// 発言者(3名)
// 発言(25件)
ただいまから議会運営委員会を開催いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
桜井委員、中山委員より欠席、そして津上委員より遅参の報告がございますので、報告いたします。 1報告事項、(1)会派名称の変更について。
八月二十八日付で桜井幹事長より、会派名称変更届が提出されました。 会派名は、立憲民主党・無所属・愛世田谷区議団、略称は立無愛でございます。 なお、このことによります会派順序、控室等に変更はございませんが、出退表示等の表示等につきましては既に変更してございますので、御承知おき願います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
2第三回区議会定例会について。
危機管理監に関して、御報告をさせていただきます。永井危機管理監におかれましては、病気療養中のため、引き続き第三回定例会を欠席させていただきます。 なお、後任の危機管理監を十月一日付で任用する予定となってございますので、決算特別委員会から出席をさせていただきます。よろしくお願いいたします。
御承知おきください。 (1)提出予定案件について。
それでは、令和七年第三回世田谷区議会定例会提出予定案件について、本日、九月五日現在、報告申し上げます。議案三十二件、認定五件、諮問一件、同意一件、報告二十九件となります。 まず議案です。世田谷総合支所より、世田谷区立区民会館指定管理者の指定で、施設は世田谷区民会館別館となります。候補者、指定期間は記載のとおりです。 北沢総合支所、世田谷区立区民会館の指定管理者の指定で、施設は北沢区民会館の別館となります。候補者、指定期間、記載のとおりです。 烏山総合支所、世田谷区立区民斎場の指定管理者の指定で、こちらも区民斎場の指定管理者となります。候補者、指定期間は記載のとおりです。 続きまして、政策経営部より、令和七年度世田谷区一般会計補正予算(第三次)、令和七年度世田谷区国民健康保険事業会計補正予算、令和七年度世田谷区後期高齢者医療会計補正予算、令和七年度世田谷区介護保険事業会計補正予算、令和七年度世田谷区学校給食費会計補正予算、それぞれ第一次。 次のページを御覧ください。財務部より、世田谷区立弦巻中学校改築工事等請負契約で、契約方法以下、記載のとおりとなります。 続きまして、世田谷区本庁舎等整備工事請負契約変更です。契約件名以下、記載のとおりとなります。 次のページを御覧ください。世田谷区役所通り電線共同溝工事等委託契約変更です。こちらも契約件名以下、記載のとおりとなります。 続きまして、地域行政部より、世田谷区立区民会館条例の一部を改正する条例、こちらの改正理由ですけれども、世田谷区民会館のラウンジに係る規定を追加いたしまして、利用料金制を導入することに伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 続きまして、世田谷区公共施設の共通使用手続に関する条例の一部を改正する条例、こちらは改正理由といたしまして、世田谷区公共施設利用案内システムを利用いたしました共通の使用手続を定める施設の追加に伴いまして、一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 次のページを御覧ください。続きまして、世田谷区の特定の事務を取り扱う郵便局の指定となります。内容は、世田谷区の個人番号カードに関する事務の一部を取り扱う郵便局の指定となります。事務を取り扱う郵便局以下、記載のとおりとなります。 続きまして、スポーツ推進部です。世田谷区立上用賀公園運動場条例、目的といたしまして、世田谷区立上用賀公園運動場の設置に伴いまして、条例を制定する必要があるためのものです。内容、施行日以下、記載のとおりです。 続きまして、世田谷区立地域体育館・地区体育室の指定管理者の指定です。施設は、北烏山地区体育室となります。候補者、指定期間は記載のとおりとなります。 続きまして、障害福祉部より、世田谷区立障害者福祉施設条例の一部を改正する条例で、改正理由といたしまして、障害者福祉施設において実施する障害福祉サービスの追加に伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 次のページを御覧ください。世田谷区指定障害児入所施設の人員、設備及び運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例です。こちらは改正理由といたしまして、児童福祉法の改正に伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 子ども・若者部より、世田谷区乳児等通園支援事業の設備及び運営の基準に関する条例、こちらは児童福祉法の改正に伴う条例の制定となります。内容、施行日は記載のとおりです。 続きまして、世田谷区放課後児童健全育成事業の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。