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委員会総務委員会_03/27 本文2026/03/27

総務委員会_03/27

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// 発言者(8名)

石田(秀)
発言15
石田(ち)
発言6
山本しながわ未来
発言5
西本しながわ未来
発言4
須貝無所属
発言2
澤田品川区議会自民党・無所属の会
発言1
塚本品川区議会公明党
発言1
松本品川区議会日本維新の会
発言1

// 発言(35件)

石田(秀)

ただいまより総務委員会を開会いたします。  本日の予定は、審査・調査予定表のとおり、議案審査および委員長報告についてと進めてまいります。  本日も効率的な委員会運営にご協力よろしくお願いをいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  第52号議案 プリペイドカードの買入れについて

石田(秀)

それでは、予定表1、議案審査を行います。  第52号議案、プリペイドカードの買入れについてを議題に供します。  本件につきまして、理事者より説明願います。

石田(秀)

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言願います。

西本
西本しながわ未来

幾つかあるのですけれども、ギフトカードに選定したという理由はここに書かれているのですが、お隣の目黒区や大田区は、商品券などで既に配っているのです。だから、それから考えると、かなり品川区は遅れています。なので、どちらがよかったのかと思うのですけれども、区の考えがあったら教えてください。  それで、ギフトカードなので、言われたのが、PayPayなどに入金できるというか、そういうことができると聞いたのです。そうすると、余ったときとか、そういうのでも使えるのではないかというようなことを言われたので、それを確認できたらいいと思っています。  それから、この経費なのですけれども、これは全額国負担ということでの考えでいいのかというのを確認させてください。  それと、もう一つは、4月15日に周知の記事を掲載というのがあるのですけれども、なかなか周知されていない方が結構いらっしゃるのです。知らない人がいるので、そこを丁寧にやってほしいということがあります。  それで、届かない場合には郵便局のほうに返されてということになるのですけれども、その保管期間とか、ある一定の期間があれば戻されると思うのです。区のほうに返還されるのではないかと思うのですけれども、その対応はどうされるのかと思うのですが、あと、目標値はどのぐらい、100%ではあると思うのですけれども、その辺、お願いします。

石田(秀)

議案が契約だから、契約に関する答弁をお願いします。

西本
西本しながわ未来

1点だけ。

石田(秀)

プリペイドカードの買入れについてだから、そこを踏まえてお願いします。

西本
西本しながわ未来

今ので大体は分かったのですけれども、インターネットのところ、楽天とかアマゾンとかいうのも、それも使えるということでいいのですよね。使えるということですよね。

石田(ち)

しながわ生活応援事業のプリペイドカードの契約ということですけれども、これ、公募でされたということで、何社、まず来られたのかというのを伺いたいのと、あと……。

石田(秀)

7社。

石田(ち)

ごめんなさい。おっしゃったということで、では、そこはいいです。

石田(秀)

資料に7社と書いてある。

石田(ち)

それで、生活の下支えというところになっているかどうかというのを把握するというのが、このプリペイドカードね。なので、何に使われたかというか、きちんと使われているかというのが把握できるか。そういったギフトカードにしていくというご説明が、前回、12月のときにあったと思うのですけれども、それも把握できる事業者ということでいいのか伺いたいのと、カード内に残額がある場合、期限が過ぎて使えなくなってしまわないようにする対策というのは、この業者の関係で何かつけられているのかということを伺いたいと思います。

石田(ち)

ありがとうございます。  あと、最後に1点なのですけれども、郵送に当たって、世帯に郵送されるということで、いつも大体対策は取られているのですけれども、DV被害者等への対応というのは、事業者は今回どのようにされるのか。

石田(秀)

先ほどからずっと言っているのだけれども、プリペイドカードの買入れについての議案なので、そこら辺の事業内容はまた別にこれからやることもあるわけだから、ここでというのは、先ほど西本委員に言ったのと同じことを言っているので、それを踏まえてやっていただきたい。

