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委員会建設委員会_02/24 本文2026/02/24

建設委員会_02/24

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

新妻品川区議会公明党
発言65
安藤日本共産党品川区議団
発言31
中塚無所属
発言24
ゆきた品川区議会公明党
発言17
せお品川区議会自民党・無所属の会
発言5
松永しながわ未来
発言4

// 発言(146件)

新妻
新妻品川区議会公明党

ただいまより、建設委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、議案審査、請願・陳情審査、報告事項、およびその他を予定しております。  最後に、本日も効率的な委員会運営に、ご協力をよろしくお願いいたします。  本日は3名の傍聴申請がございますので、ご案内いたします。また、その中で1名の方から録音申請が出ておりますので、これを許可いたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  (1) 第34号議案 品川区建築物不燃化促進助成条例の一部を改正する条例

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、予定表1、議案審査を行います。  初めに(1)第34号議案 品川区建築物不燃化促進助成条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  それでは、本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

今回のプレス発表なのですけれども、今回説明を受けた都市防災不燃化促進事業以外にも、最後に少し説明がありましたけれども不燃化特区支援事業や、住宅・建築物耐震化支援事業、これらの3つの施策について、同様に高齢者・障害者等世帯の木造住宅の不燃化・耐震化促進について発表されていますけれども、今回、都市防災不燃化促進事業だけが条例として建設委員会に出てきているのはなぜなのか、伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

昭和62年から始まっているということですけれども、事業対象の目的が、広域避難場所の安全確保と延焼遮断帯の形成ということです。防災性の向上というのであれば、区内全域で取り組むのも一つの考えだと思うのですけれども、そうではなく、広域避難場所の安全確保や延焼遮断帯の形成に事業を集中している理由は何かということを伺いたいと思います。

中塚
中塚無所属

そうなのです。広域避難場所としての安全性の確保と、補助29号線を含めた延焼遮断帯の形成を急ぎたいという説明だと思います。そこで伺いたいのは、今回、高齢者・障害者がいる住宅を対象としているのだけれども、理由を見ると、財力や意欲の面から建て替えが進みにくいと。もう一つは、高齢者・障害者等世帯は発災時に要支援者となる。この理由を掲げているわけです。この理由を掲げているのであれば、区内全域にという考え方ができないものなのか。高齢者・障害者がいる世帯であれば、どこに住んでいても、財力の問題や意欲の問題、災害時には避難等要支援者になることが起こり得るわけです。この理由を資料で挙げているのであれば、区内全域で防災性・安全性を高めていくという事業にしない理由は何故か、そこを伺いたいと思います。  先ほど国費が入っていると説明がありました。恐らく区内全域に広げていくと、区の持ち出しが当然増えることになるかと思うのですけれども、補助金の関係だけの判断なのか、それ以外にも理由があるのであればお伺いしたいと思います。

中塚
中塚無所属

優先的にというご説明です。広域避難場所への避難、また延焼遮断帯によって延焼の拡大を防ぐというのは、市町村を超えた大震災が起きた際に、大火から住民の命を守る最後のとりで的な対応だと思うのです。広域避難場所の設置というのはもちろん必要だとは思いますけれども、大きな面積で火災が発生し、消火というよりも、その場を逃げなければいけないと。近くの一時避難場所や小学校に避難していたら大火にのまれてしまうという想定で、広域避難場所に避難しようというのが現状の防災計画ですから、相当な被害の拡大の状況だと思います。それを思えば思うほど、やはり特に高齢者・障害者等の世帯は、一つ一つの住宅を防災上、安全にしていく。そういう取組が必要だと思っています。  この優先度という話は、もう前からいろいろ議論をしてきたわけで、思えば住宅耐震化の事業も、もともとはいわゆる木密地域を優先的にというところから始まって、区内全域に拡大していった。防災対策も様々、初めは集中的に、優先的にというところから、区内全域に広がってきた。こうして品川区は進んでいるわけですから、こうした事業も、最悪の事態を想定して、まずそこを安全にするという考えは持ちながらも、区内全域の住宅の安全性を高めていくといった考え方も必要ではないかなと、意見を述べておきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

今回の障害者・高齢者の世帯への支援の上乗せというのは大変意義がある事業だと感じています。制度の周知について、世帯単位である以上、家族やキーパーソンへの情報提供、あと福祉部門やケアマネジャーとの連携が重要です。お話を伺った方がどのように受け止めるかというのはあると思うのですけれども、情報をその対象地域に、ご家族などにも周知していくというところが大事なところだと思います。ここへのアプローチの仕方というのはどういうふうに考えているのか、この1点だけご確認させていただければと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ぜひ連携を、所管をまたいだ福祉部門からの動き出しというところも具体的に詰められるようにお願いできればと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。  よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかに発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

賛成です。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

これについて反対なのですが、高齢者・障害者の不燃化・耐震化の促進は重要だと思いますし、今回、プレス発表でも併せて打ち出された、区内全域を対象にした、こちらは建築課の事業だと思うのですけれども、こういった住宅耐震化支援事業における耐震化率の拡充などは大いに賛成するところです。こちらは延焼遮断帯の形成を理由とした特定整備路線の整備を前提にするというものでありますので、賛成することはできません。先ほどもありましたけれども、不燃化特区の区内全域への拡大などが必要ではないかと思います。  反対です。

中塚
中塚無所属

正直、悩んだところではありましたけれども、反対したいと思います。  広域避難場所の安全確保というのは必要な対応だと思います。しかし、先ほど言ったように、前提としては、大きな火災が発生しているときということになりますので、区内全域で個々の住宅を安全にしていく、防災上の安全性を高めていく、そういった取組が必要だと思います。  補助29号線を含めた延焼遮断帯の機能というところでは、結局、道路の際まで燃え尽きてしまうということになりますので、これは到底受け入れることはできません。事業として、高齢者・障害者世帯に拡大するという方向は必要だと思いますけれども、延焼遮断帯機能の形成というところは受け入れられませんので、全体として反対ということです。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、これより第34号議案 品川区建築物不燃化促進助成条例の一部を改正する条例を採決いたします。  本案は挙手により採決いたします。  本案は原案のとおり決定することに賛成の方は挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございます。賛成多数でございます。  よって、本案は原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了します。  ────────────────────────────────────────────  (2) 第35号議案 品川区自転車等の放置防止および自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(2)第35号議案 品川区自転車等の放置防止および自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  それでは、本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

