← 台東区議会 会議録一覧
委員会令和 6年 1月議会運営委員会2024/01/30

令和 6年 1月議会運営委員会

公式会議録(原文)を見る →

// 発言者(6名)

櫻井敬子
発言3
酒井まり
発言2
石塚猛台東区議会自由民主党
発言1
服部征夫
発言1
野村武治
発言1
梶靖彦
発言1

// 発言(9件)

石塚猛
石塚猛台東区議会自由民主党

ただいまから、議会運営委員会を開会いたします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

服部征夫

おはようございます。本日は令和6年度予算案の概要を説明させていただきます。また、第1回定例会に提出いたします29件の付議予定案件について説明させていただきますので、よろしくお願いします。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

野村武治

それでは、令和6年度予算編成についてご説明申し上げます。  国は、令和6年度の経済見通しについて、所得環境の改善や企業の設備投資意欲の後押し等が相まって、民間需要主導の経済成長が実現することが期待されるとする一方で、海外景気の下振れリスクや物価動向に関する不確実性、金融資本市場の変動等の影響に十分注意する必要があるとの認識を示しています。  区財政においては、歳入では、主要一般財源である特別区交付金の増を見込むものの、国においては、税源のさらなる偏在是正措置に向けた検討がされており、その影響には十分注意する必要があります。  一方、歳出では、災害対策の強化、子育て支援、高齢者・障害者へのサービスの充実、区有施設の保全、デジタル化や脱炭素社会の実現に向けた取組など、様々な行政需要が増大しています。このような中にあっても、新型コロナウイルス感染症を経験したことに伴う意識・行動の変化や、社会経済活動の再開、活発化により顕在化した課題、物価や賃金の上昇の影響などに対応し、区の将来像である「世界に輝く ひと まち たいとう」の実現を強く推し進めていく必要があります。  そのため、令和6年度予算はこれまで取り組んできた各施策を着実に推進できるよう予算配分を行うことはもとより、少子化対策やデジタル社会への移行など、増大する課題に確実に対応できるよう、基金や起債を積極的に活用し予算を編成いたしました。  一般会計は1,232億円で、一般会計、特別会計を合わせた予算は1,720億3,250万円となりました。なお、予算案の概要につきましては、企画財政部長からご説明申し上げます。