石田(ち)

分かりました。最後なので、これだけすみません。

石田(秀)

簡単に答えてください。

須貝
須貝無所属

今回のこの件に関しては賛同いたします。  ただ、ご存じのとおり、意見なのですけれども、今、イラン戦争の問題で、石油の問題が出ています。これだけしか、5,000円しか頂けないのかというようなことを、逆に不満が出てくると困るので、その辺、次の支援ということをぜひ品川区として考えていただきたいと思います。

山本
山本しながわ未来

私も何点か質問させていただきます。まず、呼び名なのですけれども、これまでギフトカードという表記をしてきたのですが、この買入れのところはプリペイドカードということで、基本的なところでそのように呼んでいるのかと思うのですけれども、区民の皆様にはギフトカードとして周知するのかどうかというのを確認させてください。呼び方、意味と周知の仕方について教えてください。  それから、配布の期間なのですけれども、4月18日から順次郵送を開始というのですが、20万世帯ぐらいある中で、6月から発送を開始するというところもあって、期間が長いのかと思っておりまして、この期間が長くなる理由と仕組みがあれば、おっしゃっていただければと思います。

山本
山本しながわ未来

ご説明ありがとうございます。そのようなゆうパックの取扱量の限度があるというところでいうと、全住民の方にそれぞれに送るというよりは、世帯数でまとめることで、配送がより早くなるということは多分工夫をしていただいたのだろうと思うところで評価をするのですけれども、一方で、とはいえ、70日ぐらいかかってしまうというところでいうと、早く受け取った人と後で受け取る世帯の方々とではすごく差が出てしまうのかというところは、お聞きして感じる次第です。  これ、ゆうパックの1日配送限度というのは、そのほかのゆうパックの配送には影響を与えないのでしょうか。というのは、品川区全体でというところで……。

石田(秀)

