品川区民が、保養事業の方針転換、中学生主張大会、地域貢献活動展、ご近所交流会、なぎさ会館廃止、エシカル消費イベント、文化センター空調工事など、複数の区民向け事業・施設について報告と質疑を行った。各議題では委員から運営方法、、利便性、周知方法などについて確認や要望がなされた。
- ・保養事業廃止と光林荘の学習施設への転換について、改修時期と事業者決定方法の確認
- ・保養事業廃止で捻出された費用をウェルビーイング向上事業に活用する方針の説明と実施内容の確認
- ・中学生主張大会の審査員選定と審査基準の統一化についての質問
- ・地域貢献活動展の出展団体数と新規・既存のバランス、来場者把握について確認
- ・なぎさ会館廃止に伴う臨海斎場へのアクセス改善とバス増便の要望、跡地活用の検討
- ・南大井文化センター空調工事の周知時期と既存利用団体への事前告知方法の確認
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(5名)
// 発言(61件)

それでは、ただいまより区民委員会を開会いたします。 本日は、お手元の審査・調査予定表のとおり、報告事項およびその他と進めてまいります。 なお、委員会終了後に、先日実施いたしました行政視察の報告会も予定しておりますので、効率的な委員会運営に、ご協力をよろしくお願いいたします。 ──────────────────────────────────────────── 1 報告事項 (1) 保養事業の今後の方針について

それでは、予定表1、報告事項を聴取いたします。 初めに、(1)保養事業の今後の方針についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等ございましたらご発言をお願いいたします。
ご説明ありがとうございました。光林荘は校外学習施設として区が活用するということは、私個人的にも、この方向が示されてよかったと思います。 それで、品川荘ですけれども、区民保養所としては、品川荘も光林荘も活用は廃止するということなのですが、今後のスケジュールは記載のとおり、これは分かりましたけれども、区民の中にはリピーターもいるわけですよね。それで、こういう方針になられたわけだから、これから先ということはあるのだけれども、これからこの区民保養所2か所は廃止しますということをなるべく早めに周知したほうが、私は賢明なのかなと思っているのですが、今後の周知活動についての方針をお示しいただければ。お願いします。
どうもありがとうございます。少ないのかもしれないですけれども、やはり区民の方にも、区民保養所のリピーターがいますので、今ご発言されたようなことを踏まえて、周知活動をよろしくお願いいたします。

その他、ご質疑があれば。

ご説明ありがとうございます。あり方検討会や区民アンケート等を通して、丁寧に議論されてきたなと思います。維持費の面でも、妥当な結果だと同意いたします。 今後の方針として、区民アンケートで示されたニーズを踏まえ、連携都市との交流事業ということで宿泊助成などを行っていくと書かれておりますが、この連携自治体との交流ということで、区民が旅行に行くことで、連携自治体の経済の活性化にもなりますし、やはりふだんからの交流という面で、すごくいいなと思っております。 これを防災の観点から、ぜひ防災相互協定を結んでいる地方自治体にも広げていただきたいなと思っていまして、万が一のときに、やはり避難するに当たって、行ったことがある場所であったりとか、通ったことがある道というのは、家族を連れて避難するときに非常に心強いのではないかなと思うのですが、そういう面ではいかがでしょうか。

ぜひ進めていっていただきたいなと思っております。ありがとうございます。 光林荘のほうは、持続して子どもたちの学習をより一層充実できるように、トラブル等々がないように、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑がありましたら、お願いします。

方針の5番のところで、これまで区民保養所の管理に要していた費用というのを、ウェルビーイング向上のために活用していきたいということですけれども、そもそも要していた経費は、どのぐらいで想定をされているのかということと、かなり幅の広いウェルビーイング向上になってくると思いますが、ある程度、絞っていく見立てはあるのかどうかについて教えていただきたいと思います。

ありがとうございます。管理といっても、利用される際の補助とかそういったものを含めたものということで理解いたしました。ありがとうございます。 ぜひウェルビーイング向上、一つのものというわけではなくて、いろいろな立場に置かれている方がいらっしゃると思いますので、そこはぜひうまく分け隔てなく活用していっていただけるよう、また、具体的にお示しをしていただきたいと思います。

