// 発言者(7名)
// 発言(38件)
本日の進め方についてお諮りします。 初めに、視察についてお諮りします。次に、調査事件1件を議題とし、理事者から説明を受け、質疑を行います。その後、理事者から7件の報告を受け、質疑を行います。そして、次の委員会は改めて通知することとして散会。以上のような順序で進めたいと思いますが、よろしいでしょうか。 〔「はい」と呼ぶ者あり〕
初めに、視察についてお諮りします。 視察期日は令和8年1月28日水曜日、視察場所は大宮けんぽグラウンド、行程は委員長一任とします。 以上のように視察をしたいと思いますが、これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次に、調査事件1件を議題とします。 1、新宿区平和都市宣言40周年記念事業「平和のつどい」の開催について、以上、理事者の説明を求めます。
これより質疑を行います。 御質疑のある方はどうぞ。

◆たなえひさし委員 今年で40周年ということになるんですけれども、現在の新宿区においてこの平和都市宣言の理念とかというのは、どのような課題であるとか施策とかで応えていくのか、その辺の見解を伺います。

今おっしゃった中にもありましたけれども、戦争体験講話としての継承というところで考えると、直接、やはり高齢の関係で直接お話しできる人がこれから先は難しいなという中でそういったDVDとかということをされているのかと思いますけれども、まさにそれも若年層に対して、自分事として捉えていただくように、今おっしゃっていただいたところが答えになるかとは思うんですが、さらに何か考えていらっしゃる点とかがございましたらよろしくお願いします。

この間、平和都市宣言40周年の記念事業に、公明党も代表質問で何回か質問させていただきまして、このたび3月15日にいよいよ開催ということとなりました。 様々、本当に今言っていました語り部の方が少ないとか、多分国全体として本当にそこの部分はこれから考えていかなきゃいけない部分でありますけれども、区としても、やはり40周年の記念ということなので、しっかり改めて、やはり平和について本当に語っていくという部分では大切なときと捉えて、やっていっていただければと思います。 先ほど様々お子様たちの、ということを伺いましたが、当日は小・中学校の生徒とかはどのような形で、参加をするのかしないのか、また御案内とかはどうしているのかお聞きします。

あと、体験講話、区民2名の予定なんですが、この点については、何か決まっていることがあればお聞きします。

御本人の口から聞いた体験談が一番、本当に、訴えるにはすごく大事だと思いますので、ぜひこの2名の方をしっかり決めていただいて参加していただければと思いますので、よろしくお願いします。

◆田中ゆきえ委員 三沢委員の関連なんですけれども、区民2名の方の講話、空襲1名、疎開1名というんですが、どのぐらいの年齢の方を予定していますか。

もう一点、戦争体験の継承の平和劇ということなんですけれども、どのような方々がどのような平和劇をやられるんでしょうか。

◆田中ゆきえ委員 これは、どこかの劇団とかそういったところでしょうか。

40周年記念事業ということで、この間議会のほうでも議場を使って語り部の方にお話を伺ったりですとか、そういった記念の事業もやってきたこともありまして、今回はそこは整わなかったということであるんですけれども、その議論の中では、新宿区の行う事業について議会としても位置づけてもり立てていこうというようなお話もありました。ということで、ぜひ成功させていただきたいというふうに思っております。 その中で、今何点かお話がございまして、今の質問の中で聞いていただいていたところがありますのでそこは省いて、ということになりますけれども、本当に戦争体験の講話を、空襲のことですとか学童疎開のお話を直接区民の方からお伺いできるというふうなことですとか、あと、今平和劇のお話もありましたけれども、本当に、私の義理の母のほうが沖縄県の、まさにそういった戦争体験がある人ということですので、実際の戦争では本当に何の罪もない県民なり住民なりが犠牲になるということが、実際の話として理解をするということはとても大事なことだなというふうに思ってきただけに、今回そういった平和劇が行われるということは非常に意義のあることかなというふうに思っております。 パネル等の展示についてお伺いをしていきたいんですけれども、①ということで、核兵器と戦争に関する16の問い展ということで、日本非核宣言自治体協議会のほうのポスターを展示されるということですが、こちらのほうの内容についてお伺いしたいと思います。

