// 発言者(12名)
// 発言(105件)

ただいまから、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を開会いたします。 継続調査事件を一括して上程いたします。 臨時出席説明員については、所管する案件の質疑終了後に順次ご退席をお願いいたします。 それでは、所管事務報告について、一括して理事者の説明をお願いいたします。
まず、私から2点報告させていただきます。 1点目、大田区シティプロモーション推進事業の進捗(令和7年11月・12月)等についてご説明いたします。資料番号6をご覧ください。 11月と12月に実施した取り組みにつきましては、項番1に記載したとおりでございます。今回、まず2の参考情報下部の閲覧状況をご覧いただきたいと思いますが、サイト閲覧数というのが11月、12月、特に12月が前月に比べてかなりアップしております。 こちら要因といたしましては、12月からなのですが、2週間に一度のサイクルで大田区の公式LINEでもユニークおおたの注目記事について紹介を始めたということが要因ではないかなと思っております。 また、クリスマスですとか、年末年始など多くのイベントがある時期でもありますので、時期に沿った投稿を上げたことも、効果的な発信につながったと考えています。 また、SNSのフォロワー増につきましては、11月1日から2日に開催されましたOTAふれあいフェスタにて、シティプロモーションSNSをフォローするとガチャガチャ1回分無料プレゼントというキャンペーンを行ったことや、またフォトキャンペーンの開催などが増要因として考えております。 続きまして、2ページ目をご覧ください。 施策の1、区内イベントの集約・発信、2、暮らしの価値の発信につきましては、親子で参加できる季節ごとの特色を生かしたイベントを発信したことや、また、フェスタでの取り組みを記載しております。 また、日本選手の活躍で盛り上がったデフリンピックにつきましては、視聴回数も多く、多くの区民の関心も高かったことが分かります。 田園調布のイチョウ並木やクリスマスイベントの特集など、やはり季節感のある投稿については、区民の方々も親しみを持って見ていただけるのではないかなと感じております。 続いて、3ページ目、庁内シティプロモーションマインドの醸成についてです。 主要指標としての一つとして捉えておりますXの平均エンゲージメント率は、広報アドバイザーとともに取り組み始めて以降、着実に伸びており、12月につきましては過去最高を更新しているところです。 一方で、11月の谷間のところがあるのですけれども、こちらはデフリンピックに関する投稿を続けたところ、アルゴリズム上でタイムラインに乗りにくくなったのではないかということが影響しているということがあるそうなので、継続的な伸びに向けて、引き続き検討を続けていきたいと思っております。 区民、区内事業者・関係団体等との連携による発信につきましては、記載のとおりデイキャンプですとか、人気の高い銭湯について取り上げ、着実な閲覧数となっております。 このページ、最後になりますが、Unique Otaフォトキャンペーン2025についてです。昨年よりも総数が20点応募も増えまして、区民の皆様にとっておなじみとなってきた本キャンペーンでございますが、今年度は例年に比べるとお子様と一緒に写ってる写真が多かった印象です。 こちらにつきましては、3月に本庁舎1階及びJR蒲田駅グランデュオ連絡通路にて、展示会を行う予定で準備を進めているところです。 続きまして、大田区シティプロモーション戦略推進会議の開催についてです。資料番号7をご覧ください。 本会議の開催目的につきましては記載のとおり、大田区シティプロモーション戦略及びアクションプランを踏まえ、シティプロモーション推進事業の進捗状況を把握・検証し、より効果的かつ着実な同事業の推進を図るということになってございます。 日時、場所、出席予定者は記載のとおりでございます。 昨年度は、本会議戦略及びアクションプラン策定にあたりまして3回開催しておりましたが、今年度は戦略策定後初の開催となります。 戦略初年度である本年度の実施状況を共有するとともに、区制80周年を迎える令和8年度に向けまして、推進会議の委員である関係団体、民間企業などの皆さんと、どういった今後取り組みを行っていけるかなどについて議題として予定しております。 周知につきましては、区報2月1日号のほか、本委員会終了後、区ホームページ等で周知してまいりたいと思っています。
私からは、3件まとめてご報告させていただきます。 まず、地域未来創造部の資料番号7番、おおたランニングフェスティバル2026の実施についてでございます。 こちらにつきましては、7月の本委員会にて実施概要の報告をさせていただいておりますが、開催が近づいてまいりましたので、申込状況等を含め、ご報告をさせていただければと思っております。 概要でございますが、1月25日、日曜日に大田スタジアム、大井ホッケー競技場のサブピッチ及び大井ふ頭中央海浜公園陸上競技場を主な会場といたしまして、実施をいたします。 続きまして、コースでございますが、こちらは別紙のほうに概要を示してございますが、昨年度からの変更点といたしましては、今回は前回の10キロランを新たに10マイルラン、約16キロとして距離を延長しております。 昨年は大田スタジアムとホッケー場サブピッチの中と、大井ふ頭中央海浜公園の外周で全体のコースを設定しておりましたが、今回は10マイルランのコースにつきましては、距離延長分を大井ふ頭中央海浜公園の陸上競技場の中を取り入れて、1周約4キロのコースとして、これを4周して約16キロの10マイルとして設定をしております。 続きまして、申込人数でございますが、こちらにつきまして、定員につきましては前回の委員会でご報告いたしましたが、前回1,600名から今回2,000名に増やしておりますが、最終的な申込人数では全体で1,826名となりまして、昨年の1,614名を200名以上を上回る申込みをいただきました。 各種競技ごとのお申込人数の内訳はご覧のとおりでございますが、特にファミリーランにつきましては、定員を大きく上回る申込みがありましたので、他の申込状況を踏まえまして定員を超えて受け入れることといたしました。 また、メインゲストはランナーとしてもご活躍で、俳優でタレントの安田美沙子さんをお迎えし、トークショーなど大会を盛り上げていただく予定となっております。 サブイベントにつきましては、ご覧のとおり昨年に引き続き様々な体験イベントを開催し、ご参加いただける内容となっております。今回からの新しいもので主なものといたしましては、大森にラグビーチームを置きます東京ガスの協力によるラグビー体験ですとか、陸上競技場のトラックを使った陸上短距離走のタイムの計測会などが加わってございます。 小雨決行、荒天時中止ということですが、準備の方は順調に進んでおりますので、あとは当日の天気次第ということで、いいお天気で開催できればと考えているところでございます。 続きまして、資料番号8番、大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会報告書についてでございます。 