こちらは改正理由といたしまして、児童福祉法の改正に伴います一部改正となります。改正内容、施行日は記載のとおりです。 続きまして、世田谷区ひとり親家庭等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例となります。次のものも含めまして、世田谷区子ども等の医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例、こちら二件、いずれも改正理由は、自治体と医療機関等をつなぐ情報連携基盤との接続を開始することによりまして、個人番号カードを用いたオンライン資格確認が可能となることに伴う一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりとなります。 続きまして、次も幾つか続けてになります。世田谷区児童福祉施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例、次のページを御覧ください。世田谷区一時保護施設の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例、世田谷区家庭的保育事業等の設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例、世田谷区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準等に関する条例の一部を改正する条例、世田谷区幼保連携型認定こども園以外の認定こども園の認定の要件に関する条例の一部を改正する条例、こちらはいずれも、改正理由は児童福祉法の改正に伴います一部改正で、改正内容、施行日、記載のとおりとなります。 続きまして、世田谷区幼保連携型認定こども園の学級の編制、職員、設備及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例です。こちらは改正理由といたしまして、児童福祉法の改正に伴います一部改正と、就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の改正に伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 続きまして、都市整備政策部です。世田谷区営住宅管理条例の一部を改正する条例です。こちらは改正理由といたしまして、区営住宅の借上げに伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 続きまして、世田谷区地区計画等の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例です。こちらは改正理由といたしまして、東京都市計画上用賀四丁目地区地区計画の変更に伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 次のページを御覧ください。土木部です。世田谷区立レンタサイクルポート条例を廃止する条例です。廃止の理由といたしまして、区立レンタサイクルポートを廃止するものでございます。施行日、令和七年十二月一日でございます。 教育委員会事務局より、世田谷区立学校設置条例の一部を改正する条例で、改正理由といたしまして、区立砧幼稚園の改築に係ります仮移転に伴います一部改正となります。改正内容、施行日、記載のとおりです。 続きまして、認定です。政策経営部より、令和六年度世田谷区一般会計、国民健康保険事業会計、後期高齢者医療会計、介護保険事業会計、学校給食費会計歳入歳出決算認定となります。 続きまして、諮問です。生活文化政策部より、人権擁護委員候補者推薦の質問です。詳細は別添の資料のとおりとなりますので、後ほど御確認をいただければと思います。 続きまして、同意です。経済産業部より、農業委員会委員任命の同意です。 続きまして、報告です。政策経営部より、令和六年度世田谷区財政健全化判断比率の報告、令和六年度、令和七年度株式会社世田谷サービス公社の経営状況に関する書類の提出、財務部より、令和六年度、令和七年度世田谷区土地開発公社の経営状況に関する書類の提出。 次のページを御覧ください。議会の委任による専決処分の報告で、世田谷区立総合運動場陸上競技場トラック他改修工事です。契約件名以下、記載のとおりとなります。専決処分日、令和七年六月十三日です。 続きまして、議会の委任による専決処分の報告で、世田谷区立太子堂中学校温水プール改修機械設備工事(令和六年度)分のものとなります。契約件名以下、記載のとおりです。専決処分日、令和七年六月十六日です。 生活文化政策部より、令和六年度、令和七年度公益財団法人せたがや文化財団の経営状況に関する書類の提出、同じく令和六年度、令和七年度株式会社世田谷川場ふるさと公社の経営状況に関する書類の提出です。 次のページを御覧ください。スポーツ推進部より、令和六年度、令和七年度公益財団法人世田谷区スポーツ振興財団の経営状況に関する書類の提出。 環境政策部より、議会の委任による専決処分の報告で、歩行者の負傷事故に係ります損害賠償額の決定です。