今の、特に政権内部から核兵器を保有することが必要だとかそういったことが漏れ伝わってくるような、そういうふうな状況というのもやはり国の政治ではある中で、自治体が、やっぱり住民に一番身近な自治体が平和のこと、また核兵器のことをお伝えして考えていくというのはすごく意義のあることだと思いますので、ぜひ成功させていただきたいなと思っていますので、そのことは申し上げて終わりたいと思います。

今回入れていただいているプログラムであるとか、あとパネル展の展示内容は、全て非常に重要な内容を含んだものだと私も思っておりますし、先ほど課長が御答弁の中でおっしゃったように、だんだんと戦争の記憶が風化していく中で若い世代も含めて次世代へとそういった記憶を継承していく、そして戦争の悲惨さであるとか平和の大切さを受け継いでいくというかさらに広めていくという考え方が大事であることは、私も全く異論はなく、思いを一にするところでございます。 ただその一方で、今の国際情勢というか国際社会の様子を見てみると、幾ら日本で平和は大切だ、戦争は嫌だ、戦争反対というふうに日本国民のほとんど、大多数の方が思っていたとしても、必ずしも我々の思いとは、意図しないような武力を伴った行動がなされる例が国際社会で見られるわけです。 一般の方々からすると、これは私の推測ですけれども、日本国民の多くの方は、平和は大切だ、戦争は嫌だって思っている方のほうが圧倒的大多数だと思うんですけれども、こういった我々の意図とは関係なく、そういう意図に反するような行動が起こされる例が国際社会で見られるわけですから、私はこのプログラムであるとかパネル展の内容も非常に大事だと思いますけれども、平和を一義的にしか捉えていないんじゃないかなというふうに私は感じました。 この内容は全て大事ですけれども、それプラス、例えば今日本は平和だと思います、私は、平和をどう定義するかによって異なりますけれども、戦争がない状態と定義するのであれば日本は今平和だと思いますけれども、この平和を維持するために何が必要なのかとかどんなコストがかけられているのかとか、人の見えないところで誰がどんなふうな努力をしているのかとかそういった、平和を維持するために今、どういった方がどういうことをしてくれているから今の状態があるのかという、この一歩先まで進まないと、今多くの方が漠然と思っている、平和は大切だと思っているけれども、国際社会を見ると、それが脅かされるようなことが国際社会では起きているんだという、現実とのギャップが私は生じているような気がするんですけれども、先ほど課長は今の区の持つ課題として記憶の風化というところを挙げられたんですけれども、私はこういう現実とのギャップというか、そういったところも一つ区が持つ課題としてあるべきなんじゃないかなと思いますけれども、そのあたりはどんなふうに考えられているのかなというところをちょっとお聞かせいただければと思います。

そういう中で、これはまさに超党派で、やはり全ての議員の皆さんが賛成をしてこの平和都市宣言をつくっていくという大きな流れがあった、そういうことはやはりしっかりと踏まえて議会としても今後も対応していくべきだろうなと思っていますので、このことは申し上げておきたいと思います。
〔発言する者なし〕
次に、報告7件を受けます。 1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)、2、訴訟事件の終了について(第1審)、3、債権の放棄について、4、工事請負契約の締結について(1件)、5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について、6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について、7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について、以上7件について順次理事者の報告を求めます。
これより質疑を行います。 初めに1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で1、訴訟事件(応訴)について(控訴審)の質疑は終了しました。 次に2、訴訟事件の終了について(第1審)について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で2、訴訟事件の終了について(第1審)の質疑は終了いたしました。 次に3、債権の放棄について御質疑のある方はどうぞ。

