豊島区議会の第3回が開かれ、令和5年度の認定、改正案、工事請負契約、など複数のがに付託されました。また、職員による通勤手当不正受給について報告と謝罪が行われました。
- ・令和5年度:歳入1473億円、歳出1441億円、差引32億円の剰余
- ・職員による通勤手当不正受給の報告と謝罪
- ・子育て部分休暇導入等に伴う関係の整備
- ・特別18名の設置と委員指名
- ・各種施設改正と工事請負契約の付託
- ・令和6年度8億円の提案
- ✓会期を38日間と決定
- ✓認定第1号~4号(4件)を特別に付託
- ✓特別委員18名を選任
- ✓第66号(子育て部分休暇)を総務に付託
- ✓第67号(男女共同参画推進)を総務に付託
- ✓第68号~70号(施設改正3件)を区民厚生に付託
- ✓第71号(一時保護施設基準)を子ども文教に付託
- ✓第72号~73号(工事請負契約2件)を総務に付託
- ✓第74号(区域外設置協議)を都市整備に付託
- ✓第75号()を総務に付託
- ✓第76号~77号を区民厚生に付託
- ✓第78号(区長等給料特例)を
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(87件)
これより令和6年第3回豊島区議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ───────────────────◇────────────────────
会議録署名議員を御指名申し上げます。 9番中山よしとさん、10番宮崎けい子さん、11番北岡あや子さん、以上の方にお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
次に、会期についてお諮りいたします。 本定例会の会期は、本日から10月25日までの38日間といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、本定例会の会期は38日間と決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
次に、御報告申し上げます。 令和6年7月18日に開議した第2回定例会最終日において、令和6年平和記念式典(広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式)に議員を派遣すべく議決を行ったところでありますが、そのうち垣内信行議員について、8月2日付で議長において当該派遣を取り消しました。御了承願います。 ───────────────────◇────────────────────
この際、区長より招集の挨拶がございます。 〔高際みゆき区長登壇〕
令和6年第3回豊島区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず冒頭に、本区職員による通勤手当不正受給について御報告申し上げますとともに、区民の皆様に深くお詫びを申し上げます。 この度、本区職員が通勤手当を不正に受給していたことが判明し、9月10日付で幹部職員6名及び一般職員6名に対し、その職責や不正事実の態様から、減給または戒告の懲戒処分を、さらに68名の一般職員に対し、所属部長による口頭厳重注意を行いました。不正受給の期間は令和5年4月からの1年未満が多数を占めていますが、平成23年10月まで遡り10年を超える者もおりました。こうした不正行為を未然に防ぐことができず、これほど多くの職員が服務規律に違反し、公務員として極めて不適切な行為をしたことは、区民の皆様をはじめ、本区に関係する全ての皆様の区政に対する信頼を失墜させる重大な事案であり、区政の最高責任者として責任を痛感しております。 本件の重大性を鑑み、私及び人事部門を所管する天貝副区長については、給料の2割を1カ月減額、上野副区長及び金子教育長については、給料の1割を1カ月減額するため、今定例会に減額条例を追加して上程いたします。 今後このような事態を二度と起こさないよう、綱紀粛正の徹底を図り再発防止に努めるとともに、全職場、全職員一丸となって区民の皆様の信頼回復に向け全力で取り組んでまいります。 今定例会では、令和5年度決算について御審議をいただきます。 一般会計決算額は、歳入が1,473億円、前年度決算との比較では20億円の減、歳出は1,441億円、前年度と比較すると6億円の減となっております。歳出決算額は対前年度比0.4%のマイナスとなりましたが、目まぐるしく変化する社会経済状況に対応するため、9次にわたる補正予算編成などにより、区独自の支援策も含めた物価高騰対策や妊娠期からの切れ目のない子育て支援の強化、学校給食費の無償化など、物価高騰に直面する区民生活支援や子育て支援の充実に積極的に取り組んでまいりました。基幹歳入である特別区税は9億円の増となる367億円、特別区財政調整交付金は24億円増となる377億円となり、ともに過去最大規模となりました。 次に、主な財政指標について申し上げます。 経常収支比率は、特別区民税や財政調整交付金の増などにより、指標の分母となる経常的一般財源歳入が増加したことなどから、79.6%と昨年度より0.9ポイント改善しました。公債費負担比率は、起債残高が減少したことから、前年度より0.6ポイント減少の2.6%となるなど、将来世代に過度の負担を残さない財政運営をさらに進めることができました。このほか、実質赤字比率、連結実質赤字比率、実質公債費比率、将来負担比率の4つ健全化判断比率は、いずれも国の基準を大幅に下回っており、本区の財政状況は健全性を維持していると言えます。 