改正に賛成なのですけれども、ストレートに地下機械式駐輪場を当日利用に切り替えるということはできないのかを伺いたいと思います。それと、最新の利用率について伺いたいのですけれども、機械式の地下駐輪場の利用率と、あと公園内の平場の定期利用と当日利用、あと大森駅前住宅の前の駐輪場当日利用と、定期利用はあるのか分からないのですけれども、定期利用があれば、それぞれ伺います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

分かりました。随分と差があると思うのですが、今回の措置で500円の減額を行うというのは、まずまず結構な減額だと思うのです。それで利用率が上がっていけば周りの状況も変わってくるのかなと思うのです。大森駅前住宅の駐輪場についてですけれども、景観等の関係から撤去してほしいという要望がやはり根強く、届けられているかと思います。今回のこういった措置を受けて、今後、利用状況なども見据えながら、大森駅前住宅の駐輪場の閉鎖に向けて動いていただきたいのですけれども、それについてはご答弁はいかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

ご説明ありがとうございました。  当日利用から定期利用への移行を促していきたいというご説明でしたけれども、定期利用率が低い理由というか、当初想定していたものより、少ない理由というのでしょうか、そこはどのように分析されているのかということを伺いたいと思います。  併せて、定期利用ですけれども、契約は1年なのでしょうか、半年なのでしょうか、1か月なのでしょうか。そこが分からなかったので、ご説明いただきたいです。

中塚
中塚無所属

アンケートを取ったところ、やはり料金が高いというところが定期利用の壁になっていたというか、ハードルになっていたということですけれども、1日利用だと150円なのです。仮に1か月で20日間利用すると3,000円なのです。ですから、毎日、駅を利用されている方は、当日利用よりも定期利用のほうが安いということにはなると思うのだけれども、それでも現状ではなかなか集まらない。さらに下げるということなのですけれども、やはり2,500円、2,300円と考えると、学生にとってはなかなかの負担だなと、思うのです。定期代がかかる上に駐輪場が2,500円、2,300円ですから、例えば学生に限定してさらに減額していくというふうにするとどうかなと思ったのですけれども、いかがでしょうか。契約期間が1か月、3か月、6か月ということですから、学生によっては、大学生も含めて、夏休みは長いですから、そういうときは契約をしなかったり、いろいろ工夫すると。利用のしやすさというのも出てくるのかなと思うのです。働いている方は基本、土日以外は毎回使うことになるからあれですけれども、当日利用から定期利用に移行を促していくという意味では、いわゆる学割の考えも導入すると、さらに利用が増えていくのではないかなとも思ったりするのですけれども、そういう検討など、どんなふうにお考えなのか伺いたいと思います。

中塚
中塚無所属

最後に一言。将来的にはまたいろいろ検討していただきたいと思いますし、当日利用から定期利用に移行していきたいということであります。学生と社会人は同等とおっしゃいますけれども、やはり学生はさらに負担を軽くして、学業や部活動に専念していただきたいと思うのです。現状では同じだということですけれども、やはり仕事をしている人と、学業にいそしんでいる人と、そこは同等というよりも、いっぱい勉強してもらって、社会人になってもらって、後で支払っていただくという考えも、一方であるべきかなとも思いますので、最後に意見だけ述べておきます。とにかく一旦下げてみて、どういう状況なのかというのを把握した上で、その機会でまたご検討いただけたらと要望したいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

先ほどのご答弁で、定期利用の契約期間が1か月、3か月、6か月とご説明がありました。それで、今回、10月施行とのことですが、10月以降の定期利用分については自動的に月額2,000円が適用されるのか、それとも更新時からの適用となるのか、施行日以前に契約して、既に、事前に複数月分納めている利用者についてはどういう対応となるのか、あと併せて周知方法についてもお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ありがとうございます。確認できました。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

賛成です。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

賛成です。

中塚
中塚無所属

定期利用料金を下げるということですので、賛成したいと思います。  ただ、先ほど申しましたように、学割を検討していただきたいと思います。来年度予算の、プレス発表で、区有施設の子ども使用料金無償化が打ち出されました。対象も18歳まで、いわゆる高校3年生まで拡大というところです。区として、高校3年生までは、料金を取らないということを行っているわけで、建設委員会の中でも、公園課が所管するプールなどが対象ですけれども、そうした区の全体の流れも踏まえて、社会人と学生は同等という考えはぜひ見直していただいて、学割制度の導入をご検討いただきたいと、改めて要望したいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、これより第35号議案 品川区自転車等の放置防止および自転車等駐車場の整備に関する条例の一部を改正する条例を採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし]と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了します。  ────────────────────────────────────────────  (3) 第50号議案 専決処分の承認を求めることについて

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(3)第50号議案 専決処分の承認を求めることについてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  それでは、本件に関しましてご質疑等がございましたら、ご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

かなりやり取りをしようとしたが、直接滞納が発生している間は当事者との接触などはできなかったと理解しました。幾つかお伺いします。1か月分の家賃は幾らだったのか。割り返せば出てくるのかなと思うのですけれども、それが1つ。あと今回、専決処分で、議会を開くいとまがないという説明もありました。専決処分にしなくてはいけなかった理由というのをお伺いしたいというのが2点目。それと、これは確認なのですけれども、家賃の支払いや明渡し等をしてもらうにあたって、今回のような訴訟を起こす以外の方法というのは何かあるのか、伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

冒頭、滞納整理についてご説明がありまして、様々対応したけれども7か月たったというご説明でした。滞納整理の対応をするのは品川区の職員なのか、それとも指定管理者の方なのか、伺いたいと思うのです。例えば、区の書類をもって指定管理者の方がポストインするのか、それとも区の職員自体が、電気がついているとかメーターが回っているとか、そこにいらっしゃるということを確認するのか、どちらが確認するのか。そういう意味で、滞納整理の対応というのは区なのか指定管理なのか。それぞれどういうふうに役割を分けているのか。そこをご説明いただきたいと思います。