こちらの案件と次の資料番号9番の案件の2件につきましては、部活動の地域移行地域展開に向けた取り組みの一環ということで、この2件は先日1月15日のこども文教委員会においても教育総務部よりご報告をさせていただいているものでございます。 まず、資料番号8番、大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会報告書についてご報告いたします。 区における部活動の地域連携・地域展開のモデル事業を進めていくなか、学識、関係団体、保護者、地域、学校代表者等による表記の検討会を令和5年度から7年度にかけて計6回開催し、このたび検討会において報告書が取りまとめられました。 報告書によると、モデル事業の主な成果といたしましては、生徒からは専門的な指導が受けられるようになった。合同部活動での学校の垣根を越えた繋がりができた等の声が挙がっております。 また、教員からも負担が軽減した。教科指導などに集中できるようになった等の声が上がっております。 地域展開に向けて押さえるべき主な検討事項といたしましては、事業者間の調整などを担う中間支援機能の必要性や、部活動指導の担い手である指導者の質と量の確保の必要性、特に教員負担の大きい休日の部活動についての進め方についてなどが挙げられ、地域展開に向けた主な検討事項として検討経過がまとめられています。 また、今後の方向性といたしましては、モデル事業の本格実施として、合同部活動、O.T.A.Dance Teamの委託化や教員、指導員、委託事業者等の組合せによるハイブリッド型部活動運営の全校展開などが示されており、継続的な検討として、この報告書と同時に国から発出されたガイドラインを踏まえた検討や、学校や教育委員会だけでなく、地域やスポーツ・文化芸術団体と連携・協力しながら、一つひとつの課題に柔軟に向き合う体制の構築が述べられています。 資料として、報告書の概要版と報告書冊子を添付してございますので、後ほどご覧いただければと思います。 続きまして、資料番号9番、令和8年度部活動管理運営等業務委託事業者の募集についてをご報告させていただきます。 区立中学校の一部の部活動において、専門的な技術指導と部活動マネジメントを一括で行うため、現在2事業者に加える1事業者を募集いたします。 委託部活動数は33部活となっております。この数は、現在の14校でのモデル事業を拡充して、令和8年度から2倍となる28校全校において、一部の部活動の運営委託を行うため、学校等と調整したものでございます。 募集方法は、公募型プロポーザル方式としまして、書類審査と面接審査を行います。 選定スケジュールといたしましては、1月16日に募集要項等を公表し、その後タイトなスケジュールではありますが、3月6日に選定結果を公表、新年度に向けた準備を進めていく予定でございます。
私からは3件報告いたします。 まず、産業経済部資料10番、大田区観光情報センターの閉館について報告いたします。 1、内容でございます。 令和7年12月15日の総務財政委員会で報告をいたしました、大田区DX推進計画に基づく窓口DXの実現に向けてに記載のとおり、大田区観光情報センターについて、これまでの用途を変更し、窓口サービスの提供施設として活用することになりました。このため、本年3月31日をもって閉館いたします。 2、これまでの実績値でございます。 開館から令和7年12月末までの実績、来館者、来館者の内、外国籍来館者数、物販等販売、インスタグラムフォロワー数について実績をまとめさせていただきました。そちらは記載のとおりとなります。 3、これまでの評価及び今後の取り組み方針です。 観光情報センターは開設以来、来訪者と「まち・ひと」をつなぐ観光拠点として、多くの来訪者に区の魅力を伝え、区の観光振興に寄与してきたものと評価をしております。 一方、近年は旅行者の情報収集行動が大きく変化をしており、WEB・SNSを通じた旅行出発前、いわゆる旅前に情報を収集することが主流となっております。こうした環境の変化を踏まえ、従来から実施してきたデジタルでの情報発信を強化してまいります。 また、空港内の観光情報コーナーやウェルカムスポットでのパンフレット配布なども、各関係機関との連携のもと引き続き実施をしてまいります。 次に、産業経済部資料11番、「おおたオープンファクトリー2025」についての実施結果です。 1、実施の概要でございます。 実施日は、令和7年10月25日の土曜日。 主催は、おおたオープンファクトリー実行委員会となります。 参加団体は、79団体。 総来訪者は、3,900名となりました。 実施企画でございます。 (1)オープン工場。 各工場の一般公開、加工及び制作体験を29工場で実施をいたしました。 (2)スペシャルイベントでございます。 10月25日の実施日及びその実施前後でワークショップやものづくり体験、12メニューを実施いたしました。 また、工和会館では「おおたミライベース」を1週間前から開催し、ワークショップイベント「町工Bar」を行いました。 (3)その他でございます。 デジタルスタンプラリーの導入、実施エリア内での飲食店等の紹介を行いました。 3番です。参加者と参加工場の声、アンケートから一部抜粋したものです。 これからも開催し、大田のモノづくりを発信してほしい。分かりやすい展示や気になる体験もあり、とても楽しむことができました。 また、工場側から、多くの方にご来場いただき、地域との交流を深めることができました。貴重な機会となり、社員の学びや意識向上にもつながった。この事業をきっかけに会社のことを知ってくださる方も多く、ありがたい。 おおむね好意的な声をいただいたところです。 4番、当日の様子を写真で記載をしておりますので、ご確認いただければと思います。 最後に、資料12番、大田観光協会の取り組みについてです。 1、主な出展状況、令和7年11月から12月にかけてのものでございます。 (1)TOKYO周穫祭。 ア、日時、令和7年11月22日、土曜日と23日の日曜日、午前10時から午後5時まで。 イ、内容、観光PR・観光パンフレットの配布、大田区土産・「はねぴょん」グッズの販売。 ウ、会場、東京国際フォーラムで、これは実施したものです。 (2)東京メガイルミでございます。 ア、日時、令和7年12月6日、土曜日、7日の日曜日。 イ、内容、観光PR・観光パンフレットの配布、大田区土産「はねぴょん」グッズの販売。 会場は、大井競馬場で実施をしたものです。 2、今後の予定でございます。 (1)おおたランニングフェスティバル2026。 ア、日程と会場でございます。令和8年1月25日、日曜日、大田スタジアムでございます。 イ、内容、観光PR・観光パンフレットの配布、「はねぴょん」グッズの販売、缶バッジのワークショップ、キーワード集め等も行いたいと考えております。 (2)梅まつり。 ア、日程と会場でございます。令和8年2月22日の日曜日、南之院駐車場で行います。 イ、内容、観光PR・観光パンフレットの配布、「はねぴょん」グッズの販売を予定しております。

