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委員会文教委員会_02/24 本文2026/02/24

文教委員会_02/24

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(9名)

つる品川区議会公明党
発言75
のだて日本共産党品川区議団
発言44
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会
発言17
若林品川区議会公明党
発言17
高橋(し)
発言16
横山無所属
発言16
筒井しながわ未来
発言15
吉野子ども家庭支援センター長
発言3
丸谷教育総合支援センター長
発言3

// 発言(206件)

つる
つる品川区議会公明党

ただいまから文教委員会を開会いたします。  本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、議案審査、請願・陳情審査、報告事項およびその他を予定しております。  本日も効率的な委員会運営にご協力をよろしくお願いいたします。  ──────────────────────────────────────────── 1 議案審査  (1) 第18号議案 公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正           する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例  (8) 第37号議案 学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例  (9) 第38号議案 幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例

つる
つる品川区議会公明党

それでは、予定表1の議案審査を行います。  初めに、(1)第18号議案、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例、(8)第37号議案、学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例および(9)第38号議案、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例の3議案を議題に供します。  これら3議案につきましては、関連する内容のため一括して説明、質疑を行い、その後、議案ごとに採決を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、主務教諭というのを新たにつくるということで、まずそこを伺っていきたいと思うのですけれども、今回、主務教諭がつくられた理由、背景を伺います。  それと、東京都では既に主任教諭というのがあるということで、運用上は主任教諭の名称で扱うということですけれども、主務教諭と主任教諭の関係がどうなるのか伺いたいと思います。  それと、一般の教諭と主任教諭だと、給与はどのくらい違うのか伺います。  今、主任教諭は何人いらっしゃるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

理由については待遇改善というお話だったのですけれども、それで待遇改善になるのかというところがあります。都は既に主任教諭ということでやっていますけれども、この役職ができることで、業務負担の増大が懸念されています。国が進める中で、都がやっている主任教諭を参考にされたみたいですけれども、全日本教職員組合の調査では、全国でも東京都の超過勤務が多いということで、待遇改善していると思いますが、いかがでしょうか。主務教諭と主任教諭の関係性が分からなかったのですけれども、今回、東京都では元から主任教諭がいるということで、主務教諭は置かない、主務教諭の代わりが主任教諭でいいのかを確認させていただければと思います。  あと、給与は、4万円から5万円違うと結構違うという感じがしたのですけれども、これは月額ですか。同じ年齢、同じ経験年数の場合、これだけ違うのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

最後の給与の違いは、つまり、単純には比較できないという答弁と認識いたしました。  業務が主任教諭に偏ることがないように区ではやっていらっしゃるということですけれども、結局主務教諭をつくることで、階層が生まれて分断が生まれると思うのです。教員同士の協働を困難にしてしまう、上下関係ができてしまうと思うのです。本来、子どもの成長を教員同士一緒に見守っていくということでは、そうした階層をつくるべきではないと思います。実際、分断が生まれると思うのですけれども、いかがでしょうか。  品川区で選考試験を何度受けても受からない方もいるそうなのですが、別の学校に行ったらすぐに受かったそうなのです。そうした中で、校長などの管理職から嫌われたら受からないという声まで聞きました。こうした実態を区はつかんでいるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

そうしたことは把握していない、選考は論文によるということですけれども、あと選考基準はその間の実績も含まれると思うのですが、そうすると、論文だけではないところで管理職の覚えがいい人が受かっていくことになっていくと思うのですが、改めて伺いたいと思います。そうしたことはやはりあってはいけないと思いますけれども、いかがでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

今の質問は、さっき答弁が既にあったので、別の質問にしてください。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

把握していないということなので、把握していただけたらと思うのですけれども、いかがでしょうか。  選考試験がだんだん難しくなっていると聞いたのですけれども、なかなかなれないということもあって、私は主任教諭ではないから主任教諭の人がやったらいいとか、あるいは主任教諭だからこれをやってほしいなどの話もあって、やはり分断を生んでいると私は聞いております。ぜひこうした声を区も聞いていただきたいと思うのです。実態を把握していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、まず、第18号議案、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

新たに主務教諭を追加することは、教員の間に階層化と分断を生み、教員同士が対等な立場で協働することを困難にするおそれがあります。実際に影響が出ているということで先ほど言いました。また、業務負担の増大も懸念されます。階層化を条例に位置づけるものですので、反対です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第18号議案、公立の義務教育諸学校等の教育職員の給与等に関する特別措置法等の一部を改正する法律の施行に伴う関係条例の整備に関する条例について、採決いたします。  本案は、挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

つる
つる品川区議会公明党

賛成多数でございます。  よって、本案は、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、第37号議案、学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

管理職の処遇改善は前進面ではありますけれども、主務教諭を新たに追加するのは、第18号議案と同様の理由で、やるべきではないと考えますので、反対です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第37号議案、学校教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  本案は、挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

つる
つる品川区議会公明党

賛成多数でございます。  よって、本案は、原案のとおり可決決定いたしました。  次に、第38号議案、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

処遇改善ですので、賛成です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第38号議案、幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  ────────────────────────────────────────────  (2) 第19号議案 品川区立児童センター条例の一部を改正する条例  (4) 第21号議案 品川区立保育所条例の一部を改正する条例

つる
つる品川区議会公明党

次に、(2)第19号議案、品川区立児童センター条例の一部を改正する条例および(4)第21号議案、品川区立保育所条例の一部を改正する条例の2議案を議題に供します。  これらの議案につきましては、関連する内容のため一括して説明、質疑を行い、その後、議案ごとに採決を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回の条例変更で、三ツ木保育園を品川区立保育所条例から削除するということで、そうすると三ツ木保育園は公立ではなくなるということでいいのか、そこを確認させていただきたいと思います。  それと、自治体の保育の実施責任があると思うのですけれども、今回こうした民営化を進めていくのは、保育の実施責任を後退させていくものと思うのですけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

条例から三ツ木保育園の名称が削除されるこの条例案を見まして、本当に公立ではなくなるのだと感じました。  理念は継承していくということで、保育の実施責任も協定によって残るということですが、やはりそこは、公立ではなくなると、後退させるものだと思うのです。実施責任との関係で、三ツ木保育園を廃止することをどのように認識されているのか伺いたいと思います。  併せて、公私連携型保育所になると何が変わるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

