// 発言者(8名)
// 発言(33件)
ただいまから、DX推進・行財政等対策特別委員会を開会いたします。 先月の静岡市、神戸市及び名古屋市への行政視察につきましては、委員の皆様の御協力によりまして、所期の目的を達成し、無事に終了することができました。今日の報告事項にも関連することでございますが、大変有意義だったと思います。ありがとうございました。 本日の署名委員は、阿部副委員長、七戸委員にお願い申し上げます。 この際、傍聴者の方に申し上げます。委員会の撮影・録音を希望される方は、あらかじめ申出書に御記入の上、御提出ください。なお、撮影・録音は申出が許可された後にしていただきますようお願いいたします。 初めに、当委員会の説明員についてでありますが、質疑をより円滑に進めるために、正副委員長で協議し、本日も出席していただいておりますが、これまでの説明員に加え、観光政策担当課長にも出席をお願いしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、そのようにさせていただきます。 では、追加となった説明員の御紹介をお願いいたします。
それでは、新たに追加となりました説明員を御紹介させていただきます。 観光政策担当課長の寺戸尚美です。 説明員の紹介は以上でございます。よろしくお願いいたします。
観光政策担当課長含めた当委員会の説明員につきまして、改めて皆様に資料をお配りしておりますので、御確認いただければと思います。 ──────────────────────────────────
それでは、報告事項に入ります。報告事項(1)「港区版ふるさと納税制度における返礼品の提供について」、理事者の説明を求めます。
それでは、報告事項(1)「港区版ふるさと納税制度における返礼品の提供について」、御説明申し上げます。サイドブックスの資料№1を御覧ください。 平成30年度から実施しております港区版ふるさと納税制度において、体験型の返礼品を令和7年度から開始し、さらなるシティプロモーションによる地域の活性化へつなげてまいります。 項番1、背景です。区は、特別区長会を通じ、ふるさと納税制度の見直しを求めるとともに、平成30年に、寄附本来の趣旨を踏まえ、返礼品によらず区の各分野の取組を応援いただく、港区版ふるさと納税制度を地域活性化に資する取組として開始しております。国は、ふるさと納税の返礼品を提供する場合も、返礼品そのものが地域資源の発掘や地域経済の活性化に寄与するものであることが必要であると、返礼品等に関する指定基準の見直しなどを行っております。また、体験型の返礼品が地域の活性化につながるとの見解も示しております。 シティプロモーションを取り巻く環境においては、令和6年7月から9月期の観光庁の旅行・観光消費動向調査では、日本人の国内旅行消費額が増加傾向になるなど、国内旅行への関心が高まっている状況でございます。こうした状況を区は好機として捉え、国のふるさと納税制度の返礼品の仕組みを活用し、体験型の返礼品を実施いたします。区の多彩な観光資源を活用した体験により、区の魅力を実感していただき、区を訪れる方のさらなる増加を目指すことが可能です。 項番3を御覧ください。返礼品の内容は、区内宿泊施設のクーポン、観光文化施設のチケット等を予定しております。また、区内観光施設や文化施設等を活用した、港区ならではの特別な体験などについても、関係機関と調整を進め、検討してまいります。返礼品を設ける寄附の活用先としましては、団体応援寄付金を除く11種類といたします。また、寄附を受けるポータルサイトについては、現在1つのみですが、寄附者の利便性が高まるよう拡充してまいります。 項番4、ふるさと納税制度に対する区の考え方です。区は、引き続き、国に対して、返礼品競争の不断の見直しとともに、地方特例交付金等による減収分の補填や控除上限額の見直し、ワンストップ特例制度の廃止等について要望してまいります。 項番5、今後のスケジュールです。本日の特別委員会の御報告後、5月以降に返礼品の募集と選定を開始し、総務省へ申請後、令和7年10月に、返礼品のある寄附の受付を予定しております。 説明は以上でございます。
説明は終わりました。これより質疑に入ります。御質問等ございましたら、順次お願い申し上げます。