酒井まり

それでは、令和6年度予算案の概要につきましてご説明申し上げます。  資料をご覧ください。1ページ目の項番1、予算の基本的考え方の下の四角で囲った編成の方針・内容をご覧ください。まず、項番1のとおり、令和6年度予算は子供・子育て施策や福祉施策、地域活性化に資する取組の充実及びデジタルを活用した行政サービスの向上などとともに、行政計画に基づく事業について着実な推進を図るよう予算配分いたしました。また、令和6年能登半島地震を踏まえ、緊急防災対策に係る経費を計上いたしました。  一方で、項番2のとおり、管理的経費や委託業務など既定事業の効率化を進めつつ、物価高騰、賃金上昇等による影響には十分留意しております。  また、項番3のとおり、施設の大規模改修等については、公共施設保全計画等に基づき、老朽化への適切な対応、中長期的な経費の平準化、ファシリティーマネジメントの考え方を踏まえ予算に計上いたしました。  2ページをご覧ください。項番2、各会計予算規模でございます。表の上から2行目、一般会計の欄をご覧ください。令和6年度の一般会計は1,232億円で、前年度当初予算と比較し115億円、10.3%の増となりました。表の一番下の合計欄をご覧ください。一般会計、特別会計を合わせて合計で1,720億3,250万円で、前年度比約135億円、8.5%の増となりました。  次に、項番3、予算案における主な事業について申し上げます。次ページ以降に掲載している令和6年度予算案の主な事業の予算額の合計は、約229億円でございます。主な事業のうち、主な取組に係る経費は約145億円、新規事業は39事業で、約10億円となっています。さらに下段では、参考として、事業や管理的経費の見直し及び歳入確保の額を掲載いたしております。  3ページをご覧ください。各事業について申し上げます。説明する事業につきましては、番号と事業名に網かけをしてございます。  初めに、1番、フリーアドレスモデル実施でございます。本庁舎の一部の職場でフリーアドレスをモデル実施し、導入効果や導入方法、運用ルール等を検証するものでございます。  2番、新たなAI技術の活用検討でございます。文章生成AIサービスであるChatGPTを導入し、職員の業務効率化を促進するものでございます。  6番、はばたき21相談室でございます。こころと生きかたなんでも相談において、LINE相談を実施するものでございます。  8番、水・食料・生活必需品の備蓄でございます。避難所の生活環境改善のため、避難所生活用マットの入替え及び小型ライトの備蓄をするものでございます。また、避難所の衛生対策として排便袋、薬用洗口液、環境改善としてパーティション、授乳服セット、蓄電池の備蓄を追加するものでございます。  9番、生活安全啓発でございます。特殊詐欺被害の防止と意識啓発のため、ATM周辺において注意喚起を実施するものでございます。  4ページをご覧ください。17番、谷中子ども家庭支援センターでございます。谷中子ども家庭支援センターを設置し、区内における子育て総合相談などの相談体制を強化するものでございます。  18番、要保護児童支援ネットワークでございます。子ども家庭支援センターにおける電話相談に、AIによるリアルタイムテキスト化機能等を備えたAI相談支援システムを導入するものでございます。  20番、こども家庭相談支援でございます。虐待への予防的対応等のため、母子保健・児童福祉分野の相談支援体制の一体的な運用により、こども家庭センターの機能を整備するものでございます。  21番、江戸に親しむでございます。令和7年の大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」の放送を契機とし、江戸への関心の高まりが想定されることから、講演会・江戸邦楽公演等を実施し、歴史や文化に親しむ機会を提供するものでございます。  22番、大河ドラマ「べらぼう」活用推進でございます。台東区大河ドラマ「べらぼう」活用推進協議会が主体となり、大河ドラマ館を開設するなど、経済活性化を図るための事業を実施するものでございます。また、観光産業の活性化を図るため、土産品等の商品開発支援などの区内事業者支援を実施するものでございます。  5ページをご覧ください。23番、(仮称)朝倉響子生誕100年展でございます。