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本会議2026/05/20

令和 8年  5月 臨時会(05月20日)

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// 発言者(8名)

石川ナオミ自由民主党世田谷区議団
発言39
加藤たいき自由民主党世田谷区議団
発言1
いたいひとし公明党世田谷区議団
発言1
畠山晋一自由民主党世田谷区議団
発言1
山口ひろひさ自由民主党世田谷区議団
発言1
ひえしま進改革無所属の会
発言1
中潟
発言1
松村
発言1

// 発言(46件)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

ただいまから本日の会議を開きます。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

直ちに日程に入ります。

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本四件に関し、企画総務委員長の報告を求めます。    〔三十五番加藤たいき議員登壇〕(拍手)

加藤たいき
加藤たいき自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第三十八号、議案第三十九号、専決第一号及び専決第二号の四件につきまして、企画総務委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  初めに、議案第三十八号及び議案第三十九号の世田谷区民健康村なかのビレジ外一施設改修工事(令和八年度)に関する請負契約二件について、一括して申し上げます。  本二件は、公共施設中長期保全計画に基づき、主に施設の運営上に必要な予防保全工事を行うため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、まず、東日本大震災に伴う原発事故による敷地内放射線量の現状が問われたのに対し、理事者より、所管課において定期的に複数箇所の放射線量を計測しており、なかのビレジでの四月の計測では、毎時〇・〇四九から〇・〇九七マイクロシーベルトまでの範囲内であった。区の基準である〇・二三マイクロシーベルトを下回る結果であることから、安全な状況であると認識しているとの答弁がありました。  また、熊による被害防止対策が問われたのに対し、理事者より、本契約における設備面での対策工事の予定はないが、利用者への注意喚起や、熊よけスプレーの備え置き、夜間における自動ドアの手動操作への切替えなどの対策を既に講じているとの答弁がありました。  その後、採決に入りましたところ、議案第三十八号及び議案第三十九号の二件はいずれも全員異議なく、それぞれ可決と決定いたしました。  次に、専決第一号「専決処分の承認(世田谷区特別区税条例等の一部を改正する条例)」及び専決第二号「専決処分の承認(アメリカ合衆国軍隊の構成員等の所有する軽自動車等に対する軽自動車税の種別割の賦課徴収の特例に関する条例の一部を改正する条例)」の二件について、一括して申し上げます。  本二件は、地方税法の一部改正に伴い、条例の一部を改正するため、四月一日に専決処分を行ったことから、その承認を求めるため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、専決第一号及び専決第二号の二件はいずれも全員異議なく、それぞれ承認と決定いたしました。  以上で企画総務委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で企画総務委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本四件を二回に分けて決したいと思います。  まず、議案第三十八号及び第三十九号の二件についてお諮りいたします。  本二件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第三十八号及び第三十九号の二件は委員長報告どおり可決いたしました。  次に、専決第一号及び第二号の二件についてお諮りいたします。  本二件を委員長報告どおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって専決第一号及び第二号の二件は委員長報告どおり承認することに決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本二件に関し、福祉保健委員長の報告を求めます。    〔三十三番いたいひとし議員登壇〕(拍手)

いたいひとし
いたいひとし公明党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第四十号「世田谷区発達障害相談・療育センター条例の一部を改正する条例」及び議案第四十一号「世田谷区立知的障害者生活寮条例の一部を改正する条例」の二件につきまして、福祉保健委員会における審査の経過とその結果について、一括して御報告いたします。  本二件は、いずれも障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の改正に伴い、規定の整備を図るため、それぞれ提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第四十号及び議案第四十一号の二件はいずれも全員異議なく、それぞれ原案どおり可決と決定いたしました。  以上で福祉保健委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で福祉保健委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。本二件を一括して決したいと思います。  お諮りいたします。  本二件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第四十号及び第四十一号の二件は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件に関し、都市整備委員長の報告を求めます。    〔十八番畠山晋一議員登壇〕(拍手)

畠山晋一
畠山晋一自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました議案第四十二号「世田谷区建築物の建築に係る住環境の整備に関する条例の一部を改正する条例」につきまして、都市整備委員会における審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律の改正に伴い、規定の整備を図るため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、議案第四十二号は全員異議なく原案どおり可決と決定いたしました。  以上で都市整備委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で都市整備委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり可決することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議案第四十二号は委員長報告どおり可決いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件に関し、DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員長の報告を求めます。    〔十九番山口ひろひさ議員登壇〕(拍手)

