// 発言者(5名)
// 発言(64件)
ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 調査事件を一括して上程します。 それでは、議題に入ります。 まず、請願・陳情の取扱いについてを議題といたします。 事務局から説明をお願いします。
資料1をご覧ください。 令和7年第1回定例会請願・陳情の付託先について(案)でございます。 請願・陳情の原本の写しにつきましては、昨日、2月18日にタブレット型端末に配信をさせていただいてございます。 今回受理しました請願・陳情は19件ございますので、それぞれの付託先(案)のご説明をさせていただきます。 まず、6第56号 大田区立馬込小学校の特別支援学級設置に関する陳情は、馬込小学校に知的障害の特別支援学級の開設を求める内容であるため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。 次に、6第57号 大田区議会におけるハラスメント撲滅条例又はガイドラインの策定等を求める陳情は、大田区議会におけるハラスメント対策を求める内容であるため、議会運営委員会を付託先とする案です。 次に、7第1号 議会の審議において、どの議員が、どの議案に「賛成」「反対」「棄権」したかが分かるような図をつくり、自治体のホームページで公開することに関する陳情は、審査除外基準の(3)郵送分の陳情に該当するため、付託外とする案です。 なお、提出者には、付託外となる旨をご説明し、再提出の意向がないことを確認してございます。 次に、7第2号 市民と共に「いじめ」「自殺」「児童虐待」「犯罪」等を減らす取り組みについての陳情は、審査除外基準の(3)郵送分の陳情に該当するため、付託外とする案です。 なお、提出者には、付託外となる旨をご説明し、再提出の意向がないことを確認してございます。 次に、7第3号 国に対し、対外的情報省を設立し、横田基地空域の航空管制返還の意見書に関する陳情は、1月18日に郵送で届いたため、付託外の旨連絡をしたところ、1月23日にご本人が来庁し、陳情取下願が提出されたため、付託前取下げとなります。なお、7第7号にて、再提出してございます。 次に、7第4号 平和の森公園及び下丸子公園の庭球場の利用時間に関する陳情は、公園内庭球場の維持管理に関する内容であるため、都市基盤整備部を所管するまちづくり環境委員会を付託先とする案です。 次に、7第5号 平和の森公園庭球場のベンチの屋根の設置に関する陳情は、公園内庭球場の維持管理に関する内容であるため、都市基盤整備部を所管するまちづくり環境委員会を付託先とする案です。 次に、7第6号 選択的夫婦別姓制度の法制化を求める陳情は、戸籍に関する内容であるため、区民部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。 次に、7第7号 国に対し、対外的情報省を設立、横田基地空域の航空管制返還の意見書に関する陳情は、対外的情報省の設立について問われている陳情でございまして、区においてこのような案件を所管する部局がなく、他の常任委員会に属しない内容と思われるため、総務財政委員会を付託先とする案です。 次に、7第8号 大田区教育委員会が応用行動分析学者から先生に指導を求める陳情は、発達障がい児への対応について先生への指導依頼を求める内容であるため、教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。 次に、7第9号 政党機関紙の庁舎内勧誘行為における庁舎管理規則の徹底を求める陳情は、庁舎管理に関する内容であるため、総務部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。 次に、7第10号 日本政府に核兵器禁止条約に参加・署名・批准を求める意見書の提出についての請願は、区においてこのような案件を所管する部局がなく、他の常任委員会に所属しない内容と思われるため、総務財政委員会を付託先とする案です。 次に、7第11号 新ルート・B滑走路西向き離陸機騒音の羽田小学校内での継続した再調査を願う陳情は、航空機の騒音調査に関する内容であるため、羽田空港に関する事業についてを調査事件項目とする羽田空港対策特別委員会を付託先とする案です。 次に、7第12号 大田区公文書に元号と西暦の併記を求める陳情は、公文書に関する内容であるため、総務部を所管する総務財政委員会を付託先とする案です。 次に、7第13号 新空港線(蒲蒲線)計画着工を一旦見合わせることを求める陳情は、新空港線(蒲蒲線)整備計画に関する内容であるため、交通網整備等に関する対策についてを調査事件項目とする交通政策調査特別委員会を付託先とする案です。 次に、7第14号 物価高騰に見合う生活保護基準引き上げを国に求める意見書提出の陳情は、生活保護制度に関する内容であるため、福祉部を所管する健康福祉委員会を付託先とする案です。 