御説明ありがとうございます。我々も昨年、3都市、視察に行ってまいりまして、体験型等、どんなことをやっているのか非常に興味があったので聞いてみたのですけれども、少し印象に思ったのは、お金を出せばできてしまうような体験が、実は多かったのです。 やはり、これを考えるに当たって、港区に足を運んでいただいて、港区にあるいろいろな資源、東京タワーもあったり、レインボーブリッジもあったり、お台場があったり、そういった資源を、お金を出せばできるということではなくて、ふるさと納税に申し込んだから、港区を応援、もしくはそこで体験ができるというものをメインにするべきかと。その趣旨で書かれてはいるとは思うのですけれども、体験型と一口に言ってもいろいろなやり方があると思うので、受入額を着実に伸ばす、いわゆるホテルだとか、そういったものはある程度必要だとは思うのですが、あとは現地決済型、港区には港区商店街連合会という立派な連合会があったりするので、そういったもので、お店に来て現地でそのまま決済できるとか、そういった現地決済型もすごく有益なのかなと思っております。少し事前説明のときにも言いましたけれども、そういった体験型には、いろいろなアイデアがいっぱい出てくると思うので、ぜひそういったものをうまく考えながら、ある旅行会社に任せっきりにするのではなく、しっかりと我々が知恵を絞って、港区に納税していただけるようなプランがいいかなと思っております。 その辺で御質問なのですが、体験型に力を入れたいとありましたけれども、具体的にはどんな体験型を今考えているのか、少し教えてください。
返礼品を提供する事業者にとってもメリットがあって、事業者の皆様の協力が得られるようなものについて選定をしてまいりたいと考えております。おっしゃっていただいたような、このふるさと納税の制度でないとできないような体験についても視野に入れて検討を進めてまいりたいと思います。新たな港区の魅力の発見につながって、プロモーション効果がより高いものを選定し、それを総務省の申請に上げていきたいと考えております。

始まったばかりというか、やっとここまで来たなというところであるので、いろいろと委員の皆さんにもアイデアがあったり、当然、区の方もアイデアをいっぱい持っていると思うので、やはり旅行会社に丸投げはあまり賛同できませんから、その辺、注意してやっていただければなと思います。これは要望です。

今、ませ委員からあったように、ようやくここまで来たなんて言い方をしていましたが、言い方が悪いかもしれないけれども、やられっ放しみたいな状況の中で、これからやっていくときに、こうやって観光政策担当課長にも来ていただいていますが、全体を俯瞰してこの議論をしていくというときに、なかなか難しいかなと思います。というのは、今、ませ委員の質問の中にもあったように、産業振興とかも絡めて、港区としてこうやっていくのだというのをもっと力を入れてやりたいなと思ったときに、我々議会の側で言うと、ではどこが所管するのとかという話になるのかなと思うのですが、どうせやるなら、もちろんこれ、最初の一歩だからこれでいいのかもしれないですけれども、きちんとやるべきだと思うのです。 それで、これでやったからいいやではなくて、港区としてもどうあるべきか。これ、前も言ったと思いますけれども、ふるさと納税は制度そのものに疑義があるというか、こんなやり方でいいのかなというのをやっているわけですが、でも、やっている以上、港区民の利益ということで考えたら、このままではいけないからやっていかなければいけないと思う中で、まずは議会としてやはり言いたいこととか、やり取りをする場がもっと横断的に設けられたらいいなと思います。少しそれをどこかで検討していただいて、我々と行政側とで調整をさせていただきたいなということは、これは要望として申し上げたいと思います。よろしくお願いします。
要望ということですね。では、そのような御要望ということで御認識をいただければと思います。

御説明ありがとうございます。今、鈴木委員からもありましたけれども、やられっ放しという表現がありましたが、そもそもの前提となる情報として、まず、直近の流出している額というのを教えてください。
直近でまいりますと、令和6年度ですと約82億円となっております。

ありがとうございます。それを踏まえた上で、今回やっと返礼品を導入するということになりましたけれども、今回施策をやることで、幾らぐらいの寄附の受入れを想定されていますでしょうか。
今回は、先行自治体の結果を基に1億円を見込んでおります。

ありがとうございます。今回、まず第1弾としてだと思うので、その金額に関してどうこう言うつもりは全くないのですけれども、やられっ放しの状況は、これをやったとしても続いていってしまうような、数字だけ見るとそういった形かなとは思っています。 それで、その1億円、今回の見込みということですけれども、事業者にも一定程度をお願いすると資料に書いてあります。これを全部区でやるというのはもうほぼ不可能に近いことも、視察を通じて分かりましたし、一定程度その専門の事業者に任せるといったことは必須であるとは思います。ですが、これの委託に関する予算額などを教えていただけますでしょうか。
総務省により、返礼品を含めたふるさと納税に関する経費は半分以下とすると定められています。今回、寄附が1億円であった場合に、最大で、返礼品を含む委託事業者への経費を約4割、ポータルサイトへの支払いを1割なので、4,000万円と1,000万円で考えております。

