// 発言者(5名)
// 発言(33件)

ただいまから公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を開会いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

本日は、報告事項の聴取等を行います。 それでは、1報告事項の聴取に入ります。 まず、(1)東京外かく環状道路事業(東名ジャンクション周辺)の進捗状況等について、理事者の説明を願います。
それでは、東京外かく環状道路事業(東名ジャンクション周辺)の進捗状況等について御説明をさせていただきます。 資料の一ページ目、かがみ文を御覧ください。 まず初めに、1主旨でございます。東京外かく環状道路は首都圏三環状道路の一つであり、関越道から東名高速道路までの区間、延長約十六キロメートルにつきまして、現在、東日本高速道路株式会社と中日本高速道路株式会社、国土交通省の三者により事業が進められております。本件につきましては、東京外かく環状道路事業のうち、東名ジャンクション周辺における各工事の進捗状況などにつきまして、この間、区議会に対して随時ポスティング運用により情報提供させていただいている内容について、改めて報告させていただくものでございます。 次に、2シールドトンネルの工事状況について御説明させていただきます。現在工事中の各資料等につきましては、十一月二十七日現在の掘進済み延長と進捗率を記載のとおり示してございます。 恐れ入りますけれども、四ページ目の別紙1を御覧ください。こちらは、シールドマシンのおおむねの位置を示したものでございます。外環道事業におきましては、深さ四十一メートル以下の大深度に計画されている四本の本線シールドトンネルと、既設の高速道路との連結路となる九本のランプシールドトンネル、合わせて十三本のトンネルの施工が計画されているところです。 なお、上の平面図につきましては、事業中の関越道から東名高速道路間を表しておりまして、左側が南、右側が北となってございます。 まず、本線シールドトンネルでございますけれども、東名ジャンクションから屈伸が始まった二本のシールドトンネルについて、令和二年二月と六月に区内での掘進が終わりまして、狛江市側に通過しております。その後、令和二年十月、南行き側のシールドマシンが調布市内で掘進を行っていた際、地表面の陥没事故が発生したため、以降、掘進が停止されている状況でございます。現在は被害に遭われた方への補償などと併せ、工事により緩んだ地盤の補修工事が行われているところです。 なお、大泉ジャンクションから発進した本線トンネル、北行きのシールドマシンにつきまして、土砂搬出設備であるスクリューコンベヤーの一部部材の補修作業が行われておりましたけれども、補修作業が完了し、掘進が再開されております。 また、本線トンネルと各高速道路をつなぐランプシールドトンネルでございますが、東名ジャンクションのAランプ、Hランプなど、全体で四か所のシールドマシンが掘進を行っております。それぞれの掘進状況については記載のとおりでございます。 続きまして、五ページ目になります。別紙2を御覧ください。かがみ文3の東名ジャンクション周辺部の令和六年度の工事状況について、こちらで説明をさせていただきます。 こちらの平面図につきまして、左側が南、右側が北となっておりますが、東名ジャンクション付近を示してございます。また、図中に番号を示しておりますが、Aランプの構造に基づき、大きく三つのエリアに分けて説明をさせていただきます。 まず、①のトンネル部でございます。東名ジャンクション周辺における二本のランプにつきまして、それぞれの状況でございますが、外環道から東名高速に向かうHランプにつきましては、現在シールドマシンが世田谷通りを通過しており、計画延長約千十メートルのうち八百六十メートルが掘進済みでございます。また、東名高速側から外環道に向かうAランプにつきましては、今年二月にトンネルの掘進が始まったところでございまして、現在も事業地内を掘進しております。今後の事業地外の本掘進に向けまして、多摩堤通り、喜多見大橋付近の地盤改良工事を終えたところでございます。現在必要な設備の段取り替えを行っている状況となっております。 次に、②開削部でございます。開削部で行われているランプ部分の地下躯体につきましては、地上部に近接する箱型の構造物となっておりまして、一部区間の構築が既に完了しております。こちらの箇所におきましては、今年八月の台風による大雨の影響に伴い、ランプ函体の土留め壁の一部に変状があったということから、近接する大正橋付近の区道を一部通行止めし、事業用地内に迂回路が設けられている状況となっております。今回変状が生じた土留壁につきましては、変質の裏側におきまして、引き続き施工を予定していた地中連続壁や土留壁を構築した上での撤去を行う予定でございまして、十一月二十五日より復旧工事が始まっております。 