豊島区議会の第4回で、児童相談所の費用共同経理に関する規約変更、個人番号利用範囲の改正、区民住宅の廃止、施設の改正、工事請負契約の変更、指定管理者の指定、など複数のが審議され、各に付託された。
- ・児童相談所を設置する特別区の費用共同経理に関する規約改正
- ・個人番号利用範囲の改正(児童手当法改正に対応)
- ・豊島区立区民住宅の廃止(令和7年3月1日施行)
- ・としま区民センター及び体育施設の改正
- ・複数の工事請負契約の変更承認
- ・自転車駐車場と体育施設の指定管理者の指定
- ・令和6年度一般会計(第7号)計15億1,716万円
- ・再審法改正促進など3件の受理
- ✓第80号は子ども文教に付託
- ✓第81号は総務に付託
- ✓第82号は都市整備に付託
- ✓第83号・第84号は子ども文教に付託
- ✓第85号~第88号は総務に付託
- ✓第89号・第90号は都市整備に付託
- ✓第91号は子ども文教に付託
- ✓第92号は総務に付託、第93号は区民厚生に付託
- ✓3件を各所管に付託
※ このまとめはAIが発言記録から自動生成した要約です。正確な内容は下部の発言や公式会議録の原文をご確認ください。
// 発言者(4名)
// 発言(65件)
これより令和6年第4回豊島区議会定例会を開会いたします。 直ちに本日の会議を開きます。 ───────────────────◇────────────────────
会議録署名議員を御指名申し上げます。 26番島村高彦さん、28番磯一昭さん、29番竹下ひろみさん、以上の方にお願いいたします。 ───────────────────◇────────────────────
次に、会期についてお諮りいたします。 本定例会の会期は、本日から12月3日までの21日間といたしたいと存じますが、これに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、本定例会の会期は21日間と決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
この際、区長より招集の挨拶がございます。 〔高際みゆき区長登壇〕
令和6年第4回豊島区議会定例会の開会に当たり、区政運営に対する所信の一端を申し述べ、区議会並びに区民の皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 まず、ウォーカブルなまちづくりについて申し上げます。 もっと歩きたくなる「人」が主役のまち。これは豊島区が地域の皆様と共に進めている基本的なまちづくりの方向性です。都心にいながら自然と触れ合える公園や広場があって、そこではアートやカルチャーを育むイベントが開催されている。音楽の響きが心地よく流れる空間は、街を訪れる人々の日常を豊かに彩ります。 多様な立場の方々が集い、誰もが自分らしいライフスタイルを実現できる都市、それがウォーカブルなまちづくりの目指す姿です。 このような区の構想に呼応してくれたのが、民間が主体となって池袋のまちを育て、価値を共創していくための共同体「池袋エリアプラットフォーム」です。今年の5月に行動指針となる池袋未来ビジョンをリリースして以降、エリアプラットフォームが取り組んできた活動の報告会を12月9日にサンシャインシティで開催します。また、年内には専用のホームページを開設し、活動内容について広く皆様にお知らせする予定です。 さて、こうした取組みの中、大変うれしいニュースが飛び込んでまいりました。 10月23日、池袋駅西口地区の再開発の都市計画がついに内閣総理大臣の認定を受け、11月11日に都市計画決定となりました。平成27年の再開発準備組合結成以来、地元の悲願であった池袋駅西口におけるまちづくりの一つの大きな節目を迎えることができました。 都市計画決定を踏まえ、今後も区としても引き続き再開発準備組合等に対し、助言等を行うなど、事業の具体化に向けての取組みを推進してまいります。 次に、今年度の重点事業として取り組んでいる公園アドバイザーを活用した公園の再構築について申し上げます。 区民に身近な小さな公園や児童遊園には、古い遊具が残ったままのところや、禁止看板などによって子どもたちが伸び伸びと遊べる場所がないなどの声が寄せられています。子どもから大人まで多様化するニーズに応えられるよう、利用したくなる公園が求められています。このため、それぞれの公園ごとに憩い・遊び・交流など役割分担を明確にして、地域の中で様々な特徴が発揮できるようにつくり変えていきたいと考えております。 小さな公園が多い豊島区の特性を前向きに捉え、区民の皆様がもっと行ってみたくなる公園となるよう、今後、モデル地区を選定して、地域の皆様の御意見などをお聴きしながら、公園再構築プランを策定し、魅力あふれる公園づくりに挑戦してまいります。 次に、犯罪被害者等支援について申し上げます。 11月25日から12月1日は犯罪被害者週間です。私はかつて、日本司法支援センター(通称「法テラス」)の初代犯罪被害者支援課長として、東京をはじめ全国の地方事務所で犯罪被害者等支援業務を立ち上げ、被害者御本人や御遺族の苦しみを受け止めながら、全身全霊で支援に取り組んでおりました。 