山口ひろひさ
山口ひろひさ自由民主党世田谷区議団

ただいま上程になりました専決第三号「専決処分の承認(世田谷区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例)」につきまして、DX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会おける審査の経過とその結果について御報告いたします。  本件は、地方税法の一部改正に伴い、条例の一部を改正するため四月一日に専決処分を行ったことから、その承認を求めるため提案されたものであります。  委員会では、理事者の説明を了とし、直ちに採決に入りましたところ、専決第三号は全員異議なく承認と決定いたしました。  以上でDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員会の報告を終わります。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上でDX・地域行政・公共施設整備等推進特別委員長の報告は終わりました。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員長報告どおり承認することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって専決第三号は委員長報告どおり承認することに決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

本件に関する委員会の審査報告は、お手元の請願審査報告書のとおりであります。  これより意見に入ります。  発言通告に基づき、発言を許します。  なお、意見についての発言時間は、議事の都合により十分以内といたします。  四十六番ひえしま進議員。    〔四十六番ひえしま進議員登壇〕(拍手)

ひえしま進
ひえしま進改革無所属の会

令八・三号「太子堂一丁目九番十二号で計画中の無人管理旅館業申請の再検討を求める陳情」の趣旨採択に、賛成の立場から意見を申し述べます。  本陳情は、世田谷区においても最近特に申請件数が増えてきた戸建て住宅での旅館業に反対する立場の六百三名もの方から提出された陳情として注目されました。これまで、世田谷区のみならず、二十三区内では、民泊による騒音やごみ出しはもとより、住民周知の不徹底や告知看板の未設置など事業者によるルール無視が問題となっており、新宿区、豊島区、目黒区など各自治体が条例改正に向けて規制強化に乗り出しております。  我が会派は民泊に一貫して反対をしてきましたが、区民からの苦情が増加している現状を踏まえ、民間委託を含めた区の対応強化なども訴えてまいりました。これを受けて、所管も対策を講じていくとのことであります。  しかし、事態は新たなフェーズに突入をしており、本陳情のように、初めから民泊ではなく、そもそも規制が緩い旅館業として申請する、あるいは民泊から旅館業へ転業する業者が二十三区で急増しており、世田谷区も例外ではありません。つまり、本陳情にある物件のように、家主が不在であっても、学校からたった百六十センチしか離れていないような住宅街の真っただ中にある、ごく普通の戸建て住宅で毎日旅館業が営めてしまう名ばかりホテルというような状況が区内のそこかしこに出現をしております。場所は戸建て住宅だけでなく、アパートやマンションの一室でも可能であります。  このことは、穏やかな日常を送りたい多くの世田谷区民の不安を増大させる要因となっており、ゆゆしき事態であります。振り返ってみれば、民泊導入の理由として、東京オリンピックの宿泊場所の確保や、インバウンド需要を見込んだ区内経済の活性化などが挙げられてきましたが、果たして結果はどうでしょうか。ここで一度立ち止まり、現状を直視しなければならないと考えます。  区は、今年度中に専門家らを集めた協議会を立ち上げ、民泊と旅館業に関する条例改正へ向けて意見集約を行うとのことであります。我が会派としても議論の行方を注視してまいりますが、区民の安心安全が担保される条例改正となることを強く求め、賛成意見とします。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上でひえしま進議員の意見は終わりました。  これで意見を終わります。  これより採決に入ります。  お諮りいたします。  本件を委員会の報告どおり決定することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって本件は委員会の報告どおり決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

議会運営委員の選任については、委員会条例第五条第一項の規定により、議長から指名いたします。  お諮りいたします。  お手元の議会運営委員会構成表のとおり、定数を定め、指名いたしたいと思います。これに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よってただいま指名いたしました各議員を議会運営委員に選任することに決定いたしました。  この際、議会運営委員会室において、議会運営委員会を開催し、正副委員長の互選を行うため、ここでしばらく休憩いたします。     午後一時十六分休憩    ──────────────────     午後一時四十分開議

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

休憩前に引き続き、会議を開きます。  休憩中に行われました議会運営委員会における正副委員長の互選の結果を事務局長に報告させます。

中潟

御報告いたします。  議会運営委員長 下山 芳男議員  同  副委員長 佐藤ひろと議員 以上でございます。

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で報告を終わります。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

受理いたしました請願は、請願文書表に掲げましたとおり、それぞれ所管の常任委員会に付託いたします。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

お手元の請願継続審査件名表及び特定事件審査(調査)事項表に掲げました各件を閉会中の審査付託とすることに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって本件は閉会中の審査付託とすることに決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

次に、

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

お手元の議席変更表のとおり、議席の一部を変更したい旨の申出があります。  お諮りいたします。  議席変更表のとおり、議席の一部を変更することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