それでは、委員の皆様、質疑をお願いいたします。 初めに、資料6番、シティプロモーション推進事業について、いかがでしょうか。

ご説明もありましたが、ユニークおおたのサイトビューがすごい伸びているということで、本当によかったなと思っております。 今ご説明にあった中で、その要因としていろいろイベントの話もあったのですが12月から2週間に一度、公式LINEでご紹介という話があったので、結構やはり既存の情報発信をしっかりやることが大事なのだと思っていまして、ちなみに公式Xとかを使って、ユニークおおたを拡散というか発信とかもやっていらっしゃるのでしょうか。
Xでも記事の紹介等はしているのですけれども、やはりLINEですとプッシュ通知といいますか、登録されている方には必ず来ますので、そういったところの効果が大きかったのかなと思っています。

なるほど。プッシュ通知が来るということで、私も子育てのラインをこどもはいないのですけれども、実は議員になってから何歳になったらこういうことをしていいというのを見ているのですけれども、ああいうのはやはり定期的に見る方がいらっしゃるので、やっていらっしゃるかもしれないのですが、そういう子育て向けのことも絡めて何かユニークおおたで、前回だったか何か公園のこととかも発信されていたと思うので、何かそういう区のいろいろな媒体に、このユニークおおたをうまく使ってもらって、シティプロモーションとしてしっかりと推進できるといいなと思いますので、これは要望なのですが、よろしくお願いいたします。

要望ということで。

この8万件、倍までいかないですけれども、大幅に伸びたということで、大田区の注目記事、イベントを2週間に一度発信したことが大きくなったといいますか、もう少し詳しい、どういった2週間に一度の発信は、それぞれどんな方法、どういったこどものことだったのか、ユニークおおたを開いたときに、ベスト3とか、これまで発信したものが載っていたりもして、この中にもデイキャンプとか、あと、食事だったかな、いろいろなベスト3位ということなどの情報もあったのですけれども、その内容について、もう少し詳しくお知らせいただければと思います。
まず、2週間に1回というところでは、毎週、基本的に木曜日の夕方に発信をしているところです。 過去にわたりましては、特集記事、羽田空港で遊べるスポットですとか、温泉についてというところを記事に飛ぶような発信をしております。プラスちょっとLINEを見ていただければ何となく分かると思うのですけれども、そこがトップになって、その他のものも記事といいますか、特集についても少し写真を載せたりしております。 タップしていただくと、ホームページに飛びますので、そこからいろいろな情報にアクセスできるということで発信をしております。

また、今度1月の数字がどうなのかということも注目されると思うのですけれども、今回、次のシティプロモーションの戦略会議も先ほどあるということで踏まえてお話もされたのですけれども、やはり訪れてみたくなるとか、大田区に若い人たちが住んで、また大田区の魅力を発信していくというところでは、来訪者とかいろいろなこともやっていらっしゃいますけれども、そういったことについてはつかんでいらっしゃるのですか。その変化については、いかがでしょう、取り組んできて。
年に1回アンケートといいますか、調査をするので、これからそれはするので、まだ数値的なところは、これからというところになりますが、あくまでも体感ということになってきますと、やはりOTAふれあいフェスタでも、知っている方も既にユニークおおたのことを知っていらっしゃったりですとか、既にフォローしていた方も実は137人ぐらいいらっしゃいまして、新たにそこでフォローして確認というところでガチャガチャをやってもらったりというところがありますので、少しずつユニークおおたですとか、わくわくに翼をというところも、シティプロモーション戦略というか、大田区のシティプロモーションの方向性というところは、少しずつでありますが浸透はしてきているのかなと思っておりますし、また各種、前回の委員会等でもご紹介させていただきましたように、民間の調査等でも大田区の住みやすさですとか、そういったところについては、住んでいる方についてはすごい上昇してきているというところはありますので、引き続きいろいろな情報等を加味しながら続けていきたいなと思っています。

大田の魅力を発信というところでは、先ほど観光情報コーナーが閉じてしまうということでは、さらに役割というのが大きくなるのではないかと思います。 そういった中で、こういったシティプロモーションの推進事業の役割は大きくあるとして、区報も、それから紙の媒体もそこしか行き届かない方々もおりますので、各種いろいろな工夫をしながら今後ともやっていただきたいし、ぜひせっかくできた戦略なので、区民の皆さんが実感できるような内容も含めて、今後も進めていただければと思います。

要望で。

ちょっと先ほど聞き忘れてまして、3ページ目の平均エンゲージメント率が、11月が落ちたというのは、ちょっと私の聞いた感じはデフリンピックの記事を引っ張り過ぎてみたいな話で落ちているのかなという、その辺をもう一度詳しく確認も含めて聞きたいのですが。
繰り返しになりますけれども、デフリンピックの記事というかを短期間で連投したことによって、少しそういったアルゴリズム上で注目からタイムラインから乗りにくくなるという可能性があるそうなので、必ずしもこれだけとは限らないのですけれども、そういったことも影響しているのかなというところはございます。 ただ、前年度の同月、ちょっと比べるのもあれなのですけれども、4.09%というところでしたので、下がったとしても5%を超えているというところなので、成果というか着実に上げてきているなという実感はあります。

同じものを繰り返し、例えばデフリンピックばかりの記事を上げていくと、上がりにくくなるというアルゴリズムということで、理解でよろしいでしょうか。
そういった分析も一つの分析の可能性としてあるというところで、お伝えさせていただきます。

結構、前回もちょっと話をしたと思うのです。このエンゲージメント率は結構大事だと思うので、ぜひまたその分析も含めて、今後分かってきたら、いろいろご報告とか、高くなった理由とかも分かってきたら反映できると思いますので、よろしくお願いいたします。

阿部課長、今の続けて投稿されたということなのですが、やはり例えば大田区で開催会場となっていたということもあって、必要に応じて続けて、例えば今日開催されますみたいな、そんな形の投稿されたということで、ただ、その投稿は必要があってこそ投稿されたということなのですものね。 なので、でもそういったアルゴリズムという部分での影響だったということで、でもこのことについては、また広報のほうでも、いろいろな数については調査というか研究しながら、対応していかれるということなのですよね。
おっしゃっていただいたとおりで、もちろん必要があってこそというか、大田区としても発信したいという気持ちがありましたのでやってきたところなのですが、あくまでも機械の中では同じものをやっていると類似した投稿とやはり認識されるようでして、それがはじかれるというよりかタイムラインというか、上のところになかなか乗ってきづらくなるというか、そういうのがあるのだなと勉強になりましたが、とはいえ、やはり必要な情報というものは挙げていきたいと思っていますし、なのでより効果的に届く、一番届くのはタイミングですとか、そういったところをどこまで見極められるかは勉強が必要なのですけれども、そういったところを研究しながら、発信していきたいと思っております。

