// 発言者(4名)
// 発言(4件)

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
おはようございます。 本日の本会議で各議員からの一般質問に答弁をさせていただきます。 また、議案を8件追加提出させていただきますので、よろしくお願いいたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
それでは、本日の本会議に追加提出させていただきます8議案につきまして、その概要をご説明申し上げます。 資料、令和6年第4回区議会定例会追加付議案件をご覧ください。 初めに、第95号議案、令和6年度東京都台東区一般会計補正予算(第4回)及び第96号議案、令和6年度東京都台東区一般会計補正予算(第5回)についてです。内容につきましては、後ほど企画財政部長からご説明いたします。 次に、第97号議案、東京都台東区長等の給料等に関する条例の一部を改正する条例、第98号議案、東京都台東区教育委員会教育長の給与及び勤務に関する条例の一部を改正する条例並びに第101号議案、東京都台東区議会議員の議員報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、区長、副区長及び教育長並びに区議会議員に支給する給料、報酬及び期末手当の額を改定するものでございます。 改定の内容は、去る11月22日に開催されました台東区特別職議員報酬及び給料審議会の答申を踏まえ、報酬月額及び給料月額を1.2%引き上げるとともに、期末手当の年間の支給月数を0.2月引き上げ、4.1月とするものでございます。一部の規定を除き、公布の日からの施行を予定しております。 次に、第99号議案、東京都台東区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例及び第102号議案、東京都台東区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例は、去る10月9日に特別区人事委員会から提出されました職員の給与等に関する報告及び勧告に基づき、民間給与との較差解消のため、職員の給与につきまして、改定を行うものでございます。 改定の主な内容は、次の3点でございます。 1点目は、初任給及び若年層に重点を置きつつ、全ての級及び号給で給料月額を引き上げるものでございます。 2点目は、特別給の年間の支給月数を0.2月引き上げ、4.85月とするものでございます。 3点目は、配偶者またはパートナーシップ関係の相手方に係る扶養手当を廃止し、子に係る扶養手当の額を引き上げるものでございます。 一部の規定を除き、公布の日からの施行を予定しております。 次に、第100号議案、東京都台東区会計年度任用職員の給与及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例は、会計年度任用職員の特別給の年間の支給月数を0.2月引き上げ、4.85月とするものでございます。一部の規定を除き、公布の日からの施行を予定しております。 以上の8議案を提出いたしますので、よろしくお願い申し上げます。
それでは、第95号議案及び第96号議案の一般会計補正予算の概要をご説明申し上げます。 初めに、第95号議案、令和6年度東京都台東区一般会計補正予算(第4回)でございます。 本補正予算は、台東区報酬審議会答申及び特別区人事委員会勧告に基づく議員報酬等及び給与等の改定により不足するそれぞれの経費を計上するため、条例の改正に併せて本日おはかりするものでございます。 補正額は、総額6,926万円の増額でございます。 歳出予算として、議員報酬及び職員費などに要する経費を計上いたしております。 その歳出予算を賄う財源といたしまして、令和5年度歳計剰余金の繰越金を計上したものでございます。 以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ1,260億1,241万2,000円でございます。 続きまして、第96号議案、令和6年度東京都台東区一般会計補正予算(第5回)でございます。 補正額は、総額6億7,110万3,000円の増額でございます。 歳出予算の主なものとして、東京都の物価高騰対策に対応した介護・障害福祉サービス事業者、保育所等への支援に要する経費のほか、障害福祉サービス及びイベント・サービス向上支援に要する経費などを計上いたしております。 これらの歳出予算を賄う財源といたしまして、国・都支出金及び令和5年度歳計剰余金の繰越金を計上したものでございます。 以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ1,266億8,351万5,000円でございます。 また、歳入歳出予算の補正のほか、田原小学校大規模改修(普通教室系統空調設備更新工事)外1件につきまして債務負担行為の補正をお願いいたしております。 一般会計補正予算のご説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。