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委員会令和 5年 7月  羽田空港対策特別委員会2023/07/18

令和 5年 7月  羽田空港対策特別委員会

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// 発言者(6名)

鈴木〔隆〕
発言18
奈須大田区議会無所属
発言17
山浦
発言9
鈴木
発言4
八木
発言1
松原〔元〕
発言1

// 発言(50件)

鈴木〔隆〕

ただいまから羽田空港対策特別委員会を開会します。  継続調査事件を一括して上程します。所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いします。

山浦

私からは、資料番号10番、11番、2件続けてご報告させていただきます。  まず資料番号10番、羽田空港見学会の開催についてをご報告させていただきます。  資料ですが、修正後という資料をご覧願います。今年度の開催案内がございましたので、委員の皆様に情報提供させていただくもので、1ページ目が東京都、埼玉県、神奈川県の対象となる区、市、町向けの見学会。2ページ目が大田区内5地区が対象となる見学会となってございます。詳細については、後ほどお読み取りいただければと存じます。  次に、資料番号11番、例月の東京国際空港におけるゴーアラウンドについて、国から提供を受けた内容を報告するもので、今回の報告は令和5年6月分でございます。  資料右上の表、月別の内訳をご覧ください。6月はA滑走路北向き着陸に伴うゴーアラウンドは12回ございました。そのうち、区内上空通過は6回でございます。B滑走路西向き着陸に伴うゴーアラウンドは23回ございました。そのうち区内上空通過は15回、なお左側の表はゴーアラウンドの理由別割合で、下段に円グラフでお示ししてございます。次ページ以降はゴーアラウンドの内訳でございます。

鈴木

私からは、資料番号12番ご覧いただきまして、令和5年3月、大田区航空機騒音固定調査の月報について、ご報告をさせていただきます。  例月のとおり、区が測定する大田市場、中富小学校、新仲七町会会館の屋上での航空機騒音測定結果でございます。ご覧のとおり、全地点で航空機騒音の環境基準を達成しておりました。  なお、航空機1機ごとの騒音測定の結果で、80デシベルを超過した最大値について、ご説明いたします。大田市場の最大値は84.7デシベルで、3月10日、17時03分に計測されておりまして、原因は新飛行経路運用により大型機が付近を通過したためとの回答をいただいております。  新仲七町会会館の最大値が87.7デシベルで、3月12日、15時48分に計測されておりまして、原因は新飛行経路運用により大型機が付近を通過したためとの回答をいただいております。  なお、中富小学校は80デシベル超えはございませんでした。

八木

私からは、産業経済部資料13番、羽田イノベーションシティにおける取り組み報告についてをご報告いたします。  まず項番1、今後の主な予定等でございます。(1)として、HICity全体に関する2件の予定を記載しております。  まずア、夏祭キャンペーンでございます。昨年度も開催いたしましたが、8月、1か月間、お祭りをコンセプトにした街区の装飾や、盆踊り、足湯スカイデッキでの映画上映など、日本や大田区の文化を発信するコンテンツを中心に実施いたします。詳細は本日の委員会後に、羽田みらい開発株式会社の作成したチラシをポスティングさせていただきますので、ご覧くださるようお願いいたします。  次にイとして、スマートシティの取り組み、自動運転バスに関するご報告でございます。先月の当委員会でご報告いたしました自動運転レベル4に関する事業者の申請に関して、今回の申請ルートがHICity街区内のルートであることから、施設入居テナントの皆様向けに説明会を開催するとの報告がありました。日時は記載のとおり明日、7月19日の17時から、ピオパークにて開催されます。  次に、国庫補助金を活用した実証ルート等の拡大についてでございます。信号の有無、交通量、経路の起伏、輸送力の問題など、自動運転バスの運行には、依然として多くの課題がございます。そのため、より一層実証実験を強化すべく、国土交通省の補助の活用を検討しております。当該補助金については、最大1.8億円程度の10分の10補助となりますが、自治体が代表となる民間事業者とのコンソーシアムにより申請を行い、採択された場合、コンソーシアム内の民間事業者に国から直接交付される、いわゆる民直補助となってございます。現在7月25日の公募締切に向け、これまでの実証実験の枠組みを生かし、SPCや関連事業者とのコンソーシアムを組み、申請を行うべく準備を進めております。  続いて、(2)区施策活用スペースの今後の予定でございます。アとして、ピオパークでのイベント3件を、また次ページ、イにおいて、8月30日まで実施しておりますショーケーシングでの展示をご案内させていただいております。  次に、項番2、直近に実施した主な催し等でございます。(1)HICity全体のものでございますが、今回初めてHICity入居者と、区内産業拠点入居者との交流会が開催されました。街区内で実際に研究開発をされている企業の専有部を公開いただき、見学の機会を設けたほか、名刺交換会や交流会を通じ、HICityと区内産業の連携創出のきっかけとして実施いたしました。  続いて、次ページの(2)区施策活用スペースでの催しのご報告として、3件のセミナーや勉強会を記載しております。いずれも大田区産業振興協会が主催や事務局として開催されたものでございますが、区内企業も含む多くの方々にピオパークを活用いただき、取引き拡大や自社の強みを生かす取り組みにつながっていると考えております。  最後に、令和5年度第一四半期として、4月から6月のピオパークの利用実績等を掲載しておりますので、ご確認くださるようお願いいたします。

