発言者(3名)
ただいまから、防災・震災対策調査特別を開会いたします。 会議録署名委員をご指名申し上げます。高橋委員、磯委員、よろしくお願いをいたします。 ───────────────────◇──────────────────── 〔中山副委員長退席〕
ただいま、中山副委員長より副委員長辞任願が提出されました。 よって、本件についてお諮りをいたします。副委員長の辞任を許可することにご異議ございませんか。 「異議なし」
ご異議ないものと認め、本件は許可することに決定をいたしました。 〔中山委員着席〕 ───────────────────◇────────────────────
続いて、後任の副委員長の互選を行います。 互選の方法は、いかがいたしますか。 「委員長一任」
委員長一任ということですので、副委員長に中山委員をご指名申し上げます。 これにご異議ございませんでしょうか。 「異議なし」
ご異議ないものと認めます。 よって、副委員長には、中山委員が当選されました。 副委員長から就任のご挨拶があります。
改めましてご推挙いただきましてありがとうございます。従前に引き続き、委員長を支え、委員会を運営できるよう、引き続き努めさせていただきます。よろしくお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
副委員長の辞任及び互選がございましたので、区議会ポータルに掲載しております委員会の1年間のまとめ(案)に一部変更が生じます。変更内容の確認を行うため、暫時休憩といたします。 なお、委員の皆様におかれましては、その場でお待ちいただければと存じます。 午前10時02分休憩 ───────────────────◇──────────────────── 午前10時03分再開
防災・震災対策調査特別委員会を再開いたします。 区議会ポータルに掲載しております日程順の委員会の1年間のまとめ(案)を修正いたしました。修正したものを区議会ポータルへ掲載いたしましたので、よろしくお願いをいたします。 ───────────────────◇────────────────────
それでは委員会の運営について、正副委員長案を申し上げます。本日は委員会の1年間のまとめについて、正副委員長案をお諮りいたします。 以上でございますが、運営について何かございますでしょうか。 「なし」
それではそのようにいたします。 ───────────────────◇────────────────────
委員会の1年間のまとめについて、日程順と調査項目別の2種類でございますが、調査項目別のものを事務局に朗読させます。
それでは、朗読いたします。 防災・震災対策調査特別委員会の調査項目と活動状況(案)。令和6年5月から令和7年5月まで。1、地震・水害・感染症等複合災害対策に関する諸課題。(1)、豊島区備蓄物資計画について。令和6年7月25日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。(2)、女性の視点からみた防災PTについて。令和6年7月25日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。(3)、令和6年度訓練等の実施状況および今後の予定について。令和6年9月4日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。(4)、災害医療について。令和6年10月29日、木山地域保健課長より説明を受け、質疑を行う。(5)、避難所DXに向けた実証事業について。令和6年12月12日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。(6)、としまDOKIDOKI防災フェスの開催結果について。令和6年12月12日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。(7)、阪神・淡路大震災後の復興について及び防災対策等について。令和6年12月19日・20日、兵庫県神戸市及び淡路市で視察を行う。(8)、帰宅困難者対策訓練の実施報告について。令和7年1月31日、宮﨑危機管理担当課長より説明を受け、質疑を行う。(9)、令和6年度防災訓練報告及び7年度の訓練について。令和7年4月16日、小嶋防災危機管理課長より説明を受け、質疑を行う。2、治安対策及び区民の安全に関する諸課題。(1)、熱中症対策の取り組みについて。令和6年10月29日、宮﨑危機管理担当課長より説明を受け、質疑を行う。(2)、特殊詐欺被害防止対策について。令和7年1月31日、小島治安対策担当課長より説明を受け、質疑を行う。3、その他関連事項。 以上でございます。
朗読が終わりました。よろしいでしょうか。 「なし」
それでは、本案を委員会の1年間のまとめとさせていただきます。 皆様1年間、大変にありがとうございました。防災震災対策、あるいは治安対策ということで、いろいろと御説明を受けて質疑を行ってまいりましたが、この対策については、これでいいということはございませんで、どこまでも、いろいろなことを想定し続けながら対策をしていかなければいけないということで、今後も、引き続き、私自身も、今いらっしゃる各委員の皆様も、この対策について、引き続き検討していきたいというふうに思っておりますので、そういう意味におきまして、本委員会一旦解散後も引き続きよろしくお願いをいたしたいと思います。それでは、副委員長からも御挨拶がございます。
皆様、1年間誠にありがとうございました。この数年で防災に対する関心の高まりっていうのは、一気に強くなってきたなっていうのを肌で感じています。そういった中で本委員会に所属することができ、かつ皆様御経験あったり、知識があったりしますので、そういった闊達な御議論を聞くことができて、私自身、大変勉強させていただきました。誠にありがとうございました。
それでは以上で防災震災対策調査特別委員会を閉会いたします。 午前10時08分閉会