よろしくお願いします。 ほかいかがでしょうか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

よろしければ、次に移ります。 資料番号7番で、大田区シティプロモーション戦略推進会議についていかがでしょうか。

今ご説明もあったのですが、昨年はこの大田区のシティプロモーション戦略及びアクションプランというのをつくるために集まってやっていたのですが、今年から来年度にかけてですかね、昨年は3回ということだったのですが、今年も3回ぐらいと思っておいてよろしいのでしょうか。
今年度は、この1回でというところを予定しております。本来であれば、複数回というところもあったのですが、今年度は、まず新戦略を走り出したところでありますので、それについて、まず題材としましては、戦略等で改めて委員の方々と確認するということと、それに基づいてこういったことをやっていきたいという、ある程度の実績を持ってから共有したいなという考えがありまして、この時期になりました。 来年度以降につきましても、ちょっとまだ未定なのですが、今年度やったものの振り返りとプラス今後のことについてというところで、1回もしくは複数回というところで検討をしていきたいと思っております。

1年やってみての効果検証ということだと思うのですけれども、やはり今、課長からもお話あったみたいに、複数回というのは結構、私は大事かなと思っていまして、1年というスパンで検証して、直していくというのはちょっとゆっくり過ぎなのかなと思うところもあって、今みたいなやはりプロモーションの中心がWebとかになってくると、結構、今、お話があったみたいにアルゴリズムが変わったりとか、いろいろなものが変わってくるので、私は個人の希望としては、複数回やったほうがいいのかなと。 新たな知見とかも、いろいろな方が所属されてご意見を述べられているので、そういったものを生かしていくほうがいいかなと思っているのですが、その辺は、お考えはいかがでしょうか。
できる限り、いろいろな意見をもらいながら協議していくということは大切だと思っております。ですので、来年度以降、複数回ということも含めて、まずは今年やって、意見等も伺いながら検討していきたいと考えております。

ぜひ複数回の検討、委員の方の意見も聞きながらやってはもらいたいのですが、本当にぜひ複数回ということで、重ねて要望させていただきたいと思います。

シティプロモーション戦略というところで、ここの条例を見ると25名の方々で、そして事務局は広聴広報課の職員の方々がなさっているということで、ここには委員長も出ていらっしゃるのでしたか。

はい。

どんなご感想というか、私も今度傍聴にも行って、どんな審議をされているのかなと思うのですけれども、やはりいろいろな専門職の方がいらして、推進をどうしていくかということをみんなで話し合う、いろいろな専門職の方々がいらっしゃると思うのですけれども、どういった方がリードしてくださっているのか、そこをお聞きしたいのと。 それから、成果指標ということで、令和7年から14年度の計画で点数で最終的には区民の愛着度とか、子育て世帯に今、注目を置いてやっているということ、89%という、こういう目標の数値化がされているのですけれども、まだ緒に就いたばかりですよね、指標というのは大変難しいと思うけれども、どんなことでこんな成果測定はやっていけるのかという、そこのところをこの推進会議の中でもこういう目標に基づいて行われると思うので、その辺について教えてください。
まず、委員の皆様の所属といいますか、団体につきましては、まず、学識経験者、有識者、区内関係機関というところで、具体的に言いますと、東京工科大学の先生ですとか、東京商工会議所、また大田工業連合会、商店街連合会、公衆浴場組合ですとか、あと、外郭団体の産業振興協会、観光協会、文化振興協会、スポーツ協会等、また、民間企業としましては、航空会社、日本航空と全日本空輸、東急、京急、東京モノレールですとか、そういうところとの代表といいますか委員の方が来ていただきまして、意見交換等をしているところでございます。 指標につきましては、先ほど申し上げましたとおり主に使っておりますのが、ブランド調査といいますか、年1回やっているものの調査の指標を追って使っておりまして、そういったところで、今、戦略等にも出ております指標の数値を経年ですとか、そうやって見ながら、変化を見て指標といいますか評価をしていくというか、進捗の確認をしていくというところになっております。

そのブランドの調査というところで、もう少し分かりやすくお願いしたいのと、あと、先ほどおっしゃったように、令和8年度に向けては区内の80周年記念という事業もあるので、若干、大田区として考えていらっしゃることもあると思うのですけれども、その点についてお考えが示されれば、委員会の中でもご報告いただければと思いますが。
調査といいますのは、例年ブランド総合研究所というところに委託して行っている満足度調査というところになってきますけれども、そこではいろいろな調査を行っておりまして、毎年、委員会でも結果を報告させていただいているのですけれども、まずは世論調査とかそういったところとは別に、大田区に知っているところがどこかですとか、どういったところに満足しているかとか、そういったところは聞いて、愛着度とか、そういったところをはかるような調査になっております。 80周年につきましては、まだ具体的に固まっているところではないのですが、基本的にはシティプロモーションというか広聴広報課の役割としましては、各町内や地域で行われる80周年にちなんだ取り組みですとかイベント等に横串を刺して同じような統一感を持って発信していきながら、80周年というところを色づけていければいいなと今、考えているところはそういったところになります。

ブランド調査などを踏まえて、大田区として、また、ここの推進会議の上でもいろいろ皆さんが知恵を出して、意見を出し合いながらやっていかれると思うのですけれども、このシティプロモーションをつくるときも、いろいろなパブリックコメントとか区民の意見も聴取していたので、そういった意味でも、区民に対しても丁寧に取り組んでいただきたいということを要望しておきます。

要望で。

委員長、副委員長は区民の声を持っていかれると思うのですけれども、よろしくお願いします。

承知いたしました。 シティプロモーション、ほかにいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、企画経営部から、続きまして、地域未来創造部のほうに移ります。 資料番号7番で、おおたランニングフェスティバル2026についていかがでしょうか。

スポーツ推進委員の方々も参加されると思うのですけれども、先ほど申込人数とかご説明あったのですけれども、それを応援する、きちんとみんなが元気でということで、そういった配慮について、どういった住民の人たちが何名ぐらい関わっていくのか。 また、そういう健康面とか、そういったところの各配置が医師や看護師とかもされているのか、その辺についてもう少し教えていただきたいと思ってしました。質問です。
まず、大会のスタッフといいますか、メンバーでございますけれども、区の職員ですとか、委託スタッフ、それからあるいはボランティアの方もいらっしゃいますし、陸上競技協会の方もいらっしゃるということで、総勢大体100名を超えるメンバーで大会を運営してまいりますが、ボランティアの方は15名を今、予定しております。スポーツ推進委員の方は39名の参加を予定しているところでございます。 それから、先ほどご質問にございました安全管理体制でございますが、医師、看護師が救護室に常駐しているほかにも、移動救護隊として別に2名を配置しまして、AEDも3台設置するなど、体制を整えているところでございます。

本当にそういった周りの応援なしには成功もできないと思いますし、よろしくお願いしたいということと。 前年度1,000名の定員が大幅に増えて、今回2,000名に向けて、申込人数も多いということです。スポーツを推進していくという意味では、とても活発になっているし、走るということに対しても区民の意識が高まっているのかなと思うのですけれども、この申込みについては、区内の在住者だけに決まっていたのでしたか。
特に区内に限った大会ではございませんが、今回から区内の方がより多く参加していただけるように、優先に予約できる期間を他の区の方よりも前に設けまして、区民の方が多く参加いただける工夫したことはございます。

