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委員会令和8年1月総務委員会2026/01/16

令和8年1月総務委員会 01月16日-01号

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// 発言者(8名)

発言107
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)
発言14
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団
発言14
治田学立憲無所属渋谷議員団
発言7
桑水流弓紀子
発言5
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会
発言5
栗谷順彦渋谷区議会公明党
発言3
一柳直宏渋谷区議会自由民主党議員団
発言1

// 発言(156件)

松本翔

本日の記録署名委員は、田中、栗谷両委員にお願いいたします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

松本翔

本日はただいま議題となりました議案につきまして、この後直ちに議場にて理事者より説明を聴取したいと思いますので、よろしくお願いいたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時05分 休憩 ----------------------------------- 午後1時07分 再開

松本翔

議案第1号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)について、理事者の説明を求めます。 古沢経営企画部長。

松本翔

(「なし」と言う者あり)

松本翔

なお、補正予算の関連調査につきましては、この後直ちに行っていただき、本職まで御報告いただくようお願いします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時12分 休憩 ----------------------------------- 午後1時17分 再開

松本翔

「報告第1号 専決処分の報告について」を議題に供します。 理事者の報告を求めます。 石井総務部長。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 これは期間は大体どれぐらい短くなったのかというのと、あとこれは多分交通誘導員のポスト数の減少ということは、多分人工で積算されているのかなと思いますので、何人工分ぐらいか単価と併せて、減額の根拠を説明してください。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 約3,000ということは、ポスト数でいうと何ポストぐらい用意しているのか。10ポストとか結構な、私も警備員の仕事を昔やったことがあるんだけれども、2ポストを3人で回すとかよくやっていたんですけれども、何ポスト用意していたんですか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 最後にします。大幅に工期を短縮できたというのは非常に喜ばしいことなんですけれども、そもそも工期が2か月近く短くなったということは、工期の設定が妥当だったのかなというところが、1か月ぐらいだったらバッファーを取っていたのが順調に進んだというのも分かるんですけれども、それについての考え方。もし2か月でもそれはもう向こうが努力してやった結果なんですということであればそれ以上何も言わないんですけれども、これは妥当だと考えているんですか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔

治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 今の須田委員の最後のところに関連するような話なんですけれども、こういった、私がちょっと知らないだけかもしれないんですけれども、工期が短くなったり、その工事の仕方であったりとかということを変えることによって契約の減額という形で専決処分した例というのは過去にどのくらいあるんですか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

それと、もう一点ですけれども、さっきのポストの件で1ポストそういった形だったんですけれども、これはシフトとかで1人の人員というのは何時間か。8時間か。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 減額されるのはいいんだけれども、働く人のそういった環境とかというのがちゃんと保たれているということは、しっかりそこは安全性が保たれているという理解でいいということですよね、当然。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 その点もしっかりと確保していただいて、こういったことにつながるようであれば、それはそれで財政的には有益だと思いますので、そこは分かりました。ありがとうございます。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 なぜ専決処分なのかということをまずお聞きしたいんですけれども、通常の議決案件でしょ、普通だったら1億円を超えているんだから。1定で提案するというふうにならなかったのか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 今の説明は、要するに議案にする金額に満たないから専決処分にしたということだけなんですね。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

それで、あとこれは大成建設、猿楽橋跨線橋の工事は難工事というふうに聞いていて、できる業者は限られているというふうに聞いていて、大成建設だということだったと記憶しているんです。 つまり先ほどの説明だと、要するにポストだとかいろいろ工夫で短くすることができましたよということなんだけれども、本当は競争原理が働いていたら、設計段階からそういう工夫をして減額して契約することができたんじゃないかというふうに思うんです。ちょっと意地が悪い言い方で申し訳ないんだけれども、その辺はどうなんでしょうか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

要するに、1者入札とかということになると、とかくそういう会社の少し緩めの契約で契約が結ばれがちだというふうに思いますので、それは注意してください。 それと、これは文書の書き方だけの問題なのかもしれないけれども、理由のところの3行目に、必要な期間が短縮できたほかとあるでしょ。先ほどの話を聞いていると、短縮したこととポストの数が減ったというのは一体の話なのかなという気がするんですよ。というのは、積算すると昼夜3万円から4万円、4万円から5万円、平均4万円で取って3,000人工ということは1億2,000万円じゃないですか。ほぼほぼこの契約金額でしょう。 つまりポスト数の減少というのがほぼこの減額の主たる要因ということになると、短縮できたほかというふうに書くと、短縮できたことで費用の削減効果がどうあるのかというふうに聞きたくなるじゃない。だから、一体の話ということで理解をしていいんですか。

