// 発言者(3名)
// 発言(40件)

本日の記録署名委員は、堀切委員、牛尾委員にお願いしたいと思います。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

初めに、ただいま議題にも供しましたが、お手元に御配付のとおり、議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案2件の提出がございました。 まず、1件目、提出者は小田委員、治田委員、堀切委員、桑水流委員、佐々木委員、増田委員でございます。また、本件につきましては、御配付した資料のとおり、机上にあると思いますけれども、修正案の一部訂正の依頼がありましたので御確認をお願いいたします。 小田委員のほうから何か御発言は。 小田委員。

◆小田委員 このたび、提出させていただきました予算案の修正案につきまして、本日改めて訂正の資料を机上配付させていただきました。皆様には御迷惑をおかけいたしますが、御確認のほどよろしくお願い申し上げます。申し訳ございませんでした。

(発言する人なし)

何か御発言ございますか。よろしいですか。 この件につきまして、何かございますか。 (「なし」の声あり)

次に、各会計予算の委員会での審査方法でございます。 2月21日の理事会において内定いたしました予算特別委員会の審査方法についてお諮りいたします。 既にお手元に御配付しております案文を御参照ください。 変更点が1つございます。これまで教育委員会所管部門の説明時には、教育長の出席を求めておりましたが、説明自体は教育委員会事務局次長が行っていることから、今回から教育長の出席を求めないこととしております。この件を含めまして、理事会で内定いたしましたことをお伝えいたします。 御質疑はございませんか。 (「なし」の声あり)

予算特別委員会の審査方法については、案のとおり決定することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、今定例会中、会期や全体日程の変更が必要となる場合、または予算特別委員会や分科会の審査日程の変更が必要となる場合、本来ならば委員会で御決定いただく事項でありますが、全体日程等の都合上、本件については理事会に御一任いただき、理事会で協議、決定させていただくようお願いしたいと存じます。 お諮りいたします。 本件については、予算特別委員会の理事会に一任することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、予算特別委員会説明時間表につきまして申し上げます。 御配付の資料は、一応の予定時間をお示ししたものでございます。本日の説明聴取は、この時間表をめどに進めさせていただきたいと存じます。 以上のことについて、何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後1時05分 休憩 ----------------------------------- 午後1時06分 再開

説明に入る前に、区長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。

予算特別委員会及び各分科会における説明は着席のまま行うこと、また、予算説明書に記載のない数字については2回繰り返して、各委員に正確にお伝えいただきますようお願いしておきます。 それでは、大綱説明を松澤副区長からお願いいたします。 松澤副区長。

以上で大綱説明を終了いたします。 これより各部門の説明に入るわけですが、区長、副区長以外の説明員の方は当該時間のみ出席していただくということですので、それ以外の方は退席いただいて結構です。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時24分 休憩 ----------------------------------- 午後1時25分 再開

それでは、これから順次説明をお願いいたします。 初めに、総務分科会の所管から入ります。 区議会事務局、早川区議会事務局長。

続きまして、会計管理室、佐藤会計管理者、お願いいたします。

続きまして、経営企画部、古沢経営企画部長、お願いいたします。

続きまして、デジタルサービス部、伊橋デジタルサービス部長、お願いいたします。

続きまして、総務部、石井総務部長、お願いいたします。

続きまして、危機管理対策部、北原危機管理対策部長、お願いいたします。

続きまして、選挙管理委員会事務局、石亀選挙管理委員会事務局長、お願いいたします。

続きまして、監査委員事務局、齊藤監査委員事務局長、お願いいたします。

次に、区民環境分科会の所管に入ります。 初めに、区民部、佐藤区民部長、お願いいたします。

続きまして、産業観光文化部、宮本産業観光文化部長、お願いいたします。

続きまして、都市整備部、加藤都市整備部長、お願いいたします。

続きまして、まちづくり推進部、奥野まちづくり推進部長、お願いいたします。

続きまして、土木部、小原土木部長、お願いいたします。

続きまして、環境政策部、飛田和環境政策部長、お願いいたします。

ここで休憩を15分ほど入れたいと存じますが、いかがでしょうか。 (「異議なし」の声あり)

