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委員会令和6年9月幹事長会2024/09/10

令和6年9月幹事長会 09月10日-23号

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// 発言者(10名)

丸山議長
発言44
須田幹事長
発言5
小田幹事長
発言5
伊藤幹事長
発言4
治田副議長
発言4
久永幹事長
発言3
一柳幹事長
発言1
田中[正]幹事長
発言1
星野幹事長
発言1
矢ヶ崎議員
発言1

// 発言(69件)

丸山議長

本日の記録署名議員は、田中正也、星野両議員にお願いします。 欠席、遅刻はございません。 -----------------------------------

丸山議長

1番、決算特別委員会正副委員長人事について。 本件については、既にフレームについては決定しておりますので、本日は個名をお持ち寄りいただくことになっておりますので、正である笑顔さん、副である公明さん、それぞれお名前をいただきたいと思いますが、よろしいですか。 では、伊藤幹事長から。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 委員長には、薬丸義人議員をお願いします。

丸山議長

○丸山議長 それでは、公明さん。

久永幹事長

◆久永幹事長 副委員長には、近藤順子議員をよろしくお願いします。

丸山議長

(「はい」と言う者あり)

丸山議長

それでは、続きまして、2番、会派控室について。 本件については、昨日、私の案をお示しさせていただきまして、それぞれ当該の方たちでお話をいただくということになっておりましたので、決まったようであれば報告をいただきたいんですが、よろしいですか。 では、どちらが報告しますか。 須田幹事長。

須田幹事長

時期については事務局等の対応もありますので、できれば定例会が終わってからということで、今、皆さんの了解が得られれば、そういった対応にしたいと思っております。

丸山議長

今、須田幹事長から報告ありましたけれども、その件について何か御意見ございますか。 (「ありません」と言う者あり)

丸山議長

(「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

では、2番を終了いたします。 3番、区議会議員の不適切行為に対する要望書について。 本件について、昨日、病気で当該の堀切議員が欠席ということで、今日は何か来ているようでございますけれども、それに関して見解書……、何だこれ、皆さんの机上に、お手元に配付をされていると思いますが、回答ですね、総括質問への回答。これについて、まず御説明をいただけますか。なければないでいいですよ。いいですか。どうなんですか。 小田幹事長。

小田幹事長

その上で、堀切議員より書面での回答ということで預かりまして、議長のほうに提出を本日させていただいたという経緯でございます。

丸山議長

これについて何かございますか。いいですか、開会中だから休憩しなくていいですか。 伊藤議員。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 今日持ってきていないんですけれども、昨日議長から8項目か9項目の質問があったというふうに思うんですけれども、これを見ると、区長から要望書が提出されたことに受け止めはというので、1つ答えが来ていますけれども、あと8つだか、7つだかの答えというのはどうなっているんですか。本人に聞けばいいのかもしれませんけれども。

丸山議長

○丸山議長 小田幹事長。

小田幹事長

◆小田幹事長 本人ではないんですけれども、文章を読んでいきますと、要望書の内容を受けた各質問については回答する考えはありませんという最後に記載がされておりますので、以上だと認識しております。

丸山議長

久永議員。

久永幹事長

今日は、もちろん最終的には堀切議員の見解をということで、このような形で堀切議員からの名前で提出をされていますけれども、これまでの前回の五十嵐前教育長からの意見陳述というか、お話を伺ったときに、私たちそれぞれ、皆さんそれぞれの意見がありましたけれども、やはりこれまで五十嵐前教育長が受けた、本当にあの事が人権侵害にちょっと当たるという部分でも五十嵐前教育長はかなり心を痛めていたなということを、この間のお話を伺って、私もすごく感じました。 それに対して、会派としても、この要請書等を出されているということは、堀切委員と、このことに関しても同じ思いであるということで受け止めさせていただいてよろしいですか。

丸山議長

○丸山議長 小田幹事長。

小田幹事長

本日、堀切議員が提出された文章の中から読み取ると、堀切議員も私たちが区長に提出した要請書のとおり、要望書の相当性を欠いたものであるという見解をここで示されているので、会派として同じ考えで行動していっているということだと思います。

丸山議長

そうであれば、普通であれば、私たちの会派であれば、それは受けませんよね。もう最初から。でも、あなたたちの会派は2人も質問しましたよね。ただ、そうしたところが自分の会派の人間については出さないと。回答をこういう回答だというのも、私はちょっと違和感を覚えていますし、またそれにおいて、この要望書、区長に対する要望書を出したことにおいて、各会派を回りましたよね。 (「要請書ですね」と言う者あり)

丸山議長

それに対して区長から回答来ましたよね。本来あなたたちがその片落ちにするなとか、フェアにやれとか言うんだったら、各会派回ったんだったら、その回答もきちっと回るべきだと私は思いますよ。回らなかったから、私は出しましたけれども、各会派に。そういった対応もちょっとおかしな気はしますけれども、私は。 はい、どうぞ。