次に、基金残高と起債残高について申し上げます。 特別区民税や財政調整交付金が堅調に推移したことを背景として、貯金と借金の差は360億円となりました。しかし、今後、学校改築をはじめとした老朽化施設の改築・改修、市街地再開発事業、道路・橋梁等のインフラ整備を着実に進行していくためには十分な蓄えとは言えません。引き続き基金の着実な確保や起債の有効な活用に努めるとともに、中長期的な視点に立った計画的な財政運営を行ってまいります。 次に、地震や風水害、熱中症対策についてです。 8月8日、宮崎県で震度6弱の揺れを観測したマグニチュード7.1の地震を受け、南海トラフ地震の想定震源域では、大規模地震への注意を呼びかける南海トラフ地震臨時情報が初めて発表されました。本区は南海トラフ地震防災対策推進地域には指定されておりませんが、直ちに区民の皆様に向け、発災時の被害を食い止めるための家具類の転倒・落下防止の措置や食料・飲料水の備蓄、いざというときの御家族との連絡方法の確認など、災害への備えについて発信しました。一人一人が災害対応を自分事として捉えていただくことが極めて重要であることから、今後も日頃からの呼びかけや地域の方々が参加する救援センター開設訓練、啓発イベントの実施などに力を入れてまいります。 また、近年、局地的な集中豪雨や落雷、突風といった激しい気象現象が頻発化しており、各地で家屋やライフライン等への被害が発生しています。 7月25日、東北地方の日本海側を中心とする大雨災害により、本区の友好都市であり、防災協定締結都市である山形県遊佐町では、道路の崩落や河川の氾濫、さらに床上・床下浸水が300軒を超えるなど甚大の被害に見舞われました。 区では、被害の報を受け、直ちに遊佐町に支援の申し出を行い、義援金や緊急物資による支援とともに、7月30日から8月13日までの期間、職員28名を3班3隊に分けて派遣し、罹災証明業務や災害ごみ置場の管理業務などに従事いたしました。支援を行う中で、災害廃棄物の処理や受援体制の整備が復興に向けた大きな課題であることなど多くの気づきがありました。今回、被災現場で学んだ数々の課題を今後の本区の防災対策に活かしてまいります。 激甚化する自然災害による被害を最小限に抑えるためには、全庁一丸となって迅速かつ的確に対応することが重要です。区では、7月30日、震災・風水害対策本部会議を開催し、発災直後の各部局の役割分担や実際の従事業務などについて改めて全部署で確認しました。また、9月2日には、図上による総合防災訓練を実施し、首都直下地震発生による詳細な被害想定の下、発災直後の災害対策本部における各部の対応、別途立ち上げる医療対策本部の対応、両本部の連携対応など実践的な訓練を行いました。9月9日の防災会議では、昨年12月に策定した備蓄物資計画について報告するとともに地域防災計画の見直しについてお諮りいたしました。委員からの様々な御意見などを踏まえ、安全な都市づくり、情報通信、医療救護、避難者対策、備蓄・物流など、今般の社会情勢を踏まえた新たな地域防災計画を策定し、災害対応力の向上に努めてまいります。 また、夏季の猛暑は災害レベルと言われる状況でありました。4月に熱中症特別警戒アラートの運用が開始されるなど、熱中症予防への取組み強化はこれまでになく重要な課題となっています。熱中症による救急搬送者数、死亡者数は近年高い水準で推移しており、その傾向を見ますと、高齢者はエアコンがあっても使用せず、屋内で発症するというケースが多数を占めています。本区では、今年度も熱中症対策本部を早期に立ち上げ、全庁で情報を共有しながら熱中症対策に力を入れてまいりました。区施設や区内薬局72カ所を「としま涼みどころ」「涼みどころ薬局」として開放するほか、低所得の高齢者のみ世帯に対するエアコン設置助成を実施するとともに、民生・児童委員や高齢者総合相談センター職員による75歳以上の単身高齢者世帯への戸別訪問などを行いました。熱中症のリスクから区民の皆様を守るため、来年度に向けてさらなる効果的な取組みを検討してまいります。 次に、教育大綱の策定についてです。 区政の重要な柱の一つである教育について、区長として目指す方向をお示しするため、現在、豊島区教育大綱の策定に向け、検討を進めています。新たな教育大綱の作成に当たり、未来としまミーティングの開催や教育施策に関する意識調査などを実施し、児童・生徒、教職員、保護者、地域の皆様から多くの御意見、御要望をいただきました。本区の特性を生かし、子どもたちの学びと成長を支える新たな時代にふさわしいものとするため、そうした声に向き合いながら総合教育会議において教育委員会と協議を重ねてまいりました。 本年7月に取りまとめた素案では、「未来を切り拓く 笑顔で元気な“としまっ子”が育つまち」を目指すとともに、「元気でたくましく 個性や能力を伸ばしていける子ども」「人とのつながりを大切にし、ともに支え合う子ども」「多様な体験を通して、豊かな心を育む子ども」「地域に育まれ、地域を愛する子ども」の育成を掲げ、そのための方針と取組みをお示ししております。 7月から8月にかけて実施したパブリックコメントでは70件に及ぶ御意見が寄せられ、区民の皆様の教育に対する関心の高さを改めて認識しました。皆様からの貴重な御意見を踏まえ、大綱を策定してまいります。 次に、池袋駅西口のまちづくりについてです。 平成27年に準備組合が結成されて以降、地元で検討を進めてきた池袋駅西口の再開発は、先日、地区計画や都市再生特別地区などの都市計画について東京都及び豊島区のそれぞれの都市計画審議会に付議され、可決されました。