協定などを結んで、モニタリングもやりながらということでしたけれども、やはりだんだんと自治体の保育の実施責任を後退させて、その下で民間への保育の市場化を進めていると私は受け止めています。そういった認識が区としてはあるのかどうか、そこも伺います。  公私連携型保育所ということで、先ほど今と変わる点をお伝えいただきましたけれども、今回、事業者の選定がライクキッズ株式会社で、今まで運営してきたところが選定されているということだと思います。人件費比率ですとか離職率、また、勤続年数とか保育士の経験年数とか、そういったところを伺いたいと思います。  今回、2回目の候補者選定委員会では、委員の意見として、事業者の運営規模や過去の施設運営実績を鑑みて、安定的な運営が期待できると述べられているわけですけれども、これが実際にどういう規模で、どういう実績だから継続的かつ安定的だということなのか、具体的に分かっていれば伺います。  併せて、その意見の中で、公共性・公益性の高い事業の実施に向けた取組を期待したいと書かれているのですけれども、具体的には何を求めているのか、伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

勤続年数は5年ということで、以前の質問の中では、区立だと勤続年数は12.9年、株式会社では6.3年で、やはり職員の勤続年数も区立と私立で変わっている、民間は約半分になっているということです。実際、今回のライクキッズ株式会社も5年で、やはり保育士の方々が安心して長く働き続けられることが保育の質にも大きく関わってくると思います。そうしたことが子どもたちの成長・発達を見守って豊かな保育を実施していく土台になると思いますので、民営化は進めるべきではないと言っておきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

高橋(し)

先ほど特定財源が望まれるというお話だったのですが、三ツ木保育園は80人ぐらいの規模だと伺っています。そうすると、大まかな数字でいいのですが、区の財政負担は今までこれぐらいだったけれども、特定財源やそのほか補助金等でどのぐらい区の負担が減るのか分かる範囲で結構ですので、具体的な数字が分かれば知りたいのでお願いします。

高橋(し)

財政のことだけお尋ねするのですが、9,000万円の財政負担の軽減について、公私連携型を導入する1つの大きな理由だと思うのですけれども、9,000万円削減になることについて、区としてどのようにお考えですか。

高橋(し)

後段でご説明いただいたように、公立でなくなることで保育の質がというところについては十分に留意して、先ほどからご説明いただいていますけれども、そこはきちんとやっていくと理解していますので、こういった財源についての考え方は、今後、いろいろな支出が増えていく中でとても重要だと思うので、今お話があったような形で、公私連携型については、質を担保するのはもちろん前提条件で、進めていっていただければと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかに。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

要望ですけれども、先ほどのだて委員からありました公共性・公益性の部分で、私もやはり園内保育だけにとどまらず、例えば園内解放とか、子育て世代の相談支援といったものを、三ツ木保育園が地域福祉の拠点になるような、何かそういった取組はぜひ区から要望していただけたらと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

筒井
筒井しながわ未来

そもそも公私連携型保育所制度は、財政負担の軽減というメリットとかそういうものがありながらも、完全に民営化してしまうと不安だという声もあるので、その両方のバランスをとった制度だと思っているのですけれども、その他、公私連携型保育所制度の捉え方、意味合いを改めて教えてください。

筒井
筒井しながわ未来

それで、土地・建物は無償貸与していくということなのですけれども、修繕とか、その点、建物もだんだん傷んでくると思うのですが、それは民間事業者が負担するのですか。土地・建物の維持管理とか将来的な修繕の負担はどちらなのかを教えてください。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

若林
若林品川区議会公明党

指定管理者の規定にのっとって的なご説明がありましたけれども、これは何を意味しているかご説明をまずお聞きするのが1つ。  あとは、選定結果等報告書の中身で、先ほど来何回か、自治体の関与ということが非常に強調される公私連携型保育で、そうすると、ほかの私立保育園とかとは全く異なる関与で、自治体の関与は具体的にどういうものになるのかを教えていただきたいのが2つ目です。  あとは、選定予備委員会と選定委員会で、子ども未来部長のみがダブっていて、当然、ある意味、委員の顔ぶれは全く違うという中で、得点率を見ると同じ78%、これについて、選定側としてどういう意味を感じておられるのかというのが3つ目です。  あとは、選定予備委員会の委員の意見で、これは日本語としてどのように読んだらいいのか分からないのですが、一番最後の公私連携保育法人に移行するにあたり、具体的な提案内容を確認したいというのが、選定委員会に向けて本格的な提案が出てくるので、それを確認するという意味なのか、既にこの時点で当然提案内容が示されて、それが実際に公私連携型に移行したときに、行政の関与もしっかり行いながら、その進捗状況を確認したいという意味なのかを確認させてください。それが4つ目。  もう1つ、全部聞いてしまいます、選定委員会の委員の意見で、ここが提案としては1つ特記されていると思うのですけれども、3番目のとこで、防災の関係で提案がされていると、防災士の資格取得を奨励するなど、地域の防災力向上に向けた具体的な取組みが提案されていると強調されておりますので、どんな提案内容なのかも教えていただきたいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

最初の指定管理者制度の選考方法に準じてとは、どこが決めたのでしょうか。そこは確認したいと思います。

若林
若林品川区議会公明党

そうすると、子ども未来部で決定して、区の執行部も了解したというということで認識したいと思いますが、お聞きします。

つる
つる品川区議会公明党

ほかに。

横山
横山無所属

1点、文教委員会で報告があったと思うのですけれども、そのときにインセンティブの付与とあったのですが、確認ですけれども、インセンティブの付与はどういった内容で最終的には確定しているのか、土地と建物なのか、設備面も何かあるのか教えてください。  また、5ページですけれども、児童虐待や不適切保育の防止についてとあるのですが、多分入っていると思うのですけれども、子どもの事故の予防の観点で、施設の管理ですとかそういった面もしっかりやっていただきたいと思うのですが、その辺りは区とどのような形で話合いが行われていて、どういった形で取り組んでいくということを確認できているのかを確認させてください。  また、こちらの事業者の独自性を発揮した保育を提供すると3ページに書いてあるのですけれども、食育への取組というところ、具体的にどういった独自性があるのかも確認させてください。