松本翔

○松本翔委員長 森田契約課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 議会としては短縮とそのほかというか、リンクして交通誘導員のポストの減少というので1億2,121万の減額だということでいいんですね。確認でいいです。それで。

松本翔

ほかに御質疑がなければ、質疑を終了することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時36分 休憩 ----------------------------------- 午後2時06分 再開

松本翔

質疑に入る前に、一般会計補正予算(第5号)の関連調査について、文教委員長及び区民福祉委員長より終了している旨の報告がございましたので、お伝えいたします。 理事者から補足説明はありますか。 古沢経営企画部長。

松本翔

事項別明細書14ページ、15ページ、(款)民生費、(項)社会福祉費、(目)社会福祉総務費の審査に入ります。 御質疑をお願いいたします。 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 これは多分口座で振り込むというふうに聞いているんですけれども、実際、登録があるのって何割ぐらいなんですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 そうすると、残りの12万ははがきを送ってそれを返すとか、そういう形になるんですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみにそういった口座情報というのは、一回一回、毎回それは取得しないと駄目なのか。今後も多分同じようなことをまたやると思うんですけれども、それを1回登録するとか、そういうようなことというのはできないんでしたか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 関連ということで、田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

もう一つは今課長がおっしゃったとおりで、私は、個人情報保護法によると、個人情報の取得というのは、目的を定めて、本人の同意を得て取得をしなければならないというふうになっていると思うんです。 だから、この2万世帯の方のその扱いについては、どういうふうに個人情報保護法では考えるのか。もし今後、ほかの委員がおっしゃったけれども、ほかに口座情報を活用するとしたら、それはきちんとこういう目的で今後活用させていただきますということを明示して本人の同意を得る手続が必要になるというふうに思うんですけれども、その辺の理解はどういう工夫をされているのか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 つまりそれ自体、個人情報保護の観点からすると私も問題だと思うけれども、本人からすると、今回の個人情報の口座情報の取得というのは、要するに次回以降使うことを想定していないのでそういう個人情報については次回使えますよということは通知をしないと。要するに、個人情報はこの目的以外には使えませんよという前提で取得をするということでいいんですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

◆治田学委員 今のところなんですけれども、今言った国のほうでそういった対象のものであれば過去のデータを使えるとか、その後にデータを使えるというようなスキームになっているというようなことだったと思うんですけれども、とはいえ、こういった給付というのは何回かあって、そのたびに対象となる、プッシュ型で出せる人と出せない人というのが出てきてしまうのであれば、今回はそういった一言とかチェック欄みたいなものというのは、今後の対象になるときに使えるような確認というのは、例えばそういう通知に載せたりとかはできるんですか。できる、できないで言えば。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 とは言っても今治田委員からあったんだけれども、例えばマイナンバーなんかにひもづいている口座とかあるわけじゃないですか。だから、やっぱりそこは法的な部分、多分技術的にはそんなに難しい話じゃないと思っているんですよ。毎回はがきを出してやるというのは全然DXでもなくて、それもどうかなと思いますので、やっぱりそこは法的な要件、せっかく弁護士の副区長もいらっしゃるわけですから、クリアしていただいて、何か方法で技術論で、そういうところでやっぱりやらないといつまでたっても、結局郵送の経費だとか人件費だとかで毎回そういうオーバーヘッドコストがかかると思うんですけれども、例えば他区の事例とかでもみんな同じような形で毎回毎回やっているということでいいんですか。

松本翔

午後2時14分 休憩 ----------------------------------- 午後2時15分 再開

松本翔

中島財政課長、どうぞ。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔

桑水流副委員長。

桑水流弓紀子

◆桑水流弓紀子副委員長 関連調査、所管のほうで何でお米券ではなくて現金なのかということには回答があったのを把握しているんですけれども、品川区ですとか港区の場合、ギフトカードという選択肢を取られていて、品川区はホームページ上になぜ現金ではなくギフトカードなのかという部分で、申請手続が不要で区民の皆様の事務負担軽減と配付をいち早く実施することから、現金ではなくギフトカードの給付としましたというふうに回答されているんですけれども、渋谷区の場合は、お米に関してはお米だけじゃなくてという部分があるので現金でという話だったと思うんですけれども、ギフトカード等は検討したのかだったり、それで何で現金になったのか教えてもらえますか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子