今後は、東京圏国家戦略特別区域会議を経て都市計画決定となります。この再開発では、池袋駅西口の新たな顔となる駅まち結節空間の形成、利便性が高く分かりやすい交通広場の創出、駅前から続くアゼリア通りの広場化などを進め、「駅袋」から脱却し、回遊性の高いウォーカブルな空間が広がるまちが期待されます。「ひと」が主役のウォーカブルなまちを目指し、さらに官民連携でまちづくりを進め、ハードとソフトが融合した、まさに池袋らしさを継承、発展したまちの実現に取り組んでまいります。 次に、シティプロモーションの取組みについてです。 今年度は、本区の強みである「マンガ・アニメ・コスプレ」を前面に打ち出したシティプロモーション活動を展開しております。8月の1カ月間、豊島区を舞台とした若者に人気のアニメ「バンドリ!」とコラボレーションし、無料で参加できるスタンプラリーを実施しました。池袋を中心に区施設やチームとしまに参加している企業の店舗などに設置された計15カ所の会場を巡ることで本区の魅力や街並みを味わうことができる企画で、2,300人の参加がありました。区民ひろば5カ所もスタンプラリー会場とし、これまで利用の少なかった10代後半から20代の若者たちに認知してもらうことで、今後の利用も期待されます。 また、8月3日に開催された、Harezaの日イベントでは、すずらんスマイルプロジェクトと「バンドリ!」が連携しました。中池袋公園の特設ステージでプロジェクトの活動をPRするとともに、本区職員が会場周辺で「バンドリ!」のキャラクターが描かれた周知カードを配布しましたが、用意した1,200枚が1時間もたたずになくなる人気ぶりでした。 今後の取組みとしては、まず、アニメやマンガにゆかりのある自治体が一堂に集結するイベント「アニメ&まんが聖地SUMMIT&EXPO」が11月8日から10日までの3日間、本区において開催されます。このイベントは、アニメやマンガが好きな方はもちろん、それぞれの地域特有の文化に興味のある方も楽しめるイベントとなっております。さらにチームとしまと連携し、本区を海外に積極的にプロモーションする取組みを実施いたします。11月に、台湾・台北で開催されるアジア最大規模の国際旅行博にこれまで出展経験のあるサンシャインシティやそごう・西武、ビックカメラ、アニメイトなど、民間企業10社とともにPRに臨みます。台湾は、日本文化への興味・関心が高く、日本のアニメ・マンガが人気を博しています。企業と共同で出展する取組みは、他自治体には例のない参加形態であり、本区の魅力を存分に発信できるものと考えます。私も台湾に赴き、豊島区の魅力を来場者に向け発信してまいります。 次に、今定例会において上程、報告する案件のうち、ファミリーシップ制度及び内部統制について申し上げます。 まず、ファミリーシップ制度についてです。 本区は、平成31年4月にパートナーシップ制度を導入し、多様な性自認・性的指向の方々のお気持ちに寄り添いながら日常生活の支援などに積極的に取り組んでまいりました。しかしながら、当事者お二人の関係だけではなく、お子さんや親御さんまで含めたファミリーシップ制度の導入についての御要望も高まっております。このような背景の下、当事者の方の御意見を伺いながら、附属機関である男女共同参画推進会議での審議を進め、パブリックコメントを踏まえ、制度設計を進めてまいりました。 この度、ファミリーシップ制度を導入すべく、男女共同参画推進条例の改正条例案を上程いたします。23区において条例で規定するのは本区が初となります。当事者の方々にとって暮らしやすい環境となるよう、本制度の導入を契機に今後より積極的に取り組んでまいります。 次に、内部統制の試行実施についてです。 近年、業務における類似したミスの発生や監査における同様の指摘が見られることから、令和7年度より内部統制制度を導入することとし、現在検討を進めております。 10月から1月までの4カ月間、試行的な取組みとして、全課においてどのようなミスが起こる可能性があるのか、また、その要因となるリスクは何かを洗い出すとともに未然防止策を検討し、具体的な取組みを進めます。 実施に当たっては、今般作成した全課共通のリスク評価シートにリスクの洗い出しからの一連の作業内容と事後の評価結果を記載します。内部統制は職員一人一人がその意義を理解し、全ての部署において主体的に取り組むべきものであることから、試行を通じて職員への意識づけや課題整理を行い、本格実施につなげてまいります。 なお、本定例会には、これまで申し上げたものを含めまして、条例6件、決算認定4件、補正予算3件、その他4件、合わせて17件の議案を提案しております。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。 以上をもちまして、令和6年第3回区議会定例会招集の御挨拶を終わります。 ───────────────────◇────────────────────
これより日程に入ります。 日程第1から第4までを一括して議題といたします。
認定第1号、令和5年度豊島区一般会計歳入歳出決算の認定について外3件。
認定4件について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