次に、③ランプ橋部でございます。この工事につきましては、今年四月にオープンハウスを実施し、地域住民に対して工事概要や安全対策について説明が行われております。その後は防音パネルの設置や区道の付け替え、ライフラインなどの企業者工事が順次行われておりまして、来年度以降、ランプ橋部の橋脚や橋台の構築が行われる予定となっております。 また、④その他につきましては、換気所部として維持管理用の電気室が地下躯体として構築が行われております。 各工事の状況につきましては、六ページ目から八ページ目にかけまして別紙3として写真を添付しておりますので、後ほど御覧ください。 引き続きまして、九ページ目、別紙4を御覧ください。かがみ文におけます、4地中拡幅部につきまして、こちらで説明をさせていただきます。なお、資料につきましては、学識経験者も含めましたトンネル施工等検討委員会での公表資料を抜粋したものでございます。 まず、地中拡幅部でございますが、外環事業で構築されます本線トンネルとランプトンネル、二本のトンネルを地中で分合流させる場所のことでございまして、東名ジャンクションでは図のとおり、二か所で工事が行われる予定です。 一〇ページを御覧ください。こちらが地中拡幅部についての工法となります。地中拡幅部では非開削によって特殊な工法でトンネルを切り開きながら、二本のトンネルを接続させる工事が行われることになります。東名ジャンクションでは、地質状況等も踏まえまして、中央環状品川線で実績がある工法が適用される予定でございます。 図のほうを御覧いただければと思いますが、地中拡幅部では、トンネルの分合流部として必要な内腔幅が変化するということもございますので、二本のトンネルを地中で接続させる標準拡幅部と本線シールドトンネルを切り広げる部分拡幅部、それぞれに適切な工法を採用し、トンネル内部に支保工を設置するなど、必要な補助工法を併用しながら施工を行う計画となってございます。 下の図、左側にありますように、標準拡幅部ではそれぞれのシールドトンネルを少しずつ掘削、吹きつけコンクリートを施工しながら、トンネルの外壁となる二種類のセグメントを組み合わせて、地中で切り広げながら大空間を構築する工法が採用されます。 また、右側の部分拡幅部では、地山を保護する役割のパイプルーフというものを施工した後に、本線シールドトンネルの仮設セグメントを一部撤去しながら、トンネルを確保するためのセグメントを新たに組み立てるという工法になってございます。 なお、東名ジャンクション部における地中拡幅部につきましては、トンネル施工等検討委員会におきまして、施工計画や地域の安全安心を高める取組について、安全確実性が確保された妥当なものであるということ、また、施工の際には施工状況や地表面、地下水への影響などをモニタリングしながら、細心の注意を払って工事を進めていくこと、そちらが確認されているところでございます。 恐れ入りますが、二ページ目のかがみ文にお戻りください。 (2)外環事業者によるオープンハウスの開催についてでございます。事業者は、東名ジャンクションにおける地中拡幅部工事につきまして、記載のとおりオープンハウスなどを開催し、地域住民に説明を行う予定です。開催概要につきましては、先週金曜日にポスティングにて情報提供しております。後ほど御確認いただければ幸いです。また、経過につきましても、事業者が公表次第、改めて区議会に対してポスティングにより情報提供させていただく予定でございます。 引き続きまして、5東名以南についてでございます。東京外かく環状道路につきまして、東名高速道路から南、湾岸道路間のいわゆる東名以南について、こちらは予定路線として位置づけがあるものの、計画が具体化されていない状況でございます。この間、計画の具体化に向けては、必要な意見交換や検討を行うことを目的とした国、東京都、川崎市の三者で構成されます計画検討協議会が開催され、計画の必要性や概略ルートに関する論点などについて検討が行われてきたところでございます。 なお、先週金曜日、十一月二十九日でございますが、一年九か月ぶりに第七回計画検討協議会が開催されており、結果概要が昨日公表されてございます。なお、協議会では高規格道路を取り巻く動きや検討箇所周辺を取り巻く状況及び整備効果、湾岸道路との接続位置などについて意見交換がされ、今後の進め方につきましては、社会情勢の変化などを踏まえ、計画の基本的な方針の取りまとめに必要となる検討を進めるとともに、引き続き川崎縦貫道路の計画と一本化する場合について、整備効果や起終点、費用負担の考え方について検討を進めることが確認されているところでございます。詳細につきましては、昨日、結果概要をポスティングにて情報提供させていただいております。後ほど御確認ください。 次に、最後となりますが、6今後のスケジュールは記載のとおりでございます。十二月から一月にかけて各地域においてオープンハウスなどが開催される予定となってございます。 私からの説明は以上でございます。