横山
横山無所属

児童虐待はやっていただくと確認していたのですけれども、質問したのが、子どもの事故の予防の部分、例えば子どもの事故の予防について、研修であるとか、あとハード面の整備、そういった両面で子どもの事故の予防は大切になってくると思いますので、その辺りも区として研修を充実していただくような働きかけであったり、ハード面の整備であったりは事業者でやっていただくお話になると思いますので、そうしたところも、区内のほかの園ですとか、区としてこうした環境を整えてほしいということをしっかりと伝えていただきたいという趣旨だったのですけれども、その辺りはいかがでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

若林
若林品川区議会公明党

東五反田保育園・児童センターを忘れていました。東五反田から西五反田の地にということで、種地があって、よかったと思います。それで、保育園の保護者は、保育園の移動で大変になる方、また、逆に近くになる方、様々だと思いますけれども、そこら辺、当然しっかりとケアはされていると思いますので、よろしくお願いしたい。  それはお願いするということで、児童センターは行きたい子どもたちが行くということで、これだけの都会の、また、川を挟んで、国道を挟んでとなったとき、7月21日、7月・8月以降、実際に移ったときに、今、東五反田に通っている子どもたちの変化、顔ぶれが変わってくるところもあると思うのですけれども、そこら辺の見込み、見通しはどう考えていらっしゃるかというのが1つ。また、ケアすべきなのはどういうところと考えていらっしゃるのかというのが1つ。  それから、西五反田に移るということで、第一日野小学校、それから教育総合センターは関係ないか、プラネタリウム、幼稚園・保育園があります。東五反田のときは、周りにはそういう子どもの教育関連施設はなかったと思うのですけれども、そういう環境に移るということで、そんなに何年もここにいらっしゃるわけではないのですが、新しい環境の中でどのように事業展開を考えておられるのか、お考えは聞いておきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

すみません、最後に。公私連携型保育所と結ばれる協定書の中身で何を決めるのか、先ほど来、区の理念はそこで継承されるということでしたけれども、区の理念は何なのかを伺いたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、まず、第19号議案、品川区立児童センター条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

賛成です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第19号議案、品川区立児童センター条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  次に、第21号議案、品川区立保育所条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

三ツ木保育園の民営化を進め、自治体保育の実施責任を後退させるもののため、反対です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第21号議案、品川区立保育所条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  本案は、挙手により採決いたします。  本案は、原案のとおり決定することに賛成の方は、挙手を願います。                    〔賛成者挙手〕

つる
つる品川区議会公明党

賛成多数でございます。よって、本案は、原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (3) 第20号議案 品川区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例

つる
つる品川区議会公明党

次に、(3)第20号議案、品川区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

吉野子ども家庭支援センター長

私からは、第20号議案、品川区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例についてご説明させていただきます。SideBooksの資料1-3をご覧ください。  資料1ページ目の1.改正理由です。(1)品川区子ども家庭支援センターの現在の所在地の土地および建物の賃貸借契約期間が満了となり、品川区役所第三庁舎の2階と4階部分に移転します。相談窓口は4階に集約いたします。  (2)品川区地域子ども家庭支援センター荏原は、荏原複合施設大規模工事の竣工に伴いまして、改修後の荏原保健センター内に移転いたします。  次に、2.改正内容です。(1)品川区子ども家庭支援センターは、令和8年4月27日に第三庁舎、品川区広町二丁目1番36号へ移転、(2)品川区地域子ども家庭支援センター荏原は、令和8年5月7日に荏原保健センター内、荏原二丁目9番6号に移転します。  最後に、3.新旧対照表についてです。次のページ以降に新旧対照表を添付しております。後ほどご確認をお願いいたします。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

品川区子ども家庭支援センターの賃貸借契約期間が満了ということですけれども、契約継続は検討したのか。移転の経緯を伺います。  あと、移ろうとしている場所は、広さ的にはどうなるのでしょうか。広くなるのか狭くなるのか、十分な業務上の広さを確保できるのか、あと、場所が変わることになると、利用者への周知もやっていただきたいと思うのですが、どのようにしようとしているのか伺います。

吉野子ども家庭支援センター長

契約の延伸なのですが、今ある建物は、モデルルームを改築したものになります。大分老朽化しておりまして、床が腐食しております。かつ、水漏れもありまして、今度、これをもし貸す場合は、オーナーからこういった改修が条件になるとお話がありました。  それから広さですけれども、現在440平米あります。今度、第三庁舎に行きますと334平米になるのですが、現在区職員が使っておりますランチルームがあります。こちらも利用させていただくようになりますが、若干狭くはなります。  それから、利用の周知ですけれども、こちらはホームページ、それから4月1日号の広報にてお知らせする予定でございます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

広さは狭くなるということで、今までの業務を今後、十分継続できるのか伺いたいのと、あと、利用者の周知は広報でやるということで、当然利用者の方には直接通知をしていくということでいいのでしょうか。

吉野子ども家庭支援センター長

今までの業務には、支障がないようにしっかりとやっていきたいと考えております。  周知ですけれども、現在利用されている方にも周知をしっかりとやっていきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

賛成です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第20号議案、品川区子ども家庭支援センター条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (5) 第22号議案 品川区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正す           る条例  (6) 第23号議案 品川区特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例

つる
つる品川区議会公明党

次に、(5)第22号議案、品川区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例、(6)第23号議案、品川区特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例の2議案を議題に供します。  これらの議案につきましては、関連する内容のため一括して説明、質疑を行い、その後、議案ごとに採決を行いたいと思いますので、よろしくお願いいたします。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、この中身は国が進めるこども誰でも通園制度のものだと思います。この中で、未就学児の家庭で孤立しているような保育をしている方々にとっては、こうして預けられたり、あと子どもにとっても、同年代の子どもと触れ合う機会がつくれたりというところでは、意義があるものだと思っております。  条例は、第22号議案のところで伺いたいのですが、第17条で利用定員が、もともと乳児および幼児の区分ごとの利用定員となっていたのが、単に利用定員に変更されるということですけれども、こうした理由を伺いたいのと、変更によって生じるメリット・デメリットを伺いたいと思います。  それと、第22号議案と第23号議案の関係性を伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

第22号議案の利用定員ですけれども、メリットの面は柔軟に対応できるということで伺ったのですが、デメリットはないのか伺いたいと思います。私が考えるとすれば、年齢ごとではなくなるということで、異年齢の子どもたちと、配置基準も違う中で、混在して保育することになると思うのですが、そうなるといろいろ配慮しなければならない保育者への負担が異なったり、事故の可能性、危険性が高まってくる気もするのですが、デメリットの面を伺います。  第23号議案の資料、別紙2で、今回いろいろ区がやっていく中身が説明されましたけれども、国の制度と違うのはどこなのか伺います。  あと、今回、一般型と余裕活用型ということで実施方法がありますけれども、一般型のやり方を選択した事業者は、どういった理由から選択しているのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