ほかにご質疑いかがですか。

もう少し具体的にご説明いただきたいなと思うところがあります。 まず1点目が、方針の中の1番、令和10年3月末をもって廃止するということなのですが、そこと(3)の大規模改修といったところのスケジュール感です。いわゆる契約満了が令和10年の3月31日で、4月から新たに使えるようにするというところなので、では大規模改修はいつやる予定なのか。 また、令和10年4月に光林荘が学習施設として使えるというふうにするには、運営事業者、いわゆる今の運営事業者の契約満了ですぐに次のところというのは、どういうふうに決めていくのかとか、また、今までは無償貸付けでしたけれども、今後はそこら辺の運営をしていく事業者との契約は、どういうふうに考えているのか、まずその3点、教えてください。

ありがとうございます。まず、大規模改修、分かりました。実施設計の流れなどもあるということで、そうすると、確認ですが、現時点でこれから令和10年3月末までの間は、光林荘は今、施設の使い方として、使える状態である部分と、使えない状態である部分という使い方をされているわけで、このまま二、三年の間、そういう使い方で行って、どこかの時点でいわゆる大規模改修という形でして、令和10年4月オープンという流れの理解でいいのかどうなのか、大規模改修をして、新たにオープンするまでの流れというのは、どんな使い方をされていくのかというのももう少し確認をさせてください。 それから、契約形態ですけれども、そうするとプロポーザルでということなので、今度はいわゆる運営事業者にきちんと、無償で貸付けではなくて、運営自体、全てお任せしていくのか。補助金というか、少しそういったものも入るのかもしれないですが、その辺のところはどういうふうに決めていくのか、いま一度、確認をさせてください。 併せて、結局、光林荘を校外学習施設として残す、これ、大賛成です。やはりこうした施設が必要ですしといったところなので、これからきちんと運営され、校外学習施設として使うのですが、校外学習も1年間ずっと稼働していくものではないというか、時期的なものなので、そうではない閑散期というか、そういう言い方をしてはあれなのかもしれないですけれども、稼働されていない時期は、そうするとどういう使い方をしていくのですか。一応、運営事業者が施設を運営していくのですけれども、どんなふうにその辺は考えていらっしゃるのか、お聞きしたいと思います。

ご説明ありがとうございます。よく分かりました。状況がイメージできましたし、そういうふうに進めてくださっているのだなということがよく分かりました。 最後にもう一つお聞きしようと思ったところは、今ご答弁いただきました、収益を確保するためにという、いわゆる校外学習以外の時期の使い方というところで、工夫をされていくということなので。 社会教育等で積極的な活用というところは、具体的にどういうことなのかなというところなので、もし今、お答えを持ち合わせているようでしたら、こんな感じというイメージを教えていただきたいのですが、いずれにしても、校外学習ではない時期に、どう一般の方にもご利用いただくかというのは工夫が必要だろうと。今までも一般利用の方というのはいらっしゃったし、リピーターもいらっしゃったと思うのですけれども、さらに、光林荘だけになりますし、こうした区民の健康維持・増進という観点からも、非常に大事な施設になるかと思いますので、その辺のところの工夫も、ぜひお願いしたいと思いますが、具体的にどんな活用を今イメージされているのでしょうか、教えてください。

いろいろとありがとうございました。よく分かりました。この件については、皆さんも関心の高いところだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

ほかにご質疑がございましたら、お願いいたします。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (2) 第25回 品川区中学生の主張大会について

次に、(2)第25回品川区中学生の主張大会についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。私もこれ去年、行かせていただいて、中学生の方々の発表、家族や友達の話、あと将来の夢や修学旅行で行った京都のオーバーツーリズムの問題など、様々なテーマで、中学生の視点から生き生きとした立派な発表だなと思ったのですけれども、本当に皆さん、すごく立派で、甲乙つけがたいというか、審査が非常に難しいなと思っておりまして、こちらの審査員の方は、青少年育成に関する学習経験者、関係行政機関から審査員を依頼するということですが、今年の審査員の方はもう決まっているのでしょうか。毎年、同じ方とか、そういった基準等があれば、お聞かせいただけたらと思います。

ありがとうございます。審査の基準等を設けていらっしゃるのは、去年もお伺いしているのですけれども、審査する方も一定の基準というか質というか、ばらつきがないようにしていただいて、今年も楽しみにしています。

ほかにご質疑はよろしいでしょうか。 では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (3) しながわ地域貢献活動展の開催について

次に、(3)しながわ地域貢献活動展の開催についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

状況を少しお聞きしたいなと思うのですけれども、ここに出展者「30団体(公募)」とありますけれども、実際はどれぐらいの数の団体がいらっしゃるのかというのが、私も「すまいるネット」などを見ていなくて、大変恐縮なのですけれども、教えていただきたいのと、公募ですから、出展しますと言って出されてくる。毎年、出展されるところと、新しいところとあると思うのですけれども、できるだけ新しいところが出ていただいて、ネットワークづくりをというところも一つあるのではないかなと思うのですが、その辺のバランス的なものの取り方は難しいかなと思うのですけれども、どんなふうにされているのか、その辺も教えてください。