ただいまの説明に対し御質疑がありましたら、どうぞ。

まず、一番心配していることで、止まっている調布の陥没のことなんですけれども、今の説明でも、そこの部分はまだ止まっているということなんですけれども、この部分って大深度だったと思うんですが、ということは、そこの上に住まわれている方々の用地買収を伴わず工事が進められている中で、あの事故が起きたと。それに対して地盤を強固にするというような工事をやっているとか、それから、では、そこに住んでいる方々で、もうここは住めないよとか、出ていくしかないよという方の用地買収というのも同時に進めているんですか。
まず、調布について、令和二年十月に陥没が起きて、その後、原因等の調査を行って対策等を考えているところでございますが、陥没空洞箇所周辺について、お住まいの千世帯の方に対しまして、補償や家屋の中の調査について御案内をしているというふうに聞いています。 その中で、被害の申出があった方に対して個別事情をお伺いしながら、必要な補償、補修の対応をさせていただいていると聞いておりまして、最新の情報ではありませんけれども、家屋の補償等を実施中、または完了となっている世帯が約二百八十件あるというふうに聞いてございます。 それ以外のところで、地盤補修を行っているわけなんですけれども、その地盤補修の範囲において仮移転や買取りが必要な方については、個別で、また別でお話をさせていただいているというふうに聞いております。

やはり皆さん聞かれるのは、本来なら個人の財産権を心配しないで済むような大深度をやって、こういうことになれば、一体、上の方の補償はどうなるんだろうかということと、あそこの地盤自身が何か前から不安視されていたのを、どうして強行したんだろうかなんていう声も聞かれるものですから、ここについては、きちっと対応しないことには先に進まないということで、これからも推移を見守っていきたいと思うんですけれども。 あと、これは全員の皆さんが関心があると思うんですが、東名以南の話なんです。先日マスコミでも、この例の審議会のことが報道されて、川崎縦貫道との絡み等がちょっと言われたんですけれども、最終的に、一つの、これでいきますよと決まるのは、これはどういう会を経て、どこで決定するのか教えてください。
計画検討協議会では、これまで東京側と川崎側で第三京浜や湾岸道路の接続などにつきまして比較をしてきたわけです。川崎縦貫道路との計画を一本化することも含め、起終点については意見交換をまだされている状況なのかなと考えております。 今後、そういった具体的なスケジュール感だとかみたいなところは、まだ公表されてはいないんですが、計画の具体化に当たりましては、起終点やルートの考え方など、計画の基本的な考え方というものを、まず取りまとめていく必要があるということで、そこについて時間をかけながら、今、検討されているというふうに認識をしております。最終的には、次のステップに行くには、いわゆる国幹会議みたいなところで基本計画を決めていくというプロセスになろうかと思いますが、まずそれに向けて計画検討協議会の中でしっかり議論がされているというふうに認識しております。

今言われた国幹会議というのが、ちょっとよく分かっていないんですが、例えば交通だったら交通政策審議会かな。昔の運輸政策審議会。あそこにのれば行くよみたいなことが、連続立体交差事業であるとか、例えばエイトライナーも令和十二年かな。何かそれに答申に載るように目指すとかってあるんですが。だから、この以南で目指す、そういう期間というか時期とか、何かあるんですか。
繰り返しになりますけれども、具体的にいつぐらいというところまでは、国も含めてまだお話をしていないというところもありまして、まだそれに向けて具体的な検討をしている段階というふうに我々も認識をしています。ただ、今の関越から東名の区間だけが進んでいくことについては、我々世田谷区にとりましては、例えば東名ジャンクション、東名インターに向かう交通量が増えてしまって、環八だとか二四六が混雑していくという懸念がありますので、東名以南について早期具体化するように、引き続き要望していきたいと考えてございます。

