// 発言者(2名)
// 発言(36件)

本日の記録署名委員は、松本、苫、両委員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

初めに、ただいま議題にも供しましたが、お手元に御配付のとおり、議案第17号 令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案及び議案第18号 令和5年度渋谷区国民健康保険事業会計予算に対する修正案の提出がございました。提出者は牛尾委員、田中正也委員、苫委員、五十嵐委員です。 御配付した資料のとおり修正案の一部訂正の依頼がありましたので、御確認をお願いいたします。 この件につきまして、何かございますか。 (「なし」の声あり)

次に、各会計予算の委員会での審査方法でございます。 2月24日の理事会において内定いたしました予算特別委員会の審査方法についてお諮りいたします。 既にお手元に御配付しております案文を御参照ください。 何か御質疑はございますか。よろしいですか。 (「なし」の声あり)

予算特別委員会の審査方法については、案のとおり決定することに御異議ございませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、今定例会中、会期や全体日程の変更が必要となる場合、または予算特別委員会や分科会の審査日程の変更が必要となる場合、本来ならば委員会で御決定いただく事項でありますが、全体日程等の都合上、本件については理事会に御一任いただき、理事会で協議、決定させていただくようお願いしたいと存じます。 お諮りいたします。 本件については予算特別委員会の理事会に一任することに御異議ありませんか。 (「異議なし」の声あり)

次に、予算特別委員会説明時間表について申し上げます。 御配付の資料は一応の予定時間をお示ししたものでございます。本日の説明聴取は、この時間表をめどに進めさせていただきたいと存じます。 なお、この時間表では休憩を特に予定しておりませんが、会議の進捗を見ながら必要に応じてお諮りしたいと存じますので、御協力をお願いいたします。 以上の点で何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後1時04分 休憩 ----------------------------------- 午後1時05分 再開

説明に入る前に、区長から発言を求められておりますので、これを許可いたします。 長谷部区長。

予算特別委員会及び各分科会における説明は着席のまま行うこと、また、予算説明書に記載のない数字については2回繰り返して、各委員に正確にお伝えいただきますようお願いしておきます。 それでは、大綱説明を澤田副区長からお願いいたします。 澤田副区長。

以上で大綱御説明を終了いたします。 これより各部門の説明に入るわけですが、区長、副区長以外の説明員の方は当該時間のみ出席ということですので、それ以外の方は退席していただいて結構です。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後1時20分 休憩 ----------------------------------- 午後1時21分 再開

それでは、これから順次説明をお願いいたします。 初めに、総務分科会の所管から入ります。 区議会事務局、伴区議会事務局長。

それでは会計管理室、佐藤会計管理者。

続きまして経営企画部、北原経営企画部長。

引き続きましてデジタルサービス部、伊橋デジタルサービス部長。

総務部、松本総務部長。

危機管理対策部、山中危機管理対策部長。

続きまして選挙管理委員会事務局、黒柳選挙管理委員会事務局長。

監査委員事務局、齊藤監査委員事務局長。

続いて、区民環境分科会の所管に入っていきたいと思います。 区民部、古沢区民部長。

続きまして産業観光文化部、宮本産業観光文化部長。

それでは都市整備部、加藤都市整備部長。

それではまちづくり推進部、奥野まちづくり推進部長。

続きまして土木部、井川土木部長。

続きまして環境政策部、佐藤環境政策部長。

ここで休憩を入れたいと思います。再開時刻は3時ちょうどといたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後2時37分 休憩 ----------------------------------- 午後3時00分 再開

文教分科会の所管に入ります。 スポーツ部、星スポーツ部長。

生涯活躍推進部、早川生涯活躍推進部長。

続きまして子ども家庭部、富井子ども家庭部長。

続きまして教育委員会事務局、菅原教育委員会事務局次長。

それでは、続きまして福祉保健分科会の所管に入ります。 福祉部、藤野福祉部長。

それでは健康推進部、阿部健康推進部長。

以上で理事者からの説明聴取を終了いたします。 議事進行上、暫時休憩いたします。 午後3時49分 休憩 ----------------------------------- 午後3時50分 再開

続きまして、議案第17号 令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案及び議案第18号 令和5年度渋谷区国民健康保険事業会計予算に対する修正案について、提出者である牛尾委員に説明を求めます。 牛尾委員。