小田幹事長

何度も申し上げておりますけれども、この区長からの要望書というものが分かったのは、私たち27日火曜日、幹事長会直前にこういうものが出されることが分かりました。翌28日の10時半から堀切議員の意見聴取、その後に五十嵐前教育長の意見聴取ということが火曜日の時点で告げられました。非常にその間タイトな話であり、要望書が出ているということにも困惑しますが、翌日の意見聴取というものについては欠席という堀切議員の判断もあり、会派としてもそういう方向で認めさせていただきました。 フェアじゃない、何で五十嵐前教育長の意見聴取はしたのにということなんですが、遡って言えば、その日28日に、もし堀切議員が10時30分から意見聴取を受けるとすれば、その時点では堀切議員に対しての質問は用意されてなかった。そして、その後に意見聴取をするはずの五十嵐前教育長には質問が用意してあり、回答が用意されていた。その時点で、この流れというものに対して、やはり不信感、また議事の進行としては不公平感を感じました。 その後、会派総会を開きまして、一連の流れについては、区長からの要望書も客観的、要は誰かを擁護するとかそういうことじゃなくて、客観的に考えたときに、二元代表制として、首長が議会に対して一議員の発言に対して処分を求めるというような異例中の異例であるということが、これそのまま進行されていいんだろうか、そういった思いから、我々は区長に対して要望書の取下げをするべきだという要請をさせていただきました。 2点目、区長から回答が来たのに、それを何で各会派回らなかったんだという御指摘ですけれども、出したのは区長ですから、回るのは区長だと思います。私たちが区長の回答をこう出ましたよという回る筋合いのものではないのではないかと思います。

丸山議長

(「いいえ」と言う者あり)

丸山議長

それとあと、私が質問を事前に五十嵐さんに渡して、五十嵐さんの回答も用意されていたということを盛んに言っていますけれども、ただ、それはあくまでも代表して私はこういう質問をするということで、じゃあ、ほかの人は質問しちゃ駄目だなんて言っていないですよ。だから、みんな質問したじゃないですか、その後。自由に。別にそんなの縛っていないですよ、私は質問に対して。それをもって不公平というのは、ちょっと私としては納得できない。 伊藤さん。

伊藤幹事長

◆伊藤幹事長 お互いそれは言いたいこともあるんだろうけれども、これやっていても不毛だと思うので、もうこの問題、そろそろ決着つける時期だろうというふうに思うんで、どうするかというのはお諮りいただいたほうがいい。

丸山議長

ということで、いずれにしても、この件について、私は、堀切さんのこの回答をもって、これ以上の対応はしないということが明らかになりましたので、それでは、次に進めさせていただきたいというふうに思いますが、よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

それでは、暫時休憩いたします。 午後1時43分 休憩 ----------------------------------- 午後1時47分 再開

丸山議長

それでは、今開会中に全てやれということですので、再度、一柳幹事長から意見を求めたいと思います。 どうぞ。

一柳幹事長

◆一柳幹事長 私としては、議員辞職勧告をすべきかと思います。

丸山議長

○丸山議長 小田幹事長。

小田幹事長

◆小田幹事長 区長の要望書提出自体が二元代表制をゆがめるものであって、地方自治の本旨に反するものと判断し、議論するに値しないと思います。

丸山議長

○丸山議長 伊藤議員。

伊藤幹事長

なので、その発言に責任を持つということの意味を含めても、こういう答え方というのはとても看過されることではないというふうに思っています。 今、辞職勧告というのが出ましたけれども、辞職勧告でもいいですし、問責でもいいですから、何かそういう決議を議会として決定すべきだというふうに思います。

丸山議長

○丸山議長 それでは、公明党さん、お願いします。

久永幹事長

私もしっかり会派でまたこれをきちんと持ち帰って、会派のほうでしっかりと考えていきますけれども、今ほかの会派のほうからも出ているように、きちんと説明責任を果たしていないということでは、きちんともう議員辞職勧告もしくは問責で決着をつけていくべきであると思います。

丸山議長

田中幹事長。

田中[正]幹事長

しかも、基本的には前期のことが中心になっていて、その後選挙もあって、なぜ堀切議員だけなのかという問題もあると思うんです。 だから、そういうことは議会の中で冷静にきちんと議論をしていく話であって、それが行政の長からそれが言われるということは、私は本当に違和感を感じて、そうすべきではないというふうに思います。 それと、堀切議員の一連の言動あるいは表明が、私は好ましいとは思っていないんです。けれども、それを、まして辞職勧告などというような議会全体で責任を追及していくというやり方というのは、これは表現の自由を萎縮させるものであって、そういうことはやるべきではないというふうに思います。 ここまで言いましたので、さらに言うと、そういう本来はすべきでない行政の長からの要望書というのが出されているわけなので、議会に。なので、私は議長が何らかの、例えば注意をするとか、そういうようなことをすることで決着つけるということぐらいかなというふうに思います。 以上。

丸山議長

○丸山議長 では、星野さん、お願いします。

星野幹事長

堀切議員に関しましては、これまでも意見がありましたけれども、説明の責任を果たさないでというところも疑問に思っておりまして、何かしら修正をしてこなかったという点も疑問に感じております。 そういう点から、何かしら責任を問うていくべきではないかというふうに考えております。