すみません。ごめんね。私の聞き方が悪いのかもしれないけれども、国幹機関って、こういう会議でこうなればこうなるとかって、あるんじゃないの。何かその辺、今の答弁では全然見えないんだけれども。ちょっとその辺のところ。
いわゆる大きな自動車道路の建設に向けて、国土開発幹線自動車道建設法というものがあって、その中で基本計画に関する審議を国幹会議で行っていくというふうな認識があります。その中で、基本計画に関するものについては、区間だとか、車線数だとか、設計速度とか、事業主体だとか、そういったものをまずは決めていくというプロセスが過去ありました。外環道、東名以南についても、今はまだ予定区間でございますので、当然その具体化に当たっては、そういうプロセスを踏んでいくものと考えてございます。

すみません。これで最後にしますが、保坂区長がエイトライナーの促進協議会の会長で、エイトライナーの議論を見ていると、国は、地下鉄やモノレールは工事費がかかるので、LRT等の既存式のものを考えるべきだみたいなことで、今、エイトライナーの促進協議会も、その辺のことについて検討して、毎年予算立てをしていると伺っているんですよね。 これについては環状八号線の道路事情と物すごい絡んでくるので、この外環が整備されないことには次に進まない。ところが、一方のエイトライナーのほうについては、今、目指しているのは、次の交通政策審議会の答申に載せるということと、このこととが、どう合わさっていくのか。もうこの調布の陥没であるとか、以南の様子が見えなければ、結局はエイトライナーのことも、もう先の先の先まで行ってしまうんじゃないかという心配をしているんですけれども、この辺というのは、エイトライナーと外環と合わせて、トータルなものを考えて、どうしていこうなんていうシミュレーションというか、そういう協議はされているんですか。
まず、エイトライナーにつきましては、環八の部分については、基本的には今の段階では地下という形で検討を進めているところでございます。ただ、環八の部分をなぜ地下にしているかといいますと、本来で、事業費で考えますと、地上というか高架でやっていくというのが通常なんですけれども、やはり交通量の関係で、どうしても車線を制限するということが難しいということで、今は地下方式、中量軌道というふうな形で検討を進めている状況がございます。 エイトライナーにつきましては、委員お話しのとおり、交通政策審議会で意義があるというような形で評価をいただくというところを目標に、今、調査を進めているということでございます。 エイトライナーと今回の外環の関係ですけれども、外環が今、現状は東名までという形になっておりますので、当然、環八の交通量についてはかなり影響があるというふうに承知しております。世田谷区としては湾岸まで東名以南という形で進めていただくということを推進していきたいと考えております。 エイトライナー、要は、東名、環八がすくことによって、現状エイトライナーは地下というような形になっておりますけれども、環八の混雑状況によっては別の手段ということも想定ができるということになりますので、世田谷区としては、エイトライナーを推進するためにも、外環を東名以南という形では進めていく必要があるというふうに考えております。

先ほどで終わらせるつもりでしたが、ここの委員会でエイトライナーの、この間、促進協議会の経過を伺ったときの、その地下の、今、部長が言われたようなことに絞っているとは、私は思えなかったんですよ。国から言われた注意点というのは、もっと違ったような気がしてね。それこそ、今の宇都宮のLRTであるとかね。既存の道路も使うけれども、畑の中に橋を架けたり、いろんなことをしているわけですよ。 要は、そもそも国が言わんとしたことは、地下やモノレールはお金がかかっちゃうよと。それをうまくやりなさいよみたいなものであったと思うので、ちょっと部長と私の認識が違うんじゃないかなと、今、特に聞いて思ったんですけれども、これはまた次回にして、世田谷区に住んでいる方々にとってみれば、あれだけ大場区長の時代からエイトライナー促進協議会を大々的に開いて、大会を。区民が盛り上がって。この間の日も、ある人に聞かれて、あれはもう何十年もたっているけれどもどうなったのなんていうのは、たまに聞かれてね。それで、区長もおられて、ちゃんとやっていますよ、私はエイトライナー促進協議会の会長をやっていますよとお話しされていたんだけれども、いやいや、本当に大丈夫かなと思ったんですが。 ちょっとよく、これは話をまとめていかないと、やっぱり空論に終わって、先へ先へ先へ先へ行っちゃうんじゃないかな。だから、今言われた中軌道のトンネルを掘って、地下でって。本当にそれは現実的に可能性はあるんですか。では、それならそれで、十二年の交通政策審議会にのるというような話が出ていたけれども、そんなことで行っちゃうとは到底思えないし。いや、そういう部分も使うけれども、一部地表式も使うし、こうでああでという、そういうトータルで協議しているんじゃないかなと私は思ったんですが、違いますか。
前回の交通政策審議会の答申では、意義はあるんだけれども事業費がかなり採算上厳しいということがあるので、事業費を削減するような新たな交通手段として中量軌道等を検討するようにと、そういうお話をいただいていました。私も先ほどのお話の中で地下ありきというふうにお話ししてしまいましたけれども、区部間という形で、エイトとメトロでかなり長い区間になっておりまして、例えば環七部分と環八部分では状況が違って、環七部分であれば地下ではなくても上のほうにできるんじゃないかとか、長い路線になっておりますので、一度に一気に路線を着手していくのではなくて、よりニーズがあるといいますか、採算上高いところから優先的にやるというような考え方もあるんじゃないかというようなお話をいただいております。 当然、高架と地下でどういった経費がかかるか、そういった検討も進めて、最終的には次期交通政策審議会答申で、この路線については意義があるというような形での答申を目指して検討を進めているということでございます。 先ほどの答弁については一部訂正をさせていただきます。失礼いたしました。

