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委員会令和 6年11月  議会運営委員会2024/11/15

令和 6年11月  議会運営委員会

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// 発言者(5名)

鈴木
発言31
長谷川
発言6
川野
発言1
松原
発言1
えびさわ自民・無所属
発言1

// 発言(40件)

鈴木

ただいまから、議会運営委員会を開会します。  継続調査事件を一括して上程します。  議題に入ります。  まず、令和6年第4回区議会定例会提出予定議案についてを議題といたします。  本日は区長がお見えでございますので、まず、ご挨拶をお願いいたします。

鈴木

おはようございます。  本日は、令和6年第4回区議会定例会に提出いたします議案について、説明をさせていただきたく参上いたしました。  今回提出いたします議案は、補正予算1件、条例改正2件、その他議案といたしまして、契約議案2件、契約の変更1件及び指定管理者の指定11件の計17件でございます。  また、報告議案といたしまして、調停事件の和解に係る専決処分に関するもの1件、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分に関するもの1件及び契約変更の専決処分に関するもの8件の計10件を挙げております。  以上、よろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。  それぞれの議案につきましては、副区長からご案内をさせていただきます。  なお、現在、人事委員会から出されております給与勧告について、労使による交渉が進められております。交渉がまとまりました場合は、その内容を踏まえて、関連条例について対応したいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。

鈴木

それでは、理事者から説明をお願いいたします。

川野

それでは、令和6年第4回区議会定例会の提出予定議案について、ご説明させていただきます。  タブレットに配信させていただいております、提出予定議案一覧をご覧いただきたいと存じます。  まず、議決議案でございます。  1、令和6年度大田区一般会計補正予算(第3次)について、説明いたします。  タブレット内の令和6年度補正予算案の概要をご覧いただきたいと存じます。  1ページをご覧ください。1、基本的な考え方ですが、令和6年度一般会計第3次補正予算案につきましては、第2次補正予算編成後に生じた状況の変化に速やかに対応するための予算を計上しました。  2、補正予算の規模ですが、2億98万2,000円で、補正後の予算額は、3,505億3,390万円となりました。  3、補正予算の財源は、繰入金でございます。  以下、2ページは、4、補正予算歳出事業概要。  3、4ページは、5、歳入・歳出(款別)一覧。  5ページは、6、歳入(財源別)・歳出(性質別)一覧。  6ページは、7、債務負担行為補正。  7ページは、積立基金の状況でございます。  以上、よろしくお願い申し上げます。  続きまして、提出予定議案一覧にお戻りいただきたいと存じます。  議決議案の2番からご説明させていただきます。  2、大田区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例。  3、大田区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例。  4、大田区産業プラザ大規模改修工事請負契約について。  5、大田区産業プラザ大規模改修電気設備工事請負契約について。  6、仮称大田区南馬込四丁目資料館大規模改修工事請負契約の変更について。  7、大田区新蒲田一丁目複合施設の指定管理者の指定について。  8、大田区新蒲田区民活動施設の指定管理者の指定について。  9、大田区総合体育館の指定管理者の指定について。  10、大田区民プラザの指定管理者の指定について。  11、大田区民ホールの指定管理者の指定について。  12、大田文化の森の指定管理者の指定について。  13、大田区立熊谷恒子記念館の指定管理者の指定について。  14、大田区立馬込アートギャラリーの指定管理者の指定について。  15、大田区立龍子記念館の指定管理者の指定について。  16、大田区立障害者福祉施設の指定管理者の指定について。  17、大田区立図書館の指定管理者の指定についてでございます。  次に、報告議案でございますが、1、調停事件の和解に係る専決処分の報告について。  2、区の義務に属する損害賠償額決定に係る専決処分の報告について。  3、大田区立安方中学校校舎改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。  4、大田区立大田生活実習所改築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。  5、大田区総合体育館特定天井改修その他工事請負契約の専決処分の報告について。  6、大田区立馬込小学校校舎増築及び給食室改修その他工事請負契約の専決処分の報告について。  7、大田区立安方中学校校舎改築その他電気設備工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。  8、大田区総合体育館特定天井改修その他電気設備工事請負契約の専決処分の報告について。  9、大田区立安方中学校校舎改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。  10、大田区立大田生活実習所改築その他機械設備工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告についてでございます。  内容につきましては、提出予定議案一覧のとおりでございます。  以上、議案としてよろしくお取り計らいいただきますよう、お願い申し上げます。