今の時点で、もし区内と区外は大体人数が分かれば教えていただければ、ありがたいです。
区内と区外の申込者の状況でございますけれども、ランニングのエントリーの状況でございます。昨年は、大体70.数%という7割程度が区民の参加でございまして、今年の今の状況では77.7%ということで、区民の参加率がそういった申込みの工夫をした効果もあると思いますが、伸びているという状況でございます。

当日雨が降らないことや、それから、あと健康にということと、また、今回選挙が急にあったので、職員の方々が本当にいろいろ大変だと思うのですけれども、ぜひ健康に気をつけてお願いします。

ランフェスの今ちょっと定員の話をおっしゃっていたのですけれども、今回2,000人にしたということで、ただ、今回全体として申込人数1,826名ということで、ファミリーランは何か申込みの定員が多分800名とかなのですけれども、ちょっと分からないですけれども、超えて増やしたという話があったのですが、それ以外のものは定員に、ジュニアランとかきれいな数なので、これが定員なのかなと思うのですけれども、5キロランとか10マイルランとかリレーマラソンは、定員に達していないということでよろしいですか。
今回の当初の募集定員は、ファミリーランが700名でございました。それから、ジュニアランは100名で、それ以外は10マイルランと5キロランは350名ということでございまして、リレーマラソンは500名ということで、ファミリーランがちょっと大幅にオーバーしておりますけれども、それ以外は定員内ということでございます。 ジュニアランにつきましては100名ちょうどですが、ジュニアランはファミリーランとの違いは競技性があるものですから、ちょっと増やしにくかったということで、安全性、スピードも出るものですから、定員どおりとさせていただいたところでございます。

詳細な数字のご報告ありがとうございました。ちょうど知りたかったので、ありがたかったです。 やはり定員にいかないと、この運営のお金とかは大変なのかなと思っていまして、ちょっと聞きたいのは、ファミリーランが今回定員を超えて大分増やしていただいたのですけれども、まだこれを受けて今後増やしていく予定はあるのかとか、足りなかった5キロランとか10マイルランとかリレーマラソンに対しては、周知啓発ではないですけれども、区内の人にもちろんですけれども、区外の人も含めて広報をして増やしていこうというお考えはあるのでしょうか。
今回1,600名から2,000名に増やしたという成果は、これまで走りたくても走れなかったという人を減らしたということで意味があると思っておりますし、今回のカテゴリー別の定員設定につきましては、今回の状況を踏まえて、また人数は検討して調整していきたいと思っています。 ですから、ファミリーランは大田区としてやはりファミリー向けの部分に力を入れていることもありますので、ファミリーランの定員などは増やしていければと思っているところでございます。

ぜひファミリーラン、確かにそういうご希望があると思うので、それがこのイベントとして盛り上がっていくと、大田区といえばファミリーランみたいになっていくといいのかなという考えも思いますので、ぜひ、よろしくお願いいたします。

ほかいかがですか。 (「なし」と呼ぶ者あり)

では、続きまして、資料番号8番ですね。大田区立中学校部活動の地域連携・地域移行に関する検討会報告書についてです。いかがでしょうか。

この間、検討会ですとか様々進めていただきながら、また議会の要望だったりとか、それぞれの質疑の部分で取り上げていたものをいろいろと考えてくださったこと、まず感謝申します。ありがとうございます。 一つの形になったということで、今後の地域展開の形には大田区の新しいこどもたちの活躍の場ができることにも期待しております。 それで1点質問したいと思いまして、まず、今回、学校現場、保護者だったり生徒、教員の方々にもアンケートを取っている部分があると思いますが、今、大田区がこういう形で地域展開を進めていく考えがある程度出てきた。また、今後このようにしていくもののイメージがあるというのを、概要版も今回添付されていますが、そのような教育現場だったり保護者の方へお伝えするような、そういった何かタイミングだったり、お考えというのがあるのか、伺いたいと思いました。
大田区立中学校部活動の地域連携・地域展開に関することについて、検討を進める中で、学校、生徒、部員に加えて保護者にご理解をいただくということが非常に大切だということが分かってまいりました。 今年度はこの検討会の報告事項やアンケートを踏まえた内容について、中学校PTA連合の役員会のほうに、このような活動をしているというのを報告しております。 こちら、報告書が整いまして、この後、所定の手続を経て報告書が公表される段階になりましたら、お問合せに答える形やご依頼に応える形などで保護者理解については特に深めていきたいと考えております。

今おっしゃったとおり、PTAの方々にも理解をいただいてできる部分、今回この報告書の中にも中間組織を立ち上げる部分にもそういった部分が書かれていますので、丁寧に進めていただいているものと思います。 その上で、中学校を選ぶことだったりとか、こどもたちがやりたいなと思ったときにどこの学校で今まではできた、できないから、このように変わっていくのだよということで今後の選択のことにも関わってくると思いますので、また、いろいろなタイミングで小学校のほうのPTAだったり、あと、そういったPTAの中核から発信していくようなルートとは別に、表現は難しいですけれども、少しポップにというか、大田区の中学校だとこんな部活動ができますよという、もっとダイレクトにこどもたちに届くような表現なども私はあってはいいのではないかなと思いますので、引き続き進めていただきたいと思います。よろしくお願いいたします。

要望で。

こども文教委員会でも報告を受けて、私も委員なのですけれども、さらにこの間、考えていることがあったので、ご質問させていただきます。 今、モデル事業のこのO.T.A.Dance Teamということで、今、業務委託でなさっていて、全国の大会とかも出て活躍をしているという、こどもたちは意欲的に参加しているということですけれども、実際、今、何校から何人ぐらい来ているのか、お手元にありますか。こども文教委員会とは違った内容だと思うので、ありますか、大丈夫ですか。
O.T.A.Dance Team参加生徒の状況ですが、令和7年度7月の時点では23校から66名が参加してございます。

こどもたちの感想にもあったと思うのですけれども、他校の人たちと一緒に力を合わせるという、また、自分の好きなことに取り組めるということでは、大会にも出るということでありますけれども、今やっているところ、会場は区の施設でやっていらっしゃるのでしょうか。今、課題としても場所の問題とか、どこを使うのかとかあるし、委託でもやっていらっしゃるのだけれども、このモデル事業ですから無償でやっていらっしゃると思うのですけれども、移動についてなどは交通費とか発生しているのか、そこについては誰が連れていくのかとか、そういった点については、こども文教委員会で聞けなかったので、すみません、お願いします。
O.T.A.Dance Team活動場所への移動等については、交通費等がかかる場合には、部員の負担となってございます。 活動場所については、区施設等を教育委員会事務局のほうで区施設もしくは活動にふさわしい場所ということで確保に努め、非常に部員数の多い取り組みですので、安全性なども考えて場所の確保に、今年度は取り組んだところでございます。