また、現金なのであれば、やはり他自治体でコンビニのATMの受け取りという部分をやられている中、渋谷区ではそれは今後の検討課題というような状況になっているのかなと思うんですけれども、実際にやはり事務費の部分だったり、経費を削減するみたいなところでは、ATM受け取りを入れることで、両方やるともちろん費用がかさんでしまうという部分はあるかもしれませんが、入れることによってどれだけの費用が圧縮できるのかみたいな部分は、シミュレーション等はしたほうがいいんじゃないかと思ったんですけれども、そういった何かATM受け取りの場合の事務費だと幾らくらい削減ができるかもしれないですとか、そういった費用感というのは計算されているんでしょうか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子

◆桑水流弓紀子副委員長 今のですと何か少し恣意的な部分もあるんじゃないかなというふうに思ってしまいまして、ATMのところだけではなく、口座振替の場合にはそれに関わるそれ以外の事務費だったりもあると思うんですよね。単純に手数料だけで比較してしまうのが果たしてATMのほうが手数料が高いのでと言ってしまうと何か少し比較としては違うんじゃないかなと思ったんですけれども、その点に関してはいかがですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 桑水流副委員長。

桑水流弓紀子

◆桑水流弓紀子副委員長 では、意見だけ申し述べますが、何かコンビニのATMの企業ホームページを見たりすると、最大事務作業量が8分の1まで削減できるというような記載もありましたので、もちろん教えていただいたようにATMだけは無理で両方併用しなきゃいけないという状況の中では、今回ATMを使わなかったということは理解するんですけれども、今後また同じようなことがあった際には、是非ATMという部分も活用したら削減できるのかできないのかといったところを含めて研究をしっかりしていただければと思います。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

ただ、もう一つこの5,000円に設定したというのはお米5キロですというのはいいんですけれども、お米5キロに当たる5,000円を区民一人一人に配るのは、それが今の物価高騰としての適切な金額だという、お米5キロが適切だという根拠は何ですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 治田委員。

治田学
治田学立憲無所属渋谷議員団

そういった5,000円だったらどこまでやるというのは確かにあれなんだけれども、5,000円が適切かどうかは、お米5キロで計算してやりましたというのがどこまでそれを物価高騰というのに、区民1人の物価高騰に合わせたような生活の支援になっているのかというと、それはちょっと根拠として薄いんじゃないかと思ったので、1万円やればいいかどうかというのはあるんだけれども、他区の事例なんかでこういったやっているようなこともあるので、渋谷区の財政状況として、区民にこういった給付の在り方としてどこまでやれるのかということは今後、毎年、繰越金も一定残っているところもあるわけなので、今回は一定の上乗せをしたということ自体は繰り返しになりますが、それ自体は我々もいいことだと思うんですけれども、今後の在り方として、生活に見合ったような支援の在り方というのを引き続き検討していただきたいと思いますので、それは要望いたします。

松本翔

田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

それで、ただ上乗せの仕方なんだけれども、一つはやっぱり年金生活者だとか住民税非課税、低所得世帯ほど物価高騰の影響が大きいということでは、例えば新宿なんかは、一般世帯は3,000円で、住民税非課税世帯は倍。一般世帯は国と合わせて6,000円、住民税非課税世帯は1万2,000円かな、というふうに聞いているんですけれども、ほかの自治体は大体課長会とかで意見交換をしていると思うんですけれども、2,000円という独自の上乗せというのは多いほうなんですか、少ないほうなんですか、率直に言って。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

以上です。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

以上です。

松本翔

伊藤委員。

伊藤毅志
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 区が独自でお金を出すというのは多分コロナのときもやっていなかったと思うので、国のやつはもちろんやっていたりするんだけれども、初めてだと思うので、それはそれで一定の評価をするつもりはあるんだけれども、例えばハチペイでやるとかというのは検討していなかったのか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 でも、お米のキャンペーンをやったり、今度のデジタル商品券のやつをやったりして、話をすればみんな興味を持ってくれてというふうに思うんだけれども、例えばこんなことでもどうせ自分のところでお金を入れるんだったら、5,000円給付のところをハチペイでやったら6,000円にしますよとかともしやっていたとしたら、区民認証しようという人はさらに増えていくような気がするので、給付という形と合うか合わないかは別としても、そういう検討はして、もうどうせだったら堂々とみんなが7割、8割の区民がハチペイを普通に使えるようになるようにしてもらいたいということは、これは後で意見も言いますけれども、要望しておきます。