二件同一の内容となりまして、支払い先が二者異なるものとなります。当事者及び事故概要、記載のとおりとなります。損害賠償額ですけれども、乙に対しまして一万五千四百二十八円、丙に対しまして三千六百五十四円で、過失割合は甲十割です。専決処分日、令和七年七月七日です。 経済産業部より、令和六年度、令和七年度公益財団法人世田谷区産業振興公社の経営状況に関する書類の提出です。 清掃・リサイクル部より、議会の委任による専決処分の報告で、自動車事故に係ります損害賠償額の決定です。当事者、事故概要、記載のとおりです。損害賠償額は十二万五百六十六円で、過失割合は甲六割となります。専決処分日、令和七年七月三十一日です。 続きまして、同じく議会の委任による専決処分の報告で、こちらも自動車事故に係ります損害賠償額の決定です。当事者、事故概要、記載のとおりで、損害賠償額十七万百円で、過失割合は甲九割となります。専決処分日、令和七年七月三十一日となります。 次のページを御覧ください。保健福祉政策部より、令和六年度、令和七年度公益財団法人世田谷区保健センターの経営状況に関する書類の提出。 都市整備政策部より、同じく令和六年度、令和七年度一般財団法人世田谷トラストまちづくりの経営状況に関する書類の提出。 防災街づくり担当部より、議会の委任による専決処分の報告で、精算機損壊事故に係ります損害賠償額の決定で、当事者、事故概要、記載のとおりです。損害賠償額八十万三千二百二十円、過失割合は甲十割となります。専決処分日は令和七年六月十七日です。 教育委員会事務局より、令和七年度世田谷区教育委員会の権限に関する事務の管理及び執行の状況の点検及び評価報告書の提出になります。 続きまして、選挙管理委員会事務局より、議会の委任による専決処分の報告で、自動車事故に係ります損害賠償額の決定で、当事者、概要、記載のとおりです。損害賠償額三十二万九千百五円となります。過失割合は甲十割です。専決処分日、令和七年八月四日となります。 最後に、監査事務所より、令和七年四月・五月・六月分例月出納検査の結果についてとなります。 私からは以上でございます。
(2)会期等について。
レジュメを御覧願います。告示、招集日、会期につきましては、前回説明させていただいたとおりでございます。 次に、タブレットの一八ページ、「会期日割表(案)」を御覧願います。八月二十九日に開催された決算準備会で協議されました決算審査の日程が組み込まれております。この日程につきましては、本会議三日目の休憩中に開催される決算特別委員会で正式に決定される予定でございます。 それでは、この決算審査の日程を除きまして説明させていただきます。 まず、九月十六日火曜日午前十時から議会運営委員会が開催されます。ここでは、本会議の進行次第等について御協議いただく予定でございます。 午後一時から本会議が開かれ、招集挨拶、諸般の報告の後、代表・一般質問となります。質問に関しましては、十六日から十八日を通じて代表・一般質問と表記してございますが、これにつきましては、まだ質問通告等を受けてございませんので、便宜上、三日間にわたり、代表・一般質問といった形で表記してございます。 十七日水曜日は、午前十時から本会議が開かれ、午前、午後とも代表・一般質問となります。 十八日木曜日につきましても、午前十時から本会議が開かれ、午前、午後とも代表・一般質問となりますが、一般質問が終わった後、議案の付託、人権擁護委員候補者推薦の諮問、農業委員会委員任命の同意、請願の付託を予定してございます。 人権擁護委員候補者推薦の諮問の取扱いにつきましては、既に確認されているとおり、委員会付託を省略し、即決となります。 また、農業委員会委員任命の同意の取扱いにつきましても、既に確認されているとおり、委員会付託を省略することとなります。 続きまして、本欄に休憩中ということで、決算特別委員会の開催について表記してございます。これは各会計の決算審査のため、決算特別委員会が開かれた後、本会議を休憩し、決算特別委員会を開催するものでございます。ここでは、正副委員長の互選、運営方針等について御協議いただくこととなります。 十九日金曜日は、午前十時から企画総務・区民生活・文教委員会が開催されます。ここでは、付託議案の審査、請願の継続審査、閉会中の特定事件等について審査、協議いただきます。 二十二日月曜日は、午前十時から福祉保健・都市整備委員会が開催され、同様に付託議案の審査、請願の継続審査、閉会中の特定事件等について審査、協議いただきます。 二十四日水曜日は、午前十時から四特別委員会が開催され、付託議案の審査、請願の継続審査、閉会中の特定事件等について審査、協議いただきます。 二十五日木曜日は、午後二時から議運理事会を開催し、継続本会議の進行次第等について御協議いただくこととなります。 二十六日金曜日は、午前十時から議会運営委員会を開催し、同様に継続本会議の進行次第等について御協議いただき、午後一時より本会議となります。ここでは、決算を除く議案関連の委員長報告・表決となります。 次ページを御覧願います。十月十六日木曜日は午後二時から議運理事会を開催し、継続本会議の進行次第等について御協議いただくこととなります。十七日金曜日は、午前十時から議会運営委員会を開催し、継続本会議の進行次第等について、請願の継続審査、閉会中の特定事件等について御協議いただき、午後一時より本会議となります。ここでは、決算特別委員会の委員長報告・表決、請願の処理、請願の付託、閉会中の審査付託を予定してございます。 会期等につきまして、前回の決定に基づき、本日まで準備を進めてまいりましたが、本日は告示日ということで、正式に御決定いただきたいと存じます。 会期等につきまして、決算審査の日程を除き、「会期日割表(案)」のとおり決定することでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