国が地域展開を進めているということで、モデル事業などをやろうということで、大田区も今の働き方改革などを受けてやってらっしゃいますね。 ここにありますように、運動部260部、部員数が6,018名、文化部が158部、部員数が3,272名ということで、この中にあるように1万人を超える児童・生徒の中で、多くの方々が部活になっていると。 ただ、一方で、先生方の休日とか、それから授業の後の2時間、3時間をここに費やして、その後、自分の授業の準備もしなくてはいけないということで、求められていることなのかもしれませんけれども、私はもっと先生たちが本当に保障をされて、きちんと派遣する、負担額なども増やしていただければ、もう少し学校内でも充実するかなと思うのですけれども、一番懸念している、アンケートの中でも保護者負担というところで1,000円、2,000円、3,000円という負担が、それぐらいだったらできますよということですけれども、やはり費用負担が今後発生していくと、本当に学校の部活動というやり方、地域の移行ですけれども、地域間の格差とか、それから、指導者とか施設の不足とか、そういった問題がまだあるのではないかと思いますけれども、今後、令和8年度進めていかれるにあたって、その問題の解決なども含めて、本当に格差が生まれないような、費用が発生しないというところでは、どう考えていらっしゃるか、最後に求めたいと思います。
今回、報告書をまとめていただいた中では、検討委員会からもまだまだ課題は多く、取り組んでいかなければいけないという話は再三にわたり出ております。 今回、大きな方向性としては示してございますが、この後も一つひとつの部活動で抱える課題には柔軟に向き合い対応していく、そのための検討を重ねていくということでの報告書が取りまとめられてございます。

十分に検討していただくとともに、今も大変こどもたちが頑張っているダンスも、まだ今1か所ですよね。これは地域に向けていかれれば、交通費もかからないと思いますけれども、なるべく負担がないような方法と、本当に部活動の在り方はもう少し考えていく必要もありますけれども、よろしくお願いします。

部活動の地域移行・地域連携の検討会の報告について、ありがとうございました。 私からは、最初の資料8番で説明にあった、今ちょっとすがや委員からもあったのですが、モデル事業の主な成果という意味でここに挙げていらっしゃるのですけれども、今、課長もおっしゃっていた課題としては、2番の地域展開に向けての押さえるべき主な検討事項というのが、その課題と認識してよろしいでしょうか。 もしも、ここで出ていらっしゃる区として捉えている課題とかあったら、ご説明していただきたいなと思っているのですが。
資料番号の検討会報告書について、モデル事業の主な成果として、非常に生徒、教員、また、ここには記載がございませんが、保護者からも肯定的な声をいただいております。 加えて、地域展開をこれから進めていくという中で、検討事項として、事業者に委託等で部活動のマネジメント運営を行っていく上で、事業者間の高い水準の確保、調整等も必要であろう、そのためには中間支援機能というのも設置の検討が必要である。 また、大田区には非常に人材が豊富で、指導を担える方々もたくさんいらっしゃるのではないか。その発掘、育成、継続の仕組みというのを、指導者の質の保証と量の確保ということで示してございます。 また、学校の実情と部活動の今回モデル事業をした結果、全国的な傾向ではございますが、平日の部活動よりも休日の部活動における教員の負担がとても多いということで、地域展開にあたっては教員のみで指導している部活動を段階的にゼロにしていくことなどの検討が必要だと、非常に総括的・相対的ではございますが、このような報告をもって報告書としては取りまとめられております。

やはり休日の今後の方向性の中にもあると思うのですが、次の本文のほうの報告書があったと思うのですが、教員だけの部活をなくしてやっていくというお話もあったのですが、働き方改革という意味では、すごくいいと思うのです、負担が減って。 ただ一方で、こういう指導をしたい先生もいるのかなと思うので、その辺の意見も聞きながら、バランスを取りながらやっていただくといいのかなと思っているのですが、引き続き今後の検討事項も含めて方向性というのも固まったものではなくて、まだ検討していくという認識でよろしいでしょうか。
大田区のモデル事業として進めておりますハイブリッド型の部活動運営では、教員や事業者、また地域の方々などと組み合わせた指導ということで考えてございますので、教員の中にも部活動にやりがいを感じ、真摯に取り組みたいという方も多くいらっしゃいます。その兼ね合いもしっかりと考えて、相対的な方向性を示しつつ、一つひとつの学校の一つひとつの部活における事象に柔軟に向き合っていくという構えで、今後とも検討と取り組みを進めてまいります。

本当に一つひとつというのが大事だと思いますので、柔軟にそういった検討も、私達も昨年視察を見せていただいたのですが、島根県はまた多分大田区とは違った状況だと思うのですが、やはりこどもたちがやりたい部活ができないということも問題だと思うので、こういったことも今後まとめられてやっていくという方向性は、私、全体としてはいいと思うのですが、部活動を通して青少年の育成ではないですけれども、そういうのに関わりたい方とか、関係づくりにも何かしらあったものが全くなくなるというのはちょっとどうなのかなと思ったりもするので、完全に個人的な意見なのですが、ぜひ丁寧に現場の先生の話とか、保護者の方とか、こどもの意見を聞く場所もあるのですかね、お子さんのご意見も聞きながらということで進めていただければと思っておりますので、これは要望です。

要望ということで。 そのほか、部活動はいかがでしょうか。よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続きまして、資料番号9番、令和8年度の部活動管理運営等業務の委託事業の募集についていかがでしょうか。よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

では、続きまして、産業経済部に移ります。資料番号10番で、大田区観光情報センターの閉館について、お願いします。

長らく運営されてきました観光情報センターが、3月31日をもって閉館ということなのですけれども、スタッフの皆様等が精力的にこちらのほうを尽力していただきまして、ありがとうございました。 この3月31日の閉館で、その後、窓口サービスの提供施設として活用ということで、その後の施設としての活用のオープンというのは、所管外かもしれないのですけれども、いつ頃、次はオープンするのかというのはご存じでしょうか。
こちら12月の総務財政委員会でご報告報告をさせていただいた資料から、現時点では変わっていないのですけれども、現時点では、令和8年10月の開設を目指して準備を進めている状況でございます。