先月17日、一般社団法人関東交通犯罪遺族の会(通称「あいの会」)の皆様から、交通事故などで親を亡くした子どもたちが悲しみを打ち明けにくい現実を描いた絵本の寄贈を受けました。その際、会の副代表理事であり、平成31年、東池袋での乗用車暴走事故で妻子を亡くされた松永拓也さんからも、改めて犯罪被害者等支援についての区としての向き合い方などについてお話をいただきました。 区では現在、犯罪被害者等支援窓口の開設に向け、検討を進めています。これに加え、令和7年第1回定例会に(仮称)豊島区犯罪被害者等支援条例を上程できるよう、関係団体との協議等を進めており、年内にはパブリックコメントを実施します。条例が制定された後には、東京都や民間支援団体、警察等と連携し、生活支援や心の支援など、犯罪被害者等に寄り添った支援を全庁横断で行ってまいります。 次に、防災対策の強化に向けた地域防災計画の全面改定について申し上げます。 今年も各地において地震や集中豪雨などの大規模災害が発生しています。区は、被災地において支援活動を行う中で、災害対策のさらなる強化は喫緊の課題であると強く認識をしております。令和2年以来4年振りとなる地域防災計画の改定に当たっては、災害対策基本法の改正や令和4年度に発表した東京都の新たな被害想定、さらに東京都の地域防災計画の修正などを反映したものとなっており、2030年度までに人的・物的被害を概ね半減させることを減災目標としています。また、9月に開催した防災会議において、高齢者や障害者、さらに女性への配慮など、委員の皆様からいただいた御意見を計画に盛り込み、年内に完成させてまいります。 具体的には、高齢者・障害者・子ども・外国人などの要配慮者対策をはじめ、女性の視点での防災プロジェクトチームでの御意見を踏まえた備蓄物資の増強や救援センター運営の見直し、ペット同行避難や感染症対策などを含めた救援センターの運営、在宅避難の推進に向けたマンション防災、発災後の迅速な災害ボランティア活用体制の構築、そして耐震化・不燃化の推進などを盛り込むこととしており、それに伴い、今後さらなる災害対策の強化に取り組んでまいります。 また、災害時における防災協定締結都市や関係機関・団体等との連携方法について、協定都市との遠隔地避難方法や相互の人的派遣、区内8大学の教員や学生との連携など、具体的な内容を記載できるよう、現在の協定を今一度見直し、さらなる実践的な体制を構築してまいります。 次に、地域活動におけるデジタル化への取組みについて申し上げます。 今年度の区民による事業提案制度では、「災害に強い地域づくり」「人にやさしいデジタル化社会の推進」の2つをテーマとし、区民投票により選定された1つに「ICTと笑顔でつなげる町会・自治会活動」が含まれるなど、地域活動におけるデジタル化のニーズはますます高まっております。 先月、豊島区町会連合会との共催により町会セミナーを実施し、デジタル化への取組みを進めている上池袋町会、池袋仲町会の若手役員の方から、ホームページとLINEの併用、電子回覧板による情報発信、NPOとの連携によるイベントの開催など、各町会にとって今後の活動のモデルとなる発表がありました。苦労話を交えながらのお話に、多数の質問とともに、各町会の若手同士の連携を求める声が出るなど、大変活発なセミナーとなりました。 今回の事例のように、町会などの地域活動にデジタルを積極的に導入することが若い世代の参加につながり、さらに町会活動の活性化にもつながっていくものと考えております。 今後も、地域間の連携の在り方やデジタル推進に係る町会のニーズや効果などを考慮しながら、必要な支援に取り組んでまいります。 次に、教育施策の推進について申し上げます。 10月1日に新しい豊島区教育大綱を策定いたしました。区長就任以来、豊島区に生まれ育つ子どもがどんな環境であっても元気で明るく、未来に夢と希望を持って歩みを進めてほしい、こうした想いを込めてつくり上げました。 この新しい教育大綱を基に、より効果的に教育施策を推進するために、現在、新たな教育ビジョン及び特別支援教育推進計画の策定に向け、それぞれの検討委員会において策定を進めております。 コロナ禍以降、子どもと家庭を取り巻く環境は大きく変化し、いじめ・不登校の問題、障害のある子どもや外国籍の子どもの増加、コロナ禍での体力の低下など、多くの取り組むべき課題があります。これらの課題の解決に向けて、新たないじめや不登校を生まないようにする取組みや、子どもの状況に応じた学びの場の提供、教育相談機能の充実等、どのような状況下においても一人一人の子どもの個性や特性に応じたきめ細やかな教育を展開できるよう、現在、検討委員会において活発な議論が交わされています。 教育大綱を踏まえた新規計画の素案を11月中に取りまとめ、12月から1月にかけて実施するパブリックコメントを経て、3月に開催する教育委員会で計画決定いたします。 次に、学校改築計画についてです。 先般の第2回定例会における新たな学校改築方針の御説明以降、区政連絡会や学校運営協議会をはじめ、PTA会長連絡会や豊島区スポーツ協会など、関係する皆様に精力的に説明を進めてまいりました。 