債権の放棄ということで、どういった方の債権の放棄につながったのか、もう少し詳細を教えていただけたらと思います。

今後もやはり債権のこのような放棄というのは繰り返し起きてきてしまうのかなと思いますけれども、やはり、区民としてしっかりと税金などを払っている方にとっては納得感が得られない事例だと思いますので、今後も引き続きこういう事例が一例でも減るように徴収に努めていただけたらと思います。

今御説明をいただきまして、かなり納得する部分がございましたけれども、内容については理解をいたしました。 今回の、先ほど課長の御説明にもあったとおり、これは私債権、私法上の債権ですので、区のほうで強制執行なり、強制的にできない部類に属する債権だということは理解をしております。 その上でなんですけれども、去年、滞納対策課さんもできまして、まずは公債権のほうからということで、税と国保のほうはしっかりと徴収に努めるという区のこれまでの姿勢については私は非常に評価をしているところでありますし、期待もしているところです。 多分、去年もこの債権放棄のお話が出たときに、今後滞納対策課さんでどういったところを所掌範囲にしていくのかなというところもお聞かせいただいたかと思うんですけれども、まずは立ち上げの時点では税と国保、その後公債権に分類される、例えば介護保険料とか、そういったところも今後は視野に入れながらという御答弁だったかと思うんですけれども、現時点で、これは部署が違うのかもしれませんけれども、長期スパンで見ると、どういう見立てをしているのかというのをちょっとお聞かせいただければと思います。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に4、工事請負契約の締結について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
次に5、神宮外苑地区第一種市街地再開発事業の権利変換処分について御質疑のある方はどうぞ。

新宿区のほうでは、「神宮外苑地区のまちづくりにおける区道廃止及び協定書等の締結について」ということで、ホームページにも、4月23日が最終更新日ということで出していただいているんです。 これは結構、僕も街頭などで区民から質問されまして、こういうホームページを参照してくださいと言っているんですが、今後またこちらのホームページのほうは更新していく予定などはあるのでしょうか。

やはり区民の関心も極めて高いところですので、ぜひ委員会なり、本会議なりタイミングに合わせて速やかにホームページも今後更新していただけたらと思います。

まず、今日御報告いただいた中で、これは念のための確認ですが、1の(4)ということで、区に係る権利変換の内容ということで、これはこの間委員会に御報告いただいた内容と、変更はないということでよろしいでしょうか。

それで、ホームページについては今日早速更新されるということですけれども、それでまたさらに何個か伺いたいと思います。 まず、今後の補償の流れということでは、こちらに記載もありますけれども、流れですとか手続とか、また補償の法的根拠、ここについて確認したいと思います。

それで、この間の覚書等ございましたけれども、当初の覚書から金額が変わってきたというところになりますけれども、そうすると当初の覚書は無効になってまき直したという形になると思うんですけれども、ここら辺の具体的な手続的なところはどのようになっていますでしょうか。

そうすると、情報の共有といいますか区民の皆さんへの公開というところでは、改定された覚書ですとか、あるいは、これは前回の委員会のときも大分、ほかの区との違いということで質疑もさせていただきましたけれども、いわゆる不動産鑑定の内容、それはいわゆる、情報公開すれば出しますよというふうなお話はありましたけれども、そういったところの公開についての考え方について再度お伺いして終わりたいと思います。

◆川村のりあき委員 情報の公開ということについては、当初の考え方や姿勢に比べて、公開をしていこうということで変えてきていただいたことは理解しておりますけれども、やはり区民の皆さんが本当に分かりやすい形で理解していただくということが大事かと思いますので、その点、ホームページは今日更新していただけるということですけれども、それにとどまらず、先ほど、今検討中のところも含めてしっかり公開していただきたいと思いますけれども、その点をお伺いして終わりたいと思います。
〔発言する者なし〕
次に6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕
以上で6、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路2号(その7)事業用地の取得についての質疑は終了しました。 次に7、若葉・須賀町地区木密事業に係る区画道路3号(その1)事業用地の取得について御質疑のある方はどうぞ。 〔発言する者なし〕
以上で報告に対する質疑は全て終了しました。 次の委員会は改めて通知します。 本日の委員会はこれで散会します。