国の制度との違いは、無償のところだけでしたけれども、先ほど時間を拡大しているということです。定期利用にしているということも、日によって毎回違う場所に行くことになると、子どもも保育園も負担が大きくなると思いますので、定期利用にしていくのは、安定した保育を行っていくためにはいいことと思います。  一般型の選択をした事業者は、専用の部屋がつくれるということで、やはり専用の部屋をつくるようにしたのは、通常保育されている子どもたちと、そことは別に入ってくる子どもたちとの関係性を保っていく面で、そうした配慮をされていると思いますけれども、やはり子どもにとっても保育士にとっても豊かな保育をしっかりと実施できるようにしていくことが必要だと思いますので、そうした視点で区としてはぜひやっていっていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。  今回のこども誰でも通園制度ですけれども、事業者の予算が少ないということで、実際、継続してしっかりとやっていけるのかが1つ問題だと思いますが、その点、いかがでしょうか。  あと、やはり体制の問題です。保育園児ではない子どもが入ってくる中で、そうすると、慣れない子どもは一日中泣いているとか、そうした中で保育園児にも影響が出てしまう、そうした場合には退避できる場所があるとか、保育士がきちんとその子を見られる体制をつくっていくことが必要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。  時間のところは、今回、月30時間にしたということで、そうすると、1日6時間利用したら月5回、5時間だったら6回で、週一、二回になると思うのですけれども、そうするとなかなか保育園に慣れない、週1回になってしまうとまたゼロに戻ってしまう感じもするのですが、今後、利用時間の拡大の可能性はあるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回実施していく園の候補が60園あるということで、すみません、さっき聞きそびれたのですけれども、第22号議案と第23号議案の基準で、項目があるものとないものがあると思うのですが、同じものがあるとすれば、違いとかはあるのか伺います。つまり、どちらかは、認可はされるけれども確認はされない、つまり公定価格が出ない、そうしたこともあるのか伺いたいと思います。  この間、モデル事業をやってきたと思うのですが、そうした中で、やはりよりよい保育を実施していくためにも、横の連携、園同士の交流ですとか、そうしたところをやっていくことが、よりよいものにしていくためには重要だと思うのですけれども、いかがでしょうか。やっていただきたいと思うのです。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

園長だけでなく、職員同士も実際に現場でできるところがあれば、ぜひそうした交流もしていただけたらと思います。  0~2歳ということで実施されると思うのですけれども、やはりこうした年齢は事故とかが一番起こりやすい年齢になりますので、こうしたことがないように、また、豊かな保育ができる体制をとっていくようにしていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

区独自で20時間も含めた延長というのは本当にすばらしいことだと思っています。ありがとうございます。  その中で、利用者が急増したときでも、財政的な安定はあるのか1つ教えていただきたいのと、今お話がありましたけれども、8割ぐらいが余裕活用型です。これは各クラスの保育者による受入れが基本となっていますが、例えば突発的な利用があると、さっきの話ではないですけれども、現場の保育士の過重労働につながらないのか心配があるのですが、まずそこを教えてください。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

そうすると、例えば対応できる形になると、逆に今度、利用者が予約したくてもできない状況が発生するという不安があるのが1点と、あと、これは全体で実施施設が、荏原が17とすると、東大井・八潮は5で、地域差という部分です。仕方ないことかもしれないですけれども、これは本当にとてもいいことなので、やはり全区的な標準化に向けて、未実施の園へインセンティブを付与していくとか、そういった検討などもぜひしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

筒井
筒井しながわ未来

定期利用についてですけれども、利用する曜日や時間帯を固定してということですが、あらかじめ決まっているほうが保育園は対応しやすいと思うのですけれども、利用者が定期利用で登録していた日以外に急に利用したい場合はどう対応されるのか、試行的事業のときにそういったことは出てこなかったのか、その点をお聞きしたいと思います。

筒井
筒井しながわ未来

ほかに、試行的事業のときに出た課題、これは直さなければいけないという点が何かありましたら、教えてください。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

横山
横山無所属

令和7年度も実施をしていると思うのですけれども、定期的に保護者の方と実施の施設で面談を行うですとか、あとは、利用中・利用前・利用後のアンケートなどにもご協力いただいてきたと思うのですけれども、どういった内容のアンケート結果ですとかお声があったのか、効果検証をしていただいての、今回、これからの実施だと思うのですけれども、どういった形で検証されたのか、その流れですとかを確認させていただけたらと思います。

横山
横山無所属

お子さんのコミュニケーションであったりとか社会性を身につける部分での成長であったり、保護者の方のリフレッシュであったり、ご自身の子育てがどういった形で、評価や専門の保育園の先生からのフィードバックがあって安心されたりというような効果が出ていると、確認させていただきました。  また新しいシステムが入っていく中で、新しい課題も出てくると思うのですけれども、例えば面談も、対面だけではなくて、お電話だったりオンラインだったりも可能になるようなことが書いてあるのですけれども、それは各園ごとの運用でやっていく形と思うのですが、事業者と保護者の方、双方が利用しやすいような形で着地していけるように、ぜひ区としてもお声をそれぞれ聞いていただきながら進めていただければと思っています。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

若林
若林品川区議会公明党

第23号議案で、第6条に、保護者から利用の申込みを受けたときは、正当な理由がなければ、これを拒んではならないという条文がありますけれども、逆に拒むときもあるということですよね。それは、試行実施の中も含めて、どういうご様子、また、考え方なのか。国ではこのように示されているとか、何かコメントをいただければと思います。

若林
若林品川区議会公明党

全然関連する話ではありませんが、いわゆる幼稚園・保育園も特別支援という教育・保育があって、面談をした上で、親御さんも確認しながらですが、逆に、通常の保育・幼稚園ではそういう方が普通に在籍していらっしゃる、これは当たり前の話で、そうすると、こども誰でも通園についても、いわゆる特別な支援が必要な方がいらっしゃるのは当たり前のことで、そういったときに、園の体制、それからそれに対して区は巡回相談とかもきめ細かくやっていただいていますけれども、そこら辺の特別支援の目から見たこども誰でも通園の、今でいう持続可能性、継続性、そこら辺はどのように考えていますか。