ただいまの局長説明のとおり、会期等について、決算審査の日程を除き決定することでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定いたします。
本日は告示日でございますので、後ほど初日の開催通知を情報共有システムに掲載いたしますが、議事日程につきましては、まだ代表・一般質問の時間が決まらないため、本会議初日に掲載させていただきますので御了承願います。 また、代表質問・一般質問時の壇上における写真撮影につきましては、既に議会運営委員会で御確認いただいているとおり、今期初めて壇上で質問する方を除き、希望する方のみの撮影とさせていただきますので、撮影を希望される方は、九月十二日金曜日の正午までに事務局調査係に御連絡をお願いいたします。
続きまして、(3)署名議員から(6)請願受理期限まで一括説明願います。
レジュメを御覧願います。(3)署名議員から(6)請願受理期限につきましては、前回説明したとおりでございます。前回の決定に基づき本日まで準備を進めてまいりましたが、本日、正式に御決定をお願いいたします。
(3)署名議員から(6)請願受理期限について、ただいまの局長説明のとおり決定することでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定いたします。 (7)決算審査。
まず、特別委員会委員及び準備委員についてでございます。各会派からの届出に基づき、「決算特別委員会構成表」を作成いたしましたので、タブレット二〇ページを御参照願います。委員につきましては御覧のとおり四十五名でございます。準備委員は、黒ひし印でお示ししてございますが、自民はおぎの議員と佐藤正幸議員、立無愛はみや議員、公明は平塚議員、F行革はひえしま議員、共産は川上議員でございます。 また、前回御確認いただいているとおり、委員長は自民から、副委員長は公明とF行革から選出されることとなります。正副委員長につきましては、本会議三日目の休憩中に開催されます決算特別委員会において互選が行われる予定でございますので御承知おき願います。
御承知おきください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
3会議における水分補給について。 本件について、理事会での協議がまとまりましたので、本日議題といたします。 まずは、事務局より説明願います。
本件につきましては、本会議中の熱中症対策や感染症予防、基礎疾患等に伴う水分補給の観点から議場への飲料の持ち込みを認める必要があるとの提案がございましたため、理事会において協議されたものでございます。 既に持ち込みを認めています委員会での現状を踏まえまして、本会議及び委員会共通の基準といたしまして、タブレット二一ページ、こちらの「会議における水分補給について(案)」のとおり、理事会で確認されたものでございます。 内容につきましては、本会議及び委員会中に水分補給が必要な場合は、議員各自で用意し、理事者も同様とする。なお、用意する飲み物は、キャップつきなどの倒してもこぼれない容器とし、中身は水に限る。また、会議中は机上に置かない。 以上でございます。 なお、参考といたしまして、現在の委員会における申合せの内容を掲載してございます。会議における水分補給につきまして、本案のとおりとすることでよろしいか、お諮りをお願いいたします。
本件について、何かございますか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
それでは、会議における水分補給については、本案のとおりとすることでよろしいでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さよう決定いたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
4次回委員会について。次回委員会は九月十六日火曜日午前十時より開催することとしたいので、よろしくお願いいたします。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━
以上で議会運営委員会を散会いたします。 午前十時二十三分散会 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 署名 議会運営委員会 委員長