前、羽田空港のそういった情報センターのほうに行かせていただいて、あそこはたしか東京都が運営しているかと思うのですけれども、そちらの方が外国人の方が、どこか空港の近くでいいところないかと質問されたときに、挙げるのがこの観光情報センターだそうなのですね。 何でかというと、着物を着つけできたりとか、着物を着ることができたりとか、書道とか、日本文化を体験できる、しかも無料でということで、時間の有効活用としては、そこを電車1本で行けるしということで、結構好評ですというお話もありました。 そういったところが閉館ということになると、先ほどお話があったインバウンドの方は日本に来る前に調べてからこの日本を訪れるということだと、この観光情報センターがあると思って来られる可能性もあるので、閉館の後のアナウンスというか、あと、その後の窓口サービスがオープンしたときに、間違って来られたりとかという方ももしかしたらいるかもしれないので、そういったところの対応というのは、どうされるのかをお伺いしたいと思います。
まず、SNSで閉館しますよというところは、当然やっていかなければいけないかなと思っております。 間違えた方ですよね。そこは少し考えていかなければいけないというところがありますので、少し大きな課題かなと思っております。何らか手を打っていかなければいけないかなというところではございますので、今、考えられるのは、すみません、SNSはやはりホームページではそこはしっかり発信できればなというところが、今、考えているところでございます。

窓口サービスは、恐らく区民などを対象としたものになるかと思うのですけれども、やはり立地上、そういった観光の関係ももしかしたら案内が必要になるかもしれないので、もしかしたらそういった機能も設けたほうがいいかもしれないというところは、今後、考えていくべきなのではないかなと思いました。意見です。
まだ検討段階ではございますけれども、その検討の中の一つには、当然、従前の施設の機能というところのどれだけ意識するかという意味で、例えばですけれども、何かしらの媒体での情報発信、情報案内、そういったものを新しくできるところにも置く可能性なども含めて検討しておりますので、また、その辺りはスタートに向けて固まりましたら所管の委員会でご報告いたしますし、オープンした後も様々なお声を聞く中で、当然柔軟に対応していかなければいけない部分というところもあると思っておりますので、今後、所管が明確になって動いていく中でも、産業経済部のほうからもいろいろと協力を得ながら、必要とされる情報はしっかりと届けるというところを念頭に置いて、具体的なところを詰めていきたいと考えております。

すみません。終わろうと思ったのですが、答弁にあったので、私も実際、恵比寿駅の渋谷区の窓口サービスがそこにありまして、そこをちょっと利用したことがあったのですけれども、そこは本当に完全に区民の方向けのいろいろな戸籍とか、いろいろな書類を取得することができる窓口になっているのですけれども、完全に区民向けということになってしまっていて、外から見ても、やはりそういう、いわゆるお役所的なところなので、京急のところのあそこは結構、窓というか、ガラス張りになっていますので、そういったところも活用してディスプレーとか工夫していただいて、そういう観光とか、大田区の紹介なども兼ねたものにしたほうがいいのではないかなと思いました。これも意見です。

議会の中でも、これまで閑古鳥が鳴く観光情報センターということで、それはもうやめたほうがいいというお話も度々出ていて、私はすごく残念だと思うのです。 やはり地方に旅行に行ったときに、どこに行けばいいかと思ったときに、やはり自分たちで観光情報センターとか、そういったところを探して行ったりもするので、今、Webの時代となりましたけれども、やはりいろいろな媒体で、大田区の知らせたほうがいいということで、例えばこの情報センターに代わるような民間の観光協会とかが、そういった場所をほかに持っていましたか。どうでしたか。
観光協会は今、PiOの中の2階にございますので、そちらとも連携をしながらというところは当然あると思います。 あわせて、ウェルカムスポットというところが今、区内で530ほどございますので、そういったところも観光パンフレットの配布等も協力いただいておりますので、そういったところとも連携しながら対応していければなと考えております。

連携して、PiOにあるということですけれども、なかなかそこにたどり着くまでもかかると思うので、駅にあるのはいいなと思っていたのですね。 それでちょっと残念な思いもしますし、先ほどおっしゃっていたように、京急の駅を通ったときに、外国人の方が着物を着たりとか、そういう状況を見ていたりもしていたので、そういううまくいっているのかなと思って、たくさんではないかもしれませんけれども、そういう媒体があるということは、いいことかなと思っていたので、今度、窓口サービスというところが活用することになったということなので、隅っこでもいいので何か体験はできなくても大田区の情報を、そこに行けばつかめるということも考えていただければと、これは要望ですけれども、意見ですね。よろしくお願いします。

すみません、今、課長からもお話があって、田島委員からもディスプレーという話があったのですが、媒体での情報発信というのは、今おっしゃっているみたいに、私もお話を聞いていて、あのガラス窓にそういうディスプレーがあって、大田区の例えば池上本門寺だったりとか、羽田空港だったりとか、地域のそういうまさにシティプロモーションしたいような観光資源を並べていくと、ぱっと目についていいのかな。観光面でもいいし、シビックプライドという意味でもいいのかなと、ふと思うのですけれども、検討されている媒体というのは、どういったものを考えていらっしゃるのでしょうか。
今、既存のあるパンフレット等、そういうことは臼井課長とも連携しながら、今後の課題にはなりますけれども、そういったものも皆様からご意見をいただきながら検討できるかなとは考えております。

たしかパンフレットがせっかくあるので、再利用というか、使っていただくのも大事ですしと思うのですけれども、ディスプレーなのか、あとは、今、区役所の本庁舎の1階にあるみたいな、何かタッチパネルで押して観光情報が出てくるというのも、そういったもの、物はお金がかかるのかもしれないですけれども、人を配置することを考えたらそんなにお金かからないので、何かそういう大田区の観光情報が取れるようなディスプレーなのか、システムなのか、タッチパネルなのか分からないですけれども、あるといいのかなとちょっと思っております。ぜひご検討いただければと思っております。

要望で。
先ほど田島委員もおっしゃっていたのですけれども、区内の各所に案内拠点など引き続き機能していただくとのことでしたけれども、開館から来館者数が51万人ですかね、いらっしゃって、そのうちの外国人の来館者数が3万4,449人ということで、外国人観光客への対応についてなのですけれども、今、京急蒲田のMinto Otaが一番近いところで、置き換わってくるのかなと考えたときに、国際都市おおた協会が案内施設などがより重要な役割になってくるかと思いますが、その業務量の負担増だとか、体制の強化というところにも考えていらっしゃるでしょうか。
今、清水(ち)委員からお話しいただいた、そういうところの連携は一つ課題かなとは捉えております。 いろいろな、様々なご意見をいただきましたので、そういったところも各関係部署と連携しながら、できるところは対応していくという形で進めさせていただければと思います。
ちょっと所管も変わってくるかと思いますが、外国人の対応をこの大田観光協会が行ってくださっていますが、事業者が大変人数が少ない中で、丁寧に外国人対応をしてくださっていて、いつも窓口で人があふれている状態というのを、私、消費者センターに一緒に隣のスペースで勤務していたのでよく見ていて、把握しているところなのですが、なので、大田観光情報センターの窓口の数名の職員が、今回、施設を閉じることで、職としては切り替わっていくかと思うのですが、その分を国際都市おおた協会のほうにシフトする、増員するみたいな形で考えられたらなと思うところなのですが。 大田観光協会の人員削減となるのですかね、人の動きだとか、予算の部分が変わってくるかと思うのですが、その辺りについて教えていただけますでしょうか。
現在なのですけれども、業務委託をさせていただいております。採用されている職員については、業務委託先になりますので、今後については業務委託先の雇用条件等、そういったところで決定されるものかなと考えております。 職員の方に対しては、区から3月31日閉館ですよということは、お伝えはさせていただいております。
Minto Otaのほうの窓口のほうの負担増というところも考慮していただいて、閉鎖とともに、今後の業務移行のほうをご丁寧にしていただければなと思います。要望です。ありがとうございます。