つる
つる品川区議会公明党

ほかに。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、まず、第22号議案、品川区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

問題点を指摘し、賛成したいと思います。  今回、こども誰でも通園制度を行っていくことは、子どもや保護者の孤立を防ぐというところ、保育を経験できるというところでは意義があると思います。そうした中で、実際に保育園児でない子どもが入ってくることで、保育士にも子どもたちにも負担をかけないように、しっかりと体制をとってやっていただきたいと思いますし、予算が少ない中で、民間では通常の保育の予算が削られないようにしていただきたいと思います。しっかりと事故も起きないように、豊かな保育が実施できるような体制をとることを求めたいと思います。  今回、区がやる中で、時間利用も月30時間に拡大し、無償で利用できる、安定的にできるように定期利用にしていく。国は3歳になったら打ち切りという感じですけれども、区では年度末まで利用できるというところで、こうした前進面も評価をして、賛成したいと思います。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第22号議案、品川区乳児等通園支援事業の設備および運営の基準に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  次に、第23号議案、品川区特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例につきまして、各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

第22号議案と一体のものですので、同じ理由で賛成いたします。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第23号議案、品川区特定乳児等通園支援事業の運営の基準に関する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (7) 第36号議案 品川区立学校の学校医、学校歯科医および学校薬剤師の公務災害補償に関する条           例の一部を改正する条例

つる
つる品川区議会公明党

次に、品川区立学校の学校医、学校歯科医および学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回増額になるということですけれども、その理由、背景を伺います。  あと、実際にこれまで区ではこうした事例はあるのか伺いたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

1個分からないのが、10年以上15年未満の欄で、1万4,175円とあるのが1万2,351円、何でこの区分と期間だけ、本来のこの改定額より低い設定額なのか、疑問です。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  採決に入ります前に、本件につきまして各会派の態度を確認いたします。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

賛成です。

筒井
筒井しながわ未来

賛成です。

若林
若林品川区議会公明党

賛成です。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

賛成です。

高橋(し)

賛成です。

横山
横山無所属

賛成です。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、これより第36号議案、品川区立学校の学校医、学校歯科医および学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例について、採決いたします。  お諮りいたします。  本案は、原案のとおり決定することにご異議ありませんか。                 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ご異議なしと認めます。  よって、本案は、全会一致で原案のとおり可決決定いたしました。  以上で本件および議案審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 2 請願・陳情審査  (1) 令和8年請願第1号 一人ひとりの子どもが大切にされる品川区を求める請願

つる
つる品川区議会公明党

次に、予定表2の請願・陳情審査を行います。(1)令和8年請願第1号、一人ひとりの子どもが大切にされる品川区を求める請願を議題に供します。  まず、本請願は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

つる
つる品川区議会公明党

朗読が終わりました。  会議の運営上、暫時休憩いたします。                  ○午前11時55分休憩                  ○午後 1時00分再開

つる
つる品川区議会公明党

休憩前に引き続き文教委員会を再開いたします。  午前中で朗読は終わっておりますので、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、一人ひとりの子どもが大切にされる品川区を求める請願ということで出されて、1,242名、後日11名と、あと本日もあったので、1,253名プラス本日分ということで、多くの方から署名が集まっている。やはり一定そうしたニーズがあることは明らかだと思います。  今回、職員の配置基準、そしてベースの拡充を求める中身になっておりますが、先ほど国の配置基準を説明いただきました。区としてはこの配置基準で十分だと考えているのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

最低基準としては適切だということで、実際に保育をやっていく上でどれだけ必要なのかという点では、十分だと考えているのか伺いたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

区としては支援しているということで、そうであるならば、配置基準もぜひ区独自に引き上げていくことをお願いしたいと思うのですけれども、いかがでしょうか。海外と比較すると、これは少し古い、3年ぐらい前のデータですが、後退することはないと思うので、カナダでは5歳児、4歳児も8対1ですとか、一番違うのはそこです。オーストラリアで10対1、イギリスでも13対1、韓国では20対1で、日本ではやはり子どもに対する保育士の数は少ない状況にあると思います。  やはり充実した保育を行っていくという点では、この基準をさらに上げていくことが必要だと思いますけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

実際にやっていく上で課題があるというお話でしたけれども、やはり今、全体から見れば、日本では子どもの数が減っている。品川区は増えている部分もあるとは思うのですけれども、そうした中で保育の質を上げていくことも一緒に求められてくると思います。そうした中で、定員を変更し、もちろん保育士の配置もしっかりとやってもらいながら、保育の質を向上させていくことが必要だと思います。  区がいろいろと支援をしている中で、区としては、支援があれば最低基準よりも余分に保育士を配置できるという認識なのか伺いたいと思います。  併せて、定員割れの補助も伺いたいのですけれども、今回、請願者から文教委員に配られた資料に、私立は在園児数に応じた委託費になっている。なので、保育士を定員数で配置しなければならないけれども、職員配置の補償がないから大変だと。運営努力では限界があると書かれていまして、全くそのとおりだと思うのです。これは認可保育所でも認証保育所でも声が出ています。ぜひ定員を満たさない園への補填、補助を実施していただきたいと思います。いかがでしょうか。  今の制度が、子どもはいないけれども定員数の保育士を配置しなければならないわけですから、そこに対する委託費が出ない制度は問題だと思うのですけれども、区は問題と思わないのか、認識を伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

前者の基準では、区としては実際に最低基準以上に配置できる支援を行っているのかを聞いたので、そこもお答えいただければと思います。  あと定員割れのところは、なかなか明確な答弁は難しいと。問題かについては難しいというお話でしたけれども、やはり運営努力だけでは難しい現状になっているのだと思います。特に認証保育所は大変だと思うのですけれども、そうしたところはなくしてはいけないと思うのです。保育士が安定して保育できないということになれば、安心して子どもに向き合うことも難しくなってくる、そうすると、保育の質にも関わってくることになりますし、園の運営にも影響が出て、閉園にもなりかねませんので、そうした面はどう認識しているのか伺います。  各区の取組を見ると、23区の中でも20区が定員割れに対する何らかの補助を行っているということで、認証保育所にも補助金を出している区が複数あるのですから、ぜひ品川区としても定員未充足に対する補填、補助をやっていただきたい。それがやはり区の保育を豊かにしていく、守っていくことになると思うのですけれども、いかがでしょうか。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

