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委員会令和7年3月19日総務常任委員会2025/03/19

令和7年3月19日総務常任委員会

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// 発言者(2名)

山野井つよし
発言11
榎本あゆみみなと未来会議
発言1

// 発言(12件)

山野井つよし

ただいまから、総務常任委員会を開会いたします。  本日の署名委員は、鈴木委員、榎本あゆみ委員にお願いいたします。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第5号 地方行政制度と財政問題の調査について」を議題といたします。  本発案に関して、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

なければ、本発案につきましては、今期継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

それでは、今期継続と決定いたしました。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

報告並びに中間報告の案文を調製いたしましたので、書記の方に朗読していただきます。    (書記朗読)     ──────────────────────────────────  ただいま議題となりました日程第 から日程第 につきまして、総務常任委員会を代表して、審査の経過と結果についてご報告申し上げます。  最初に、議案第3号「港区長の退職手当の特例に関する条例」であります。  本案は、現区長の退職手当を減額するため、新たに条例を制定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、条例の目的規定を設けない理由について、退職手当減額に対する区長の考えについて、港区特別職報酬等審議会への付議について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、自民党議員団の小倉委員より継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第4号「刑法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整理に関する条例」であります。本案は、「刑法」の一部改正に伴い、関係条例の規定を改めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第5号「港区個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律」の一部改正に伴い、条例で引用している条項番号を変更するほか、区における個人番号を利用することができる事務の追加等をするものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第6号「港区職員定数条例の一部を改正する条例」であります。本案は、行政需要の増加等及び学校用務業務の委託の取組結果を踏まえ、職員の定数を改定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、機動的配置数の算定根拠について、業務のDX化について、職員定数の対象者について、職員定数増加による執務スペースの確保状況について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第7号「港区の一般職の任期付職員の採用に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、特別区人事委員会からの意見の申出を踏まえ、特定任期付職員採用制度を導入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、他区の条例改正の有無について、条例改正後の区の取組内容について、特定任期付職員と会計年度任用職員の給与格差について等であります。  質疑終了後、態度表明を行いましたところ、自民党議員団の小倉委員より、継続審査とすべき旨の意見が述べられました。態度表明終了後、まず継続審査について諮りましたところ、賛成少数をもって継続審査とすることは否決されました。引き続き採決いたしましたところ、本案は賛成多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第8号「港区職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、変形労働時間制を導入するとともに、「育児休業、介護休業等育児又は家族介護を行う労働者の福祉に関する法律」の一部改正を踏まえ、職員の超過勤務の制限の対象となる者の範囲の拡大等をするほか、子育て部分休暇を導入するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、フレックスタイム制の具体的な運用方法について、東京都と港区のフレックスタイム制の違いについて等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第9号「港区職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、部分休業の承認範囲を子育て部分休暇の取得時間の範囲内とするものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、部分休業の取得実績についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第10号「港区長等の給料等に関する条例等の一部を改正する条例」であります。本案は、「国家公務員等の旅費に関する法律」の一部改正等に伴い、区長等に支給する旅費の種類等を変更するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、旅費等の金額の根拠規定及びその変更の可能性についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第11号「港区職員の旅費に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、職員に支給する旅費の種類及び支給額等を改定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第12号「港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、「雇用保険法」の一部改正に伴い就業促進手当に係る規定を改めるとともに、地域延長給付の期間を延長するほか、「刑法」の一部改正に伴い条例で引用している用語を改めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第28号「港区長選挙における記号式投票に関する条例を廃止する条例」であります。