松本翔

○松本翔委員長 続けてください。

伊藤毅志
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会

だって、区民は絶対に、何だ、渋谷区は決まっていないのかといって、その日のうちにもう議案は通る、分からないけれども、通ることになるんだから、そういう答え方がいいのかという話。通りそうな気がするんだよ。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 伊藤委員。

伊藤毅志
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会

◆伊藤毅志委員 そんなことを言ったら予算のプレス発表だってできないという話になってしまうでしょ。いい情報で、前向きなやつというのは積極的に出さないとおかしいと思うので、是非その辺はよく反省してください。それも後で言います。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 ちょっと今の話は別にして、そちらに聞いてもかわいそうだから、最終的に予算は14万7,000世帯分なんだけれども、要するに辞退ということも想定されるだろうし、いわゆる知らないで申請できなかったというようなことも想定されるのかな。予算上は見ていないのは当然なんだけれども、その辺はどう考えていらっしゃるのかしら。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 すぐ出なかったらいいけれども、コロナの最初のときの支給率というのがどのぐらいか。私は全員が受け取ってほしいと思うけれども、要は漏れがないようにしていくことが重要だと思っているんです。知っていて申請しないのは本人の意思だからいいんだけれども、そういうことがないようにPRとか、あるいはしっかり区ニュースとかではPRも2度、3度やるとかという、申請漏れの方がないようにということを含めて、きちんと手だてを打っていただきたいというふうに思います。

松本翔

栗谷委員。

栗谷順彦
栗谷順彦渋谷区議会公明党

◆栗谷順彦委員 今の関連ですけれども、コロナのときは多分要りませんという選択肢もあったと思うんですけれども、なかったか。あったよね。今回はそれは、私は要りませんの選択肢はあるのかということと、いわゆるあとは漏れがないという意味では、申請書を送付して返事がない人に何かもう一回どうするというのはあるのか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 栗谷委員。

栗谷順彦
栗谷順彦渋谷区議会公明党

ただ、プッシュ型の人が拒否するということはまずあり得ないと思うんだけれども、要するに無返答で、もう一回やったけれども返答がなかったら、それは要らないと判断するということですよね。ノーのサインとするということか。分かりました。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ちなみにそれはいつまでに返答がなかったらなのか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 通知を送って1週間で申請がなかったら再送するというイメージですか。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 須田委員。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

◆須田賢委員 ごめんなさい、口座情報がない人は、口座の登録をしなきゃいけないじゃないですか。その申請のお尻はいつですかという趣旨の質問なんです。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

ほかにございますか。 (「なし」と言う者あり)

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

続きまして、事項別明細書16ページ、17ページ、(款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童措置費の審査に入ります。 御質疑をお願いします。 ありませんか。 (発言する者なし)

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

続きまして、歳入の審査に入ります。 歳入につきましては、一括で審査に入ります。 御質疑のある方は、ページ数を御指摘の上でお願いいたします。 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 13ページの繰越金なんですけれども、これを執行した後の決算剰余金の残額を教えてください。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

○松本翔委員長 田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

◆田中正也委員 いつも聞いていることなので、その40億円のうち、使い道が定まっている金額は幾らかあるのか、あるのであれば教えてください。

松本翔

○松本翔委員長 中島財政課長。

松本翔

(発言する者なし)

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

続きまして、繰越明許費の審査に入ります。 補正予算説明書29ページになります。 御質疑をお願いいたします。 ありませんか。 (発言する者なし)

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

以上で、議案第1号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)につきましては、補充質疑を残し、質疑を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時35分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開

松本翔

これより議案第1号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)の補充質疑に入ります。 補充質疑をお願いいたします。 よろしいですか。 (「なし」と言う者あり)

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

次に、討論に入ります。 討論をお願いいたします。 自由民主党・無所属議員団、一柳委員。

一柳直宏
一柳直宏渋谷区議会自由民主党議員団

本件は、物価高対応として民生費、社会福祉総務費、物価高騰緊急支援給付金給付事業で区民1人当たり5,000円を、民生費、児童措置費、物価高対応子育て応援手当支給事業で子育て世帯対象者1人当たり2万円を支給するもの。これに対する歳入は、都補助金及び繰越金で14億1,144万4,000円、並びに国庫支出金から5億9,681万2,000円を支出するもの。広く物価高に苦しむ区民の対象者に行き渡るもので、原案に賛成いたします。 以上です。