認証保育所については都の制度であるのは確かですけれども、区の保育を担っている園であることも確かですので、そこはぜひしっかりと運営していけるように支援をしていただきたいと思うのですが、いかがでしょうか。もし閉園になってしまったら、通っていた人たちは保育を受けられなくなってしまうことになるわけですから、そうした影響をどう考えていらっしゃるのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

いろいろ支援はしていると言いながら、定員未充足の補助はしないということで、直接的なところでは、今の運営自体が大変になっている中で、新たにこども誰でも通園制度ですとか、ほかの子どもを空いているところで受け入れてやっていくことは保育士にも負担になって、やはり運営努力だけではどうにもならない状況になっているので、ぜひそこは補助をやっていただきたいと要望しておきます。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいですか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和8年請願第1号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択です。  現在区が進めている広域的な子育て支援策があり、国の配置基準もしっかりやっているという観点から、不採択です。

筒井
筒井しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。  国の最低基準は2年ほど前の国のこども未来戦略会議等で話し合われたばかりですし、実際、基準を上回るものを品川区で独自に設定した場合、実質上、物理的な問題や、やったところで困難だということと、不足分の補填につきましては、品川区としてもほかの様々な支援策をやっている中、さらにその不足分を補填するのは、区の財政負担もありますので、今回はそうした理由で不採択とさせていただきます。

若林
若林品川区議会公明党

結論を出すで、不採択でお願いします。  基準、それから補填の考え方も議論がありました。いずれにしても、区立保育園のみならず、私立保育園、しっかりと行政が一定の関与をし続けながら、そのときのニーズに応じて質のよい保育行政に邁進していただきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  保育士の配置基準も平米数もぜひ引き上げて、豊かな保育にしていただきたいと思いますし、定員割れの補助についても、やはり今、園運営が大変なところをしっかり支援していくべきだと思いますので、採択です。

高橋(し)

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  今ご説明いただいたように、国基準を超える様々な形の補助をしている状況であります。ということから、請願でいただいたご希望には沿い難いということです。

横山
横山無所属

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  区として様々取り組んでいただいている内容のご説明がありました。引き続き子どもたちを中心に据えて、現場の方々のお声を伺いながら、品川区の実情に合わせた運営への支援をよろしくお願いいたします。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、本請願については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本請願については挙手により採決を行います。  それでは、(1)令和8年請願第1号、一人ひとりの子どもが大切にされる品川区を求める請願を採決いたします。  本件は挙手により採決を行います。  本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

つる
つる品川区議会公明党

賛成者少数でございます。  よって、本件は、不採択と決定いたしました。  以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 令和8年陳情第8号 生成AI時代におけるネットリテラシー教育の機会創出を求める陳情

つる
つる品川区議会公明党

次に、(2)令和8年陳情第8号、生成AI時代におけるネットリテラシー教育の機会創出を求める陳情を議題に供します。  まず、本陳情は初めての審査でありますので、書記に朗読させます。                     〔書記朗読〕

つる
つる品川区議会公明党

朗読が終わりました。  理事者からの説明に入る前に、ご案内があります。本陳情の本文中におきましては、個人の特定につながる記載がございます。説明、質疑および答弁に際しましては、個人情報の取扱いに十分配慮した上で行っていただきますようお願いいたします。  それでは、本件につきまして、理事者よりご説明願います。

丸谷教育総合支援センター長

それでは、いただきました陳情について、2点、求めることとしていただいております点について説明を申し上げます。  まず1点目、子どもおよび保護者を対象とした生成AI時代のネットリテラシーに関する講座やワークショップの実施を検討することについてです。  生成AIの目覚ましい普及により、私たちの働き方や学習の方法がより効率的になることが予測できる一方で、フェイク画像や確からしい情報に惑わされることなく、正しい情報を判別する力が必要になっています。  現在、学校においては、東京都が作成しているGIGAワークブックとうきょうという教材を用いて情報モラル教育を行っており、インターネットの特徴やSNS上のトラブルのほか、フェイクニュースについても触れて学習を行っています。また、多くの学校で、警察官や携帯電話会社の方などを外部講師として招いた情報リテラシー教育を行っており、子どもたちが正しく情報を扱えるような事業を展開しています。今後は、時代に合わせて、生成AIの活用も含めた講演会なども広がっていくものと考えています。  2点目、実施に当たっては、陳情者および協力可能な有志講師による無償協力を活用するなど、区の負担を抑えた形での開催を検討することについてですが、現時点においても、無償・有償問わず、外部講師を招いた講演会等を行っており、必要な場合には、講師謝礼を教育委員会よりお支払いしている現状がございます。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  これより質疑を行います。ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、生成AI時代のネットリテラシーを学ぶということで、ディープフェイクとか、本当に一見しただけでは分からないものでありますので、早い段階からその特性とリスクを理解することが重要だとこの陳情にもありますけれども、そのとおりだと思います。  区としては、こうした危険性、リスクをどう考えているのかを伺います。あと、現状、先ほど少しご説明ありましたけれども、GIGAワークブックとうきょうで、生成AI、ディープフェイクなどを含め、危険性を学んでいるのか、もし学んでいるとしたら、どんな形でやっているのか伺います。

丸谷教育総合支援センター長

まず、生成AIの危険性についてですけれども、報道でもあるようなディープフェイクであるとか、それがまた児童や生徒が被害に遭うということの危険性については把握してございます。そうした上で、現在、東京都が発行している教材等を用いて学習を行っていますが、生成AI自体がこの一、二年で急速に発展しているものですので、まだまだ完全な教材という形ではなく、一般的に言われているように、生成AI自体が、ハルシネーションと言われる、平気でうそをついてきますとか、そういった意味で、正しく情報源に当たるようにという指導ですとか、あとは、いわゆる災害時のフェイクニュースに惑わされないように、しっかり情報源に当たっていきましょうという学習を行っている段階でございます。  今後、さらに急速に発展していくものではありますけれども、児童生徒向けの教材や、そうしたものは出てくるものと捉えているところでございます。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