本案は、港区長選挙における記号式投票を廃止するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、無効投票の減少について、無効投票の事例について、有効・無効投票の事例の周知・啓発について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第29号「令和6年度港区一般会計補正予算(第8号)」、議案第30号「令和6年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)」、議案第31号「令和6年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第1号)」についてであります。  まず、議案第29号は、歳入歳出予算、繰越明許費及び債務負担行為の補正で、歳入歳出予算の補正額は、59億592万6,000円の増額であります。  補正額の財源としては、特別区税、地方消費税交付金、地方特例交付金、都支出金、財産収入、寄附金、繰越金及び諸収入をそれぞれ増額し、分担金及び負担金、国庫支出金及び繰入金をそれぞれ減額するものであります。  その内容は、総務費で、主に「震災復興及び新型インフルエンザ等感染拡大防止基金積立金」を計上し、主に、「赤坂地区総合支所等改修」に要する経費を減額するほか、財源の更正を行い、環境清掃費で、「地球温暖化等対策基金利子積立金」を計上し、主に「みなと区民の森づくり」に要する経費を減額するほか、財源の更正を行い、民生費で、主に「区内私立保育園委託」に要する経費を計上し、主に「児童手当」に要する経費を減額するほか、財源の更正を行い、衛生費で、主に「国庫支出金等過年度分償還金」を計上し、主に「予防接種事業」に要する経費を減額し、産業経済費で、主に「にぎわい商店街事業」に要する経費を減額し、土木費で、「定住促進基金積立金」を計上し、主に「浜松町二丁目地区市街地再開発事業支援」に要する経費を減額するほか、財源の更正を行い、教育費で、「教育施設整備基金積立金」に要する経費を計上し、主に「小学校施設改修」に要する経費を減額するほか、財源の更正を行い、諸支出金で、主に「公共施設等整備基金積立金」を計上し、主に「国民健康保険事業会計繰出金」を減額するほか、財源の更正を行うものであります。  また、繰越明許費の補正として、「健康管理システム維持管理」について、翌年度に繰り越して使用することができる経費を追加するものであります。  さらに、債務負担行為の補正として、既定の債務負担行為に「南麻布一丁目都有地賃借」など3件を追加し、「芝浦橋塗替」の限度額を変更するものであります。  次に、議案第30号は、12億5,722万1,000円の減額で、その内容は、諸支出金を増額し、総務費、保険給付費及び国民健康保険事業費納付金を減額し、補正額の財源としては、国民健康保険料、国庫支出金及び繰越金を増額し、都支出金及び繰入金を減額するものであります。  次に、議案第31号は、2億6,549万1,000円の増額で、その内容は、広域連合負担金を増額し、総務費を減額するもので、補正額の財源としては、後期高齢者医療保険料及び繰越金を増額し、繰入金を減額するものであります。  本委員会におきましては、3案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、入札不調への対策について、国庫支出金の減額による影響について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、3案いずれも満場一致をもって原案のとおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第36号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立西麻布二丁目児童遊園整備工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、懇談会の人数及び参加者について、災害対策井戸及びマンホールトイレの活用方法について、防災活用機能の追加について、マンホールトイレの使用者への配慮について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第37号「工事請負契約の承認について」であります。本案は、港区立赤羽小学校連絡通路等整備工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、通行止めの期間について、区民への案内について等であります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、港区立御田小学校新築に伴う工事請負契約の承認を求める2議案についてであります。  まず、議案第38号は、港区立御田小学校新築に伴う電気設備工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  次に、議案第39号は、港区立御田小学校新築に伴う機械設備工事について、工事請負契約の承認を求めるものであります。  本委員会におきましては、2案一括して、理事者より提案補足説明を聴取した後、引き続き順次採決いたしましたところ、2案いずれも満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  次に、議案第41号「港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例」であります。本案は、特別区人事委員会からの意見を踏まえ、定年前再任用短時間勤務職員及び暫定再任用職員を住居手当の支給対象に加えるものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、対象人数についてであります。  質疑終了後、採決いたしましたところ、本案は、満場一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。  