令和7年は、名誉区民・朝倉文夫氏の次女である彫刻家・故朝倉響子氏の生誕100年の節目に当たることから、令和7年5月、上野の森美術館ギャラリーにて展覧会を実施するものでございます。  24番、したまちミュージアムのリニューアルでございます。令和7年3月のリニューアルオープンに向け、大規模改修工事・展示製作等を実施するものでございます。  26番、経営相談でございます。台東区中小企業振興センターでの経営相談において、初期相談からアフターフォローまでの継続した支援を充実するため、出張経営相談や競争力向上伴走支援などを実施するものでございます。  27番、商店街活性化アドバイザーでございます。巡回相談員及び区職員を、一体的、継続的に近隣型商店街に派遣し、課題の抽出から解決策の提案、実施フォローまで一気通貫に支援するものでございます。  29番、高齢者ふれあい入浴でございます。高齢者ふれあい入浴券の対象を65歳以上の希望者とし、給付枚数を36枚に拡充するものでございます。また、公衆浴場無料開放の日数を拡大するものでございます。  30番及び31番、(仮称)竜泉二丁目福祉施設整備ほか3事業でございます。(仮称)竜泉二丁目福祉施設の新築工事及び開設へ向けた初度調弁を実施するものでございます。工事は令和6年12月までを予定しております。  また、令和7年3月に開設する(仮称)特別養護老人ホーム「竜泉」及び令和6年10月に開設する竜泉福祉センターを運営するものでございます。  32番、聞こえの改善機器購入費助成でございます。医師の診断により補聴器の装用が必要と認められた65歳以上の住民税非課税世帯の方を対象に、補聴器の購入費用を上限5万円まで助成するものでございます。  33番、高齢者デジタル活用支援でございます。スマートフォンの操作に不慣れな高齢者を対象に、週1回、予約不要の個別相談会を実施するものでございます。  6ページをご覧ください。34番、介護サービス人材確保及び障害福祉サービス人材確保でございます。介護・障害福祉サービス等事業者に対し、採用活動や宿舎借り上げを支援するとともに、研修受講費用等を助成するものでございます。  36番、障害者支援のデジタル化推進でございます。障害者支援アプリを導入するとともに、視覚障害者及び聴覚障害者を対象としたスマートフォン講習会を実施するものでございます。  42番、歯科基本健康診査でございます。歯科基本健康診査の対象年齢に新たに20歳を追加し、健診のほか、歯面清掃及び記念品の提供を行うものでございます。  43番、がん患者支援でございます。ウィッグ及び胸部補整具購入費等助成について、対象品目に医療用帽子・弾性着衣を追加するとともに、助成金額を10万円に拡充するものでございます。  7ページをご覧ください。46番、出産費用助成でございます。出産時の経済的負担を軽減するため、産婦1人につき5万円を助成するものでございます。  49番、我が家の省エネ・創エネアクション支援及び我が社の環境経営推進でございます。共同住宅の共用部や事業所におけるLED照明などの導入について、助成率及び助成金額を充実するものでございます。  51番、プラスチック資源のリサイクルでございます。令和4年度から実施しているモデル事業での検討を踏まえ、燃やすごみとして収集しているプラスチックを、令和6年10月より一部地域で戸別回収し、資源化するものでございます。  55番、新たな交通手段の検討でございます。モビリティー導入に向けて、運行の安全性やニーズ、事業性等の検証を行うため、公道を含むルートでグリーンスローモビリティーによる実証実験を実施するものでございます。  56番、まちづくりDXの推進でございます。区全域の3D都市モデルを整備し、まちづくりのシミュレーションが可能な環境等を構築するものでございます。  8ページをご覧ください。59番、浅草地区まちづくり推進でございます。回遊性向上や都市基盤整備の方向性を検討するため、社会実験等を実施し、新たな浅草地区のまちづくりビジョンを策定するものでございます。  61番、谷中地区まちづくり推進でございます。谷中五丁目遺贈地及びすぺーす小倉屋の民間活用に向けた運営事業者等の選定並びに、すぺーす小倉屋改修工事の設計を実施するものでございます。  62番、安全で安心して住める建築物等への助成でございます。