松本翔

○松本翔委員長 続きまして、立憲・国民渋谷議員団、桑水流副委員長。

桑水流弓紀子

本案は、歳入歳出予算の総額にそれぞれ20億8,256万6,000円を増額し、総額を1,572億5,486万8,000円とするものです。 本補正予算の内容は、渋谷区物価高騰緊急支援給付金給付事業として、全区民を対象に1人当たり5,000円を現金支給する事業や、物価高対応子育て応援手当として子ども1人当たり2万円を支給するための予算などが計上されています。長引く物価高の中で区民の生活を直接下支えする施策であり、必要性の高い内容であると判断し、賛成いたします。 先ほど、20億8,000というふうに言ってしまったところの金額が間違っていましたので、その点だけ修正いたします。825万ですかね。すみません、失礼いたしました。 事業の実施に当たって幾つか意見を申し上げます。 1点目は事務費の在り方についてです。 昨年度の臨時給付金事業において、渋谷区の事務費は23区の中でも突出して高額でした。自治体ごとの前提条件に違いがあるとはいえ、委託費を含めた事務経費の削減努力はより一層求められると考えます。今回、随意契約を前提とした中でも複数社の相見積りを取得した点は評価いたしますが、競争入札とすることでさらに経費を抑えられる可能性もありますので、その点は指摘いたします。 2点目は支給形式についてです。 他自治体では、品川区が現金ではなくギフトカードを支給しているほか、港区では電子ポイントと紙のギフトカードを併用し、区民が選択できる仕組みを採用しています。また、墨田区でも紙の商品券及びデジタルの商品券の5つの選択肢の中から選べる制度となっています。足立区では現金支給ではあるものの、ATMの受け取り方式も実現しています。 ギフトカードやポイント方式は、申請手続が不要で事務負担を軽減できるという理由から、他自治体では採用されているものであり、また現金支給であってもコンビニATMで受け取れる仕組みは区民にとって非常に利便性が高いと考えます。 今後はこうした多様な支給形式について、それぞれの事務費や経費を比較したらどの程度かかるのか、どのように削減できるのかといった面や区民の利便性はどうかといった点を丁寧に検討、比較し、総合的な観点からより望ましい支給方法を検討していただくことを要望いたします。 3つ目は支給金額についてです。 近隣区の状況を見ますと、港区では1人当たり1万円相当のデジタルポイントを付与し、アプリの利用が困難な方は、紙の商品券を配付する対応を行っています。また、墨田区においても選択可能なギフトカード方式でおおむね1万円程度の支給が行われています。こうした中で、今回の渋谷区の支給額は1人当たり5,000円となっています。 その根拠として、お米5キログラム相当分という説明がなされました。物価高騰の象徴的な指標として一定の理解はできます。また、当初3,000円の案から区独自の上乗せが行われた点については評価いたします。しかしながら、近隣自治体が1万円規模の支援を実施している状況と比較すると、渋谷区の支給額は相対的に低い水準にとどまっていると言わざるを得ません。区民の生活に与える実効性という観点からも、今回に限らず、今後の物価高対策においては、支給額のさらなる引上げについてもっと検討すべきであることを指摘しておきます。 4点目は区民にとって分かりやすい案内についてです。 支給方法や受け取り方、対象者などを誰にとっても理解しやすい形で丁寧に案内することを要望します。また、給付に当たって口座情報を取り扱う場合には、給付を装った詐欺などが発生しかねないことも踏まえ、区として注意喚起を十分に行うなど、区民が安心して手続を行える環境づくりにも配慮していただきたいと考えます。 以上の意見を申し述べて、本議案に賛成します。

松本翔

○松本翔委員長 続いて、シブヤを笑顔にする会、伊藤委員。

伊藤毅志
伊藤毅志シブヤを笑顔にする会

区が独自に上乗せをして給付するということは非常に評価します。ただ、支給方法としては先ほども申し上げましたけれども、ハチペイを検討して、さらにハチペイの利用率を高めることなども検討してもらいたいですし、マスコミに対しては適切な情報を流していただきたい。このことを強く申し上げて、賛成とします。