中塚
中塚無所属

防災センターの方が何度も訪問されているということで、居住の実態はあるということですけれども、品川区としては直接、居住の実態というのは確認されていらっしゃるのか。どういうふうに確認するのか。やはり、何らかの問題や課題や困難を抱えている方だとするならば、支援につなげていきたい。区としては、そういう対応、滞納整理というのは、単に回収するだけではなくて、次の支援につなげていくということも大切な視点だと思います。区としても訪問しているのか。居住されていることを把握されていらっしゃるのか。それをどういうふうに把握されるのか。こういう長期的な滞納になると、当然、課長にも逐一、様々な情報が来るかとは思うのですけれども、課長としても具体的にどういう対応をされたのか。そこを伺いたいと思います。

中塚
中塚無所属

いろいろ対応が大変だと思うのですけれども、今、滞納整理は区と指定管理者と両方でおこなっていると、ご説明がありました。区としては、そこにいらっしゃるということを直接的には把握しているわけではなくて、指定管理者の動きを伺う、報告を上げてもらっているということなのか、区としても電話されたということは今おっしゃいましたけれども、現地に行っていらっしゃるのか。そこは区としては把握されていないということなのか。そこを確認させていただきたいと思います。  滞納整理とは少し違いますが、私も何回か経験がありまして、電話をしても、ピンポンをしても、なかなか出てくれない方がいらっしゃって、少し心配だったので大家さんに相談したら、大家さんも実は最近顔を見ていないということがありました。大家さんと対応を話し合ったところ、中で倒れていたことがあったのです。本当に、この方がそうだと限定しているわけではなくて、やはり区として直接、対象の方を把握されるという、そこはとても大事な点だと思うのです。指定管理者の方の業務だということも分かった上で、そこだけ確認させていただきたいと思います。

中塚
中塚無所属

引き続き、丁寧な対応をお願いしたいと思います。以上です。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

今回の案件のように、保証限度額が約192万円に対して訴訟価額が約729万円となる事案について、今後同様のケースが増加した場合というのは、区の財政的負担というのは小さくないと思います。現在、区民住宅、それ以外の区営住宅等も含めて、長期滞納というのがどれだけあるのか。また、訴訟予備群というのが、今後考えられるものがどのぐらい案件としてはあるのか。この辺についてお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ほかにも複数名いらっしゃるということを確認させていただきました。  滞納が長期化する前段階で、と先ほどもお話があったのですけれども、福祉的な支援とか、あと生活再建支援という仕組みを今後考えていく必要があると考えます。明渡訴訟、請求に至る前に、再発防止策というのはこれから必要になるなとは感じますが、ここについて教えてください。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ありがとうございます。通知していくというのは承知しているのですけれども、生活再建をしていく上でのアプローチの仕方が必要だとお伝えしているので、こちらについては受け止めていただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

すみません。私も今、ゆきた委員が言ったことと本当に同意見です。今、ゆきた委員が最後にちょっと要望されたのですけれども、そこのところを聞きたい。福祉的な支援は、こちらからアプローチしないと、多分、あちらからは来ないと思うのです。少し滞納してしまうと、その先がちょっと難しいと思うので、「こういう支援があります」と伝えていく。その方の状況がどこまで把握できるか分からないのですけれども、そういったところをこちらから発信していくというのはないのですか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。今質問した区からのアプローチを積極的に、やっていらっしゃると思うのですが、より一層丁寧に行っていただきたいと要望して、賛成いたします。

松永
松永しながわ未来

賛成です。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

賛成です。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

賛成です。

中塚
中塚無所属

賛成です。  福祉的なアプローチのところ、少し議論や様々な提案があって、そのとおりだと思います。品川区も、初動といいますか、滞納額が増える前に、今ご説明もありましたけれども、ぜひ丁寧に引き続き進めていただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、これより第50号議案 専決処分の承認を求めることについてを採決いたします。  お諮りいたします。本案は原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし]と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。よって、本案は全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件および議案審査を終了します。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  令和8年陳情第6号 民主主義下の議会・諸団体総会核心は定足数            小山三丁目第一地区市街地再開発準備組合運営解散の闇            令和7年3月24日開催・令和6年度第一回臨時総会定足数規約違反露顕、            奇妙な定足数捏造準備組合非公表依頼、陳情質疑担当課長便宜供与疑惑答弁            等に関する陳情

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表2、請願・陳情審査を行います。  それでは、令和8年陳情第6号 民主主義下の議会・諸団体総会核心は定足数 小山三丁目第一地区市街地再開発準備組合運営解散の闇 令和7年3月24日開催・令和6年度第一回臨時総会定足数規約違反露顕、奇妙な定足数捏造準備組合非公表依頼、陳情質疑担当課長便宜供与疑惑答弁等に関する陳情を議題に供します。  こちらの陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読してもらいます。                     〔書記朗読〕

新妻
新妻品川区議会公明党

朗読が終わりました。  理事者からの説明に入る前に、委員長より1点ご案内があります。陳情第6号の本文中におきまして、個人情報に関わる記載がございます。説明、質疑および答弁に際しましては、個人情報の取扱いに十分配慮した上で行っていただきますようお願いいたします。  それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより質疑を行います。  ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

まず、すみません。説明の最後のところで、今後のスケジュールなのですけれども、組合が認可されて、今後の事業のスケジュールというのですか、どんなふうに流れていくというスケジュールなのか、もう少し伺いたいと思います。一つ目です。  二つ目に、様々本文の中にも書いてあったのですが、本組合の設立の申請が昨年あって、それで11月に認可が下りたということだと思います。設立の申請を決めた昨年4月18日の臨時総会、準備組合の臨時総会の開催通知が、全ての地権者に向けておこなわれていなかったということが、地権者を無視しているのではないかということで、指摘があります。これは前回も聞いたような気もするのですが、改めてそのことについて説明を求めたいと思います。  三つ目が、武蔵小山地域でいうと、このところ、近隣での地上げに関する放火の報道がなされまして、すごく衝撃が広がっています。こんなことまでやるのだみたいなところで、業界に激震が走っていると思うのです。住民ももちろん不安になっています。今回の放火現場というのは小山二丁目ということだったのですが、昨年、小山三丁目第2地区内でも火災が起きているということなのです。その後の現場処理があまり進んでいないということで、地域住民の方は首をかしげているそうなのですが、こちらについて、火災の原因は何だったのか。あと、処理がなぜ進んでいないかなどについて、区が知り得ている情報があれば伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