新耐震基準の建築物の耐震診断、補強設計、改修工事に係る費用助成を新設するとともに、旧耐震基準の建築物に対する耐震診断、補強設計に係る費用助成の補助上限を引き上げるものでございます。  66番及び67番、魅力ある公園の整備及びさわやかトイレ整備でございます。小島公園再整備工事及び千束公園再整備工事の設計を実施するものでございます。また、西町公園トイレ及び小島公園トイレ改築工事並びに、谷中清水町公園トイレ改修工事のほか、柳北公園トイレ改築工事設計を実施するものでございます。  9ページをご覧ください。73番、保育委託ほか8事業でございます。障害児保育の充実を図るため、保育所やこども園等における障害児の保育時間を8時間から11時間に延長するものでございます。  75番及び76番、こどもクラブ整備助成及び放課後子供教室運営でございます。台東区こどもクラブ待機児童対策緊急3か年プランに基づき、蔵前小学校及び田原小学校の周辺地域に民設こどもクラブを誘致するものでございます。また、放課後子供教室を新たに東泉小学校、黒門小学校、松葉小学校で実施するとともに、忍岡小学校、谷中小学校で試行的に実施時間を延長するものでございます。  79番、グローバル教育の推進と、10ページの80番、中学生海外派遣でございます。グローバル教育重点校を指定するとともに、体験型英語学習施設での校外学習の対象を、区立小学5年生まで拡大するものでございます。また、中学生海外短期留学派遣事業を新たにオーストラリア・ノーザンビーチ市、シドニー市で実施するものでございます。  81番、教育支援館運営でございます。スクールソーシャルワーカーを増員し、区立小中学校全校に週1回3時間以上の配置体制を整備するものでございます。  82番、生涯学習センター機能強化等改修ほか3事業でございます。生涯学習の拠点であるとともに、男女平等推進プラザ、教育支援館、中央図書館を併設する生涯学習センターにおいて、老朽化対応とそれぞれの施設の機能強化を図る改修を実施するものでございます。工事は令和6年12月から8年11月までを予定しております。  86番、区有施設省電力型照明整備でございます。区有施設に省電力型照明を短期・集中的に整備するものでございます。  以上が一般会計の説明でございます。  次に、11ページをご覧ください。特別会計の事業でございます。  1番、ICTを活用した介護予防活動支援でございます。高齢者同士が気軽に交流しながらウオーキングを習慣化できるアプリを導入し、フレイル予防を推進するものでございます。  以上が主な事業の説明でございます。  次に、12ページをご覧ください。項番4、行政計画事業経費基本目標別内訳には、行政計画事業の基本目標別の予算内訳を掲載しております。  13ページをご覧ください。項番5、行政計画事業の予算配分状況には、行政計画全体事業数及び予算配分計画事業数等を掲載いたしましたので、後ほどご覧ください。  14ページをご覧ください。項番6、各部別の一般会計予算でございます。こちらは、令和6年度の各部別の要求見積額及び予算案を一覧にしたものでございます。  表の一番下の合計欄の網かけの部分でございますが、見積額の合計はおよそ1,260億円で、予算案の額は1,232億円でございます。  15ページをご覧ください。このページから17ページまでは一般会計の歳入・歳出款別予算額及び性質別集計表を、18ページから22ページまでは各特別会計の歳入・歳出款別予算額を掲載いたしましたので、後ほどご覧いただきたいと存じます。  23ページをご覧ください。項番13、使用料の改定でございます。令和6年度予算に計上した上野・千束健康増進センター使用料の改定の内容を掲載しております。  最後のページになりますが、24ページをご覧ください。項番14、ときめきたいとうフェスタ2024事業計画(案)でございます。表の一番下の合計欄でございますが、総額で6,700万円を計上しております。  申し訳ございません。言い間違いがございました。2ページの項番3、予算案における主な事業の説明におきまして、主な事業の予算額の合計を約229億円と説明いたしましたが、正しくは約292億円でございました。おわびの上、訂正をさせていただきます。申し訳ございませんでした。  以上で令和6年度予算案の概要についての説明を終了させていただきます。よろしくお願い申し上げます。

