// 発言者(2名)
// 発言(6件)

ただいまから、墨田区基本構想調査特別委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 付託事項の調査を行います。 当委員会の調査事項は、「墨田区基本構想の策定に関する諸問題について、調査し対策を検討する。」こととなっております。 本日は、令和7年度墨田区基本構想調査特別委員会運営方針について、及び次回の委員会の開会日時について、調査・検討いたします。 初めに、令和7年度墨田区基本構想調査特別委員会運営方針について、調査・検討いたします。 墨田区議会基本条例第15条第3項において、「特別委員会は、毎年、その運営に関する方針を定め、これを公表しなければならない。」と規定されております。 本件につきましては、委員長案を作成いたしましたので、委員長案について、あべ副委員長から説明がございます。

令和7年度墨田区基本構想調査特別委員会運営方針(案)。 1、調査目的。 墨田区基本構想の策定に関する諸問題について、調査し、対策を検討する。 2、調査のテーマ及びその内容。 テーマ。「10年後、20年後も持続・発展可能な“すみだ”の実現を目指して」。 内容。現基本構想の策定以来18年が経過し、デジタル化の急速な進歩、少子高齢化に伴う人口構成の変化、社会構造の変化など、社会経済状況は加速度的に変化を遂げ、区内においても東京スカイツリー開業や大学開学なども行われました。それらを背景とし、持続可能な“すみだ”の実現に向け、区民に身近な基礎的自治体として区民ニーズに的確に対応していくための新たな基本構想策定への検討が重ねられているところです。 区民と区が共有するまちづくりの基本理念や目指すべき将来の姿を描く区民共通の目標かつ自治体運営の最も基本となる指針である新たな基本構想が、地方自治の本旨である団体自治と住民自治の確立につながるものであるか、多様化する区民ニーズ、社会的課題に対応でき得るものであるかなどについては、区議会として検証するとともに、区議会としての意見を効果的に反映させていくため、本委員会では論点を明確にし、効率的な議論を行っていく。 3、調査期間及びスケジュール。 6月中旬、特別委員会運営方針(本書)を決定。 7月上旬、墨田区基本構想素案について説明を聴取、質疑を実施。 8月下旬、墨田区基本構想案について説明を聴取、質疑を実施。特別委員会調査報告書を作成。 9月中旬、本会議において報告、調査終了。 4、調査の手法等。 1、委員間討議。 委員会においては積極的な委員間討議を通じて、委員会としての合意形成に努めていく。 以上です。

ただいまの説明を踏まえて、ご協議いただきます。 何か、ご発言はありませんか。 〔「なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、ただいまの説明のとおり決定いたします。 本方針につきましては、私、委員長から議長に報告することといたしますので、ご承知おき願います。 なお、一部字句等に訂正がある場合は、その取扱いを委員長に一任されることを望みます。 ---------------------------------------

次に、次回の委員会の開会日時についてでありますが、7月4日金曜日、午後1時から第2委員会室で開会することといたしたいが、いかがでしょうか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

それでは、そのように決定いたします。 本日の調査事項は以上でございます。 以上で、墨田区基本構想調査特別委員会を閉会いたします。 午後2時38分閉会