松本翔

○松本翔委員長 続きまして、渋谷区議会公明党、栗谷委員。

栗谷順彦
栗谷順彦渋谷区議会公明党

大きく2つなんですけれども、1つ重点支援地方交付金を活用した、来るものが10億円で、それをどう活用するか非常に期待していたんですけれども、上乗せして給付するということを非常に評価したいと思います。 このほかにもいわゆるハチペイを使っての支援もしているので、この事業だけで他区と比べるというのはどうなのかなというふうに思いますので、とにかくこの事業において一番大切なのは、もらいたい人に着実に届くというところを入る業者も含めて丁寧にやっていただきたいと思います。 それと、子育て支援に関しては、国が減税と給付、給付がなくなって、でも結局子育ては2万円とまた復活したというこの事業だと思いますので、当人にとっては非常にうれしいことだと思いますので、これも丁寧にやっていただきたいと思います。 以上。

松本翔

○松本翔委員長 続きまして、日本共産党渋谷区議団、田中委員。

田中正也
田中正也日本共産党渋谷区議会議員団

本補正予算は、物価高騰緊急支援給付事業14億1,144万4,000円と物価高対応子育て応援手当支給事業5億9,681万2,000円の2事業で、両事業とも財源は昨年末に成立した国の補正予算であり、物価高騰緊急支援給付金給付事業については、区がこれに4億999万5,000円を上乗せします。物価高騰に苦しむ区民や子育て世帯への支援であり、賛成をするものです。 しかし、実質賃金は11か月連続マイナス、年金も生活保護費も実質マイナスが続いています。国の補正予算では、区民1人につき3,000円の給付にしかならず、焼石に水です。物価高騰に最も効果があるのが消費税減税であり、しかも給付漏れもありません。政府がやるべきは、中小企業支援と一体の賃上げと多くの国民が求めている消費税減税に踏み出すことです。 今回、区が約2,000円の上乗せ給付を決めたことは評価します。しかし、区民の暮らしの実態を見れば、昨年度の繰越金40億円や基金も活用して一般世帯への給付金の増額や年金生活者、低所得者など、本当に困っている区民に対し上乗せ給付をすべきです。また、両事業とも申請が必要な区民への丁寧な周知を求めます。 以上、意見をつけて賛成をします。

松本翔

○松本翔委員長 続きまして、議会改革の会、須田委員、どうぞ。

須田賢
須田賢しぶや区民(国民・参政・無所属)

2点ほど。 まず、やっぱり事務コストをどうやって下げていくかというのは、多分今後もこういう給付は続きますので、先ほどちょっと難しいとはおっしゃられたんですけれども、やはり毎回口座情報を集めて、またはがきを出してという仕組みを取り続けるのは、やはり非常にコスト的には無駄だなというふうに思っていますので、是非これは他区や関係省庁とも話しながら、こうした例えば口座情報をキープするのか、あるいはマイナンバーのひもづいたものを使えないのかとか、そういった方法については是非検討していただきたいということと、あと金額についてなんですけれども、やはり5,000円という金額について上乗せしたことはいいとは思うんですが、他の会派も言いましたけれども、他区と比較してもさらにもうちょっと給付してもよかったんじゃないかなというふうに思っています。 是非給付の金額について、今回はこれで結構ですけれども、もし同じような事業が行われる場合には、改めて検討されたいということを申し上げておきます。 また、ハチペイを使うという話もあったんですけれども、私は現金で配付するのが一番皆さんが喜ぶと思いますし、ハチペイを使えない高齢の方とか、あとギフトカードも結構使えないお店とかもありますから、やはり現金に絞ったということは、それは私は一定の評価をしておりますので、それはそれで結構だと思います。 以上の意見をもちまして賛成とさせていただきます。

松本翔

(「異議なし」と言う者あり)

松本翔

これより、議案第1号 令和7年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)を採決いたします。 本件については、原案のとおり可決することに御異議ありませんか。 (「異議なし」と言う者あり)

松本翔

なお、委員長報告については、委員長一任ということでお願いいたします。後ほど机上配付させていただきます。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時13分 休憩 ----------------------------------- 午後3時18分 再開

松本翔

次回の委員会は、急施案件がない限り2月10日火曜日、午後1時30分に開会いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)

松本翔

午後3時19分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 総務委員会委員長 同  委員 同  委員