梶靖彦

今定例会に付議を予定している29件の案件につきまして、その概要をご説明申し上げます。資料、令和6年第1回区議会定例会付議予定案件をご覧ください。  初めに、項番1から項番4までの4件は令和5年度各会計補正予算でございます。内容につきましては、後ほど企画財政部長からご説明いたします。  次に、項番5から項番10までの6件は令和6年度各会計当初予算でございます。内容につきましては、ただいま企画財政部長がご説明いたしましたとおりでございます。  次に、項番11から項番27までの17件は条例の制定または一部改正でございます。  項番11、東京都台東区環境基本条例は、本区における環境の保全の基本となる事項を定めるものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番12、東京都台東区職員の配偶者同行休業に関する条例の一部を改正する条例は、配偶者同行休業に伴う任期付採用に関し、規定の整備を行うものでございます。公布の日からの施行を予定しております。  項番13、東京都台東区職員の特殊勤務手当に関する条例の一部を改正する条例は、困難な問題を抱える女性への支援に関する法律の制定に伴い、規定の整備を行うものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番14、東京都台東区奨学基金条例の一部を改正する条例は、上原奨学基金の額を改定するものでございます。公布の日からの施行を予定しております。  項番15、東京都台東区教育振興基金条例の一部を改正する条例は、池波社会教育振興基金の額を改定するものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番16、東京都台東区手数料条例の一部を改正する条例は、戸籍法等の改正に伴い手数料の新設等を行うものでございます。一部の規定を除き、本年3月1日からの施行を予定しております。  項番17、東京都台東区立小中学校等の学校医、学校歯科医及び学校薬剤師の公務災害補償に関する条例の一部を改正する条例は、学校医等の補償基礎額を改定するものでございます。公布の日からの施行を予定しております。  項番18、東京都台東区保育所等保育料条例の一部を改正する条例は、子ども・子育て支援法等の改正に伴い、引用条文の整理を行うものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番19、東京都台東区特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営の基準に関する条例の一部を改正する条例は、内閣府令の改正に伴い、施設の重要事項の閲覧に関する規定などを整備するものでございます。一部の規定を除き、本年4月1日からの施行を予定しております。  項番20、東京都台東区立ケアハウス条例の一部を改正する条例は、ケアハウスの使用予定者等の決定に関する規定を改めるものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番21、東京都台東区介護保険条例の一部を改正する条例は、介護保険の保険料率の改定等を行うものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番22、東京都台東区指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営等の基準に関する条例の一部を改正する条例及び項番23、東京都台東区指定地域密着型介護予防サービスの事業の人員、設備及び運営並びに指定地域密着型介護予防サービスに係る介護予防のための効果的な支援の方法等の基準に関する条例の一部を改正する条例は、いずれも厚生労働省令の改正に伴い、協力医療機関との連携に関する規定などを整備するものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番24、東京都台東区指定居宅介護支援等の事業の人員及び運営の基準に関する条例の一部を改正する条例は、厚生省令の改正に伴い、介護支援専門員の配置基準等を改めるものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番25、東京都台東区指定介護予防支援等の事業の人員及び運営並びに指定介護予防支援等に係る介護予防のための効果的な支援の方法等の基準に関する条例の一部を改正する条例は、厚生労働省令の改正に伴い、指定介護予防支援事業所の管理者の基準に関する規定などを整備するものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番26、東京都台東区地区計画の区域内における建築物の制限に関する条例の一部を改正する条例は、建築物のエネルギー消費性能の向上に関する法律等の改正に伴い、規定の整備を行うものでございます。本年4月1日からの施行を予定しております。  項番27、東京都台東区空家等の適正管理に関する条例の一部を改正する条例は、空家等対策の推進に関する特別措置法の改正に伴い、引用条文の整理を行うものでございます。公布の日からの施行を予定しております。  次に、項番28及び項番29は、地方自治法並びに議会の議決に付すべき契約及び財産の取得または処分に関する条例の規定により、議会の議決を経るものでございます。  項番28、竜泉福祉センターの開設に伴う什器の買入れについては、契約金額は消費税を含み2,744万5,000円、契約の相手方は台東区下谷一丁目9番6号、株式会社大坂屋でございます。  項番29、小学校教師用指導書の買入れについては、契約金額は消費税を含み4,798万6,290円、契約の相手方は大田区南千束一丁目12番4号、東京教科書供給株式会社でございます。  以上29件を提出する予定でございますので、よろしくお願い申し上げます。  次に、ただいま申し上げました付議予定案件のうち、早期の議決を賜りたい案件についてご説明いたします。  初めに、項番1、令和5年度東京都台東区一般会計補正予算(第6回)につきましては、国の総合経済対策に基づき早急に実施することが必要な事業の経費を計上していることから、早期の議決を賜りたいと存じます。  次に、項番16、東京都台東区手数料条例の一部を改正する条例につきましては、改正後の戸籍法が本年3月1日から施行されるため、同日前までに規定を整備する必要があることから、早期の議決を賜りたいと存じます。  次に、資料に記載はございませんが、追加提出予定案件について申し上げます。東京都台東区国民健康保険条例の一部を改正する条例についてです。令和6年度の国民健康保険に係る基準保険料率が今後決定され次第、追加提出する予定でございますので、よろしくお願い申し上げます。以上です。