スケジュールについては、何というか、2年ほどということも言われていましたけれども、事業認可をされてしまったというところで、やはりこれから権利者の方の生活再建というのは本当に大変な事態になってくると思うのです。ましてや法律の関係なのか分からないのですけれども、お尻を決められたりしているのであれば、とても追い詰められてしまう。少なくとも地権者の生活再建については、区としてできることは、もうありとあらゆることをやってほしいわけですけれども、そこはどうなのか。どういうことをやってくれるのですかというのを伺いたいと思います。  それと、火事については、部署をまたいででも、確認していただきたい。ちょっといろいろ、報道があって、問合せもすごいですよね。「やっぱり再開発というのは、こんなことが行われているのですか」みたいな感じで、すごく区民に衝撃を与えています。他の部署からでも情報を取って、「それはこういうことなのです」ということぐらいは説明していただきたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。  大変長い陳情書ですので、そこに幾つも、陳情者の方が正してもらいたいと考えている内容が書かれてございます。以下、併せまして、この陳情書に基づいて、順番に聞いていきたいと思うのですけれども、一定、時間はかかると思います。  まず、2ページなのですけれども、国会決議のことが書かれています。市街地再開発の設立に当たっては、事業内容を周知徹底して、同意を得られない者の立場を十分に考慮して、極力円満に設立手続を進めるよう指導するということなのですけれども、この決議について担当課長はどのように認識しているのか、改めて伺いたいと思います。また、国会決議を履行する立場から、当該武蔵小山の開発事業について、森澤区長とはどのような情報共有を行って、そしてどのような指示を受けているのか、伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

生活再建については、窓口を設置してほしいということを要請して、設置していただけるということですけれども、これ、結局は、ものすごい税金が入っている公共事業なのです。なので、組合に相談するということはあるかもしれないですけれども、それでいろいろ、「いや、そんなことはできません。それは自分でやってください」と言われるなど、いろいろな場合があるわけです。その際に、やはりこの事業を推し進めてきた品川区に相談するということもあると思うのです。そこで、しっかり対応すべきだと思うのです。いや、組合が「引っ越し先は自分で探してください」などということを言った場合、「そんなことはおかしいではないか。探してあげなさい」ということ言っていただく。品川区は認可権者としての責任があるわけですから。そこはそういうふうに丁寧に、区としての対応というのを、もし具体的に相談などがあったら対応してもらいたいと思うのですけれども、これについてはやっていただけるのか、伺いたいと思います。  そして、区長との情報共有が丁寧な対応ということです。実態が丁寧な対応になっているのかというのは、今回の陳情等も通じて明らかになってくるのかなと思うのですけれども、情報共有というのはどの程度行われているのかというのも聞きました。区長もいろいろな事業のトップだから、逐一というのはなかなか難しいかもしれないのですけれども、この武蔵小山の開発事業についてどういう情報共有が行われているのかというのは、もう一回伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

3ページに進みます。こちらは資金計画等について書いてあるのですけれども、現在、他地区、大崎でいうと大崎駅西口F南地区でビルを建設中なのですけれども、補助金が当初予定されていた額から倍になったという話が聞こえてきているのです。区民にとっては、いつの間にか膨れ上がって、税金が投じられていくわけですから、たまったものではないです。一方で地権者にとっては、ここにも書いていますけれども、資金計画等は、自分の生活保障・生活再建がどうなるのかに直結することであり、気が気でないということも理解できるところです。  小山三丁目第1地区の事業費963億円余、あと補助金229億円余も、今となっては大きく変動するのではないのかなと思うのです。大崎駅西口F南地区のことを見てもそうなのですが。小山三丁目第1地区の事業費等の予定額なのですけれども、これは何年何月時点のものなのか伺いたいと思います。また昨今の開発をめぐる環境・状況変化なども受けて、地権者には、本組合申請の前、申請が昨年の7月にあったということですけれども、その前にもう一度、最新の資金計画を説明するというのは当然あるべきなのではないかなと思うのですけれども、その辺についてはいかがでしょうか。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

補助制度ができたから万々歳かというと、納税者からすると、とんでもないというか。一度決めたら、資材価格がどんどん上がっていっても、そこに桁違いの税金が追加で投入されていく。この仕組みは一体何なのだと私は思います。  4ページに進みます。今回の陳情の核心部分ではないかと思うのですけれども……、核心は次ですね。準備組合には加入しているのですけれども再開発に不同意という方。具体的には、本組合の設立に反対という方はいると思うのです。それで、不同意者というのは地権者のうちどれぐらいいたのかというのを改めて伺いたいのですが、権利者を、仮にマンション5棟を5名だとすると62名なのかなと思うのですけれども、そのうち組合加入者は何名で、非加入者は何名で、加入していても反対という方がまた別にいると思うので、再開発に同意している方と非同意の方が何名でというところを伺えないかなと思います。  あと、マンションの区分所有者については、陳情にもずっと「不明」となっているのですけれども、マンション区分所有者の準備組合加入者・非加入者や同意・不同意の内訳についても教えていただければと思いますが、いかがでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

傍聴人に申し上げます。ご静粛にお願いいたします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

どの個人が加入しているかというのを聞いているわけではないです。さっきも言いましたけれども、再開発に不同意の方というのは、具体的には本組合の設立に同意しない方、同意書を出さない方だと思うのです。だから、組合加入者の中で反対の人はと聞くつもりはないのですけれども、最終的にこの開発に同意した人というのは何人いるのか。こちらは、答えられると思います。それが同意者で、同意しなかった人は非同意者だと思うのです。そこを伺ったのです。  マンションについてはよく分からなかったですけれども、一組織の判断について答えられないから答えないのか、数字を持っているけれども答えられないのか、それとも差し控えているのか。その辺をもう一回お伺いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

武蔵小山の、当該地区の場合は、マンションごとに、このマンションは同意している、このマンションは同意していないと……、全部同意していると思うのですけれども、そういう決め方をしているということなのか。一軒一軒訪ねて同意書を集め回っているという話を聞いたのですけれども、そういうことなのか確認させていただきたいのと、あと同意者83.6%というのは、私は権利者は全体でいうと62名なのではないかと言いましたけれども、そのうちの83.6を掛ければ人数が出てくるのでは。何で実人数を言ってくれないのかと。そこだけお伺いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