議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時33分 休憩 ----------------------------------- 午後2時50分 再開

文教分科会の所管に入ります。 学びとスポーツ部、豊田学びとスポーツ部長、お願いいたします。

続きまして、子ども家庭部、富井子ども家庭部長、お願いいたします。

続きまして、教育委員会事務局、篠原教育委員会事務局次長、お願いいたします。

次に、福祉保健分科会の所管に入ります。 初めに、福祉部、小野福祉部長、お願いいたします。

続いて、健康推進部、増田健康推進部長、お願いいたします。

以上で理事者からの説明聴取を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時38分 再開

続きまして、議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案について、提出者である小田委員に説明を求めます。 小田委員。

委員会の冒頭、斎藤竜一委員長からありましたように、立憲・国民渋谷議員団が提出いたしました令和7年度渋谷区一般会計予算修正案に関する説明書に誤りがございました。 訂正箇所は、歳入のうち使用料と繰越金の2か所になります。 御迷惑をおかけいたしましたことを改めておわびさせていただきます。誠に申し訳ありません。 それでは、議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案の説明をさせていただきます。 本修正案は、第1条第1項中「1,468億7,300万円」を「1,464億6,950万円」に修正するものであります。 主な修正内容を修正に関する説明書に基づき、まず歳出から御説明をさせていただきます。 説明書2ページを御覧ください。 (款)総務費、(項)総務管理費、(目)災害対策費は、避難所備蓄品の拡充及び携帯トイレを全世帯へ配布するため、8億7,120万5,000円を増額いたします。 次に、説明書3ページを御覧ください。 (項)区民施設費、(目)区民保養施設管理費は、河津さくらの里しぶや施設増設のための隣地購入及び設計費1億6,192万8,000円を減額いたします。 (項)区民施設費、(目)複合施設管理費537万1,000円、及び(項)スポーツ振興費、(目)スポーツ振興費300万円は、小中学生の施設利用料無料化のため施設管理者への経費補助を計上したものです。 次に、説明書4ページをお開きください。 (款)民生費、(項)社会福祉費、(目)高齢者福祉費は、敬老金配付対象の拡大と配付人員への謝礼増額及び訪問介護事業者の処遇改善、重層的支援体制整備事業の拡大に向けた地域包括支援センターの人員増員のため2億8,022万円を増額いたします。 4ページから5ページにかけては、高齢者福祉施設及び障害者福祉施設へロボット・ICT活用補助、人材採用経費の補助を行うための増額です。 説明書6ページをお開きください。 (款)民生費、(項)児童福祉費、(目)児童福祉総務費は、ハッピーマザー出産助成金増額、保育所の人材採用経費の補助、私立学校等の給食費支援のため5億1,850万円を増額いたします。 次に、説明書7ページ、(款)環境費、(項)環境費、(目)環境対策費は、シブヤ・アロープロジェクトを中止するため、4,190万円の減額を行います。 次に、説明書8ページ、(款)産業経済費、(項)商工費、(目)商工振興費は、グローバル拠点都市推進事業の中止のため1億6,853万1,000円の減額を行います。 (款)土木費、(項)都市計画費、(目)公園新設改良費は、住民の同意が得られていない緑道工事の中止による減額と再設計費などを計上し30億2,036万9,000円を減額いたします。 (項)建築費、(目)建築行政費は、家屋の耐震促進補助拡充のため3億5,000万円の増額をいたします。 説明書9ページから10ページにかけては、(款)教育費、給付型の奨学金、中学校のALT増員、スクール・サポート・スタッフの加配、小中学校の学用品購入補助などを行うため7億1,558万8,000円を増額するものです。 続きまして、歳入について御説明をいたします。 戻りまして、説明書の1ページを御覧ください。 歳入は、(款)使用料及び手数料、こちらは小中学生の施設利用料無料化のための減額、(款)国庫支出金は、5歳児健診の実施に当たり国の補助金を計上したものでございます。 以上、よろしく御審査賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

○斎藤委員長 それでは、続きまして、議案第21号 令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案について、提出者である牛尾委員に説明を求めます。よろしくお願いします。