以上にて委員長報告を終わります。何とぞ皆様のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。  続いて議題となっております日程第 につきまして、総務常任委員会を代表して、委員会で審査中の案件について、中間報告を申し上げます。  最初に、今定例会で新たに付託された議案についてであります。  すなわち、議案第2号「港区長の在任期間に関する条例」についてであります。本案は、現区長の在任期間の上限を定めるため、新たに条例を制定するものであります。  本委員会におきましては、理事者より提案補足説明を聴取した後、質疑を行いました。  主な内容は、条例制定の目的と検証について、他自治体の事例について、検討の経緯について等であります。  質疑終了後、みなと未来会議の榎本あゆみ委員、港区保守系議員団の榎本茂委員及び港区れいわ新選組の森委員から、賛成すべき旨の意見が述べられましたが、本案につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、今定例会で新たに付託された3請願についてであります。  まず、請願7第1号「防災士資格取得費用助成に関する請願」についてであります。本請願は、防災士資格取得費用の助成を願うものであります。  本委員会におきましては、慎重に審議を行いました。  主な内容は、区に対する防災士の貢献度について、災害時の人材確保について、防災に特化した区独自の研修や座談会の開催の有無について等であります。  質疑終了後、港区れいわ新選組の森委員から、採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、請願7第2号「「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」採択に関する請願」についてであります。本請願は、「選択的夫婦別姓制度の法制化を求める意見書」の採択を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、前回の請願との変更点について、経済団体への意見書提出に対しての考えについて等であります。  質疑終了後、みなと未来会議の榎本あゆみ議員、公明党議員団の丸山委員及び港区れいわ新選組の森委員から、採択すべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、請願7第3号「旧姓の通称使用を拡充し、第5次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を求める請願」についてであります。本請願は、旧姓の通称使用を拡充し、第5次男女共同参画基本計画に沿った政策の推進を求める意見書の提出を願うものであります。  本委員会におきましては、請願者より趣旨説明を聴取した後、慎重に審議を行いました。  主な内容は、夫婦別姓を拙速に急ぐ理由について、家族の絆及び一体感への考えについて等であります。  質疑終了後、みなと未来会議の榎本あゆみ委員、公明党議員団の丸山委員及び港区れいわ新選組の森委員から、不採択とすべき旨の意見が述べられましたが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  次に、継続審査中の請願についてであります。  すなわち、請願6第10号「「選択的夫婦別姓制度の導入を求める意見書」採択に関する請願」についてでありますが、本請願につきましては、今後もなお引き続き慎重審議の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  最後に、発案5第5号地方行政制度と財政問題の調査についてであります。  本委員会におきましては、理事者より、港区赤坂地区総合支所等大規模改修工事に係る整備スケジュール等の変更について、MINATOビジョンの策定に向けた方向性について、令和6年度港区事務事業評価の結果について、都市計画道路事業に伴う土地の購入について(南麻布一丁目及び元麻布一丁目)、街頭設置消火器格納箱の倒壊による物損事故について、港区再犯防止推進計画(素案)について、港区職員未来人材育成・確保基本方針の策定について、長期継続契約の契約変更の取扱いについて等の報告を聴取し、質疑を行うとともに、意見、要望を述べました。  また、本発案に係る重点調査項目に基づき、糸魚川市の消防団との連携及び防災力強化の取組等について、金沢市の大桑防災拠点広場の利活用及び機能、能登半島地震の概要及び避難所の活用方法等について、行政視察を行いました。  以上が本委員会における審査の経過でありますが、本発案につきましては、今後もなお調査・検討の必要がありますので、閉会中の継続審査を申し出ることに決定いたしました。  以上にて中間報告を終わります。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

いかがでしょうか。よろしいですか。              (「はい」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

案文は了承されました。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

次回の委員会は、3月26日水曜日の午後1時30分からを予定しておりますので、よろしくお願いいたします。     ──────────────────────────────────

山野井つよし

そのほか、何かございますでしょうか。

榎本あゆみ
榎本あゆみみなと未来会議

お時間をいただき、ありがとうございます。  今、委員長報告にもございましたけれども、本委員会において、審議途中で休憩が入ったものの、その後の再開の方法について、延長を諮らなくても延長はできるという意見と、慣例にのっとり、17時までに延長を諮らなければ委員会の再開はできないとの異なる意見、解釈が出たことで混乱が生じました。区議会事務局、そして行政とが統一見解を持てるようにすべきだと考えます。  ぜひ委員長から、最適な議会、会議体に、本件を議題として取り扱っていただけるように要望したいと思います。どうぞ御検討ください。

山野井つよし

それでは正副で調整いたします。  そのほか、何かございますでしょうか。              (「なし」と呼ぶ者あり)

山野井つよし

なければ、本日の委員会を閉会いたします。              午後 1時16分 閉会