ありがとうございます。ということは、仮に目標額どおりに1億円の寄附があったとしても、残念ながら、手残りという言い方が正しいのか分かりませんが、5,000万円になってしまうといったところで、非常に、第1弾として本当に重要だという点は理解していますけれども、まだ、港区全体の課題はこれをもって解決できるものではないのだなという印象は正直受けております。 今後、いろいろな施策の可能性だったりの基盤となる大事なものだと思うのが、これ、どんな施策においてもそうだと思うのですが、目標とする数値を定めて、施策がどううまくいったか、効果と検証を今後も続けていく必要があると思います。今回、1億円に仮に達しなかった場合ですとか、そういったところも含めて例えば、体験型だけだとどうしても、ユーザーからすると、物が欲しいだとか、物だけ送られてきたほうが楽だみたいなところも、このふるさと納税という制度ではあると思うのです。そういったところで今回、体験型に限るといったところで、少しその施策に関する効果だったりとかその後の検証だったりとか、ごめんなさい、少しふんわりした質問で恐縮なのですけれども、そこら辺について区のお考えを教えてください。
今回、港区へ来ていただくことが商店街への消費ですとか、地域経済への効果がより高いと考えておりまして、体験型で実施をしてまいります。新藤委員にもおっしゃっていただいたような、1億円の目標設定よりも少し目標が上げられるのかとか、より効果的にするには物があったほうがいいのではないかなどといったことを来年度実施の中で検討して、先生方の意見も聞きながら、制度の改正や実施方法について検討を進めてまいります。

3都市、我々も巡ってまいりまして、実情というか、いろいろなものを見させてもらいました。行政の方々の受け止めが、税金のようなところであったり、あるいは観光の政策であったり、それが連携していたりと、苦労しているなというところはあって、これは鈴木委員がいみじくも言っていたのですけれども、結局これ、商売ですよねという言葉が出たのです。つまり、いろいろな物であるとかをやっていらっしゃるところも多かったものですから。そうやって、物のために寄附を頂いてそれを返していくというやり方が成功しているところを、だんだん額が大きくなっているのを見て、成長するようなものを都市ごとに見ていって、そんなふうになっていくのだなというのを見たのですが、港区はこれまで返礼品を設けていないし、これから目指すところも、シティプロモーションだというところであって、まずは観光資源といったところから、いろいろなホテルとセットにしたりとか、ノベルティーだとか、少しずついろいろくっつけながら、商売というのであれば、港区そのものを売り込んでいくというのでしょうか、そういうところが目指すところなのだなと見てとれると思っております。 物に頼らないという言い方はほかの自治体には失礼かもしれないけれども、なので、そういうところで我々は進めていくのだと、これまでもそうしてきたし、区長もそういうお考えでいらっしゃるようであるし、皆さんもそうであるし、我々もそうであってほしいなというところは、そこはかとなく思うのです。かといって、いろいろな事業者から、うちのも入れてくれるよねとかとたくさん出てくるので、それもくっつけてもいいかなとは思うのですけれども、港区に来て、港区を見て、港区の在り方、考え方、ありようというものをいろいろな形で、いろいろな観光の場所、物から受け止めるのだと思うのです。 目指すと言っては申し訳ないけれども、最終的に、いいまちだな、住みたいなというところまでいってくれたら、これはもう大成功、120%以上だなとは思うのですが、どこをどの辺まで区としては、夢というか、目標というか、先々といいますか、私はそれぐらいまでのものを描いてほしいなと思うのです。これだったら、もう住んでしまいたいなと思うようなものを見せて提示して、どうですかというような、そのとば口、入り口としてはいろいろあると思いますけれども、来れば来るほど、もう住もうとなるような、そんな気持ちにさせるようなところまではできないものかなと思うのですが、いかがですか。
今回、ふるさと納税制度の仕組みをシティプロモーションに活用させていただいて、例えば、在勤者の方には、ふだんは月曜日から金曜日までなのだけれども、土日も港区に来てもらおうとか、関係人口の方により関係を深めていただくこととか、あとは、今まで港区に来たことなかった方が、ふるさと納税制度を使って港区に来ていただくことですとか、要は、おっしゃっていただいたような、今までは住んでいなかったのだけれども、在勤者で港区に来て、ふるさと納税を使って、もうこれだったら、こんなに快適なら住みたいと思ってもらえるように、少しずつそれぞれの港区の方にとっての関係性がより深まるような制度にしていきたいと考えております。