認定第1号から認定第4号までの4件につきまして御説明申し上げます。 まず、認定第1号、令和5年度豊島区一般会計歳入歳出決算につきましては、算入決算額1,473億2,026万6,254円に対し、歳出決算額は1,441億795万11円で、歳入歳出差引額は32億1,231万6,243円となっております。このうち翌年度へ繰り越すべき財源4億8,264万5,000円を差し引いた残りの27億2,967万1,243円が実質収支額となり、地方自治法第233条の2の規定による基金繰入金額につきましても同様の27億2,967万1,243円となります。したがいまして、翌年度への実質繰越額はございません。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、認定4件は、議長指名の委員18名で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託することに決定いたしました。 それでは、決算特別委員を指名いたします。 その氏名を局長に朗読させます。
井上幸一議員、泉谷つよし議員、ふるぼう知生議員、西崎ふうか議員、宮崎けい子議員、ふまミチ議員、藤澤愛子議員、池田裕一議員、片岡きょうこ議員、塚田ひさこ議員、清水みちこ議員、辻薫議員、島村高彦議員、磯一昭議員、細川正博議員、中澤まさゆき議員、儀武さとる議員、垣内信行議員。 以上でございます。
以上のとおり指名いたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、ただいま指名した方を決算特別委員に選任することと決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第5を議題といたします。
報告第9号、令和5年度決算における健全化判断比率の報告について。
本件について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
報告第9号、令和5年度決算における健全化判断比率の報告についての御説明を申し上げます。 本件は、地方公共団体の財政の健全化に関する法律第3条第1項の規定に基づき、令和5年度決算における健全化判断比率について御報告申し上げるものでございます。 まず、実質赤字比率と連結実質赤字比率につきましては、実質赤字額及び連結実質赤字額がないため、比率の表記はございません。 次に、実質公債費比率はマイナス1.4%、また、将来負担比率につきましては、将来負担額よりそれらに充当できる財源が上回っているため、比率の表記はございません。 したがいまして、4つの比率のいずれもが早期健全化基準を下回っております。 以上でございます。 よろしくお願い申し上げます。
説明が終わりました。 御了承願います。 ───────────────────◇────────────────────
日程第6及び第7を一括して議題といたします。
第66号議案、子育て部分休暇の導入等に伴う関係条例の整備に関する条例外1議案。
2議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第66号議案及び第67号議案の2議案について御説明を申し上げます。 まず、第66号議案、子育て部分休暇の導入等に伴う関係条例の整備に関する条例についてでございますが、本案は、子育て部分休暇の導入等に伴い、関係条例について所要の改正を行おうとするものでございます。 本条例は、令和7年4月1日から施行しようとするものでございます。 次に、第67号議案、豊島区男女共同参画推進条例の一部を改正する条例についてでございます。本案は、ファミリーシップ制度の導入に伴い、所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、本年11月1日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
提案理由の説明が終わりました。 なお、第66号議案については、特別区人事委員会の意見をあらかじめ聴取しております。 局長に朗読させます。
6特人委給第123号。令和6年9月13日。豊島区議会議長、芳賀竜朗様。特別区人事委員会委員長、松原忠義。「職員に関する条例」に対する人事委員会の意見聴取について(回答)。令和6年9月11日付6豊議発第544号により意見聴取のあった下記条例案については、異議ありません。記。1.子育て部分休暇の導入等に伴う関係条例の整備に関する条例。 以上でございます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら2議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第8から第10までを一括して議題といたします。
第68号議案、豊島区立区民集会室条例の一部を改正する条例外2議案。
3議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第68号議案から第70号議案までの3議案について御説明を申し上げます。 まず、第68号議案、豊島区立区民集会室条例の一部を改正する条例についてでございますが、本案は、朝日区民集会室の位置、休館日及び使用料を定めようとするものでございます。 改正条例は、規則で定める日から施行しようとするものでございます。 次に、第69号議案、豊島区地域区民ひろば条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、区民ひろば朝日の位置を改めようとするものでございます。 改正条例は、本年12月16日から施行しようとするものでございます。 次に、第70号議案、豊島区国民健康保険条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、国民健康保険法の一部改正に伴い、被保険者証の廃止に係る所要の改正を行うとともに、急患等として保険医療機関等を受診した被保険者が一時的に資力を活用できない場合の保険料の徴収猶予について定めるほか、規定の整備を図ろうとするものでございます。 改正条例は、本年12月2日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら3議案は、区民厚生委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第11を議題といたします。
