// 発言者(2名)
// 発言(10件)

ただいまから、墨田区基本構想調査特別委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者の方々に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 早速議事に入ります。 付託事項の調査を行います。 当委員会の調査事項は、墨田区基本構想の策定に関する諸問題について、調査し対策を検討することとなっております。 本日は、墨田区基本構想策定に向けた進捗状況等について、令和6年度墨田区基本構想調査特別委員会活動報告について、及び閉会中の継続調査について、調査・検討いたします。 初めに、墨田区基本構想策定に向けた進捗状況等について、理事者から説明を聴取いたします。

ただいまの説明について、何かご質疑、ご意見はございますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまの説明どおりご承知願います。 ---------------------------------------

次に、令和6年度墨田区基本構想調査特別委員会活動報告について、調査・検討いたします。 本件について、おおこし副委員長から説明があります。

特別委員会活動報告についてでございます。 各特別委員会の委員長は、墨田区議会基本条例第15条第2項による特別委員会の見直しを行うため、毎年3月末までに当該委員会の活動状況を取りまとめ、議長に報告することになっております。 本日は、この報告について委員長案を作成しておりますので、ご確認願います。 お手元の資料をご確認ください。 令和6年度墨田区基本構想調査特別委員会活動報告。 令和6年度中における墨田区基本構想調査特別委員会の活動状況について、本書のとおり報告いたします。 令和7年3月24日、墨田区議会議長、佐藤篤様。墨田区基本構想調査特別委員会委員長、福田はるみ。 1、委員会の目的、2、委員会の開会実績、3、委員会における各種実施状況については、記載のとおりでございます。 4、委員長所見については、読み上げさせていただきます。 委員長所見(今年度の委員会活動状況、次年度も本委員会を継続して設置する必要性など)。 本委員会は、令和6年9月30日に、墨田区基本構想の策定に関する諸問題について調査し対策を検討することを目的に設置され、今年度は「10年後、20年後も持続・発展可能な“すみだ”の実現を目指して」をテーマとして、区民と区が共有するまちづくりの基本理念や目指すべき将来の姿を描く区民共通の目標かつ自治体運営の最も基本となる指針である新たな基本構想が、地方自治の本旨である団体自治と住民自治の確立につながるものであるか、多様化する区民ニーズ、社会的課題に対応でき得るものであるかなどについて、区議会として検証するとともに、区議会としての意見を効果的に反映させていくため、論点を明確にし、効率的な議論を行っていくこととした。 墨田区基本構想の策定は令和7年9月を予定していることから、令和6年度においては墨田区基本構想審議会における策定の進捗について理事者からの報告を通じて確認するとともに、意見交換を行うことを主として、区と区議会の間で共通認識を持つことを一義的な目的として調査に取り組み、これまでに計3回の報告を受け、質疑・意見交換を行ってきたところである。 今後も、令和7年度墨田区議会定例会9月議会への議案上程に向け、適宜、策定の進捗について報告を聴取し、質疑を行うとともに、必要に応じて集中的な調査を行うこととしていることから、当委員会については、次年度も継続して設置されることを望むものである。 以上でございます。

それでは、ただいまの説明を踏まえてご協議いただきます。 何かご発言はありますでしょうか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、本件についてはお手元の案のとおり決定いたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 本報告については、私、委員長から議長に提出いたしますので、ご承知おき願います。 なお、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを委員長に一任されることを望みます。 ---------------------------------------

次に、当委員会の閉会中の継続調査についてでありますが、当委員会設置目的の調査事項については、閉会中も引き続き調査することとし、会議規則第72条の規定により、閉会中の継続調査申出をいたしたいと思いますが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、閉会中の継続調査手続を取らせていただきます。 本日の調査事項は以上でございます。 以上で、墨田区基本構想調査特別委員会を閉会いたします。 午後1時18分閉会