一般会計予算について。 修正案は、第1条第1項中「1,468億7,300万円」を「1,487億8,353万5,000円」に改め、第1表歳入歳出予算の一部を次のように修正します。 歳出では、(款)議会費、土木費で41億7,895万1,000円を減額し、総務費、民生費、衛生費、環境費、産業経済費、教育費で60億8,948万6,000円を増額し、差引き19億1,053万5,000円を増額します。 歳入では、(款)使用料及び手数料、国庫支出金、都支出金、諸収入で12億3,537万1,000円を減額し、(款)繰入金、繰越金を31億4,590万6,000円増額し、差引きで歳出と同額の19億1,053万5,000円を増額します。 次に、説明書の3ページから、歳出の主な修正点を説明します。 (款)総務費では、新橋出張所の窓口業務復活と区民サービスセンター、恵比寿駅前出張所の直営化、災害対策で在宅避難者支援として避難用品購入クーポンつきのカタログ配布、帰宅困難者を含めた食料等の備蓄強化、民間の保育・障がい者施設への備蓄助成を行います。 河津さくらの里しぶやは隣接地の土地購入と増改築をやめ、廃止して宿泊券補助に変更します。副区長の退職金を減額し、公有財産を企業利益の場にする渋谷未来デザインへの支出は中止します。 (款)民生費では、(項)社会福祉費として、低所得世帯への物価高騰対策支援、廃止した生活保護世帯への夏冬の見舞金の復活、75歳以上の非課税世帯の医療費窓口負担の無料化、75歳以上の高齢者全員への敬老祝い金の支給、難聴高齢者の補聴器購入費助成の大幅引上げと対象拡大、訪問ヘルパーの賃金引上げ助成、地域包括支援センターの人員増、削減した障がい者福祉タクシー券の復活などを行います。 (項)児童福祉費では、議員提案している子ども条例に基づく子ども施策推進会議の運営、私立保育園等の処遇改善を含む運営費助成などを増額します。 (款)衛生費では、コロナ禍の経験を踏まえた保健所体制の強化、がん予防の2次検診費用の無料化。 (款)環境費では、地球温暖化防止条例を制定し審議会の設置運営と住宅太陽光発電システム設置助成を実施します。 (款)産業経済費では、中小事業者への物価高騰対策と賃上げ支援、誰もが利用できるプレミアム付商品券の発行、商店街街路灯の電気代全額助成の一方、スタートアップ起業を支援するグローバル拠点都市推進経費を削減します。 (款)土木費では、建築物の耐震促進補助、住宅簡易改修事業の増額や若者・子育て世帯向けの家賃助成を復活する一方、渋谷駅中心五街区整備への税金投入を削減します。 (款)教育費では、小中学校1、2年生の30人学級と中学校全学年の35人学級の実施、義務教育無償化をさらに進めるため、学校給食費は区立以外に通う子どもの世帯にも同額を補助し、就学援助の拡充、修学旅行費と標準服購入費を全額助成します。教育の機会均等を保障するため、大学生等を含めた奨学金制度を創設し、渋谷図書館の復活、放課後クラブでの早朝預かりを実施します。 次に、歳入は、説明書の1、2ページで、障がい児の発達支援サービスの利用料を無料化し、スタートアップ起業支援、渋谷駅中心五街区整備や補助18号線整備の補助金などを削減し、繰入金、繰越金を増額します。 修正案に盛り込んだ事業は70事業で、予算の使い方を暮らし、福祉優先に切り替えれば多くの区民要望を実現することができます。 以上、令和7年度渋谷区一般会計予算に対する修正案の説明といたします。 よろしく御審議いただきますようお願いいたします。

なお、この修正案につきましても、各分科会において所管部門の御審査をお願いいたします。 これをもちまして、予算の総括説明を終了いたします。 本日は大変長時間にわたり御聴取いただき、お疲れさまでございました。 次回の委員会は日程表により御通知いたします。 以上で予算特別委員会を散会いたします。 午後3時50分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会委員長 斎藤竜一 同 委員 堀切稔仁 同 委員 牛尾真己