分かりました。  次に6ページです。ここは核心部分ではないかと思うのですけれども、準備組合の規約、「総会は組合員の過半数の出席により成立し、議事は出席組合員の議決権の過半数の同意をもって決する」に照らして、3月24日の臨時総会では45.19人だという発表があったということです。組合員総数でいうと、実人数でいうと168人に遠く及ばないのではないかと思うのですけれども、なぜ総会が成立とされたのか、伺いたいと思います。  また、8ページにも関わるのですが、昨年の建設委員会の陳情審査で、準備組合の依頼を受けて、総会定足数の答弁を差し控えると言ったのはなぜなのか、伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

この請願・陳情が当事者の権利者の方から出ているわけです。自分の財産・生活が本当に再開発という事業によって激変するというか、もうそのような事業なわけです。そこで、それを決定づける総会の成立要件を尋ねているわけです。それを、「民間組織です」ということで回答しないというのは、やはり私はいかがなものかと思います。そこは、やはり国会決議等にもありますように、総会が成立しているというのであれば堂々と言えばいいわけです。なのだけれども、そこすら公表しないというのは、これはもう相当な不信感を持ちます。それで透明性がある事業なのですか、最低限の段階すらクリアしていないのではないですかと私は思います。  それで、先ほどの定数の話なのですけれども、なるほど、これはそういうことだろうとは思いましたけれども、ただ課長は考え方の違いではないかと言いました。この規約には、組合員の過半数と書いてあります。では組合員とは、法の解釈でいうとマンション1棟1人かもしれないのですけれども、実際にそこには、もうずっと暮らしてきた1人の人間がもう何百人と住んでいるわけではないですか。立派な地権者なのです。だから規約にも「組合員の過半数」とあるのではありませんか。それで、組合員とはどう解釈するのか。私は陳情者の方の解釈というのは、ごく自然というか、それを「法律ではこう書いているから違うのです」と言うのは結構ですけれども、ではどちらの側に立つべきなのだろうかと。実際にまちづくりとはどうあるべきなのだろうかということを考えると、考え方の違いとおっしゃいましたけれども、私は違う考え方もあるのではないかと思うのです。ですから私は、この陳情者の言うことはもっともだなと思うわけなのです。ここについて、何というか、規約、民主主義にのっとった成立をしていないではないかという指摘について、改めて区として受け止める考えはあるのか、ないのか、伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

発言を止めてください。  傍聴人に申し上げます。審査の妨げになりますので、傍聴人はご静粛に願います。私語はできません。  傍聴人に申し上げます。静粛に願います。委員長の命令に従わないときは、品川区議会委員会傍聴規則第7条に基づき退場を命じますので、念のため申し上げておきます。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

では続けて、質疑をもう少しやります。  8ページの一番下なのですが、区があっ旋した準備組合の役員の方々と住民の方との面談なのですけれども、区が間に入って、そういった場を設定したこと自体は、私は、非常に努力していただいてよかったと思います。この際に、権利者の不安払拭が目的だということで準備組合側も述べて、区もそうした立場で面談を進めていったわけです。ここに書いているように、「目的について達成されたのか、率直な回答を求めます」とありますので、ぜひ回答を頂きたいと思います。  それと併せまして、もう最後まで行ってしまいますが、15ページなのですけれども、補助金の倍増の可能性について。先ほど大崎駅西口F南地区の話をしましたけれども、国の補助金が入って倍になる可能性というのは、やはり否定できないということなのです。納税者側からすれば、判断基準というのはどうなっているのかと。誰がどのようにして判断するのか。認可時には229億円だった。しかし実際には、事業が始まって直前になったら400億円を超えていたなどということはあるのか。どういうふうな判断基準があるのか、誰がどのようにして判断するのか伺いたい。それと、地権者の側からすると、ここに書いてありますような、補償はどうするのかということでありますが、中古マンションの価格も急騰していて、地権者への補償価格が2倍になるというような場合、どう補償するのか伺いたいと書いております。  また、資金計画や工期計画などに本組合が回答するというか、結局、地権者にはいつ知らされるのかというのを伺いたいと思います。これは区に聞いても分からないかもしれないのですけれども、定時総会や臨時総会の定足数の規約違反について、先ほど区の説明は伺いましたけれども、再開発組合からこの方に対して回答が公表されるというのはいつになるのか。それも伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

分かりました。  最後に伺ったのは、補助金自体が相当上がってしまうというときに、行政というか、区民の側というのは何も判断できない。それに対して、指をくわえて待っているだけなのか。その際の判断基準というのは、誰がどのようにして判断するのか。そして、そういうふうに上がっていくものなのかというのを伺ったので、お答えください。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

要綱や手引にのっとって、どんどん上がっていくというのは、ちょっとおかしな仕組みだと思います。  それと、様々、陳情者の方が疑問に思っていることなど、冒頭の説明ではかなり簡素な感じでしたので、きちんと住民の方の疑問には答えていっていただきたいと、改めて申し上げたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

お昼が近づいてまいりましたが、このまま引き続き、続けさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いします。  ほかに発言はございますか。

中塚
中塚無所属

幾つか伺いたいと思います。  陳情のタイトルにあるとおり、3月24日開催の臨時会総会の定足数について様々な質問が寄せられ、今、質疑がされたところです。  まず、7ページのところです。出席者数に、小数点があることに疑問が寄せられております。今の質疑ではこのご説明がなかったので、小数点になるのはなぜなのか、理由を伺いたいと思います。  それと二つ目は、定足数について課長の答弁を差し控えたいというところでした。先ほどの答弁で、準備組合は民間の組織なので、議会の場では回答を差し控えてほしいというので差し控えたという説明がありました。品川区としては、準備組合が差し控えてほしいという主張は正しいと思うのか、その理由も含めて伺いたいと思います。  最後、三つ目に、この総会が成立しているのかというところです。陳情者は不成立だと主張されております。先ほど、考え方の違いというご説明がありましたけれども、価値観の違いではなくて、法律上の定義や根拠の言わば評価の違いといいますか、そういうことなのか。マンション1棟が1人になってしまうというのは、やはり私は不当な法律だとそもそも思ってはいるのですけれども、成立していると区が考えている根拠を説明していただきたいと思います。