そうすると、30団体全てが出展できるということで、そもそも30団体以上ある、区内で活動してくださっている団体・NPO法人等々の方々は、区としては全部、把握しているわけではないという理解でいいですか。そうすると、応募してくださって、今回、初めて応募してくださった、ああ、ここもそうなのだなというような把握の仕方で今されているということでしょうか。 その辺の把握というのは、私は必要かなと。区として、区の中でどういう活動をしている団体が、どれぐらいあるのかというのをあらかじめ把握しておくということはありなのではないかなと思ったので、こういう質問をしたわけなのですけれども、特には把握していないということなのでしょうか。その辺をもう少し教えていただきたいと思います。 キャパの問題で、30団体といったところなのだと思うのですけれども、区内の中でやる場所としても、広さとしても、やりようにしても、ここが一番いいのですかね。何かもう少し増やせるような工夫というのが今後できるのかどうなのかというところで。 一方、一般の参加者というか、どれぐらい皆さん、いつも見えていらっしゃるのでしょうか。そんなカウントも取っていらっしゃるのでしょうか。その辺も様子を教えてください。

ありがとうございます。事前把握というのは、なかなか自然発生的なところがあるのでというところは理解できます。 また、区内事業所も参加されているということなので、分かりました。 そうすると、30団体以上の応募は来ていないというようなところで、全部が出展できるということなので、そこの広がりがあるか、ないかというところは微妙なところなのだろうなという感じですが、こういう団体の方々が活動しやすく、また区がいろいろな発想で、任意の発想でやってくださっている区民へのいろいろな地域の貢献というところは、区が求めるものだけではなく、地元で、地域で発生的に考えてくださった活動は非常に大事だなと思うので、その辺が本当にうまいこと両輪で行かれるような、そうしたものに発展していくといいなと期待をしております。 ですので、もう少し需要が増えれば、キャパもと考えていらっしゃるということなので、こうした活動がより一層活動しやすいところで、品川区と協働で地域貢献もしていただいたらなという思いで、感想で終わります。

ほかにご質疑、よろしいですか。
ご説明ありがとうございました。私の仲間というか知り合いは、今回の出展はしないのですけれども、出展したことによって、その方がおっしゃっていたのは、活動がすごく広がったと。コミュニティができたとおっしゃっていました。そういう観点からいうと、協働というのはすごく重要だと思うのです。 私も以前、伺ったときに、「すまいるネット」の方がいて、いろいろ丁寧に説明をしていただいて、すごく分かりやすかったのです。それで、この「すまいるネット」は町会・自治会でも登録できると思うのです。私の所属している地元の町会でも、やはりこの「すまいるネット」、定期的に上げておりますが、これは町会・自治会のお知らせは当然、行っていると思うのだけれども、町会長や自治会長の来場もありなのだけれども、そこの役員とか、若い人もいる中で、もっとこの「すまいるネット」を町会のほうにもすごく私は広めていただきたい。 というのは、やはり広報活動も必要だと思うので、そういう広報活動、町会・自治会に対しての、「すまいるネット」に入りませんかというような広報活動は、今までやられているとは思うのですけれども、やはり私はすごく重要だと思うので、ぜひ町会・自治会のほうにも、もっと働きかけていただきたいのですが、その辺のところはいかがでしょうか。
どうもありがとうございます。協働という観点から、ぜひ広めていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑はよろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (4) ご近所交流会「おとなりんく」の実施について

次に、(4)ご近所交流会「おとなりんく」の実施についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

八潮の皆さんの交流は、大変に大事なことだと思って、期待をしております。 それで、この交流会の「おとなりんく」というお名前、まずその由来を参考までにお聞きしたいなと思います。 出店のところからすると、どちらかというと、お子さん向けのほうが多いのかなというイメージがあって、なので「おとなりんく」というのと、出店の催物がお子さん向けが多いのかなとなると、いわゆる高齢者の方々の交流の場というところは、どういったところが特徴なのかなというのを参考までに教えていただきたいなと思います。