次に、7第15号 訪問介護の基本報酬引き上げ等を求める意見書の提出を求める請願は、訪問介護の基本報酬に関する内容であるため、福祉部を所管する健康福祉委員会を付託先とする案です。 次に、7第16号 保育園栄養士の子女の保育園入園に関する陳情は、保育園勤務の栄養士に関する内容であるため、こども家庭部を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。 次に、7第17号 すべての子どもたちがすこやかに育つ大田区をめざすための請願は、保育及び学童保育に関する内容であるため、こども家庭部及び教育委員会を所管するこども文教委員会を付託先とする案です。 以上に基づきました委員会ごとの件数でございますが、総務財政委員会が請願1件、陳情4件、健康福祉委員会が請願1件、陳情1件、まちづくり環境委員会が陳情2件、こども文教委員会が請願1件、陳情3件、議会運営委員会が陳情1件、交通政策調査特別委員会が陳情1件、羽田空港対策特別委員会が陳情1件、付託外が陳情2件、付託前取下げが1件ですので、合わせて18件の取扱いをご協議いただきます。 以上、付託先(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。
ただいま事務局から説明がありました付託前取下げの1件を除く18件の請願・陳情について、質疑はありますか。
7第9号の陳情で、政党機関紙の庁舎内勧誘行為における庁舎管理規則の徹底を求める陳情なのですが、何度か同様の内容の陳情などが、この間、議会にも出されていますが、私たち日本共産党は、これは思想、信条の自由などを定めた憲法にも抵触する内容となっていることを鑑み、議会での議論にはなじまない陳情ということを、この議会運営委員会でも主張させていただいたところです。 中身を見て、これはなじまないものだということを私たちは言わせていただいております。 それで、一つ質問なのですが、これ、資料が幾つかついているみたいなのですが、どういった資料がその中に入っているのか分かれば教えてください。
この団体、提出者のほうで作成された資料であると思われます。
これ、直近で出されたのが令和5年、2023年の第3回定例会で出されたと認識しています。また、この議会運営委員会でも議論したという記憶があるのですが、そのときは、統一教会との関わりが深い世界日報をその資料として出されていまして、それは問題があるのではないかということを、私は述べさせていただいたように記憶しているのですが、今度は、資料はこの団体が作成したものだと。いわゆる報道ベースではない、客観的ではない資料を今回は出されているということになると思いますが、それも加えましても、やはり内容から見ましても、調査をするとか、アンケートを取るということになると、職員の内心の自由などにも踏み込む内容になってくると考えられますので、やはり、これは、私は議会の議論にはなじまない陳情と言わざるを得ませんので、付託外ということにさせていただきます。
ほかにございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、請願・陳情の取扱いについて確認します。 付託前に取下げのあった7第3号を除く18件の請願・陳情については、配信されている請願・陳情の付託先について(案)のとおりでよろしいでしょうか。
先ほども意見を述べさせていただきましたが、7第9号は付託外ということで、付託することに対して反対いたします。
分かりました。 それでは、意見が分かれておりますので、採決して決めたいと思います。 付託前に取下げのあった7第3号を除く18件の請願・陳情については、配信されている請願・陳情の付託先について(案)のとおりとすることに賛成の方は挙手願います。 (賛成者挙手)
賛成者多数であります。 よって、請願・陳情の付託先について(案)のとおりとすることに決定いたしました。 次に、議員の除斥についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
資料はございませんけれども、議員の除斥につきましてご説明をさせていただきます。 議員の除斥につきましては、地方自治法第117条に、「地方公共団体の議会の議長及び議員は、自己若しくは父母、祖父母、配偶者、子、孫若しくは兄弟姉妹の一身上に関する事件又は自己若しくはこれらの者の従事する業務に直接の利害関係のある事件については、その議事に参与することができない」と規定されてございます。 今定例会の中で、報告第8号 仮称大田区大森西二丁目複合施設新築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告についてにつきましては、契約の相手方が鴻池・湯建・蔵王建設工事共同企業体でございまして、湯本良太郎議員が除斥の対象に該当いたします。 また、除斥が含まれることから、当該議案のみ日程を分ける取扱いを想定してございます。 以上、議員の除斥につきまして、ご確認をお願いいたします。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、事務局から説明のとおり取扱うことでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 次に、令和7年第1回大田区議会定例会(第2日、第3日)議事順序(案)についてを議題といたします。 事務局から説明願います。