鈴木〔隆〕

質疑に入ります。空港まちづくり本部の報告に対する質疑からなので、まずは資料番号10番からどうぞ。

奈須
奈須大田区議会無所属

この見学会なのですけれども、理解をしていただくためということで行っているようなのですけれども、空港をどう理解してもらうということで、この見学会はしているのですかね。

山浦

こちらにつきましては、まず管制塔の関係、また滑走路周辺、格納庫という見学場所になってございます。こういったところで、安全対策などを確認していただくというお話を聞いてございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

空港に関わる安全対策であったりとか、環境の問題であったりとか、言ってみれば空港は経済に資する施設である一方で、地域の方にとっては迷惑施設的な部分もあるわけですけれども、こういう見学会だけをすることで地域の皆さんに理解してもらうのに十分なのでしょうかね。

山浦

見学会だけということではございません。国土交通省では、第三ターミナルに情報コーナーなどを開設してございますし、ニュースレター、またお知らせなどでチラシ、新聞のタブロイド版のペーパーなどでお知らせなどもされてございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

地域の皆様とともに、この委員会というか議会の説明もなのですけれども、この間の羽田空港の運用に関わるルールというか制度改正では、機能強化に伴う飛行ルート変更などについては、繰り返しご説明をいただいていた部分もあるわけですけれども、ほかにもこの間、やはり空港に関わる運用で、大きな制度改正というのですかね、ルールの変更というものがあったように思うのですけれども、例えば、上下分離方式であったりとか、国際線の便数が5万回増えましたとかというのは、この委員会には報告はありましたか。

山浦

空港の運用の状況につきましては、羽田空港対策特別委員会にもご報告させていただいておりますし、また先ほど申し上げた情報コーナー、また国のホームページ等で情報が公開されているものでございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

今、具体的に事例として挙げた上下分離の航空経路の運用方法の変更であったりとか、羽田空港における国際線の便数の5万回の振り分けが始まったということについては委員会に報告はありましたか。

山浦

すみません、5万回の振り分けというところが、私の中で理解できないです。

鈴木〔隆〕

ちょっと空港見学会の開催についてなので、私が聞いていると、どうも空港見学会の開催からちょっと離れているように聞こえるのですけど、私だけでしょうか。

奈須
奈須大田区議会無所属

委員長にご説明したらいいのか、皆様にご説明したらいいのか分かりませんけれども、この見学会そのものが空港の理解を含めるということであれば、見学だけではなくて、見学会の中でも様々な空港の共用に伴う制度の変更についてもきちんと地元に説明をするべきであって、こういった楽しいものだけではなくて、影響があるものについてこそ、きちんと伝えるべきではないかと思って、そこの部分はどうなっているかを伺っているわけです。

