// 発言者(4名)
// 発言(19件)
ただいまから、DX推進・行財政等対策特別委員会を開会いたします。 本日の署名委員は、ませ委員、池田たけし委員にお願いいたします。 この際、傍聴者の方にお伝えいたします。委員会の撮影・録音を希望される場合は、あらかじめ申出書に御記入の上、御提出ください。なお、撮影・録音は、申出が許可された後にしていただきますようお願い申し上げます。 ──────────────────────────────────
それでは、報告事項に入ります。初めに、報告事項(1)「令和6年度港区版ふるさと納税制度について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「令和6年度港区版ふるさと納税制度について」、御説明いたします。本日付当委員会資料№1を御覧ください。 区は、ふるさと納税制度本来の趣旨を踏まえ、平成30年4月から港区版ふるさと納税制度を実施しております。本制度の令和6年度の実績を御説明いたします。 項番1です。全体の実績についてです。今年度の寄附受入件数は、令和7年1月末現在で654件、受入額は約5億2,869万円となっております。下段に過去5年の年度末の実績を記載しておりますので御覧ください。3月末の実績とはなりますが、令和5年度と今年度を比較しますと、件数は減少しているものの金額は横ばいとなっております。 続きまして、2ページ、項番2、団体応援寄付金の実績についてです。団体応援寄付金の受入件数は637件、受入額は約5億1,700万円となっており、前年度と同様、多くの割合を占めております。寄附者が指定した団体数につきましては、昨年度より9団体増えて、全部で35団体となっております。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら順次御発言をお願いいたします。

令和5年度の団体応援寄付金ですけれども、5億2,680万3,000円の慶應義塾大学がそのうち幾らだったか金額をお願いします。
金額ですけれども、3億6,526万2,276円となっております。

慶應義塾大学がトップで3億6,000万円で、港区に3割が入ってくるから、1億円ぐらい港区にそのまま入ってくるというシステムだと私は思っています。 私、予算特別委員会でも団体応援寄付金のことを指摘させていただいたのですけれども、やはり補助金として頂くには、1年間では使い切れないということもあるので、ぜひ来年度はその辺を検討していただき、早めに結論を出していただきたいと思います。そして、この団体応援寄付金が応援するほう、寄附者、また寄附先の方々もお互いに喜ばれる、いい寄附金だと実感できるような制度にしてほしいということを強くお願いいたします。
寄附者や団体の方々にとって活用しやすく、さらなる地域活性化につながる仕組みとなるよう、改善に向けて検討してまいります。 先ほど御説明させていただきました慶應義塾大学の寄附の受入額ですが、先ほど申しましたのは令和6年度でございまして、令和5年度は2億7,479万836円となっております。失礼いたしました。
よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、報告事項(1)「令和6年度港区版ふるさと納税制度について」の報告はこれをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────
次に、報告事項(2)「令和7年度都区財政調整協議結果等について」、理事者の説明を求めます。
報告事項(2)「令和7年度都区財政調整協議結果等について」、御説明いたします。本日付資料№2、令和7年度都区財政調整協議結果等についてのファイルをお開きいただけますでしょうか。 1ページを御覧ください。項番1、令和7年度都区財政調整、(1)概要です。①調整税等は、前年度に比べ5.6%増の2兆3,115億円となりました。これにより、②交付金の総額は、ア、当年度分、調整税等の56%に相当する1兆2,945円と、イ、令和6年度の生産分38億円を合わせまして、1兆2,983億円となっています。⑤交付金を御覧ください。交付金は94%が普通交付金、6%が特別交付金となり、それぞれ1兆2,204億円、779億円となりました。 次に、(2)特徴です。交付金の総額は、4年連続の増加となっています。基準財政収入額も4年連続の増加となっています。特別区民税は、雇用、所得環境の改善や定額減税の終了を反映し、前年度と比べて1,270億円の増となりました。2ページを御覧ください。基準財政需要額も4年連続の増加となっています。 次に、項番2、協議課題の調整内容、(1)都区間の財源配分に関する事項です。特別区の配分割合を56%とし、あわせて、特別交付金の割合を6%に変更します。 (2)特別区相互間の財政調整です。最終的な提案数は、東京都側が8項目、区側が74項目の合計82項目です。そのうち61項目が合意に至っております。61項目の内訳ですが、①新規算定として、公共施設LED灯切替事業費など26項目、需要額で1,688億円の増額、②算定充実として15項目、129億円の増額、③事業費の見直しとして5項目、9億円の減額、④算定方法の改善等として14項目、1,519億円の増額、⑤財源を踏まえた対応として、公共施設改築工事費の臨時的算定により2,059億円の増額となりました。⑥協議が整わなかった項目は、自治体システム標準化経費など21項目となっております。 4ページを御覧ください。項番3、協議上の諸課題です。特別交付金については、割合の引下げと算定の透明性、公平性の向上を課題として協議を行いましたが、協議は整いませんでした。 5ページを御覧ください。都市計画交付金については、都区の都市計画事業の実施割合に見合うよう主張しましたが、協議は整いませんでした。 6ページを御覧ください。項番4、令和6年度都区財政調整再調整です。再調整フレームとして、当初算定時の普通交付金の算定残約294億円が、調整税等の税収見込みの増により約711億円となることから、記載の14項目により再調整を実施することとなりました。 説明は以上です。よろしくお願いいたします。
説明は終わりました。これより順次質疑に入ります。御質問等ございましたら御発言をお願いいたします。 (「なし」と呼ぶ者あり)
質問がないようでございましたら、報告事項(2)「令和7年度都区財政調整協議結果等について」の報告は、これをもって終了いたしました。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第11号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について」を議題といたします。 本発案について、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
なければ、本発案につきましては、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
そのほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、本日の委員会を閉会いたします。 午後 3時08分 閉会