資料2-①をご覧ください。 令和7年第1回大田区議会定例会(第2日、第3日)議事順序(案)でございます。 お手元には、議案に対する各会派の態度の一覧を配付させていただいてございます。 また、本日はこの資料に加えまして、資料2-②として質問時間一覧表、資料2-③として質問進行表、資料2-④として質問項目の一覧を用意させていただいてございます。 それでは、資料2-①の議事順序(案)を読み上げさせていただきます。 Ⅰ 本会議第2日(2月21日)。 1 開議。 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合、19番 田村英樹議員、33番 本多たかまさ議員。 3 事務局長から諸般の報告。あればでございます。 4 区の一般事務に関する質問。代表質問は大会派順、一般質問は届出順。 代表質問。えびさわ圭介議員、田島和雄議員、ここで休憩が入ります。犬伏秀一議員、清水菊美議員、庄嶋孝広議員。 一般質問は第3日に記載。 5 会議順序を変更し、日程第1を直ちに議題とする旨、議長から発言。 上記を諮り決定。 6 日程第1を上程。第71号議案 大田区立馬込第三小学校校舎(棟番号①-1ほか)取壊しその他工事請負契約の変更について。委員会審査報告。 委員長報告。高山雄一委員長。 討論。有無の確認をお願いいたします。 採決。簡易採決により決定。 7 本日はこの程度をもって質問を打ち切り延会とし、2月25日午前10時に会議を開き、質問を続行する旨、議長から発言。 上記を諮り決定。 8 延会。 Ⅱ 本会議第3日(2月25日)。 1 開議。 2 会議録署名議員欠席の場合補充指名。欠席の場合、19番 田村英樹議員、33番 本多たかまさ議員。 3 事務局長から諸般の報告。あればでございます。 4 区の一般質問に関する質問(続)。 一般質問。松本洋之議員、岡元由美議員、須藤英児議員、宮﨑かずま議員、小川あずさ議員、杉山かずのり議員、ここで休憩が入ります。大森昭彦議員、馬橋やすとき議員、柿島耕平議員、三沢清太郎議員、鈴木ひろこ議員、清水ちこ議員、ここで休憩が入ります。津田智紀議員、本多たかまさ議員。 5 日程第1を上程。第5号議案 令和6年度大田区一般会計補正予算(第5次)ほか36件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 報告第1号から報告第7号及び報告第9号から報告第12号に至る11件を除き所管総務財政委員会に付託。 6 日程第2を上程。 報告第8号 仮称大田区大森西二丁目複合施設新築その他工事(Ⅰ期)請負契約の専決処分の報告について。 湯本良太郎議員除斥。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 本案については大田区議会の議決に付すべき契約、財産又は公の施設に関する条例第4条第2項の規定に基づく報告のため、委員会に付託しない旨、議長から発言。 湯本良太郎議員の除斥を解く。 7 日程第3を上程。 第23号議案 大田区休養村とうぶ条例の一部を改正する条例ほか21件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管地域産業委員会に付託。 8 日程第4を上程。 第45号議案 大田区老人いこいの家条例の一部を改正する条例ほか3件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管健康福祉委員会に付託。 9 日程5を上程。 第49号議案 地域力を生かした大田区まちづくり条例の一部を改正する条例ほか10件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管まちづくり環境委員会に付託。 10 日程第6を上程。 第58号議案 大田区立児童館条例の一部を改正する条例ほか5件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管こども文教委員会に付託。 11 日程第7を上程。 第51号議案 大田区自転車等の適正利用及び自転車等駐車場整備に関する条例の一部を改正する条例。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 本案を交通政策調査特別委員会に付託することについて諮り決定。 12 日程第8を上程。 第1号議案 令和7年度大田区一般会計予算ほか3件。 提案理由説明。川野副区長。