酒井まり

それでは、項番1から項番4までの各会計補正予算の概要をご説明申し上げます。  初めに、項番1、令和5年度東京都台東区一般会計補正予算(第6回)でございます。本補正予算は国の総合経済対策に基づき早急に実施する事業の経費を計上し、早期の議決をお願いするものでございます。  補正額は総額18億6,389万5,000円の増額でございます。歳出予算として、家計支援特別給付金に要する経費を計上いたしております。その歳出予算を賄う財源といたしまして、国庫支出金及び令和4年度歳計剰余金の繰越金を計上したものでございます。  以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ1,239億7,926万3,000円でございます。  また、歳入歳出予算の補正のほか、家計支援特別給付金につきまして繰越明許費の補正をお願いしております。  続きまして、項番2、令和5年度東京都台東区一般会計補正予算(第7回)でございます。補正額は総額13億6,450万8,000円の増額でございます。歳出予算として、戸籍等の氏名の振り仮名法制化対応に要する経費及び上原奨学基金積立金のほか、財政調整基金などへの積立てを計上いたしております。また、執行実績などを踏まえ、事業費等を補正いたしました。歳入予算につきましては、収入見込みによる特別区税、特別区交付金の増額を計上するほか、財源の調整を図るため財政調整基金繰入金の減額などを計上いたしております。  以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ1,253億4,377万1,000円でございます。  また、歳入歳出予算の補正のほか、氏名の振り仮名法制化対応等3件につきまして、繰越明許費の補正をお願いいたしております。  続きまして、項番3、令和5年度東京都台東区国民健康保険事業会計補正予算(第2回)でございます。補正額は総額6億8,137万3,000円の増額でございます。歳出予算として、令和4年度の歳入歳出額の確定に伴う保険給付費等交付金の超過受入れ分の返還金及び一般会計への繰出金を計上いたしました。歳入予算につきましては、令和4年度の歳計剰余金である繰越金を計上いたしました。  以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ242億660万4,000円でございます。  続きまして、項番4、令和5年度東京都台東区後期高齢者医療会計補正予算(第1回)でございます。補正額は総額1億5,266万7,000円の増額でございます。歳出予算につきましては、令和4年度の歳入歳出額の確定に伴う一般会計への繰出金を計上いたしました。歳入予算につきましては、令和4年度の歳計剰余金である繰越金を計上いたしました。  以上の補正額を補正前の額に合算いたしますと、歳入歳出それぞれ58億2,766万7,000円でございます。  各会計補正予算のご説明は以上でございます。よろしくお願い申し上げます。

櫻井敬子

それでは、ご説明させていただきます。  資料、令和6年第1回区議会定例会付議予定案件をご覧ください。  番号で申し上げます。1番から4番は企画総務委員会、5番から10番まではただいまご決定いただいたとおり予算特別委員会、11番は環境・安全安心特別委員会、12番・13番は企画総務委員会、14番は子育て・若者支援特別委員会、15番は区民文教委員会、16番は企画総務委員会、17番は区民文教委員会、18番・19番は子育て・若者支援特別委員会、20番から25番は保健福祉委員会、26番・27番は産業建設委員会、28番・29番は企画総務委員会。  以上でございます。

櫻井敬子

それではご説明させていただきます。  総括質問の会派持ち時間について、昨年の決算特別委員会と同様の算出方法としております。これにより、自由民主党73分、公明党52分、つなぐプロジェクト 無所属・都民ファースト・国民民主41分、維新・無所属の会たいとう20分、台東にじいろの会(立憲・れいわ)20分、日本共産党20分、参政党15分となっております。説明は以上でございます。

櫻井敬子

それでは、ご説明させていただきます。  資料、令和6年第1回定例会会議予定表(案)をご覧ください。  先ほど理事者から説明がありました付議予定案件の1番、令和5年度東京都台東区一般会計補正予算(第6回)及び16番、東京都台東区手数料条例の一部を改正する条例につきましては、早期に議会の議決が必要とのことでございます。  つきましては、2月6日火曜日の本会議を一旦休憩し、予算特別委員会の正副委員長互選終了後に区民文教委員会及び企画総務委員会を順次開会してご審議いただくよう、予定いたしております。  変更となった点は以上でございます。よろしくお願いいたします。