本区は年度末に「区施設の改築改修計画」を策定することとしていますが、これに先立ち、駒込小学校・仰高小学校・朋有小学校・駒込中学校・西巣鴨中学校の5校を具体的な改築スケジュールに位置付けました。 まず、駒込地域は、各校舎の老朽化状況を念頭に、児童・生徒の学習環境の確保や仮校舎に通う負担の軽減、また、各校舎の老朽化状況を踏まえた結果、駒込中学校の改築から着手することといたします。新校舎の開設予定は、駒込中学校が令和15年度で、以降、駒込小学校、仰高小学校と続きます。 改築に先立ち、来年度には民有地での仮校舎整備を進める事業者を決定するとともに、地元町会やPTAなどの学校関係者を含めた「考える会」を立ち上げて、具体的に事業を進めてまいります。 また、朋有小学校と西巣鴨中学校の校舎一体型小中連携校は、朋有小学校と総合体育場の敷地を一体的に活用する整備手法であることから、学校とスポーツ施設が合同で考える会を設置いたします。学校とスポーツ施設が足並みを揃えるだけでなく、施設配置やスポーツ施設の空き時間に学校が利用できる仕組みなど、一体的な整備による相乗効果が生み出されることを期待しております。来年度からは考える会の中で一体的な整備の具体的な検討を進め、令和11年度に総合体育場の解体に着手いたします。 こうした学校改築計画を今後20年で着実に進めていくには相当の事業費が見込まれることから、年度間における投資的経費の均衡を図ることはもとより、基金や起債の活用を図らなければなりません。今後は、ソフト事業を含む一般行政経費などを合わせた歳出全体と歳入全体のバランスや社会経済状況を十分に勘案するとともに、各種補助金、助成金をはじめ、事業の見直しを継続していくなど、堅実な財政運営が極めて重要です。こうした財政運営と事業の推進に着実に取り組んでまいります。 教育施策の最後として、小1の壁に関する対策についてです。 小学校進学を機に早朝の子どもの預け先がなくなり、仕事と子育てが両立できなくなる、いわゆる小1の壁が全国的な課題となっています。 本区でも、保護者アンケート調査を実施したところ、児童よりも早く保護者が出勤するため、登校時間まで児童一人で自宅で過ごすなど、朝の子どもの居場所にお困りの御家庭が多いことや、学童クラブからの児童一人での帰宅を心配される声が多いことが分かりました。 こうした状況を踏まえ、来年1月から3月まで、駒込小学校と清和小学校の2校で児童の朝の見守りと夕方の学童クラブからの帰宅時の見送りについて、試行実施をいたします。 朝の見守りについては、学童クラブに在籍する小学1年生を対象に、7時45分から児童を受け入れ、子どもスキップ及び校舎内で見守ります。 また、夕方の見送りについては、学年を問わず、16時から18時の間に主に学童クラブから帰宅する児童を対象に、暗い道や交通量の多い通学路を安全が確認できる地点まで見送ります。これら朝夕の児童の見守りを行うことで、働く保護者の方々の小1の壁の御負担を軽減し、仕事と子育ての両立を支援してまいります。 次に、基本構想・基本計画の策定について申し上げます。 本年2月にスタートした基本構想審議会における審議もいよいよ大詰めを迎えております。10月30日に開催した第9回審議会では、基本構想・基本計画素案の御審議をいただきました。 素案の策定に至るまでは、基本構想審議会での議論のみならず、様々な方法で区民の皆様の声を直接お伺いしてまいりました。 人口流動性の高い本区の特徴を捉え、外国人や大学生を対象に実施した未来としまミーティング、10代から80代までの幅広い世代に御参加いただき、2日間にわたって8つのテーマでまちづくりの方向性を議論した区民ワークショップなど、多くの皆様から様々な視点での御意見・御提案をいただきました。 こうした声を踏まえ、全ての部局において区民目線で検討を進めてきた基本構想・基本計画の素案について、本定例会で御報告させていただいた後、11月下旬からパブリックコメントを実施すると同時に、区役所本庁舎、南大塚地域文化創造館、区民ひろば千早と区内3地区において区民説明会を実施いたします。 引き続き、できるだけ多くの区民の皆様の声を聴くことを重視し、策定を進めてまいります。 本区はこれまでもセーフコミュニティ国際認証を取得するなど、官民協働で安全・安心なまちづくりを推進してきました。これらの取組みに加えて、子育て支援の充実や旧庁舎跡地開発、4つの公園の整備などに取り組んできた結果、住みたい街ランキングの上位に選ばれるなど、まちの魅力は高まり、かつての「怖い」「汚い」「暗い」といういわゆる3Kのイメージは大きく改善されたものと認識しています。 しかしながら、基本構想策定のための意見交換の場においては、若年女性から「池袋は怖いイメージ」という発言が度々あり、広聴メールや子どもレターなど区民の声においては「ポイ捨てなどでまちが汚い」「受動喫煙に困っている」など、マイナスイメージの意見が寄せられています。 このような状況にあることに加えて、基本構想・基本計画を間もなく策定しようとしているこのタイミングにおいて、これまでの安全・安心に向けた取組みをアップデートし、池袋のさらなるイメージ向上を図る必要があると判断し、全庁横断的な対策本部を立ち上げることといたしました。 