鈴木

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、これらの議案については、第4回定例会に上程することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定いたします。  議案については、タブレット型端末に配信いたします。  それでは、区長、理事者の皆様は、ご退席ください。  (区長・理事者退席)

鈴木

次に、会派の結成及び変更に伴う協議事項についてを議題とします。  まず、(1)議席及び議席番号についてを議題とします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料2-①をご覧ください。  新会派の結成等に伴う議席番号の変更案でございます。  第20期大田区議会議席表でございますが、宮﨑かずま議員、鈴木ひろこ議員、杉山かずのり議員の議席番号を下線のとおり変更し、議席につきましては変更しないとする案でございます。  この案でよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

鈴木

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、資料(案)のとおり議席番号を変更し、議席は変更しないとすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定します。  次に、(2)本会議における各会派の質問時間についてを議題とします。  事務局から説明願います。

長谷川

続いて、資料2-②をご覧ください。  新会派の結成等に伴いまして、計算し直しました各会派の質問時間の案でございます。なお、端数の1分は、最大会派の自民・無所属で調整をさせていただいてございます。  また、一人会派の質問は、1定例会当たり10分、年間40分の中で、第2回定例会から翌年第1回定例会までの間に年2回行えるという議会運営委員会決定を踏まえまして、一人会派を結成しました無所属と子ども防災の質問時間につきましては、第4回定例会から翌年第1回定例会までの間に質問できる時間は20分とし、回数は2回まで行えるということでよろしいか、併せて、ご協議、ご決定をお願いいたします。

鈴木

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、本会議における各会派の質問時間については、資料(案)のとおりとすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定いたします。  また、一人会派となった鈴木ひろこ議員及び杉山かずのり議員については、第4回定例会から翌年第1回定例会までの間に質問できる時間は20分とし、回数については2回まで行うことができるとすることでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定します。  次に、令和6年第4回大田区議会定例会日程表(案)についてを議題とします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料3をご覧ください。  令和6年第4回大田区議会定例会日程表(案)につきまして、読み上げさせていただきます。  11月14日、木曜日、幹事長会、午後2時。  15日、金曜日、議会運営委員会、午前10時。告示・議案発送、午後4時。  18日、月曜日、代表質問受付、午前8時30分から19日午後1時まで。会派順でございます。一般質問受付、午前8時30分から20日午後5時まで。届出順でございます。請願・陳情受付締切。  26日、火曜日、議会運営委員会、午前10時。  28日、木曜日、本会議第1日、午後1時開会。  29日、金曜日、本会議第2日、午前10時開議。  12月2日、月曜日、常任委員会、午前10時。  3日、火曜日、常任委員会、午前10時。  4日、水曜日、議会運営委員会、午前10時。  5日、木曜日、特別委員会、午前10時。  6日、金曜日、幹事長会、午後2時。  9日、月曜日、議会運営委員会、午前10時。本会議第3日、午後1時開議。  代表質問受付、11月18日、月曜日、午前8時30分から19日、火曜日、午後1時まで。  一般質問受付、11月18日、月曜日、午前8時30分から20日、水曜日、午後5時まで。  第4回定例会につきまして、こちらの日程表(案)でよろしいか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

鈴木

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、日程表(案)のとおり決定することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定します。  日程表については、タブレット型端末に配信いたします。  次に、区の一般事務に関する質問における質問事項についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料4をご覧ください。  「区の一般事務に関する質問」における質問事項について(案)でございます。  本会議での代表質問・一般質問の質問事項につきまして、改めて、資料のとおり規定するものでございます。資料(案)について読み上げさせていただきます。  「区の一般事務に関する質問」における質問事項について。  区の一般事務に関する質問(代表質問・一般質問)は、その内容が区政全般にわたっており、質問事項については、誰にでもわかりやすい表記とする必要がある。  そのため、区の一般事務に関する質問における質問事項について以下のとおりとする。  1、簡潔かつ明瞭に記載する。  2、各質問事項の末尾を「について」とする。  3、各質問事項の字数を、35字以内(読点を含む)とする。  4、やむを得ない事情により、上記3の字数を超える場合は、議長の許可を得るものとする。  5、本運用は、令和7年第1回定例会から実施する。  資料(案)のとおり取扱うことでよろしいかどうか、ご協議、ご決定をお願いいたします。