第71号議案、豊島区一時保護施設の設備及び運営の基準に関する条例。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第71号議案、豊島区一時保護施設の設備及び運営の基準に関する条例について御説明を申し上げます。 本案は、児童福祉法の一部改正に伴い、一時保護施設の設備及び運営に関する基準を定めようとするものでございます。 本条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第71号議案は、子ども文教委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第12及び第13を一括して議題といたします。
第72号議案、区民ひろば高南第二・高田介護予防センター全面改修工事請負契約について外1議案。
2議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第72号議案及び第73号議案の2議案について御説明を申し上げます。 まず、第72号議案、区民ひろば高南第二・高田介護予防センター全面改修工事請負契約についてでございます。本案は、本年8月20日に条件付一般競争入札を実施した結果、契約金額2億8,556万円、工期は令和7年12月19日までとし、株式会社歌工務店と契約をしようとするものでございます。 次に、第73号議案、山手線池袋・大塚間池袋大橋塗装塗替え及び耐震補強工事委託契約についてでございますが、本案は、契約金額33億3,713万4,000円、工期は令和14年3月31日までとし、東日本旅客鉄道株式会社首都圏本部と随意契約をしようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら2議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第14を議題といたします。
第74号議案、公の施設の区域外設置に関する協議について。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第74号議案、公の施設の区域外設置に関する協議についての御説明を申し上げます。 本案は、特別区道の区域外設置について文京区と協議するため、地方自治法第96条第1項第15号及び第244条の3第3項の規定に基づき御提案するものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第74号議案は、都市整備委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第15から第17までを一括して議題といたします。
第75号議案、令和6年度豊島区一般会計補正予算(第5号)外2議案。
3議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第75号議案、76号議案、77号議案について御説明申し上げます。 まず、第75号議案、令和6年度一般会計補正予算(第5号)について御説明申し上げます。 今回の歳入歳出補正予算額は8億310万5,000円で、これにより歳入歳出の予算の総額は1,596億7,147万4,000円となるものでございます。歳入につきましては、11款分担金及び負担金にマイナス1,208万3,000円、12款使用料及び手数料にマイナス418万4,000円、13款国庫支出金に636万2,000円、14款都支出金に4億232万円、17款繰入金に4億1,069万円をそれぞれ計上しております。 次に、歳出の内容につきまして主な項目を御説明いたします。 区民費は、東京都のデータ連携・活用促進経費を活用した地域区民ひろばのデータ分析事業経費として2,868万2,000円を追加で計上いたします。 子ども家庭費につきましては、認証保育所における4歳児配置改善加算及び療育支援加算の実施に係る補助経費として124万7,000円、認証保育所における障害児受入促進事業の実施に係る補助経費として452万2,000円を追加で計上いたします。 なお、保育費につきましては、定額減税後の住民税所得割額を参照して保育料に算定することに伴い、8つの事業で補正を行います。 教育費につきましては、東京都公立学校給食費負担軽減事業補助金の交付決定に伴い、2事業で財源更正を行います。 そのほか、繰越明許費1件、債務負担行為1件を計上いたします。 第75号議案に関する説明は以上でございます。 続きまして、第76号議案、後期高齢者医療事業会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。 今回の歳入歳出補正予算額は2億8,422万9,000円で、これにより歳入歳出予算の総額は76億3,726万3,000円となるものでございます。 