その第一弾として、まずは特殊詐欺対策に重点的に取り組んでまいります。 特殊詐欺による被害は全国的にも増加傾向にありますが、本区においても件数・被害額ともに前年度よりも増加しております。昨年一年間の区内の被害件数・被害額は74件、約1億4,300万円でしたが、今年1月から9月までの被害は98件、約2億3,800万円と既に昨年を大きく上回っており、人口一人当たりの被害額は23区中でワーストとなっております。 このような状況に対応するために、まず、広報としま11月号の特集記事「おはなしで知る、としまの安全・安心」に「としま特殊詐欺ばなし」として、特殊詐欺の手口を昔話風にアレンジして、区民の皆様に分かりやすく掲載しました。 また、12月の区政連絡会においては、12地区全ての町会長の皆様に特殊詐欺への注意を呼びかけてまいります。 さらに、警察・鉄道会社・商業施設等との合同キャンペーンや、広報・ホームページ・SNSの活用、チームとしまと連携した情報発信に努めるとともに、区職員と警察、関係機関・団体等の連携による声かけ活動、詐欺電話のあった地域での青色防犯パトロールカーによる集中警戒など、対策を強化してまいります。 今後も引き続き、こうした取組みを粘り強く継続することにより、詐欺被害の未然防止に努めてまいります。 なお、本定例会には、これまで申し上げたものを含めまして、条例4件、補正予算2件、その他8件、合わせて14件の議案を提案しております。よろしく御審議のほどお願いを申し上げます。 以上をもちまして令和6年第4回区議会定例会招集挨拶を終わります。 御清聴、ありがとうございました。 ───────────────────◇────────────────────
これより日程に入ります。 日程第1を議題といたします。
第80号議案、児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部変更について。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第80号議案、児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部変更についての御説明を申し上げます。 本案は、児童相談所を設置する特別区における措置費共同経理課の共同設置に関する規約の一部変更について協議するため、地方自治法第252条の7第3項において準用する同法第252条の2の2第3項本文の規定に基づき、議決を求めるものでございます。 変更規約は、令和7年4月1日に文京区が児童相談所を開設することから、共同処理する区に文京区を加えるもので、同日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第80号議案は、子ども文教委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第2を議題といたします。
第81号議案、豊島区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第81号議案、豊島区行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する条例の一部を改正する条例について御説明を申し上げます。 本案は、児童手当法の一部改正及び豊島区立区民住宅条例の廃止に伴い、個人番号の利用範囲について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、公布の日から即日施行しようとするものでございますが、豊島区立区民住宅条例の廃止に係る改正規定は、令和7年3月1日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第81号議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第3を議題といたします。
第82号議案、豊島区立区民住宅条例を廃止する条例。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第82号議案、豊島区立区民住宅条例を廃止する条例について御説明を申し上げます。 本案は、豊島区立区民住宅条例を廃止しようとするものでございます。 廃止条例は、令和7年3月1日から施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第82号議案は、都市整備委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第4及び第5を一括して議題といたします。
第83号議案、としま区民センター条例の一部を改正する条例外1議案。