鈴木

質疑はありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、区の一般事務に関する質問における質問事項については、資料(案)のとおり取扱うことでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定いたします。  なお、資料にも記載のとおり、本取扱いの適用は、令和7年度第1回定例会からとなりますので、ご承知おき願います。  次に、予算・決算特別委員会申し合わせ事項の改定についてを議題といたします。  事務局から説明願います。

長谷川

資料5をご覧ください。  予算・決算特別委員会申し合わせ事項の改定(案)でございます。  ただいまご決定いただきました、「区の一般事務に関する質問」における質問事項についてと同様に、予算・決算特別委員会申し合わせ事項を資料のとおり改定するものでございます。  変更箇所について読み上げさせていただきます。1枚おめくりいただきまして、下のほうになります。  (5)総括質疑及びしめくくり総括質疑における質疑項目について以下のとおりとする。  簡潔かつ明瞭に記載する。  各質疑項目の末尾を「について」とする。  各質疑項目の字数を、35字以内(読点を含む)とする。  やむを得ない事情により、上記の字数を超える場合は、委員長の許可を得るものとする。  改定(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。

鈴木

質疑はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、予算・決算特別委員会申し合わせ事項については、資料(案)のとおり改定することでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定いたします。  次に、議員報酬の減額等に関する規定についてを議題といたします。  まず、議長からご発言があります。

松原

私たち議員は、一人ひとりが公職としての職責を果たし、区民の信託に応えていかなければならず、その対価として議員報酬が支給されております。  現在の大田区議会においては、議員が議会の会議等を一定期間欠席し、その職責を果たしていると認めがたい場合でも、議員報酬の減額等の規定がなく、このままでは区民の理解が得られないと考えます。  つきましては、大田区議会議員の職責及び大田区議会への区民の信頼の確保に鑑み、下記事項について諮問いたします。  1、諮問事項、大田区議会議員の議員報酬の減額等に関する規定について。  以上でございます。

鈴木

ただいま、議長から、議員報酬の減額等に関する規定についての諮問がありました。  諮問文の写しについては、資料6-①をご参照ください。  それでは、議員が一定期間、会議を欠席した場合などにおける議員報酬等の在り方について、ご意見はありますか。

えびさわ
えびさわ自民・無所属

今、議長からお話がありましたように、幹事長会でも昨日お話があって、幹事長会に出席していない方もいらっしゃるので、ちょっと改めて、またお伝えしたいなと思うのですけれども。  議員報酬というものは、基本的には、議員活動をしたことの対価として報酬が得られるということになりますので、本来は議員の高い見識と自浄作用により、より見識のある議会であることが大前提と考えられます。自ら議員になるべく立候補して、区民から選ばれた議員が、本会議や委員会を一定期間欠席をするということにより議員の職責とか権能が果たせないと、もしくは果たしていないと区民から見られることについては、考えていく必要があるのではないかと考えております。  大田区議会としては、これまでも様々検討をしてきたわけですけれども、議員報酬の減額等について規定するということは整備すべきではないかなということで、私どもも考えておりますので、お願いしたいなと思います。

鈴木

今、えびさわ委員から、議員報酬の減額等に関しては規定をすべきであるというご発言がありました。  ほかに何かありますか。よろしいですか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、議員報酬の減額等に関する規定の整備に向けた協議を進めていくことでよろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定します。  なお、減額等について規定する場合、大田区議会議員の議員報酬、費用弁償及び期末手当に関する条例の改正、または特例条例の制定が必要となります。  条例改正等にあたり検討すべき項目について、事務局から説明をお願いします。

長谷川

資料6-②をご覧ください。  条例改正等にあたりまして検討していただく項目について、資料にてまとめさせていただきました。  検討項目としましては、表内の1から5までございまして、1、適用基準等、2、適用会議、3、適用期間、4、減額基準、5、条例のつくり方、主にこの5項目をご検討いただくことになろうかと考えてございます。  また、資料6-③につきましては、23区の各区の状況と近隣自治体の状況をまとめたものでございます。

鈴木

ご意見はございますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、本日は会派持ち帰りとし、次回の委員会で改めて協議いたしますので、ご承知おき願います。  ほかに、全体を通して何かありますか。  (「なし」と呼ぶ者あり)

鈴木

それでは、次回の日程について確認します。  日時は、11月26日、火曜日、午前10時開会予定となります。  よろしいでしょうか。  (「はい」と呼ぶ者あり)

鈴木

そのように決定します。  以上、継続調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会します。                午前10時17分閉会