御異議なしと認めます。よって議席変更表のとおり議席の一部を変更することに決定いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上をもちまして本日の日程は全て終了いたしました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

この際、御報告いたします。  来たる五月三十一日をもちまして、松村克彦副区長の任期が満了となります。  ここで、松村副区長から挨拶があります。

松村

御挨拶申し上げます。議員の皆様には、お一人お一人が世田谷をよりよくしたいという熱い思いでの御質疑、御発言の数々、その視点の高さと視野の広さに多くを学ばせていただきましたし、多く御指導いただけたと思っております。感謝いたします。  思い返せば四年前、前の議場ですけれども、生まれて初めて議場というものに足を踏み入れて、その荘厳な雰囲気に圧倒されました。また、その緊張の中で選任の御挨拶をさせていただいたのを覚えております。そのとき以来、私の頭の中から離れなかったのは、四年の任期を終えたタイミングで、どんな形で次につなげられるかということでございました。  といいますのも、DXというのは、時代や技術など環境の変化に合わせて、ICTツールだけでなく、働き方とか、職場の風土とか、組織全体を最適化させていくというものですので、終わりはありません。何かを達成して完了するというものではないからです。  私の出した答えは二つでした。一つは、世田谷区のDXを整理して、ICTツールだけでなく、働き方や職場の風土、先ほど申し上げたものですね。これをどうしていくかという道筋というのを示すことです。こちらにつきましては就任直後、DX推進方針を改定させていただきました。また、先日はDXロードマップという中に、ICTツールだけでなく、働き方や風土というところを道筋として記載させていただきました。  もう一つは、DXを継続して推進していけるデジタル環境を整備することです。こちらについては生成AIなど最新のサービスを利用できるICT基盤の構築をしました。また、今年度に入りますけれども、縦割り行政とよく言われていますけれども、縦割りではどうしても情報が囲い込まれたり、ノウハウが囲い込まれたりするという中で、全庁でこれらを共有して活用していけるDXツールであるキントーンを本格的に導入するということで進めております。頭の中から離れなかった四年後の姿というのは、何とかできたのではないかなと思っております。  また、就任二年目は地域行政も担当させていただくことになりました。かねてより、地域の幸せというのはどうやってつくっていくんだろうということで、官と民はやっぱり連携していかなきゃいけないなとずっと思っていたものですから、行政の立場でまちづくりを学んで、関わらせていただけたのは、本当に感謝申し上げます。そういう意味では、コモンをはじめ、新しいつながりのつくり方というのはちょっとずつ試せたのではないかなと思っております。  よく地方創生、要は固定化した地域を活性化するためには、よそ者、若者、バカ者が必要だと言われますけれども、DXみたいに大きく組織全体を変えるときも同じように必要じゃないかなと僕は思っていまして、気持ちだけは若いんですが、若者以外の残りの二つに当てはまる私を迎え入れていただいた議員の皆さん、それから区の職員の皆様に本当に感謝申し上げます。  振り返りますと、日々常識と常識のぶつかり合いと。要は私の常識と区の常識のぶつかり合いの中で随分削られましたが、一方で、折々、やっぱりどんどん変化していく、チャレンジしていくということを最近特に感じるようになりました。そういう意味では、大きなたくさんの元気をいただけたと思っております。  今後につきましては、世田谷区の一区民として、区が目指す基本構想にあります持続可能な未来を確保し、あらゆる世代が安心して住み続けられる世田谷を共につくるという社会にさらに近づけるように祈っております。  少し名残惜しいですけれども、最後にここにいらっしゃる議員の皆様、区の職員の皆様をはじめとしまして、この四年間で多く御縁をいただきました多くの皆様に深く感謝を申し上げて挨拶を終えたいと思います。本当にありがとうございました。(拍手)

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

以上で挨拶は終わりました。  この際、私からも一言申し上げます。  松村副区長におかれましては、令和四年六月一日に副区長に就任され、行政サービスにおけるDXへの要請が急速に高まる中、民間企業での多年にわたる豊富な経験と知識を生かし、特にデジタル技術を活用した仕事や職場風土の見直しにいかんなく手腕を発揮し、世田谷区の発展に御尽力をいただきました。  これまでの御労苦に対しまして、心から感謝の意と敬意を表する次第でございます。  今後とも健康に御留意されまして、ますますの御活躍を御祈念申し上げます。誠にありがとうございました。     ────────────────────

石川ナオミ
石川ナオミ自由民主党世田谷区議団

これをもちまして、令和八年第一回世田谷区議会臨時会を閉会いたします。     午後一時四十九分閉会