それでは、日本共産党渋谷区議団が提出した議案第17号 令和5年度渋谷区一般会計予算に対する修正案及び議案第18号 令和5年度渋谷区国民健康保険事業会計予算に対する修正案の説明をさせていただきます。 まず、一般会計予算についてです。 修正案は、第1条第1項中「1,126億2,800万円」を「1,135億3,698万8,000円」に改め、第1表歳入歳出予算の一部を次のように修正します。 歳出では、(款)議会費、総務費、土木費で47億7,714万5,000円を減額し、民生費、衛生費、環境費、産業経済費、教育費で56億8,613万3,000円を増額し、差引き9億898万8,000円を増額します。 歳入では、(款)使用料及び手数料、国庫支出金、都支出金、財産収入で36億3,662万3,000円を減額し、(款)繰入金、繰越金を45億4,561万1,000円増額し、差引きで歳出と同額の9億898万8,000円を増額します。 次に、説明書の3ページから、歳出の主な修正点を説明します。 (款)総務費では、新橋出張所の窓口業務復活と区民サービスセンター、恵比寿駅前出張所の直営化、帰宅困難者用の食料備蓄や民間の保育・障がい者施設への防災用品整備助成などのほか、休館する二の平渋谷荘や河津さくらの里しぶやの廃止に代わる宿泊券補助を行う一方、区長、副区長の退職金、公有財産を企業の利益の場にする渋谷未来デザインへの支出や、区民の個人情報を企業に活用させるスマートシティ推進事業を減額します。 (款)民生費では、(項)社会福祉費として、コロナ禍と物価高騰による困難な区民生活を支援するため、国の電力・ガス・食料品等価格高騰緊急支援給付金の対象とならなかった住民税均等割のみの課税世帯への5万円支給、国民健康保険料を軽減するための繰出金の増額、廃止した生活保護世帯への夏冬の見舞金の復活、75歳以上の非課税世帯の医療費窓口負担の無料化、介護の利用料軽減拡充、難聴高齢者の補聴器購入費助成の拡充、高齢者総合事業緩和サービスA事業所と訪問ヘルパーの賃金引上げのための助成などを実施します。 また、削減した障がい者の福祉タクシー券の復活、心身障害者福祉手当の対象拡大、地域包括支援センターの人員増などを行います。 (項)児童福祉費では、議員提案している子ども条例に基づく子ども施策推進会議の運営、私立保育園等の処遇改善を含む運営費助成を増額します。 (款)衛生費では、コロナ対応のため保健師の増員と検査技師を配置する保健所体制の強化、学校や保育園などへのPCR検査キットの配備、がん予防の2次検診費用の無料化。 (款)環境費では、地球温暖化防止対策審議会の経費を計上、緑化推進経費の増額。 (款)産業経済費では、物価高騰対策として中小業者への直接支援、紙製のプレミアム付商品券も発行して誰もが利用できるようにし、商店街街路灯の電気代は全額を助成します。 (款)土木費では、建築物の耐震促進補助、住宅簡易改修事業の増額や若者向けの家賃助成を復活する一方、渋谷駅周辺再開発等への税金投入やスタートアップ企業を支援するグローバル拠点都市推進経費を削減します。 (款)教育費では、渋谷図書館の復活、小中学校全学年での35人学級の実施、学校給食費を無償化し、区立以外に通う子どもの世帯にも同額を補助し、就学援助については対象を拡大するとともに、新入学学用品費を要保護児と同額まで引き上げます。 次に、歳入は、説明書の1、2ページで、障がい児の発達支援の利用料、渋谷駅周辺再開発や補助18号線整備の補助金、ステップアップ事業の土地貸付料を削減し、繰入金、繰越金を増額します。 物価高騰の給付金など臨時的な出費があるため、財政調整基金を30億円繰り入れます。 修正案に盛り込んだ事業は99事業で、予算の使い方を暮らし、福祉優先に切り替えれば多くの区民要望を実現することができます。 次に、国民健康保険事業会計についてです。 修正案は、第1表の歳入のうち(款)国民健康保険料で2億1,707万3,000円を減額し、(款)繰入金で同額を増額します。 修正案の内容は、高過ぎる国民健康保険料を引き下げるために、子どもの均等割を無料にするとともに、低所得者の均等割軽減割合を1割上乗せします。保険料の減収分は一般会計からの繰入金で賄うため、予算規模に変更はありません。 以上、両修正案の説明といたします。 よろしく御審査いただきますようお願いいたします。

なお、この修正案につきましても、各分科会において所管部門の御審査をお願いいたします。 これをもちまして予算の総括説明を終了いたします。 本日は大変長時間にわたり御聴取いただき、御苦労さまでございました。 次回の委員会は日程表により御通知いたします。 ほかに何かございますか。 (「なし」の声あり)

午後3時56分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 予算特別委員会委員長 伊藤毅志 同 委員 松本 翔 同 委員 苫 孝二