2議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第83号議案及び第84号議案の2議案について御説明申し上げます。 まず、第83号議案、としま区民センター条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、土曜日、日曜日及び休日に係るエントランスホールの利用料金を定めようとするものでございます。 改正条例は、令和7年1月9日から施行しようとするものでございます。 次に、第84号議案、豊島区立体育施設条例の一部を改正する条例についてでございます。 本案は、三芳グランドの休館日及び体育施設の利用不承認事由について所要の改正を行おうとするものでございます。 改正条例は、令和7年4月1日から施行しようとするものでございますが、体育施設の利用不承認事由に係る改正規定につきましては、公布の日から即日施行しようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら2議案は、子ども文教委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第6から第9までを一括して議題といたします。
第85号議案、区民ひろば長崎複合施設全面改修工事請負契約の一部の変更について外3議案。
4議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第85号議案から第88号議案までの4議案について御説明を申し上げます。 まず、第85号議案、区民ひろば長崎複合施設全面改修工事請負契約の一部の変更についてでございます。 本契約につきましては令和5年12月5日及び本年7月18日に議決をいただいたところでございますが、本案は、工事内容の仕様及び施工数量の変更等により、契約金額及び工期を改めようとするものでございます。 次に、第86号議案、高南保育園改築工事請負契約の一部の変更についてでございます。本契約につきましては本年3月26日及び7月18日に議決をいただいたところでございますが、本案は、施工数量の変更等により、契約金額及び工期を改めようとするものでございます。 次に、第87号議案、千早四丁目アパート全面改修工事(1号棟)請負契約の一部の変更についてでございます。 本契約につきましては令和5年12月5日に議決をいただいたところでございますが、本案は、工事内容の仕様及び施工数量の変更により、契約金額を改めようとするものでございます。 次に、第88号議案、山手線池袋・大塚間西巣鴨橋新設工事委託契約の一部の変更についてでございます。 本契約につきましては令和3年3月23日及び令和5年7月10日に議決をいただいたところでございますが、本案は、設計変更により契約金額及び工期を改めようとするものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら4議案は、総務委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第10及び第11を一括して議題といたします。
第89号議案、豊島区立自転車等駐車場の指定管理者の指定について外1議案。
2議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第89号議案及び第90号議案の2議案について御説明を申し上げます。 まず、第89号議案、豊島区立自転車等駐車場の指定管理者の指定についてでございますが、本案は、駒込駅北自転車駐車場、巣鴨駅南自転車駐車場、巣鴨駅北自転車駐車場、巣鴨駅第三自転車駐車場、巣鴨駅北口白山通り自転車駐車場及び西巣鴨駅自転車駐車場の6施設について公の施設として管理を行わせるため、サイカパーキング株式会社を指定管理者に指定しようとするものでございます。 指定の期間は、令和7年4月1日から令和10年3月31日までの3年間でございます。 次に、第90号議案、豊島区立目白庭園の指定管理者の指定についてでございますが、本案は、目白庭園について公の施設として管理を行わせるため、共同事業体目白庭園パークマネジメント共同事業体を指定管理者に指定しようとするものでございます。 指定の期間は、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間でございます。 これら2議案につきまして、地方自治法第96条第1項第15号及び第244条の2第6項の規定に基づき、議決を求めるものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、これら2議案は、都市整備委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第12を議題といたします。
第91号議案、豊島区立体育施設の指定管理者の指定について。