すみません。ここまで今日は言うつもりなかったのですけれども、池田委員の話で、さっき、僕、産業振興を絡めたりとかと言った意味は、港区のよさというか、港区ってすごいなと思うのは、やはり、いろいろなものがあるのです。レストランとかだってそう。港区のあそこのレストランに行きたいなといったときに、有名なシェフの人がいるとか、いろいろなことがある中で、そこで決済をしたものがふるさと納税で認められるということであるではないですか。しかもこれ、体験型について総務省が言うのは、割とざっくりしたこの緩い審査、これは港区だよねというのは、逆に言うと物の返礼品だと、本当にそれ、おたくの物ですかというのでチェックが入ったりするのだけれども、体験型となると、いろいろなことの可能性がある。そうしたら、一流ホテルもあり、一流のレストランもありといったときに、ぜひそういうところに突っ込んでいってもらえたら港区ってすごいまちだな、行ってみたいなと思うところは、恐らくそういうところもあると思うのです。 それで、さらに先を言うと、来週、港区商店街連合会の新年会がありますけれども、港区商店街連合会の人たちが考えている中に、地域通貨とかこれからいろいろなことをやっていこうという中にアプリがあって、今までふるさと納税を何でやらないかといえば、面倒くさいからという人がかなりいたと思うのです。そこがもう、デジタルを使ったことによってこんなに簡単に、港区で普通に食事してきて、高級レストランで食事してきたら、それってふるさと納税なのだということだってできるではないですか。やりようだと思うのです。 名古屋市を見て思ったのだけれども、知恵を出したら多分、うちも可能性としては全然勝てるのではないかなと思うのです。ただ、それをどこまでやるかというのを行政の皆さんときちんと話し合って、港区だけよければいいよねというものでもないと思うので、その辺は皆さんもきちんと検討していただきたいし、我々も意見を言わなければいけないのだと思うのです。それで、今、そういうことを言いたかったのは、港区商店街連合会で港区商店グランプリをやるでしょう。入賞者も大体飲食店です。今、物販店であんなところで入賞しようなんて、もう無理な世の中で、その飲食店が中心となっているのが港区商店街連合会だとするならば、その返礼品の活用に当たり、港区商店街連合会のお店がまたプライオリティーが高ければ、では商店街に入ろうかなという人も増えるとか、いろいろな角度で物事をトータルで検討した結果、港区全体的によくなったよねということが、これ、いろいろな可能性を持っているのだなと思うのです。 だから、ただお金が取れればいいやとかそんなことではなく、港区を売り込んでほしいということであるならば、港区のその価値というのをいろいろな角度から見て議論する必要があるのだろうなと思ったので、追加をさせていただいて、これまた要望で、よろしくお願いします。
ありがとうございました。まさに我々、これを始めようと思ったきっかけ自体が、その取られた分取り返すとかというのではなくて、1人でも多くの方に港区のファンになってほしい。池田委員おっしゃったとおり、最終的には港区に住んでもらえるような、こんないいまちないよねと思ってほしい、そういった思いで、このふるさと納税という制度を使って港区を売り込もう、そういった形でスタートいたしました。 今、自治体も殿様商売をやっていられるような状況ではなくて、人口がどんどん減っていく中、選ばれる都市としてどうするべきか、そういった議論がこの先には出てくるかと思います。また今後、いろいろ先生方とも意見交換をさせていただきながら、制度を拡充していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

思いと、この導入の経緯といったところはもう議論が多く出たと思うのですけれども、少しPRとマーケティングの件についてお伺いします。これ、どれだけ思いがあって内容があったとしても、伝わらなければ意味がないというのは皆さんも分かるところだと思うのですけれども、税収というところでは財政課だったり税務課だったり、でもこのプロモーションを考えるのは観光政策担当だったりと、既に課をまたいでといったところで、なかなか行政が少し苦手とするところだと思うのですけれども、そもそも区全体でPR、マーケティング、いろいろな施策がうまく発信できていないという、これは区全体の課題としてあると思います。 今後、発信していく中で事業者にも入ってもらうということですが、より主体的に港区の中にいる人たち、港区商店街連合会だとかいろいろな関係者のところの、細かな事情が分かる人物がPRにも入っていくことで、新たな発想が生まれることだと思います。例えばこれ、新しく立ち上げるということで、マーケティングに関しても、誰かそのプロジェクトのリーダーを入れるだとか、担当の人をつけるだとか、あるいは区全体でお願いしている広報戦略担当の方がいると思うのですけれども、その方にもアドバイスをもらうだとか、区側でのPRの施策の組織づくりというか方向性を、この場で確認させてください。
今回、ふるさと納税の返礼品を始めるに当たりまして、特定の部署だけではなく、これは全庁横断的にやっていくべきものだと考えております。ですので、全庁横断的に関係部署が集まって、より効果的にPRできるものを検討していきたいと考えております。
ほかに御質疑ございますか。よろしいですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、報告事項(1)「港区版ふるさと納税制度における返礼品の提供について」の報告は、これをもって終了いたします。 ──────────────────────────────────
それでは、審議事項に入ります。審議事項(1)「発案5第11号 DX推進・行財政問題に関する諸対策について」を議題といたします。 本発案については、いかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ほかになければ、本発案については、本日継続といたしたいと思いますが、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
それでは、本日継続と決定いたしました。 ──────────────────────────────────
そのほかに、何かございますでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ないようでしたら、本日の委員会を閉会いたします。 午後 1時52分 閉会