// 発言者(3名)
// 発言(14件)
ただいまから羽田空港対策特別委員会を開会いたします。 それでは、委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票により行いたいと思います。これにご異議がありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。よって、互選の方法は、投票によることに決定いたしました。 次に、投票による互選の方法につきまして、次の8項目についてお諮りいたします。 ①単記無記名投票で行う。 ②有効投票数の最多数を得た者を当選人とする。 ただし、得票数が同じ場合は、くじで定める。 ③当選人は、有効投票の総数の4分の1以上の得票がなければならない。 ④委員長の職務を行っている者も投票することができる。 ⑤互選にあたっては、委員会室を閉鎖しない。 ⑥投票は、各委員が自席にて、事務局職員が持参する投票袋に入れることにより行う。 ⑦立会人を指名せず、開票は、事務局に行わせる。 ⑧以上の7項目に定めるもののほか、会議規則第24条から第34条までを準用する。 以上の8項目により、投票を行いたいと思いますが、ご異議ありませんか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認め、そのように決定いたしました。 それでは、書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 それでは、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
もし、書き損じた場合には、それと引きかえに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 それでは、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票) それでは、開票結果をご報告いたします。投票総数12票、有効投票11票、無効投票1票、うち白票1票。有効投票中、鈴木隆之委員10票、杉山こういち委員1票。 したがいまして、羽田空港対策特別委員会委員長は、鈴木隆之委員に決定いたしました。 これをもって、羽田空港対策特別委員会の委員長の互選を終わります。 以上で、臨時委員長の職務を終了いたします。ご協力をありがとうございました。 それでは、鈴木隆之委員長は、委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いいたします。
委員長に就任しました鈴木でございます。1年間、よろしくお願いします。 続きまして、副委員長の互選を行います。 互選の方法につきましては、投票と指名推選による方法がございますが、投票によりたいと思います。 ご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 よって、互選の方法は、投票によることに決定いたしました。 それでは、投票の方法につきましては、先ほどの委員長互選と同様とさせていただきます。 書記が配付いたします投票用紙に、選任したいと思う委員の氏名をご記入願います。 では、書記は、投票用紙を配付してください。 (投票用紙配付)
書き損じた場合には、それと引き替えに代わりの用紙を差し上げますので、お申し出ください。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
では、記入が済みましたら、書記に投票用紙を回収させます。 (投票用紙回収)
それでは、開票を行います。 (開票) それでは、開票結果を報告いたします。投票総数12票、有効投票11票、無効投票1票。うち、白票1票。有効投票中、おぎの稔委員10票、杉山こういち委員1票でございます。 したがいまして、羽田空港対策特別委員会副委員長は、おぎの委員に決定いたしました。 これをもって、羽田空港対策特別委員会、副委員長の互選を終わります。 それでは、おぎの副委員長は、副委員長席にご着席いただき、就任のご挨拶をお願いします。
ただいま、選挙におきまして、副委員長に選任いただきましたおぎの稔でございます。羽田空港対策特別委員会ということで、多くのことに課題もありますし、新型コロナウイルス感染症の関係もありまして、そこが明けたということで、人の流れもまた変わってきまして、本当に区民の皆様にとっても、大きく影響のある分野の議会だと思っております。 鈴木委員長をお支えしながら、しっかりと議論を活発にできるようにしたいと思いますので、どうぞ1年間、よろしくお願いいたします。
なお、理事の選任につきましては、次回の委員会の冒頭に決定しますので、よろしくお願いします。 続きまして、本委員会の協議事項をタブレット型端末の羽田空港対策特別委員専用フォルダに配信をいたしました。こちらの協議事項に沿って進めますので、ご協力お願いします。 まず、調査事件項目について確認いたします。 調査事件項目は、協議事項の1、調査事件項目についてに記載のとおり、(1)羽田空港の跡地利用について、(2)羽田空港の空港機能について、(3)羽田空港に関する事業についての3項目です。ご確認をお願いします。 次に、出席説明員について、ご確認をお願いします。 協議事項の2、出席説明員について(案)のとおりで、よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
ご異議なしと認めます。 本委員会として、本案を議長に申し送りいたします。 それでは、調査事件を一括して継続といたします。 なお、本臨時会最終日に、議長宛継続調査要求書を提出することにご異議ありませんか。 (「異議なし」と呼ぶ者あり)
それでは、そのようにいたします。 次に、特別区議会議長会の要望事項調査について申し上げます。 例年、特別区議会議長会から議長宛に、国及び東京都に対する予算等の要望事項調査があり、今年も昨年と同様の調査依頼が届いております。 本件については、現委員会において全会派一致で賛同の得られた要望事項について、議長会へ回答する旨、会派代表者会議で確認されております。 つきましては、要望事項がございましたら、机上に配布いたしました、議長会要望事項調査票により、6月19日、月曜日までに委員長、あるいは担当書記までご提出ください。 要望事項の提案があった場合には、次回の委員会でご協議いただき、全会派一致で賛同の得られた要望事項のみ、議長に申し送りをさせていただきます。 なお、調査票様式のデータは、委員専用フォルダに配信しておりますが、別途必要な場合は、担当書記へお申し出願います。 次に、全国民間空港所在都市議会協議会の運動方針等に対する要望・意見の調査についてを議題といたします。 本件については、本委員会及び交通政策調査特別委員会で協議し、要望・意見を提出することとなりました。 今年度については、4月18日付で同協議会より議長宛に調査依頼がありました。 つきましては、令和5年度の事業計画及び空港整備に係る個別課題への要望・意見について、後日、正副委員長で調整した案文をタブレット型端末に配信し、書記から連絡をさせます。 次回の委員会で最終的な決定をしますので、ご確認をいただきますよう、よろしくお願いします。 なお、参考に、昨年度の事業計画及び個別課題をタブレット型端末の羽田空港対策特別委員専用フォルダに配信しましたので、ご確認をお願いします。 最後に、次回の委員会日程について確認します。 次回の委員会は、第2回定例会中の6月22日、木曜日、午前10時から開会となりますので、お願いします。 以上で、羽田空港対策特別委員会を閉会します。 午後4時42分閉会