中塚
中塚無所属

2つ目の答弁を差し控えることについて、今ご説明がありました。数字のところはメモり切れていないので、それは後で改めて把握したいと思います。当初は準備組合から差し控えてほしいということで差し控えたけれども、今回の陳情を経て改めて相談したところ、ご説明しますという説明でありました。区の答弁といいますか、公表というのは、準備組合の方の了解を得られているということでよいのか、その点を伺いたいと思います。  それと、3つ目の質問の、総会の成立についてですけれども、弁護士も含めて、合っているかどうか確認しているというところでした。けれども、今の説明では成立しているかどうかがよく分からないのです。区としては成立していると思われているようですから、区としては成立していると思われている。その根拠は何なのか。準備組合から様々報告が上がっていて、成立していると区は思っているわけですから、そこを改めて伺いたいと思います。いずれにしても、先ほども言いましたけれども、1棟が1人の組合員になってしまうというのは、住民の皆さんからすれば当然納得できないわけで、そこには大勢の方々が住んでいて様々な意見があるのに、こうした乱暴な進め方自体に疑問や怒りの声が上がるのは当然だと思うのです。それだけに、区が成立していると判断している、その根拠は具体的に何なのか。時間も時間なので、そこは改めて伺いたいと思います。

中塚
中塚無所属

成立しているか、していないかということは、区が判断するものではないと。成立しているという報告を聞いているというご説明になるのでしょうか。民間の組織と強調しますけれども、再開発事業は、税金が補助金として使われる公共事業なわけですし、その準備組合が自ら定めた規約やルールに沿って進めているのかどうかを区として把握し、間違っていれば是正し、正しければ正しいと判断するということは当然あり得ると思うのですが、判断する立場ではないと。初めて私もこの答弁を伺いますけれども、何で判断しないのでしょうか。再開発が進む中で、準備組合、本組合に規約や法令の違反があれば、区は是正する立場ですよね。規約や法令の違反があるかどうかは、具体的に事実を把握しなければ判断できないと思うのですが、判断する立場にないというのは、ちょっと違うなと思うのですけれども、いかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

総会に区が出席するに当たって、ある意味、この総会の組合員ではないといえば組合員ではないわけですから、その場で判断するというのは、確かにおっしゃるとおりかなと思います。  ただ、総会が成立しているのか。「いやいや、成立していない」と陳情が出されているわけですから、区として、改めて成立しているかどうか把握する責任があると思うのです。そうして把握する中で、この総会というのは、区としては成立していると思っていらっしゃるのか。その根拠というところに、一番最初の質問に戻るわけですけれども、こうやって疑問の声が上がっているわけですから、改めて準備組合に必要な把握をされているということですので、3月24日の総会が成立していると区が判断している、改めて把握した上で判断している、その根拠は何か。最後にもう一度伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和8年陳情第6号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。  また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

せお
せお品川区議会自民党・無所属の会

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  定足数にしろ、議決のところにしろ、規約にのっとって行われているということですので、不採択です。

松永
松永しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  理由といたしましては、民間組織であるということがまず前提だと思います。その中で、先ほどご答弁の中で、規約違反や定足数を満たしていないという事実については、ないのであろうと判断させていただきました。また事業の手続については適正に進められていると判断し、今回の陳情は不採択といたします。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  組合が都市再開発法に基づき適正に対応されていること、その点については弁護士を交えて確認していると、理事者からの答弁で改めて確認できました。生活再建に不安を抱える権利者への配慮として、区が組合に対して相談所の設置を要請して具体的に支援策を講じている姿勢も確認できました。ですので、引き続き権利者に寄り添い、必要な助言を継続していくことを求めて、この陳情については不採択でお願いします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

採択を主張しますけれども、やはり再開発は地権者の皆さんにとっては本当に、命と暮らし、財産がかかった問題であります。新たな定数等の答弁もありましたけれども、住民・地権者の疑問には真摯に答えていただきたいと思いますので、採択ということで主張したいと思います。

中塚
中塚無所属

本日結論を出すということと、採択でお願いいたします。  陳情に寄せられている様々な疑問や意見に対しては、区としては丁寧に説明すべきだと思います。そもそも法律でマンション1棟の議決権を1人分とするというところがあまりにも乱暴な見方だなと思います。法律ですので、国会の議論もあるでしょうけれども、具体的に区としても、ここの規定で住民から声が上がっているわけですから、そのほうにはぜひ向き合って、丁寧な説明をしていくべきだと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ありがとうございます。  それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほど、それぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、陳情第6号 民主主義下の議会・諸団体総会核心は定足数 小山三丁目第一地区市街地再開発準備組合運営解散の闇 令和7年3月24日開催・令和6年度第一回臨時総会定足数規約違反露顕、奇妙な定足数捏造準備組合非公表依頼、陳情質疑担当課長便宜供与疑惑答弁等に関する陳情を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

新妻
新妻品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で、本件および請願・陳情審査を終了いたします。  会議の運営上、暫時休憩といたします。                  ○午後 0時20分休憩                  ○午後 1時20分再開

新妻
新妻品川区議会公明党

建設委員会を再開いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項  (1) 専決処分の報告について(報告第3号)

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、予定表3、報告事項を聴取いたします。  (1)専決処分の報告について(報告第3号)を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

今回の区営住宅ですけれども、賃料は月額幾らだったのか。あと結局、本人との接触といいますか、がどのようにあって、どのようなやり取りがあったのか、もう少し説明していただきたい。今回の場合、いろいろ事情を抱えている可能性がありますので、他部署との連携等、そういったことは何かあったのか伺いたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

やはり暮らしを立て直すというのがすごく大事な点だと思います。3課と連携してということでしたので、引き続き、そちらはよろしくお願いします。確認なのですが、先ほどのやり取りの中で、最終催告書を送った後に一度接触があったということなのでした。ご本人と話すことができたということなのですが、分割という形でも応じられないかなどという話があったのかというのと、あと最終的には、今のお話ですと、本人も納得して退去するということに、その場ではなったということなのか、その辺を確認させてください。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

区営住宅ということですので、所得の少ない方が対象というだけに、より丁寧な対応と、また福祉部門との連携が必要であり、より求められると思います。  今のやり取りでもありましたけれども、最終催告書を送った際には来庁されたということでした。最終催告書を送る前に品川区の職員としては、訪問して会えたり話ができたり、できなくても、そこにいらっしゃることや状況が、ある程度把握できていたのか。指定管理者は株式会社品川宅建管理センターだと思います。もちろん連携していらっしゃるとは思いますけれども、区の職員としては、最終催告書を送る前に接触したのか、対応したのか、そういう中身なのかということを伺いたいと思います。  もう一つ、今のご説明で、支払いに対するご本人の認識といいますか、判断が、少し困難なところがあったのかなと、私としては受け止めさせていただきました。区営住宅ですから、申し込んで、当たって入居するわけですけれども、その過程において何らかの支援が必要なのか、いや、支払うこと自体について、理解しているか確認されているのかというか、どうされていくのか。家賃の支払いについて、ご本人の理解に至っていなかったとしたら、事前のやり取りでどんな支援が必要な状況なのか。私は何も分からないで、想像だけでべらべらしゃべるのは、大変ご本人に失礼な感じがして申し訳ないのですけれども、先ほどの説明が気になったので、次の住まいの確保に向けての対応が求められるのかなと思いますので、もう少し状況や、区の支援や対応を伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