山浦

お話の内容については、本日も空港に行きますので、空港事務所の方々にお伝えさせていただきます。

奈須
奈須大田区議会無所属

先日、国土交通省の方に伺って、何か数字で見る航空というのがあるから、これに大体知りたいことは書いてあると、航空機の機種の騒音の大きな騒音なのか、中ぐらいの騒音なのかとか、いろいろなことが書いてあるからご覧くださいということだったので、買っていろいろ読んでみたら、羽田空港の国際線の便数は、もう5万回既に振り分けられていたり、空港の管制については大きな変更があって、既に関西のほうでは変わっているようですけれども、今までは縦に、東京上空であったら、東京管制が全てを管制するという方向から、高い上空については福岡の管制が行って、低い部分だけを羽田の管制が行う、東京の管制が行うと変わっているということを伺いますと、それによって、やはり管制の範囲の中だけで離発着の飛行機が飛んでいくわけですから、どうしても高さが低くなるのではないかという懸念などもあるわけで、こういう便数が増えたりとか、飛び方が変わったりするということこそが、きちんと地域に伝えていくべきなのかと、国土交通省も単に楽しくて、わくわくする空港の施設を見せることだけではなくて、空港の本質的な部分についても、きちんと地域住民に知らせるべきだなと思いました。これは、私の意見です。

鈴木〔隆〕

ほかに。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木〔隆〕

では、続いて11番。よろしいですか。

奈須
奈須大田区議会無所属

ゴーアラウンドについて、これは毎回毎回ご説明があるのですけれども、これ増える根本的な要因だとか、どう考えていらっしゃるのでしょうか。要因がしっかりと分析できなければ防止もできないと思うのですが、この報告というのは単にゴーアラウンドの結果だけを伝えるということなのでしょうか。それとも、ゴーアラウンドはなるべく、多いのは好ましくないから、少なくしていこうという、そういうものに役立てようという趣旨もあるのでしょうか。

鈴木〔隆〕

大田区としてお答えできる範囲でお答えください。

山浦

今、お話のありましたゴーアラウンドにつきましては、基本的には様々な要因によって発生するものではございますが、着陸の安全のために行っているという認識でございます。そういった中で内容について、国から報告を受けているものを提供させていただいてございます。状況については、ご意見等は国に伝えさせていただいているところでございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

過去の議事録を見たりしても、ゴーアラウンドが増えたり減ったりしているときの大田区の見解ですね、例えば、ゴーアラウンドの減少の傾向が見られる、減っているときがあったら、取り組みの実施によって減っているのではないかということを言っているわけですけれども、便数そのものが増えたり減ったりすることによって、ゴーアラウンドの数も増えたり減ったりするわけですから、大切なのは何便離発着を行って、そのうちの何%がゴーアラウンドを余儀なくされたかということを、きちんと把握することが大切なのではないかなと思うのですけれども、そもそもだから大田区は、この資料をゴーアラウンドを減らしていこうということに役立てさせられていない、活用できていないのではないかと思うのですが、いかがですか。

鈴木〔隆〕

ゴーアラウンドを減らしていくための資料という解釈なのですか、これは。

奈須
奈須大田区議会無所属

違うのですか。

鈴木〔隆〕

大田区として、どうやってゴーアラウンドを減らしていくということが大田区の範ちゅうの中でできるのかどうかということも含めて、大田区としてお答えできる範囲でお答えください。

山浦

先ほどお話しさせていただいたように、ゴーアラウンドの状況をご報告させていただいているもので、国のほうでは減少に向けた取り組みなども行っておりまして、その報告もさせていただいたところではございます。こういったところについてのご意見などは、国に伝えさせていただいているものでございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

