№4の20ページになりまして、赤坂コミュニティーぷらざの大規模改修に伴う休館の取扱いについての質疑に関しまして、本来議題1の中で取り扱うべきところを議題2の中に従前の資料では記載してございましたので、その点を修正させていただいております。 3点目としまして、芝浦港南地区の選考委員会の会議録になります。こちらは資料№2の19ページになります。こちらの選考委員会の運営に関する記述としまして、こちらも米印で、各区民センターに共通する意見や指摘事項については、それぞれの会議録に記載することを確認した旨を記載してございます。 以上が本日付資料で差し替えを行った箇所となります。こうした資料の差し替えという事態を招いたことにつきまして深くおわびを申し上げます。誠に申し訳ありませんでした。

説明は以上です。 昨日、提案理由の説明受けておりますので、これより質疑を行います。御質問等ございます方は、順次御発言をお願いいたします。

昨日の指摘、指摘をもともとしたのは昨日ではありませんけれども、以前に指摘をさせていただいて、今回このように資料が差し替わったということです。昨日も申し上げていますけれども、何を指摘しているかというと、4つの地区で同じことをやるのだから、省略してやることは構わないと思いますよ。事務が煩雑になることを効率化することは別に問題ではないです。それはそれでいいと思います。そうではなくて、何が問題か。今回、これ、委員会で議案審議をする資料ですよ。それを区が公の資料として私たちに提出してきた、この資料が問題であって、この資料を基に我々議会がチェックをしていくわけです。もしも昨日までの資料のまま進めていたら、それはそれで今度は私たちの責任問題になりますよ。そういう緊張感を持っていただきたいし、これはもう大前提のことですから。今回個別にいろいろと資料も見させていただきました。そういうのを出していただくのも非常にお互い本当に労力がかかります。やはり大前提として、どういう資料が出てくるか、ここの信頼が揺らいでしまうと、全ての資料を出し直していただかないといけなくなってしまうわけですよね。そこを理解していただきたいですし、たまたま今回は区民センターが4つまとまっていたので、非常に目立ってしまったというところもありますけれども、区民センターだけのことではなく、全庁的にこういったことが非常に多いかなと。やはり私たちに提供していただく資料の正確性をきちんとしていただかないと、今回と同じようなことが全ての課に波及していきますので、そこはきちんと御理解いただきたいなと思っています。 それで、やっとここからですよ。ここからこの議題の質疑に入っていけるわけで、こんなにかかったこれまでの時間は、皆さんにも、私たちにとっても本当に不要な時間でしたので、そこはぜひ考えていただきたいなと思っています。 今回1者しか応募がなかったのが、港区立高輪区民センター以外ということで、多かったということですけれども、それぞれ今回受付期間を延ばしたということも評価をしています。この申請の受付を3か月延ばしたけれども、結局、結果としては1者なわけですよね。やはり結果が全てですから、ここをどう改善していくのか、そして、1者しかない中での審査、これは本当にどこまでの有効性があるのかという疑問もあります。ずっと同じ事業者が続いているという中で、評価ポイントであったりとか、改善ポイントとか、その辺りをどう捉えているのか、これは港区立高輪区民センター以外になるかもしれませんけれども、きちんと各センターごとの御意見を伺いたいと思います。
公募をした結果として、応募が1事業者であったということの御指摘だと思います。先ほど榎本委員からもお話がありましたとおり、公募期間を今回は3か月ほど設けて、その間、ホームページ、広報みなとは当然ですけれども、それ以外にも民間のホームページであったり、あるいは近隣区の類似施設を管理している事業者への公募の案内でなどをしてきたところでございます。ただし、その結果として応募が1者となったことに関しては、本当に重くというか、残念に受け止めているところでございます。 この1事業者のみの選考ということに関しましては、1事業者であっても適格性を審査するという意味合いでの選考委員会になるかと思います。採点におきまして、いずれも、港区立赤坂区民センターの指定管理候補者についてもですが、高得点を獲得した事業者を候補者として決定をさせていただいております。ただ、応募が1業者にとどまったということに関しましては、例えば公募要項発表から説明会までの期間をもう少し長く取ったらいいのではないかとか、あるいは説明会1回で足りるのかとか、いろいろ工夫はできるかと思いますので、それは次回の公募に向けた課題として受け止めさせていただいて、検討させていただければと思います。
麻布地区につきましても、やはり1者ということで、これまで近隣区の類似事業の指定管理を請け負っている企業に電話をしたりとか、こういう募集がありますよということで努力はしたところ、現地説明会には3者が来ましたが、結果的に1者だったということで、やはり結果に結びつかなかったことについては重く受け止めております。次回に向けまして、複数者からの応募をいただけますように、いろいろな工夫をしていきたいと思ってございます。
港区立芝浦港南区民センター及び港区立台場区民センターにつきましても、今回公募期間を3か月に延ばしたことと、また、日々の運営状況につきましても、第三者評価の結果や施設の評価票をホームページに掲載し、また、前回の選考委員会の選考過程についても、どのような質疑があったかも含めてホームページで掲載し、広く事業者の方に御覧いただけるような工夫をしてきたところでございます。今後につきましては、今回の結果を重く受け止めまして、どのような工夫ができるか、引き続き次回に向けて検討してまいりたいと思います。