恐れ入ります。委員、また理事者におかれましても、個人情報に関わる部分の質問、またご答弁はご配慮いただきますようお願いいたします。

中塚
中塚無所属

今日は区民住宅と区営住宅の住宅使用料の滞納事案に対する対応を伺いました。滞納額の徴収と福祉的な支援をどうつなげていくのか。そこには専門的なスキルが必要だと思うのです。支払ってほしいという当然の主張と、一方で、何らかの理由でそれが困難になっているわけですから、そこには、支払ってほしいだけでない、金銭管理だったり生活再生だったり、様々な専門的な支援のアプローチの方法。そういう意味で住宅課というのは、建物の管理や使用料の徴収のプロであって、福祉部ではないわけですよね。そういう意味では、同行するときも、福祉のスキルを持った、また状況の認識や対応の技量を持った方の力を借りるということが必要なのかなと思います。具体的には踏み込みませんけれども、滞納処理のときには、どういう福祉的な支援が必要なのか、どういうアプローチの仕方がご本人に合うのか。そうした専門的なスキルを福祉部との連携で進めていっていただきたいし、冒頭、様々生活再建のところは既に対応されているということですけれども、最後にそこだけもう一言、伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

まず、区が長期滞納と判断する基準です。6か月で最終催告と先ほどありましたが、何か月の待機をもって長期とするのか、明確な基準があるのであれば教えてください。  また、先ほど7か月になった際に滞納事務に入るというお話がありましたが、使用許可の取消しや訴訟提起に至る判断基準になっているのか、お聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

確認できました。では、長期滞納という定義というところは特にはないということですか。  先ほども訴えましたが、区営住宅については特に、住宅セーフティーネットになっていると捉えています。  例えば滞納が発生した初期の段階で、長期滞納になればなるほど利用者も相談しにくくなると思いますので、1か月から2か月の時点で福祉部門との連携や生活状況の把握を必ず行うといった運用ルールが必要になるのではないかとは、今回の議論の中でそう感じました。もし明確な基準がないのであれば、訴訟に至る前段階で制度として整備していくべきと考えますが、ここについてお聞きします。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

ありがとうございます。もちろんケース・バイ・ケースで、あと個別のヒアリングによって対応が変わるところはあると思うのですけれども、最低限、ルールを明確に基準にしていっていいのかなとは感じましたので、ここについては進めていけるように考慮していただければと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。  よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 専決処分の報告について(報告第4号)

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(2)専決処分の報告について(報告第4号)を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。  ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 目黒川航行マナー啓発活動の実施について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(3)目黒川航行マナー啓発活動の実施についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

運用が10回目ということで、定着してきているのかなとは思うのですが、毎年実施していて、マナー啓発の取組の周知度というか、浸透度というのですか、どんなふうに感じていらっしゃるのか伺いたいと思います。未申請の船舶が来たケースなどというのは結構あるものなのか、その辺についても併せて伺います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

多くの方が来られる時期ですので、安全のためによろしくお願いいたします。引き続きよろしくお願いします。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

目黒川のマナーガイドマップ。私は不勉強なので現状をよく把握していないのでご説明いただきたいと思うのですけれども、どんなマナー違反が多発しているのか、この取組をするに当たって、どういう問題が起きているのかということを伺いたいと思います。  私の記憶では、水上バイクの乱暴な運転が繰り返されて、バイクの音といいますか、ふかしているエンジン音というのが非常に迷惑な状態が発注していたということは記憶しているのですけれども、どんなマナー違反が起きていて、それをなくしたいということなのか、伺いたいと思います。  今のやり取りですと、未申請の船舶が1割程度ということでした。未申請の船舶というのは何の船なのですか。私は船舶はよく分からないのですけれども、釣り船なのか、作業船なのか、さっき言った水上バイクなのか。いわゆる何の船なのか。仕事用の船なのか、そうではなくて個人の所有の船なのか。状況を改めてご説明いただきたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。  よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (4) 水辺のライトアップ更新検討について

新妻
新妻品川区議会公明党

次に、(4)水辺のライトアップ更新検討についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言を願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

事業費は幾らなのかということをお伺いしたいと思います。また、令和7年12月に契約を締結とありますけれども、こちらの事業費に含まれているのか、ちょっとあれなのですが教えてください。そして、あと水辺のにぎわい創出を目的としてということですけれども、ライトアップが、にぎわいの創出につながっているのかどうか、品川区としてはどういうふうに認識されているのかお伺いしたいと思います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

分かりました。  ちょっと分からなかったのですけれども、いろいろな検討スケジュールが今後予定されているのですけれども、どこの部分が981万円なのかというのを、もう少し詳しく教えてもらいたいと思います。  それと、にぎわいの創出の件についての、効果検証はこれからということなのですけれども、現時点では、このライトアップがにぎわい創出につながっているといった実態は把握していないという感じでしょうか。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

中塚
中塚無所属

今のやり取りで、ライトアップと構想の策定で981万円の予算が年間かかっているというご説明でしたけれども、さらににぎわいアップで検討を進めていくということは、年間の予算も今後増えていくということなのか。構想策定に幾らかかるか分かりませんけれども、さらに年間の予算は増えていくという見通しなのか、伺いたいと思います。  それともう一つ、財源なのですけれども、国や東京都から補助金があるとしたらどんな補助金なのか。意外とこういうところにも都市計画交付金など入るのですか。よく分からないのですけれども、国や東京都からどんな補助金があるのか、一般財源を入れているのであればどれぐらいなのか、伺います。  まとめて最後に3点目ですけれども、そもそも水辺のにぎわいを何で創出しなくてはいけないのか。何でライトアップしなくてはいけないのか。そこを私は知りたいというのと、分からなかったので、何でこういう水辺をにぎわわせなくてはいけないのか。そこも最後に3点目で伺いたいです。