どんどんずれていってしまう。

山本
山本しながわ未来

でも、これは契約の選定の中で必要な検討だと思うので、念のためにお聞きしたいというのがございます。

山本
山本しながわ未来

ご答弁ありがとうございます。今のご答弁から推察するに、郵便局の業務としては、ほかのものには影響は与えないのかと思っております。やはりこれだけの区が一大事業をやるとなると、それぞれそれ以外の業務への影響というのもやはり考える必要があるのかというところからご質問させていただきましたが、郵便局としてそれはほかには影響を与えずに多分できるのだろうということで安心をしたというところでございます。  今のご答弁を踏まえて私の意見を述べさせていただきますけれども、世帯向けの郵送ですとか、今の取り得る手段の中で効率的にできることを進めていただいたのだろうということで、その部分、評価をさせていただきます。  ただ、今回の質疑で分かったように、ギフトカードでは、郵送期間が2か月超かかってしまうのかというのがあります。先ほどのご答弁の中で、品川区としてはプッシュ型で届くことを優先してというお考えで、その方針だということではあるのですけれども、やはりスピード感というところでは、少し劣ってしまうというところがどうしてもあるのかと思いました。  さらには、配送料が事務コストというところでは7割かかってしまうというところが、もともとのところでいうと厳しいのかと。もっと効率的に区民の皆様に行き届くようなやり方もあり得るのかというところでございます。  これ以降は繰り返しになりますけれども、私が常々申し上げているデジタル地域通貨などの区独自のプラットフォームがあれば、このような機会で有効活用できるというものでございます。  例示ではお示しいただかなかったのですけれども、港区ではみなトクPAYという区独自のデジタル地域通貨により全区民に配布しておりまして、案内は3月上旬から、案内だけの郵送によって全区民に周知をしているということで、ゆうパックよりも低コストでご案内自体はできるということで、早い方は3月から、港区の場合1万円のポイント配布になるのですけれども、1万円を使うことができているというところでございまして、スピード感のある施策ができるというところでございます。  事務コストも、こういうプラットフォームをもともと築いていればというところですけれども、本件に限って言えば、少なくともギフトカードのこういった買入れ費用とか、ゆうパックとセットの案内を郵送できるというところで、効率化もできるというところもありますので、そういったメリットがあるというところを改めてご案内させていただきます。  それから、デジタルデバイド対策でも、紙でも配布できる仕組みとなっておりまして、こちらに紙でも配布すると言っていても、5月上旬からの配布となっているので、そこまで遅いわけでもないという施策ができているというところでございまして、この施策については、他区事例でいうとすごく秀逸なのではないかと思っておりまして、このプラットフォーム構築後、全区民にこういった国の施策で配布することで、このプラットフォーム自体を全区民に周知することもできるというような効果もあり、そして、このプラットフォームを使うことで、区の地域振興、お金がそういった加盟店にきちんと回るような仕組みにもなりますので、循環する仕組みにもなるということで、一つの施策が複数の施策に活かせるというような効果もあるというところでございます。  それ以上のデジタル地域通貨の附帯効果、地域のイベントへの参加促進等は詳しくは申し上げませんけれども、そういったところは常々申し上げているとおりでありますので、限られた財源で今回、国からの交付金がある一方で、区の独自財源を使って、事務費を使って配布しているというところを考えると、やはりそういった配布の仕方のところは、無駄なく配布できるようなやり方というのも一つあるかと思いますので、今後、ぜひ検討して役立てていただきたいと思っております。  ほかの委員の方の質問にもありましたけれども、やはり米国、イスラエルのイラン攻撃があって、景気の動向もすごく不透明であり、悪化する傾向がありという中で、今後も同種の国からの支援策がある可能性もあり得るというところでいうと、今後につながる支援策については、ぜひそういったものも踏まえてご検討いただきたいというのが繰り返しのご要望になります。  今回、まずしっかりやっていただいて、効果検証とかもやる中で、よかった点、悪かった点とかもしっかりと確認をしながら、そういった他自治体の動向も踏まえて、次、さらによい、さらに準備ができるようなことをしていただきたいと思います。これは要望でございます。

石田(秀)

それでは、ほかに発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

澤田
澤田品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。  先ほどの議論を踏まえて賛成なのですけれども、利用状況等も調べられる事業者を選定してくださっているということですので、今後の物価高騰対策支援等、活かしていけるように、しっかりと調べていただいて、今後ともよろしくお願いします。

山本
山本しながわ未来

賛成します。

塚本
塚本品川区議会公明党

賛成です。

石田(ち)

賛成です。  それで、皆さんからも出ましたけれども、本当にいっときの支援にしかならないものですので、さらなる物価対策を、国に、そして都に積極的に求めていっていただきたいと思っています。

松本
松本品川区議会日本維新の会

賛成です。  少しだけ意見を申し上げると、もちろん品川区でやることにはすごく賛成なのですが、先ほどからさらなる物価高騰対策の話とかがありましたけれども、一方で考えないといけないのは、物価が上がると、給料もすごく上がっている人もいるということで、全区民にやるということは、そういう人たちも追加で利益を得る。これは、残念ながら国のほうで把握して、本当に困っている方に支援が届くようにしていくというのが本当は大事ではないかというところを所感としては思っております。

須貝
須貝無所属

賛成します。

西本
西本しながわ未来

賛成します。

石田(秀)

それでは、第52号議案、プリペイドカードの買入れについて採決いたします。  お諮りいたします。  本案は原案のとおり可決することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

石田(秀)

異議なしと認めます。  よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 委員長報告について

石田(秀)

次に、予定表2、委員長報告についてでございますが、ただいまの議案審査の結果報告につきましては、正副委員長にご一任いただけますか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

石田(秀)

ありがとうございます。それでは、正副委員長でまとめさせていただきます。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  これをもちまして、総務委員会を閉会いたします。                  ○午後 0時19分閉会