様々、危険性を学びながら、だまされないような判断ができるようにということで、この陳情にも、危険だから避けるのではなく、正しく知り正しく使う姿勢を育てることが目的ということで、やはり生成AIとかをツールとしてどう使うかが問われてくると思いますので、その判断ができるようにやっていくことが必要だと思います。  その中で、この陳情で提案されているのが、講座ですとかワークショップをやって、恐らく体験しながら、危険性、あと有用性も学んでいこうということだと思います。こうした取組についての区の認識を伺います。実際に今こういうことをやっているのであれば、そのご説明もいただければと思います。

丸谷教育総合支援センター長

ここ数年、取り組んでいる内容としては、やはりSNS上のトラブルが子どもたちの中では多くございますので、そういったものの未然防止教育が中心的に行われているということで、それが情報モラル教育の1つの柱になっていると思います。今後なのですけれども、生成AIについて触れながら、子どもたちへの学習内容、指導内容を充実していくと捉えております。  また、講座ワークショップについては、生成AIに特化した子ども向けのものは教育委員会として把握しているものはございませんけれども、どういった講座、ワークショップが子どもたちにとって適切なものかを考えますと、学習指導要領に基づいたものは1つ、大きな指針になってくると思います。そういったものを各学校の担当者、管理職、また、教育委員会が判断しながら進めていくことが望ましいと考えております。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

そうですね、未然に防ぐということで、こうしたことを事前に知らないと、本物のようなディープフェイクがあふれておりますので、そうしたものにだまされないような教育を、区でも既に始めている部分もありながら、やっていく方向だということですので、ぜひ議会としてもこれを後押しするということで進めていきたいと私は思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、これで質疑を終了いたします。  それでは、令和8年陳情第8号の取扱いについて、ご意見を伺いたいと思います。  継続にする、あるいは結論を出す、どちらかご発言願います。また、結論を出すのであれば、その結論についてもご発言ください。  それでは、品川区議会自民党・無所属の会からお願いいたします。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

結論を出すで、不採択です。  生成AIというのも今試行錯誤している中、独自でやるよりも、お話にあったように、情報モラル教育の中でやるほうが効果的だろうとの考えで、不採択です。

筒井
筒井しながわ未来

本日結論を出すで、不採択でお願いいたします。  1番目については、東京都のGIGAワークブックとうきょうを使用した教育をやっており、ほか、外部講師をお招きし、授業をやられているということと、2つ目については、無償・有償を問わず、講師を招かれており、必要があれば費用もお支払いしているということで、求めることについてはかなりかなっていると思います。  ただ一方、ご答弁もありましたとおり、生成AIの発展は早いので、しっかりとその早さに追いつくような対応、対策をやっていただきたいと思います。  したがって、結論としては不採択でお願いします。

若林
若林品川区議会公明党

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  重なりますけれども、東京都のGIGAワークブックとうきょう、また、携帯電話会社も含めた講師のご協力を得て、ネットリテラシー教育をやっていらっしゃるというのは一定程度認識いたしましたし、今後、生成AIについて、どこまで学校現場で、文部科学省のガイドラインでも保護者との連携が重要視されていますので、総合的に、本当にどこまで、日進月歩ですので、日進月歩以上に日々というところもありますので、そこは本当に見極めながら、慎重に、誰彼呼んでいいというものでもないでしょうし、そこも含めて慎重に、現在の水準をまた日々上げながら、しっかりと取り組んでいただければと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

本日結論を出すということで、採択を主張します。  今、区もやっている中で、そうした中にこの提案も盛り込みながらやっていけばいいと思いますし、やはりだまされないようにしていくためには、これを学んでいくことは重要だと思いますので、採択です。

高橋(し)

本日結論を出すで、不採択でお願いします。  ご説明いただいたように、学校で外部講師の方を招いていろいろな形で児童生徒にネットリテラシーについて講演をしているので、この中で、生成AIもこのような動きに合わせて講師が説明をすると思いますので、実際に学校公開などでそういう見学をしたこともあります。ただ、それは実は単発であって、やはりどこが大事かというと、通常の授業の中で各先生方が、例えば国語の授業だとか社会科の授業の中でネットリテラシー、そして生成AIを活用して、1年間の授業の中、6年間の授業の中で働きかけをするチャンスはたくさんあるので、学校公開に行くと、そういう授業をされている先生方もいらっしゃるので、そちらもぜひ力を入れて進めていっていただくことが重要だと思います。こちらの陳情とは少し話があれですけれども、そういった通常の授業の中での指導はすごく重要になってくると思います。

横山
横山無所属

本日結論を出すで、先ほどの説明、議論を踏まえまして、不採択でお願いします。  今後も区民のお声については、教育委員会としても丁寧に聞いていただきながら、メディアリテラシー教育をアップデートしながら進めていただきますよう、よろしくお願いいたします。

つる
つる品川区議会公明党

それでは、本陳情については、結論を出すとのご意見でまとまったようでございますので、そのような取扱いでよろしいでしょうか。                  〔「はい」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

それでは、本件は、本日結論を出すことに決定いたしました。  先ほどそれぞれの方のご意見を伺いましたので、本陳情については、挙手により採決を行います。  それでは、(2)令和8年陳情第8号、生成AI時代におけるネットリテラシー教育の機会創出を求める陳情を採決いたします。  本件は、挙手により採決を行います。本件を採択とすることに賛成の方は、挙手願います。                    〔賛成者挙手〕

つる
つる品川区議会公明党

賛成者少数でございます。よって、本件は不採択と決定いたしました。  以上で本件および請願・陳情審査を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 3 報告事項  (1) 専決処分の報告について(報告第5号)

つる
つる品川区議会公明党

次に、予定表3の報告事項を聴取いたします。  (1)専決処分の報告について(報告第5号)を議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

今回、損害賠償額が130万円で、少し大きいと思ったのですけれども、これは門扉を全部新しいものに取り替えたのですか。一部破損だけれども、使えなくなってしまったということなのか伺います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ぜひ今後気をつけていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

こういう事故はいろいろなところで起こるのですけれども、例えば本当はバックソナーなんかが付いているといいのでしょうが、なかなかそういうものがないとすると、安全基準のマニュアルですか、私、消防団だと、消防車を運行するときは絶対に2人、バックするときは必ず後方確認をすることは決められているのです。それを守りましょうという安全基準があるのですけれども、全庁的に見て、公用車を運転するときの安全基準、事故防止マニュアルはあるのか。