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 本案については、予算特別委員会を設置し、それに付託のうえ審査する旨、議長から発言。 上記を諮り決定。 委員指名。 13 日程第9を上程。 議員提出第1号議案 大田区世帯向け家賃助成に関する条例。 提案理由説明。説明者の確認をお願いいたします。 質疑。有無の確認をお願いいたします。 所管まちづくり環境委員会に付託。 14 日程第10を上程。 7第13号 新空港線(蒲蒲線)計画着工を一旦見合わせることを求める陳情。 上記1件を交通政策調査特別委員会に付託することについて諮り決定。 15 日程第11を上程。 7第11号 新ルート・B滑走路西向き離陸機騒音の羽田小学校内での継続した再調査を願う陳情。 上記1件を羽田空港対策特別委員会に付託することについて諮り決定。 16 請願・陳情委員会付託。総務財政5件、健康福祉2件、まちづくり環境2件、こども文教4件、議会運営1件、合計14件。 17 委員会審査のため、明2月26日から3月4日までは休会とし、来る3月5日午後1時に会議を開くことについて諮り決定。 18 散会。 終了後、予算特別委員会が開催される旨、事務局長から発言。 以上、議事順序(案)につきまして、ご協議、ご決定をお願いいたします。
質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、討論等の確認をしていきます。 まず、本会議第2日、2月21日の確認をいたします。 日程第1について、討論はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがですか。
フェア民の奈須議員から、賛成の討論をする旨、取材してございます。
委員長報告は、高山雄一委員長です。 次に、本会議第3日、2月25日の確認をいたします。 日程第1です。質疑はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第5号議案、第6号議案、第7号議案、第10号議案、第18号議案、第19号議案、第20号議案、第68号議案、第70号議案、報告第1号、報告第4号に質疑する旨、取材してございます。
日程第2です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
なしでございます。
日程第3です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第23号議案、第24号議案、第25号議案、第26号議案、第27号議案、第28号議案、第29号議案、第30号議案、第31号議案、第32号議案、第33号議案、第34号議議案、第35号議案、第36号議案、第37号議案、第38号議案、第39号議案、第40号議案、第41号議案、第42号議案、第43号議案について質疑する旨、取材してございます。
日程第4です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第45号議案について質疑する旨、取材してございます。
日程第5です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第49号議案、第54号議案、第72号議案について質疑する旨、取材してございます。
日程第6です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、第63号議案について質疑する旨、取材してございます。
日程第7です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
なしでございます。
日程第8です。質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
なしでございます。
日程第9です。こちらの提案理由説明はどなたが行いますか。
提出者を代表いたしまして、すがや郁恵議員が提案理由説明を行わせていただきます。
すがや議員ですね。 質疑はありますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
一人・三人会派はいかがでしょうか。
フェア民の奈須議員から、質疑する旨、取材してございます。
確認事項は以上となります。 議事順序(案)については、以上のとおりでよろしいでしょうか。
1点、訂正をお願いします。 本会議第3日、2月25日の議事順序の5、日程第1を上程のところでございます。 報告第1号から報告第7号及び報告第9号から報告第12号に至る11件を除き所管総務財政委員会に付託とご説明申し上げたところでございますけれども、報告第1号は付託するものとなってございますので、報告第2号から報告第7号及び報告第9号から報告第12号に至る10件を除き所管総務財政委員会に付託ということになります。 発言の訂正をお願いいたします。 資料については、訂正して、持ち回り確認させていただきたいと思います。
