// 発言者(7名)
// 発言(53件)
本日の記録署名議員は、鈴木、須田両議員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------
まず、1番、2番一括で、局長から報告を求めます。 伴局長。
(「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、報告事項を終了いたします。 協議事項に移ります。 1、会派提出の意見書等について。 本件についての進め方ですけれども、本日、2本、会派から提出されておりますので、それぞれ提案理由の説明をしていただいた後、御質疑あればお受けしていただき、本日のところはお持ち帰りいただきまして、明日、決定してまいりたいと思いますが、その流れでよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
伊藤幹事長。
本年10月から施行されます改正消費税法では、仕入税額控除の方式として、適格請求書等保存方式、いわゆるインボイス制度が実施されることになっております。一昨年10月から、適格請求書発行事業者の申請制度、登録申請がもう開始されています。 インボイス制度が導入されますと、課税事業者の仕入税額控除の適用に当たっては、原則として、登録事業者が発行するインボイスが必要、適格請求書が必要になります。これまで基準期間の課税売上高が1,000万円以下の事業者は、消費税の納税が免除されてきましたが、取引先からインボイスの発行を求められる登録事業者になれば、売上高にかかわらず、納税義務が発生することになります。一方で、登録事業者を選択しなければ、このように中小零細事業者は取引から排除されるという懸念もございます。 インボイス制度の導入は、事業者間での今までの取引慣行を壊し、事業者免税点制度を実質的に廃止するものであると考えます。よってまた、個人の建設事業者ですとか、フリーランスですとか、アニメ・コンテンツ産業の業界ですとか、個人タクシー等々、非常に免税事業者が多く影響を受けるものと考えますので、これ本年の10月1日の開始ということを固執せずに、もう少し柔軟に、そういう人たちをどうやって守っていけるのかということを是非検討してもらいたい、そういうような内容の意見書でございます。 どうか御審議をいただきまして、御議決、御決定いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。 なお、難しい質問には答えられないことをお許しください。
鈴木委員。
◆鈴木議員 はい、難しくない質問で、全体的な話なんですけれども、やっぱりおっしゃることは分かるし、私も対策が必要だとは思っているんですけれども、決定したことですよね。決定したことに対して検討を求めるというのはちょっとやっぱり変だなと思うんですけれども、例えば延期を求めるだったら分かるけれどもという感じなんですけれども、この辺は。
○丸山議長 伊藤幹事長。
◆伊藤幹事長 延期も含めて、中小零細事業者を守る検討をしてもらいたいと。だから、それの中には、我々のところに来る陳情依頼、御意見でも、この制度を廃止してくれというのもあるし、延期をしてくださいというところもあるし、何とか助けてくださいということもあって、それらを含めて政府のほうできちんと検討してもらいたいと、そういう内容でございます。
田中幹事長。
◆田中[正]幹事長 大変難しい質問して申し訳ないんですけれども、たしか、まだインボイスに登録しているのは3割ぐらいの対象事業者だと思うんですよね。あと4か月後に実施というのはちょっとあまりにも無理があるというふうに思っているのと、ここに書かれていることは本当に全く同感で、今の意見もありましたけれども、廃止や実施延期を求める声が寄せられているということで、それについて求めることとしては、延期を含め慎重にと、我々は中止を求めているんですけれども、これは乗れる内容だなと思っているんですが、ただ、ここは質問なんです。4段落目の物価高騰やコロナ禍の影響でということで、この行で、経済の回復を待たずにという記入があるんです。この文言については、経済回復すればいいのかという話にも聞こえてしまうので、この文言を、例えば現状でとか、地域経済の現状でインボイス制度を実施すればというふうに変えるとか、そういう文言の修正には……
○丸山議長 伊藤幹事長。
◆伊藤幹事長 あらゆる文言修正に応じさせていただきます。
ほかにございますか。 (「ありません」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
続きまして、矢野議員から提案されています意見書についてお願いいたします。 矢野議員、お願いいたします。
現在、国会に提出されている、性的指向及び性同一性に関する国民の理解増進に関する法律、今もう衆議院で、内閣委員会で可決されてはおりますが、今のこちらの法案、こちらは具体的な慎重な検討が欠けており、このまま具体的な道筋を持たずに法制化が進められてしまえば、現場は混乱し、法律の趣旨から逸脱した過剰な主張や要求が広まって、社会の混乱を引き起こす可能性が懸念されます。 現在、世界的には差別禁止との規範が女性の立場を傷つけるなどして、様々な問題や混乱が生じており、米国などでは見直しへと方向が転換する動きも見られることから、大きな価値観の転換につながる理念法をつくるならば、慎重に時間をかけて練り上げるべきである。 よって、広く国民の意見を反映させるため、時間をかけて意見を聴取する機会を設けること。3つありまして、1番がそれです。2番がLGBTに関連する法整備を行った諸外国の現状調査を十分に行い、同様の問題が起こらないように法案に盛り込むこと。3、議論・検討が不十分なまま成立させないこと。 以上です。