まさに、こういった資料があったときに地元自治体に報告することによって、地元自治体としてゴーアラウンドが多いということは好ましくないわけですから、そこに対してきちんと意見を申し述べることこそが、ゴーアラウンドの抑止、あるいは減少につながるのかなと思うわけですね。もちろん大田区が飛行機を飛ばしているわけではないわけですから、やり方について詳細に、このやり方をすべきであるということは言えなかったとしても、漫然とゴーアラウンドが増えていく状況が見られれば、それに対してきちんと意見を申し述べていくということも大切ですし、単に増えた減ったということだけを漫然と報告しているだけでは、地元自治体がゴーアラウンドに対してしっかりと毅然とした態度で臨んでいないと国土交通省に取られてしまうというのは非常に残念なことですから、そこの部分については、ただ国から報告を受けているから報告するというものとは違うと思うのですけれども、いかがでしょうか。

山浦

漫然と報告させていただいているわけではございません。先ほども申し上げましたように、ご意見をいただいたもの、また区としての要望としてゴーアラウンドの減少については、人為的要件に伴うもの、減らせる要件のものは減らしてもらいたいという要望はさせていただいております。ただし、冒頭申し上げましたようにゴーアラウンドについては安全に着陸するために、やむを得なく行っているものでございますので、全てなくなるとか、そういったものではございませんし、また要件につきましても気象条件だとか、そういった要件もございますので、意見については国のほうに伝えさせていただきます。

鈴木〔隆〕

ゴーアラウンドに関しては、様々な見解があると思うのですが、少なくとも私は危険回避、安全確保のためのやむを得ない措置もあると、それが大きいと思っております。これがゴーアラウンドを少なくすることが全てと言うような強い地元自治体からの要望のように取られてしまうと、安全管理上、それはむしろ妨げになるとそういう危険性もはらんでいると私は考えます。  (「そうだ」と呼ぶ者あり)

奈須
奈須大田区議会無所属

いや、そもそもゴーアラウンドが増えてしまう要因の中には、便数の過密化というところもあると思うのです。そうしますと、便数を増やせばいいということの中で、増やすことによるメリットを考える一方で、ゴーアラウンドが増えてしまうのであれば、では便数をどのぐらいまで増やすことが許容範囲なのかという考え方もあると思います。私も管制にはお伺いしまして、このゴーアラウンドについて、管制の方も安全確保、危険回避ということをおっしゃっていましたけれども、だったらどんな形でゴーアラウンドをしてもいいのかということは違うのではないかということをお伝えしております。例えば、ゴーアラウンドをして1回上昇したものが、いつまでもだらだらと低いところで飛んでいれば、それは区内への影響も大きいわけですから、速やかに上昇しながら、もう1回、着陸態勢に入るといった、様々な改善策というものがあると思うのです。そうしたことを一つ一つ、細かく分析しながら、国とやり取りをしていくということが、やはり大田区の安全確保にもつながると思うのですけれども、いかがでしょうか。

鈴木〔隆〕

一意見をお伝えするということでは駄目ですか。どこまでやり合います、これ。限られた時間の中でお願いしますと、こちらはご協力。  (「委員長の意見ではなくて」と呼ぶ者あり)

鈴木〔隆〕

私がしゃべっているのです。限られた時間なので、そこで今回はあくまでも、コンパクトに限られた時間の中で、なるべくご協議を収めてくださいとお願いしているので、あくまでもちょっとお願い事なので少しは協力してください。

奈須
奈須大田区議会無所属

言いたいことを言えないのであれば、時間は付与していただきたいので、もう20分になりますから、次回につなげていただければと思います。何が大切で、何が大切ではないかということは、委員長と私の間での見解も違うと思いますので、ここで時間であれば、私は今日のところはここまでにしておきます。

鈴木〔隆〕

ありがとうございます。  では、続いて環境清掃部、12番に行かせてもらいます。  (「環境清掃部12番って、何だっけ」と呼ぶ者あり)

鈴木〔隆〕

大田区航空機騒音固定調査月報。

奈須
奈須大田区議会無所属

この騒音の固定調査なのですけれども、環境基準値を超えた飛行機は何便あったのでしょうか。

鈴木

環境基準のほうは、Ldenでやっておりますので、基準を超えているものはございません。

奈須
奈須大田区議会無所属

過去には、何%が基準を超えたという形での報告があったのですけれども、どうして報告の方法が変わったのでしょうか。

鈴木

環境基準のほうのLden値への見直しというものがありまして、Ldenということで報告をさせていただいておりますが、そのLdenでの環境基準が設定された以降ということで、基準を超えているものはございませんということでございます。