丸山議長

○丸山議長 それでは、どうぞ。須田さん。

須田幹事長

また、以前、辞職勧告云々というのは他の会派から出てきましたけれども、それはちょっといかがなものかなと。といいますのは、ちょっと私これ思い出したのが、以前、私の1期目だったと思うんですけれども、ある議員が海外視察に行ったときに、議場のことをアウシュビッツに例えたような記憶がありまして、それについて説明を求めたときに本人は来ないで、それ、そのまま、たしかそのときは本人は全く説明しないまま、議長が何か謝罪するというような顛末で終わったと記憶しております。 その前例に従えば、今回議長が謝罪するというのはちょっとおかしな話なので、そのときもちょっとおかしな対応だったと思うんですけれども、今回はやっぱり議長からの厳重注意というところが今の所感ですけれども、ちょっとそれは1回、会派に持ち帰らせて相談させてください。

丸山議長

(「はい」と言う者あり)

丸山議長

○丸山議長 お願いします。

矢ヶ崎議員

やはり堀切議員も説明責任を果たしていないような感触を私も覚えるところがあります。そこに関して、やはりちゃんとしっかり説明をしていただく、そして皆様からの質問もしっかりとお答えいただくというのが、ひとつ立憲民主党としてもやはりそういった説明責任というところは大切にしていきたい部分でもありますので、私も同じ意見であります。 そして、処分としまして、やはり適切な、言論の自由といってもしっかりと皆様の御意向に私は沿う気でおりますので、何かしらの形でしっかりとこういったことは再発しないようにしていただきたいなと思います。

丸山議長

何らかのきちっとした議会として対応をする、するべきじゃないという会派もありましたけれども、その処分の仕方についても、口頭注意なのか、文書による注意なのか分かりませんが注意から、辞職勧告まで出ました。 進め方ですけれども……、何を言いたいんだ、あなた。副議長でしょう。 (「いや本当に、この問題について……」と言う者あり)

丸山議長

治田副議長。

治田副議長

◆治田副議長 この問題について、明確にそれが辞職勧告に値するのかというところまでいくについて、本当に皆さんが今辞職勧告にいくという言葉をした会派の皆さんは、ちょっと明確にそれが辞職勧告に値するようなものだということを言い切れるんですか。

丸山議長

それはだって、会派を代表してきている幹事長が言っている発言なのを、あなた、そうやって、それは本当に明確に言い切れるのかどうかと、これそんな議論することはないと思うよ。 第一、ここでは申し訳ないけれども、それをそれぞれこういう意見が出ましたから、会派に持ち帰ってくださいと私は言っているのに、何そうやって足引っ張っているんだよ、君は。

治田副議長

◆治田副議長 ちょっと余りにも……、足引っ張るとか、もともと足引っ張っているのはあなたでしょう。

丸山議長

○丸山議長 何言ってんだよ、おまえ。どうなんだよ、いいんですか、それで。意見を求めたいのか、質問したいのか、はっきりしてくれよ。

治田副議長

◆治田副議長 私の意見に答えられないんであれば、それはしようがない。

丸山議長

(「意見出し合ったところだから」「もう副議長もいいかげんにして。公式な場でみんなでやっている話を何か蒸し返してそういうことやるのは……」と言う者あり)

治田副議長

ちょっと意見として驚かざるを得ないということを一言だけ申し上げさせていただきます。

丸山議長

(発言する者なし)

丸山議長

それでは、その他に移ります。 その他で、まず、1番で、私のほうから議会フロア適正配置検討会の代表メンバーを須田議員にお願いしたんですが、決まりましたか。どなたでしょうか。 須田議員。

須田幹事長

◆須田幹事長 不肖、私でございます。

丸山議長

では、事務局から3点報告ございますので、お願いいたします。 村山次長。

丸山議長

(「ありません」と言う者あり)

丸山議長

(「異議なし」と言う者あり)

丸山議長

須田議員。

須田幹事長

◆須田幹事長 1点確認なんですが、クールビズのドレスコードというのは、特に今区議会としては規定がないということでよろしいんでしょうか。

丸山議長

○丸山議長 事務局。早川事務局長。

丸山議長

いかがですか。 須田議員。

須田幹事長

◆須田幹事長 分かりました。内容には特に規定はないということで承知いたしました。

丸山議長

それでは、その他を終了することに御異議ございませんか。 (発言する者あり)

丸山議長

それでは、次回の幹事長会、大変申し訳ないんですけれども、この件がありますので、大変恐縮なんですけれども、次回、次々回と決めさせていただきたいんですが、まず次回については、明日11日水曜日、議会運営委員会終了後に幹事長会を開きたいと思います。それと、次々回ですけれども、13日金曜日、敬老大会がございますが、この日の午前10時30分で開きたいと思います。 よろしいですか。 (「はい」と言う者あり)

丸山議長

ほかに何かございますか。 (「ありません」と言う者あり)

丸山議長

ご苦労さまでした。 午後2時02分 散会 会議の内容を記載し、その相違なきを認め署名する。 議長   丸山高司 議員   田中正也 議員   星野 愛