本議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第91号議案、豊島区立体育施設の指定管理者の指定についての御説明を申し上げます。 本案は、公の施設として管理を行わせるため、池袋スポーツセンターについては共同事業体としま未来創造パートナーズを指定管理者に、豊島体育館についてはシンコースポーツ株式会社を指定管理者に、並びに総合体育場、西巣鴨体育場及び荒川野球場については共同事業体ピーウォッシュ・豊島区スポーツ協会共同事業体を指定管理者にそれぞれ指定しようとするものでございます。 指定の期間は、池袋スポーツセンター及び豊島体育館につきましては、令和7年4月1日から令和12年3月31日までの5年間、総合体育場、西巣鴨体育場及び荒川野球場につきましては、令和7年4月1日から令和10年3月31日までの3年間でございます。 本案につきまして、地方自治法第96条第1項第15号及び第244条の2第6項の規定に基づき、議決を求めるものでございます。 以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第91号議案は、子ども文教委員会に付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
日程第13及び第14を一括して議題といたします。
第92号議案、令和6年度豊島区一般会計補正予算(第7号)外1議案。
2議案について、理事者より説明がございます。 〔天貝勝己副区長登壇〕
第92号議案、第93号議案について御説明申し上げます。 まず、第92号議案、令和6年度一般会計補正予算(第7号)でございます。 今回の歳入歳出補正予算額は15億1,716万3,000円で、これにより歳入歳出予算の総額は1,613億3,816万5,000円となるものでございます。 歳入につきましては、13款国庫支出金に1億1,353万1,000円、14款都支出金に5,517万3,000円、17款繰入金に13億4,845万9,000円をそれぞれ計上しております。 次に、歳出の内容につきまして、主な項目を御説明いたします。 政策経営費は、都支出金超過交付金の返還金として300万円を新規に計上しております。国庫支出金及び都支出金超過交付額の返還金については、他の款においても同様に補正予算を計上して、合計で11億7,563万3,000円となります。 区民費は、年末年始におけるシルバー人材センター発注単価の引上げに伴う増額として、ふるさと千川館管理運営経費に1万7,000円を追加で計上いたします。年末年始におけるシルバー人材センター発注単価の引上げについては、他の款においても同様の補正予算を計上し、合計で92万2,000円となります。 また、特別区民税・都民税の過誤納還付金の増額により、還付金関係経費に2,023万2,000円を追加で計上いたします。 福祉費は、物価高騰に伴う介護保険サービス事業者への補助経費として、介護サービス事業所物価高騰対策支援金支給事業経費に1,178万8,000円を新規で計上いたします。物価高騰対策については、障害者施設や保育施設等を対象に、他の款においても同様に補正予算を計上し、合計で5,138万円となります。 衛生費では、東京都の補助が新設されたことを受け、新型コロナウイルスワクチン定期接種対象者の負担軽減に係る助成経費として、予防接種(定期)経費に2,340万円を追加で計上いたします。 子ども家庭費では、児童福祉施設へ措置児童増加に伴い、児童福祉施設措置費等支弁経費に2億1,993万9,000円を追加で計上いたします。 そのほか、繰越明許費1件、債務負担行為4件を計上いたします。 第92号議案に関する御説明は以上でございます。 続きまして、第93号議案、国民健康保険事業会計補正予算(第2号)について御説明申し上げます。 今回の歳入歳出補正予算額は8億9,634万7,000円で、これにより、歳入歳出予算の総額は322億5,334万2,000円となるものでございます。 歳入につきましては、繰越金に8億9,634万7,000円を計上いたします。 歳出につきましては、保険給付費等交付金償還金に2億5,363万6,000円、その他償還金に8万9,000円、一般会計繰出金に6億4,262万2,000円をそれぞれ追加で計上いたします。 第93号議案に関する説明は以上でございます。 説明は以上でございます。 よろしく御審議くださいますようお願い申し上げます。
これより質疑に入ります。
賛成者がございますのでお諮りいたします。 本動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 よって、第92号議案は総務委員会に、第93号議案は区民厚生委員会にそれぞれ付託することに決定いたしました。 ───────────────────◇────────────────────
最後に、陳情の付託について申し上げます。 ただいまお手元に御配付いたしました陳情3件は、付託表に記載のとおり、それぞれ所管の委員会に付託いたします。 それでは、付託表を局長に朗読いたさせます。
陳情付託表。令和6年11月13日。6陳情第20号、再審法改正の促進を求める意見書の国会・政府への提出を求める陳情、同第22号、企業・団体献金及び政治資金パーティーの禁止を国に求める陳情、以上2件、総務委員会付託。6陳情第21号、生活保護基準額を物価高騰に見合うよう引き上げすることを求める意見書提出の陳情、区民厚生委員会付託。 以上でございます。 ───────────────────◇────────────────────
以上で本日の日程全部を終了いたしました。 本日は、これをもって散会といたします。 午後2時14分散会