奈須
奈須大田区議会無所属

過去の騒音の固定調査の中では、Ldenというのは平均化してしまうために、騒音の高いときもあれば低いときもあるということなので、どうしても基準を超えないということになってしまうわけですが、一時的に高騒音の航空機が飛ぶということもあるわけですけれども、その部分については大田区は把握しているのでしょうか。

鈴木

そちらの部分を、基準とは別に皆様のほうにご報告をさせていただいて、経過を確認していただくということで、80デシベル以上の音については、またLdenではなくて、最大値が80デシベルを超えていたものについては補足をさせていただいて、その中で最大のものがいつ、どんな状況だったのかというところを、この委員会においてもご報告申し上げているところでございます。

鈴木〔隆〕

奈須委員、ごめんなさい、ちょっと時間が越えてしまいましたので、この後、お諮りをしますので、今日はちょっと先方もいらっしゃるので、一度ここで本日のところは止めさせてもらいたいので、ご協力お願いします。よろしくお願いします。  一度、こちらで環境清掃部、まだ保留になっています。次に、産業経済部の質疑がございます。ですけれども、本日時間でございますので、本日のところは以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。  本日は委員会閉会後、タブレット型端末の羽田空港対策特別委員専用フォルダに配信しています資料のとおり、視察を行います。  視察を実施するあたり、委員の皆様にお諮りします。会議規則第76条の規定に基づき、議長宛て、委員派遣承認要請書を提出することにご異議ありませんか。  (「異議なし」と呼ぶ者あり)

鈴木〔隆〕

ご異議なしと認め、そのようにさせていただきます。  次に、次回の委員会日程ですが、8月は報告案件がない見込みとの報告を受けております。案件が生じれば、必要に応じて招集はいたしますが、次回は第3回定例会中の9月22日、金曜日、午前10時から開会ということで、ご提案を申し上げますが、今、残っておりますので、例えば、奈須委員がもしよろしければ、先ほどの答弁に関しては個別ご対応で、ご対応いただけるのが可能かどうか。また、皆様に関しても同様でございます。ただ、どうしても今回のものを9月の中で、この続きで質疑、ご答弁をいただくということでご了承いただけるのであれば、次回開催は9月22日、金曜日、午後10時から開会するということで、皆様方にお諮りいたしますが、ご意見はございますか。

奈須
奈須大田区議会無所属

委員会の審議は個別のものとは違うと思いますので、9月は9月で新たな案件の報告もあるかもしれませんから、8月での開催を求めます。

鈴木〔隆〕

委員の皆様、いかがですか。委員会として扱わないと言っているわけではないのですよ。個別でご対応いただけるか、もしくは本日の続きを9月の委員会のときでご了承いただけるのかという、二つをお諮りしているので、いかがでしょうか。

奈須
奈須大田区議会無所属

ですから、9月は新たな案件もあるかもしれないので、どんどんと報告案件が増え、審議内容も増えてしまうと、十分な審議ができるかどうか心配なので、今、報告が行われたものはできるだけ速やかに審議を行ったらいいのではないかというのが私の意見でございます。

松原〔元〕

今回の案件、私も質問したいものがありましたが、9月でよろしいのではないかと、急ぎの内容ではないかと思います。意見です。

鈴木〔隆〕

では、お諮りします。今の保留になっている部分も含めて、本日の7月の、この審議分に関して、これで打ち切るわけではなく、これを9月で同時開催をさせていただきます。もしくは8月開催ということで、この二つがありますので、これでお諮りをさせていただきます。  9月開催で、同時ということでもご了承いただけることに賛成の方は、挙手願います。  (「賛成者挙手」と呼ぶ者あり)

鈴木〔隆〕

賛成多数でございます。  それでは、次回は第3回定例会中の9月22日、金曜日、午前10時から開会といたします。  以上で羽田空港対策特別委員会を閉会いたします。                午前9時24分閉会