// 発言者(2名)
// 発言(5件)

ただいまから、区民福祉委員会を開会いたします。 初めに、各委員及び理事者に申し上げます。 円滑な委員会運営の観点から、簡素・効率的な質疑を心掛け、会議時間の短縮に努めていただきますようご協力をお願いいたします。 それでは、議事に入ります。 当委員会所管事項についてでありますが、先ほど、企画総務委員会に審査が付託された議案第67号・令和5年度墨田区一般会計補正予算中、当委員会所管にかかわる事務事業について、理事者から説明を聴取いたします。

なお、この補正予算は、企画総務委員会に審査の付託がなされておりますので、質疑のみとし、意見・要望とならないようにお願いいたします。 何か、ご質疑はありませんか。

まず、社会福祉費の価格高騰重点支援給付金給付事業について、お伺いいたします。 国で閣議決定され、様々な報道もされ始めた頃から、私たち会派の議員のところにも、墨田区ではいつ給付をされるのか、早くしてほしいという切実なお声を幾つもいただいております。 これについては、ネットで調査したところではありますが、様々な自治体がいつから給付しますという情報を発信しております。 墨田区についても、今日調べたところ、ホームページに、議決前なので、詳しい情報が決まりましたらお知らせいたしますという情報を載せていただき、ありがとうございます。 例えば、尼崎市では、前回の3万円の給付金を受け取った世帯について、基準日に世帯の変更がなければ、12月26日に通知を発送し、2日後の12月28日にはプッシュ型で支給という情報が出ておりました。 今回は、墨田区においてもプッシュ型で給付をされるということで、一歩前進したかなと思いますが、具体的なスケジュールについて、お伺いしたいと思います。

今、所管では、急いで準備していただいていると思いますが、先ほども申し上げましたような区民の方々の声が恐らく区にも入っているのではないかなと思いますので、よろしくお願いします。 続きまして、衛生管理費の公衆衛生協力団体等支援金給付事業費について、お伺いいたします。 これにつきましては、9月の企画総務委員会で、我が会派のおおこし委員から指摘をさせていただきました。 前回は、これと同じ事業ですが、医療機関等物価高騰対策緊急支援金給付事業という名称で、東京都の似た事業と全く同じ名称だったため、団体の方々から誤解をされてしまったということがありました。 今回は、このように名称を変更していただき、ありがとうございます。 また、そのときに、給付団体についても、区に協力していただいている一つの団体へ給付がなされていなかったということも申し上げましたが、給付団体について、ご答弁をいただけますでしょうか。

以上で、質疑を終了いたします。 以上で、区民福祉委員会を閉会いたします。 午後2時02分閉会