港区立芝浦港南区民センター、平成25年、Kissポート財団のみ、平成30年、Kissポート財団ともう1者、港区立麻布区民センター、平成25年、Kissポート財団ともう1者、平成30年、Kissポート財団ともう1者、港区立高輪区民センターは今回あれでしたけれども、平成25年、現在と同じ奉優会ともう1者、平成30年も社会福祉法人奉優会ともう1者、港区立赤坂区民センター、平成25年、Kissポート財団のみ、平成30年、Kissポート財団ともう1者、こういう状況なわけですよね。これを見て区民は一体どう感じますかね。今いろいろおっしゃっていただきましたけれども、結果が本当に全てですし、今回初めてのことではないわけですよね。今回申請の受付期間を3か月にしたかもしれないのですけれども、平成25年のところからほぼ何も変わっていないのですよね。これが区民のためにどこまでなっているかというと、多分なっていないのですよ。やはり指定管理者制度というのは、特に区民センターというのは多くの区民が利用する施設ですから、切磋琢磨して、よりよい事業者を選ばなくてはいけないのですよ。その努力が圧倒的に足りないと思います。これは本当に、次回は、また数年後になるかもしれませんけれども、本当に重く受け止めて考えていただきたいなと思っています。 そして、それぞれ自主事業の提案があると思うのですけれども、要はこれ、どこも今と同じ事業者が出してきている提案ですし、自主事業、非常に具体的なものもありますが、前回、前々回の資料を私は全部見ましたからね。2回前のところから4者全部見ています。そこの資料からどれだけブラッシュアップされた自主事業が出てきているのかなと期待して見ましたけれども、非常に驚くべきものもないですし、数も非常に少ないわけですよ。大体どこも提案される自主事業の数はどんどん減っていっているのですよね。先ほども審査で高い審査結果でしたということでしたけれども、こういうところを見て、どこをもってそんなに高くつけられるのかなと。自主事業というところもぜひ頑張っていただきたいなと思います。特に、今いらっしゃる管理課長の中で、前回の公募資料のときと同じ課長というのはいらっしゃらないので少しあれですけれども、例えば港区立赤坂区民センターでいけば、令和4年度の指定管理施設評価票、これの得点が非常に高いのですよね。今回ほかの委員会でも出されている指定管理施設評価票も全部見ました。100点満点中98点を取っているのですね。こんなに高いのは見たことがないです、この数字。さぞかしすばらしいのだろうなということがこれを見るとうかがえる点数なのですけれども、ほかの3施設と比べてどこがこんなに優れているのか、98点を取っているか秘訣はどこなのでしょうか。ぜひほかの3施設にも転用できるところはシェアするべきだと思いますので、この98点の秘訣を伺います。
指定管理施設の評価票というものを御覧になっての御発言だと思います。令和4年度につきまして、港区立赤坂区民センターについては98点ということになってございます。項目が10項目あって、それに対する5段階評価を一つ一つ積み上げていた結果、この98点ということになってございます。 区としての評価、指定管理者としての自己評価、いずれもこの評価票の中では記載をしているところでございますけれども、区の評価としましては、利用者のアンケートにおいて非常に満足しているという割合が高かったというところを記載してございます。そうした点も踏まえまして、各項目においても十分な対応がなされているということで、こうした評価をさせていただいたところでございます。