ほかいかがでしょうか。 すみません、ちょっと私から1点、実は観光情報センターで、ここにも物販売上という数を出していただいています。本当にあそこで大田区の区内のいろいろな名産品とかが手に入るという部分は、これは議会からも要望をさせていただいて、礎ができたという状況ではあったのですが、例えば明日、海外の方とか全国の地方の方が来られるという、町会だったり、団体だったり、もっと早く買いに行けばいいのに、もう時間がないという中で急きょ、駆け込んでそこで買えたと。 つくだ煮だったり、あと、ノリ関係、また大田区内のいろいろなものづくりの物産、それと、はねぴょんをセットにして渡せてすごい喜んでいただけたといった場面を何度も目にしてきたのですが、これがなくなってしまうとなったときに、もちろん本当は前もって準備しておけばいいのですが、やはりどこかで手に入るといったような場は、とても何か重要だったかなとも感じるので、そういったことが区の施設で売れないと、いろいろなハードルがあると思うのですけれども、何かその辺り、またご検討いただけたらという要望です。 続きまして、資料番号11番、大田オープンファクトリーについていかがでしょうか。 よろしいですか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

続きまして、12番、大田観光協会の取り組みについて、お願いします。

今後の出店予定で梅まつりとあるのですが、これ、私、去年もシティプロモーション・スポーツ調査特別委員会で言ったかもしれないのですけれども、大田区の花が梅ということで、結構しっかりとプロモーションしていただきたいなと思っていまして、ユニークおおたのサイトでも梅のこととか出ていると思うのですが、今後どのように梅のことを盛り上げていくのかなとか、池上梅園とかの資料もこの前、まちづくり環境委員会などでいただいたのですけれども、そういうのが分かっていたら教えてください。
今回、梅まつりということで、ここでやらせていただくということでございます。 今のところこの梅については、観光パンフレット等で触れるのかなというところありますので、あと、ちょっと梅とは若干違うのですけれども、毎年、桜も名所というところでやらせていただいております。今年度はそこの予定はまだ聞いていないのですけれども、私が担ってから桜の名所のご案内とかというところもやっておりますので、そういったところも絡めながら、区内のお花のきれいなところというご紹介は継続していくのかなと考えております。

ぜひ、桜も大事なのですけれども、桜はほかの区でも結構言うと思うのですが、梅は大田区の花ということで、ぜひ盛り上げていただいて、こういうところも見どころがあるよというのを拡散というか、発信していただければなと思っております。
梅の件なのですけれども、区報の2月11日号、こちらで池上梅園の期間限定のライトアップを取り上げまして、シティプロモーションに資するような取り組みをしていこうと今、準備しているところでございます。
ちょっと確認なのですけれども、勘違いしていたら、すみません。 観光協会の取り組みなのですが、記載のないイベントがあるかと思うのですけれども、その理由はどういうことかなと思って、例えば1月11日に池上本門寺で新春はしご乗りだとか、2月1日のPiOでの大田区学検定だとか、そういうところも問合せ先に大田区観光協会があったりもするのですが、いかがでしょうか。
すみません、はしご乗りについては、資料を出すときに、ちょうど締切りとダブってしまったというところがございまして、はしご乗りは実際やらせていただいてツアーも組ませていただいて、やらせていただきました。たしか10何名だか20名ぐらいの方にご応募いただいて、観光協会のほうでツアーをやったとは報告を受けております。 あと、大田区学については、以前、たしか報告をさせていただいていると思いますので、またその結果については、後日、2月1日の試験が終わった後、受験者、それから、合格者数等、そういうことは報告できるかなと考えております。

大田区観光情報センターがなくなるのと、ここの部分でちょっと絡んでなのですけれども、物販のほう、先ほど秋成委員長からもお話がありましたが、今後、羽田空港とかでそういう物販とかをずっと定常的にやるお考えとかないのでしょうか。イベントでやっているのは存じ上げているのですけれども、定期的に売っているというイメージを持っていなくて、そこら辺、いかがでしょうか。
すみません、これはうろ覚えで大変恐縮なのですけれども、たしか空港で売るにあたっては、様々な制約があるとは聞いております。あの場所では、たしか今なかなか物販は難しいのかなというところはございます。

私も観光情報センターで、それこそ着付けの体験をしていただいたり、また、はねぴょんグッズとかを買ってお子様にプレゼントしたりとか多数やってきて、結構喜んでいただけているのかなと思っておりまして、やはりそれが羽田空港で販売されていると、なおのこといいのかなと。 さらに商品の中とかでも羽田空港で売るのであれば、例えばキーホルダー、今、ありますけれども、そういうのはスーツケースにつけると差別化、自分の物と分かりやすくなるからとてもいいですし、商品ラインナップの中にないのがシールなのですよ。今、そうやってパソコンにシールを貼っているではないですか。やはり、これは自分の物だよという特徴をつけられますし、スーツケースに貼る、私、ミャクミャクのを貼っていたりとかするのですけれども、なかなかそんなの貼る人はいないので、何かそういった差別化のためにも、いろいろそういうグッズ展開とかも羽田空港に置くことによってできるのかなと思っているので、今すごい何かいろいろハードルがあるというお話を伺いました。何かそこをまず整理した上で、何ができるのかというのをご検討いただければと思います。要望です。

要望ということで。 それでは、皆様よろしいでしょうか。 (「はい」と呼ぶ者あり)

それでは、本日は以上で質疑を終結し、継続調査事件を一括して継続といたします。 最後に、次回の委員会日程について確認いたします。 次回の委員会は、第1回定例会中の3月2日、月曜日、午前10時から開会となりますので、よろしくお願いいたします。 以上で、シティプロモーション・スポーツ調査特別委員会を閉会いたします。 午前11時18分閉会