東名以南についてなんですけれども、国土交通省、東京都、川崎市の三者で構成される検討協議会で答申をしているということなんですけれども、世田谷区として、その審議会に入るということは無理なんですか。
今回お話しさせていただきましたのは、計画検討協議会という国、東京都、川崎市、三者の会議でございますが、今回、第七回目がありましたが、第四回以降、その三者に加えまして世田谷区、大田区の担当部課長を含めた形の意見交換の場というものを開催されております。引き続き、そういった場が開催されるというふうに認識しておりますので、東名以南に関して世田谷区としての意見を申し伝えていきたいと考えてございます。

ありがとうございます。 当然ですけれども、東名で、インターで終わってしまうと、一番被害が出るのは世田谷区なので、ここは強く訴えていただきたいなと思って、当然予算とか事業計画というものをつくるのは、それは東京都と国と川崎市でつくるんですけれども、そこにしっかりと地元の話が入らないと計画ありきになっちゃうと思うんですよね。今後の交通量とか全てのことを考えた上で、どうやったらスムーズに交通量が回っていくのかというのは、これは非常に大事な話だと思うので、そこをしっかりと伝えていただきたいと思います。要望しておきます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、(2)その他ですが、ほかに報告事項はございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

なければ、以上で報告事項の聴取を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、2閉会中の特定事件審査(調査)事項についてお諮りいたします。 1. 交通機関(バリアフリーを含む)対策について 2. 自転車利用等の交通安全対策について 3. 外かく環状道路について とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

御異議なしと認め、そのように決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

次に、3協議事項に入ります。 (1)次回委員会の開催についてですが、年間予定である二月六日木曜日午前十時から開催したいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、次回委員会は二月六日木曜日午前十時から開催することに決定いたします。 以上で協議事項を終わります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━

その他、何かございますか。

今日、東京外かく環状道路についての進捗状況の説明をいただきまして、私もかつて立て坑ができたときに行って、シールドの機械を見たことがあるんですが、今の話ですと、相当もう世田谷通りのほうまでずっと行っているとかということで、もし、できることであるならば、この特別委員会として現地を視察することも考えてもいいんじゃないかなと思いましたので、提案させてもらいます。

ありがとうございます。 ただいま真鍋委員より、外かく東名ジャンクションの工事現場について視察の御提案がありました。皆さんから何かございますか。

視察という件で言えば、この外環も大事なんですけれども、交通不便地域の対策として、杉並区でも走らせていますよね。そういうものをちゃんと見て。計画にすごく時間がかかって、なかなか進まないんじゃないですか。こういう現実にもうできているところを見に行くというのも、すごく大事だと思うんですよね。何でできているのか、どうやったらできるのかということを、ぜひぜひ検討していただきたいと思うんですけれども、どうでしょうか。

新しい提案もございました。皆さんいかがですか。

正副で協議してください。

よろしいですか。 それでは、正副委員長で協議し、理事者と調整したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 その他、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

以上で本日の公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会を散会いたします。 午前十時三十分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 公共交通機関・バリアフリー対策等特別委員会 委員長