ありがとうございます。「大人」「リンク」ではなくて、「お隣り」なのですね。失礼いたしました。よく分かりました。 工夫もしてくださっているということなので、スポーツジムも開放してくださるということなので、非常に期待をしている事業の一つです。 これは今回が初めてという理解でよかったのか、今後もこういうことを毎年されていくのかというところを、今お考えをお持ちでしたらば教えていただきたいと思います。 また、一つ参考までにというか、これが必ずしもではないのですが、ほかの地域でいろいろなイベントをやるときに、結構、人が入って、交流したのが、バザーですね。皆さんで持ち寄るバザーというのは、出す人も楽しみだし、こんなのがうちにあったというのだったり、そういうのが安く買えたり、こんな掘り出し物が出ていたみたいなので結構交流を持てる、一つの事業としてはそういうのをよく目にするのですけれども、そんなことも今後は入ってくるとどうなのかなと思うところです。

ありがとうございます。別立てでフリーマーケットをされているのは、すみません、認識がなかったのですが、交流の場としては非常にいいものだなと、ほかのところでも見たので、それはそれで、もし可能でしたらというか、地域の皆さんの提案でそういうものを組み込んでいこうということでしたらだと思いますが、別立てでしているのでは、それはそれで効果があると思いますので。 住民の皆さんも期待されているところだと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。ありがとうございました。

それでは、よろしいでしょうか。 ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (5) なぎさ会館の廃止について

次に、(5)なぎさ会館の廃止についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。検討の経過の中で、大井第一から第三の地域、また八潮地区の町会長・自治会長の集まる会議の中で、こういった説明があって、その際は特段、反対の意見というのはなかったということでありますけれども、やはり私も今、大井第二地域で活動させていただいているのですけれども、なぎさ会館の現状がどうなっているのかというあたり、ご相談といいますか、質問がよくあります。 あと、区民の中に、臨海斎場が火葬場というイメージがすごく強くて、葬儀の中で、一連の流れを臨海斎場の中でできるということを多分、認識されていない方も結構いらっしゃるので、その辺りは、個別に私のほうでも説明させてもらっているのですけれども、今の説明の中では、臨海斎場を拡大することによって、これまで支えてきたなぎさ会館の枠をそのまま充当しても、十分にできるのだという話だったのですけれども、確かにそうだとは思うのですけれども、なぎさ会館は、立会川の駅からも5分ぐらいの距離。一方で臨海斎場は、確かに近くにバス停はありますけれども、そのバス停も1時間に1本だとか、また橋を渡った先には、もう少し本数は多いかもしれないけれども、やはりその橋を渡って10分とかそのぐらい時間がかかってしまうというところもあるので、それは確かに補填することは可能かもしれないですけれども、その一方で、やはりアクセスが少し不便になってしまうというのは実際にあるわけですので、その辺り、京急バスが走っているので、区のほうでどうこうできないかもしれないですけれども、その辺り、交渉していくとか、葬儀場に何回も行くということはないかもしれないですけれども、やはり1回の、そしてまた大切な人を見送る機会、唯一の機会ですので、やはりアクセスについてもご検討していただきたいと思いますけれども、その辺りの考え、また、そういったところについても教えてもらいたいと思います。

ありがとうございます。確かに今のお話だと、アンケートをしましたら、8割強はタクシーまたは自家用車を使われていると。確かにそれはそのとおりかなとは思うのですけれども、ただその一方で、1割、2割の方は実際に、私も、ある方がお亡くなりになって行ったときにもやはり、数は少なかったのですけれども、大森駅からバスに乗って、大和大橋の前のバス停で降りて、雨も降っていたから、ちょっと距離もあったよという声もあるにはあるので、確かに全体でいったら割合は少ないかもしれないですけれども、そこもやはり今後は検討を続けていっていただきたいと思います。

ほかによろしいですか。

こしば委員に関連して、私からもアクセスの質問をさせていただきたいのですが、今のアンケートですけれども、タクシーと自家用車が多かったです。それは、ほかに方法がないのです。確かに葬儀は家族葬で小規模になっているかもしれないですが、そもそもの足がないのです。だから皆さん、タクシーや自家用車で来ているのです。だから、ここのアクセスを何とかしてくださいという地域の声が多いわけなので、今、要望してくださっているというところなのですが、ぜひいろいろな観点から、どういった形でこのアクセスができるのか、葬儀の問題は別の問題も今ある中で、やはり家族が最期の葬儀を安心してスムーズに進められるといったところの一つのプロセスであるアクセスというところは、非常に大事なところだと思うので、コミュニティバスも今後、品川区としてどうしていくかという話もあるし、そうしたいろいろな、どこでどういうふうにできるのかというのは、ぜひアクセスができるまで取り組み続けていただきたい、要望していただきたい、こう思うわけですけれども、アンケートで出ました、「タクシー、自家用車」という、これを見て、どのように思われたのですかというところをお聞きしたいです。 そういうふうにアンケートでありましたというご回答なのですが、そこはどう区としては捉えていたのかというところを、確認させてください。