歳入につきましては、繰越金に2億5,974万5,000円、諸収入に2,448万4,000円を計上いたします。 歳出の主な項目につきましては、広域標準システムの改修及び機器更改に伴うファイアウォール再設定に要する経費として24万7,000円、広域連合負担金精算に伴う追加納付として2,901万6,000円、広域連合分賦金等精算に伴う一般会計への返還金として2億5,393万円を計上いたします。 第76号議案に関する御説明は以上でございます。 続きまして、第77号議案、介護保険事業会計補正予算(第1号)について御説明いたします。 今回の歳入歳出補正予算額は5億2,699万6,000円で、これにより歳入歳出予算の総額は209億6,386万2,000円となるものでございます。 歳入につきましては、国庫支出金に3,137万2,000円、支払基金交付金に3,716万6,000円、都支出金に487万6,000円、繰入金に672万1,000円、繰越金に4億4,686万1,000円を計上いたします。 歳出の主な項目につきましては、基金積立金追加額として3億4,737万4,000円、第1号被保険者保険料還付金の追加額として657万3,000円、介護給付費等精算に伴う一般会計への返還金として1億5,676万円を計上いたします。 説明は以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第75号議案は総務委員会に、第76号議案及び第77号議案の2議案は区民厚生委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
この際、日程の追加についてお諮りいたします。 ただいま区長より条例1件が提出されました。 よって、これを本日の日程に追加し、追加日程第1として直ちに議題といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
追加日程第1を議題といたします。
第78号議案、豊島区長等の給料の特例に関する条例。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第78号議案、豊島区長等の給料の特例に関する条例について御説明を申し上げます。 本案は、区長、副区長及び教育長の給料について特例を定めようとするものでございます。 本条例は、本年10月1日から施行しようとするもので、施行の日から起算して一月を経過した日に効力を失うものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますので、お諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、これより採決に入ります。 本議案は、原案を可決することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第78号議案は、原案が可決されました。 ───────────────────◇────────────────────
続いて、お諮りいたします。 議員の派遣についてを本日の日程に追加し、追加日程第2として、直ちに議題といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
追加日程第2を議題といたします。
議員の派遣について。
本件について、局長に朗読させます。
議員の派遣について。地方自治法第100条第13項及び豊島区議会会議規則第128条第1項の規定により、次のとおり議員を派遣する。1、第35回東京都道路整備事業推進大会。(1)派遣目的、推進大会への参加。(2)派遣場所、砂防会館。(3)派遣期間、令和6年10月22日。(4)派遣議員、井上幸一議員、有里真穂議員、林二葉議員、宮崎けい子議員、ふまミチ議員、根岸光洋議員、辻薫議員、星京子議員。 以上でございます。
議員の派遣については、ただいま局長が朗読したとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 なお、お諮りいたします。 ただいま決定された派遣の内容に今後変更を要するときは、その取扱いを議長に一任いただきたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認め、そのように決定いたします。 ───────────────────◇────────────────────
最後に陳情の付託について申し上げます。 ただいまお手元に御配付いたしました陳情4件は、付託表に記載のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。 それでは、付託表を局長に朗読させます。
陳情付託表。令和6年9月18日。6陳情第14号、核兵器禁止条約に署名・批准を国に求める意見書提出についての陳情、総務委員会付託。6陳情第12号、生活保護行政での福祉事務所の精神障害における障害者加算の認定ミスによる適正な返還が行われているかについての陳情、同第15号、マイナ保険証と現行の健康保険証の両立を求める陳情、以上2件、区民厚生委員会付託。6陳情第13号、いじめ調査委員会「調査報告書」に対する教育委員会の情報開示に関する陳情、子ども文教委員会付託。 以上でございます。 ───────────────────◇────────────────────
以上で本日の日程全部を終了いたしました。 本日はこれをもって散会といたします。 午後1時49分散会