今の答弁を聞かれて、ほかの区民センターの方たちも、それをぜひ参考にしていただけたら今度はまた98点になるかもしれませんし、ぜひ高得点を取っていただきたいと思います。先ほど自主事業のお話もいたしましたが、例えば港区立芝浦港南区民センターの自主事業は、平成25年には7つ、具体的な提案がされていたのです。平成30年のときにも具体的な提案が11個されていました。今回は4つに減っていて、なおかつその4つ目は芝浦運河まつりに出店するという内容で、これはずっとやっていますけれども、そういったものを入れて4つの自主事業というのは、具体的な提案をしてくださいと求めている中で非常に数も減っているなと。これだけずっとやっている事業者ですから、もっともっと出てきてしかるべきだと思いますけれども、港区立芝浦港南区民センターでは自主事業についてどう受け止めていらっしゃるのか。そして、今後、取組を増やしてほしいと思いますけれども、増やしていけるような、そういった努力は考えられるでしょうか。
今回、自主事業につきましては、榎本委員御指摘のとおり、4つの自主事業の提案がございました。また、これ以外にも、台場でバックステージパスという自主事業の継続、また、コロナ禍でマスクをしていても自分らしさを表現できるセルフメイク講座という自主事業も継続をさせていただく予定でございます。 あと、自主事業以外でも、館の事業として、今回、港区立芝浦港南区民センター、港区立台場区民センターの方で、若者の利用率を増やすためにダンスの交流を使った新しい事業の提案があったりですとか、あるいは地域の防災意識を高める取組ということで、コンサートの途中に災害が発生した場合にどのように行動できるかというような、そういった避難訓練講座といった事業も新たに提案をいただいています。自主事業だけでなく、指定管理料を使った館の独自事業としても提案をいただいているところでございますので、今後も区民のニーズに応えられるように事業の充実を図ってまいりたいと思います。

今回も個別の選考委員会で、皆さんにしっかり審査されたのだと思いますよ。その信頼の下やっていたはずなのに、それが揺らいでしまうと、やはりこちらとしては正しい判断が難しくなってしまう。そこは御理解いただいて、きちんとした資料を出していただきたいです。これがきっかけになって、お互い区民のためにいい方向に行けることを信じていますし、そうでなければいけないと強く思っていますので、ぜひそこはお願いしたいと思います。ぜひ真摯に受け止めていただければと思います。
今回の資料のうち、選考委員会の会議録に関しまして、この委員会での議案審議、あるいはこの先、区民の皆様へ向けてのホームページ等での公開、そうした場面で目にされたときに誤解を生じかねない会議録のつくりになっていたということは深く反省をしております。 この件につきましては、指定管理者制度の所管部門である企画部門とも既に共有はしておりますけれども、さらに共有を深めた上で、今後ほかの施設も含めて、こういった事例が生じないような形での議事録の在り方について、しっかり検討させていただければと思います。よろしくお願いします。

ほかに質問等ございませんか。 では、私から一言。今回、資料の差し替えで皆さんを長い時間お待たせしてしまいました。私たち議員に対しては事前に議案の説明をしていただているわけではありますが、榎本委員から、大分前に今回の御指摘があったかと思います。審議前に幾らでも差し替えることはできたのではないかなと私は思っています。公文書でありますので、正しい資料でなければ正しい判断ができないのは明らかで、私たちは審議できなくなり、今回のように審議を止めなければいけなくなりますので、本件のことに限らず、区全体で今後十分気をつけていただきたいと思います。 ほかになければ、質疑はこれにて終了といたします。 それでは、採決に入ります。 まず、審議事項(1)「議案第91号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター)」について採決いたします。 採決については、いかがいたしましょうか。 (「簡易採決」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第91号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター)」は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第91号 指定管理者の指定について(港区立麻布区民センター)」は、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。 次に、審議事項(2)「議案第92号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等)」について採決いたします。 採決については、いかがいたしましょうか。 (「簡易採決」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第92号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等)」は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第92号 指定管理者の指定について(港区立芝浦港南区民センター等)」について、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。 次に、審議事項(3)「議案第93号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター)」について採決いたします。 採決については、簡易採決でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第93号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター)」は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第93号 指定管理者の指定について(港区立高輪区民センター)」は、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。 次に、審議事項(4)「議案第94号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター)」について採決いたします。 採決は、簡易採決でよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、「議案第94号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター)」は、原案のとおり可決することに御異議ございませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)