ぜひよろしくお願いしたいと思います。 なぎさ会館が廃止されることについては、現状、致し方ないことではあるかなと思っておりますので、ではその跡地はどうするのだという問題が次に起きてくるかと思いますが、その辺のところ、何かお考えをお持ちでしたらば、現時点でのお答えがもしあるようでしたらば、その辺を確認させてください。

ありがとうございます。今後は、またいろいろな方面からお声をいただきながら、進めていただきたいと思います。よろしくお願いします。

ほかにご質疑はございますか。よろしいですか。 それでは、ほかにご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── (6) 「エシカル消費イベントinしながわ SHINAGAWA ETHICAL 2025」の開催について

次に、(6)「エシカル消費イベントinしながわ SHINAGAWA ETHICAL 2025」の開催についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。私のほうからは、1点だけ。会場となっている五反田産業文化施設のCITY HALL & GALLERY GOTANDA、こちらはゆうぽうとの跡地のあちらでしょうか。

ありがとうございます。続いて聞きたかったことを先にお答えいただいて。たしか去年、中小企業センターだったと思うのですが、新しい施設になって、たしかここは会場費が高くないのかなという部分と、やはりエシカルというものに注目しているイベントにおいて、すごく金ぴかな新しい施設というのはどうなのかな、エコルとごしとかは使わなかったのかなとか、そういうところを思ったりしたのですが、ファッションショーのためにということだったのですね。分かりました。 予算だけ、どれぐらいかけられているのか、そこだけお聞きします。

分かりました。ご説明ありがとうございます。 そういった理由で、会場を移されたということで、品川区の施設、あちこちにありますので、うまく活用していただけたらと思います。ありがとうございます。

ほかにご質問よろしいですか。 せっかくなので、私から1点だけよろしいですか。 今回、すごくチラシがおしゃれになっていて、新しくロゴも作られのではないかなと思っていまして、すてきなメッセージが書かれているので、改めてこの部分をお聞かせいただければと思います。

ありがとうございます。三方よしに加えて、地球よし、未来よしという、その5方でお考えというのも、すごくいいなと思いました。ありがとうございます。 では、ほかにご発言ないようですので、以上で本件を終了させていただきます。 ──────────────────────────────────────────── (7) 南大井文化センター空調機交換工事による貸室の休止について

次に、(7)南大井文化センター空調機交換工事による貸室の休止についてを議題に供します。 本件につきまして、理事者よりご説明願います。

説明が終わりました。 本件に関しまして、ご質疑等がございましたらご発言をお願いいたします。

ご説明ありがとうございます。周知方法ですけれども、「広報しながわ」で12月1日号だということですが、14日前の周知となって、これまでいろいろなお部屋を使われていた区民の方には、もっと前にお知らせが必要かと。当然、それはされているのですよね。という確認と、今後、使われたい方には、こういう訳でとお伝えすると思うので、その辺の周知のありようが、少し遅くないですかと思ってしまったのですが、その辺はどうされていますでしょうか。

そういう理由だったということは分かりました。 そうすると、年末によく使われる団体とか、それから12月以降、この工事の前から少しずつ使えなくなっていくというのは周知していかなければいけない。毎年、同じ時期に使っていた団体などは、急にお知らせが行ったというような形になってしまったのでしょうか。というところの状況を参考までにお聞きしたいのと、その辺の周知の仕方は、今回みたいなことは容易に考えられるというか、あることだと思うので、その辺のところがご苦労されたのではないかなと思うのですけれども、その辺の周知のことを確認させてください。

ご説明ありがとうございました。今のご説明で、支障はそんなに来していなかったということが分かりましたので、引き続き、この工事が順調に行われますように、よろしくお願いいたします。

ほかにご質疑はよろしいでしょうか。 では、ほかにご発言がないようですので、以上で本件および報告事項を終了いたします。 ──────────────────────────────────────────── 2 その他

最後に、予定表2のその他を議題に供します。 その他で何かございますでしょうか。

説明が終わりました。 それでは、本件に関しましてご質疑等ございましたら、ご発言をお願いいたします。よろしいですか。 それでは、ご発言がないようですので、以上で本件を終了いたします。 そのほかに、その他で何かございますでしょうか。よろしいですか。 ないようですので、以上でその他を終了いたします。 以上で本日の予定は全て終了いたしました。 これをもちまして、区民委員会を閉会いたします。 ○午後 2時22分閉会