まつざわ
まつざわ品川区議会自民党・無所属の会

おっしゃることはよく分かりますけれども、でも、やはり事故は起こってしまう。よりしっかりするには、やはりルールづくり、体制づくりはある程度マニュアル化したほうがいいと思います。要望です。

つる
つる品川区議会公明党

さっきの質疑のときにその答弁がなかったので、お願いします。

つる
つる品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。  ────────────────────────────────────────────  (2) 令和8年度私立保育園の設置等について

つる
つる品川区議会公明党

次に、(2)令和8年度私立保育園の設置等についてを議題に供します。  本件につきまして、理事者よりご説明願います。

つる
つる品川区議会公明党

説明が終わりました。  本件に関しまして、ご質疑等がございましたら、ご発言願います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

まず、後ろの設置者の変更です。これは変更になった理由、背景を伺いたいと思います。  あと、新規開設は、今回、設置者の株式会社ディアローグと株式会社テノ.コーポレーションの人件費比率ですとか離職率、保育士の勤続年数を伺います。  併せて、株式会社ディアローグは、区内で実施するのは初めてですか。そこを伺いたいのと、そうであれば、他自治体での実績を伺います。今回、見ると、定員60名の中で、1歳から5歳、全部12名で、大体区のものだと年齢によって定員数が変わってくると思うのですけれども、こうした定員になっているのはどういった理由なのか伺います。  あと、新規園のところで、ここは園庭はあるのでしょうか。確認させていただきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

新規園の設置者の人件費とかは分からないということで、ぜひそこは把握していただいて、把握せずに保育の質を担保できるのかというのがあるのですけれども、そこを伺いたいと思います。やはり保育士の待遇は保育にも影響してくると思いますので、しっかりと把握していただきたいと思います。  あとは、園庭がないということで、今そういう保育園が増えて、公園を探して移動する子どもたち、保育士の方々がいっぱいいる状況になっておりますので、ぜひ外で保育する、遊ぶというのも大切だと思うのです。安全性も含めてそうした保育が確保されるように、区としても支援していただけたらと思いますし、ぜひ園庭を設置できるような、園庭を設置する補助もやっていただきたいと思います。

のだて
のだて日本共産党品川区議団

ぜひ保育の質を担保し、よくしていくというところで、保育士の待遇も含めて確認していただいて、区の保育がよくなるようにしていただきたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにございますか。よろしいでしょうか。  ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。  ──────────────────────────────────────────── 4 その他

つる
つる品川区議会公明党

最後に、予定表4、その他を議題に供します。  まず、今定例会の一般質問に係る所管質問ですが、今定例会の一般質問中、文教委員会に関わる項目について所管質問をなさりたい委員がいらっしゃいましたら、その基礎となる一般質問の項目と質問内容をこの場でお願いしたいと思います。なお、本会議での質問の繰り返しにならないようにお願いいたします。質問される委員がいらっしゃる場合は、明日、この委員会で理事者からご答弁をいただき、申し出た委員以外の方にも議論に加わっていただくという形で進めていきたいと思います。  それでは、所管質問がございましたら、ご発言願います。

高橋(し)

まつざわ議員の質問の中で、教員の働き方改革についてありました。その答弁の中に、都教委が出した学校と家庭・地域とのより良好な関係づくりに係るガイドラインがあるというお話があったと思いますが、これが出されたことによって、現在の品川区内の学校で、特定されないで結構なのですが、こういう事例はこのガイドラインによってこう解決していくだろうという、それが教員の働き方改革につながる例を幾つか教えていただければと思います。このガイドラインの、効果、言い方は少しあれですけれども、お願いします。  それから2つ目は、それを周知していくお話があったのですけれども、具体的に、特に保護者の方に周知することが大切だと思っていて、学校ももちろんどうするか、それで、品川区教育委員会としていこうと打ち出さないと、学校が保護者から一番「それって何?」という話になるので、教育委員会としてどのようにして周知していくのかをお尋ねします。  それから3つ目は、これは正確か、(仮称)サポートセンターを令和8年度ですか、というお話があったので、それについて、現時点でお答えできる範囲で、どのような事業として、それが教員の様々な働き方をカバーしていくのか教えてください。  3つ、お願いします。

つる
つる品川区議会公明党

ほかにいらっしゃいますでしょうか。

横山
横山無所属

私も高橋しんじ委員とかぶってしまうのですけれども、一部、周知で、学校・保護者という話があったのですけれども、地域や議会に対してですとか、区内全体、どのように周知していくのかをお聞きしたいと思います。

つる
つる品川区議会公明党

ほかによろしいでしょうか。  それでは、高橋しんじ委員から、まつざわ議員の一般質問の、教員の働き方改革という項目に関連して、学校と家庭の関わり方、東京都から出されたガイドラインの区内の学校での活用事例があれば、幾つか提示いただきたい。その上でガイドラインの効果についても併せてお聞きしたいというものと、2点目として、そのガイドラインの周知に対しては、保護者へしっかりとやっていただきたい。その上で学校の対応という答弁だったと思うが、教育委員会として対応、周知を出さないとなかなか進まないだろうということで、その辺の認識の確認。3点目としては、うろ覚えですが、(仮称)サポートセンターが令和8年度からとあったと思うが、どのような事業で、教員の働き方改革に対するカバーができるのかということがございました。  併せて、先ほどの高橋しんじ委員の周知に関連して、横山委員から、周知については、保護者のみならず、地域や議会に対しても周知をすべきであると思うけれども、その認識についていかがかということでございました。  以上でよろしいですか。

高橋(し)

今委員長にご説明いただいたのですけれども、ガイドラインはまだ実際にこれで品川区の学校で何かをしたということは恐らくないと思うので、それが来年度、現実的に、これまで小中学校でこういうことがあったけれども、それはこのガイドラインによってこう解決していくだろうということをお願いします。

つる
つる品川区議会公明党

想定ですね。今確認がありました。そうしたガイドラインに基づいて実施していくに際して、どういったことが想定、想起されるかの答弁ということでよろしいでしょうか。それを明日、いただきたいと思います。  以上でよろしいですか。ほかにないですか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

それでは、そのほかにその他で何かございますでしょうか。                  〔「なし」と呼ぶ者あり〕

つる
つる品川区議会公明党

ないようですので、以上でその他を終了いたします。  以上で本日の予定は全て終了いたしました。  明日も午前10時からの開会です。  これをもちまして文教委員会を閉会いたします。                  ○午後 1時58分閉会