御異議なきものと認め、「議案第94号 指定管理者の指定について(港区立赤坂区民センター)」は、満場一致をもって原案のとおり可決することに決定いたしました。 ──────────────────────────────────

次に、審議事項(5)「発案5第8号 区民生活事業・教育行政の調査について」を議題といたします。 先日の委員会において、行政視察の視察先の再調整をお伝えしておいたところですが、再調整した正副委員長案を皆様にお配りいたしましたので御確認ください。 では、一部修正した正副委員長案について御説明します。それでは、正副委員長案を御覧ください。 まず、1か所目は、広島県のSCHOOL“S”です。広島県では、県内の不登校の小・中学生に向け、子どもたちが自分に合ったカリキュラムを作成し、対面のみならずオンラインでの施設利用も組み合わせ、子どもたちの学びの機会を確保するなど、先進的な支援の取組を行っています。 2か所目は、兵庫県姫路市です。兵庫県姫路市では、デジタル技術の進展やSDGsに関する国際的な取組など、市を取り巻く環境やアフターコロナ、ニューノーマルへの対応を踏まえた観光施策、MICE誘致の取組に積極的に取り組んでいます。 3か所目は、広島県広島市です。広島市では、平和学習教材を広島平和記念資料館で多く作成しており、関連施設や資料館といった施設も含めて、平和学習に取り組む環境が整備されています。 いずれの取組も、港区においても取組の一層の推進及び環境の充実を図っていくべきものであり、正副委員長案に記載の3か所を行政視察できればと考えております。 なお、視察先からは、10月10日、11日の日程であれば受入れが可能との確認を得ています。 説明は以上ですが、正副委員長案について、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

それでは、お示しした案に沿って実施させていただきます。 行程等については、調整次第、各委員の皆様にお伝えいたしますので、よろしくお願いいたします。 そのほか、本発案につきまして、何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本発案につきまして、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────

それでは、議案の審査が終了いたしましたので、9月19日火曜日は調査日にしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、9月19日火曜日は調査日といたしますので、各委員の皆様方、所在、連絡先が容易に確認できるようにお願いいたします。 ──────────────────────────────────

次に、7月31日の当常任委員会で報告を受けた区立図書館の臨時休館に関して、齊藤図書文化財課長から発言を求められておりますので、これをお許しいたします。
貴重なお時間をいただきましてありがとうございます。 令和5年7月31日、当委員会で「みなと図書館及び赤坂図書館の臨時休館について」として報告させていただきました赤坂図書館の臨時休館ですが、大規模改修工事の入札不調が二度続いたことによりまして、本年度は実施を見合わせ、来年度実施することとさせていただきましたので、御報告させていただきます。御承知おきいただければと存じます。 ──────────────────────────────────

ほかに何かございますか。

今回の議案とは直接関係ないことですけれども、少し発言をさせていただきたいと思います。 今定例会の前、9月4日に区民文教常任委員会が開会されました。そのときの報告事項として、シンガポールへの修学旅行に関して、私たち区民文教常任委員会に対して説明、報告がなされました。しかし、その後、9月14日に総務常任委員会に対して追加資料が提出をされました。しかし、この間、我々区民文教常任委員会に対して、その資料に関しての説明も一切なく、また、9月4日に我々委員それぞれが質疑したことと若干食い違うような資料が出されているわけであります。 この海外修学旅行というのは、我々区民文教常任委員会が所管であり、我々が9月4日に審議をしているはずなのですけれども、本件について一切こちらに情報が来ていないことは、これはこのままで良いとはあまり思いませんけれども、いかがでしょうか。

今、榎本委員からの御発言も受けて、正副委員長で調整させていただければと思います。 そのほかに何かございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

なければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 3時45分 閉会