議事順序(案)については、次長から訂正のありました内容のとおりでよろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 議事順序及びその他の資料については、委員会終了後にタブレット型端末に配信いたします。 また、資料2-④、区の一般事務に関する質問については、この内容で傍聴者等に公開でよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのようにさせていただきます。 次に、議員報酬の減額等に関する規定についてを議題といたします。 本日、議長への答申(案)を決定したいと考えております。答申(案)について、何かご意見はございますか。 (「なし」と呼ぶ者あり)
それでは、資料(案)のとおり、答申することでよろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定いたします。 ただいま決定した内容で、答申書を議長へ提出いたします。 なお、答申後についてですが、条例制定について、議会運営委員会提出議案として、今定例会に提出したいと考えております。 議案としてまとまりましたら、本委員会において本会議に上程することについて決定したいと考えておりますので、ご承知おき願います。
委員長、発言をよろしいですか。
議長、発言をどうぞ。
ただいま議会運営委員会におきまして、答申内容が決定されました。 議会運営委員会の皆様におかれましては、諮問事項に関しまして熱心にご審議を賜り、この答申をまとめられたことに対しまして、心から厚く御礼申し上げます。ありがとうございました。
ほかに、何かございますか。

再三、皆さんが思っていることだと思うのですが、先ほどの質疑のお話ですけれど、1名の議員が6日程に質疑をすると。合わせて30分、答弁を含めると約1時間。このスケジュールを見ますと、議案説明に2時間を要しているのですね。そのうちの1時間以上が1人の議員に要しているわけです。 議員の発言を抑制すべきではないというのは民主主義の基本ではありますが、皆さん感じていらっしゃるように、果たしてあの質疑を議場でやる内容なのかということを、皆さん、いらいらしながら聞いているわけですよ。 2時間、50名の議員と、それから約50名の理事者、100名の人たちがいらいらして、早く終わらないかなと思って質疑を聞いているという現状は、正常な議会運営なのかなと感じるのは私だけではないと思うのです。 では、具体的にどうしたらいいのかというアイデアがあるわけではありませんけれど、議会運営に重要な影響を与えるということで、何らかの問題意識を共有して、ご本人を含めて議論したらどうかなと思います。 あえて、提案をするだけで、何してくれというわけではないのだけれど。○鈴木〔隆〕 委員長 今の犬伏委員のご発言に対して、何かご意見はございますか。
犬伏委員の私見を述べられた発言と受け取りましたけれど、ルール内で発言するということは、これは議会で認められた議員一人ひとりの権利だと思いますので、そこは犬伏委員も否定はされていなかったと理解をしております。 この間、質疑の時間拘束はなかったわけですが、そういうのを決めたりだとか、いろいろと議論してきた中でのルールの中での発言だと思いますので、これをどうするのかということで、今、特に案はないですよという話もありましたし、内容が、それが必要かどうかということは、私はそれぞれの議員の、それは責によるものだと思っていますので、そういうことも含めて、私たちは4年に一度選挙で区民に選ばれていると感じていますから、そこら辺の内容を区民に広く知らせた上で、区民が判断する問題だと感じておりますので、私も私見を述べさせていただきました。
過去を振り返りますと、今回、いろいろとご指摘いただきましたが、今ある議会運営のルールにのっとってやっているということは、まず間違いない。だけれども、数年前に問題意識を感じていらっしゃる議員の方々がいて、そこで上限の時間、1日程につき議員1人当たり上限5分、上限30分とするというところはルールを決めました。 そういう問題意識があって議会のルールを決めるのは、まさにこの議会運営委員会ですので、現状はルールにのっとってやっていることは間違いないけれども、そのルールの改正が必要であるとお感じになられるのであれば、まさにここの場で上程し、皆様方にしかるべき議論をしていただいて、ルールはこの議会運営委員会で決めると。こういう流れになるかと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、次回の日程について確認いたします。 日時は、2月28日、金曜日、午前10時開会予定となります。 よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)
そのように決定します。 以上、調査事件を一括して継続とし、議会運営委員会を閉会します。 午前10時30分閉会