中塚
中塚無所属

これからの予算については検討していくということですけれども、きっと増えていくのかなと私は思っています。全額一般財源ということで、区の強い意志でこの事業があるわけですけれども、水辺を活用して楽しめる。水辺は楽しいですよね。楽しさはそのとおりだと思うのですけれども、何で明かりを照らさなくてはいけないのか。ライトアップしなくてはいけないのか。そこを説明いただきたいと思います。私も小さい頃、八潮団地の先の水辺というか、海辺でカニを取ったり、公園でザリガニを取ったりしたことを、楽しいなと思い出しますから、そういう公園の整備はよく分かるのですけれども、何でライトアップしなくてはいけないのか。区の計画で位置づけがあるからという説明ですけれども、何でライトアップする位置づけがあるのか、改めてご説明いただきたいと思います。本当にこれは必要なのかなと正直思っているところなのですけれども、ご説明をお願いします。

中塚
中塚無所属

確かに目黒川に限らず、川は夜、暗いです。近づいたら危ないと思います。必要な街灯の設置や注意喚起など、もちろん必要だと思います。ただ、そのことと、このライトアップは違うと思うのです。私は結局、再開発の魅力をアップさせるため、再開発をさらに進めていくためか、その機運をつくっていくため、まちづくりとしてライトアップが位置づけているのではないかと思うのです。つまり、そのまちの魅力を、ライトアップで照らしてあげて、開発の機運を一層盛り上げるという、河川下水道課がそこまで考えているかどうかはよく分かりませんけれども、区全体ではそういう位置づけがここにあるのではないですか。水辺でライトアップ。ライトアップされていない水辺は多いですから、そこをライトアップするだけの理由があるわけで、それは結局、再開発なのではないかと私は思うのです。違うなら違うで、何で水辺に、多様で魅力的な夜のライトアップを行うのか、最後まで私には理解できないのですけれども、改めて最後に伺いたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

13の橋梁でライトアップを実施していると理解しております。これに関連して、地域の方々から、勝島橋のライトアップが現在行われていない、消えていることについて、疑問の声が寄せられています。現在の状況と、今後もう3月から試行実施ということになっていますが、こちらについて確認でお聞きできればと思います。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

現状を確認できました。ありがとうございます。ということは、勝島橋は、3月に行われる試行実施には間に合うかどうか、まだ不明ということでしょうか。

ゆきた
ゆきた品川区議会公明党

大変失礼しました。確認できました。ありがとうございます。  また、勝島橋を除いた13橋梁で、現在、こういった場所というのはあるのかないのか、教えてください。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。  よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 4 その他

新妻
新妻品川区議会公明党

最後に、予定表4、その他を議題に供します。  まず、今定例会の一般質問に関わる所管質問ですが、本定例会の一般質問中、建設委員会に関わる項目について所管質問をなさりたい委員がいらっしゃいましたら、その基礎となる一般質問の項目と、それに関する質問内容をこの場でお願いいたします。なお、本会議での質問の繰り返しにならないようにお願いいたします。  質問される委員がいらっしゃる場合は、明日この委員会で理事者からご答弁を頂き、申し出た委員以外の方にも議論に加わっていただくという形で進めていきたいと思います。  それでは、所管質問がございましたらご発言願います。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

2月19日のおぎのあやか議員の、「身近な環境整備による防犯強化について」の質問で、東京都で家庭ごみの有料化が検討されており、ポイ捨てなどが増えることが懸念されることから、有料化を見据えたポイ捨て対策をという内容の質問だったのですけれども、区からは、「今後23区一体で検討されていくものと認識しているが、生活の負担に直結するものなので導入には慎重な検討が必要」とご答弁がありました。現在、23区長会等でどのような検討が行われているのかというのを伺いたいのと、品川区としては、この物価高ですから、新たな負担増というのはやはりあり得ないのではないかと思っています。そういった負担増の施策について反対の意見を述べるべきだと思うのですけれども、そちらについての考え方はいかがかということをお伺いしたいと思います。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにはございますか。よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

それでは安藤委員から、一般質問のうち2月19日におぎのあやか議員が行った、「身近な環境整備による防犯強化について」のうち、家庭ごみの有料化についての項目について、23区ではどのような検討をされているのかという検討内容と、また品川区の考え方についてお伺いしたいということでございますので、明日の委員会で理事者の答弁を頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。  ほかに、その他で何かございますか。

新妻
新妻品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言をお願いいたします。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

区役所に歩いて来るという訓練だったと思います。去年もやったと思うのですが、何人ぐらいで、実際に、どういう方々がどういうふうに公道を歩いてくるのか。装備はどうするのかなど、区民の方の目にどう映るか、具体的にもう少し教えていただきたいです。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

すみません。こちらは、その他で報告されていますけれども、どこが主催でやるのでしょうか。あと自衛隊の災害救助の任務はすばらしいと思っているし、ありがたいと思っているのですが、もともとの、自衛隊の本来の任務とはやはり違うわけです。なので、こういった訓練をして一体何を狙っているのかと。必要な訓練なのかどうかというのがよく分からないのです。ですから、どこが主催なのかというのと、この訓練の意味というか目的というのですか。私は、きちんとそういうのがないと、「いや、自衛隊の皆さんは災害のために頑張っていますよね」というPRなのかと思ってしまうわけです。そうあってはならないでしょう。ですから、やはり何でこの訓練が必要なのかということを明確にお示しいただかないと、私は承服できないわけです。教えてください。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

最後になりますけれども、「陸上自衛隊がやりますよ」ということで、自治体に協力をお願いしてきたのか、通知してきたのか分からないのですけれども、全ての自治体がやっているわけではないわけです。今回この訓練の、受入れになるのか分からないのですけれども、実施に至るまで、陸上自衛隊と品川区で、どのようなやり取りがあって、受入れに至ったのかというのを、最後に教えてください。

安藤
安藤日本共産党品川区議団

ありがとうございました。

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにいかがでしょうか。よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  その他で何かございますか。よろしいでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

新妻
新妻品川区議会公明党

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で、本日の予定は全て終了いたしました。  明日も午前10時からの開会でございます。  これをもちまして、建設委員会を閉会いたします。                  ○午後 2時21分閉会