田中幹事長。
本文の趣旨のほうの2段落目に、世界的には差別禁止との規範が女性の立場を傷つけるなどとして様々な問題、混乱が生じており、アメリカなどでは見直しへと方向が転換する動きも見られるというところの具体的にはどのような問題や混乱が起きているのかということと、記書きの2番のこの同様の問題が起こらないようにという、この意味を教えてください。
○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 これはニュースでも報じられているんですが、体が男性の性自認が女性の方が女子トイレとか女子更衣室に入ってくる事件があると。あと、女子スポーツにおいても、トランスジェンダーの男性の方がメダルを総なめしたり、大会記録を塗り替えられているという現状を鑑みた、そういうところが問題だと私は指摘しております。
田中幹事長。
◆田中[正]幹事長 確認ですけれども、2番の同様の問題というのはそういう問題だということなんですね。
○丸山議長 矢野議員。
◆矢野議員 はい、同様の問題です。
(「異議なし」と言う者あり)
それでは、協議事項については、以上で終了いたします。 その他に移ります。 1番、その他で、まず、伴局長から発言を求められていますので、お願いいたします。 伴局長。
須田議員。
◆須田議員 区議会のホームページ、恐らく更新されてコンテンツマネジメントシステムが多分こう変わったかなと思っているんですけれども、それの影響があったのかということと、あと今後注意していただくことはあれなんですけれども、これは、前はそういうことなかったと思うんですね。これ多分、今後、これ例えば改選期にはマニュアル作って、ちゃんと、人が変わるわけですから、それは文書として、チェック事項として残すというような措置がされるのか。その2点についてお答えください。
○丸山議長 伴局長。
どうぞ、副議長。
もう二度とこういったことがないようにしていただきたいのは1つなんですけれども、今回の件について、議会のホームページでは、こういったことについての公表というのはすることはしないんですか。
○丸山議長 伴局長。
○丸山議長 伊藤幹事長。
◆伊藤幹事長 この発覚が私だったか誰だったか分からないんですけれども、久世議員へのメールが私のところに届いちゃって、これ私のアドレスですから、久世議員は別ですよと言ってお返しをしたら、議会のホームページのやつをやると伊藤のところへ来てしまうと、どういう原因だか分からないというんで調査してもらってというところがあって、確実にこれを使って間違っている人というのは少なくともいると思うんです。それに対するおわびみたいなものが、おわびと訂正みたいなことをやりましたということは、議会の立場でやるということはやぶさかではないんじゃないかというふうに、私は思います。迷惑かけている人がいるんだから。
○丸山議長 治田副議長。
以上です。
よろしいですか、そのような対応で。 (「はい」と言う者あり)
それでは、続きまして、もう一件、伴局長、お願いいたします。
本件についてはよろしいですよね。 では、続きまして、次長から発言を求められていますので、村山次長、お願いします。
田中議員。
なので、全協の開催についてはどういう方向で考えているのかというのと、もう一つ、この応接と会議室のパーティションというのはどういうものなのかというのを教えてください。
基本的には、大会議室としての機能と応接の機能と両方兼ね備えて考えているということですので、ですから、この応接については可動、固定ではないので、例えば全協であるとか、事務局の負担は出てしまうんですが、あるいは過去においては、この大会議室で都市計画審議会等も開かれた経緯もありますので、それについては対応させていただくと。それはもう事前に分かっている。急に入るわけではないので、それで対応させていただくというのが1点。 それから、このいわゆる仕切りでございますけど、可動式というか、いわゆる移設が可能なパーティションということで御理解をいただきたいと思います。
◆田中[正]幹事長 分かりました。
なお、僕のほうで補足をさせていただきますが、伊藤議員のほうから、歴代議長の掲額の写真の扱いでございますけれども、ここの大会議室に掲額をするということになると、新たにピクチャーレールを敷設しなくちゃならないので、そうするとお金がかかってしまう。そして、暫定利用でございますので、またそれを戻す、また第4応接の機能を復活したときに戻さなきゃいけないというのがあったりしますので、私の考えとしては、今現在、第4応接にあるその歴代の議長のお写真については、議長応接室に全て持っていきたいと。新たにピクチャーレールを造って、そこはもう常設に、そのまま恒久に使用したいということで、御提案したいと思いますが、いかがですか。 (「結構です」と言う者あり)
それでは、皆さんのほうで、ほかにその他ございますか。 (「なし」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
2番、次回の幹事長会について、私から提案させていただいてよろしいですか。 (「はい」と言う者あり)
(「異議なし」と言う者あり)
ほかに何かございますか。 (「なし」と言う者あり)
御苦労さまでした。 午後1時52分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長 丸山高司 議員 鈴木建邦 議員 須田 賢